今日も元気で頑張るニャン さん プロフィール

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今日も元気で頑張るニャンさん: 今日も元気で頑張るニャン
ハンドル名今日も元気で頑張るニャン さん
ブログタイトル今日も元気で頑張るニャン
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nekoayg
サイト紹介文出会ったノラたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンのニャンコ賛歌と奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/09/25 19:56

今日も元気で頑張るニャン さんのブログ記事

  • 「サファリパークみたい」
  • オバンこと古女房殿のお言葉です。言われちゃったのはわが家。サファリパークと言えば、自然状態で暮らす野生動物を観察できるのが売り。まあ、日本の冬に見るライオンの姿が自然かというのはありますが、檻の中の姿を見るよりはましかな。 で、わが家は? そうなんです。"自然状態"で暮らすノラが観察できる、というのがオバンの感想です。家庭内ノラの代表、クウだってのびのび暮らすわが家です保護者夫婦が普通に暮らして、そ [続きを読む]
  • シロキ(白黄くん)の保護
  • 一段と寒くなった先週末の夕方、白黄くんを保護しました。お友達になるのに時間がかかった上当家に急用ができたりで、当初の予定より2ヶ月近く遅れてのお迎えとなりました。勝手口から出て、足にスリスリするシロキをひょいと抱き上げて家に入れるという、例によってごく平和的な保護でした。シロキはノラとして年季がありそうだったので、最初の一晩はケージの中で過ごしてもらいました。当家のケージはサイズもさほど大きくない [続きを読む]
  • おこたの中は女の園
  • 最近のみうです。天敵ニャーとの関係はすっかり改善して、今では気にする事もなく日々過ごしております。他の猫たちとの関係も上々で一緒に寝たり遊んだり。すっかり自信をつけて行動範囲も広くなり、外時代の活動的な姿が復活してきた。難聴なんてものともせずで、ニャーからの隠遁生活に明け暮れていた保護当初と較べれば夢のようです。外時代、みうは木登りが得意な猫でしたかつての自分の部屋(旧子供部屋)にいることはは殆どな [続きを読む]
  • 居場所がニャ〜い!
  • ニャーです。おひさしです。ちょっと困ってます。チビたちのことです。ニャーが新しい場所を見つけると直ぐに真似します。ひとりでゆっくりしたいんだけど、なかなか落ち着けないんだニャ。ニャーが外を見てたら、すぐさまこんな有様です昔はよかったニャー。やりたいときにやりたいことできて。オジンはニャーが怖がられてるなんて言うけど、ニャーは本当は遠慮と気遣いの猫なんです。相手の存在にいち早く気付いて、鉢合わせする [続きを読む]
  • 野生児クウは甘えん坊
  • 馴れてないのに家猫気取り逃げるくせに後追いで触らせないのに甘えん坊クウのことです。リンが連れて来たよちよち歩きの頃から家裏で4ヶ月、中に保護して8ヶ月、かれこれ1年あまりの付き合いです。でもいまだに触ることすらできません。うっかり手を出そうものならすかさず猫パンチが飛んでくる。しかも爪丸出しで容赦のないやつ。近付けばノラ特有のダッシュ逃げ。1年以上もお世話しているのに、保護者に対してはいまだに警戒 [続きを読む]
  • キーの特技は友達づくり
  • 単独でフィーチャーするのは今回が初めて、キーの登場です。キーと言えばいまだに家裏時代の思い出が鮮烈だ。リンが連れてきたときはまだよちよち歩きだったキーは、少し走り回れるようになって周囲の探検に夢中だった頃、近くの貯水池に落ちたのです。かすかな鳴き声からその事故に気付いて、町内のご重鎮の奥様方が見守る中、決死の救出を行った。それから暫く経った真冬の深夜、裏のお宅のネットに雁字搦めに絡まって逆さ宙吊り [続きを読む]
  • ラブラブラブの白黄くん
  • 白黄くん(シロキ)の近況ですシロキはこの春リン一家を保護した直後に、ハリー(当時灰白くん)に続いて家裏に現れた。ハリーとのすったもんだが近隣騒動にまで発展したが、ハリーを保護してからは静かに家裏で暮らしていた。と思っていたら、新顔ちゃんが現れて目がになっちゃったのです。あれから3ヶ月、果たして今のシロキは・・。灰白くんと白黄くん(今年の5月頃)何と、相変わらず目がになったままでした。新顔ちゃんは齢1才 [続きを読む]
  • くっつきリンリン 〜ハリーなきわが家の猫たち〜
  • またしてもリンリンになってしまいました。正式の名前は「リン」です。リンリン・ランランの名前が頭に残っているせいですが、パンダのことではありません。もう40年以上前にデビューした双子のデュエットで、確か台湾出身、当時は中学生くらいだったと思います。実は歌も顔も覚えてないのですが、何故か名前だけがやたらに出てくる。今日の主人公はリンですなんてことはどうでもよくて、ハリーがいなくなったわが家の状況です。 [続きを読む]
  • おっとりハリーのトライアル(後編) 〜心の扉を開くんだ〜
  • ハリーが特別に性格のいい子だなんて言いません。そんな言い方をすれば、まるで性格の悪い猫がいるみたいだからです。人を睨みつけるノラだって、付き合えば穏やかな甘えん坊に変わります。そう、人も猫も同じなんです。付き合ってみなきゃわからない。本年5月わが家の家裏時代、当時の名前は「灰白くん」(灰白くんはシリーズ「ノラと家猫と」でノラ側の主人公です)それでもハリーには、周囲まで平和にしちゃう独特の雰囲気があっ [続きを読む]
  • 夜の訪問者現る、だけど・・
  • 急に寒くなって、いよいよソトチビが夜の訪問者として現れる季節がやってきました。昨年はリン一家と度々合流していたので驚きはなかったけど、一昨年は結構不気味だった。当時はみうが家裏で暮らしていて、少食のみうのご飯がやけに減るようになった。怪訝に思っていたらそのうち何か不穏な気配を感じるようになって、用心していたらある夜に突然ソトチビと遭遇した。あのときは数ヶ月ぶりで、はじめのうちは勝手口が開くと同時に [続きを読む]
  • おっとりハリーのトライアル(前編) 〜不安と六感、そして大緊張〜
  • ハリーがトライアルに旅立ちました。FIV+の成猫(推定1才半〜2才)で、里親さんは難しいだろうと諦めかけていた。これまで書いてきたように、とっても性格がよくて周りを幸せにしちゃう猫です。このまま+αでわが家にいてもいいかと。そんなときに、里親申し入れの問い合わせを頂きました。わが家から車で1時間半はちょっと遠いですが、広い一軒家に中学生のお子様含むご家族3人。1年前に長年暮らしていたワンちゃんを老衰で亡 [続きを読む]
  • 保護してほしかったの? 〜モドキの落胆〜
  • 急に寒くなりました。当地では今朝の最低気温が天気予報の報告値を5℃も下回って6℃でした。都心を離れると、郊外と市内ではこれだけ差があるのです。真冬と較べればまだましですが問題は急に寒くなったこと。準備もさることながら、気持ちがついていけない。ノラたちも大変だろうなあ。先月から家裏に置いていたソトチビ用の寝床は今は白黄が使っています。その後家裏にはもうひとつ追加し、店では昨年のテンちゃんの寝床を外ネ [続きを読む]
  • ことによると元凶は・・
  • 一見平穏に見えたわが家の大家族が一転して、ついに隔離が必要な状況にまで悪化しました。ニャーがハリーを中心にクウやリンも睨みつけ、そして追い回す。ちび太はニャーとリンを追い回す。ここにきてこの状態が急にエスカレートして、先週は実際に襲いかかることも多くなり、週末には帰宅した際に驚きの光景が。 床中に抜け落ちた毛が散乱して重大な惨事があったことは明らかでした。オジンの傍がリンとハリーの避難場所?そのと [続きを読む]
  • テツとの対話 その17・ニャーへの伝言
  • やあテツ、本当に久しぶりだねえっ? 呼び出す間が長くなるのはお前を忘れてきた証拠?人間がペットロスから立ち直る唯一の方法は時間が経つのを待つことだから?なるほどね、それは確かに認めるよ人間にとって実像が思い出になるには、多少の時間が必要なようだでもな、だからと言ってお前を忘れたわけじゃないオバンだって口癖のように「キーがテツに似てきた」って言ってるし正直なところ、書くことが多すぎてなかなか時間がと [続きを読む]
  • 子ニャンたちの秋2018 〜頑張るオジンの備忘録〜
  • 上野動物園のシャンシャンが独り立ちするとか。1才半が独り立ちの目安だそうで随分遅いですね。ノラの子ニャンは早ければ2、3ヶ月で放り出される。そのシャンシャンは大人気ですが、かわいらしさの点では子ニャンだって負けてません。しかもノラの子ともなれば、その幼気(いたいけ)なさには感動すら覚えること請け合いです。リンがキーとクウを家裏に連れて来たのは去年の今頃でした。まだよちよち歩きだった2匹は、厳しい暮ら [続きを読む]
  • たかが保護猫、されど保護猫 〜お出かけテンちゃん〜
  • テンちゃんがお客さんのお宅を訪問しました。もちろんオジンの同行付。人気者の看板猫です。里親さん募集ポスターも貼っているので引き取りたいという打診はそこそこありましたが、これまで実現しなかった最大の理由は当方が設定した里親さんの条件です。一戸建てで在宅家族がいること、小さなお子さんがいないこと、経験者で終生1頭飼い・・。まあ、本当に里親探しをしているのかと言われそうな条件をつけておりました。不要なス [続きを読む]
  • ニャーにも眼付け! 〜天真爛漫ちび太の家猫生活〜
  • 前々回の記事で、怖がられ疎まれるリーダー候補ニャーのことを書きました。しかしそんなニャーを気にしない猫が2匹ほどいます。キーとちび太。キーが甘え型なのに対してちび太は"お遊び要求(強制)"型? わが家に来て以来ニャーを親とも慕うちび太ですが、どうやらちび太が一番望んでいるのは狩りの練習台になってもらうことのようです。もともとちび太はテンちゃんを慕って店に居ついた。まだ2ヶ月くらいの幼少だったとはいえ、 [続きを読む]
  • 癒しのひとときを、ネコメンタリーとSippo
  • ノラの保護はエンドレス保護しても保護しても、また現れる彼らの純心を知れば知るほど、焦る気持ちは募るけど手一杯になって、自分の無力を憂うばかりこの数年間、旅行にも行かなくなりましたノラや保護猫の世話に追われ、里親さん探しに追われ自分の時間なんて、どれだけあっただろうか「好きでやってるんだからしょうがないでしょ」と妻巻き込まれた彼女こそ、愚痴のひとつも言いたいはず近隣にも気を遣い大変なのは、自分だけじ [続きを読む]
  • リキを目指せ、嫌われ者になったニャー
  • ニャー vs. ハリー、リンちび太 vs. リン、ニャー左が追う側、右が追われる側。この他にキー、クウ、ちび太の三つ巴運動会があるけどそれは別。ニャーが狙う相手はは80%がハリー、20%がリン。みうも含めてその他の連中は気にしなくなった。ちび太が追う相手はニャーとリンが半々。敵対というよりはストーカーのような追い方です。ニャーは逃げまくるけどさほど嫌がってはいない。リンはかなり嫌そうでちび太のしつこさに辟易 [続きを読む]
  • のんきでやさしい甘えん坊、おっとりハリーは人気者
  • 大柄でどっしり、顔が大きくて鋭い眼光。人間だったら、すれ違う相手が視線を落としてそそくさと避けて通るほどの風貌。その体格と顔つきで存在感はピカイチ。本気出したらニャーなんかひとたまりもなさそう、なんですが・・・。ハリーはとっても穏やかなのんびりさん。人もニャンコも大好き猫です。でかい図体をドテッと預けてくるので保護者も他ニャンも迷惑顔。それでも顔やお尻をぐりぐり押し付けてくる。あの破壊神的な大鳴き [続きを読む]
  • 別れがあれば出会いがある 〜シッポの生えた天使たち〜
  • ニャン好きのブログを拝見していると、顔見知りになったノラを何とか守りたくても思うようにいかず、結局消息を絶ったノラの行く末を慮る記事が目に付きます。そんなときは書き手と一緒になってそのノラの幸せを祈ってしまう。ノラの生き様は過酷と口では言っても、実際に目にしたり聞いたりすれば心中穏やかではいられません。ノラ猫と何らかのお付き合いをしてる人は結構多い。だが家猫と違ってノラは自由だから、ノラとの付き合 [続きを読む]
  • そろそろ夜の訪問者? でも問題が・・
  • 久々にソトチビのことを書きます。今年の2月、リンの手術をきっかけに姿を消したままです。去年の秋に家裏でリンと出会って意気投合。でもリンは子育ての最中だった。やがてリンが連れて来た2匹の子猫(キーとクウ)の世話を甲斐甲斐しく手伝って、ひたすらリンの発情を待ったのです。ようやくそのときが来たというのに、意地悪なオジンがリンを取り上げて手術してしまった。それで、失意のソトチビは姿を消した。あれからもう8ヶ [続きを読む]
  • テンちゃんの幸せを考えるの巻
  • 書くことがないほど、あまりにも穏やかな日常を過ごしているテンちゃんです。狭いけど暑すぎないよう寒すぎないよう、テンちゃんのために空調を効かした事務所で暮らしています。3mリードの使い方も覚えて、外に出たくなれば出してもらえる。移動したいときば人を呼ぶ。動きたくないときはしっかりと意思表示。スタッフ全員が気に掛けてくれるし、もちろん飲み食いの不安なんて感じたこともないだろう。テンちゃんの周りにはお花 [続きを読む]
  • 子ニャンの勇気・partⅡ 〜チビを偲んで〜
  • 久しぶりでチビのカテゴリーを更新します。チビは、このブログを始めるきっかけとなった子猫でした。一周忌追悼文を書いて以来なので、前回からもう1年以上経ってます。当然ながら、自分の中でチビはいつまで経っても子猫。そしてチビのことを思うたびに、あの事故の悔しさが蘇ります。半年ほどの短い付き合いだったけど、本当にたくさんの感動をもらいました。忘れもしない2度の救出ドラマ。真夏の夜にSCの駐車場で戯れた思い出 [続きを読む]
  • えっ? ドキッ! 浮いちゃってる?
  • ニャーです。最近出番がなかったです。というのもオジンと距離ができちゃって、出たくても出れなかった。オジンに書いてもらってる身分なんでつらいとこなんだニャ。オジンと距離ができた?そうなんです。オジンがあまりにもニャーばかり怒るから、やんなっちゃった。あの怒り方は普通じゃないよ。恐怖以外の何物でもないです。だから後で元に戻ってケロッとされたって、ああそうですか、ってわけにはいかないんだニャ。くっついた [続きを読む]