木固めエース普及会 さん プロフィール

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木固めエース普及会さん: 木固めエース普及会事務局ブログ
ハンドル名木固めエース普及会 さん
ブログタイトル木固めエース普及会事務局ブログ
ブログURLhttp://blog.kigatame.com/
サイト紹介文木固めエースを中心に、木工用塗料の使い方や木工作家さんの塗装仕様や器などの作品をご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/09/23 12:39

木固めエース普及会 さんのブログ記事

  • プレポリマー作品事例NO.8 仲村正広様(福岡県)
  • ■作者仲村正広(峠の工房)■作品のコンセプト峠の工房の家具は曲線を多く取り入れて制作しています。そのため加工しやすいヒノキを使っていますが、ヒノキは傷がつきやすいという短所があります。そこでプレポリマーを使って傷をつきにくし耐久性を高めています。上塗りにはエステロンカスタムDXを使い、20回塗り重ねてさらに丈夫に仕上げています。■塗装の仕様樹種:ヒノキ下塗り プレポリマーPS.No.1000中塗り エステロンカ [続きを読む]
  • 木固めエース作品事例NO.16 流郷幸裕様(京都府)
  • ■作者流郷幸裕(京都府)■作品名木臼■作品のコンセプト環境整備のため町内の児童公園の欅の木が伐採されることになりました。子供の成長とともに育った木であり、有効に町内に残そうと木臼作りに挑戦しました。乾燥を経て3年。大きな割れもなく、無事に仕上げることができました。早速、町内で餅つき会を開催し、にぎやかなお披露目になりました。大雑把な作品で恐縮ですが、紹介させていただきます。■塗装の仕様<樹種>欅< [続きを読む]
  • 白木の器作り・その5「塗装場の環境づくり」
  • 本連載は、木固めエース普及会事務局のあるモノ・モノのウェブサイトに場所を移しました。次回以降の記事はこちらをごらんください。こんにちは。ありしろ道具店の有城利博です。前回、ウレタン塗装で使用する道具について書かせていただいたところ、空調を含めた塗装場の環境づくりに関してお問い合せがありました。今回はそのことについてまとめてみます。私が使用しているシェア工房には、木工作業場とは区切られた塗装室があり [続きを読む]
  • 木固めエース作品事例NO.14 吉田明實様(東京都)
  • ■作者吉田明實(東京都)■作品名多角形カップ(ぐい呑み、ロックグラス)■作品のコンセプト趣味で、漆芸、指物木工を楽しんでいます。生漆で塗ると色がつき、木目が見えなくなります。困っていたところ、友達より木固めエースの存在を聞き、早速購入しました。木固めエースは木目が生かせ、安全塗料なので食器、銘木材料などに塗るのに重宝しています。この作品は石川県の知り合いの指物師より指導を受け、多角形の計算式を参考 [続きを読む]
  • 年末年始の発送業務につきまして
  • 日頃より当会のオンラインショップをご利用くださいまして誠にありがとうございます。年末年始の発送スケジュールをお知らせいたします。年末の最終出荷日:12月27日(水) 当日12:00までの受注商品を出荷します。年始の出荷開始日:1月5日(金) 前年12月27日12:00以降の受注商品を順次発送します。年末年始は運送会社の荷物取扱量が増加するため、通常よりもお届けに時間を要することがございます。追加注文をご検討されている方は [続きを読む]
  • 年末年始の発送業務につきまして
  • 日頃より当会のオンラインショップをご利用くださいまして誠にありがとうございます。年末年始の発送業務を以下にお知らせいたします。年末の最終出荷日:12月28日(木) 前日12:00までのご注文分を出荷します。年始の出荷開始日:1月5日(金)   前年12月27日(水)12:00以降のご注文分を順次発送します。年末年始は運送会社の荷物取扱量が増加するため、通常よりもお届けに時間を要することがございます。追加注文をご検討されてい [続きを読む]
  • 木固めエース作品事例NO.13 カワセミ様(東京都)
  • ■作者カワセミ(東京都)■作品のコンセプトスプリングネット(ルアーフィッシングのランディングネット)はグリップに強度が求められるため、木固めエースは必須です。仕上げは相性のよい木固めエース仕上げクリアーを塗装とペーパーがけをくり返し、まるで濡れているような艶を出しています。最初は自分用のものを作る目的で始めた作業ですが、他の方にも使っていただきたくなり、ひとつひとつ丹精込めて作り始めました。塗装の [続きを読む]
  • 白木の器作り・その4「ウレタン塗装に必要な道具」
  • こんにちは。ありしろ道具店の有城です。今週は、来年春に静岡県三島市で開催される記念行事で使用する「盃」のウレタン塗装をしています。材は前回のブログで紹介した器と同じく御殿場のカエデです。この仕事のために伊豆周辺のカエデを探していたのですが、お世話になっている工務店や製材所の方々のご理解をいただき使わせていただくことができました。本当にありがたいことです前回のブログでは使用している塗料について書きま [続きを読む]
  • 木のスプーン作り・その3 「工房の開設準備・塗装道具編」
  • 本連載は、木固めエース普及会事務局のあるモノ・モノのウェブサイトに場所を移しました。次回以降の記事はこちらをごらんください。アトリエときでの研修を終えた私は、実家のある岡山市に戻り、その年の2016年12月に工房をかまえました。たまたま実家の庭に、使われていない納屋があったので、そこを改装することにしました。自己資金だけでは工事費が足りなかったため、補助金や融資制度を調べ、市役所の担当課や商工会などへ回 [続きを読む]
  • 木固めエース作品事例NO.12 吉岡一緒様(石川県)
  • ■作者吉岡一緒(石川県)■作品のコンセプト銘木のためオイル仕上げも考えましたが、色のきれいな物は手垢で汚れるので、漆やウレタン塗料で仕上げています。使用時に傷が入りにくいよう木固めエースを塗布しています。柔らかい木は木固めエースを塗ると色が濃くなるので気に入って使ってます。木工歴は2年目でまだまだ勉強の日々ですが、売れる作品が作れるよう努力していきます。■塗装の仕様<樹種>ピンクアイボリー、タモ縮 [続きを読む]
  • 白木の器作り・その3「私が使っている塗料のこと」
  • こんにちは。ありしろ道具店の有城利博です。ここ数日は、静岡・修善寺温泉の旅館に納品する平皿の塗装に取り組んでいます。材は御殿場のカエデ。身近な木々で作った器を身近な所で使っていただくというのは理想としている仕事で、本当にやりがいがあります。塗装の仕事中という事で、今回の記事は使用している塗料について書いてみます。私が「木固めエース普及会オンラインショップ」を通じて購入している塗料は、以下の4製品で [続きを読む]
  • 木のスプーン作り・その2 「私が木工をはじめるまで・後半」
  • 2015年4月、私は時松辰夫先生の工房(以下アトリエときと略)の研修生になりました。それから1年4ヶ月の間、時松先生の背中を通して様々なことを学びました。 写真:師匠の時松辰夫先生は、木工ろくろのスペシャリスト工房の作業、ショップでの販売接客、掃除や料理(アトリエときでは朝昼晩の3食を当番制で作ることになっている)など、いろんな経験をさせていただきました。しかし、素人のうえに、そそっかしい性格だったので [続きを読む]
  • 木固めエース作品事例NO.11 鈴木千英様(山形県)
  • ■作者鈴木千英(山形県)■作品のコンセプトフィッシングベストまたはキャップなどに付ける対象魚(釣りたい魚)をモチーフにしたブローチ。対象魚はトラウト系、雄の鼻曲がりのサクラマス、同じく山女魚を意識しています。塗装の上塗りには木彫りオイルを使い、半艶消し仕上げです。吹雪の中で川に立ち込んでサクラマスを、秋には突然の秋雨の中での山女魚を、水辺での使用を前提としたアクセサリーですので、木固めエースは欠か [続きを読む]
  • 木固めエース作品事例NO.10 石川光昭様(愛知県)
  • ■作者石川光昭(愛知県)■作品のコンセプト彫刻しやすい桂材を使ってスプーンを作りました。ラーメン丼のフチに引っかかるように持ち手がカーブしています。持ち手の先端には茄子が彫ってあります。木の素材を活かし、軽くて丈夫な、使い勝手を重要視した作品に仕上げました。楽しいモノ創りを目指しています。■塗装の仕様<樹種>桂材<塗装工程>下塗り:木固めエース(3度塗り)上塗り:木固めエース仕上クリヤー(2度塗り) [続きを読む]
  • 木のスプーン作り・その1 「私が木工をはじめるまで・前半」
  •  写真:岡本さんが作ったミズナラ、ヤマザクラなどのスプーン。はじめまして。岡山県で木のスプーン作りをしている岡本友紀子と申します。作り手としてまだまだ未熟で若輩ものですが、光栄にもブログ掲載の機会を頂戴しました。作り手として日々の作業で感じたことなどをご紹介させていただきます。連載1回目は私が木のスプーンを作ることになった、事の始まりをご紹介したいと思います。恩師である時松辰夫先生(アトリエときデ [続きを読む]
  • 白木の器作り・その2「材料の木取り方法」
  • こんにちは。ありしろ道具店の有城です。木工ロクロの仕事を始めてから、「器を作るのに適した木は何ですか」とよく聞かれます。前回の記事で書いたように私の好みもありますし、加工が大変で苦手な木もあります。私がロクロ仕事を学び始めて最初に削った木がクヌギでした。堅くて削れない、材料がロクロから外れて吹き飛ぶ、鉋の刃が折れるなど泣きそうになった記憶があり今でも苦手意識があります。しかしながら、師匠である時松 [続きを読む]
  • 木固めエース作品事例NO.9 野田純一様(福岡県)
  • ■作者野田純一(福岡県)■作品のコンセプト飲食店で使う食器を木材で自作しました。食品(刺身)をのせるので、ボンドなどを使わずに安全な塗料を使って仕上げたいと思い、木固めエースにたどりつきました。■塗装の仕様<樹種>樺材<塗装の仕様>下塗り下塗り 木固めエースもしくは PS No.1000(2度塗り)上塗り:木固めエース仕上クリヤー(2度塗り)■店舗紹介福岡県久留米市の飲食店で業務採用されています。https://r.gna [続きを読む]
  • 白木の器作り・その1「材料を入手する」
  • 初めまして。伊豆で木の器づくりをしている、ありしろ道具店の有城利博です。このたび、木固めエース普及会のブログに記事を書かせていただくことになりました。塗料や塗装の話題を含め、毎日の木の器づくりで意識している点や感じたこと、時松辰夫先生に教わったことなどを自分なりの言葉でお伝えできればと思っています。時松先生は、湯布院にある「アトリエときデザイン研究所」の代表で、日本全国でその土地に合った木の器づく [続きを読む]
  • 西濃運輸による送料全国一律サービス終了のお知らせ
  • 平素より当会の商品をご愛用くださいまして誠にありがとうございます。当会ではお客様の利便性向上のため、配送サービスの品質向上に努めております。しなしながら物流業界を取り巻く環境は年々厳しくなっており、運送会社各社とも配送料の値上げに踏み切っている状況でございます。これまで西濃運輸に発送を全面委託しておりましたが、配送料の値上げを実施するとの連絡が9月9日にありました。現在の料金体系を続けられるよう交渉 [続きを読む]
  • 夏休み企画「親子で作るバターナイフ教室」レポート
  • 去る2017年8月6日、夏休み期間中にモノ・モノにて、親子木工教室を開催しました。講師は八王子現代家具工芸学校の伊藤洋平さん。都内で植林されたヒノキと、家具製作の際に出た端材(ウォールナット)を使い、バターナイフを手作りしました。今回のイベントは、ワークショップの運営を専門に行っている「にっぽんてならい堂」との共同企画として開催しました。午前、午後の2回開催され、どちらも満員で大賑わいでした。4歳の男の子 [続きを読む]
  • プレポリマー作品事例NO.7 岡本友紀子様(岡山県)
  • ■作者岡本友紀子(木のスプーン ゆきデザイン工房)■作品のコンセプト写真は岡山県産のオリーブの木で作ったカレースプーンです。そのほか日本の奥山・里山で育った樹で、食べやすく使いやすいスプーンを作っています。するりとした手触りで軽い口当たりの木のスプーンは心地よく、また塗装することで特別な取り扱いが不要のため、自信をもって利用者にお勧めできます。わたしがこの塗料を使うことを決めたのは、修業先の「アト [続きを読む]
  • ヤマト運輸による配送サービス開始のお知らせ
  • 当会では全国一律の送料を実現するため、西濃運輸に配達を全面委託し、島しょ部に限りネットワークが豊富なヤマト運輸を利用してきました。しかしながら西濃運輸ではお届けに日数がかかるエリアがあること、また夜間や日曜日の配達ができないことなどから、サービス改善の要望をお客様よりいただいておりました。そこで2017年8月1日より配送会社を選択制とし、ヤマト運輸も利用できるようにいたします。お急ぎの方、夜間・日曜日・ [続きを読む]
  • 木固めエース作品事例NO.8 片柳紀雄様(栃木県)
  • ■作者片柳紀雄/手作舎(てごっつしゃ)nori■作品のコンセプト宇都宮美術館にて開催されたフィンランド展にて「ククサ」のいわれを知り興味を持ち独学で作成する。ククサを頂いた人が幸せに成ると言い伝えがあるので作成しては友人にプレゼントして来た。■塗装の仕様樹種:樺材塗装工程:木固めエース(3度塗り)■店舗紹介日光霧降高原チロリン村(天然氷四代目徳次郎)売店:http://chirorin.com/wp/ [続きを読む]
  • トークイベント「木考会とは何か?」レポート
  • 2017年6月23日から25日まで、東京・中野のモノ・モノで回顧展「木考会に集って40年」を開催しました。最終日の25日は出展者を交えトークイベントを行いました。でく工房の3人。左から故・鈴木和雄さん、故・竹野廣行さん、光野有次さん木考会の正式名称は「木工を考える会」。でく工房の竹野広之・光野有次・鈴木和雄さんらの3人が中心となり、1977年に結成されました。毎月1回、木工の仕事を目指す若者がモノ・モノに集まり、互いの [続きを読む]