沼子 さん プロフィール

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沼子さん: 洋楽好きな人は集まれ
ハンドル名沼子 さん
ブログタイトル洋楽好きな人は集まれ
ブログURLhttp://yougakudaisuki.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文洋楽が大好きな沼子の日記です
自由文基本的に洋楽の話しをしてますが、それ以外のジャンルに関しても記事を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/09/24 12:59

沼子 さんのブログ記事

  • イーグルス「デスペラード」
  • 「ホテル・カリフォルニア」でおなじみのイーグルス(The Eagles)が1973年にリリースした「ならず者」(Desperado)。邦題が「ならず者」って(笑)何故なんだろう。ずっと謎だったんですけれども、歌詞の内容を知ると、かなりそれを反映していることがわかり納得しました。舞台はアメリカのどこかで、雰囲気的には西部劇によく出てくる酒場(サルーン)みたいなところ。そこに日がな一日呑んだくれて人生を捨てたような男がいる [続きを読む]
  • WANIMA 「やってみよう」
  • WANIMAは2010年に結成された3ピースバンドです。彼らが2017年にリリースした「やってみよう」という曲を初めて聴いた時は「なんだ、こりゃ」と思いました。なぜかというと、メロディが「丘を越え行こうよ、口笛吹きつつ〜」という童謡にそっくりだったからです。というか、一部分メロディを変えているだけで、それにまったくもととは違う歌詞が乗っかっているという作品でした。もとになっている童謡は「ピクニック」というもので [続きを読む]
  • 中島みゆき「糸」
  • この曲は、多分とても有名で人の心を打つ作品としてよく知られていると思います。「糸」は、中島みゆきが1998年にリリースした作品。人生を「糸」にたとえ、縦糸を「あなた」、横の糸を「わたし」として、二本の糸が交差して新たに生まれる布がいつか誰かを護るかもしれない、と歌っています。男女の出会いをこのように表現できる中島みゆきはやはりすごいですね。そしてなぜ人と人は出会うのか、自分で決めることのできない「運命 [続きを読む]
  • エクストリーム「モア・ザン・ワーズ」
  • TVのバラエティ番組のBGMでこの曲が流れた時、ふいに懐かしくなりました。これがラジオからよく流れていた頃、自分は何をしていたっけ。そんなことを思いました。アメリカのロックバンド、エクストリーム(Extreme)の「モア・ザン・ワーズ」(More Than Words)は、1990年の作品。バンドメンバーによる歌とアコギ1本のみで演奏されています。最もシンプルな構成の作品ですが、じわっと胸にしみてくる温かなタッチが魅力です。この [続きを読む]
  • メーガン・トレーナー「オール・アバウト・ザット・ベース」
  • メーガン・トレーナー(Meghan Trainor)は、アメリカのシンガー。実は彼女のヒット曲「オール・アバウト・ザット・ベース」(All About That Bass)(2014年)には、すごい邦題がついています。「わたしのぽちゃティブ宣言!」というのがそれ。なんだろう、ぽちゃティブって。と、思って彼女がこの歌を歌っているMVを見てみました。そしたら「あぁ・・・そう・・なのね」となんとなく納得。メーガンはかなりぽっちゃりめな体型の持 [続きを読む]
  • イギー・ポップ「ラスト・フォー・ライフ」
  • イギー・ポップ(Iggy Pop)といえば、ステージで半裸になり歌い踊るシンガー、というイメージが私の頭の中では定着しています。でも実際は、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」の中にも名を連ねるほど、偉大なアーティストなんです。「パンクのゴッドファーザー」と呼ばれることもあるイギー。彼の後から登場するセックス・ピストルズやガンズ&ローゼズ、果てはレッド・ホット・チリペッパーズに至 [続きを読む]
  • テイラー・スウィフト「シェイク・イット・オフ」
  • テイラー・スウィフト(Taylor Swift)は、ブロンドヘアに青い瞳、抜群のスタイルを持つアメリカのシンガーです。しかも自分で作詞作曲もする。そんな彼女はしばしば「アメリカの恋人(America's sweetheart)」と呼ばれることがあるそう。それくらいアイドル的な人気があるということですね。さて、彼女が2014年にリリースした「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!」(Shake It Off)という曲は、アメリカのビル [続きを読む]
  • オリビア・ニュートン・ジョン「愛すれど悲し」
  • 日本でもファンが多いオリビア・ニュートン・ジョン(Olivia Newton-John)は、1970年代から80年代にかけて数多くのヒットを放ちました。清楚で知的でおまけに美人。天は二物を与えずと言いますが、彼女に関してその法則はまったく当てはまっていなかったようです。ヒット曲の数が多いので、彼女のどの曲が一番好きかという話になるとおそらく人それぞれお気に入りは違ってくるのではないでしょうか。個人的には、1978年の映画「グ [続きを読む]
  • ジョン・レノン「オー・マイ・ラヴ」
  • ジョン・レノン(John Lennon)が1980年に亡くなってから27年。今日は彼の命日です。きっとラジオではどこかの局でジョンの作品がオンエアされるているでしょう。考えてみれば、ジョンは亡くなった時まだ40歳でした。20代から信じられないほどの過密スケジュールの中、数多くの作品を生み出し、常にマスコミに注目される存在であったため、実年齢以上に年を重ねた人のように(今でも)思われてなりません。彼には多くの傑作がありま [続きを読む]
  • ハービー・ハンコック「ロック・イット」
  • ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)は、アメリカのジャズやファンクやフュージョンといった多彩なジャンルで活躍するミュージシャンです。自ら作曲もし、プロデュースもし、キーボードも弾くという才能の持ち主で、常に新しいものを取り入れる姿勢を持ち続けています。もともとジャズ・シーンで活動してきた彼でしたが、1984年にグラミー賞を受賞しました。1983年に発表したアルバム「フューチャー・ショック」(Future Shock [続きを読む]
  • KISS 「デトロイト・ロック・シティ」
  • 日本で「ハードロック」のイメージを最も強くイメージづけたバンドはもしかしたらKISSだったかもしれません。普段洋楽は聞かないという人でも、KISSのことを知らない人は多分少ないはず。そしてアルバム「地獄の軍団」(Destroyer)(1976年)に収録されている「デトロイト・ロックシティ」は今聞いてもやはり傑作です。実際にKISSのライブではオープニングで演奏されることが多かったそうです。また、1970年代前半当時では、こう [続きを読む]
  • スージィ・クアトロ「キャン・ザ・キャン」
  • スージィ・クアトロ(Suzi Quatro)はイギリスのロックシンガーです。日本では特に馴染み深い国外ミュージシャンの一人で、その昔彼女のファンだったぞ〜という男性の方がたも少なくないはずです。だいぶ前ですが日本のCM向けに、たしか「サケ・ロック」という歌を歌っていた記憶もありますね。それから布袋寅泰が彼女と一緒に「ワイルド・ワン」(スージィのヒット曲)をレコーディングしたこともあったはず。それくらい彼女は日 [続きを読む]
  • シャム69 「イフ・ザ・キッズ・アー・ユナイテッド」 
  • シャム69(Sham 69)は、イギリス・サリー州ハーシャム出身のパンクバンドです。この変わったバンド名は、のちにバンドのヴォーカリストになるジミー・パーシー(Jimmy Pursey )が、ある日見た壁の落書きから取られています。イギリスにおけるサッカー(地元ではフットボールと呼ばれている)は、国民的なスポーツ。壁の落書きは地元のサッカークラブ「ウォルトン・アンド・ハーシャム・フットボールクラブ」(Walton & Hersham F [続きを読む]
  • E,W&F「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」
  • E,W&F(アース・ウインド&ファイア)が1979年に発表した「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」(After the Love Has Gone)。この曲は、AORで有名なでヴィッド・フォスターが作曲し、アースだけでなく他にもいろいろなアーティストからカバーされている名曲です。アルバム「黙示録」(I AM)に収録されていて、全米ビルボードチャートでも好成績を残すなど、評価も高い作品でした。しかしアースといえば、R&Bかソウルのイメージだ [続きを読む]
  • フォリナー「アージェント」
  • 1980年代頃、日本でも「産業ロック」というジャンルが知られるようになりました。その代表格としてよく名前が挙がるのが、ジャーニー(Journey)やフォリナー(Foreigner)です。当時、特に洋楽ツウと言われる人ほど「産業ロック」というものに対しては幾分「軽く」見がちな傾向がありました。しかし、今あれから時間が経ってから眺めてみると、ジャーニーもフォリナーも歌、演奏ともにとてもうまかった。ではなぜ軽く見られていた [続きを読む]
  • ハワード・ジョーンズ「ホワット・イズ・ラヴ」
  • デビュー当時は、その特徴的なブロンドのツンツンヘアが印象的だったイギリスのミュージシャン、ハワード・ジョーンズ(Howard Jones)。彼は、1984年にアルバム「かくれんぼ」(Human’s Lib)で、いきなり全英チャート一位という鮮烈なでビューをしました。当時はエレクトリックなサウンドの全盛期。彼の音楽にもシンセサイザーがふんだんに使われていましたが、魅力はそれだけではありませんでした。何と言っても、彼自身の人柄 [続きを読む]
  • ザ・ナック「マイ・シャローナ」
  • 70年代末に大ブレイクし、当時は「ビートルズの再来」とまで言われたバンド、ザ・ナック(The Knack)。特に「マイ・シャローナ」(My Sharona)(1979年)は、いまでもよく耳にする作品です。日本では、エド・はるみが自分のネタのBGMとしてこの曲を使ったことでも有名になりました。そしてこの作品は、全米ビルボードチャートで第1位を5週連続キープ。彼らは現在「一発屋」バンドとして扱われることが多いのですが、その実力は折 [続きを読む]
  • ティアーズ・フォー・フィアーズ「シャウト」
  • ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears for Fears)は、ローランド・オーザバル(Roland Orzabal)とカート・スミス(Curt Smith)が結成した、事実上この二人のバンドでした。結成は1980年代はじめ頃。その頃は当時主流だったエレクトリックなサウンドでしたが、次第に音楽性が変化していき、ついにブレイクを果たしたのが1984年の暮れに発表されたアルバム「シャウト」(Songs from the Big Chair)です。本国イギリスではロングセラ [続きを読む]