ジェリー さん プロフィール

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ジェリーさん: よしなしごと
ハンドル名ジェリー さん
ブログタイトルよしなしごと
ブログURLhttp://gerald1965.seesaa.net/
サイト紹介文日記代わりの雑記帳です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/09/24 07:07

ジェリー さんのブログ記事

  • 永遠に手の届かないもの
  • 昨年 庭先で子育て中の真っ白な猫を温情で見逃したのだが恩を仇で返すというか まぁ自然の摂理というか同じ猫が今年も又子猫を産んだ。くだんの母猫 たまに思い出したようにしか見かけないのだから行動半径は相当に広いと思う。野良猫と思えないほど真っ白な被毛でブルーの瞳がちょっとミステリアス。小柄なのに一匹でよく子育てするものだ となんだか同じ母として共感してしまうところも多分にあり。普段だったらチラッと姿を [続きを読む]
  • カイダン注意
  • このところ知人からご家族の階段がらみの事故を続けざまに伺って考えてしまった。事故にあったのはそれぞれ70代と80代の女性。普段、特段悪いところもなく健康体でむしろ家族の世話などで自分の健康を構う時間もない生活を送っておられた方たち。犬の散歩などされているときに道でお会いすればご挨拶するような仲だったご近所さんたちだったのだがお二人とも階段の上にいるときに意識を失ってそのまま転げ落ち大事故に発展した [続きを読む]
  • 夏の思い出⑤ 夫の入院
  • 暑さの名残りは未だ感じるものの確実に季節は秋。ということで今更もう夏の思い出でもないのだけど一応我が家のこの夏の出来事としてこれを書かずには終われない。夫の入院。、、、、、、といっても検査入院、しかも結果はシロ一応、要観察ということなのだけど。検査入院が決まってからは結構本人ナーバスだったかも。考えてみれば夫の父に癌が見つかったのと今の夫は同じ年。もし万が一悪性だったとしても5年生存率100%だか [続きを読む]
  • 顔中痛し
  • 今週最も気の張る仕事を終えての帰り道。時刻は夕方4時を回っていたけれどお昼を食べそびれていたのでショッピングモールのレストランのあるフロアへ。ところがレストラン街に辿り着く前にエスカレーター脇にあるマッサージ屋さんを通り過ぎその時点で猛烈に肩が凝っていることに気が付き今の私には胃袋を満たすことより肩こり解消の方が優先順位が上だと認識し後がえってマッサージしてもらうことに。肩周りと顔と頭の中心のマッ [続きを読む]
  • 去年の今頃、、、、
  • インドネシアが大変なことになっている。去年の今頃ちょうどインドネシアに行った。2泊3日の滞在だったけれど記憶の中で輝いているあの国の映像から流れる今の惨状には胸が痛む。インドネシアに限らず。母の故郷近隣がこの夏の集中豪雨で壊滅的被害を受けたことはまだ過去の話にはなっていない。さらには関西を襲った地震・台風北海道の地震落ち着いたか と思う間もなく押し寄せる自然災害に言葉を失う。人間は弱い生き物。自然 [続きを読む]
  • 夏の思い出④ やなわらばーコンサート と品川駅周辺散策
  • コンサートなんて滅多に行かない。ましてやポップス歌手のコンサートなんて家や車でオーディオから流れてくる音を聴いていればほぼ満足でコンサート会場まで足を運ぼうとは思わないタイプ。そんな私がこの女性デュオの夏のコンサートにはこのところほぼ毎年足を運んでいるのはひとえに夫のおかげ(笑)若い頃 音楽の意味が分からない歌だって歌詞だけだったらすぐ読めるのになぜわざわざ節をつけて伸ばして音程つけたりするのか理解 [続きを読む]
  • たゆたえども沈まず
  • 以前ヨーロッパに行った時 観光で訪れた王侯貴族の城に東洋の装飾品であふれた部屋がありその解説として当時大流行したシノワズリのコレクションとあってちょっと不意を突かれたことがある。ジャポニズム ジャパネスク などと ある時代西洋諸国の中で日本文化が非常にもてはやされたと信じていたけれどあれは実はあくまでも日本人から見た話で西洋人の認識からすれば中国も日本も同じ東洋でオリエンタリズムの流れの中にあり国 [続きを読む]
  • シマシマ
  • 例のこじゃれた八百屋さんでルバーブやマコモダケと一緒に買ってきたのが紫茄子。米ナスのような俵型で身がたっぷり表面の白と紫の縞模様が又おしゃれ。多分このシマシマは料理したら無くなっちゃうんだろうな〜 と思いつつ見た目の楽しさに惹かれて買ってきた。紫茄子と表示にあったけどカプリスという種類のよう別名ゼブラナスとも呼ぶらしい。シマウマね〜 まさに。原産地がイタリア とのことなのでチーズやトマト料理と合わ [続きを読む]
  • 夏の思い出③ 真夏の夜の夢
  • 夏の思い出 第3弾 は親戚の舞台を観に行ったこと。モダンダンスの舞台。タイトルに 水 という文字がついていたということもありポタリ ポタリ という雫の音が始まる前から会場内に流れエアコンのギンギンに効いた小さな地下劇場は静寂な闇に包まれていた。目に涼し気な真っ青なドレスを纏った女性ダンサーが小さな舞台を所狭しとくるくると回転し寝転がったり走ったり切なげに闇を見つめ 指さし はてまた睨みつけ狂おしい [続きを読む]
  • ルバーブジャム
  • 近所にちょっとこじゃれたお店がある。有り体に言うとお花屋さん兼スーパーといったところ。ちょっと良いものを置いてあるけどその分お値段は高め みたいな感じ。ただし野菜は産直ものとか地場野菜などを扱っているので安くて新鮮だし他ではお見かけしないような面白い食材を置いてたりする。先日久しぶりに立ち寄ったらルバーブとマコモダケが置いてあったので買ってきた。ルバーブもマコモダケも今が旬ということらしい。なんだ [続きを読む]
  • 夏の思い出② 家族で絵画鑑賞(モネ それからの100年展)
  • 家族全員で絵の鑑賞なんていつ以来だっただろう。横浜美術館でやっていた モネ それからの100年展を観た。夏休みだったので というのもあっただろうけれど 会場内とにかく混みすぎ〜並ばずに気に入ったものだけ観れば良い と思っていたけれど入り口付近の絵などはすべて黒山の人だかりで何が飾ってあるのかすら遠巻きにはわからずで仕方なく私は並び並ぶくらいなら見なくても良いくらいの潔さで行列をぶっちぎって会場を横 [続きを読む]
  • 夏の思い出①
  • 取り立てて夏休みなど取らなかったけれど書き留めておきたいいくつかの今年の夏の思い出。今更ながら記憶がすっかり遠のいてしまう前に記しておこう。と言っても既に随分前のことのように感じているけど、、、まずは一番記憶に残る海辺へのドライブのこと。焼き付けるような陽射しが眩しいお盆の日 観光客でごったがえす湘南の海べりを大渋滞に巻き込まれつつ実家の家族を乗せて三浦海岸の先端にある叔父の入居する老人ホームに向 [続きを読む]
  • 楽園のカンヴァス
  • 今やアートミステリーの代表のように言われている楽園のカンヴァスを読んだ。アート とミステリー その両方を楽しめるところが良い。題名がこの本の内容を表している。カンヴァスの楽園ではなくて楽園のカンヴァス。逆の方が正しいのではないかと読みだすまではこのタイトルに少し違和感を覚えていたけど読み進めるとまさに描かれた楽園にではなく 楽園が描かれているカンヴァスに焦点が当てられているということに気づく。世界 [続きを読む]
  • 私○○しない女です。
  • 今更だけど 私は人生の半分くらいを  傘を持たない女  スケジュール帳を持たない女  天気予報を見ない女  そしてカレンダーを見ない女として過ごしてきた。さすがにまずい でしょう と思い出したのがここ数年。今でもたまに傘は忘れる。降りだしそうな天気でも家出るときに降ってなければなんとかなるだろうとエイヤッ と手ぶらでかけてしまうのだ。将来の不安より 今の身軽さ優先 束縛を嫌う根っからのキリギリス気 [続きを読む]
  • 朝ドラ考
  • 今日の 半分青い。うつむき加減、言葉少なにマスクで顔隠してる津曲の息子とかつてのわが家の息子がダブって見えて思わず泣けた。遠い昔になりつつあるけれど、、、、このドラマざっくりしたあらすじだけだと最初から 幼馴染み同士の恋愛ありきで他の登場人物の描写とか関わり方が中途半端で雑すぎる と感じることがあるけれどきらりと光る科白とか会話、切り取って覚えておきたいシーンやナレーションがあってそれでついつい見 [続きを読む]
  • 風船蔓と絵葉書
  • 先日とあるイベントのブースで折り紙を頂いた。中を開けると こんなメッセージが。書き流した猫のイラストに玄人はだしのセンスの良さを感じる。メッセージも、今の私のニーズにフィットしているようではっとした。同じブースでフウセンカズラの種ももらった。フウセンカズラのタネには可愛いハートの模様がついている。(元からね)でもって、若い風船型の鞘をのぞいてみると3つの種がハート型に整列していてタネが鞘の中で外れた [続きを読む]
  • 久々のスケッチ
  • 先日久々に絵を描いた。まぁ 悪戯に毛が生えたような走り書きのスケッチだけど。イベントで飾る絵が足りない、、、ということで余白を埋めるため急遽。とはいえ、それこそウン十年ぶりくらいに絵を描いてみたいかも と思う気持ち無きにしも非ずだったのは最近展覧会を見に行ったり、原田マハの本を読んだりの影響有り(笑)かなり久しぶりだったので もう思うように手は動かないだろうな と思ったけどそんなこととは関係なくま [続きを読む]
  • 9月の始まり
  • 夏が遠のいていく。今年の夏はただただ暑くバタバタと過ごしたイメージ。っていつもと一緒か(笑)いやいや、心の平安という意味では今年は去年より落ち着いてるかも。知り合いに自身がステージⅣの癌患者の方がいて、同じ境遇の方たちへの医療サポートをなりわいにしている。自身が相当に深刻な状態であることは公にはしていないが第3者的な立場の私には時々弱音を吐くこともある。私はただ聞くだけ、、、それしかできないし、、 [続きを読む]
  • 向日葵の道 と 友情
  • 本を開くと 現実の生活の中で心を占めていたことに対する答えとかカギになるような言葉が 浮き出るようにそこに在った ということがたまにある。友情とは年月である。これは今回出会ったそんな一節。ここ数日 ぐるぐると渦を巻いて回っていた思いが正解を得てすとんと心の底に落ちていくような気持ちになった。**************************先日古い友に再会した。・・・・といっても2年ぶりくらいだ [続きを読む]
  • ビュールレ展 と 原田マハ ジヴェルニーの食卓
  • 久々に絵の展覧会に行ってきた。、、、などと昨日のことのように書いているけど既に数か月前のこと。新国立美術館でやっていたビュールレ展。絵の展覧会は年々実物を拝するありがたみより人混みの煩わしさの比重が高くなりよっぽどのことか もしくは偶然のなりゆきがないと足が向かなくなった。自分では全く絵を描かなくなって久しいということも影響しているだろうな。(これでも昔は下手の横好きながら絵ばっかり(主に漫画)描 [続きを読む]
  • 偶然のなりゆきだったけど、、、
  • 朝いちで気のすすまない仕事をこなすために客先に向かい無事なんとかひと仕事終えて午前10時半の帰りの電車を待つホームで偶然ジム友さんたちご一行と出会った。聞けばちょうど私の住む駅まで共通の友人(ジム友)を訪ねていくところだという。地元に出来た和食屋さんでランチを取る予定だということで急遽私もご一緒させていただいた。この日はちょうど朝ごはん食べてなかったこともありまた気の重い仕事が無事終わりホッと一息つ [続きを読む]
  • 7月かぁ
  • 又しばらく間が空いてしまいました。要領の悪さゆえかとにかく忙しく過ごしてました。家族の目を盗んで土日も仕事の日々。高プロ該当?いえいえ そもそも自営なので対象外ですね。6月は本を読む時間も気力もなく。5月に読んだ大庭みな子の 啼く鳥の が読書らしい読書の最後でしょうか?これはとても良かった。何が良かったかを表現するのは難しいけれど大庭みな子が小説を創作するうえで意図していたところにまさに自分がはまっ [続きを読む]
  • 心の準備
  • ブログで繋がる皆様大阪の地震 大丈夫だったでしょうか?昼過ぎに関西方面に住む義弟のところに電話したところ全員無事で何事もなかったとのこと(ニュースからだいたいそうだろうとは思っていましたが)。会社はお休み、、、というか交通事情によりたどり着けなかったのでまだ日の明るいうちでも自宅にいて 久々にちょっとだけですが近況などを聞けたのは怪我の功名というところでしょうか?あの阪神大震災の時当時大阪でデパー [続きを読む]
  • こまつ座 父と暮らせば 
  • 六本木の俳優座劇場でこまつ座の 父と暮らせば を見てきた。本、映画、演劇 同じ作品にこの1月の間に3つの形態で接することとなったけどやっぱりじかに訴える力があるのは演劇だなぁ としみじみと思った。何度も辿ったストーリーだというのに観劇しながら幾度となく大泣きした。苦笑ささやき声さえ大声になる演劇という形態はずっと私にとって鑑賞するのは苦手なジャンルだと思っていたのだけど役者さんがとても自然体に会話を [続きを読む]
  • 映画 父と暮らせば
  • 興味をもって読んだ本が映画化されていたりお芝居になっていると観たくなる。それを見ることで読んだ作品がさらに肉付けされたり登場人物の見方が変わったりしてストーリーが重層的になり作り事だったはずのものが現実味を帯びてくる。本の中の世界が膨らんでいくのは楽しい作業だ。映画と原作で違う箇所を探すのも面白い。本があってそれが映画や演劇にというのが一番オーソドックスだけど映画があって それが本になるとかもあっ [続きを読む]