今日も元気で頑張るニャン さん プロフィール

  •  
今日も元気で頑張るニャンさん: 今日も元気で頑張るニャン
ハンドル名今日も元気で頑張るニャン さん
ブログタイトル今日も元気で頑張るニャン
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nekoayg
サイト紹介文出会ったノラたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンのニャンコ賛歌と奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/09/25 19:56

今日も元気で頑張るニャン さんのブログ記事

  • そろそろ夜の訪問者? でも問題が・・
  • 久々にソトチビのことを書きます。今年の2月、リンの手術をきっかけに姿を消したままです。去年の秋に家裏でリンと出会って意気投合。でもリンは子育ての最中だった。やがてリンが連れて来た2匹の子猫(キーとクウ)の世話を甲斐甲斐しく手伝って、ひたすらリンの発情を待ったのです。ようやくそのときが来たというのに、意地悪なオジンがリンを取り上げて手術してしまった。それで、失意のソトチビは姿を消した。あれからもう8ヶ [続きを読む]
  • テンちゃんの幸せを考えるの巻
  • 書くことがないほど、あまりにも穏やかな日常を過ごしているテンちゃんです。狭いけど暑すぎないよう寒すぎないよう、テンちゃんのために空調を効かした事務所で暮らしています。3mリードの使い方も覚えて、外に出たくなれば出してもらえる。移動したいときば人を呼ぶ。動きたくないときはしっかりと意思表示。スタッフ全員が気に掛けてくれるし、もちろん飲み食いの不安なんて感じたこともないだろう。テンちゃんの周りにはお花 [続きを読む]
  • 子ニャンの勇気・partⅡ 〜チビを偲んで〜
  • 久しぶりでチビのカテゴリーを更新します。チビは、このブログを始めるきっかけとなった子猫でした。一周忌追悼文を書いて以来なので、前回からもう1年以上経ってます。当然ながら、自分の中でチビはいつまで経っても子猫。そしてチビのことを思うたびに、あの事故の悔しさが蘇ります。半年ほどの短い付き合いだったけど、本当にたくさんの感動をもらいました。忘れもしない2度の救出ドラマ。真夏の夜にSCの駐車場で戯れた思い出 [続きを読む]
  • えっ? ドキッ! 浮いちゃってる?
  • ニャーです。最近出番がなかったです。というのもオジンと距離ができちゃって、出たくても出れなかった。オジンに書いてもらってる身分なんでつらいとこなんだニャ。オジンと距離ができた?そうなんです。オジンがあまりにもニャーばかり怒るから、やんなっちゃった。あの怒り方は普通じゃないよ。恐怖以外の何物でもないです。だから後で元に戻ってケロッとされたって、ああそうですか、ってわけにはいかないんだニャ。くっついた [続きを読む]
  • 保護活動の光と影
  • まるで報道特集のようなタイトルですが、こんなタイトルで記事を書くのは気が重いし残念です。それに硬い感じでこのブログの趣旨にも合わないし。でも、ささやかでも保護に携わる者としては、黙って目をつぶるわけにもいかないんですよね。ボラさんや関連団体のブログ読んでいると、たまに他のボラさん(団体)を非難している記事に遭遇します。ちょっとした批判もあれば本格的な告発も。よく見かけるのは迷惑エサやりさんへの非難で [続きを読む]
  • 大人になってもまだ"ちび太"
  • 小さいときに付けた名前に大きくなってから困る。よくある話ですね。ちび太は仕草こそまだ子供だけど体型はすっかり大人。痩せ型ですが、身長はニャーを抜いてわが家で一番になりました。まあ本人(猫)が名前を気にするとは思わないけど、名付け親としては失敗作丸出しで気になるところ。そもそも新しい里親さんのところに行く予定だったんだよなあ、などとボヤいております。ちび太はニャーやテツのように、保護者とのコミュニケー [続きを読む]
  • 再会
  • ダイフクに会いました。前回(5月)は4ヶ月振りだったけど、またしても4ヶ月振りの再会です。実は1週間近く前の話でして、その後また来るかと思っていたらどうやら来ないようです。前回のときは数回やって来たのですが、今回は1度限りの再会です。ダイフクは少し痩せていたけど毛艶もよく元気そう。いつもと同じように事務所脇の"定位置"に現れて、じっと待っていたようです。最初に気付いたのはテンちゃん。事務所に戻る途中で [続きを読む]
  • ついに居場所を開拓 〜みうのお迎え完結編〜
  • 前記事の通り、「空気になった」みうの話です。人間社会で空気のような存在と言えば、周囲から無視されている人を思い浮かべますが、猫社会では逆です。みうは多頭化のどさくさにしっかり溶け込み、そして受け入れられたのです。もともと警戒心が強く、臆病で遠慮勝ちの性格。ニャーと2匹のときは、睨みつけるニャーから逃げ回って文字通りの隠遁生活だった。今ではニャーの矛先がリンやハリーにも分散して、みうはたまに追われて [続きを読む]
  • ぼくだって店の子だい! 〜モドキの夢〜
  • モドキはこの夏、前回の記事以降ちょくちょく顔を出すようになりました。だいたい1週間に5日くらいのペースです。朝から夜まで、来店時間はまちまちです。食べるときもあれば食べないときも。直ぐに帰るときもあれば、くつろいじゃって長々と居座ることも。もうかれこれ1年半の付き合いになるモドキ。昨年の夏以降長いブランクがあったけど、すっかり当初の状態に戻りました。今やテンちゃんとも共存を心掛けているように見える [続きを読む]
  • 長文駄文・節目の月に振り返る 〜ブログ2周年〜
  • このブログにとって9月は節目の月。ノラたちとの付き合いが始まったのは3年前の9月、家族そのものだった3匹時代が終焉したのは2年前の9月でした。ハナを亡くし、くもを亡くし、最後に残ったテツの介護をしているときに出会ったノラがソトチビとポン。それがきっかけでみうやニャー、ダイフク、年が明けてチビやシャッポに出会った。そのチビを事故で失ったのが2年前の9月。その無念さが、ノラのために何かをしたいという衝 [続きを読む]
  • エイズなんてぶっ飛ばせ 〜おっとりハリーの日常生活〜
  • 人のエイズウィルス(HIV)が発見されたのは1985年頃ですが、世界中が大騒ぎになったのは90年代になってからでした。猫のエイズウィルス(FIV)も同じ頃発見され、日本で一般に知られるのはやはり90年代後半。HIVはその後各国が国を挙げて正しい知識を広めるなど対策に努め、2000年代には増加が止まって偏見報道なども沈静化した。一方FIVは正しい知識が広まりつつはあるが、ネット上にはまだ偏見(過度の懸念) [続きを読む]
  • 子ニャンのパワーだ ドドドドドッ!
  • 「大家族に挑戦」シリーズも第4弾となりました。テリーの里親さんが直ぐに決まったので今はハリーを加えて7匹です。里親さん探しはハリーだけ。外の"予備軍"は白黄に新顔ちゃんにモドキ。ソトチビやダイフクも再会できたら何とかしたい。そうは言っても、わが家が限界となれば第三者の手助けを求めなければなりません。無理をせずにどこまでノラたちを保護できるか。今後の方向性を確認する上で、わが家の現状を検証していくこと [続きを読む]
  • 「ツインズ」 〜キーとクウの記念日〜
  • ツインズと言えば連想するのは歌、漫画、映画、球団(MLB)、会社名に店の名前、等々いろいろあるとは思いますが、自分の場合はやっぱりシュワちゃんの映画かな。しかし今日の話題はこのタイトルにぴったりの兄弟猫、キーとクウです。2匹は1年前の9月中下旬に近所のどこかで生まれたと推定されるので、便宜上この15日、つまり今日で1才としました。1才の誕生日おめでとう!"ツインズ"は1才になりました(左:クウ、右:キー) [続きを読む]
  • 怒るに怒れん、でも怒る?
  • 怒るってのは難しい。よく言われるのは「叱る」と「怒る」は違うとか。つまり感情に任せて怒るのはダメなんです。わかっちゃいるけど、そもそも頭に来ちゃったから怒るのにね。振り返ってみると、自分は長女が中学校に入る頃までは怒っていた。"お父さんっ子"だった長女には怒れたけど、下の子たちは怒ることすらできなかった気がします。そう、怒るのはそのベースに打ち解けた関係がないとできないんです。相手に気に留めてもらえ [続きを読む]
  • ニャーからのお知らせ 〜愛猫の脱走に気落ちする保護者さんへ〜
  • ニャーです。オジンに代わって新しいカテゴリー新設のお知らせです。過去記事「大脱走」関係や「ノラと家猫と」シリーズをひとつのカテゴリーにまとめました。この春に起こった連続脱走劇と、そのときのオジンの気持ちを赤裸々に綴ったシリーズです。愛猫に脱走されて途方に暮れる保護者さんを少しでも元気付けることができたらと、オジンはそう言ってます。本当は、ニャーは「脱走」という言葉が嫌いです。別に逃げようと思って外 [続きを読む]
  • テリーの旅立ち 〜里親さん決定〜
  • 実はテリー、今週のはじめからトライアルに出かけておりました。そしてこの度、めでたく正式譲渡となりました。新しい里親さんはお店のお客さんです。母娘2人、親子で大の猫好きとか。ご自分で保護した1匹を含めて4匹の保護ニャンと2匹のワンちゃんの面倒を見ているベテランさんです。そのうち白血病のニャンちゃん(13才)が発症してあれよという間に逝ってしまい、ようやく失意から立ち直って新たにと探し始めたとき、当店の [続きを読む]
  • ダイフク便り
  • 再会したわけではないのですが、久々にダイフクカテゴリーの更新です。実はダイフクに関するうれしい情報が入りました。情報源はスタッフのK君。ダイフクに最も近い人物からの、信頼のおける情報です。休み明けのK君の話によると、休みに入る前の晩に遅くなって帰宅する際、正面ゲートからゆっくりと店内に入るダイフクを目撃したそうです。「しっかと見たから間違いない」そうで、ダイフクは少し小さく見えた。そのときは動きがゆ [続きを読む]
  • りんりん・デブりん
  • 4月以来のリン登場。普段は何故かリンリンと呼んでしまいます。やっぱり昔の癖かなあ。(と言いつつ、リンリン・ランランを知ってる人は相当古い。) リンの前回記事ではそろそろ里親探しをと書いたけど、今のところわが家でそのまま面倒見てます。と言うのも本当に手間がかからないので、このままいてもいいかなと・・。騒ぐことなく保護者にねだることなく、食べ物にもこだわらない。自分(オジン)の後追いですが、くっつきすぎず [続きを読む]
  • 空気になったみう
  • みうの前記事でも触れた"空気のような存在感”、いよいよ本物になってきました。別に逃げ隠れするわけでもなければ他の猫を怖がるわけでもない。たまにニャーに追われることはあってもさほど執拗でないし、今ではみうも慣れたもの。 とにかくみうは普通に生活していても、空気のように目立たない猫なのでした。最近はリラックスポーズもよく見るようになったみう他の猫を刺激しない、何かされても怒らない。平穏なときは誰かにそ [続きを読む]
  • テリーとハリー、里親さんの募集です
  • テリーとハリー、元気な2匹の里親さん募集を始めました。              テリー:推定4、5ヶ月♂、元気でやんちゃなキジトラの子猫です。FIV-、FeLV-     ものおじせず人間も猫も怖がらない。じゃれついたりくっついたりの甘えん坊。     何でもよく食べ、トイレも問題なし。              ハリー:推定1才半♂、ボスキャラなれどやや気の小さいおっとりさん。FIV+、FeLV-     大鳴き [続きを読む]
  • 続・「エサをやるなは殺せと同じ」 〜理屈で勝負の巻〜
  • 勝負と言っても、勝ちたいわけじゃないです。みんなが手を取り合うにはどうしたらいいか、と考えるうちにこうなっちゃいました。だから喧嘩はご免だけどもちろん反論大歓迎です。トシをとると、とにかく理屈っぽくなっていけません。元のタイトルはもう1年以上も前に書いた記事ですが、未消化の部分が随分ありまして、もっとダイレクトに書いた方がいいかなと。何しろこのブログを通してのテーマの核心部分なので、何度も何度も反 [続きを読む]
  • 目が???になったシロキくん
  • えっ? 何? このマーク・・・答えはシロキくんの目。そうなんです。シロキくんの目がになっちゃったんです。                          かつては喧嘩以外鳴かない猫だったのに     ハリーがいなくなって「くれくれ鳴き」するようになったシロキくん               (あっ、よく見ると目がに??)そしてあの「クルルルル」という求め鳴きは、今にして思えば当然、ハリーに呼応した [続きを読む]
  • 来たる冬に向けて 〜ソトチビを偲ぶ〜
  • 久々にソトチビカテゴリーの更新です。と言っても再会したわけではないのですが・・。 一昨年の冬も昨年の冬も家裏の寝床で過ごしたソトチビ。春には足が遠のいて秋頃にはブランクもあったけど、寒くなると「夜の訪問者」として再び現れた。だが今年の冬は、リンの手術もあって途中で姿を消してしまった。今度の冬も「夜の訪問者・その4」の実現を期待しているのですが、今家裏にいるのはみう(当時"おかあさん")でもなければリン [続きを読む]
  • 天真爛漫・ちび太のタンゴ 〜高齢保護者の悩み付〜
  • 「黒猫のタンゴ」を覚えているでしょうか。もともとはイタリアの童謡ですが、それに日本語の歌詞をつけて当時6才の皆川おさむ君が歌い、ノリのよさが受けて大ヒットしました。もう50年ほど前のことです。その歌詞は6歳にはちょっとオマセで、"自分の彼女は黒猫のようにかわいいけど浮気性で時々爪を出す危うい彼女"みたいな内容だったのを覚えています。なんて、また話が脱線しちゃったけど、さてさてちび太が1才になりました [続きを読む]