今日も元気で頑張るニャン さん プロフィール

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今日も元気で頑張るニャンさん: 今日も元気で頑張るニャン
ハンドル名今日も元気で頑張るニャン さん
ブログタイトル今日も元気で頑張るニャン
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nekoayg
サイト紹介文出会ったノラたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンのニャンコ賛歌と奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/09/25 19:56

今日も元気で頑張るニャン さんのブログ記事

  • 寒いですニャー
  • ニャーです。やっとまた出番がきて、言いたいことがたくさんあったような、ないような・・。それにしても寒いです。オジンも、温暖化なのに冬がどんどん寒くなるって呆れています。まったく猫族にとっても迷惑な傾向なんだニャー。最近は朝外に出ても、ひえーって感じですぐに入りたくなる。それでビービー言って中に戻ると、やっぱり家猫だからね、って顔されます。オジンも「チビたちなんか寒くたって外で遊んでるぞ、」とか言っ [続きを読む]
  • 共同生活、始まりました
  • 気になる気になるイエミケ一家とソトチビの共存。その後の状況は既に他の記事で書いてました。そうなんです、まるでアパート暮らしのような共同生活が、家裏で始まったのです。                      仲のいいソトチビ(食事中)とイエミケ(こっちを見ている)2つの寝床を背中合わせにして間に衝立を置く。イエミケ一家は棚の上が好きなので、向こう側の寝床で棚の方を向いてます。ソトチビの寝床はこっち側で [続きを読む]
  • 輪廻転生 〜生まれ変わりだったんだね〜
  • 店では昨冬の間に何人かのスタッフが職場を離れました。そのOGたちは休退職の後も時折店に顔を出してくれます。で、そのとき、あるものを見てみな一様に驚く。いやOGばかりでなく、昨年から店にいるスタッフの間でもささやかれ始めたことがあります。「チビの生まれ変わり」だと。ちび太のことです。子猫の成長は早い。ちび太が大きくなって、昨年事故で亡くしたチビと年齢が重なってきました。すると、まさにチビに"生き写し" [続きを読む]
  • テツとの対話 その13・神様からの贈り物
  • やあテツ、久し振りだねお前の一周忌追悼以来だなえっ? あのときは恥ずかしかった?ああ、正直自分でもこそばゆかったけど何でも素直に言えちゃうんだよ、今のお前にはねそれにしても、このところの忙しさは尋常じゃないちび太やイエチビやイエミケ一家が次々と現れてモドキも帰ってきたソトチビやダイフクも健在だし外ニャンたちは時間に決まりがないから振り回されてばっかりだ何? 好きでやってるんだから本望だろって?お前 [続きを読む]
  • ダイフクおじさん
  • このひと月半ほどは毎朝毎晩やって来るダイフク。朝ご飯を食べ終わると、天気のいい日は店裏の草むらでのんびりと日光浴が日課。寒い夜はバックヤードの、事務所の前に詰まれた段ボール箱の隙間で過ごすらしい。朝一出勤のスタッフが、事務所の窓の中外でテンちゃんとお見合いしているダイフクを時折見かけるそうです。そこはテンちゃんの前回記事で紹介した新しい見張り場付近ですが、気になるテンちゃんに対してダイフクは平気の [続きを読む]
  • 子ニャンを救え 〜たそがれオジンの救出作戦〜(後編)
  • 注)当時は写真を撮る余裕がなかったため記事に対応する写真が殆どありません。そのため本日のスナップ写真を加えました。(前編より続く)「飛んで火に入る夏の虫」ならぬ「飛んで檻に入る晩秋のオジン。」脚立を持って家を飛び出したとき、心のどこかに、事が大事になれば自分の立場が危うくなりそうな不安がありました。そう、ニャンコ嫌いの奥様方が集まってきて、「○○さんがノラに餌なんかやるからこんなことになったんでしょ [続きを読む]
  • 子ニャンを救え 〜たそがれオジンの救出作戦〜(前編)
  • ノラたちに余生を捧げようなんて思うと、何となくご近所に気を遣ってしまうものです。ご近所に何か迷惑をかけてないか、トイレや掃除は用意しても、鳴き声が迷惑になってないか。わが家の回りにはニャンコ苦手の人もいます。普段はいろいろお話しても、陰で頭に来ちゃってるんじゃないか・・等々、気になることはたくさんある。一方わが家のニャンコたちは町内でもよく知られています。かつては3匹、今はニャーが、往来の人たちに [続きを読む]
  • 恋のキューピット
  • ニャンコたちの生活は千変万化、毎日が新しい展開です。と言っても、ニャーとみうの生活を変えたのは保護者であるこのオジンです。あの大勃発から1ヶ月が経ち、もうそろそろ落ち着いてくる頃。しかし問題はどのように落ち着くのか、なんて考える間もなく、新しい変化が起こりました。イエチビです。                       おとなしくてやんちゃ、とってもかわいいイエチビです先生のアドバイスの下、みう [続きを読む]
  • 子育て疲れのテンちゃん
  • 久々にテンちゃんの出番です。前回書いてからもう1ヶ月以上になるんですね。そう、このところテンちゃんの生活は安定してまして、特記事項がないんです。人間年齢では推定60代とまだ初老のテンちゃん、夜は狭い事務所、昼はリード付きで毎日にメリハリがなさすぎるかも。リードの生活では自由に動けず、疾走するなんて夢の夢。テンちゃんは体力維持が大変なんです。でも、体力なんて必要ないくらい穏やかな生活では? いやいや [続きを読む]
  • イエミケ一家とソトチビ
  • またしても風雲急の展開。イエミケが子供を連れて来ました。「新・夜の訪問者」の記事を書いた日の夜更け、今日もそろそろかな、と思って勝手口を開けるとソトチビではなくイエミケがいた。そして何かの気配がふっと消えたような・・。 しばらくしてまた扉を開けると、懸命に逃げる小さな子猫の姿が。すばしっこいけどよちよちした、あまりにもかわいい訪問者でした。ガーン、と頭を打たれたと同時に「やっぱり」と思った。ノラと [続きを読む]
  • モドキとの再会
  • そうなんです。モドキがひょっこり、顔を出したんです。実はモドキの情報を聞いたのはもう5日も前のことでした。自分は早上がりを続けていたので会えなかったのですが、それ以来毎日来ているとか。大きくなった、いやデブった、逞しくなった、エラ(頬袋)が張って顔がでかくなった、等々いろいろな話が聞こえてきても、この目で見ないと信じられない。ようやく写真が届いたのが昨日のことです。                  [続きを読む]
  • 新・夜の訪問者
  • 「夜の訪問者」と聞いて、チャールス・ブロンソンの名前が出てくる人は相当古い。見かけもそうでしたがとっても渋〜い役の多かった、自分の大好きな役者さんでした。一方当ブログでは既にこのタイトルで続編も書いてまして(昨冬)、今回は新シリーズとして再登場になりました。 主人公? もちろんソトチビです。                        強面とは裏腹にやさしくて穏やかなソトチビです家ミケが現れてから [続きを読む]
  • あれま、保護しちゃったイエチビ
  • イエチビはこのブログでつけた便宜上の名前です。まだ正式名はありません。2週間前にわが家の庭に現れて以来周辺に居着いて、人間やニャーが出入りするたびにくっついてきます。わが家にたどり着くまで鳴き過ぎて喉がつぶれたのか、声が殆ど出ません。しかも子ニャンの割にはおとなしいし、見分け難いキジトラなので、夜などはどこにいるのかと思っていると知らぬ間に足元に。                    両隣かわが [続きを読む]
  • どすこい ダイちゃん
  • 最近プライベートの都合で早上がりを続けていて、テンちゃんやちび太の世話に妻のヘルプを頼んでいます。妻も仕事があるので十分というわけにはいかないけど、店のスタッフに丸投げするわけにもいかず大変に助かっています。夕方以降にやって来るダイフクは、しばらく会わずじまいだった。でもダイフクは先月の長雨のあと毎日来るようになって、今では朝晩来てるとか。数回投与した抗生物質も効果があったのか、前回記事の大怪我を [続きを読む]
  • 難聴ニャンコ
  • みうをわが家にお迎えしてからほぼ半年になります。1年半の家裏生活時代にはわからなかったみうの事情もわかってきた。まだ医者の診断を得てはいないが、やはりみうは難聴という障害を持っています。とにかく声にも音にも反応しない。耳は動くけど、音とは無関係でニャンコの耳特有の動きとは全然違う。                           1日の大半はこの中で過ごしています それでもニャンコなので、独特 [続きを読む]
  • もう1年なんだニャー
  • ニャーです。やっと順番が回ってきた。              最近出番が少ないです。いろんなことが起こりすぎるのか、単にオジンのサボリなのか、ニャーにはわかりません。この間オジンが、「あれ、最近ニャーの写真が少ないな」だって。何だかニャー。ところで今日は文化の日、ニャーがこの家に来てちょうど1年です。それまではお店の看板猫で、お店周辺で暮す半ノラだったらしい。その日は看板猫の僚友シャッポが突然襲 [続きを読む]
  • 悩ましい問題 〜ちび太とイエチビ〜
  • 立ち往生したゾウにライオンが襲い掛かっています。ゾウのおしりに2匹のライオンが噛み付いてぶら下がっている。悲痛な声をあげながら耐えるゾウ。やがて崩れ落ちるように倒れ、息の根を止めようとライオンが群がります。一方、独り立ちして荒野に出た子ライオンは、何日も獲物がとれずに衰弱して、とうとう動けなくなりました。そこに群がるハイエナとハゲタカ。何年か前に見た、野生のドキュメンタリーのシーンです。いきなり変 [続きを読む]
  • 過酷な運命 〜ちびニャンたちは今〜
  • ここにきて家でも店でも、ちびニャンにご縁ができてしまいました。最近はちびニャンの情報をよく耳にします。スタッフのK君は道端で子ニャンを見かけたけど逃げちゃったと。店のあるお客さんは、夜間に自宅の近くでちび太に似た声が聞こえて探し回った。店にちび太がいるのを見て安心していました。家の方でも、ご近所のワンちゃん散歩の奥さんが公園で箱に入った捨て子猫を見たとか。わが家に来たキジトラのチビも、当住宅地の入 [続きを読む]
  • またまた子ニャン登場 〜ソトチビ周辺〜
  • ミケの登場で風雲急を告げてきたわが家の周辺ですが、果たしてソトチビはどうなった?という具合に、あくまでも主人公はソトチビです。ノラとしてはみな平等なのですが、やっぱり2年も一緒に過ごしていれば情も移る。その辺はご容赦を。                             相変わらずもの静かなソトチビですミケは結局わが家に居着いた感じで、1日に数回家裏にやって来てるようです。人がいるとご飯の催 [続きを読む]
  • その後のみう 〜大勃発後話〜
  • 今日の天気予報によると東京地方では15日連続の雨で、この時期では127年ぶりとのことだとか。そして今週末もまた台風で荒れそうだと。園芸の業界にいると、近年の気象異常は目を覆うばかりです。今年のように猛暑が終わるとすぐに冬の気温になって、天気も荒れる。春秋の園芸シーズンがなくなったのだから花苗の出荷量も激減。業界ではぼやきばかりで、実際に見切りをつけて転業する花苗農家さんもでてきたし、お世話になって [続きを読む]
  • やさしさの原点 〜ハナ命日〜
  • 今日、10月23日はハナの命日です。2年前の今日亡くなりました。3回忌だと思っていたら勘違いをしておりまして、実は昨年だった。いいトシして恥ずかしい限りです。で、今年は遅ればせながら献花と供香しました。                            いつも3匹(+ワンコ)一緒ですハナは最初にわが家にやって来たニャンコ。ハナの紹介はカテゴリーの記事でいろいろ書いていますので重複は避けます。保護者 [続きを読む]
  • ソトチビ挽歌
  • みうの話の前に、ソトチビの周辺が急変したのでそちらを。前回の記事(9/16)以降、ソトチビには置き餌を続けています。やはり1日に何度も来ていたようでご飯は少しづつ減り、そのうち確認する自分と時々顔が合うようになった。とにかくソトチビは静かで控えめなニャンコ。鳴き声も子猫時代に数回聞いただけです。                                    9月下旬の頃、激ヤセから復活してスマー [続きを読む]
  • 大勃発、そして振り出しに
  • 空しいというか悔しいというか、ちょっとしたことで積み上げてきたものが帳消しに。自慢じゃないけど失敗談の連続のこのブログ、すべては自分の至らなさの所以なので弁解の余地もない。ニャン歴25年の自負心は、ニャーとみうという2匹のノラを迎えてから見事にへし折られました。初心に帰って一から出直す、の繰り返しです。                           自分(オジン)のベットで休むニャー慣れてきた [続きを読む]
  • ダイフク応援団
  • 今年は9月に「秋雨前線」という言葉を随分聞きました。その秋雨前線がまた戻ってきて、とんでもない寒さと長雨をもたらしています。近年の天候は温暖化というより異常気象だ。降雨が局在化して、豪雨や干ばつの被害があとを絶たない。豪雨の被災報道に接すると胸が痛みます。人間ばかりじゃない。幼い子供を育てるノラのお母さんは、20cmも浸水すれば死活問題だ。被災した方々と同じようにノラたちを心配するのは、果たして不 [続きを読む]