noya さん プロフィール

  •  
noyaさん: 防災三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家のブログ
ハンドル名noya さん
ブログタイトル防災三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家のブログ
ブログURLhttp://www.bosai3.com/
サイト紹介文地震前兆研究家・百瀬直也が、地震予知・地震予測・地震前兆・防災に関する情報を提供するブログです。
自由文地震前兆研究家・百瀬直也は、書籍やTOCANAや自分のWebサイト『地震前兆ラボ』などで、地震予知・地震予測・地震前兆・防災に関する様々な情報を提供していますが、人気ブログ『探求三昧』とは別に、『防災三昧』ブログを立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/09/25 11:28

noya さんのブログ記事

  • 【地震】2018年4月24日17:53 根室半島南東沖M5.3、最大震度4
  • 【国内地震発生情報】208年4月24日17時53分、根室半島南東沖を震源とする最大震度4の地震が発生しました。 根室半島南東沖M5.3 震源は、北海道の東端の納沙布岬の東端から僅か南沖で、陸地のすぐ近くだった。 発生時刻 2018年4月24日 17時53分頃震源地 根室半島南東沖最大震度 震度4位置 緯度 北緯 43.3度経度 東経 145.8度震源 マグニチュード M5.3深さ 約90km   千島海溝の巨大地震 この震 [続きを読む]
  • 【地震前兆百科】参考文献・Web
  • 『地震前兆百科』で参照したすべての参考文献リストです。Webページへのリンクは、すでにページが消えているところもあります。 主要な参照文献 以下の本から、多くの地震前兆情報を参照しました。◎池谷元伺:地震の前、なぜ動物は騒ぐのか、日本放送出版協会、1998地震の前、なぜ動物は騒ぐのか―電磁気地震学の誕生 (NHKブックス)作者: 池谷元伺出版社/メーカー: 日本放送出版協会発売日: 1998/02メディア: 単行本購入: 1 [続きを読む]
  • 【地震前兆百科】ヒト:幼児や赤ちゃんの夜泣き
  • 2004年頃、当時の妻との息子が夜泣きして1時間ぐらい収まらない日々が数日間続いた。それは、2004/12/26に発生したスマトラ島沖地震の10日前頃から始まった。それ以来、赤ちゃんの夜泣きが地震の前兆である可能性を検討するようになった。あくまでも可能性として考えているが、過去の大地震の前の事例で、そうかもしれないというケースを紹介する。 【目次】 阪神・淡路大震災(1995) 百瀬の子供の事例(Yの場合 [続きを読む]
  • 地震前兆百科:水中・水辺の動物:海水魚:イワシ
  • 昔から三陸地方の漁師たちのことわざに、「イワシでやられてイカで助かる」というのがある。津波の直前にイワシの大群が岸に押し寄せ、津波の後でイカが豊漁になるという経験によるものだ。このように、大地震の前兆としてイワシの大漁や不漁がある。 【目次】 イワシの習性 関東大震災(1923) 三陸地震など 豊後水道M5.0(2017) 下北半島M4.3(2018) まとめ 【参考文献】   イワシの習 [続きを読む]
  • 地震前兆百科:水中・水辺の動物:淡水魚:ウナギ
  • ウナギ(鰻)は、川と海を回遊し、場合によっては地上を這って移動することもある。夜行性であることもあり、日常的に目撃する機会は少ないが、それでも地震前兆現象が観測されることもある。 【目次】 ウナギの習性 地震に敏感? 昔の前兆事例 『魚と地震』 『大地震前兆集』 まとめ 【参考文献】   ウナギの習性 ウナギ(鰻)は、ウナギ科ウナギ属に属する魚類の総称だ。川と海を回遊 [続きを読む]
  • 地震前兆百科:水中・水辺の動物:淡水魚:コイ・フナ
  • このページでは、主にコイの前兆現象を紹介する。川・池・沼に生息するコイ(鯉)とフナ(鮒)は、いずれもコイ目コイ科コイ亜科に分類される魚なので、一部の例ではフナも扱うことにする。 【目次】 戦前の事例 戦後の事例 阪神・淡路大震災(1995) 熊本地震(2016) まとめ 【参考文献】   戦前の事例 コイ(鯉、学名:Cyprinus carpio)は、コイ目・コイ科に分類される魚で、比較的流 [続きを読む]
  • 【地震前兆百科】動物分類:水中・水辺の動物
  • ここでは、魚類の他に、カニやエビなど水中・水辺に棲む動物もまとめて取り上げる。また、普段は自然に生息する状態を見ることができないが、前兆かもしれない大漁・不漁などの現象も扱う。 地震前兆百科:水中・水辺の動物に関する概要 魚類など水中の生物はなぜ地震前兆に敏感なのか? 淡水魚 身近な川・池・水槽の魚たち。 キンギョ 同一方向を向き整列したら要注意。 コイ・フナ 暴れて池から飛び跳ね [続きを読む]
  • 地震前兆百科:水中・水辺の動物に関する概要
  • 地震前の動物の異常行動を調べていくと、特に島国の日本では、最も顕著な異常行動を見せるのは魚類かもしれない。1923年(大正12年)9月1日の関東大震災(M7.9)の前兆現象として力武常次博士がまとめられた報告でも、魚類の異常行動に関する例が非常に多かった。 【目次】 日本では魚類の異常行動が多い 魚類が地震前兆を検知するしくみ 阪神・淡路大震災の前兆も多かった 【参考文献】   日本では [続きを読む]
  • 地震前兆百科:水中・水辺の動物:淡水魚:キンギョ
  • キンギョ(金魚)は、中国のチイ(鮒)の突然変異種であるヒブナ(緋鮒)を改良したものだ。そのため分類上はコイ目コイ科コイ亜科フナ属キンギョ種となる。日本には室町時代に中国から伝来した。日本では、金魚はごく身近にいるペットなので、飼っている読者も多いだろう。 【目次】 宮城県沖地震(1978) 阪神・淡路大震災(1995) 「魚が同じ向きに浮かんでじっとしていると地震」 故池谷元伺教授の実験 [続きを読む]
  • 地震前兆百科:陸上の動物:家畜(ウシ、ウマ、ブタ)
  • ウシ、ウマ、ブタといった家畜は、日本の都市ではあまりお目にかかれないが、欧米や中国などの海外では、前兆現象と思われる例が少なくない。その多くは、日本でも参考になると思われる。 【目次】 ウシ ウマ ブタ 【参考文献】   ウシ ウシ(牛)は、哺乳綱ウシ目ウシ科ウシ亜科の動物で、野生のオーロックスをもとにして、新石器時代に西アジアで家畜化されたと考えられている。ウシは他の多く [続きを読む]
  • 地震前兆百科:陸上の動物:ネコ目:クマ
  • クマ(熊)は、哺乳綱ネコ目クマ科の動物の総称だ。日常的にクマを見かける機会は滅多にない。だが、クマが人里に現れればニュースで報道され、私たちの知るところとなる。 【目次】 クマの習性 高田榮一氏の講演「クマと地震」 クマ出没と大地震発生に相関関係 新潟県中越地震の直前にも多発 東日本大震災の前のクマ出没 岩手県沿岸南部の地震(2014) 長野県神城断層地震(2014) まとめ [続きを読む]
  • 地震前兆百科:陸上の動物:ネコ目:クマ
  • クマ(熊)は、哺乳綱ネコ目クマ科の動物の総称だ。日常的にクマを見かける機会は滅多にない。だが、クマが人里に現れればニュースで報道され、私たちの知るところとなる。 【目次】 クマの習性 高田榮一氏の講演「クマと地震」 クマ出没と大地震発生に相関関係 新潟県中越地震の直前にも多発 東日本大震災の前のクマ出没 岩手県沿岸南部の地震前兆 まとめ 【参考文献】 クマの習性 [続きを読む]
  • 地震前兆百科:陸上の動物:ウサギ目:ウサギ
  • ウサギ(兎、兔)は、広義にはウサギ目、狭義にはウサギ科、さらに狭義にはウサギ亜科またはノウサギ亜科の草食哺乳類の総称だ。現在世界中でペットとして飼われているウサギは、スペイン半島など限られた地域に生息していたアナウサギという種類が新種改良されたもの。 【目次】 古代から知られていた 日本の事例 阪神・淡路大震災(1995) テレビで紹介された 【参考文献】  ウサギは声帯がないた [続きを読む]