ビードロ さん プロフィール

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ビードロさん: 身近なお話
ハンドル名ビードロ さん
ブログタイトル身近なお話
ブログURLhttps://cat5.muragon.com/
サイト紹介文私の感想文 それは、過去だったり、現在だったり、少しだけ先に見えるものだったり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/09/24 13:03

ビードロ さんのブログ記事

  • 気まぐれがいい
  • 猫と人間の間には 拘束も、掟も、存在していて、していない間柄 猫に多くのものは求めないし、期待もしない それなのに、何故か双方の空間を行き来しあえる間柄 私は、猫と出遭って、それは、それは、不思議な体験をしたし 例えようのない程の、安らぎをもらった その割には、彼らに何を与えたか?と言われれば、思い当たらない 餌と、安住のねぐらと、体調の管理?これもやや疑問が出るが もしも?野良生活だったら、ここ [続きを読む]
  • 4匹の猫が眠る寺
  • 桜の開花が例年より遅めだと、多少気をもみますが 毎年、同じ時期に、同じ姿で見ている事を、ひょっとしたら忘れているのかも 人は、桜が咲かないと、春の訪れを実感できない、厄介な生き者でしょうか?(笑) と・・墓場の中で、それぞれの猫が面白おかしく話し込んでいるかもね・・ 我が家の4匹の猫が眠っているお寺の、早咲しだれ桜、見頃です ここにお世話になって、5年が過ぎました 虎治郎は「どら焼き」が大好物 一 [続きを読む]
  • 何?見てますか
  • 今日は予報通り、空から雨が降ってきましたよ 週に2〜3度の回数で雨を見ている 一雨、一雨、春の芽ぶきに作用する雨なのに 降れば、何故か気鬱にさせるから、どんな雨でも未だに好めない 気になるのかな? このポーズに思わず 「何が見えますか・」と尋ねたくなる すると・・ 「別に・・」と無碍ない答えが返ってくるだろうな〜(笑) 今年が明けて、早いね・・もう今日で3月が終わりますよ 暖冬だって騒がれているの [続きを読む]
  • はい!ポーズ・・
  • 青空の元、久々にご対面って? 彼らの会話を楽しんで想像してみると 「いやだ〜・・せっかくの会瀬に」 なんて、お叱りのなきごえ聞こえてきそうですよ そろそろ春の季節到来? 「まさかね・・!我々には」 「ない・・ない・・ある筈・・・?」 そうなんですか? と意地悪な質問を投げかけてみる 「ま〜・・あってもおかしくないだろうけど」 「そうね、おかしくはないわよね、私達、思えば長いお付き合いだものね」 そ [続きを読む]
  • 和みすぎ?
  • 本日の猫さん、子猫だから?このポーズ・・ 和みすぎてますが、3月も下旬、そろそろ伸びやかな心地よさが訪れるかな 実は、我が家でも、こんなポーズをとってくれた子がいましたっけね この子が我が家へやってきた時は、先輩猫が2匹 その先輩は、この子に興味津々ですが、この子ときたら、全く無視!!(笑) それでも、仲良しごっこできたかもね〜 残念ですが・・過去のこの子たちと話せないのが・・(´;ω;`)ウッ… [続きを読む]
  • 早速ですが3月25、24日は??
  • う〜どこかで見たような・・ そうそう、我が家の寅次郎に似てますよ・・ 我が家の子供達も、こうして窓越しによく座ってました ナニナニ?だれか?私を呼びました??と言っている声聞こえそう にゃ〜・・となくのは猫 当たり前の擬音ですが、このなきごえ、決して一つではないのですよ 5匹いれば、5通りのなきごえ そして、彼らの要求を図り知れば、全くのなきごえの、声色の違いが見えてくる 懐かしいですね・・ 5匹 [続きを読む]
  • 365日の猫たち?
  • 一か月ぶり・・ 先日、我が家の16歳のクー宛に一枚のハガキが届いた 「そろそろクーちゃん、ワクチンの期限が切れますよ」って内容 なるほど、クーさんへのお便りって、是ですか!!! ご尤もです(笑) そうそう、飼い猫の親としての最低限の義務ですね ま〜このワクチンは、初めての時は、否応なしに打ちました ワクチンの効果は1年、これも凡そ知り得てますが その後、まめに接種は???してこなかっ [続きを読む]
  • 3か月の子猫
  • 保護猫さんはトコ、あれから3か月が過ぎました 益々元気ぶりを発揮しているらしく、先輩猫をもろともしない こまったさんです・ この姿、この睨み具合、このポーズ、どれをとっても・・ あの時とは似ても?いや〜似てますけれどね・・(笑) しかし、わが身を顧みないところが、この子の特徴かもしれないね 変にいじけないし、されど、少しは卑屈になっても罰当たらなくない?(笑) 可愛い盛りだが、あまりにもゴンタベー [続きを読む]
  • ばあちゃんの話
  • 彼女は40代後半で「ばあちゃん」と呼ばれるようになった 思えば少しばかり気の毒だったかしらね ばあちゃん、この呼び名も、気の毒に拍車をかけているのかも 今風なら「ばあばあ」?それとも「グランバア」 呼び方で、どうかなる者でもないだろうが、それでも 「ばあちゃん」はいかにも「老婆」に匹敵する代名詞でしょうね 彼女の故郷では老婆の代名詞は「ばっちゃん」或いは「おばば」だった記憶がある 「おばば」がさ〜 [続きを読む]
  • 虎治郎の冒険
  • 『発車しまーす、お乗りの方はお急ぎ下さい』 無人のプラットホームに向かって、合図を送る車掌は 『ちょっと、そこの・・、乗るの?乗らないの?』 ホームのベンチで居眠りをしていた猫に声を掛けたかも ローカル線の終着駅、人の数は知れたもの、まして昼間と有っては皆無に等しい。 目は閉じているが、耳だけをぴくぴくさせている1匹の猫は 「それでは、お言葉に甘えて」車掌に向かってウインクをしてみせた [続きを読む]
  • 16歳になります
  • 我が家で最後に残されたクー 今年、16歳を迎えます この子の年齢だけは決して忘れないでしょう というのは、孫より一歳年上だからです 孫が誕生すると同時に我が家でしばらく暮らし その後「後から取りに来ます」と言ったきりで、結局我が家に居座ったのです 5匹目として我が家へやってきた経緯は、決して望まれた訳では無かったし むしろ、他の4匹とは、最後の最後まで慣れ親しむことが出来なかった 4匹とクーの関係 [続きを読む]
  • 果報者のお隣さん猫
  • あれから一か月、命拾いって事、知っているかい? 思わず聞いてみたくなるお隣の黒猫さん(私が命名したトコ) すくすく育ちすぎて、今ではかなりのゴンタベーだそうですよ 私?う〜ん、ちょいと見るたびに可愛すぎる姿に 「惜しい事した気」がぬぐえませんね・・ 勝手すぎる言い分ですが、本当の処、どうなのかは別として みているだけで・・そう、見ているだけで、癒される!って此のことかしらね 可愛い盛りは、すぐに終 [続きを読む]
  • 診断結果に思わず笑えたんですが?
  • 2017年が明けました 今年も、色々な話を、過去、現在、近未来と ぼちぼち記憶を辿りながら書き記していきます 虎治郎が亡くなって5年目、コテツが亡くなって3年目 時は当たり前に刻んで進むが、思い出ボロボロ ふと思い出してみると、微かな笑みがこぼれます 虎治郎を親だと錯覚している時を経ても、兄貴と慕って寄り添うカップル 丁寧に毛づくろいをお互いでしている光景は、微笑ましいものでした そのコテツの異変 [続きを読む]
  • 初めての体験
  • 猫のホテル、私が猫を飼い始めたての頃には身近に存在しなかった 犬を飼っていた時は、家族旅行(夏休み限定)の時は必ず預かってもらった というのは、思えば我が家のワンコウは、れっきとしたペットショップで そうそう、買ったのです、血統証付きのをです 飼い主にその意味合いを熟思していないから、ついついワンコウで育ったものです が、流石に出かける時は、ホテルに料金をだして預けたのを思い出した たまたま 新し [続きを読む]
  • 生死をさまよった猫は?
  • 成猫としてやってきた猫ですから、当然、この子の過去を知らない 知らないどころか、年齢もやや不詳 医師に言わせると、推定ですが3〜4歳ぐらいかな? なら、我が家の長女とほぼ同年配って事になりますが 我が家の長女こと、コテツに「よろしくね」と同意を求めると 「フン・・よろしくって言われてもね・・」相変わらず愛想が悪いので、ごめんね そういった経緯ですから、早速病院で ワクチン、ついでに去勢と、家族にな [続きを読む]
  • 猫と老婆
  • これは、もう随分古いお話です 我が家へ初めてやってきた猫が、階段を一歩、また一歩と昇り始めた 「随分と広い家だったんだ」猫からみれば、そんな感想が漏れたのかも 冒険心に火が付いたその猫は 昇りきった踊り場で、踊り場と言っても一つの部屋の広さがある 足の向くまま歩みを進めた先に、閉められた部屋から人の声がする その声は、確かに人の声だが、聞き覚えが無い ドアの隙間からそろりと中を覗いてみると、一人の [続きを読む]
  • 保護猫さん
  • ご近所で保護された猫 ピンポン、玄関でチャイムがなった日から、6日目 里親をかって出てくださった、お隣さんにすっかり慣れた様子に安堵する しかし、まだまだ何処かで迷いが取れないで過ごしています もしも?もしもよ・・ 予定がなかったなら、あの日の朝、我が家の一員になっていたかもしれない なんて、ご都合主義な想いが、頭の片隅に生きています そして、迷惑を顧みず、日に一度は面会に出かける、未練たらしい私 [続きを読む]
  • フーテンの虎とプ―太郎
  • 癒し系に猫の話題が沸騰している昨今に、ふと思い出して吹き出すお話です それは、背中にサルの絵柄を付けた一匹の雄の飼い猫が 我が家の塀を、昼寝場所に決め込んでしまったようです 「おまえさんさ〜、のんきに昼寝場所に決め込んでいるようだけれど」 キジトラ模様の、こちらも飼い猫が、妬ましく怒鳴るんです が、そのさる模様の猫ときたら、全く意を解さない それどころか 「なんだ、なんだ、俺様に意見でもしようって [続きを読む]
  • お隣さんの猫
  • お隣さんが引っ越しをされてきた時 確かに猫を飼われているのが解った、それも我が家と同じような多頭飼い 嬉しいじゃないですか、親しみを感じずにはいられません 玄関先に静かに鎮座している子 隣接している塀に寝そべっている子 二階の窓辺をねぐらにしている子 数えている訳ではないが、我が家より多いのは想像ができた 引っ越しを終えられてご挨拶に来られた時 「猫、何匹ですか?」と尋ねると 「悪さするようでした [続きを読む]
  • ほほえましいカップルが
  • 兄妹が大勢いるとね 一番目、過保護に尽きる 2番目以降、記憶だけが微かにある 末っ子、久々の小さき物体に、ひたすら可愛いだけ え?これはあくまでも、猫のお話ですから、人間と対比しないで下さい これからお話しする2匹目の あ〜例の男女を取り違えた猫、コテツの事ですね 一か月強で我が家へやってきた、靴下(白)を履いた猫です 元気印で、男勝りで、後は・・子猫だから許せる範囲内のブスでした(笑) 一匹目の [続きを読む]
  • 我が家にも居たのです、ワンコウが
  • 親父が亡くなって、母の話し相手にとの名目で、飼った(買った)犬です しかし、今にして思えば その頃の母の年齢(57歳)に話し相手が、果たして必要だったかは不明です 子供たちが幼かったのと、ペットブームにあやかった我が家 興味本位と、何だったんだろう、思い出そうにも思い出せない つまり、とってもいい加減な発想で、我が家へ飼われてきた犬こそ 大迷惑だったのかもしれませんね 我が家は、二所帯住宅からスタ [続きを読む]
  • 親に見捨てられた子
  • 再び娘の話になりますが、思えば娘は何匹、猫を我がへ連れ込んだことか(笑) 話だけなら数えるときりがない程・・ その中で、この子の話には、ついつい耳を傾けたのです 傾けると、続きは、我が子になる・・なんてどんな?家でしょうね(笑) 「育児放棄」 その当時、こんな話題が持ち上がっていたのですから 私が耳にしても、然程驚きはなかったのです しかし、流石に猫社会においても「育児放棄」なる話題が出るとはね・ [続きを読む]
  • 家出の訳、聞きそびれたっけ
  • 猫の話を書こうと思ったのは、ついこの間のようで 実は、遠い、遠い昔だったのでしょう・・ それは、フーテンとあだ名をもらった虎治郎がちょくちょく脱走を繰り返したから 本当なら、この子の親はれっきとした我々人間である筈なのに? そもそも、覚えているか?って聞いた処で、返答が返ってくる訳ないか! しかし、死ぬか、生きるかを手助けして、成猫までに育てたのは・・ 「はいはい・・解りました、それ以上は・・」ト [続きを読む]
  • 思い違いで我が家の一員に
  • 3匹の猫と家族5人の生活は、それなりに順調につつがなく 1匹は例のフーテンの虎治郎 2匹目は、女の子と間違えてしまったコテツ さて、3匹目は、先日大往生した為五郎 こうした家族の中に、どうしても入れてほしいとなかれてね 猫でも判るらしい 「この家なら、きっと家族にしてくれそうだ」って事が それは、3匹の猫家族からそう長く時間が経ってはいなかったある日 我が家の廻りで、哀れな程か細い声でなく一匹の成 [続きを読む]
  • 4度目の命日
  • 震災の年に生まれたのだから、逆算すれば18歳を迎えていたのかな 最初に患った病は 「尿路結石」 虚勢したと言えども、元は男子だから 原因はよくわからないが、可哀そうなくらいに便所を行ったり、来たり 様子がおかしいので、まずは獣医へ すると「尿路結石、猫が一度はかかる病ですね」との診断 餌と抗生剤とで、その後は慢性化することなく完治 それから、虎治郎が病らしい病を患ったことは無かった が、一度だけ、 [続きを読む]