H.Kuma さん プロフィール

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H.Kumaさん: 本線の乗換駅を作る
ハンドル名H.Kuma さん
ブログタイトル本線の乗換駅を作る
ブログURLhttp://hkuma.net/trans/
サイト紹介文準大手私鉄本線風の乗換駅独自モジュールを制作しています。
自由文レイアウト制作はだいぶブランクがありますが、頑張って勘を取り戻して行きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/09/23 21:44

H.Kuma さんのブログ記事

  • ゲート完成
  • 珍しくゲートと同時進行で、こんなものを作っている。駅ビルの側面が寂しいので、店頭の焼鳥ミニ店舗を設けるのだ。前回の出窓方式で味をしめて、これもブロックで作り込んだものを壁面に貼り付けるだけ。後は、幟やら貼り物やらで店っぽい雰囲気を出す。こちらの提灯は黒塗りした丸棒に赤い紙をゆるく巻いただけだが、遠目には何とかそれっぽく見える。 [続きを読む]
  • フィギュア加工Part2
  • 雑居ビルが少々難物で根を詰めたので、ここらで息抜きの軽工作、今作2度目のフィギュア加工を行なう。素材は例によってPreiserの未塗装125体入り人形だ。途中の経過はスプラッターな絵になるのでww、写真はある程度出来上がったこのあたりから。元となったのは結婚式に出席している坊ちゃんで(隣は花嫁のベール)、形を整えた上、全体に溶きパテを塗って彫刻を甘くした。足元に接着したプラ角棒片は台座に見立てている。 [続きを読む]
  • 横丁の建物:雑居ビル(3)
  • 雑居ビルが完成。フロア構成としては、1階が中華そば、2階は日本蕎麦と、麺コンボの店揃え。1階はテナントで、ビルオーナーは2階の蓄麦店主、3階はその住居という設定である。店子の中華そば屋はいわゆる街のラーメン屋で、伝統の醤油味な下町の東京ラーメンといった仔まい。昨今流行りの洒落た付け麺等の類は供していないであろう。路地を回り込むと、建物の右手に2階の蕎麦屋へと登る階段があり、その店の奥には住居用の玄関が並 [続きを読む]
  • 横丁の建物:雑居ビル(2)
  • 部品の切り出しを始めたのが9月中旬だから、もうそろそろ工期一ヶ月にならんとしている。時間のかかっている理由の一つは小物の制作、例によってどうでもいいようなものをチマチマと作り込んでいるからだ。まずはこれ、ビーズを糸に仮通しして赤く塗装を施しているところ。リンゴ?... にしてはデカ過ぎ、正解は赤提灯である(手前はシャープペンの芯)。昨今、小物は「こばる」のアクセサリーキットに頼ってしまう事が多く、提灯 [続きを読む]
  • 横丁の建物:雑居ビル
  • GMの商業ビルキットも、素材を切り貼りしたりしてそのパーツは殆ど使い果たしてしまった。なので、横丁に雑居ビルを一棟建てようと企んだ時に、さてどうしようかと少々悩む日々が続いたのである(笑) で、結局色んな余剰パーツの切れ端をパッチワークのように継ぎはぎしてでっち上げるという工法をとる事になる。ビルキットで残っているのは窓のない側面と、ベース板2枚、あとは切り取った窓部分だったり、裏口だったりの端材が [続きを読む]
  • 横丁の建物:スナック
  • ここしばらく、鉄道施設でも何でもないストラクチャばっかりの記事になるかと思われますが、あしからずご了承の程を...。駅前広場から坂道を降りて、すぐ右手にあるのは小さなスナックだ。残念ながら白い扉... ではないが(昭和な人は知っているww) 素材は前に作った八百屋のカット分残りの側面や屋根を使い、正面は高架下建築の余りから流用したもの。これはドラッグストアの建物でも使ったが、上部が高架脚を避ける形で台形に [続きを読む]
  • 暗渠と駐車場と洋食屋
  • 暗渠とその隣の駐車場が完成。洋食屋の敷地も造成が済んで、施行が完了した。久々に休日が晴れたので、例によってベランダで記念撮影。記念と言いつつ、実態は工作箇所のチェックも兼ねている。肉眼では気づかない部分で不具合の露呈する事がままあるからだ。ほらっ!看板の垂直が出てない(笑) [続きを読む]
  • 暗渠を作る
  • 少々強度が心配だが、レイアウトのベースをカッターで掘り下げていく。脇に控えている黒いのは、暗渠となる自作パーツ。沢山ころがってるドミノ見たいなやつは、その蓋となるコンクリートスラブである。見せる箇所だけは正直に作るが、他はベースに蓋だけ貼って誤魔化す事に。 [続きを読む]
  • ペーパークラフト(2)
  • 工作手順として、まずは各パーツを台紙から切り離すのだが、細く数か所だけ繋がっているので、そこをカッターで切断してやるだけで良い。切り離し部は、組み立てた後で目立たない位置に来るようちゃんと設計されているので、特に仕上げ作業も不要なラクチンさ。色も、紙の地色のままで充分通用すると思うが、私の場合は表裏に塗料をコーティングする様な感じでエアブラシを軽く吹いた。ペーパー同士の貼り合わせは本来ならば水糊で [続きを読む]
  • ペーパークラフト
  • GMのストラクチャばかりでは少しワンパターン気味になってしまうのではという危惧があって、模型店で見かけたこれを一つ購入してみた。さんけいの「なつかしのジオラマシリーズ」から「医院」である。むかーし、白ボール紙でNゲージのストラクチャを自作していた時代もあるが、車両を除くとこういったペーパーキットは初めての経験だ。 [続きを読む]
  • デルタ地帯完成
  • ちまちまと小物を作ったりして、デルタ地帯がほぼ完成した。草地のほか、キュービクルはGM信号機キットに付属のもの、古いリレーボックスも同じだが、叢に埋もれて今は使用されていない設定。広告看板はプラ板と角棒で自作したが、ホーム間の見通しが悪くなるので控えめに。手前のトラフ脇は職員の通行が可能なように砂利敷きとした。 [続きを読む]
  • デルタ地帯(2)
  • 出来上がった詰所をデルタ地帯に設置。裏手に少し空地が残ったので、車1台程度の職員用駐車場所も設けた。写真、油断して持つ手が見切れてしまっているのは、とりあえず無視していただきたく...(笑) [続きを読む]
  • デルタ地帯
  • 本線と支線に挟まれたデルタ地帯を空地のままにもしておけないので、建物を一棟でっち上げた。ここは場所的に鉄道関係の施設であるのが自然だろうという事で、乗務員詰所を想定して制作してみた。 [続きを読む]
  • 踏切完成
  • 踏切の完成記念に夏らしく1ショット。最終形は路地裏のゴミゴミした所にある小さな踏切になる予定だが、まだ周囲の建物が出来ていないので、見渡す限りの海景色のようだ。 [続きを読む]
  • 踏切道
  • 踏切部分の道路を造成中。茶色いのは道床脇犬走りと一緒の紙粘土で、これでレール面と同一レベルまでの傾斜面を作っているところだ。この上に被せる舗装面は駅前広場と同じく0.4mmの透明プラ板。別に透明である必要は全く無いのだが、大判で手元に大量に余っているのがこれだからという単純な理由である。例によって表面を紙ヤスリで適度に荒らし、マットブラックとヘイズグレイを交互に吹いて乾燥させた後、ティッシュペーパーを [続きを読む]
  • 踏切塗装
  • プライマー処理をし、その後に白いサーフェーサーを下地として吹いてから地色のイエローを塗った。防護柵だけアクセントとしてちょっと黄色の色味を変えてみたが、微妙過ぎて写真だと良く分からない残念な状態(笑) [続きを読む]
  • 支線踏切
  • 支線ホームの先に踏切を作るのだが、まずはこれをご覧いただきたい。手元にあるストックを漁っていたら、GMのキットがこんなにたくさん(箱が3つ、ハングが1つの計4個)出て来たのだ。店に寄るたび、次の作品で使うかも...と、前に購入したのを忘れて毎回買ってしまうらしい。 [続きを読む]
  • ケーブルトラフ
  • 線路脇にケーブルトラフを設置。蓋部分はKATOの側溝パーツそのものだが、一部は下側にプラ棒を接着して地面から浮いているタイプとした。また橋上駅舎の鉄骨下のみ、ケーブルを露出した状態として変化を持たせてある。お手軽工作だが、モジュールとしては一番手前側にあたるので目立つ部分、ちょっとした精密感アップには効果が大きいと思う。 [続きを読む]
  • 草むらの表現はいつも悩むところだが、作るレイアウトが大概は緑の少ない街中のシチュエーションなので、結局は市販のスポンジ素材で無難に済ませてしまう事が多い。本日は、本線ホーム脇と駅前広場との境の法面部に緑を生やした。低木の枝の様に見えている部分は、前回も使った焦げとり用スポンジたわしだ。 [続きを読む]
  • アーケード追工作
  • ユザワヤで小粒のスワロフスキーを購入。レジに持って行くのがちょっと恥ずかしかったが、これでスマホをデコるわけではないョ?土台は直径2mmのプラ丸棒をスライスし、中心にピンバイスで0.5mmの孔を開けて、そこへ0.3mmの洋白線を曲げたアームを接着剤で固定。出来上がった土台の先端にスワロフスキーを通して固着すれば出来上がりだ。 [続きを読む]