FIELDS IP NY さん プロフィール

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FIELDS IP NYさん: フィールズ国際特許事務所 代表弁理士ブログ
ハンドル名FIELDS IP NY さん
ブログタイトルフィールズ国際特許事務所 代表弁理士ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fipablog
サイト紹介文東京・永田町の弁理士が知財ネタを中心に綴っていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/09/22 20:43

FIELDS IP NY さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 合格者祝賀会の季節になりました
  • 先日、弁理士会派(春秋会)主催の弁理士試験合格祝賀会に出席してきました。例年、この祝賀会では、希望する特許事務所は「就職面談ブース」を出すことができ、興味をもってくれた合格者とテーブルで面談する機会があります。弊所もブースを出しました。今年は新企画で、ブースを出した事務所に1分間(!)のPRタイムが与えられました。大手事務所に交じって弊所もアピールしてきました!現在、弁理士・特許技術者募集中です(こ [続きを読む]
  • 所内レクでTDLへ
  • 所内レクリエーション活動の一環として先日、所員で東京ディズニーランド(TDL)に行ってきました。ランチのみ全員集合にしてそれ以外は自由行動としました。好天にも恵まれ、皆さんTDLでの家族との1日を満喫されたようです。特にお子さんたちにとってはとても楽しい1日だったようです。企画してよかったです! [続きを読む]
  • 永久に昇進しないPERMANENT ASSOCIATES
  • 少し前になりますが、米国・カナダの法律事務所(ローファーム)の新人採用について現地の特許弁護士・弁理士の方たちと話す機会がありました。そこで話題になったのが永久に昇進しないというpermanent associates。近年、米国・カナダの法律事務所では、この「permanent associates」に対応する「Non-partner track」という採用枠を導入するところが増えているとのことでした。米国の法律事務所ではアソシエートからパートナーに [続きを読む]
  • 米国最高裁判決2件
  • 久しぶりの更新となりました。もう10日ほど前の事になりますが、米国最高裁で審理されていた当事者系レビュー(IPR)の違憲性の問題について4月24日に合憲と判断する判決がありました(Oil States Energy Services, LLC. v. Greene's Energy Group, LLC (2018))。米国の多くの知財系ブログではこの最高裁判決を速報しています。しかし、日本ではインパクトがないためか、連休直前であったためか、ニュースにはなっていないよう [続きを読む]
  • 弁理士募集中です
  • 弊所では現在、弁理士を募集しています。弊所ホームページの求人情報に弁理士募集の記事を掲載していますので、興味ある方は弊所HPの採用情報ページをご覧ください。事務所見学、事前相談もお受けします。ご希望の方は採用情報ページに記載の応募連絡先(Email)までご連絡ください。ご応募をお待ちしています! [続きを読む]
  • BIO JAPAN 2017に参加して
  • 先週10/11-13にパシフィコ横浜で開催されたBIO JAPAN 2017に参加してきました。日本弁理士会のバイオ・ライフサイエンス委員会に所属しており、今回の参加は相談員(半日)としての参加です。BIO JAPANへの参加は10数年ぶりでしたが、以前とくらべて規模もイベントも随分と大掛かりになったという印象でした。特に、多くの大学・研究機関が参加しており、日本各地の大学がブースを設けていたのはとても印象的でした。また、パートナ [続きを読む]
  • 創立記念日2017
  • 先週金曜日(9/1)は事務所の創立記念日でした。朝一番に私が事務所を代表して日枝神社を参拝し、終業後は麹町のレストランでささやかながら所員でお祝いの会をしました。今年の夏は史上最高の暑さになるとの長期予報だったので、夕食会は遅い暑気払いになるかも、と思っていたのですが、数日前から一気に涼しくなり目論見は外れてしまいました。さて、開業して3年が経過し、4年目に入りました。ここ1-2年で取扱い事件数も格段に増 [続きを読む]
  • ライセンス協会年次大会に参加して
  • 先週末に神戸で開催された日本ライセンス協会の年次大会(第40回)に参加してきました。日本ライセンス協会は、知的財産のライセンス等に関与している企業・大学関係者や、弁護士・弁理士などの専門家・実務家を中心に構成され、様々なキャリアを持った方々が親しく交流できる、ユニークな団体です。年次大会への参加者はここ数年は増加傾向で、今年は過去最高の250名の参加があったとのことでした。事務所からは代表の横田とパート [続きを読む]
  • BIO2017に参加して
  • 先週(6/19-22)、米国サンディエゴで開催されたBIO International Convention 2017に参加してきました。BIO International Convention(BIO)は毎年5-6月に米国で開催されている世界最大のバイオ・医薬系の展示・商談会です。このコンベンションは、バイオ・医薬系の企業や大学・研究機関向けに設計されているようで、ここ数年は企業間・産学官間のパートナリングシステムが強化されているように感じます。その一方で、法務、コン [続きを読む]
  • 紀伊国坂
  • 国会議事堂周辺を中心に永田町は小高い丘になっています。桜田門や溜池・霞が関方面に向かうと下り坂になり、逆方向は登り坂になります。赤坂見附方面も下り坂で四谷方面に向かうと今度は登り坂になり結構なアップダウンがあります。気分転換や小運動にはちょうどよい地形です。赤坂御用地を左に、弁慶堀を右に見ながら四谷方面に登る坂を紀伊国坂といいます。小泉八雲集に出てくる「むじな」で知られた坂です。車道の車の通行は比 [続きを読む]
  • 特許審査へのAI活用
  • 昨日(4/27)特許庁から、人工知能技術の活用に向けたアクション・プランが公表されました。◆「特許庁における人工知能(AI)技術の活用に向けたアクション・プランの公表について」:http://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/ai_action_plan.htm アクション・プランによると、電話等の質問対応や品質監査(誤記等の確認)などの事務対応については既にAIの本格導入が決まっているようです。民間でも同様のAI活用が検討さ [続きを読む]
  • 寄託微生物の分譲
  • 微生物など、明細書の記載だけでは再現できない発明について特許を受けようとするときは、微生物を所定の寄託機関に寄託した上で特許出願をすることが必要です。一方で、寄託された微生物は一定の条件のもと分譲されることになります。微生物を寄託した出願人にとっては寄託微生物が誰の手に渡り、どのように利用されるかがとても気になるところです。よく質問を受けるところですので、以下、まとめてみました。<<誰が分譲を受け [続きを読む]
  • 日ブラジルPPH試行プログラム開始
  • 特許庁及び経済産業省によると、日本特許庁とブラジル特許庁は、日ブラジル特許審査ハイウェイ(PPH)試行プログラムを2年間実施することに合意し、本年4/1からプログラムを開始したとのことです。ブラジル特許出願の審査遅延は世界的にみてもかなりひどく、この知らせを聞いたときはさっそく利用せねば、と思いました。しかし、詳細を調べてみると、PPHの対象となる技術分野はIT分野及び自動車関連技術を中心とした機械分野に限られ [続きを読む]
  • 延長された特許権の効力に関する大合議判決(その1)
  • 2017年1月20日に知財高裁で大合議判決(オキサリプラチン事件)が言い渡されました(知財高裁特別部・平成28年(ネ)第10046号事件)。事案は延長された特許権の効力に関するものです。延長された特許権の効力が争点となった裁判所事案は他に2件あり(いずれも同じ特許権者が原告となった医薬品製造販売等差止請求訴訟)、いずれも本大合議判決の直前(昨年12月)に地裁判決が言い渡されています。本事案の地裁判決を含めると、延 [続きを読む]
  • EPOの進歩性検討プロセスのtips
  • 昨晩、弁理士会派主催の研修会「欧州における進歩性検討プロセスとドイツ特許制度の概要」があり、出席してきました。講師は日本弁理士で欧州弁理士でもある長谷川寛先生です。欧州進歩性実務の再確認を目的にして参加したのですが、日本実務を意識したポイントをついた説明は大変参考になりました。以下、参考になった点を2つほど記載します。技術的効果が実施例で示されていない態様がクレームに含まれていると日本ではサポート [続きを読む]
  • 今年も押し迫ってまいりました・・・
  • 今週は日中に何度か外出する機会がありました。そのたびに地下鉄や街角で(自社の)カレンダーを袋に入れて年末の挨拶回りに行く方を見かけました。私にとっては年末を感じさせる風景の一つです。つい先日師走に入ったばかりと思っていましたが、あと1週間で今年も終わりますね。事務所の近くのプルデンシャルタワー前にクリスマスツリー(プルデンシャル・ツリー)があります。ツリーは毎年設置されているようなのですが、実は、 [続きを読む]
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