沼子 さん プロフィール

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沼子さん: 洋楽好きな人は集まれ
ハンドル名沼子 さん
ブログタイトル洋楽好きな人は集まれ
ブログURLhttp://yougakudaisuki.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文洋楽が大好きな沼子の日記です
自由文基本的に洋楽の話しをしてますが、それ以外のジャンルに関しても記事を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/09/24 12:59

沼子 さんのブログ記事

  • オリビア・ニュートン・ジョン「愛すれど悲し」
  • 日本でもファンが多いオリビア・ニュートン・ジョン(Olivia Newton-John)は、1970年代から80年代にかけて数多くのヒットを放ちました。清楚で知的でおまけに美人。天は二物を与えずと言いますが、彼女に関してその法則はまったく当てはまっていなかったようです。ヒット曲の数が多いので、彼女のどの曲が一番好きかという話になるとおそらく人それぞれお気に入りは違ってくるのではないでしょうか。個人的には、1978年の映画「グ [続きを読む]
  • ジョン・レノン「オー・マイ・ラヴ」
  • ジョン・レノン(John Lennon)が1980年に亡くなってから27年。今日は彼の命日です。きっとラジオではどこかの局でジョンの作品がオンエアされるているでしょう。考えてみれば、ジョンは亡くなった時まだ40歳でした。20代から信じられないほどの過密スケジュールの中、数多くの作品を生み出し、常にマスコミに注目される存在であったため、実年齢以上に年を重ねた人のように(今でも)思われてなりません。彼には多くの傑作がありま [続きを読む]
  • ハービー・ハンコック「ロック・イット」
  • ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)は、アメリカのジャズやファンクやフュージョンといった多彩なジャンルで活躍するミュージシャンです。自ら作曲もし、プロデュースもし、キーボードも弾くという才能の持ち主で、常に新しいものを取り入れる姿勢を持ち続けています。もともとジャズ・シーンで活動してきた彼でしたが、1984年にグラミー賞を受賞しました。1983年に発表したアルバム「フューチャー・ショック」(Future Shock [続きを読む]
  • KISS 「デトロイト・ロック・シティ」
  • 日本で「ハードロック」のイメージを最も強くイメージづけたバンドはもしかしたらKISSだったかもしれません。普段洋楽は聞かないという人でも、KISSのことを知らない人は多分少ないはず。そしてアルバム「地獄の軍団」(Destroyer)(1976年)に収録されている「デトロイト・ロックシティ」は今聞いてもやはり傑作です。実際にKISSのライブではオープニングで演奏されることが多かったそうです。また、1970年代前半当時では、こう [続きを読む]
  • スージィ・クアトロ「キャン・ザ・キャン」
  • スージィ・クアトロ(Suzi Quatro)はイギリスのロックシンガーです。日本では特に馴染み深い国外ミュージシャンの一人で、その昔彼女のファンだったぞ〜という男性の方がたも少なくないはずです。だいぶ前ですが日本のCM向けに、たしか「サケ・ロック」という歌を歌っていた記憶もありますね。それから布袋寅泰が彼女と一緒に「ワイルド・ワン」(スージィのヒット曲)をレコーディングしたこともあったはず。それくらい彼女は日 [続きを読む]
  • シャム69 「イフ・ザ・キッズ・アー・ユナイテッド」 
  • シャム69(Sham 69)は、イギリス・サリー州ハーシャム出身のパンクバンドです。この変わったバンド名は、のちにバンドのヴォーカリストになるジミー・パーシー(Jimmy Pursey )が、ある日見た壁の落書きから取られています。イギリスにおけるサッカー(地元ではフットボールと呼ばれている)は、国民的なスポーツ。壁の落書きは地元のサッカークラブ「ウォルトン・アンド・ハーシャム・フットボールクラブ」(Walton & Hersham F [続きを読む]
  • E,W&F「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」
  • E,W&F(アース・ウインド&ファイア)が1979年に発表した「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」(After the Love Has Gone)。この曲は、AORで有名なでヴィッド・フォスターが作曲し、アースだけでなく他にもいろいろなアーティストからカバーされている名曲です。アルバム「黙示録」(I AM)に収録されていて、全米ビルボードチャートでも好成績を残すなど、評価も高い作品でした。しかしアースといえば、R&Bかソウルのイメージだ [続きを読む]
  • フォリナー「アージェント」
  • 1980年代頃、日本でも「産業ロック」というジャンルが知られるようになりました。その代表格としてよく名前が挙がるのが、ジャーニー(Journey)やフォリナー(Foreigner)です。当時、特に洋楽ツウと言われる人ほど「産業ロック」というものに対しては幾分「軽く」見がちな傾向がありました。しかし、今あれから時間が経ってから眺めてみると、ジャーニーもフォリナーも歌、演奏ともにとてもうまかった。ではなぜ軽く見られていた [続きを読む]
  • ハワード・ジョーンズ「ホワット・イズ・ラヴ」
  • デビュー当時は、その特徴的なブロンドのツンツンヘアが印象的だったイギリスのミュージシャン、ハワード・ジョーンズ(Howard Jones)。彼は、1984年にアルバム「かくれんぼ」(Human’s Lib)で、いきなり全英チャート一位という鮮烈なでビューをしました。当時はエレクトリックなサウンドの全盛期。彼の音楽にもシンセサイザーがふんだんに使われていましたが、魅力はそれだけではありませんでした。何と言っても、彼自身の人柄 [続きを読む]
  • ザ・ナック「マイ・シャローナ」
  • 70年代末に大ブレイクし、当時は「ビートルズの再来」とまで言われたバンド、ザ・ナック(The Knack)。特に「マイ・シャローナ」(My Sharona)(1979年)は、いまでもよく耳にする作品です。日本では、エド・はるみが自分のネタのBGMとしてこの曲を使ったことでも有名になりました。そしてこの作品は、全米ビルボードチャートで第1位を5週連続キープ。彼らは現在「一発屋」バンドとして扱われることが多いのですが、その実力は折 [続きを読む]
  • ティアーズ・フォー・フィアーズ「シャウト」
  • ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears for Fears)は、ローランド・オーザバル(Roland Orzabal)とカート・スミス(Curt Smith)が結成した、事実上この二人のバンドでした。結成は1980年代はじめ頃。その頃は当時主流だったエレクトリックなサウンドでしたが、次第に音楽性が変化していき、ついにブレイクを果たしたのが1984年の暮れに発表されたアルバム「シャウト」(Songs from the Big Chair)です。本国イギリスではロングセラ [続きを読む]
  • アレクサンドロス「I Don't Believe In You」
  • 正確に表記すると[Alexandros]というバンド名のアレクサンドロス。彼らはもともと、[Champagne](シャンペイン)という名前で活動していました。このバンド名は、イギリスのバンド・オアシス(Oasis)の曲「シャンペン・スーパーノヴァ」(Champagne Supernova)(1996年)にちなんだものだそうです。ここで取り上げる「I Don't Believe In You」は、11月29日リリース予定で、音源を全て聞くことはできません。でも、イギリス車「M [続きを読む]
  • ザ・キュアー「ボーイズ・ドント・クライ」
  • なんと1978年には既に、その前身となるバンドが結成されていたイギリスのバンド、ザ・キュアー(The Cure) 。フロントマンでボーカリストのロバート・スミス(Robert Smith)の独特な声と奇抜なルックスは、見る人に忘れがたい印象を与えました。ボサボサチリチリの茶髪、白塗りの顔、黒いアイシャドウ、そして真っ赤な口紅と黒っぽい衣装。ザ・キュアーの曲を聴く時は、もれなくロバートのこの姿が一緒に蘇ってきます。ザ・キュア [続きを読む]
  • ベック「アップ・オール・ナイト」
  • ベック(Beck)は、アメリカのミュージシャン。本名はベック・ハンセン(Beck Hansen)といいます。現役で活躍するミュージシャンの中でも、飛び抜けて多才で、毎回本当に面白いサウンドを創り上げてくる、すごい人です。彼を一躍有名にしたのは、1993年に発売された「ルーザー」(Loser) という曲。これを初めて聞いた時はわたしもぶっとびました。それまでに聞いたことのないタイプの音楽だったからです。これまでに様々なサウン [続きを読む]
  • 細野晴臣「ろっか・ばい・まい・べいびい」
  • 私が心からリスペクトするミュージシャンのひとり、細野晴臣さんが1973年に発表した「ろっか・ばい・まい・べいびい」。アコースティックギター一本で歌われたこの曲を聴いていると、心も体もほどけてほっとして楽になってきます。ふううう。この曲は細野さんの初めてのソロアルバム「HOSONO HOUSE」に収められていました。ハートウォーミングという言葉がぴったりな雰囲気を持ち、この曲を愛する人たちが今なおたくさんいると聞い [続きを読む]
  • ケイティ・ペリー「ロアー〜最強ガール宣言!」
  • ケイティ・ペリー(Katy Perry)は、アメリカの歌姫。現在、歌姫と呼ばれるアメリカの女性シンガーとしては、マドンナ、レディー・ガガ、テイラー・スウィフト、ビヨンセなどの名前が浮かびますが、ケイティ・ペリーもその中に含めることができるでしょう。彼女は十代の頃既にデビューアルバムを出していましたが、これは成功しませんでした。それから7年後、彼女が二十代の半ばになった頃、芸名をケイティ・ハドソン(これは本名 [続きを読む]
  • マシュー・ワイルダー「想い出のステップ」
  • いわゆる洋楽の一発屋として、時折話題に上るのがマシュー・ワイルダー(Matthew Wilder)の「想い出のステップ」(Break My Stride)です。1983年の終わり頃にヒットしたこの曲は、当時日本でもかなりよくラジオから流れていました。シンプルなメロディラインですが、覚えやすくてつい口ずさむようなそんなタイプの作品です。この曲は本国アメリカ、そして日本の他、カナダやヨーロッパ各地でもヒットを記録。マシュー・ワイルダ [続きを読む]