しおん さん プロフィール

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しおんさん: 漆黒の企業と戦うということ
ハンドル名しおん さん
ブログタイトル漆黒の企業と戦うということ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/ichi-gop-ants/
サイト紹介文会社の重大な隠し事を見つけてしまった私。プレッシャーをうけても、黙ってなんていられない。
自由文会社の不正を見つけて、黙っていられなかった私。
各方面からの圧力に耐えることができずに、体調を崩し、休職期間満了退職になりました。

現在、弁護士と労災申請の準備をしています。


これまでの、そしてこれからの、

私のこと
会社とのこと
弁護士とのこと
病院のこと

心から綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/09/23 05:45

しおん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ご報告 ーしおんよりー
  •  私の拙いブログを見てくださっている皆様、いつも、ありがとうございます。  数日前から体調が増悪していて、ブログの更新を少しお休みしています。正直申しますと、この数日の間には、基本的な生活を送ることが難しい時もありました。 しかし、今は睡眠をとること、食事をすることを優先した結果、体調も落ち着いてきておりますので、近日中に再開できると思います。  気にして、ここへ見に来てくださった皆 [続きを読む]
  • 精神の吸血鬼たち(7)スネ夫、スネ子とスケープゴート
  •  強い者には従い、我が強い者に物怖じし意見を言えない者ー。どこの会社にも小心者はいる。  しかし、小心者が責任ある立場となると、部下は大変な思いをする。  自分よりも強い立場の者には媚びへつらうばかりである一方、その反動からか立場が下の者に辛くあたったり、あろうことか責任を転嫁し自分は悪くないと保身を図る輩の下で働く者は、精神がすり減っていくばかりである。 まるでスネ [続きを読む]
  • 精神の吸血鬼たち(6)金に魂を売る輩
  •  クリスマスイルミネーションの中をくぐり抜けて駅へと向かう。A氏とは自宅の方向が同じだったため、同じ電車に乗った。例のミーティングの後とあって、重苦しい空気を引きずりながら、隣の席に座っていた。  思い返すこと数ヶ月前、A氏は私が採用面接を受けたときの面接官だったのだ。役職もあり、事務職員の統率をとっているのであろうとの予測とは裏腹に  事務職員から全く信頼されていないのである。 [続きを読む]
  • 精神の吸血鬼たち(5)悪意の根回し
  •  ある日、流し場にいたときのこと。  M子とY子が、時短勤務ですでに帰宅したC子についての話をしはじめた。  育休復帰する前と同じく仕事を独り占めして、他の社員に仕事をさせない。時短勤務なので、帰った後に仕事をどうしたらいいか困る。  以前、仕事をしたら「もう仕事しないで」と言われたから「仕事をさせて」とは言いにくい。  相変わらず怒鳴り散らしている。  15時以降はC子は帰 [続きを読む]
  • 精神の吸血鬼たち(4)復帰するならパートで
  •  程度の差はあれ、どこの職場にもすぐにカッとなって怒り出す困った人がいる。  私のこれまでの社会人生活の中にも、すぐにヘソを曲げてしまう人やら、意固地になって話を聞かない人、ちょっとしたことで怒ってしまう人はいた。  漆黒の企業には、女性社員としては一番社歴が長いC子がいた。私が入社した時は育休を取得しており、人となりを伝え聞いていたがー 評判が良くないのである。  [続きを読む]
  • 精神の吸血鬼たち(3)泥でも投げれば少しはくっつく
  •  会社でのドロドロした人間関係にうんざりしきっていた頃、知り合いの関係で片田舎の寺社で僧侶の法話を聞きに行ったことがある。「嫉妬心」についての話だった。  仏教の経典においても、人を羨む感情について説かれているそうだ。大昔の人間も、現代に生きる私たちと同じように、誰でもが大なり小なり持ち合わせている「嫉妬」と呼ばれる感情に苦しんできた。  僧侶は、嫉妬する心を「前向きな嫉妬」と [続きを読む]
  • プンプン臭う(5)白い鴉(カラス)
  •  これは、林檎だ。  日常生活の中の物質は、まず視覚で捉えられ、次に脳がその情報を認識する。そして、過去において脳にインプットされた情報をもとに、その物質が何であるかを判断している。  次に、その物質の存在や意味を考える。 この林檎は、まだ青いが酸っぱいだろうかーとか、この林檎は、少しは青いが充分甘いだろうーとか。  この段階になると、物質についての判断に「物質の状態」 [続きを読む]
  • プンプン臭う(4)消えた税金
  •  いわゆる業務委託の派遣労働者の労働の実態は、会社に雇用されている他の派遣労働者と変わらないことは以前に記事に書いた通りだ。  今回は視点を変えて、その事象を税金の面から考えてみる。端的に言うと、消費税逃れについてである。   私たちの日常生活では何かの買い物をした場合に、商品代金に消費税率を乗じて得た金額を支払っている。  企業が納付する消費税は、どのようになっているかというと(ア) [続きを読む]
  • プンプン臭う(3)変態する労働者
  • 時間は元に戻らない。時計の針は反対に進まない。割れた花瓶は元の状態に戻ることはない。  日常で起こる事象は、不可逆的な変化であり、ある一時点を境として変幻自在に行き来することはない。  生物の世界では、幼虫が、さなぎになり、成虫する。おたまじゃくしが蛙になる。この変態の過程では形や状態が変化していくが、本来の生物としての種は変わらない。 そして、元の姿に戻ることはない。生物も、不可逆 [続きを読む]
  • 謎の解明に向けて(3) 守られざる者
  • 戦前の悪しき慣習のもとでは、支配者と被支配者搾取者と労働者のように、強い者と弱い者という絶対的な力関係が存在した。 弱い者の声は抹殺され強い者の声が通る。借金のカタに労働力を搾取される労働者が、勤務を放棄して現場から逃げ出した場合に備えて労働契約に違約金を定めるなど、手かせ足かせをかけて個人の自由を束縛していた時代があった。 そういった環境のもとで、退廃的な生活を送っていた労働者がいたこと [続きを読む]
  • 謎の解明に向けて(2) 芋の葉の露を見倣え
  • 「私は、貴社から健康保険、厚生年金、雇用保険への加入勧奨を受けましたが、加入いたしません。自己の判断で、国民健康保険、国民年金に加入します。このことについて、私は貴社に一切迷惑をかけません。」  業務委託の派遣労働者(表現は正しいかは疑問)は、派遣先企業に赴く前に、このような念書を派遣元企業と取り交わしている。もちろん、全員ではないが。  会社の見解としては、業務委託の派遣労働者は弊 [続きを読む]
  • 精神の吸血鬼たち(2) いつでもみんな一緒だよ
  • 吸血鬼たちは、誰かと一緒でいなければ自分の存在を感じることができない。集団の中の自分。互いへの強い承認要求があり、自己との同一性を求める。その要求は、赤ん坊が握った拳のように決して離さない。 若い。美しい。華がある。服のセンスがいい。旦那の収入が高い。異性に人気がある。学歴がある。キャリアがある。プライベートを満喫している。 これらの多くは、本人にとって幸せなことであることが多 [続きを読む]
  • 精神の吸血鬼たち(1)  ノー・モア・留守電
  • 初日のことだった。 入社した派遣会社には、女子社員が数人いた。席に着くと、仕事についての簡単な説明は何もなかった。私から何かを質問したということではなかったが、突如、M子に「あなたは言われたことだけをやってください」と言われる。少しぐらい仕事の概要の説明があって然るものだろうにと思うが、まあ、最初はこんなものかと思うことにした。 M子よりも後輩のT子に電話の取り次ぎについて教えてもらっ [続きを読む]
  • 謎の解明に向けて(1) 労働の対償
  • 書店から持ち帰った資格学校のパンフレットを検討した。目標がなければ頑張れないうえに、生来の凝り性な性格も相まって、講座を申込んだ。 遠回りではあるが確実にじっくりと、誰も教えてくれない謎を解明することができるだろう。そうなれば、仕事への理解を深められ、職場の同僚先輩の役に立てることもあるだろう。少なくとも、私の理解不足で経営者をイラつかせることはなくなる。 そう思って、一念奮起して机 [続きを読む]
  • プンプン臭う(2) みんなウソつき
  • 電話が鳴った。 派遣先企業から営業宛にかかってきた電話だった。 不在のため折り返し連絡させると言うと、急いでいるから対応してほしいとの事だった。 顧客「来月から派遣で勤務するKさんの契約書ですが、訂正して再提出して下さい。」  「あと、Kさんは保険加入済みですね?」 …いいえ。入ってないよ。営業が嘘ついてるよ。だってKさん、表向きでは社員ということにしてるけど、社内的には業務委 [続きを読む]
  • 隠し事は何ですか
  • 会社近くの大きめの書店に行った。 これから謎が解明できて、自分の知識を深めていけることに対する期待と喜びで、足取り軽く、いそいそとビジネス書のコーナーへ向かう。 サラリーマン向けの雑誌では、派遣についてほんの少し名前ぐらいしか触れられておらず、どういった構造になっているのかがわからない。 保険のことを調べればわかるかと思い、広い書店内を縦横無尽に探し回る。 行き着いた先は、資 [続きを読む]
  • プンプン臭う(1) 派遣通知書の謎
  •  事務の仕事には、派遣契約書の仕事もある。  いろいろと腑に落ちないモヤモヤした気持ちはあるが、急いで必要なのでと営業に促され、社印を押して渡す。 素人目に見ても、明らかに不自然なのである。 それは何かというと… 派遣通知書に、保険加入していないにもかかわらず、当該労働者は「保険加入済み」と記載していること。 人を派遣するときには、法定の必要書類を [続きを読む]
  • 行方不明
  •  勤めていた派遣会社は規模は大きくないながらも、全国各地の派遣先企業(現場)に派遣を行っている。  ある日、とある現場に派遣されている業務委託の労働者(この表現で正しいのか?)が、行方不明になったと聞く。 行方不明って、それって蒸発じゃん?まさか、事件に巻き込まれた?  私の表情から心配しているのを読み取った先輩女子社員によると、 【行方不明(ゆくえ-ふめい)】(業 [続きを読む]
  • なんで教えてくれないのよ
  • 先輩社員に業務委託の労働者について聞いてみた。すると… ・個人事業主だから、ウチの社員じゃない・仕事の内容は、他の派遣労働者と全く同じ・派遣先の企業の指揮命令下で仕事している・社員じゃないから各種保険に入っていない・会計上は、給料としてではなく委託料+消費税を払っている …んんん???  派遣先の企業とは労働者派遣契約を締結して派遣しているのに、派遣されている人がウチ [続きを読む]
  • 入社の日
  •  古びたビルの一角に、私が定年まで働くつもりで入社した、その会社はあった。人材派遣会社の事務系正社員として採用され、未経験の人材業界での仕事に不安と期待を持ちながら、初の出社日を迎えた。  ビルの階段をひとつずつ登ると同時に、少しずつ鼓動が波打っているのを感じながら、廊下の突き当たりにあるその会社へ入った。  「本日からお世話になります しおん と申します」 と挨拶すると、先輩女子社員が私 [続きを読む]
  • はじめまして
  • はじめまして。 メンタルで通院治療をしているしおん と申します。 会社での重大な違法を発見してしまったことをきっかけに、あらゆる方面から圧力をかけられて、数々の不適切な業務を集中して私だけに命令されてきていました。 公的機関に発覚したら、私も罰せられるかもしれない。お客様に嘘をつかなければならないことに対する罪悪感。違法業務に否定的な私に対する、いじめ嫌がらせ。 様々な思いがありま [続きを読む]
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