沖野直嗣 さん プロフィール

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沖野直嗣さん: 沖野直嗣のだいたい自転車世界一周
ハンドル名沖野直嗣 さん
ブログタイトル沖野直嗣のだいたい自転車世界一周
ブログURLhttp://okino-worldcycling.com/
サイト紹介文アラスカのアンカレッジより自転車世界一周に出発。世界遺産、絶景、現地の料理を紹介します。
自由文5年間のサラリーマン生活を経て、昔からの夢であった自転車世界一周に出発。
自転車旅行の魅力は、スピードの遅さにあります。
その遅さが、思わぬ出会いや景色へと誘ってくれます。
絶景、世界遺産、出会いを写真と文章を交え、紹介できればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/09/23 13:30

沖野直嗣 さんのブログ記事

  • 中国ビザ取得情報
  • 《2018年12月現在》●申請場所・中国ビザ申請センター 大阪●必要なもの・パスポート・写真のあるページのパスポートコピー(一部)・パスポートサイズのカラー写真・中国へ出入国する際の交通機関のチケット証明(※私は日本?中国のフェリー往復チケットの証明書を提示)・中国滞在時の宿泊期間の予約証明(※私は全日程をBooking.comで予約。ビザ受け取り後、全てキャンセル)・8,400円(※ビザ受け取り [続きを読む]
  • 再出発日が決まりました
  • 6月22日に日本へと一時帰国し、約半年もの期間、休息期間として過ごしてきました。先日、無事に30日間の中国ビザを取得し、再出発日が確定しました。12月21日、大阪の南港発のフェリーで、中国の上海へと向かいます。予定としては、中国・上海から南下して東南アジアへと入り、西進して中央アジア、そしてヨーロッパへ。ヨーロッパからは西アフリカへと入り、中部あたりから飛行機で東アフリカへ。そのまま南進して南アフリカの喜 [続きを読む]
  • 山本光学株式会社様にご協賛頂きました
  • 山本光学株式会社様に、度付きサングラスを特別価格にてご提供頂きました。国内メーカーとして100年以上の歴史を持ち、SWANSブランドのスポーツアイウェアは多くのアスリートが愛用している。実は協賛をお願いする前に、他社を含めた有力サングラスメーカーの店舗へ行ってサングラスを試着をさせてもらっていた。その中で、SWANSのサングラスは「こんなにもブレがなくて顔にフィットするのか!」と驚く程のフィット感で、帰宅して [続きを読む]
  • 株式会社モチヅキ様にご協賛頂きました
  • 株式会社モチヅキ様に、再出発の装備品をご協賛頂きました。MSRやTHERMARESTなど、数多くの海外のアウトドアブランドの製品を取り扱う日本の正規代理店。私がファンであるブランドも多く取り扱っており、協賛をお願いするならまずはここだろう!と思い、一時帰国して間もなく資料を送った。一人用テント Elixir1(MSR製)自立式のテントなので、コンクリートだろうが関係なく張れるのは非常に大きなアドバンテージ。メッシュも側 [続きを読む]
  • 自転車で行く長野旅行④〜乗鞍岳・畳平
  • 乗鞍高原ユースホステル〜岐阜・高山駅8/29〜8/308/29前夜にユースホステルのオーナーさんと一緒に確認した天気予報では、この日は雨予報。いざ蓋を開けてみると、今朝は晴れたり曇りなったり、実に微妙な天気。「この様子なら、雨は降らないかもしれないけど上っていくに連れてガスっているかも」と、オーナーさんの予想。「取り合えず畳平を目指して、ガスっていたら戻ってきます」と言い残し、出発することに。出発してみると、 [続きを読む]
  • 自転車で行く長野旅行③〜乗鞍高原まで
  • 美ヶ原高原美術館〜乗鞍高原ユースホステル8/288/28夜明け前、誰かが声を掛けたわけでもなく、それなのにまるで事前に示し合わせていたかの様に、ほぼ同時にテントをもぞもぞ這い出てきた。少し肌寒い空気の中で、ご来光を拝むため、その瞬間をソワソワしながら3人で待ち受ける。待つこと1時間程。辺りはすっかり明るくなっているのだが、ちょうど太陽が昇っている方向が厚い雲に覆われてしまっており、ご来光は拝むことができなか [続きを読む]
  • 自転車長期旅行の準備〜資金編
  • 今回はお金の話。自転車で大陸を縦横断する規模の旅行なら、エイっと簡単には出発できない。自転車と装備の準備、季節や乾季雨季を考えての出発地の決定、必要ならビザ取得、旅行保険の手続きや予防接種などなど・・・事前準備には頭が痛くなるくらいの雑務量と、時間が掛かる。そして何より、お金が掛かる。私の場合、旅行に向けての準備として、自転車:約50万 ※バッグ類含む各種装備:約50万海外旅行保険:約40万 ※2年間分 [続きを読む]
  • 26インチは世界基準じゃない
  • 自転車での長期旅行へ向けて、「世界基準だから」という理由で26インチの自転車を選ぶ人は多いのではないだろうか。そういう私も、そんな理由で自転車のサイズを選んだ。では実際に旅行に出てみてどうだったかというと、「26インチは全然世界基準ではない!」ということを実感した。もちろん、過去には26インチというのは世界基準だったのだろうし、既にパーツの取り扱いが全く無くなっている・・・という様なこともない。アメリカ [続きを読む]
  • 自転車で行く長野旅行③〜ビーナスライン
  • 道の駅小坂田公園〜美ヶ原高原美術館8/278/27長野県には、ビーナスラインと呼ばれる観光道路が存在している。冬には深い雪で覆われてしまう長野の山岳地帯だが、夏のこの時期は緑美しい高原や自然の中に通る道路を、車や自転車で走ることができる。ビーナスラインは、その道路の中でも屈指の美しさを誇る道路と言われている。道の駅小坂田公園で夜を明かし、迎えたこの日。昔からいつか自転車で走ってみたいと思っていた、ビーナス [続きを読む]
  • 自転車で行く長野旅行②〜塩尻まで
  • Aimix自然村南乗鞍オートキャンプ場〜道の駅小坂田公園8/268/26日本の夏は朝が早い。目が覚めた頃には、深い森の中にあるキャンプ場にも、樹々が頭上を覆う緑のカーテンからも、木漏れ日が差し込んできている。昨日は予定通りとはいえ、KO寸前で野麦峠途中のキャンプ場にたどり着いた。自転車で長距離を走る事が久しぶりだったため、筋肉痛を覚悟していたのだが、今朝の感じだとその心配は杞憂に終わったようで、やれやれといった [続きを読む]
  • 自転車で行く長野旅行②〜塩尻まで
  • Aimix自然村南乗鞍オートキャンプ場〜道の駅小坂田公園8/268/26日本の夏は朝が早い。目が覚めた頃には、深い森の中にあるキャンプ場にも、樹々が頭上を覆う緑のカーテンからも、木漏れ日が差し込んできている。昨日は予定通りとはいえ、KO寸前で野麦峠途中のキャンプ場にたどり着いた。自転車で長距離を走る事が久しぶりだったため、筋肉痛を覚悟していたのだが、今朝の感じだとその心配は杞憂に終わったようで、やれやれといった [続きを読む]
  • 自転車でいく長野旅行①〜野麦峠まで
  • 高山〜Aimix自然村南乗鞍オートキャンプ場8/258/25日本に帰国して早2か月。旅行中2年間の時間の流れ方よりも、遥かに早い日本での生活。毎日少しずつ伸びる就寝時間に、少しずつ締まりのなくなる体。そんな生活に退屈と焦りを感じつつあった。「何とかしないと」と考えているところに、夏の終わりの8月末に、たまたま6連休もの時間が取れたた。自然と「自転車でどこか行きたい」と考え、突発的に自転車旅行を敢行することに。行 [続きを読む]
  • 自転車でいく長野旅行①〜野麦峠まで
  • 高山〜Aimix自然村南乗鞍オートキャンプ場8/258/25日本に帰国して早2か月。旅行中2年間の時間の流れ方よりも、遥かに早い日本での生活。毎日少しずつ伸びる就寝時間に、少しずつ締まりのなくなる体。そんな生活に退屈と焦りを感じつつあった。「何とかしないと」と考えているところに、夏の終わりの8月末に、たまたま6連休もの時間が取れたた。自然と「自転車でどこか行きたい」と考え、突発的に自転車旅行を敢行することに。行 [続きを読む]
  • 旅行の終わり〜Oslo Airportまで
  • Slettafossen南東7km〜Oslo Airport6/12〜6/19 (753〜761days)ノルウェーでの最大の関心ごとだった、Trollstigenでの走行。それを終えた私には、最早その後の走行に対する関心は薄れていた。―2年ぶりに日本へ帰る。ノルウェーの首都・Oslo郊外にある空港まで、後僅か。マラソンで言えば競技場に入り、ゴールテープを切る寸前のウィニングラン・・・。この長きに渡る旅行の、2年間分の感傷に浸りながらゴールへと向かう方へ、私 [続きを読む]
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  • トロールの通り道②〜Slettafossen南東7kmまで
  • Valldal北東13km〜Slettafossen南東7km6/11 (752days)6/11前夜には気付かなかったのだが、野宿をした森は私有地だったらしく、入り口が夜の間に締められており、閉じ込められていた。仕方ないので、荷物と自転車を分けて運び、ガードレールを越えることに。入り口の木材フェンスが、地面と完全に同化していて全く気付かんかったのよね。野宿場所から数キロ程進んだところ、トレッキングコースの入り口があった。片道5キロ程の長 [続きを読む]
  • トロールの通り道②〜Slettafossen南東7kmまで
  • Valldal北東13km〜Slettafossen南東7km6/11 (752days)6/11前夜には気付かなかったのだが、野宿をした森は私有地だったらしく、入り口が夜の間に締められており、閉じ込められていた。仕方ないので、荷物と自転車を分けて運び、ガードレールを越えることに。入り口の木材フェンスが、地面と完全に同化していて全く気付かんかったのよね。続きを読む [続きを読む]
  • トロールの通り道その①〜Valldal北東13kmまで
  • Vestnes〜Valldal北東13kmTrollstigen(トロールの通り道)6/10 (751days)現在走行中のノルウェー南西部。そこに、Trollstigenと呼ばれる道がある。Trollstigenを日本語訳すると、『トロールの通り道』。「世界で美しい道」と検索すると、必ずといっていいほどヒットする。地図上で確認すると、幅の大きな九十九折れがダイナミックに山の中を貫いているのが分かる。写真で見て非常に面白そうな道だったため、「九十九折れマニア [続きを読む]
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  • ATLANTIC OCEAN ROAD〜Vestnesまで
  • Kristiansund〜Vestnes6/9 (750days)6/9夜にテントを動かしてからは、誰もテントに寄ってくることなく、無事に朝を迎えることができた。正直、この2年間の旅行中で一番怖いと感じた瞬間だったのであり、まさかそれがノルウェーでの出来事とは、まったく予想もしてなかった。さて、この日は遂にAtlantic Ocean Roadを走る日。そんな日を、快晴の最高の日として迎えられたのは非常に喜ばしい。説明し忘れていましたが、Atlantic Oc [続きを読む]
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  • Kristiansund〜Vestnes6/9 (750days)6/9夜にテントを動かしてからは、誰もテントに寄ってくることなく、無事に朝を迎えることができた。正直、この2年間の旅行中で一番怖いと感じた瞬間だったのであり、まさかそれがノルウェーでの出来事とは、まったく予想もしてなかった。さて、この日は遂にAtlantic Ocean Roadを走る日。そんな日を、快晴の最高の日として迎えられたのは非常に喜ばしい。説明し忘れていましたが、Atlantic Oc [続きを読む]
  • 酔っ払いにはご注意を〜Kristiansundまで
  • Kyrksaeterora〜Kristiansund6/8 (749days)6/8前日の電車移動の疲れがまだ抜けきらず、体が怠い。いや、前日の分が遅れてきたのか、この日の方が大分しんどく感じるのは、歳を取ったということだろうか・・・。この日は晴れとなる天気予報だったはずが、生憎の曇り空。昨晩に地図で予習していた通り、内陸に向かって進んでいく。内陸に進むということは、自然アップダウンが多くなる。長く上り坂を上り、少しだけ下るの繰り返し [続きを読む]
  • おもろい道を走りたい〜Kyrksaeteroraまで
  • Trondheim行き電車〜Kyrksaeterora6/7 (748days)6/76時頃、電車の中で目が覚める。窓に付く水滴を見て、外が雨であることを知る。それにしても、体中が痛い。固くて狭い座席の上で寝るために、無理やり体を小さく畳んで収まったからだろう。流石にこの環境だと、疲れがあまり取れていない様で、目が覚めてから時間が経ってもまだまだダルさが体から抜けない。Trondheimには8時45分に到着。続きを読む [続きを読む]