Julverne さん プロフィール

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Julverneさん: Art of Vinyl
ハンドル名Julverne さん
ブログタイトルArt of Vinyl
ブログURLhttps://ameblo.jp/julverne/
サイト紹介文ジャンルを問わず、アナログレコードの素晴らしさを伝えたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/09/23 22:44

Julverne さんのブログ記事

  • 著作権侵害について
  • 昨日スーパートランプの動画をYouTubeにアップした数時間後に著作権侵害の警告を受け、その動画を強制的に削除させられた件についていろいろ考えさせられました。 申し立て先は、Evergreen Social Media Associates という組織で、検索してみたら、やはり同じような目にあった方が結構いらっしゃるようです。 当然、私としても、著作権については承知しており、メディアから録音したものを、公共の場で公開するのは、か [続きを読む]
  • Supertramp - Logical Song 〜 Breakfast in America
  • ※今回のテーマである、スーパートランプの動画は、著作権侵害に当たるとして強制的に削除されてしまいました。 おそらく、ジャケット写真、メンバー写真などを入れたことに問題があったのかもしれませんが、実際のところは、何も詳細連絡が無いため、当方にも判りません。 他のアーティストでは、一部の国(ドイツ)でブロックされることはありましたが、動画そのものが削除されることはありませんでした。 今後の [続きを読む]
  • 静電気対策
  • アナログレコードには静電気は付き物で、特にこれから乾燥する季節では、つきまとう埃との戦いになります。 私の場合、レコードを演奏する前には、水洗いして軽く絞ったレコード用クロスを使って埃を取っていました。 これでもある程度、埃と静電気はなんとかなっていたのですが、1時間もするとクロスが乾いてしまって、またクロスを水洗いしに行くというのが結構面倒でした。 そんな折に知ったのが、先日も少し紹 [続きを読む]
  • トーンアームの恐ろしさ
  • 今朝からやるべき雑事(家事)を全てこなした上で、トーンアームの調整を始めました。 ↓アームベースへアームスタビライザーと共に取り付け↓アームの水平バランス調整↓ラテラルバランス調整↓プレーヤーへの取り付け↓トーンアームの高さ調整↓オーバーハング調整(カートリッジの位置調整)↓オフセットの確認↓アジマス調整↓針圧調整↓インサイドフォースキャンセラー調整 ここまでを張り詰めた空気の中で一気に行 [続きを読む]
  • アームベース自作
  • 本日思い切って、購入したトーンアーム『WE-308SX』を、現在私の唯一のプレーヤー『SV-A2』に取り付けることに決めました。 但し取り付ける為には、現在のアーム取り付け位置では合わないため、アームベースを自作する必要があります。 そこで、今朝からホームセンターへ行き材料を調達し、早速『SV-A2』の改造と、アームベース自作に取り掛かりました。 SV-A2を養生して、穴を開け、鬼目ナットを打ち込んだところ [続きを読む]
  • SAEC のトーンアーム『WE-308SX』入手
  • レコード盤ではなく、オーディオの話ばかりで申し訳ないです。 私には約半年周期で、レコード盤収集にはまる時期と、オーディオに入れ込む時期が交代で現れます。 理由はわかりませんが、どちらも好きなのですが、両方同時というのは、体力的にも、時間的にも、経済的にも無理なので、無意識の内にそのように棲み分けをしているんだと思います。 で、今はオーディオに入れ込む時期なんですね。 SAECといっても [続きを読む]
  • 深まる秋とアナログの心
  • 11月も後半になると冬の兆しが来るものと思いきや、ここしばらく日中暑い日が続いていて、最近やっぱり気候が変だなと思う今日この頃です。 秋好きの私としては深まりゆく秋の雰囲気が良いのですが、貧乏暇なしで、ゆっくりそんな気分に浸る時間も無く、あわただしく時が過ぎて行くばかりです。 ただそんな日々の中でも、先日といってももう2週間ほど前ですが、裏山で撮影した写真があります。 どうですか、 [続きを読む]
  • Sonny Clark - Cool Struttin'
  • お待たせ致しました。V15typeⅢの動画デビューです。 音質改善計画第一弾。フォノイコライザーアンプの部品を変更し、カートリッジをSHUREのV15typeⅢに変更した音を聞いて頂きます。 栄えある最初の一曲を何にするか迷いましたが、やはり定番のJazzから、この曲にしました。 ピアノ、トランペット、アルトサックス、ベース、ドラムスの超一流ジャズミュージシャンの演奏がとても良い雰囲気で紡ぎ出され、アルバム [続きを読む]
  • V15typeⅢの音
  • 今週は忙しくて夜も遅かったため、十分音を聴けていませんが、少しの間をみてSHUREのカートリッジV15typeⅢの音を聴いてみた感想を報告します。 --------------------------------------------------視聴環境は以下です。(夜なのでヘッドホンで聴いてみました。)・プレーヤーSV-A2のセカンドアームのモノラルカートリッジAT-MONO3を外してV15typeⅢに交換しました。・フォノイコライザーアンプの出力を直接ヘッドホンアンプ [続きを読む]
  • 抵抗とコンデンサの変更による音質変化
  • 本日、フォノイコライザーアンプのRIAAフィルター部の抵抗とコンデンサーを高音質部品に変更して、変更前と変更後で音の違いを比較してみました。 ■変更前の部品ポリプロピレンフィルムコンデンサー0.1uF:Jantzen Audio CrossCap 0.1uF/400VDC抵抗300kΩ:マルツ電波 オーディオ用カーボン抵抗1/4Wポリプロピレンフィルムコンデンサー0.01uF:Orange Drop 716P 0.01uF/600VDC抵抗30kΩ:マルツ電波 オーディオ用カー [続きを読む]
  • ジャズ喫茶「ベイシー」の選択
  • SHUREのカートリッジ V15typeⅢで思い出しましたが、この本はお勧めです。 ジャズ喫茶「ベイシー」の選択−ぼくとジムランの酒とバラの日々菅原正二著 講談社+α文庫 アナログレコード好きであれば、絶対に読んだ方が良い一冊です。 あのスピーカーで有名なJBLのアンプSA600との出会い、自作された箱に取り付けたJBLのユニットとの格闘の日々、LINN SONDEK LP12のこと、V15typeⅢのこと、カウント・ベイシーとの出 [続きを読む]
  • 動画作成義務化の回避策
  • このブログを始めて約3ヶ月になり、当初は自作動画の紹介専門でやって行くつもりでしたが、動画を作ることが少し義務化していることに、危機感を感じております。 動画を作ることが義務化してしまうと、私自身もつまらないですし、その義務的に作られた動画を見せられる皆様にも大変申し訳ない状況が予想されます。 各ジャンルも満遍なく網羅して行こうとすると、やはりその傾向は一層高まってしまうのは、目に見えてい [続きを読む]
  • Aretha Franklin - Satisfaction 〜 That's Life
  • アレサ・フランクリンのアルバム『アレサ・アライヴス』から2曲取り上げました。 彼女のアルバムではあまり注目されない地味なアルバムなのですが、A面1曲目とB面1曲目のこの2曲は大物ミュージシャンのカバーです。 1曲目の『サティスファクション』と言えば、バンド名は書かなくてもお判りですね。 オーティス・レディングやディーヴォもこの曲をカバーしています。 2曲目の『ザッツ・ライフ』はフランク・シ [続きを読む]
  • レコード再生の奥深さ
  • 動画については週1回の更新にしたので、少し考える時間が出来ました。 そこで、音の良いレコード再生について考えてみました。 レコードを再生するという、ただそれだけのことなのですが、実は気が遠くなるほど音に影響するポイントがあります。 レコード盤と再生環境について順番に、非常に大雑把にまとめると以下のようになります。 1.録音時の条件(ミュージシャンの体調、楽器の状態、マイク、録音機材 [続きを読む]
  • Glenn Gould - Goldberg Variations
  • まずお知らせです。今週から、当初の予定通り、週1回の更新とします。今まで週2回更新してきましたが、平日遅くまで仕事をしている身では、さすがに週2本の動画を作成するのは大変でした。これからは週1本の動画に魂を込めてお送り致しますので、今後もどうぞよろしくお願いします。 −−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−− グレン・グールドは1964年の演奏会を最後に一切のコン [続きを読む]
  • Duke Jordan Trio - No Problem
  • デューク・ジョーダンは1940年代後半、チャーリー・パーカー・クインテットで、マイルス・デイビスらと共に演奏していたほどの経歴をもち、バド・パウエル直系のバップ・ピアニストとして才能に恵まれていたにも関わらず、1950年代から60年代にかけて本国アメリカではあまり売れず、一時はタクシー運転手までしていたようです。 その後、渡欧し活躍の場を得て、彼本来の豊かな着想による曲作りと、端正で繊細なタッチのピアノ [続きを読む]
  • Dire Straits - Sultans of Swing
  • ダイアー・ストレイツがこのファーストアルバムを発表した1978年当時、私はパンクロックに夢中で普通のロックバンドには見向きもしなかったのですが、このダイアー・ストレイツだけは、気になるバンドで、特にこの邦題「悲しきサルタン」はよく聴きました。 ヴォーカルとギターのマーク・ノップラーの渋い声と、当時では珍しいフィンガー・ピッキング奏法によって味のあるギターサウンドを作り出しています。 特にエンデ [続きを読む]
  • 井上陽水 - つめたい部屋の世界地図
  • まず各ジャンルから1つずつはアップしておこうと思い、今回は日本人アーティストの番になりました。 日本人でまず思い浮かぶのが井上陽水です。 ボブ・ディランが今年のノーベル文学賞ということで話題になっていますが、文学的という意味では井上陽水こそ、その対象にふさわしいと思っています。 ただし、ノーベル文学賞というものが、ミュージシャンを対象とすることに、多少?という気持ちもありますが。 [続きを読む]
  • New Trolls - Cadenza : Andante con moto
  • 私の最も好きなジャンルがプログレです。 プログレの森は深いです。 なのでプログレはロックのカテゴリーとは別にしました。 今回、最初からあまり深入りしてもよくないし、メジャーすぎるのもどうかと思い、悩んだ末にこのバンドになりました。 知る人ぞ知るニュー・トロルスは1966年から活動しているイタリアン・プログレの草分け的存在です。 この曲に関しては、あまり多くは語りませんが、冒頭のヴァ [続きを読む]
  • Kraftwerk - The Robots
  • このレコードも1978年発売時に購入して以来40年近く大切に聴いてきたレコードです。 今まで取り上げたアーティストの流れから、今回は意外に思われるかもしれませんが、実は私、電子音楽も大好きなのです。 特にこの時代のモーグ・シンセサイザーに代表されるアナログ・シンセの音がたまらなく好きです。 クラフトワークは、このシンセサイザー・ミュージックの先駆であり、今も尚、精力的に活動している宇宙にも誇 [続きを読む]
  • The Ronettes - Be My Baby
  • 1963年ロネッツのデビューシングルであり大ヒット曲です。 サウンドの要は、ビートルズのプロデューサーとしても有名なフィル・スペクター。 彼独自の分厚いウォール・オブ・サウンドによる伴奏とその切なくも愛らしいコード進行に、ベロニカの張りのある魅力的なヴォーカルと歌詞が相まって、1度聴いたら忘れられない、しかも、飽きのこないガール・ポップ・サウンドの傑作の一つだと思います。 もちろんオリジナ [続きを読む]
  • J.S.Bach - Concerto for Two Violins Mov.2
  • まずお知らせですが、カートリッジを AT33PTGⅡ に新調しました。私がこの AT33PTG に拘るのは、いろいろ試した MC型 の中で、最もコストパフォーマンスが高いからです。この価格帯(5万円以下で入手可)で、ここまで深く、力強く、拡がりのある空間表現が出来るカートリッジは他に無いと思っています。(もちろん、昇圧トランス又はヘッドアンプとの相性もあるので、誰もがそのように感じるとは限りませんが。)但し、まだエージ [続きを読む]
  • Nick Lowe - I Love the Sound of Breaking Glass
  • ※まず始めに、前回アップしたマイルスの動画ですが、ハムノイズがしっかり入っていました。試聴のときにも、気付いていたのですが、ここまで大きく入ってしまっていると思わず、そのままアップしてしまいました。大変失礼致しました。Art of Vinyl の名に恥じない、動画と音を目指して頑張りますので、これからもよろしくお願いします。−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−−☆−− さて [続きを読む]
  • Miles Davis Quintet - Diane
  • 1956年マイルス・デイヴィス・クインテットが Prestige で行ったマラソン・セッション、4枚のアルバムの中のSteamin' の一曲です。 もちろんモノラル録音です。 アルバム4枚分の曲をたった2日間(5月11日と10月26日)で録音したんですから、すごいですね。 しかもどの曲を聴いても、手抜きは一切無し。 面白いのは、ジョン・コルトレーンの演奏レベルが5月の分と、10月の分でかなり違っていて、この5ヶ月 [続きを読む]
  • Art of Vinyl の動画製作システム紹介
  • 使用しているシステムを紹介します。(手の内を全て公開します。) ■Sound System 音源:Julverne所有のアナログレコード *1 ターンテーブル:SUNVALLEY SV-A2 *2 カートリッジ:オーディオテクニカ AT33PTG *3 ディスク・スタビライザー :オーディテクニカ AT-618 *4 フォノイコライザーアンプ:自作真空管式 *5 A/D&ストレージ:YAMAHA CDR-HD1500 *6■Movie & Photo System カメラ:Cannon EOS M3 *7 三脚 [続きを読む]