ジェリー さん プロフィール

  •  
ジェリーさん: よしなしごと
ハンドル名ジェリー さん
ブログタイトルよしなしごと
ブログURLhttp://gerald1965.seesaa.net/
サイト紹介文日記代わりの雑記帳です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/09/24 07:07

ジェリー さんのブログ記事

  • 法律で守られるもの 失われるもの
  • そういえば最近興味深い体験をしたのでちょっと書き残しておこうかな、、と。少し前のこと、わが家の前でご近所に住むご高齢のご婦人が意識を失って倒れられるということがありました。幸いすぐに意識は回復されましたが大事を取って救急車で病院に行くことに。その方はご主人と息子さん家族で同居しておられたのですが、家に呼びに行ったときには足元がおぼつかず少し認知症が進み始めているご主人だけがご在宅で困った 困った  [続きを読む]
  • 3月読書
  • 忘れてしまわぬうちに、、、、3月に読んだ本を書き出しておこう。本当に書き出すだけなのだけど、、、、高橋たか子高橋和巳という人―二十五年の後に - 対談・性としての女 (1979年) - 津田梅子 (朝日文芸文庫) - その他アマゾンのリストにはなかったけれど 同じく大庭みな子の花と虫の記録も。以下備忘録代わりのひとこと感想。高橋たか子の どこか或る家 高橋和巳という人―二十五年の後に  という二つのエッセイ集。プラス [続きを読む]
  • お久しぶりです!
  • 久々の投稿になってしまいました。時間がなくてとにかく腰を落ち着けてブログを書く時間がなく又たとえ書いたとしても忙しい忙しいとありきたりのことを書きつける他は特段代り映えのしない記事になってしまうのがわかっていたので書く気になれなかった3月前半。嵐のような忙しさは去ったもののブログを書かない生活の気楽さに慣れてしまうと特段発信することもなくなってしまった3月後半から4月上旬。年頭の目標に読書を掲げたお [続きを読む]
  • 丸谷才一訳 ポー 黄金虫  翻訳で使われる田舎言葉って
  • 夜中に目が覚めてどうにも眠れず居間の本棚から適当に本を選んで読んだ。居間の本棚に置いてあるのは主に夫の本か息子のもの。現在そのラインナップは夫のものを含めほぼ息子によってなされているので居間の本棚の背表紙を眺めるのは我が子の関心嗜好がどこにあるのか想像するという意味合いの上では興味深いのだけれども残念ながら私が手にしてみたいと思うようなたぐいのものはほぼほぼ置いていない。更には少し前まで同じ場所に [続きを読む]
  • たそがれ清兵衛
  • たそがれ清兵衛 - お勧め映画ということで たそがれ清兵衛を見ました。私にとってはまずはとにかく真田広之は一流のアクションスターだったということを再認識した映画でした。この方は本当に華がある男優さんでどんなにぼろを纏っていようが、無精ひげが生えていようが醸し出す雰囲気に魅了されます。外見の良さだけでもてはやされてきたのではあの表情や空気感は出ないでしょう。今は年月とともにさらに渋みや国際性も加わって [続きを読む]
  • お茶から平和を
  • 中国の方のお宅に招かれて、ご馳走になった中国茶のおいしさが忘れられません。中国茶は一煎目は飲まないとのことで茶葉に熱湯を注ぎすすぐように軽く急須を振りまわしたあとは中国茶道具セットのそれ専用容器にその湯は捨ててしまいそうして同じ茶葉に改めて熱湯を注ぎなおし今度は少し蒸らすようにして時間を置くそうです。一煎目を捨ててしまうのは茶葉についている汚れや余分な成分を洗い流すのだとか。日本のお茶は茶葉の表面 [続きを読む]
  • 2018年2月の読書 放浪記
  • 林芙美子の放浪記を読みました。今は青空文庫というのものがあるので読みたいと思ったらすぐ読めるところが良いですね。この自伝的小説は出だしこそスリリングに感じたのですがもうとにかく貧乏で転々と住居を替え職を替え異性のパートナーにも恵まれず、、、でだんだんとげんなりとしてきて読み続けるのが苦痛になりました。舞台 放浪記からイメージするところの森光子の可愛らしい笑顔やでんぐり返しなどのおちゃめなイメージと [続きを読む]
  • 故郷
  • 故郷 という映画を見ました。あの頃映画 「故郷」 [DVD] - 山田洋次監督によるいわゆる 民子3部作 の中の第2作目だそうです。民子3部作とは 倍賞千恵子演じる民子(同一人物ではない)という女性の映画3作品。民子というネーミングからその役柄や内容は推して知るべしといったところでしょうか?倍賞千恵子が若くて可愛らしいということとロケ地の美しい景色以外に華がなくひたすら地味で地べたを這うような貧しい庶民の暮らし [続きを読む]
  • 麗しき平等主義?
  • 昨夜は息子と外食。ところどころ地雷の埋まっている親子の会話は途切れがち。せっかくの美味しいご飯を食べてるときにわざわざ不毛な会話をすることもないということで黙々と食べていると(焼肉でした)お隣の席の会話が聞こうと思わずとも、よーく聞こえてきました。年の頃28歳くらい(というか 会話でそう言ってた(笑))の男性サラリーマン3人連れ。大学は○○大学。久々に集まってハナ金を祝うといったところでしょうか?(古い [続きを読む]
  • 今年のバレンタイン
  • 去年のバレンタインチョコレートなんていらないよ という息子に全くなしというのもなんだかねぇ ということでそこら辺に転がしてあった夫に渡した未開封のチョコに再登場願い(どーせ家族で食べるのだし私的には特に問題なしということで)はい これ 私からバレンタインとか言って渡したのですが悪事千里を走る と言いますか 苦笑そこら辺に転がしてあると思ったそのチョコレートをあとになって夫が随分と嬉しそうに大事そう [続きを読む]
  • 2018年2月の読書  暮らしの哲学
  • 暮らしの哲学 - 池田晶子さんの言葉に出会いたくて又彼女の本を手に取りました。 冒頭 春に思う 「この感じ」 と題し桜が咲くという当たり前のことが年々歳々深く感じられるようになるという出だしでこの本は始まります。池田晶子流桜考。来年の桜は見られるだろうか 来年は生きていないかもしれない、死んでいるかもしれないとつづられているのだけれどおそらくこの文を書いた翌年には実際彼女は桜を愛でることはかなわなか [続きを読む]
  • 1月の読書④ 悪童日記(双子への憧れ) 
  • 悪童日記 (ハヤカワepi文庫) - 小学生の頃、仲良くしていた双子の同級生がいました。彼女たちには完璧に分かり合えると自信をもって言える人間が労せずとも既に生まれ落ちたその時から身近にいるという事実が子ども心に眩しくとても羨ましく 秘かに自分も双子に生まれたかったと願いました。今考えればそれは単なるはたからの一方的な思い込み。双子には双子の苦労もあるのでしょう。実際大人になってから知り合った双子の友人は [続きを読む]
  • 1月の読書③ 41歳の哲学〜14歳のきみへ
  • 池田晶子さんのエッセイ3冊知ることより考えること↓41歳からの哲学↓14歳の君へと どんどん若返りました(笑)でも14歳だからといって侮れません。というか人間ってそうそう進歩しないものだなぁ と改めて。14歳の時点で真摯に考えた人生の一大事は41歳もとうに通過してしまった今なるべく見ないよう、つきつめて考えないようにすることでやり過ごしていることに気づかされます。著書の中で池田さんはとにかく考えろ と何度も仰 [続きを読む]
  • 1月の読書 ② 小林秀雄 美と出会う旅
  • 小学生の頃、本を〇冊以上読みましょう みたいなキャンペーン?があり詩集とか絵本みたいなものを入れて冊数を水増してました。(笑)まぁ これはちょっとそれに似てるかな? 苦笑これは小林秀雄という人物像にアプローチするため絵と写真をみながら楽しむ斜め読みのパラパラ読みでもいっこうに構わないとんぼの本シリーズの一冊。これを読んだ本としてカウントするのはちょっと抵抗がありですがでもとても衝撃だったことも事実。 [続きを読む]
  • 1月の読書 ①
  • インフルエンザに振り回されているうちにいつの間にやら1月は終わっていました。さらには太巻き食べるイベントも今年は何処へやら。うちは豆まきはしませんが、太巻きは家族が好きなのでせっせと買ってきて食べていたのですが今年はそれどころではなく 気がついたら28日しかない貴重な2月がもうすでに4日も過ぎていました。熱が下がってみて久々に流動食以外のものを口にした時に驚いたのは味覚が変になっていたこと。今回は塩味が [続きを読む]
  • インフル
  • 何年かぶりでインフルエンザにかかりました。夫が職場から持ち帰り、彼自身は医者にもかからず土日寝込んだだけでだましだまし乗り切って私のところにお鉢が回ってきてはじめてインフルエンザの診断がつくという確か前回と同じパターン。いざ自分が罹ってみると これ会社に行くようなレベルじゃないし と思いました。夫はよくこれで市販の薬で乗り切ったなぁ と驚いたけれど人のことよりとにかくあとはもう自分のことで精いっぱ [続きを読む]
  • 想像力で補完する小説
  • 年初に挙げた読書10冊という抱負というかノルマというか((笑)とにかくそれを果たすべく今月は読書に励みました。うち話題の カズオ イシグロの小説を 何冊か。まずは 日の名残り 私を離さないでそしてここにはりつけた遠い山なみの光。小説としては日の名残りが好きだったけれど手法として驚かされたのはこの遠い山なみの光。なにしろ一番知りたい核心部分がごっそりと抜け落ちているのですから。(これ ネタバレですね。読 [続きを読む]
  • 跡形もなく
  • 不思議なことにあの巨大雪玉お昼前に見てみると跡形もなく消えていました。何だったのでしょう?まるで魔法みたいに。いやいや 雪なのだから解けて当たり前だとかそんなレベルではないのです。恐らく融雪剤なるものだったのかなぁ と想像しますが他の場所の雪の溶け方からしてもちょっと速度が速すぎて困惑しました。雪の多い地域の方なら常識でしょうか?とにかくビックリ。リサーチして今度私も使ってみたいです。 [続きを読む]
  • 雪玉
  • 昨日は雪が降りだした途端一寸先が全く見えないホワイトアウト。窓の外の雪景色を楽しむどころか猛吹雪だけが目に入ってくる状態。滅多に雪の積もらぬ地域ゆえ雪に逸る心もあるのですが昨日の降り方は余りに猛烈で好奇心より心配の方が先立ちました。夜半には雪はやんだ模様で本日快晴なり。今朝はいつもより少し早めに起き出して夜明け前の薄暗闇の中雪明かりを頼りに家の周辺の雪かきをば。我が家の通用門の前に直径1メートル以 [続きを読む]
  • 雪玉
  • 昨日は雪が降りだした途端一寸先が全く見えないホワイトアウトの状態。窓の外の雪景色を楽しむどころか白一面雪以外には何も見えない猛吹雪。滅多にない雪の積もらぬ地域ゆえ雪にはやる心もあるのですが昨日の降り方は余りに猛烈で好奇心より心配の方が先立ちました。今朝はいつもより少し早めに起きて家の周りの雪かきをば。我が家の通用門の前に直径1.5メートルくらいの巨大な雪だまが出現していて驚きました。どうしてこの場所 [続きを読む]
  • 西部邁さん
  • 日曜の夜 食事中にTVのニュースで西部邁さん入水自殺の一報が入り食卓の和やかな空気が凍り付いた。この方の名を冠した番組を毎週家族で視聴していて、その前日も意気軒昂に自説を朗らかに展開する姿を見たばかりだった。思想のベクトルは置いておくとして、氏の歯に衣着せぬラジカルな発想は学ぶところ多く厳しい論調を展開される一方でどこか愛嬌があって憎めないところがあり、永遠のいたずら坊主のようなやんちゃな部分に勝手 [続きを読む]
  • フム そう来るか
  • 第3の男のDVDのジャケットにもなっているオーソン・ウェルズの笑みを見ているうちに昨年の年末に亡くなった同級生の遺影を思い出した。顔の角度といい、笑顔の浮かべ方といいなんだか共通点多し、、、と。ではたと思い出した。むかーし昔高校生の頃にほとんどしゃべることもなく終わった人生初デートの会話を。その時確か亡くなったその子が第3の男の映画の話をしたんだっけっと。今の今まで完全に忘れていたけれど、、、会話の糸 [続きを読む]
  • 今更ながらの名画 サードマン
  • 1月前半は浮き沈みの激しい日々でした。こんなふうに気分の波があって上がったり下がったりすることが果たしていいのか 悪いのか。穏やかな気持ちでずっと過ごせることがベストなのは言うまでもないことだけどそうとはならないやむを得ぬ事情があるとき少なくとも底辺で落ち込み続けるよりは気分のむらがあっても上がることがある状態の方がまし。今あることの分析や内省もせずただ気をそらすことにのみ腐心するのもいかがなもの [続きを読む]
  • 忘れていいの
  • あっという間に今年も5日。すっかり日常が戻ってきましたがお節の残りを食べ続けていたり玄関の飾りや生け花にお正月の名残を感じています。さてさて今年の抱負の件。1.仕事のスキルアップを心掛ける。(これは去年とかわりませんね。でも書いておかないと)2.自分に少し圧をかけてみる。(要はもう少し頑張れと自分にはっぱをかけましょうということです。これまで自分に優しくをモットーにしてきましたが それをちょっと変更して [続きを読む]