H.Kuma さん プロフィール

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H.Kumaさん: 本線の乗換駅を作る
ハンドル名H.Kuma さん
ブログタイトル本線の乗換駅を作る
ブログURLhttp://hkuma.net/trans/
サイト紹介文準大手私鉄本線風の乗換駅独自モジュールを制作しています。
自由文レイアウト制作はだいぶブランクがありますが、頑張って勘を取り戻して行きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/09/23 21:44

H.Kuma さんのブログ記事

  • ☆ 訪問記(6)
  • しもてつ訪問記、第6話。この日、Kは水神森へ探検に行く事に...。でもその前に2か所ほど寄り道をしますが、もちろんそれは建物の写真紹介の為(笑)でもあります。しもてつ乗換駅の風情(6)水神森探検をすると決めた実行日がやって来た。Kはいつもの様に、本線の上り普通列車でこの駅に降り立った。今日の計画は、こうだ。まずここから大神宮線で終点の大神宮まで行く。そこで電車を降りたら、大神宮の裏参道から境内を通って正 [続きを読む]
  • サイドストーリー(11)
  • サイドストーリー11話は、しもてつ発行の沿線誌フリーペーパー「下総Line」より抜粋"私の OKINI spot"毎回、沿線で働いている素敵な方のお気に入りの場所をインタビューでお聞きしている当コーナー、今回は青砥ヶ谷駅ビルのカフェ店員、仁美さんにお話を伺いました。---「駅売店脇のベンチ」青砥ヶ谷駅の改札内にある売店は、ごくごく規模の小さなものだけど、通勤の行き帰りで毎日通りかかる私にとっては、大変お気に入りの場所で [続きを読む]
  • サイドストーリー(10)
  • サイドストーリー10本目。元、雑貨屋のばあちゃん、今は引退してますが、お世話好きな人情家として商店街でも有名人です。雑貨屋のばあちゃんおやまぁ、またやってるのかね?アーケード通りのど真ん中で、書店のおやじと八百屋のおばちゃんが睨み合ってる。そりゃ〜無理もないよねぇ、賑やかして野菜を売らなきゃ儲からない八百屋と、静かにじっくりと本を選ばせたい本屋さんでは、所詮そりが合わないんだから。ほら車が来てるって [続きを読む]
  • ☆ 訪問記(5)
  • 訪問記第5話。今回は主に青砥ヶ谷銀座のアーケード商店街を紹介します。最終回ちょっと延びまして、完結まであと2回ほど続きそうです。しもてつ乗換駅の風情(5)Kは大将のその店がとても居心地よく感じ、それから会社帰りや休日に何度か、わざわざ回り道してここで途中下車し、一人で食事に足を運ぶ事があった。その折に模型店の方も覗いてみるのだが、いつも店内の電灯は消えた状態でシャッターが半分降りている。営業をしてい [続きを読む]
  • サイドストーリー(9)
  • サイドストーリー9本目。昔は駅前の洋菓子店と言ったら大抵これでした。思い出の洋菓子店今は隣町のマンション暮らしですが、私が小さい頃はこの駅が最寄りで、15分ほど歩いて坂を下った所にある、両親が建てた小さな一軒家に住んでいました。甘いものが大好きで、どこかへ出かけた帰りには親にねだって駅前の洋菓子店に寄り、ケーキを買ってもらうなんて事もたまにありました。その当時この近所では、ケーキと言える代物を買える [続きを読む]
  • サイドストーリー(8)
  • サイドストーリー8本目いきます。青砥ヶ谷の駅前広場にカメラクルーが来てますね。何やらインタビューが始まったようです。街頭インタビュー・会社員Aさんえっ?下総したまちTV?すいません、分からないです。あ、そうなんだ、地域のケーブルテレビね。地元じゃないから全然知らなかった。はい、いいですよ、少しの時間なら。うん、青砥ヶ谷駅の乗り換えについてですか?えーと、昔に比べるとだいぶ不便になりましたよね。一旦改 [続きを読む]
  • ☆ 訪問記(4)
  • 訪問記の第4回はいよいよ車両基地見学となりますが、その部分のモジュールは未制作なので、想像で補って下さい(笑)しもてつ乗換駅の風情(4)車両基地公開のその日、Kは再びこの駅へとやって来た。これまでそういったイベントに行った経験がないので、少々ウキウキしつつ電車を降りる。基地はここから一区間乗った「奥戸」という駅が最寄りで、そこに併設されている。車庫は車窓ごしにしか見た事のないKだったが、そこは駅構内 [続きを読む]
  • サイドストーリー(7)
  • 休みなので、もう一本、サイドストーリーいきます。「中二(なかふた)厨房設備(株)専務の気まま日記」「古ぃ民家 古民家 焼肉 叙情苑」様ナカフタです、こんにちは。地元の方ならご存知と思いますが、地蔵坂を下って前掛横丁の路地を進んで行くと突き当たる丁字路の正面には、空き家となった古い民家が以前から建っていました。いわゆる文化住宅という風体の何の変哲も無い平屋の小さな家で、周囲の飲み屋街の中にあってここだけ [続きを読む]
  • サイドストーリー(6)
  • 支線ホームの入口にある踏切にまつわる都市伝説(!?)... のようなお話「踏切の怪」...踏切ってのはまぁ、電車を運転する身からすると厄介者だけど、僕はきらいじゃないなぁ。特に青砥ヶ谷駅を出てすぐのそこの踏切、本線じゃなくて支線の方ね。路地裏のどうって事ない場所なんだけど、何となく風情を感じてしまう。ちょうど乗務員詰所がある建物の目の前でもあるんで、警報機の音はもう体に染み付いちゃってるみたい。この沿線で [続きを読む]
  • サイドストーリー(5)
  • サイドストーリー第5弾。駅裏にあるピンクの洋館、実は...。洋食屋「翌檜亭」駅ビルの裏手にある洋食屋さん、ちょっとレトロで趣のある造りの建物だなぁ〜と思っていたら、何と昔の駅舎を二階の内部だけ改装して食堂にしたのだそうで。どうりで場所もホームに隣接しているし、一階には何か待合室っぽい部屋もあったりで不思議な感じを持っていたのだが、それを聞くとナルホドーと納得である。なんでもその昔この線は東葛電気軌道と [続きを読む]
  • ■ 訪問記(3)
  • 訪問記、第3回は主に、支線ホームとそこに到着する電車、及び付近の路線図を強制的に紹介する企み(!?)のストーリーとなっています。しもてつ乗換駅の風情(3)すぐに駅前まで戻って来たが、何だかこのまま帰る気になれず、さてこれからどうしようかと考えあぐねた。「時間もあるし、久しぶりに大神宮でもお参りに行ってみるかな」実際、大神宮には小さい頃に自転車で何度も行った事がある。境内は公園になっていて市民の憩いの場 [続きを読む]
  • サイドストーリー(4)
  • 今回のサイドストーリーは、"大人のための下町散策マガジン"「遊歩の達人」から、コラムニスト:漂泊漫太郎氏の記事「坂下地蔵」を転載します。遊歩の達人 2013年8月号特集:青砥ヶ谷・奥戸・大神宮( で拡大)コラム:坂下地蔵青砥ヶ谷駅前から短い坂を下った所の遊歩道に立つお地蔵さんは、通称「坂下地蔵」と呼ばれ、付近の住民の間で親しまれている。一方でその坂の方は「地蔵坂」なので、これは"ニワトリが先か卵が先 [続きを読む]
  • サイドストーリー(3)
  • サイドストーリー3編目。駅前の鯛焼き屋台のおじさんは、なかなか良い仕事をする職人のようです。鯛焼き屋台の隠れた逸品駅ビルの正面口を出た所で、周囲を漂う甘い匂いに一瞬足が止まった。「あ!鯛焼き買って行こう」駅前にいつも屋台を出している鯛焼き屋さんは、このあたりでは美味しいと評判の店。最近この街の八百屋さんでバイトを始めた私、駅前には洋菓子店もあるし、誘惑の種が尽きないので困ってしまう。気分的に「和」 [続きを読む]
  • 訪問記(2)
  • 訪問記第2回を公開します。今回は一部に、極私的なエピソードが含まれていたりいなかったり...(笑)しもてつ乗換駅の風情(2)ゲートを潜り、人通りの多い広場を離れて駅ビル脇から続く路地へと足を踏み入れ、短い坂道を下る。「この奥は子供にはちょっと入りづらい雰囲気だったな...」Kは小さい頃、よくこの道を通ったものだった。「ん?前とちょっと変わった?」以前は坂道の下に小川(というかドブ川)が流れていて、そこを小 [続きを読む]
  • サイドストーリー(2)
  • サイドストーリー、2つ目です。青砥ヶ谷駅ビル本日は、青砥ヶ谷駅ビル「リブリ」のご紹介です。地上6階建てで地下フロアは無し、屋上は非開放となっています。駅表玄関も兼ねたビルですので、特徴として1〜3階までは大部分の床面積を駅施設が占め、商店スペースは階段脇や裏手など、最低限の小規模なものとなっています。 [続きを読む]
  • サイドストーリー(1)
  • 訪問記第2回の前に、短編のサイドストーリーを2つほど挟みます。とりあえず1編目。駅前バス停と本屋さん最近整備された小さな駅前ロータリー、元々は個人商店などが集まっていた所を整理して無理に作ったもんだからとても狭い。その結果として、乗り入れるバスは小型でここを転回可能なサイズに限定される事となったが、現在は大手電鉄系統のものと他に第3セクターのコミュニティバスの2社で運行されている。地域の足として、地元 [続きを読む]
  • 訪問記(1)
  • お待たせしました、訪問記第1回の公開です。しもてつ乗換駅の風情(1)そこは快速電車が通過する、「しもてつ」本線上の小駅である。島式ホームで橋上駅舎というどこにでもありそうな平凡な駅だが、唯一つ特徴となっているのはここに小さな支線が連絡しており、乗り換え駅となっているという点だ。この支線、かつては本線と繋がっていた時代もあるのだが、今は完全に線路が分断されており、運行も線内で全く独立している。駅構内の [続きを読む]
  • 訪問記予告
  • お待たせしている訪問記ですが、既に執筆を開始しておりますので、もうしばらくお待ち下さい。内容はいつも通り、物語りに名を借りたレイアウト各所の写真紹介ですので、主人公は脈絡なくあちこち歩きまわるし、ストーリー的にも随所にほころびの見える点は、あらかじめご了承を願います。 [続きを読む]
  • 乗換駅完成〜
  • ありがちな展開だけどww、ちょっと車内アナウンスを聞いてみましょう...「長らくのご乗車お疲れ様でした。次はこの電車の終点、青砥ヶ谷です。どなた様もお忘れ物無いよう、お支度を願います。2番線の到着、出口右側となります。」「青砥ヶ谷から大神宮方面お乗換えの方、一旦改札を出まして、駅ビル1階大神宮線ホームへとお進み下さい。本日、祝賀列車の運転を予定しております。又この先『訪問記』方面へいらっしゃるお客様、恐 [続きを読む]
  • 車両の整備
  • で、以前にもチラリと登場したが、今回のモジュール用に新たに入線した編成を、少し整備しておきたいと思う。ターゲットは MODEMOの江ノ電1500形嵐電号だ。と言っても、行なったのは別パーツとなっている無線アンテナや避雷器の取り付けに過ぎず、整備というのもおこがましいが。一応、塗装をして取付け足の部分だけ剥がした後(篏合がキツくなるので)、屋根にセットする。特に接着剤に頼らずとも、程よい嵌め合いで抜け落ちも無 [続きを読む]
  • 東京無線
  • 宅配車が意外とうまく行ったのに調子づき、ノリで冗談交じりにこんなものを作ってみた。東京無線のタクシーである。しかも、手元に適当な国産セダンのストックが無かったので、種車が Audi A4という真に工ッジの効いた選択となっているのがポイントだ(笑) [続きを読む]
  • 車の整備
  • どこも道路の狭いこのモジュールには、コンパクトカーや軽自動車の類が似合うので、その方向で、写真撮影などの際に配置する車を整備する。まずは前作の時に買った郵便配送車を置いてみたが、これが想像以上にオモチャっぽく、グリコのおまけ的な絵に映ってしまう。しょーがない、重い腰を上げて塗装するか... と分解しにかかるが、窓ガラスが溶着でボディに固定されているようで外せない。無理にすると痛い目にあうので、一体の [続きを読む]
  • 自転車の人
  • ふと、自転車の人が風景の中に欲しいと考え、そういえば昔、カトー製のを買ったなと思い出して探したら出て来た(写真背後)。製造元はPreiserだから良く出来てはいるが、モジュール上に置いてみると、やはりそのままでは何となく欧風な絵になってしまう。付属の自転車もプラ製で、タイヤがちょっと太いのが今一つだったので、こばる製のエッチング自転車とおばさんっぽい人形を人選して組み合わせてみたのがこれだ(写真手前)。 [続きを読む]
  • アンテナ
  • 植え物系で後に回していた家々のアンテナを設置する。パーツそのものは例によってこばる製キットだが、取り付け方はとりあえずノーマルな屋根馬(ケース外の2基が作例)は付属しているものの、それ以外は各自で工夫をする必要がある。組立はパーツをカットして折り曲げ、要所を接着するだけだが、しかしこれ、試作の意味合いも兼ねて一部先行して作った際にも書いたが、極小さの限界点を超えている(笑)もちろんヘッドルーペは必 [続きを読む]
  • 駅のディテールアップ
  • 街並みとのバランスをとる為に、もう少し駅のディテールアップをしておく事にする。まずは本線駅舎のパイピング... と言っても至って適当なもので、テキトーなパーツを見繕ってテキトーに貼り付けただけだ。太いほうはGMの工場キットに入っていたプラント配管、細いほうはφ0.4mmのプラ棒を曲げて駅舎側面に接着してある。駅舎は分解可能なのにそのまま通しで付けてしまったので、もしバラす場合はカットしなければならない。 [続きを読む]