トッチ さん プロフィール

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トッチさん: 幸福のアンチ・グルメ
ハンドル名トッチ さん
ブログタイトル幸福のアンチ・グルメ
ブログURLhttp://www.koogleshow.com/
サイト紹介文B級、C級ではなく本音のグルメ。僕は世のグルメな人々に対する強い同調圧力に抵抗してみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/09/25 22:59

トッチ さんのブログ記事

  • 新橋「三州屋」早飲み!不良飲み!ランチビール!
  • 新橋サラリーマンをやっていてここに行かないわけにはいきません。新橋「三州屋」です。銀座などあちこちに店のある人気店です。早い時間からオープンしているので早飲み族や不良飲み族、ランチビール族にも重宝なお店です。僕が行ったのは、夕方まだ明るい時間です。早速ハイボールと刺身3点盛り合わせを注文。これを飲み、食べながらゆっくりメニューを選択します。このお店はやはり魚が美味しいのです。ただし、一品一品の価格 [続きを読む]
  • 麻布十番「あべちゃん」で不良飲み!
  • 仕事が早く終わった日は、麻布十番「あべちゃん」に限ります。三時ぐらいからやっている「あべちゃん」は、テイクアウトのお客さんも含めていつも混雑しています。ラッキーなことに、この日はすんなり座れました。早い時間の「あべちゃん」は、不良サラリーマンやガテン系の逞しいおじさん、職業不詳の怪しげな人々が実に幸福そうに飲んでいます。普段は気の小さい新橋サラリーマンの僕も、この怪しげな不良の仲間入りをして何だか [続きを読む]
  • サルバトーレ「4種チーズと蜂蜜ピザ」の魔力!
  • 時々無性にチーズが食べたくなることがあります。トマトソースの深い旨みにのたうちまわりたいことがあります。そんな時僕は、ピザを食べに行きます。僕の好きなお店は、あっちこっちにチェーン展開していますが「サルバトーレ」。ここのピザ生地が僕の好みなのです。石釜で焼いた本格的なものが、CM大量投下のピザチェーンと同程度の手頃な値段で食べられるのが嬉しいのです。しかも出前もしてくれるという優秀さ。お店に入ると [続きを読む]
  • 箱根温泉小涌谷へ⑪「温泉旅館の売り物は非日常だ」
  • 帰りの新幹線というのは何だかしんみり寂しい気分になります。だからこそ欠かせないのがハイボールです。おつまみは、歌舞伎揚げに、大好きなベビースター、そしてチョコレートです。お腹は超満腹ですが心が寂しいと、僕はついついつまんでしまうのです。いや、出ているものは全部食べてしまう貧乏症と言ったほうがいいでしょうか。歌舞伎揚げの甘いしょうゆ味はハイボールによく合います。プチプチの炭酸が油をスッと流してくれる [続きを読む]
  • 箱根温泉小涌谷へ⑩「熱海駅の伊豆太郎にやられた」
  • 喫茶店でワインを飲んで飲みたい気分が爆発した僕は、店を出ると、一直線に駅ビルへ向かいます。暑い中をさまようより冷房の効いた駅ビルで店を探すことにしたのです。もともと熱海に来た目的が駅ビル探索だったので丁度いいのです。きれいに整備された駅ビルは東京で見るものと似たり寄ったり。中には、チェーン店も入っていて、旅行情緒があまり感じられません。ああ、以前の雑然としたボロいビルのほうが、昭和風のお店が軒を並 [続きを読む]
  • 箱根温泉小涌谷へ⑨「熱海のピザで飲む気爆発」
  • 名旅館、翠松園を12時に遅いチェックアウト。僕は、熱海に向かいます。この日は、熱海の街でぶらり旅をしようということになったのです。熱海駅前に新しい駅ビルが出来たのでそこを探検してみたいというのもありました。箱根湯本で小田急線に乗り換え、小田原から熱海に東海道線。一時間以上かかって到着すると何だか疲れてしまいます。駅周辺をぶらりとしますが、物凄い人出で、人をかき分けキャリーバッグに足をひかれたりしな [続きを読む]
  • 箱根温泉小涌谷へ⑧「朝食から学生のような食欲」
  • よく眠りました。朝、僕は爽やかに目覚めました。あれほど飲んだのに信じられません。しかも、物凄い空腹です。これを健康と言うのでしょうか。とはいえ、ここは朝ご飯の時間も遅くしてもらえるので、まだ時間があります。お風呂にザブンと入ります。朝日を受けての温泉ほど贅沢を感じることはありません。体はしっかり目覚め、お腹はグーグー、少し早めですが食事処に向かいます。綺麗に手入れされた庭を歩くと食事処である歴史あ [続きを読む]
  • 箱根温泉小涌谷へ⑦「恒例・深夜の1人ハイボール」
  • お腹パンパンに夕食を食べた後、ふたたび僕は大浴場へ。ゆっくり温泉につかります。ここ翠松園は、全室に個室露天風呂がついているせいか、大浴場はいつも空いています。遅めの夕食後のせいもあったでしょうが、大きな内湯と露天風呂が貸切状態です。源泉かけ流しのお湯が出る音だけが、箱根の静寂の中に響きます。外の風も標高の高い箱根のせいかヒンヤリ気持ちがいいのです。僕は温泉に入ったり出たり、かなりの時間存分に楽しみ [続きを読む]
  • 箱根温泉小涌谷へ⑥「上品な料理は僕を大人にする」
  • 寝て起きると、七時。七時半からは、夜ご飯です。この旅館は、夜ご飯の時間を選べるので、お腹いっぱいだった僕は、遅めのこの時間にお願いしてあったのです。僕は、部屋のお風呂にザブンとつかり、目を覚まします。これが温泉旅館の喜び。お大臣気分です。お湯に入っていると、何とお腹が空いていることに気付きます。温泉に何度も出たり入ったりしたおかげでしょうか。昼寝というよりは夕方寝のせいでしょうか。何はともあれ、さ [続きを読む]
  • 箱根温泉小涌谷へ⑤「冷蔵庫のドリンク無料の衝撃」
  • 翠松園のお迎えのクルマのサービスに感激し、旅館に到着。センスのいいエントランス、丁寧なチェックイン、さすが高級旅館。部屋に案内されると、まず見とれてしまったのが個室半露天風呂。温泉好きの僕にとって最も大切なものです。清潔なタオルがたくさんあるだけではなく、バスローブも置いてあります。何だかリッチな感じです。テレビはオンデマンドで映画などが自由に見られるようになっています。冷蔵庫の中には、ビール、水 [続きを読む]
  • 箱根温泉小涌谷へ④「名旅館・翠松園お迎えに驚嘆」
  • 箱根登山鉄道で小涌谷まで。スイッチバックを繰り返しながら単線を走っていくので意外に時間がかかります。30分ほどでしょうか。通勤電車のようなシートではさすがの僕も飲みながらというわけにはいきませんが、ラッキーなことにここでも先頭車両のテーブル付きのシートを確保しました。我が家では「旅情席」と呼んでいますが、ここなら存分に飲んで、景色を眺め、旅情に浸ることが出来るのです。おつまみは、さすがにもう入らない [続きを読む]
  • 箱根温泉小涌谷へ③「ロマンスカー展望席の悪ガキ」
  • ほんの10数分の贅沢。でも、これ、超お奨めです。小田原で結構な数のお客さんが降りるので、席は選びたい放題なのです。駅のホームで駅員さんから、200円の特急券を買うと、「空いている席にお座りください」と言われます。全席指定のロマンスカーですが、小田原から箱根湯本まではこんな素晴らしい特典があるのです。僕は、いつも座れない先頭車両に直行します。すると、何ということでしょう!ちょうど小田原で降りた方がいるの [続きを読む]
  • 箱根温泉小涌谷へ②「箱根そばの誘惑に負けた」
  • 僕は、小田原で小田急線に乗り換えようと改札へ向かう途中、いい匂いを感知し、犬のようにクンクンすると立ち食いそばの「箱根そば」を発見。うーん、しかし、ここに寄るという僕の提案を、奥さんが許可してくれる可能性は0%。後ろ髪を引かれながら改札を入ろうとするとき素晴らしいアイディアが舞い降りてきました。「ロマンスカーで行こうか?」そうです、箱根湯本まで約15分後に電車があるのです。せっかくの旅行だし、今日ぐ [続きを読む]
  • 箱根温泉小涌谷へ①「新幹線30分の大宴会」
  • 初夏の頃に行った温泉旅行の写真整理が出来ましたので、今日から書いていこうと思います。温泉好きの僕は、年に何度かの温泉旅行を心待ちにしています。だから電車に乗る前、お弁当やおつまみを選ぶ段階からテンションが高くついつい買い過ぎてしまうのです。新幹線で小田原までは約30分。ちょっとこの時間で食べきれるかというぐらい買い込んでしまい、早速奥さんに叱られてしまいました。新幹線に乗るや否や、我が家恒例の新幹 [続きを読む]
  • 「ケンタッキーちょい飲み」後の「本気飲み」。
  • ちょい飲みに飽き足らずケンタッキーを飛び出した僕は、新橋駅ビル地下の居酒屋を探します。どこも物凄い人でごった返すゴールデンタイムに突入しています。と、一軒、ガラガラのお店を発見。飲みたくて飲みたくてたまらない僕は、勇気を出して入ります。シーンとしている店内に、テレビの音が響いています。ウイスキーがないとのことで、焼酎の水割りを頼みます。何だか常連のお店のようで、ちょっと落ち着かないのですが、焼酎が [続きを読む]
  • 謎の「鳥丼」の正体を捜索する。
  • 暑いので昼間に外出するときは遠回りしても日陰を探して歩くのですが、それが功を奏することもあるのです。丁度昼時でどこかでランチしたいとキョロキョロしながら歩いていると、「鳥丼」の看板発見。「鳥丼」とは何ぞや?鳥すきのようなものをご飯にかけたものか、グリルした鳥をのせたものか、焼き鳥丼のようなものか?僕は、「鳥丼」が食べたいというよりはその正体を知りたくてお店に入りました。親子丼の卵抜きという可能性も [続きを読む]
  • 東銀座の「名古屋メシ」で飲んだ食った!
  • 銀座は庶民には敷居が高い高級店が多いのですが、中心部を少し外れた裏通りにいいお店があったりするので僕は時々「裏通り銀ブラ」を楽しみます。この日は、歌舞伎座近くの裏通り、東銀座周辺を汗をかきかきぶらり旅。と、おしゃれなスタンド・バーのようなお店を発見。表の看板を解読すると、名古屋メシのようです。名古屋メシは東京では食べられるお店が少ないので、(あってもあまり美味しくないので)これまで困っていたのです [続きを読む]
  • 「立呑みとんかつ」でカツを食べずにベロンベロン!
  • 新橋サラリーマンは、きょうも新橋で飲んでいます。もはや僕の庭と化した新橋駅ビルに、とんかつのたち飲み屋さん「まるや」というお店があります。「まるや」さんは、どうもあちこちにお店があるとんかつ屋さんのようですが、ここは立ち飲み。いつも夕方になると、お店の外まで人が溢れ、香ばしい揚げ物の匂いもお店の外まで溢れています。僕は一度来たことがありますが、前回はトンカツ、メンチカツなど揚げ物攻めで他のおつまみ [続きを読む]
  • 新橋の「家庭料理」で飲んで「立ち食い」で〆。
  • 新橋駅ビル地下は、安くていいお店がたくさんあるので僕はよく利用します。この日は、暑さにやられて食欲が湧かず、冷房の効いた駅ビルの中を放浪。一軒の小さなお店を見つけます。カウンターのみ、静かでいい感じのお店です。おふくろの味という家庭料理屋さん。まずはここに入って、ちょっとつまんで飲んで、まずエンジンをゆっくり温める作戦です。僕が注文したのは、厚揚げの煮物。これが本当におふくろの味。甘めの味付けで僕 [続きを読む]
  • 「てけてけ」のランチを食べて飲食業界を考えた!
  • 僕のランチはだいたい立ち食い蕎麦かうどん、ラーメン、吉野屋の間をぐるぐる回っていて、昼間に冒険することはあまりありません。これらは僕の大好物で毎日でも飽きがこないことがその主な理由です。あと、仕事の性質上、ピッタリ昼休みが取り難いこともあって、普通の飲食店のランチが終了していることも多いのです。ただ、時々、あれが食べたい!という思いが募ることがあります。この日は、から揚げです。僕は、ピンときました [続きを読む]
  • 酒場は人間交差点⑫「真夏の夜のお燗」
  • 真夏のどんなに暑い夜もお燗を飲む「社長」と呼ばれる方が、昔よく行った小料理屋さんにいらっしゃいました。いつもお燗を飲まれているのですが、「社長」の口癖は、「よろしければ、まずは一献」といって、お燗を他のお客さんにすすめてくれるのです。冬場などはありがたいのですが、真夏はどうもいけません。そんなこちらの気分を鋭く察知した「社長」は、瓶ビールをわざわざ注文してご馳走してくれます。で、いろいろ親しく話し [続きを読む]
  • 目黒のパン屋さんで飲んで食べた!
  • 目黒の駅裏に目立たないパン屋さんがあるなと思って通り過ぎた僕は、マイケルジャクソンのムーンウオークのようにバックしました。いや、そんな鮮やかなバックではなく、挙動不審者の怪しげなバックです。どうもそのお店で飲めるようなことに気付いたのです。「目黒FLATの小さなパン屋」というお店のようです。店内の様子を覗いたりメニューをじっくり読み込んだりさらに怪しげな行動をしたのち、僕は店に入ります。スパークリング [続きを読む]
  • 真夏の午後は「小諸そば」の熱いうどんが旨い!
  • 三時のおやつではないですが、この時間、たまらなく小腹がすくことがあります。ランチは終了し、コンビニのパンやおにぎりやカップ麺はちょっと飽きてきた・・・。こんなとき、通し営業の立ち食い蕎麦屋さんは、ありがたい存在です。ササッと食べられてお腹にももたれないので、僕の小腹の王道になっています。暑い午後、外に出るのは勇気がいりますが、「小諸そば」までできるだけ日陰を通りながら歩きます。「小諸そば」で僕が気 [続きを読む]