cagolin さん プロフィール

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cagolinさん: 世話焼きグリーンLife
ハンドル名cagolin さん
ブログタイトル世話焼きグリーンLife
ブログURLhttp://sewayakigreen.com/
サイト紹介文観葉植物の世話をして、花屋の花を買い、季節を感じ、自然の恵みに舌鼓を打つ、そんな日々の話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/09/22 18:47

cagolin さんのブログ記事

  • 酷暑のため、畑の水やりに追われてます
  • ジョウロで水を汲んで、畑まで運ぶ日々酷暑…。いったい何日、この地域では雨が降っていないでしょう。雨が降らないということは、畑を借りている身としますと必然、毎日、畑に 水やりに行かねばばらない、ということです。会社を終えた夕方、18:00頃。せっせと畑に水やりをする女が一人。それは私です。畑のすぐ近く(と言っても20m程先)に水路がありまして、そこから、ジョウロに水を汲んで畑まで運びます。ジョウロは自前なの [続きを読む]
  • 植替えして益々元気、ビカクシダ
  • 植替えして3週間7月初旬に植え替えしたビカクシダ ビフルカツムの子株です。うん、元気です。この先、貯水葉を出して、水苔部分を覆っていくことが予想されます。そして、鉢までも覆うかも。貯水葉をだしたらその後は、胞子葉。このサイクルで、毎年、毎年、循環していくはずです。また毎年、貯水葉が出てくる度に水苔を覆う形は高さをだして、まぁるくなっていくはずです。なので、今の段階で水苔の量はこれくらいで大丈夫かなと [続きを読む]
  • 朧月(おぼろづき)の植え替えで鉢数を減らす
  • これでも同じ、朧月(おぼろづき)ベランダに吊り下げられている朧月(おぼろづき)。ここは、日当りと風の通りがいいこと素焼き鉢に植えていること水やりを忘れがちな位置であること等々の理由から、植物が暮らしていくには過酷な住所です。そして、忘れ去られたかのように、ベランダの角地でひっそり暮らすこちらも、朧月(おぼろづき)です。徒長して伸び伸び。この2鉢を並べると、同じ植物であるとはにわかには信じがたいですね。 [続きを読む]
  • ランナーの先で育つオリヅルランの子株を植えつけ
  • 爽やか度 抜群のオリヅルラン実家から株分けしてもらってから、何度も寒さで枯らして、そのたびに復活して、そんな繰り返しの我が家のオリヅルラン。「枯れて、復活」これっていっそ、1年のサイクルなのでは?と錯覚しそうなほどの定例の流れです。とはいえ、その葉色や、姿形。オリヅルランて、爽やか度が抜群にあります。そして、昔から実家にあるので、ほんと、見慣れた観葉植物です。さて、2018年7月現在のオリヅルランは、こ [続きを読む]
  • アイビーの手入れ。枯れた葉をとり除くだけで、グッと素敵に
  • アイビーHedera helix CV.【ダフィーネ】の今我が家のベランダ園芸の中で、スター選手の一鉢と言えるビカクシダ。このビカクシダはベランダの壁にかかっているのですが、その下に置かれているのが、こちら、アイビーHedera helix CV.【ダフィーネ】です。ワイルドな状態…。それもそのはず。いつだって私の目線は自然、壁にかかったスター選手・ビカクシダのほうへと向くわけで、その真下は死角となっています。よって長らく、アイ [続きを読む]
  • 畑では夏野菜の収穫がスタートしてます
  • 畑らしくなったなぁ4月後半に夏野菜の植えつけをしてから早2ヶ月。最近は、畑の先輩方に「おぉ、畑らしくなったなぁ」と言ってもらえるようになりました。そう言っていただく畑はこんな感じ。トマト、ナス、ピーマン、シシトウ、キュウリ、人参、ズッキーニ、さつま芋、シソ、バジル、春菊、里芋、生姜、枝豆、ツルムラサキ、ニラ、サラダ菜…、他にもまだあったかな?20種類近くの野菜を育てています。その中のいくつかは種から育 [続きを読む]
  • 調子のよいビカクシダ子株を植え替え
  • 調子が出てきた子株振り返ってみます。我が家のビカクシダに最初の子株が出来たのは2015年9月。今から3年前です。それを親株から切り離したのが2016年4月。【ビカクシダ】子株を親株から切り離そうと奮闘している私の話なんだか、無茶な気がしてきたわ…と、半泣きが入っている私は、【ビカクシダ ビフルカツム】の子株救出作戦の只中でした。日頃から...sewayakigreen.com2016-04-05 09:00切り離した直後の様子はこんな感じ。その [続きを読む]
  • グリーンネックレスのご機嫌取りって、難しい…
  • グリーンネックレスの今昨前9月に、盆栽鉢に植替えしたグリーンネックレス。グリーンネックレスを植え替え。根っこの様子が今の状態を表しているなぁ2鉢あるグリーンネックレスを植え替え現在、グリーンネックレスは2鉢に増殖していますが、何となく調子が優れないので植え替えしてみようと思い...sewayakigreen.com2017-09-24 20:20当時、緑はたくさんありましたが、何気に元気がない、とブログにも記録しています。ダメにしては [続きを読む]
  • 生まれ変わったミクロソリウム。葉色が別物のように改善しました
  • ミクロソリウムの今振り帰ってみれば、それは4ヶ月ほど前のことでした。当時、ミクロソリウムの調子が悪すぎでした。今の私の状態は、次から次へと植物を枯らす負のスパイラルまっただ中何故、植物を枯らしてしまうのか1月の時点で、「葉色が悪いので、春には植え替えだな」と思っていたミクロソリウム。現在はご覧...sewayakigreen.com2018-02-11 22:16葉色がすぐれないばかりか、ぽろぽろと葉が落ちる状態。それは、まさに瀕死の [続きを読む]
  • ビカクシダの子株を切り離す
  • ボリュームたっぷりのビカクシダ毎年、一回りずつ大きくなっている我が家のビカクシダ ビフルカツムです。古い胞子葉もバサッと落ちました。大きくなることは嬉しいのですが、その裏面で育っている子株。これ。見ない振りして過ごしてきましたが、いい加減、それも限界が来ています。伸び始めた子株の胞子葉が壁にぶつかり始めましたので。親株から切り離すととします。この作業も2回目です。なので、あらぬ心配はしないでとにかく [続きを読む]
  • 【本】梅づくし:梅干しや梅酒だけじゃない、梅の活用法が満載!!
  • 梅の季節です今、スーパーでも梅が並んでいますね。その横には必ずと言ってよいほどに、ホワイトリカーと氷砂糖が並んでます。これ、「梅酒を作ってはいかが?」の合図。確かに梅仕事と言えば、「梅干し」か、「梅酒」が定番でしょうか。私は、梅干しはどうにも苦手なので、毎年、梅酒や梅シロップを作っています。梅酒もホワイトリカーで作る他に、ブランデーでも作ります。はたまた、日本酒でも作れるとか。(日本酒ではまだつく [続きを読む]
  • 便利な世の中だからこそ、私はどうしたらいいのかわからなくなる
  • 悲しい知らせメールが届いたとき朝、目が覚めて寝ぼけ眼でスマホをみたら、メールが入っていました。夜中の2:30に受信しているメール。送信元のフランスでは夜の7:30。それは、友達のお母様が亡くなったという訃報でした。寝起きのせいで、輪をかけて回転の悪い頭。その頭で、お悔みメールを返そうと思いました。でも、フランス語でお悔みの言葉を知らない私。なので、英語で書き始めたものの、ハタッと手が止まりました。メールで [続きを読む]
  • 白く可憐なアナベル。あくまでも、その幸せを思っての発案
  • アナベルが咲きだしています今現在、庭を持たないで暮らしている私は必然、植物を鉢植えにしてベランダで育てています。アナベルも然り。そのアナベル。この春、あぁ、枯れてしまったか…と思っていたら芽を吹きました。新芽を出した紫陽花「アナベル」が与えるインパクトの大きさは計り知れず…アナベルは、北アメリカ原産の紫陽花この頃の私ときたら、ベランダを気に掛ける心が、1年前のそれと随分変わってしまいました。1年前は [続きを読む]
  • そして、ビカクシダ ビフルカツム子株の今
  • ビカクシダの子株の様子このところ、ブログ更新が滞っております…。さて前回は、ビカクシダの孫株が育ってきて、そろそろ待ったなしの状況に慌てている私でした。5月のビカクシダ ビフルカツム元気なのはいいのだけれど「あぁ、気付けば、すでに時遅し…。」と感じていた、4月。それから、1ヶ月が経過しています。見てく...sewayakigreen.com2018-05-30 21:26そう。今現在、親株の裏で育っているのは孫株です。ということは、子株 [続きを読む]
  • 5月のビカクシダ ビフルカツム
  • 元気なのはいいのだけれど「あぁ、気付けば、すでに時遅し…。」と感じていた、4月。ビカクシダの親株、子株、孫株。こうして受け継がれていくんだな雨の休日。ずっと、本を読みふけっていました。数冊の本を同時進行。これが最近の本の読み方です。気付けば結構、育っています。ビカクシダ...sewayakigreen.com2018-04-15 13:58それから、1ヶ月が経過しています。見てください。ビカクシダ ビフルカツムの今はこんなです。いつも [続きを読む]
  • 孫メダカが生まれています
  • 会社のメダカ、元気です振り返ってみると、メダカのことを最初に書いたのは、2014年11月のことです。【ウォーターマッシュルーム】は水陸両用だからメダカ水槽に投入またひとつ、お気に入りの植物が何が気に入ったかと言えば、それは水陸両用だという点です。何の話かといえば、ウォーターマッシュルームの話です...sewayakigreen.com2014-11-06 09:00その時、飼っていたメダカが産んだ卵が孵り、うまれた子メダカが現在も生きてい [続きを読む]
  • オオキンケイギクが咲き誇ってますが、これ外来種…
  • 栽培禁止の厄介者河原の土手一面に咲き誇る黄色い花。これ、オオキンケイギクです。黄色が群生していると、なんだか元気がでるような気分になりますが、実はこれ、北アメリカ原産の外来種ですね。最近は、河原だけでなく、街中でも平気で咲いています。それだけ繁殖力旺盛ってことで、じつは困り者。在来種を駆逐してしまうのです。そのため、「外来生物法」によって種を蒔いたり、育てることを禁止されています。なので、自治体に [続きを読む]
  • 費用対効果の高いアガベ ジェミニフローラ
  • ズボラ管理でもちゃんと育っています確か…、この町に引っ越してきて、間もなくの頃に100均のお店で購入したと記憶しています。アガベ ジェミニフローラです。購入当時から、数年後の姿がこんな感じ。(↓)ひょろひょろ。名前もわからず、ほっとかれていました。あまりにも徒長していて、株がひ弱だったので、長らく、何者かが分からないままきました。それが、園芸店でアガベ ジェミニフローラを見た時から、我が家のひょろひょ [続きを読む]
  • 5月は花盛り、自然から学ぶ配色の妙
  • 美しい季節になりました今、あちらこちらで花が咲いていますね。青空バックに、こんな花も。この木、一面にチャイニーズホワイトの花を咲かせています。チャイニーズホワイトって、漂白したような真っ白ではなくて、柔らかな白です。花の中央部分はうっすら黄色。そして、葉っぱが赤銅色であるのが、(くう〜っ!!)憎いほどのカラーセンスです。私は学生時代、デザイン(ビジュアルデザイン)を専門に学んだので、こういった色の配色 [続きを読む]
  • 華奢で可憐なパクチーの花を愛でる
  • 畑1年生の私の畑この春、畝6本作るサイズの畑を始めました。現在、トマト、茄子、シシトウ、ピーマン、ズッキーニ…その他もろもろの苗が元気に育っています。そして、種を植えたホウレン草、サラダ菜、春菊、人参も芽を出し始めました。いやもう、畑にむかって「有難うねぇ…」とつぶやいている姿は、さぞや怪しいでしょうね。それ、私です。だって、種がゾクゾクと芽吹く姿を見せられて、嬉しくないわけありません。そんな中、お [続きを読む]
  • ピーナツバターが食べたくなった私がとった行動
  • 聞くと、自分も食べたくなる不思議車を運転中、カーラジオでピーナツバターを話題にしていました。「ハワイのどこそこのピーナツバターが美味しいの」「ハワイ土産に、友達にもあげたらすごく気に入ってくれたの」「甘過ぎないの」…と。一連のピーナツバター賛美を聞いていたら、私までピーナツバターをパンに塗って食べたくなってしまったじゃありませんか。トーストしたパンに、甘過ぎない(ここがポイント!!)ピーナツバターを [続きを読む]