nyaonyao さん プロフィール

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nyaonyaoさん: 転んでもタダでは起きねぇ! 〜不良がん患者の日日
ハンドル名nyaonyao さん
ブログタイトル転んでもタダでは起きねぇ! 〜不良がん患者の日日
ブログURLhttps://ameblo.jp/nyaonyaomemorie/
サイト紹介文子宮頸がん告知から、全摘手術、抗がん剤、独自治療、完治までの「闘病記」じゃないマイ・ウェイな日々
自由文医者にも三下り半を突き付けられた元不良患者による子宮全摘手術、抗がん剤、独自治療への転換、そして完治、現在に至るまでの記録を赤裸々に綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/09/24 16:32

nyaonyao さんのブログ記事

  • 最大の不安、家族や友人に反対される?
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終え、私の中で心境の変化が起こり始めた。 「抗がん剤を止めたい…」 それが正直な気持ちだった。 実際、抗がん剤を止めるとなると [続きを読む]
  • 抗がん剤を止める? 不安が押し寄せる
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終え、私の中で心境の変化が起こり始めた。 「抗がん剤を止めたい…」 その思いが徐々に膨らんでいた。 実際、抗がん剤を止めるとな [続きを読む]
  • 果たして、抗がん剤を止めることは可能か
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終え、私の中で心境の変化が起こり始めた。 「抗がん剤を止めたい…」 その思いが徐々に膨らんでいった。 果たして実際、抗がん剤を [続きを読む]
  • 3回目の抗がん剤投与を控え、自分の気持ちに気付く
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終え、私の中で心境の変化が起こり始めた。 抗がん剤治療に対する気力が衰え、逆に疑念がどんどん膨らんでいった。 そもそも、なぜ [続きを読む]
  • 「がんと戦わない」という選択
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終えたところで私の中で心境の変化が起こり始めた。 がんを抑制することと健康になることとは全く別物…ということにも気付いた。 [続きを読む]
  • 抗がん剤の傍ら、「身体にいいこと」を続ける
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終えたところで私の中で心境の変化が起こり始めた。 抗がん剤治療に対して疑念が膨らみ、がんを抑制することと健康になることとは全 [続きを読む]
  • がん生存率について気付いたこと
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終えたところで私の中で心境の変化が起こり始めた。 抗がん剤治療に対する気力が衰え、抗がん剤について考えれば考えるほど疑念が膨 [続きを読む]
  • がんを抑制することと健康になること
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終えたところで私の中で心境の変化が起こり始めた。 抗がん剤治療に対する気力が衰え、疑念がどんどん膨らんでいった。 その疑念を [続きを読む]
  • そもそも、抗がん剤治療を行う理由はどこにあるのか
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終えたところで私の中で心境の変化が起こり始めていた。 その原因を探るべく、私は自問自答し、振り返ってみることにした。 そもそ [続きを読む]
  • なぜ、私は抗がん剤治療を始めたのか?
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終えたところで私の中で心境の変化が起こり始めていた。 抗がん剤治療に対する気力が衰え始めていることに気付いたのだ。 その原因 [続きを読む]
  • 耐えられること、耐えられないこと…自問自答
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終え、初回と同様、一連の副作用を経験した。 ようやく1クール全6回のうち、3分の1を終えたところだが私の中で心境の変化が起こり始 [続きを読む]
  • 抗がん剤治療への気力が衰えた?
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月に2回目の抗がん剤投与を終え、違和感、食欲不振、だるさ、過酷な便秘…といった1回目と同様の副作用が約一週間続いた。 最もキツかったのは、やはり便秘だ。 [続きを読む]
  • 抗がん剤の副作用で、もっともつらかったこと
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月の半ば、2回目の抗がん剤投与を受けた。 身体の奥から込み上げる違和感、不快感、それに伴う食欲不振、だるさ、そして過酷な便秘。 今回の一連の副作用は、初 [続きを読む]
  • 恐怖の便秘に再び襲われる
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月の半ば、2回目の抗がん剤投与を受けた。 初回よりも早く表れた副作用によりその夜から食欲はなく、だるさでグッタリしていた。 翌日も普通の食事は喉を通らな [続きを読む]
  • 2回目の副作用は、まるで条件反射
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月の半ば、再び東京へと飛んだ私は2回目の抗がん剤投与を受けた。 化学治療室で3〜4時間におよぶ点滴を無事に終え、東京の実家に帰った。 初回の抗がん剤投与 [続きを読む]
  • 化学治療室で耳にした話にギョッとする
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月の半ば、再び東京へと飛んだ私は2回目の抗がん剤投与に臨んだ。 カーテンで仕切られた化学治療室の椅子に座り、3〜4時間におよぶ長い点滴を受ける。 2回目 [続きを読む]
  • 抗がん剤2回目、ケミカルな違和感がよみがえる
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月の半ば、再び東京へと飛んだ私は2回目の抗がん剤投与を受けた。 初回は念のため、入院投与だったが2回目以降は日帰りの通院投与になる。 T大学病院の化学治 [続きを読む]
  • 早くも、違和感を覚えはじめた抗がん剤治療
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 7月の半ば、再び東京へと飛んだ私は2回目の抗がん剤投与に向けT大学病院で診察および血液検査を行った。 その際、執刀医のN先生と交わした会話は漠然としたモヤ [続きを読む]
  • 2回目の抗がん剤直前、漠然としたモヤモヤ感
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与後、髪をバッサリと五分刈りにした私は、その翌日、再び北京から東京へと飛んだ。 暑いさなか、7月半ばのことだった。 まずは2回目の抗がん [続きを読む]
  • これは便利! 100均の前髪ウィッグ
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与で髪がバサバサと抜け始め、これが想像以上のストレスとなった私は美容師の友人に頼んで五分刈りの短髪にしてもらった。 これに伴いヘアウィ [続きを読む]
  • 予想外だった! ウィッグによる蒸れと頭痛
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与で髪がバサバサと抜け始め、これが想像以上のストレスとなった私は美容師の友人に頼んで五分刈りの短髪にしてもらった。 これに合わせて購入 [続きを読む]
  • ウィッグとの付き合い開始! 地毛に見せる工夫は?
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与で髪がバサバサと抜け始めたため、美容師の友人に頼んで五分刈りより長めの短髪にしてもらった。 それに伴い、今後は必需品となるヘアウィッ [続きを読む]
  • 飛行機の搭乗口で…五分刈り披露!?の瞬間
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与で髪がバサバサと抜け始め、美容師の友人に頼んで髪を剃ってもらった。 五分刈りよりちょっと長めの短髪だ。 これが意外に似合っていたうえ抜 [続きを読む]
  • 髪は女の命? 髪を五分刈りにした側の気持ち
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与から10日後、副作用で髪がバサバサと抜け始めた。 抜け毛 [続きを読む]
  • 斬新な五分刈りヘアに気分は爽快!
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与から10日後、副作用で髪がバサバサと抜け始めた。 大量に [続きを読む]