かっぱ さん プロフィール

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かっぱさん: しずさんが認知症とうつになりました
ハンドル名かっぱ さん
ブログタイトルしずさんが認知症とうつになりました
ブログURLhttp://sizusann.com/
サイト紹介文認知症で家族崩壊?施設介護に後ろめたさを感じながら、日々葛藤、楽しい介護を夢みて…愚痴って発散…
自由文失敗あり、反省あり、怒りあり、落ち込む私はブログに助けられています。いつかはこれでよかったんだと思う日まで……
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/09/25 12:00

かっぱ さんのブログ記事

  • トラウマ?
  • お昼に行くと、しずさんが看護師さんに「娘が来た、娘が〜」「長女が来たよ〜」少し興奮している、でも、、私は次女…しずさんには三人娘の区別がついているのかどうか?顔の認識ができているのか?最近、記憶が怪しくなってきた気もする、後どれくらい『次女ちゃん』と言ってくれるのかな〜?今日は点滴が外されていた…看護師さんが「昨日までで中止になりましたよ」と、あとは、、経口摂取のみの栄養補給だ、お昼ご飯は5口のみ [続きを読む]
  • 胃カメラの結果は…?
  • お昼過ぎ、お風呂に入る、入院する前は座位で身体が洗えていたが、今は寝たままだ、かけ湯のみでゆっくりつかることはない、部屋に帰ってきて「きれいになってよかったね〜」と声をかけると、両手で大きくバツをしてみせる、元々、、のぼせるほどの熱い湯につかるのが好きな性分、かけ湯だけでは満足できなかったのだろう、「寒い…」と、しばらく機嫌が悪かった、胃カメラの結果も特に問題なかったらしく、後日、主治医の説明があ [続きを読む]
  • 食べない原因?
  • 食べない原因の一つ…ひょっとすると、、私かな?以前、私に食べさせるため食べなくなったことがあった、それと、、介助してもらう遠慮もあるかもしれない?今日は昼食後に行ってみる、もうお膳が下げられ、薄い使い捨てのエプロンをしたまま起きていた、まだ口腔ケアは終わっていないらしい、辛そうだったので看護師さんを待たずに口腔ケアをすませ休ませる、口の中は残渣物がなくきれいだ、たぶん食べなかったのだろう、しばらく [続きを読む]
  • 何もわからないって…
  • お昼ご飯、、1割も食べられず…のどから胃に不快があり、つかえた感じがするという、「のどが通らん、流れんね」と、食べるのをやめてしまう、一週間前の輸血で貧血はよくなったのに、水分摂取も拒否するようになった、機能的なものか精神的なものか、理由も原因も何もわからない?貧血の原因も大学病院の血液内科の専門医に診てもらったが、何もわからない…食べないので栄養不良なのはわかっている、あれやこれやと考えるが、な [続きを読む]
  • 来週、、胃カメラ
  • 午前中は理由は分からないが、ずっと泣いていて、看護師長さんが心配してくださる、聞いても「涙がでるのよ〜」と言うのみ、どうしたんだろう?昼食を5割ほど食べ大きなげっぷ、その後、調子が悪くなる、飲み込みが悪くなり「飲み込めん」と、きつそうだ、介助は、、とても慎重に少しづつ口にと時間をかけたつもりだったが、のどに引っかけたのだろうか?無理はせず食事は5割で終了…「のどに詰まってる」「ちょっと苦しいかも」 [続きを読む]
  • 穏やかな時間
  • 昨日の嘔吐のこと覚えていて、今日は満腹になる前に「もういい」という、お昼も何度かゲップがでたので介助をやめた、腹八分目くらいがちょうどいいのかな、食後は、ローカを通る人に手を振って、それに反応した何人かの看護師さんが「かわいい〜」「癒やされるわ〜」など、、声をかけてくれた、気分がいいのか穏やかな笑顔?空気状態の私は?で、その様子を静かに楽しんで和んでいた、しばらくすると…壁に掛かっている温度計を見 [続きを読む]
  • 全部食べたが…嘔吐
  • 今日から食事開始…朝食、、全量摂取、昼食も看護師さんの介助で全量摂取、あと、プリンを残し私に介助を変わると、途端に嘔吐〜、何もしていないのに、食べたものすべて吐いてしまう、なんで…とっさにお膳にあった器で受け、食事介助ならぬ、、嘔吐介助、そして、、同時に大量の排便で周囲汚染、ずっと排便がなかったので一気に出た感じ、心配したバイタルの異常はなく、ベッドをきれいにし着替させてもらって、スッキリした表情 [続きを読む]
  • 今日も叱られた…と
  • 今日も点滴を根元から抜管、しっかり両腕に抑制帯がまかれていた、しかし、重くて分厚く年季の入った使い回しの抑制帯じゃなく、今度は真っ白で使い捨て用の薄くて軽いのに変わっていた、見た目が前の物よりスッキリしているので、罪悪感が軽くなった気がする、、錯覚かな?これも身体抑制には変わりはない、抑制している紐をほどいてやると、背筋を伸すように「う〜〜〜ん」と、両手を天井に向け伸びをする、つながれていると窮屈 [続きを読む]
  • 笑うしかない…
  • 病室に入ると…しずさんは右手に電動ギャジベッドのリモコンを握りしめ、左腕に点滴の管をクルクルに巻き付けている、リモコンを手の届かないところに置き、点滴管をほどいていると看護師さんが抑制帯を持って入ってきた、「元気ですよね〜、ベッドから降りようとしてね」「可哀想だけど抑制しますね」しばらく私が見ているので抑制は後にしてほしいとお願いして様子を見ることに…「起きる〜起こして〜」と手を伸してくるので、ベ [続きを読む]
  • 抑制される
  • また、、縛られた…両手に抑制帯、右手には手袋がつけられ、私を見ると「見て、動かせんよ」と、左の上腕部に持続点滴の留置針が入れられている、たぶん、、点滴の管を引っ張り引っこ抜くのだろう、前もよくやっていて抑制された、朝、看護師さんに叱られたと話す、ご馳走しないから機嫌が悪いんだと思い込み、「ニワトリを20羽持ってくれば足りるかね」「お前も手伝え」「早くご馳走をしないと怒られる」私にニワトリを絞めろと [続きを読む]
  • 元気すぎる…
  • 昼過ぎ起き上がろうとしている、動きが活発になり三日前、瀕死の状態になったとは思えない、すごい生命力…アッパレだ!そして、、おしゃべりに…私はあまり話さないので一方的に話す、ローカを通る人や他の患者さんのケアに見えたスタッフに声をかけ、「おい、そこのお姉ちゃん」「ねえねえ、お兄ちゃん」年齢は関係なくみんな『お姉ちゃん』『お兄ちゃん』に…人が来ると私のことも眼中になく、そちらに集中、他の患者さんのお見 [続きを読む]
  • 次女と次女ちゃん?
  • だいぶ状態がよくなり、観察室から元の病室に移動、「芋がおいしよね〜」と…食べたいのかな?でも、絶食中…水分摂取はOKなので、とろみ剤を混ぜたアクエリアスを、少〜しづつ飲ませてみた、むせはないが、、怖い、笑顔も増え話もよくする、「さっきね次女が芋を持ってきたよ」「三人でもらいに行って」「おまえにはなかったね」「次女は帰ったからね〜」次女を前にしての次女の話…久しぶりに聞いた、私は誰?に「次女ちゃん」し [続きを読む]
  • 回復へ
  • 熱も下がり意識も戻ってきた、しかしspo2も血圧も低すぎる…昼過ぎ輸血開始、、血管も出なくなって探すのが大変そうだ、血色はだいぶよくなり会話もできるようになった、看護師さんの処置が終わるたび、「ありがと〜」と礼を言う、私にも「ごめんね〜」と、笑顔…夕方近く、長女さんより連絡あり、心配してくれている、しばらくの間いろいろな葛藤があって、精神的にとても落ち込んでいたが、長女さんの言葉が嬉しかった、病気と闘 [続きを読む]
  • 急変
  • 昼過ぎ、しずさんの部屋に入ると様子がおかしい、新人の看護師さんがしずさんの身体を支えている、どうしたのか聞くと嘔吐したと…食物残渣の嘔吐が止まらない、全身がチアノーゼに近い色で振戦もある、私も一応看護師、、無意識に身体が動いて、知っている限りの処置を手伝う…ナースステーションに連絡済みで、しばらくするとドヤドヤとベテラン看護師さん方が入ってきた、その後、30分くらい嘔吐が続き、熱が39度3分まで上 [続きを読む]
  • 口から食べること…
  • お昼ご飯は5割摂取…食べてくれると気持ちも明るくなって、介助も苦にならない、一番悪いとき経口摂取がダメなら経管栄養、胃瘻、IVHと選択を勧められていた、そうなればそれに対応できる施設を探さなければならない、それに、、認知症のしずさんの身体に管が入れられると、抜去もあるだろう、それに対するケアも難しくなる、感染などあらゆるリスクも増える、できることなら口から食べるという人間らしい生活を送ってもらいたい [続きを読む]
  • 満腹…
  • 病院の階段を登り切ってローカに出ると、若い看護師さんに呼び止められた、「今日はね、ご飯を9割食べましたよ」「かぼちゃが好きみたいですね」「やっと食べてくれました〜」嬉しかったらしく声が弾んでいる、いつも私が到着してもほとんど食べていないのに、今日は食べるのが速く介助しそこなった、病室に行くとお膳が残されていて、主食が見事に減っている、かぼちゃは好物、、食べてくれてよかった、薩摩芋、持参したが必要な [続きを読む]
  • 一瞬の笑み
  • 今日は一瞬だけ満面の笑みをみせてくれた、それだけでも、、うれしい…子供の頃は怖いというイメージしかなかったが、今は笑顔のしずさんを見るとホッとする、食事は相変わらず1〜2割くらいしか食べない、持参した薩摩芋も少しだけ食べ「もういい」と、食べず、飽きたのかな?ガリガリに細くなって、足も拘縮してきている、このまま寝たきりになってしまうのだろうか、先が見えない分、、希望が消えそうで、せめて食べてくれたら [続きを読む]
  • 空気
  • 今日も食欲なし…お昼ご飯は2割弱摂取、食べてくれない、持参の薩摩芋は食べてくれた、ほとんど目を閉じたまま会話もない、もう一週間になる、こんなにおとなしいと本当に不安だ…ベッドサイドに腰掛けボーっとしていると、真向かいの患者さんが話しかけてくれた、ご自分の身の上話や若い頃のことなど、いろんなことを話してくれ和む…?の患者さんも歌を歌ってくれたり、私をジーッと見てニッコリ笑ってくれる、話をしていてわか [続きを読む]
  • 薩摩芋にすがるしかない…
  • 世間はゴールデンウイーク、私は、、しずさんの拒食に悩み中…軟食にしてもらったが2〜3口しか食べない、「おいしくない」と、、口を閉じてしまって、貝になる…昨年と同じ、長期戦だろうか?胃の不快や嘔気もなく理由を聞いても、「食べたくない」とポツリ…最後には大きくため息、私もため息つきたくなる、好きなバナナもようかんも受けつけない、食べたいものを聞くがそっぽをむいて無視された、薩摩芋を食べるか聞いてみると [続きを読む]
  • 静かすぎる…
  • お昼から軟食に変更、ちょっと遅れていくとギャッジベッドにもたれ、その前にお膳が置かれていた、手は動かすことなく介助を待っているのか、自分で食べようとしない、私の介助で3割摂取…「もうよか」「いらん」怒ったようにいう、今日も静かで口数が少ない、爪が伸びていたので爪切りを、終わると「ありがとう」と礼を言う、会話がないと、することがないので私も認知症予防…漢字の再勉強…読みはできるが書くことになると、、 [続きを読む]
  • 食べた!
  • 今日も食べられず…主治医に「何でも好きな物を食べさせて」と言われたので、昼過ぎ、好物の薩摩芋を持参、「芋ね?食べてみようか…」と反応あり、「甘いね〜、美味しいね〜」と…小ぶりの芋、、完食嬉しさのあまり看護師長さんに速、報告、主治医に相談、食事形態も刻み食から軟食に変えてもらうことに、栄養補助食も出してもらえることになった、しずさんは相変わらず静かすぎて、普段、騒がしい人が静かすぎると、とても不安に [続きを読む]
  • 食べなくなった…
  • 昼過ぎ面会…ポツリポツリと少し話しをするようになった、しかし、、笑顔なし、しずさんのお母さんの実家に自転車で行ってきたと、「遠かったよ〜、一時間もかかった」「つかれたね〜」と…自転車に乗るしずさんは、たぶん10代後半か20代前半、その後は車の免許を取り自転車に乗ることはなかったと思う、Googleアースでしずさんの生家としずさんのお母さんの実家の距離と時間を調べると、自転車で片道一時間だった、たぶん、遠 [続きを読む]
  • 寡黙
  • しずさんが、、しゃべらなくなった…昨日に続き話をしない、無口というより寡黙になってしまった、目も合わそうとしない、不穏もなく黙っていると普通の人に見えて、本当に昨日からいきなり話さなくなってしまった、心当たりは、、まったくない、機嫌を損なうようなこともなかったと思う?昼食も介助したが黙って淡々と食べている感じで、いらないときだけ「もういい、食べたくない」と言うのみ、なんとか4割摂取…普通、、おしゃ [続きを読む]
  • 無口…
  • 久しぶりにお弁当を持参し公園に…運動をするつもりが食後、睡魔が襲う、私だけベンチでウトウト、でも、快晴の空を見ているだけでもリフレッシュできた…帰り、、しずさんの病院へ、今日は静かにジッと天井を見つめ、無口…自分だけの世界に入り込んでいるのか?ハッと思い出したように「そろそろ起きて行かないとね」起き上がろうとする、生家の話をするが昔の出来事のようで、たぶん遠〜い昔に帰っているのだろう、そして「猫が [続きを読む]
  • 3週間ぶりの食事
  • 今日のお昼から食事ができるようになった、連休中で主治医不在…ドクターの話しは聞いていないが、検査の結果がよかったのだろう、孫ちゃんも帰郷し面会、一緒に食事介助、でも、、3口で「もういい食べたくない」と、3週間も絶食じゃ、急には無理かな…一回だけむせ込みもあったので無理はしないことにした、久しぶりの孫ちゃんは、、忘れてなかった…名前も呼んでくれ「よくきたね〜」と喜んで、、ご機嫌、今日は不穏もなく話し [続きを読む]