ウリエル健 さん プロフィール

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ウリエル健さん: 自他共に幸せに生きるビジネスリーダーのために
ハンドル名ウリエル健 さん
ブログタイトル自他共に幸せに生きるビジネスリーダーのために
ブログURLhttps://ameblo.jp/kakuseido-takeshi/
サイト紹介文日本を明るくするため、自他共に幸せに生きる企業の経営幹部のためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/09/25 18:36

ウリエル健 さんのブログ記事

  • 本当の強さとは
  • 精神力の強い人とはどのような人でしょうか。 体育会出身のAさん。上司の厳しい指導にも「大丈夫です」「自分でやります」と威勢の良い返事を返していました。 しかし、気合だけでは仕事の厳しさを乗り越えられず、ある日「心が折れ」会社を休むことに。 一方、Bさんは自分の弱みを直ちに認め、上司や同僚にアドバイスを求めています。最初は仕事が仕事が覚えられなかったBさん。今や即戦力として活躍しています。 本当に強い [続きを読む]
  • 逆境に強い組織
  • 将来の経営環境が不確実な時代。どうやって乗り越えますか。 AI(人工知能)で未来予測?思い切って、新規事業に賭けてみる? いいえその前にやることがあります。 A社は、経営幹部どうし、従業員どうしが会社の利益追求、個人の金銭的インセンティブだけを共通のゴールにしている企業でした。しかし、環境の悪化で売上高が減少すると社内の派閥抗争が表面化しあっという間に組織が瓦解してしまいました。 一方、B社は、危機を [続きを読む]
  • 職場の調和は言葉から
  • 自分の発する言葉が、周りの調和、不調和に影響があることを知っていますか。 同僚から冷淡なメールの返事が来た時。顧客への質問の回答がそっけなかった時。タクシーの運転手から粗雑な対応を受けた時。 あなた自身が発する言葉にエゴはないでしょうか。 自分の都合を優先させていませんか。相手を尊重していましたか。日中の嫌な出来事の感情が言葉に乗っていませんか。 うまくいっていないとき言葉に乱れがあります。日常生活で [続きを読む]
  • 「人に認めてほしい」心理の効用
  • 他人を出し抜いて成果を出す。こんな世界が長く続くでしょうか。 シリコンバレーでは行き過ぎた成果主義への反省から、上司と部下の1対1の対話を取り入れている企業が増えているそうです。 上司と部下の対話の目的は業務の打ち合わせをして成果を出すためではなく、部下の成長のためです。上司は聞き役に回ります。 「上司に認めてほしい」承認の欲求は優秀な人でも持っています。 あなたは成果を抜きにしてどんな些細なことでも人 [続きを読む]
  • 目の前の人と出会った意味
  • あなたの目の前にいる人間関係に苦痛を及ぼす人。なぜそこにいるかその意味がわかりますか。 Aさんの上司はとても仕事に厳しい。思えば父親も厳格な人であった。 上司に評価してほしいと思い、頑張ってもなかなか評価してもらえない。 上司との関係がつらく、Aさんは転職をするがまた同じタイプの上司と出会います。 Aさんは上司との葛藤の原因が父親との関係で潜在意識に形成された観念であることに気づきます。 ああそうだっ [続きを読む]
  • 人との境界線
  • あなたの人との距離感はちょうど良い感じでしょうか。 部下が指示通りに仕事をしてくれているか細かく確認したくなる。 同僚たちの会話が盛り上がっている。何を話しているか知りたい。 人のことが気になる・・・ 上司の新しい指示で自分の仕事を邪魔されたくない。 同僚たちの会話の輪に入りたくない。 人と関わりたくない・・・ 人との適正な距離感。境界線が適正でないと人間関係に不具合が生じます。 人は人との間で魂を磨く [続きを読む]
  • イノベーションできる組織
  • イノベーションなくして企業は生き残れない時代。 イノベーションのためには多様、異質、異能な人材を集めていくことが必要です。 企業は従業員に対して魅力的な場であり続けること。 旧来型の日本企業が行っていた「型にはめよう」「白から染めていく」「教育してやろう」という人材育成の価値観は通用しなくなってきます。 上司は部下の言うことを聞く、完成品メーカーが部品メーカーの下請けになる時代は来ています。 異質の人 [続きを読む]
  • 変わり続けることができますか
  • 企業も個人も「変わり続ける」時代です。 「伝統的な」日本企業では組織の論理に同調することが求められました。 社長や上司の顔色を見ながら、忖度することが部下の仕事でした。そして、出る杭は打たれてきました。 しかし、今では環境変化についていけない企業は、時代の流れに取り残されます。 組織も個人も顧客ニーズ、世の中の変化にキャッチアップし、常に進化していくことが求められます。 自分だけ異質な意見を言うことで [続きを読む]
  • 失敗できる勇気
  • あなたは自分の失敗体験を許容できますか。 ある組織では新しいプロジェクトにおいて責任の押し付け合いで誰も真剣に仕事をしようとしません。失敗すると減点をされてしまうからです。 今度は社長自らがプロジェクトを牽引します。すると社長がやってくれるからと誰も真剣に仕事をしようとしません。 結局、リーダーがいてもいなくても、責任回避の風土は同じです。その組織では「やったもん(者)負け」という気質が染みついてい [続きを読む]
  • 人に任せられない人
  • 今や後継者育成も社長の大切な仕事になりました。 A社長が言いました。うちの会社には「後継者として任せられる人材がいない。」 本当でしょうか。 従業員に「任せる」と言っておきながら、細かいことに口を出していませんか。 社長に意見を言った人を左遷させていませんか。 従業員の提案を頭ごなしに否定していませんか。 それでは確かに人は育ちません。 人に任せられない心理。自分の失敗を恐れたり、人の失敗を期待して優越 [続きを読む]
  • 自信を取り戻す
  • 自信を取り戻すのも自分次第です。 Aさんは異業種の仕事に転職して1年が経ちました。未だ仕事の要領を覚えず悪戦苦闘しています。 上司にも怒られますます萎縮してしまいます。 自分にはこの仕事は向いていない・・・Aさんはすっかり自信を失ってしまいました。 思えば、Aさんは子供の頃から学校で良い成績を取る試合で勝つことで厳しい父親の喜ぶ顔を見て育ってきました。 Aさんの潜在意識にある自己否定の観念を手放すことが必 [続きを読む]
  • あきらめないこと
  • あなたはやりたい仕事を初志貫徹することができますか。 ある社会的起業家が言いました。「事業に成功したのは、どんな困難に直面してもあきらめなかったからです。」 ある開発者が言いました。「製品化に成功したのは開発をあきらめなかったからです。」 心からやりたいと感じている仕事はどんな困難に直面してもあきらめないことです。 人から拒絶された。失敗するのが怖い。将来の不安がある・・・ 大切なのは、不快感、恐怖、 [続きを読む]
  • 人に失望するとき
  • あなたが人に失望するときどのような場合でしょうか。 Aさんは、部下のBさんに仕事を覚えてもらいたく日々指導をしています。しかし、少し仕事を覚えてきたことを褒めると、次の日には慢心してしまい、また同じ間違いを繰り返します。 彼はなぜ何度も同じ間違いを繰り返すのだろうか。一体、彼の頭の構造は・・? 最初は、Bさんに腹立たしく感じていたAさんの感情は、軽蔑、そして今や失望に変わろうとしています。 Aさんは、部下 [続きを読む]
  • 先の見えない時代
  • 日本の産業を牽引した大企業が瀕死の状態に。フィンテック(Fintech)やAI(人工知能)の導入で銀行員も大失業時代か。 企業経営は今や不確実性の時代から先の見えない時代へ。 どうしたらいいのか。先を憂いて毎日を過ごす?売上低下を見越して今のうちにがむしゃらに営業をする? いいえ。不安をベースに将来に備えても精神衛生上良いことはありません。 できることは何でしょうか。 今という瞬間に心美しく生きよう。シルバ [続きを読む]
  • 豊かになる組織とは
  • あなたは仕事で人のために何かを与えていますか。それとも受け取るばかりですか。 ある企業では、顧客ニーズ、問題解決の方法など、仕事のアイデアを互いに交換することが奨励されています。 最初は活発なギブアンドテイクが行われます。しかし、しばらくすると情報を一方的に受領し自ら情報を提供しない人。情報をもらっても何のお礼を言わない人が現れます。 この会社では、社内競争が激化し、互いに感謝することを忘れてしまっ [続きを読む]
  • 異なる価値観を認める
  • どちらが優れている。どちらが勝っている。あなたにとってどれだけ重要なことでしょうか。 日本企業のAさん。当社の製品で不良品は0.001%もありません。貴社の部品の品質を高めてほしい。 海外外注先のB社長。現在の品質で他の顧客からクレームが出たことはありません。仕様書通りに生産しているのに何が問題なのですか。 AさんとB社長、互いに価値観の違いを認めることが必要です。 どちらが優れている。どちらが優っている。優 [続きを読む]
  • 当たり前のことを続けられますか
  • 知っていることと実行できることは雲泥の差があります。 ある大企業の経営者の講演会を聞いたAさん。Aさんが話した企業経営の成功の秘訣は・・・ 従業員をやる気にさせる。営業の訪問件数を増やす。お客様に誠実に接する。コスト意識を持つ・・・ 「当たり前のことばかりじゃないか」経営者の講演に「ウルトラC的な秘訣」を期待していたAさんは、その経営者を陰で痛烈に批判する・・・・ 当たり前で当然です。人を大切にする誠 [続きを読む]
  • 思考の枠を外そう
  • あなたの周りには知らず知らずのうちに当たり前と思っていることはないですか。 「有名人」が言う意見は正しい? 会社の今期の売上高は来期も維持できる? 年を取ると新しい知識、仕事は習得できない? 世の中には数多くの偏見、思い込みと固定観念があります。 本当にそうでしょうか。固定観念があることで、組織は誤った方向へ進み、人の成長の可能性が削がれてしまうことがあります。 自分だけの思考の枠を持たないこと。シルバ [続きを読む]
  • 無料サービスに文句を言う
  • プロの職業の方々へ。あなたがその道のプロとして、使った時間とエネルギーには必ず対価が発生します。 ある会社の無料セミナーに参加したAさん。終了後のアンケートに「もっと情報が欲しかった」「空調の効きが悪い」と批判のオンパレード。 アンケート結果を見た主催者のBさん。次回から「大サービス」で有益な情報を提供すべきでしょうか。 いいえ。その必要はありません。 そもそも本当に有益な情報は、易々と手に入るもの [続きを読む]
  • 何のためにその親のもとに生まれたか
  • あなたは人生で苦境を味わったときに、両親との関係を思い出すことはありますか。 Aさんは、大勢の前でのプレゼンテーションで失敗をしてしまいました。その際、幼少期からの両親との関係が脳裏をよぎります。 そう言えば、父親は話が上手くなかったな・・・ そう言えば、母親からはAさんの性格が内向的であることに、否定的な言葉を聞いていたな・・・ あなたがその親のもとに生まれたのは、魂の成長のために必要だからです。シ [続きを読む]
  • 自分を認めてほしい
  • 「自分を認めてほしい」心理は社会生活上、さまざまなことをきっかけに顕在化します。 集合住宅で階上の生活音が気になるAさんは、管理会社を通して階上の居住者に改善を要求しました。その結果、階上からの騒音は鎮静化しました。 しかし、Aさんは、今度は、自らの体験したことを「具体的にどの階で起こったか特定できるよう」全住民に周知するよう管理会社に要求をします。 「自分だけが大変だ」「自分を認めてほしい」Aさん [続きを読む]
  • 長時間働いてしまう理由
  • あなたが残業をする理由は何でしょうか。顧客のため、上司のため、それとも自分自身のため? 働き方改革が本番になってきました。 会議の時間を減らそう。出張はなくしSkypeで。17時以降は新しい仕事を頼まない。文書の電子化。在宅勤務・・・・ 多くの施策は勤務時間を減らすための業務効率化のためのものです。 しかし、長い時間を働いてしまう理由は業務の不効率さだけではありません。 人間関係の不調和が原因で、他者に仕事を [続きを読む]
  • 言われたくない言葉
  • 言われたくない言葉を言われて、嫌な気持ちになることはありますか。 Aさんは、上司から「取引先〇社には営業に行ったか」と釘をさされます。Aさんは、「今アポを取っています」と答えながら、やっていることを指摘され、不快を味わいます。 Bさんは、顧客から「もっと有益なアドバイスがほしい」と言われます。Bさんは、有益なアドバイスをしたくて日々、情報収集をしているところでした。 実は、わかっているけど人から指摘 [続きを読む]
  • 等身大の自分を認める
  • あなたは自分の実力不足を感じるとき、その状況をありのままに受け入れられますか。 同期入社のAさんとBさん。共に前向きに新しい仕事に取り組んでいます。しかし、二人ともなかなか仕事が軌道に乗りません。 社長から改善点を指摘された二人は・・・ Aさん:「申し訳ありません。もう一度やらせてください。」 Bさん:「申し訳ありません。私の理解不足です。どうしたら上手くできるか教えて頂けませんか」 3ヵ月後、Aさんは [続きを読む]
  • 自分を「改革」できますか
  • あなたは一生をかけて自分を磨き続けることはできますか。 ある企業では、単純作業の自動化により、従業員数を3割減らす計画を立てています。 従来、監督官庁の「指導」に従うことが経営方針であった業界企業・・・今では監督官庁から独自のビジネスモデルを構築するよう「指導」を受けています。 つい5年前までは前例に倣うだけの仕事、あらかじめ決まった結論に向かう予定調和の仕事、人の手作業に依存した仕事、など旧弊に依存 [続きを読む]