ジェリー さん プロフィール

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ジェリーさん: よしなしごと
ハンドル名ジェリー さん
ブログタイトルよしなしごと
ブログURLhttp://gerald1965.seesaa.net/
サイト紹介文日記代わりの雑記帳です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/09/24 07:07

ジェリー さんのブログ記事

  • 朝吹登水子さんのこと
  • 軽井沢で睡鳩荘を訪れて以来、朝吹登水子さんのことが気になり関連図書を読み漁っていた。朝吹家という華麗な一族の5番目にして初めての待望の女児として生まれプリンセスのように育てられた登水子さん。父君は三越や帝国生命、王子製紙などの大企業の役員を兼任しつつ多方でロータリークラブや日本庭球協会を創立しその初代理事を務めた方。留学や外遊・海外勤務を経て海外にも友人知人を多く持ち西洋式の生活を日常に取り入れら [続きを読む]
  • カトリック音楽会
  • カトリック音楽会なるものに行った。演奏されたのは、ロパルツの聖アンヌ小ミサ曲 とペルゴレージのスターバト・マーテル。ロパルツの聖アンヌ小ミサ曲 というのは初めて聞いたけれどとても美しい曲。早速家に帰って動画で探してみたところ女声の合唱での演奏が出てきたけれど私は独唱が重なり合う演奏スタイルの方が好きだと思った。友人が歌い手の一人として参加していたのだけど高音の美声を誇る彼女がいつもとはちょっと違う [続きを読む]
  • 東京散策〜 東京子ども図書館
  • 客先に出向いた帰り道、隣駅まで歩いてみた。歩くことは嫌いではない。というかむしろ好き。特に知らない街を歩くときもともと空想癖のある私は、街の佇まいや雰囲気からそこに根付く人々の生活に思いを馳せもし自分がこの町に住んだら などと他愛のないことを夢想しながら歩くのが好きだ。ただ仕事帰りの場合 大抵は重い荷物を抱えていてそもそも歩く前からぐったりと疲れてはいるし家に帰ってやらなけれべばならないおさんどん [続きを読む]
  • スミレのように踏まれて香る 
  • スミレのように踏まれて香る (朝日文庫)スミレというのは、ひょんなことからある時期私のニックネームだったことがあり未だにその名前で私を呼ぶ人も少なくない。自分としてはかなり思い入れのある名前なので、この題名を観た瞬間にこれは読まなくては と思った(笑)カトリックの修道女でもあり女子校の校長でもあった方の著書。こういう系統の本を手に取ったのは久々で最初はなんとなく著者の肩書に気後れし、年取った分、どこか [続きを読む]
  • 至福の一杯?
  • この1か月 この小さな杯に琥珀色の液体を入れて飲んでいる。鼻を近づけた時に立ち上ってくるほのかな香りには大分慣れた。冷蔵庫でしっかり冷やしているので舌先に触れる一瞬は心地よい。が、ごくりと飲むと途端に顔をしかめたくなるシロモノ。ふふ。これ キダチアロエ。先日話のついでに私の最近の健康診断の結果のことを話したらすぐに実家でこれを渡された。健康食品オタクと言ってよい実家の父の姿勢に若かりし頃には半信半 [続きを読む]
  • 一夜の冒険
  • 先週は2匹飼っている猫のうちの一匹がいなくなって大騒ぎした。前のブログにも書いた通り猫の世話係である私にとって先週は色々なことが重なって、緊張からか眠れぬ日が2日ほど続き3日目には体力的な限界が訪れ文字通り綿のように疲れ、倒れこむように布団に入って泥のように眠った その翌朝 猫が一匹いないことに気が付いた。正確に言うと前日から なんか見かけないな。一匹出てこないなぁ とは思っていたのだけど、そのこ [続きを読む]
  • 悲しい知らせ
  • 先週は 相次いで悲しい知らせを受け取った週だった。一つは 叔父の訃報。夏に叔父を見舞ったのと同じルートを通りその時と同じメンバーで車で葬儀の会場に向かった。夏の日差しの眩しさはすっかり消え去って秋から冬へと変わりつつある景色を見ながらのドライブ。思いがけないこの時期の三浦半島の風景は きっと物悲しい想いと共に私の記憶に残るのだろう。もう一つは かつてのママ友の死を知らせる喪中はがき。彼女の在りし日 [続きを読む]
  • 最近見た映画のことなど③ ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK
  • ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK(字幕版)このDVDは3回観た。特にビートルズ最後のライブのシーンはヘビロテした。ルーフトップコンサートは今までにも何度か見たことあったのだけど、ここに辿り着くまでのグループの歴史を思うとこみ上げるものがあり青年だったメンバーが鮮やかに変身し、大人の魅力を振りまきながらプレイしている姿に改めて心奪われた。(マネージャーのエプスタイン仕込み、ぴったりスーツに礼儀正しい挨拶が [続きを読む]
  • 決断
  • 昨日は私の人生のとって一度か二度あるかないか の とても大きな決断を下した日だった。学生時代、特に女性の自立に多大な関心を寄せていたわけではない。ずっと社会に出て働きたいと思ったこともない。むしろ良き母であり、良き妻であることに強く憧れていた。若かりし頃飛び込んだ職場は厳しく冷たくドロドロしていて、いやらしくしかも男性中心社会、うら若きか弱い女性(当時の私です。敢えてこの表現(笑))にとってはとんで [続きを読む]
  • 睡鳩荘と湿っ地屋敷(マーニーの家)
  • 先日訪れた軽井沢の朝吹登水子さんの旧山荘(睡鳩荘)のたたずまいに不思議な既視感を覚えたが、それがどこか その時にはわからなかった。帰宅後ほどなく、あの山荘がジブリ作品 思い出のマーニーの中で重要な役割を果たす湿っ地屋敷のモデルとなっていたことを知って合点がいった。ジブリの湿っ地屋敷のイラストは以前 息子のタブレットのスクリーンセーバーにもなっていたこともある。それで余計に印象に残っていたのだろう。 [続きを読む]
  • 血液検査
  • 医者嫌いの私だけど、このところ続けざまに病院に行った。一回は日曜の朝、足先をしこたま重い段ボールにぶつけ、暫くうずくまって動けなかったため。休日でもやってるクリニックを見つけ、半日使って受診。結果は打ち身で、湿布も頼まないと出してくれないというあっけないものだったけどまぁ 折れたりひびが入ってなくてよかった。何でもないと言われたけど今でもちと痛くて不自由。年かな? だろうな。もう一度は片耳の後ろの [続きを読む]
  • 最近みた映画のことなど ②
  • 最近見た映画の続き①湯を沸かすほどの熱い愛湯を沸かすほどの熱い愛湯を沸かすほどの熱い愛に溢れた風呂屋を営む女性の物語。主人公の女性、本当に素晴らしい人だった。あの宮沢りえが美人オーラを完全に消し去って市井に生きる外見普通のおばちゃんを熱演してたけど、それって結構凄いこと。女優根性だね。オダギリジョーのだらしない父親役もはまり役。ダメンズ演じたら彼の右に出るものはいないでしょう、、って誉め言葉?(笑) [続きを読む]
  • 俺たちの朝
  • 最近 滅多にドラマを見ない夫が録画してまで見ているドラマがある。それが俺たちの朝シリーズの再放送。DVDで買うと、とんでもなく高いのに(買いたいと思っていたらしい)嬉しい再放送ということで、ほぼ欠かさず見ている姿が珍しい。夫と私はテレビ番組の好みが異なるので 私にもわかるものを夫が見ているのが嬉しいけれど正直どこがそこまで夫を惹きつけるのかはよくわからない。一緒に見ていても私の場合大抵最後まで見る根気 [続きを読む]
  • 樹上完熟
  • 私には珍しく柿を旅の土産に買った。柿が特に好きなわけではない。むしろ全く食べなくても平気な部類の果物なのだけど試食させてくれた味が思いがけず美味しくてあとさき考えず衝動買い。実が柔らかく というかもうぐにゅぐにゅに近く、持ち運ぶのには難儀した。種類はなんというのか 失念してしまったけれど、樹上完熟というものだそう。つるっと喉越し良いとろけるような果肉とひたすらの甘さが特徴。なんだか砂糖のゼリーを食 [続きを読む]
  • 最近見た映画のことなど
  • 最近見た映画のことなどなかなかのたくる時間もなかったけれど、身動き取れない生活の中で息抜きに、アマゾンプライムで映画を見てる。タダ乗りの心理?いやいや、本来ただではなく年会費は取られているわけだし、しかもプライム会員には手が滑っていつの間にかなっていた というパターンなので、一定のやられた感はあるものの、悲しいサガというか、やっぱり見放題となると心が動くもの。何かをしながら 見れるものでないと 困る [続きを読む]
  • 軽井沢
  • 軽井沢を訪れた。最低限のパッキングをして、詳しい予定も立てずに急遽思い付きで敢行した2泊3日の小旅行。頼りは20年くらい前に家族旅行で訪れた自分の記憶。あの時はベビーカーを押しての真夏の旅で、車なしの移動の大変さと、暑さや人混みに辟易し余り楽しめないまま避暑地の後にした。軽井沢とは別荘を持つようなお金持ちが楽しむ場所で、自分には関係ないところ多分もう2度とこの地を訪れることはないだろうな と当時結 [続きを読む]
  • 最近の戦利品
  • ①キーボード付きタブレットケース3年前くらいに買ったタブレットのキーボード付きケース。久しぶりにタブレットでサクサク入力出来、大げさに言うと心が軽くなったよう(笑)ケースは今回で4代目!目まぐるしいモデルチェンジにより型に合うケースが早々に市場に出回らなくなり、しかも通信会社の口車に乗って(!?)新しいタブレットに変えてしまったためしばらく放置気味だったけど、やっぱり古いタイプのタブレットの方が私には [続きを読む]
  • 永遠に手の届かないもの
  • 昨年 庭先で子育て中の真っ白な猫を温情で見逃したのだが恩を仇で返すというか まぁ自然の摂理というか同じ猫が今年も又子猫を産んだ。くだんの母猫 たまに思い出したようにしか見かけないのだから行動半径は相当に広いと思う。野良猫と思えないほど真っ白な被毛でブルーの瞳がちょっとミステリアス。小柄なのに一匹でよく子育てするものだ となんだか同じ母として共感してしまうところも多分にあり。普段だったらチラッと姿を [続きを読む]
  • カイダン注意
  • このところ知人からご家族の階段がらみの事故を続けざまに伺って考えてしまった。事故にあったのはそれぞれ70代と80代の女性。普段、特段悪いところもなく健康体でむしろ家族の世話などで自分の健康を構う時間もない生活を送っておられた方たち。犬の散歩などされているときに道でお会いすればご挨拶するような仲だったご近所さんたちだったのだがお二人とも階段の上にいるときに意識を失ってそのまま転げ落ち大事故に発展した [続きを読む]
  • 夏の思い出⑤ 夫の入院
  • 暑さの名残りは未だ感じるものの確実に季節は秋。ということで今更もう夏の思い出でもないのだけど一応我が家のこの夏の出来事としてこれを書かずには終われない。夫の入院。、、、、、、といっても検査入院、しかも結果はシロ一応、要観察ということなのだけど。検査入院が決まってからは結構本人ナーバスだったかも。考えてみれば夫の父に癌が見つかったのと今の夫は同じ年。もし万が一悪性だったとしても5年生存率100%だか [続きを読む]
  • 顔中痛し
  • 今週最も気の張る仕事を終えての帰り道。時刻は夕方4時を回っていたけれどお昼を食べそびれていたのでショッピングモールのレストランのあるフロアへ。ところがレストラン街に辿り着く前にエスカレーター脇にあるマッサージ屋さんを通り過ぎその時点で猛烈に肩が凝っていることに気が付き今の私には胃袋を満たすことより肩こり解消の方が優先順位が上だと認識し後がえってマッサージしてもらうことに。肩周りと顔と頭の中心のマッ [続きを読む]
  • 去年の今頃、、、、
  • インドネシアが大変なことになっている。去年の今頃ちょうどインドネシアに行った。2泊3日の滞在だったけれど記憶の中で輝いているあの国の映像から流れる今の惨状には胸が痛む。インドネシアに限らず。母の故郷近隣がこの夏の集中豪雨で壊滅的被害を受けたことはまだ過去の話にはなっていない。さらには関西を襲った地震・台風北海道の地震落ち着いたか と思う間もなく押し寄せる自然災害に言葉を失う。人間は弱い生き物。自然 [続きを読む]
  • 夏の思い出④ やなわらばーコンサート と品川駅周辺散策
  • コンサートなんて滅多に行かない。ましてやポップス歌手のコンサートなんて家や車でオーディオから流れてくる音を聴いていればほぼ満足でコンサート会場まで足を運ぼうとは思わないタイプ。そんな私がこの女性デュオの夏のコンサートにはこのところほぼ毎年足を運んでいるのはひとえに夫のおかげ(笑)若い頃 音楽の意味が分からない歌だって歌詞だけだったらすぐ読めるのになぜわざわざ節をつけて伸ばして音程つけたりするのか理解 [続きを読む]
  • たゆたえども沈まず
  • 以前ヨーロッパに行った時 観光で訪れた王侯貴族の城に東洋の装飾品であふれた部屋がありその解説として当時大流行したシノワズリのコレクションとあってちょっと不意を突かれたことがある。ジャポニズム ジャパネスク などと ある時代西洋諸国の中で日本文化が非常にもてはやされたと信じていたけれどあれは実はあくまでも日本人から見た話で西洋人の認識からすれば中国も日本も同じ東洋でオリエンタリズムの流れの中にあり国 [続きを読む]
  • シマシマ
  • 例のこじゃれた八百屋さんでルバーブやマコモダケと一緒に買ってきたのが紫茄子。米ナスのような俵型で身がたっぷり表面の白と紫の縞模様が又おしゃれ。多分このシマシマは料理したら無くなっちゃうんだろうな〜 と思いつつ見た目の楽しさに惹かれて買ってきた。紫茄子と表示にあったけどカプリスという種類のよう別名ゼブラナスとも呼ぶらしい。シマウマね〜 まさに。原産地がイタリア とのことなのでチーズやトマト料理と合わ [続きを読む]