今日も元気で頑張るニャン さん プロフィール

  •  
今日も元気で頑張るニャンさん: 今日も元気で頑張るニャン
ハンドル名今日も元気で頑張るニャン さん
ブログタイトル今日も元気で頑張るニャン
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nekoayg
サイト紹介文出会ったノラたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンのニャンコ賛歌と奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/09/25 19:56

今日も元気で頑張るニャン さんのブログ記事

  • 目が???になったシロキくん
  • えっ? 何? このマーク・・・答えはシロキくんの目。そうなんです。シロキくんの目がになっちゃったんです。                          かつては喧嘩以外鳴かない猫だったのに     ハリーがいなくなって「くれくれ鳴き」するようになったシロキくん               (あっ、よく見ると目がに??)そしてあの「クルルルル」という求め鳴きは、今にして思えば当然、ハリーに呼応した [続きを読む]
  • 来たる冬に向けて 〜ソトチビを偲ぶ〜
  • 久々にソトチビカテゴリーの更新です。と言っても再会したわけではないのですが・・。 一昨年の冬も昨年の冬も家裏の寝床で過ごしたソトチビ。春には足が遠のいて秋頃にはブランクもあったけど、寒くなると「夜の訪問者」として再び現れた。だが今年の冬は、リンの手術もあって途中で姿を消してしまった。今度の冬も「夜の訪問者・その4」の実現を期待しているのですが、今家裏にいるのはみう(当時"おかあさん")でもなければリン [続きを読む]
  • 天真爛漫・ちび太のタンゴ 〜高齢保護者の悩み付〜
  • 「黒猫のタンゴ」を覚えているでしょうか。もともとはイタリアの童謡ですが、それに日本語の歌詞をつけて当時6才の皆川おさむ君が歌い、ノリのよさが受けて大ヒットしました。もう50年ほど前のことです。その歌詞は6歳にはちょっとオマセで、"自分の彼女は黒猫のようにかわいいけど浮気性で時々爪を出す危うい彼女"みたいな内容だったのを覚えています。なんて、また話が脱線しちゃったけど、さてさてちび太が1才になりました [続きを読む]
  • 破壊神降臨
  • 破壊神といえば有名なシヴァやモーリアン、はたまたビルス? あるいはシドー?? (後2者を知っている人は相当な通) いえいえ、当家に来た破壊神はとっても甘えん坊、その名をハリーと言います。正確に言うとハリーの肺と声帯辺りに取り憑いているらしい。そのせいでハリーの鳴き声は人や猫の心、生活、その社会まで、すべてを破壊するらしいのです。保護して3週間、ハリーの鳴き声は静まるどころかますます凄みを増して、今や [続きを読む]
  • 「ペットの自由」 〜動物福祉の基本となる五つの自由とは〜
  • またニャーのカテゴリを借りて、今度は読後感想を書きます。「ペットの自由」は、6月19日付朝日新聞の"耕論"欄に掲載された意見です。養老孟司さん、小島章義さん、滝川クリステルさんが意見を寄せています。「ペット」という言葉は好きではないけどタイトルなのでそのまま書きました。本記事で多少要約して書きますが、原文はもちろん自分のような老人表現(教条的で断定的)と違って、受け入れやすい文章で書かれています。やっ [続きを読む]
  • 愛猫との距離
  • 「魔女の宅急便」の少女キキはある町で修行中、相棒の黒猫ジジが急に話さなくなって慌てます。でも、実はジジはいつもと変わりなくて、キキ自身のスランプのせいで魔法が弱くなっていたのでした・・。 病気や大きな環境変化は別として、いつも一緒に暮らしている愛猫が変わったと感じるとき、大抵は自分が変わっているのです。猫は勝手に変わることはありません。とっても律儀な動物です。最近、ニャーとの距離が少し遠くなったと [続きを読む]
  • お久しで〜す、モドキですゥ
  • ついに「殺人的」と形容されるようになったこの猛暑、お店ではそれに加えてドドドドドッ、ガガガガガッと殺人的な工事の騒音に見舞われています。植物の管理やSCのルールもあってお休みするわけにもいかず、スタッフもテンちゃんも忍耐の日々が続いています。そんな中、懐かしい訪問者がありました。久々のモドキです。ノラたちの移り変わりが激しいのか自分のトシのせいか、このブログの常連だったニャンコたちを見なくなるのは寂 [続きを読む]
  • びびりのテンちゃん
  •                       ジャーン!                                   えっ? 何これ?                                   テンちゃんでしたこの日は工事が休みだったので、日陰になったガゼボの中でのびてるバテバテのテンちゃんです。しかし工事がひとたび始まると、ガガガガガッ、ドドドドドッと話し声も聞こえないくらいの凄 [続きを読む]
  • ハリーとシロキ
  • 灰白くんはハリーと名を改め、保護部屋で頑張っています。人馴れして暴れることもないのでケージ暮らしは1日だけ。翌日からは出しています。数日後に店からテリー(新顔チビ)が合流して、やはり1日でケージから出て、今は保護部屋で2匹仲良く暮らしています。                              兄弟のようなハリーとテリーさて、ハリーにはちょっと困ったことがありまして、とにかく鳴き通し。昼も夜 [続きを読む]
  • 新顔チビちゃんの保護、命名テリー
  • 新顔チビちゃんを保護しました。昨日の日暮れ時、台風来る最中のことです。自分は家にいましたが、K君がひょいと持ち上げて妻がキャリーで運んできました。チビちゃんは人に抱かれて暴れる事なく、キャリーケースの中でもじっとしていたそうです。やっぱり本人(猫)の不安が和らぐまで待つことがコツなんですね。そのチビちゃんに名前をつけました。男の子なので「テリー」です。専用カテゴリも作りました。同時に灰白くんも「ハリ [続きを読む]
  • 新顔チビちゃんの続報
  • ちび太のカテゴリーが4月以来更新してないことに気付きまして、今日こそはと思ったのですが、やはり気になるチビちゃんのことを先に書きます。ちび太は他人(猫)の記事によく出て来るので、そんなにご無沙汰って感じもないし。さて、お店の工事はいよいよ始まりました。が、まだ表側のハツリを行っていて、一番奥にある事務所の周りを掘削するのは来週とのこと。工事は土日休み。ということでチビちゃん、少なくとも明後日の日曜日 [続きを読む]
  • ニャー、白黄くんにおしおき?
  • それは昨日の朝、灰白くんを保護部屋に連れ込んだときのこと。水だご飯だと灰白くんの世話をしている最中に、妻が「あっ、ニャーがやばい」と外を見やった。駐車場の車の横で、仰向けに転がった白黄くんにニャーが馬乗りになっていたのです。声も音も聞こえなかった静かな取っ組み合いでした。そう言えば、少し前に外にいたニャーの周りを白黄くんがうろちょろしていた。そのとき自分はパンツ一枚。でもそんなことおかまいなしで玄 [続きを読む]
  • 灰白くんの保護
  • 今朝、灰白くんを保護しました。実はこの日のためにケージを購入して準備していたのです。檻を連想させるケージの使用は夫婦揃って反対ですが、常時使用ではなく必要に応じてという条件で妥協。先日はクウの代わりに保護部屋に入って大暴れした灰白くん、こっちも無防備というわけにはいかなかったので。今朝は随分人懐こかったので、勝手口の中からひょいと持ち上げて保護部屋に運びました。そしてケージの中へ。ところが灰白くん [続きを読む]
  • 新顔チビちゃん
  • とにかく暑い。寒さの記録づくめだった冬の次は暑さの記録づくめの夏。たまらんです。人もそうだけど、ノラたちも大変だ。さて、お店のノラたちの話がご無沙汰でした。4ヶ月ぶりに再会したダイフクは、その後2度ほど見たけど食べるわけでもなく、このひと月半ほどは見ていません。モドキやミケもたまに食べに来てましたが、このひと月ほどは見ていない。テンちゃんの残り餌を置いておくとだいたいなくなるので、夜は誰かが来てい [続きを読む]
  • 女らしさはみうの華
  • 色恋沙汰はもう化石になった感がありますが、男らしさ女らしさには相変わらず一家言持っています。一方世間では同姓カップルが市民権を得たりと、性に対する区別意識がなくなりつつあるようです。政府が進める男女平等には動かなくても、新しい文化は常に若者たちによって造られるんですね。でも、男と女では体の構造が違うし(多分)思考回路も違う。スポーツの世界は男女別競技だし、文化の世界には女流○○がある。男と女は違うん [続きを読む]
  • 脱走恐怖症
  • 暑いですね。文字通りの殺人的な暑さ。あまりの暑さに、ニャーのカテゴリーを借りてぼやくことにしました。そもそもあの記録的な寒さからどうしてこうなるのか、地球は変わっちゃったんですかね。           ニャー、場所借りるぞ(・・ふん!)トシもトシなので最近はお店も休み勝ちです。下手に頑張れば、逆に熱中症で周囲に迷惑かけちゃいそうだし。テンちゃんのお世話を妻にばかり頼めないのでたまに出向いていますが [続きを読む]
  • テツとの対話 その16・「命」 〜生きること〜
  • やあテツ、いつも呼び立ててすまないねお前も何かと忙しいだろうえっ? そうでもないって?自分を思い出すのはオジンとオバンくらいのもん?お前と一緒に育った子供たちはもうすっかり忘れてる?何とまあ薄情な思い出に生きる身分としてはつらいところだなみうやソトチビも、お前を思い出せたらいいのにねそれにしても近年の異常気象はすごいな気温も降雨も局在化して、生きとし生けるものに牙を剥いてくる西日本では何人もの命が [続きを読む]
  • 急がば回れ? いや、回るな?
  • 世の中にはいろいろなことわざがありまして、だいたい反対の意味をなすものが存在している。例えば「善は急げ」に対しては「急いてはことを仕損じる」とか。どちらを選ぶかは自己責任ってわけです。もっとわかりづらいのが標題のことわざ。土砂崩れや津波で避難命令が出た、急いで避難したいが安全な道を選ぶべきか、それともより早い道を行くべきか、これもやはり自己責任なのです。あっ、ちょっと話がそれました。今日のテーマは [続きを読む]
  • 昼下がりのニャンコたち
  • 最近は6匹の多頭飼いも板についてきて、この経験を後続の方々のために綴っておこうとカテゴリーを独立させて連載することにしました。6匹になってから3ヵ月半、保護者も猫たちも慣れてきた感じです。今日はある昼下がりのワンショットを集めました。この日は早くも今年初の猛暑日となってまさに盛夏の先取り。猫たちは弱冷房のリビングを嫌って出たり入ったり。それでも、クーラーの効いた部屋を用意しておかないと熱中症になっ [続きを読む]
  • ガッツ行こうぜテンちゃん
  • 夏バテでヘロヘロのテンちゃんですどこで寝ているのかと言うと何とお店のど真ん中、しかも営業中まだ梅雨の頃この時期に連続10日の真夏日は観測史上初だとかこの冬は低温の記録ずくめだったのにねそこでテンちゃんは、BYのダンボールの中に避難ですここなら何とかもちそう・・ 奥の方にも入れますしかしここ、スタッフルームの室外機の熱波がすごすぎて断念夕方になると、少し元気が出てお散歩開始トラックの中やフォークリフ [続きを読む]
  • 慣れちゃったかも、なんだニャー
  • ニャーです。お久しぶりでやんす。ドジなオジンのおかげで出番が減る一方です。このブログの存続の危機だった?何言ってんだか。だいたい、オジンの話は同じことがしつこいよ。同じような脱走が続いたからだって。いやはや脱走だなんて、人聞き悪い。ニャーは出れるから出る、出れなければ出ない。逃げようなんて思ったこと一度もないし。大騒ぎし過ぎなんだよ、オジンは。それにしても落ち着かない家になりました。もともとニャー [続きを読む]
  • 里親さん便り
  • ジャーン!懐かしのイエチビ登場。いや、今の名前は「ポン太」です。寒さ厳しい折に、新しい里親さんの元へと不安気に旅立っていった。あれから5ヶ月、とっても元気な近況が届きました。思えば去年の晩秋にふらりと迷い込んできた気丈な子ニャン。いろいろあって保護して、とても素晴らしい里親さんに出会うことができました。ニャン好きで動物の理解者で、何より聡明な里親さん。本人(猫)の幸せそうな姿がすべてを物語っています [続きを読む]
  • シリーズ「ノラと家猫と」 その5 エピローグ・みんなが幸せに 
  • 〜本記事は全5話からなる、カテゴリーを横断するシリーズです〜その4 奇跡の絆(リン、クウ、キーカテゴリー)より続く;ノラか家猫かと言っても、猫には選ぶ機会がないし権利も与えられない。選べと言っても答えは出せないだろう。でもクウは再び家猫として戻り、灰白くんはノラの世界に戻っていった。自分にはクウが強運の持ち主だと思える。灰白くんは今は潤沢に食にありつけるが、B婦人の容態次第ではとんでもない結果にもな [続きを読む]
  • シリーズ「ノラと家猫と」 その4 奇跡の絆 
  • 〜本記事は全5話からなる、カテゴリーを横断するシリーズです〜その3 ノラへの道(後編) より続く;その日は1日だるかった。頭がボーッとして、身体が火照っているような感じだった。仕事が山のように溜まっていたが、どうにも手がつかずお茶濁しのようなことばかりしていた。自分は風邪をひいたことが殆どないので気付かなかったが、実は相当な熱だとわかったのは翌日のことでした。ノラと家猫の違いって何だろう。同じことを何 [続きを読む]
  • シリーズ「ノラと家猫と」 その3 ノラへの道(後編)
  • 〜本記事は全5話からなる、カテゴリーを横断するシリーズです〜その3(前編)より続く;※本記事の写真はいずれも脱走前のものです。Bさんは自分同様第1期の入居者で、町のイベントにも大変協力的な話のわかる気さくな人。士のつく生業でまだ現役、仕事も忙しいらしい。近年は殆ど顔を合わすこともなくなっていた。奥様曰く、「苦情じゃないのよ、相談に来たの。もう少し何とかならないかなと思って。」 聞けば奥様は引越しま [続きを読む]