今日も元気で頑張るニャン さん プロフィール

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今日も元気で頑張るニャンさん: 今日も元気で頑張るニャン
ハンドル名今日も元気で頑張るニャン さん
ブログタイトル今日も元気で頑張るニャン
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nekoayg
サイト紹介文出会ったノラたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンのニャンコ賛歌と奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/09/25 19:56

今日も元気で頑張るニャン さんのブログ記事

  • リン
  • 人と同じように猫にも持って生まれた個性がある育った環境で変わるのもやっぱり人と同じ人に育てられた猫は親のように人を慕うノラとして育った猫は人を恐れ人に敵意を見せ人に期待するでもそれは、本来の性格とは違う彼らの個性は一緒に暮らしてみないとわからない少しづつ人に馴れて少しづつ心を開いて少しづつ個性が見えてくるリンが、オジンの後追いになりました足に絡みついたり何か要求するわけではなく2階に上ればついて来 [続きを読む]
  • ある昼下がりの窓辺で (主人公:みう)
  • 超活発なちび太が戻ってきて、わが家では騒々しさが復活です。でも嬉しいことに、そのドタバタにつられてみうまでが活発になってきた。ニャーと2匹のときは恐くてじっとしたまま動けなかったあのみうがです。特にちび太は誰に対してもくったくがなく、ともすれば浮きがちなみうをドタバタの中に巻き込みます。それで、みうも次第に自信がついてきた。そんなみうを中心にしたある昼下がりの、窓辺での光景を写真に納めました。何気 [続きを読む]
  • ご縁の女神は微笑まず
  • 人気があるのに何故か里親さんに恵まれないちび太です。店では、これまでも何度か迷い込んできたノラの保護者探しや里親探しをしてきました。みな猫好きのお客さんに引き取られて、今は幸せに暮らしています。一方、もう何人もの候補者が現れたのに話が決まらないちび太、しかもその理由がちび太のせいじゃない。何だかちび太の薄幸なイメージと重なって、運命のいたずらに翻弄される宿命を感じちゃうのでした。          [続きを読む]
  • テツとの対話 その15・強制給餌と尊厳死
  • やあテツ、またお前のいない春が来たよもう知ってると思うけどとうとうわが家も6ニャンになっちゃって毎日があっという間に過ぎていくえっ? そうかお前にはわからないよな時間なんてあり余るほどあるんだからだけど、新しいニャンコを何匹迎えてもお前を懐かしむ気持ちは強くなるばかりだそうなんだよ彼らがお前との日々を思い出させてくれるからねでもな、この感覚は悪くない在りし日のくも、テツ、ハナ(左から)なあテツよ、お [続きを読む]
  • 期せずして、多頭飼い経験中
  • ニャンコの多頭飼いになってしまったわが家、その後をまとめてみました。(本記事は3月21日の記事の続編になります。)ネット上には多頭飼いに関する記事が溢れているけど、実際に経験してみると意外と簡単な部分もあるし大変な部分もある。そもそも多頭飼いとはどのくらいの数を言うのか、「多頭飼いの崩壊」がニュースになるケースでは、だいたい50匹以上かと思います。一方ネット上の"教本"では、2匹目からについて述べられ [続きを読む]
  • お目玉もらったテンちゃん
  • もちろん実際にお目玉を頂いたのは保護者ですが・・・。誰に? 何と消防署です。本日まだ開店前の8時30分頃、当店より119番通報あり。消防署が折り返したところFAX番号だったので、電話番号を調べてお店に連絡が来た。早めに出社したKYさんが出たけど寝耳に水の話。平謝りで何とか切り抜け、何が起こったのか調べようと事務所に入った途端に、再び消防署から連絡が。またしても当店より119番通報があったと。今度はみっ [続きを読む]
  • 当代餌場争奪戦 〜ノラの世界は厳しいよ〜
  • 外猫さんたちの近況です。ソトチビが姿を消し、ほどなくしてリン一家を家中に保護したことでわが家の家裏には無機質な静寂が戻ってきました。ソトチビを中心に2年間、みうやリン一家といろいろなドラマを生んだ家裏です。リンたちが家裏に残していった当時の用具はきちんと整頓してそのまま残っています。ソトチビもいつまた来るかわからないし、臭いだけは残しておこうと・・。ところが灰白くんが現れた。リンたちを保護してから [続きを読む]
  • ノラが家猫になるとき
  • ノラと家猫の違いって何だろう人に牙を剥き、決して寄せ付けないノラ人はその行動に恐れを抱く猫だって、同じなだけ人間同士でも知らない相手には恐れを抱くでも何かの拍子で心が打ち解け合って相互信頼が生まれると家族みたいな付き合いを始めたりするそれまでの関係が嘘のようにキーとクウノラと家猫、実は何も変わらないんだ信頼関係があるかないか心を開いているかいないかただそれだけの違い心を開けばノラも猫、家猫と同じ個 [続きを読む]
  • 「いつまでノラやってんじゃい!」
  • と、言われてしまったのはみう。 言い放ったのはオバン、古女房殿です。それだけじゃない。もっとひどいのは「あんた、ホーントにブスだねェ。」 ホントという言葉にゆっくり力を入れて、さりげなく言うから恐い。もちろんみうは何を言われたかもわからないでキョトン。そして、妙に納得して反論できなかったオジンなのでした。                                「何言ってんのかニャン」    [続きを読む]
  • 恋破れ、恋に泣いたソトチビは
  • ソトチビが姿を見せなくなってほぼ2ヶ月が経った。本ブログに登場する現役ニャンコでは付き合い歴が最も長いソトチビです。思い出も思い入れもたくさんあるけど、今回はもしかしたら本当にお別れかなという気もしてます。物静かで律儀で芯が強そうなソトチビ。いろいろ"お話"はできても、結局触ることすら許されなかった。ソトチビは何故、わが家に通い続けたのだろうか。幼さの残るソトチビと初めて出会ったのは、まだテツが存命 [続きを読む]
  • ニャーの独り言 「猫には猫の事情がありんす」
  • ニャーです。すっかり出番が少なくなっちゃいました。最近のわが家はひっちゃかめっちゃかだしニャーの落ち着く場所もありません。なんだか忘れられた存在になったようでちょっとした疎外感なんだニャ。                         外にいても保護部屋の中が気になります「何匹になってもいつもニャーを最優先。」オジンはそう言うけど、まだわかってないです。ニャーがとっても気を遣う猫だってこと。みう [続きを読む]
  • のんびり復活だぜテンちゃん
  • テンちゃんは静かで落ち着いた生活を送っています。ちび太がいなくなって少しは寂しいのかなと思いきや、ようやく戻ってきた穏やかな日常にご満悦のようです。思いもかけなかった5ヶ月半の子守役、本当にご苦労さんでした。そう言えばわが家に移ったちび太も1日にしてテンちゃんからニャーくっつきに変身する薄情ぶりだったし、ニャンコの変わり身の早さは相変わらずだ。                         テン [続きを読む]
  • カリキュラムに問題? 〜リン一家の家猫修行〜
  • リン一家を保護してからほぼひと月が経ちました。当初はすんなりいくと思われた3匹の家猫修行は、このところ一進一退が続いております。クウにいたっては逆にノラ返りして、最近は保護者にまで威嚇する始末。3匹とも保護部屋を自分達の根城として認識していて、外への未練はあるもののクウ以外は特に騒ぐこともない。ただ、室外(別の部屋)にはかなり興味津々。保護部屋の中ではリンとキーはかなり懐いてきた。クウは、まだ触れず [続きを読む]
  • ちび太の引越し(後編) 〜ようこそ、そして探検開始〜
  • 病院でちび太を受け取ったときは、まだ麻酔が効いていて意識朦朧状態でした。それで店に寄る予定を変更して、わが家へ直行となりました。さて、気が弱くていじけ虫のちび太、病院では"いい子振りを"先生に褒められたけど、目下大変な騒ぎのわが家に加わってどうなるか。・ようこそわが家へまだ安静が必要なちび太はその日一晩、店時代に"愛用"のケージの中で過ごしました。場所はリビングの片隅。我々オジンとオバンが付き添いまし [続きを読む]
  • ちび太の引越し 〜お別れ編〜
  • ちび太の去勢手術は無事終了し、経過観察のためわが家へと移動しました。このまま家で問題なければちび太はお店での生活、そしてテンちゃんやスタッフのみんなとお別れです。トシを取ると人生の節目には感傷的になるもんで、5ヶ月半という短い期間ではあったけど思い出をたくさん残してくれた、ちび太の店での生活をまとめてみました。           店に現れたときのちび太:初めてのご飯           直ぐにテン [続きを読む]
  • できるか? ニャンコの超多頭飼い
  • "超"と言っても5,6匹。 もうスタートしちゃってるんですけどね。このところ外ニャンを案ずる記事が続きましたが、家の中はそれ以上に大変でした。これまで3匹を限度と決めていたのに、現在既に5匹。しかもさらに増えそうです。ノラの保護を続けていると、こっちの事情よりも相手(ノラ)の事情で増えてしまう。里親さんが見つからなかったときのことを考えておかないと、老人の道楽→多頭飼いの崩壊なんてことになりかねない。 [続きを読む]
  • 不条理を生きる
  • 小雪舞う真冬の夕方小さなノラの子猫があるお宅を覗いていたぽかぽかと暖かい家の中では幸せそうな猫がおやつをもらって食べていた「どうしてぼくは、中に入れてもらえないの?」外はとても寒かったノラの子猫は、もう何日もまともに食べていないふと、中の人が自分に気づいたちょっとした期待感そして、また追い払われるかもしれない不安でも、家の人は誰も動かないそのうちいなくなるよ、みたいな声が聞こえた寒いよーお腹空いた [続きを読む]
  • 変化の流れに身をまかせ
  • 去る者(?)と来る者。本ブログの常連だった2匹の記事が止まったままです。登場する現役ニャンコの中では最古参のソトチビと、4番目に古いダイフク。案ずる気持ちは日に日に強くなっても、こればかりはどうしようもない。消長盛衰の激しいノラの生活。消える直前まで本人(猫)にすらわからない、つまり明日をも知れない生活。人間だったら耐えられないだろうな。あるいはそう思うのはこっちだけで、本人(猫)たちにはそれが当たり前 [続きを読む]
  • 不幸の壁を突き破れ! 〜ちび太への決意〜
  • ちび太が店に現れてから5ヶ月まだよちよち歩きだった生まれて2ヶ月ほどの子猫はこの店に迷い込んだのが運命の分かれ道だった手厚く迎えられ、スタッフやテンちゃんに見守られながらすくすく育って身長はテンちゃんを凌ぐほどになりました                       大きくなってもやることはテンちゃんのマネマネです無邪気で真っ直ぐに育ったちび太は、一昨年に亡くしたチビの生き写し姿形や動作もさながら [続きを読む]
  • 猫には猫の事情がありんす (みう編)
  • みうがわが家の子になって10ヶ月が経ちました。しかし未だに家庭内ノラというか、居候のような状態が続いています。人が近づくと反射的に逃げ惑う。しかも獲物のように狙われていたニャーとの同居。みうにとって、わが家の子になったのはどうだったんだろう?                                             「緊張しすぎで疲れるんだニャン」保護者がリビングに座っているときは、 [続きを読む]
  • 改名しました、リンクウキー
  • 保護して1週間、イエミケ一家は家猫修行に励んでいます。ところで、この一家3匹に名前をつけました。    お母さんのイエミケは  「リン」          白黒チビは 「クウ」          黄チビは   「キー」3匹揃って「リンクウキー。」 普段はそれぞれ名前のあとに"ポイ"、"タン"、"スケ"などをつけて呼ぶことが多いです。                               本日のリン(左 [続きを読む]
  • テツとの対話 その14・君が思い出になるときは
  • やあテツ、相変わらずかい?最近は向き合う機会も少なくなったえっ? お前を忘れつつある証拠?うーん、それがそうでもないんだな確かにお前を亡くしたときはお前が"思い出"になることに抵抗して時の流れを恨む気持ちさえあったわが家にも慣れてきた頃のテツ(8ヶ月)ペットロスという言葉があるペット(愛玩動物)という言葉は好きじゃないけど一番身近な存在を失えば悲しいのは当然だで、新しい相手を迎える悲しみから立ち直るため [続きを読む]
  • 法律で守る 〜ノラたちの消息を案じて〜
  • お世話しているノラたちがどういうわけか、最近になって姿を見せなくなった。ダイフクは後足を引きずりながら1月中旬に来て以来のほぼ2ヶ月、ソトチビはイエミケが手術から復帰したとき以来のほぼ1ヶ月、ちょくちょく来ていたカブキは1週間、あれだけ店に入り浸っていたモドキもこの4日ほど、いずれも唐突に姿を消しました。この1年間に関して言えば、ダイフクとソトチビは10日以上空けたことがなかった。確認目的の置き餌 [続きを読む]
  • ついに決行・・ご招待という形の保護
  • それは、春の訪れを告げる嵐が来た前日のことでした。ノラたちの生活はちょっとしたきっかけで変わる。家裏で生活するイエミケ一家が、暖かくなって寝床が必要なくなれば離れ離れに消えていく可能性もあった。でも、何とかその前に保護することができました。3匹ともです。そう、Rしたイエミケも再び家の中に戻ってもらいました。                            ①開いた勝手口の内側で遊ぶチビたち  [続きを読む]
  • アンドーナツだぜテンちゃん
  • とは言っても、おいしい話ではなくてご難続きのテンちゃんです。先日は、大好物のチーズ味おやつ(シーバデュオやドリーミーズ)をうまく食べれなくなった。食べようとしてもポロポロと出てしまうのです。何だかせつなそうなテンちゃん。後になって、下顎の牙が1本ないことに気付いた。                             事務所の前で周囲を見渡すテンちゃん下顎の牙は普段は見えないので一見してわかりま [続きを読む]