トッチ さん プロフィール

  •  
トッチさん: 幸福のアンチ・グルメ
ハンドル名トッチ さん
ブログタイトル幸福のアンチ・グルメ
ブログURLhttp://www.koogleshow.com/
サイト紹介文B級、C級ではなく本音のグルメ。僕は世のグルメな人々に対する強い同調圧力に抵抗してみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2016/09/25 22:59

トッチ さんのブログ記事

  • 酒場は人間交差点⑬「夜明けのブラックジャック」
  • 夜明けのブラックジャック。僕が、若かったころ、ある私鉄沿線に住んでいて、そこは住宅街だったので夜遅くまでやっているお店は限られていました。おじさんとなって今や忘れかけている情熱に溢れていた当時の僕は、猛烈に働き、猛烈に飲み歩いていました。仕事上のお付き合いのお酒も多く、ストレスに満ちた毎日でした。そんな僕が24時近く、ホッとする場所が、自宅から歩いて5分のあるBARでした。おつまみは乾き物のみ。まだ [続きを読む]
  • 有名和食店の気軽な焼き鳥。白金高輪「鬼わそと」。
  • まかない料理の「肉じゃがカレー」でブレイクして、レトルトカレーの発売にまで至った有名店として知っている方も多いかと思いますが、「福わうち」という芸能人や業界人なども御用達の有名店があります。そのすぐ近くに系列の「鬼わそと」という焼鳥屋さんがあります。「福わうち」は敷居が高いのですがこちら「鬼わそと」は、僕のような無名の新橋サラリーマンにも入りやすいお店です。ハイボールを頼んでメニュー選びです。僕は [続きを読む]
  • 鶏の炭火焼で白い飯が足りない!虎の門「おりんち」。
  • 以前に入って気に入ったお店で再びランチです。「おりんち」という虎の門のお店です。前回とても美味しくてそれが忘れられなくてやって来ました。今回もほぼ満席の盛況です。この日は、前回来た時から次はこれを食べようと決めていたメニューです。「鶏の炭火焼き」のねぎ塩乗せ。写真のとおり、実に美味そうです。炭火で香ばしく焼いた鳥はそれだけで食べても美味しいのですが、ねぎ塩のタレが乗っています。これが塩っぱいもの好 [続きを読む]
  • 僕のNo. 1 ふりかけ「萩・井上のしそわかめ」。
  • 僕は、ふりかけが大好きです。子供の頃から、おかずが充実していてもふりかけがあれば、かけるタイプです。京都のちりめん山椒や新潟の加島屋の鮭茶漬など超高級品を除けば、今までに様々な新製品を試し、高級ふりかけにハマり、欠かさなかった事もありますが、結局は、子供の頃に染みついた味、のりたまに戻るのでした。でも、発見してしまったのです。突如、僕のダントツのNo. 1ふりかけが出現したのです。写真のおにぎりにかか [続きを読む]
  • 洋食の戦国地帯でがんばる。新橋「こやまん家」。
  • 以前書いたことがある飲める洋食屋さん銀座「三原」のすぐ並びに、これまた庶民的洋食屋さん「こやまん家」というお店があります。ロゴからすると、「こやまんち」と読むようです。「三原」に入るつもりでここまで来たのですが、何だかお店の看板が気になるのです。店舗は2階なので中の様子は伺えず多少不安はあります。問題は、お店のネーミングをどう見るか?です。微妙な判断ですが僕は、家庭的洋食で友達の家のようなアットホ [続きを読む]
  • 井之頭五郎か久住昌之か?麻布十番「ふじや食堂」。
  • 麻布十番。高級店と庶民派のお店が混在し、異国と日本が混在し、若者とおじさんが混在する不思議な雰囲気が僕は大好きです。この日は、行きつけの庶民派食堂で、たっぷり食べて飲む計画です。「ふじや食堂」。ここに何度助けられたことか。鮮魚は値段にしてはいいものを出してくれるだけではなく、昔懐かしいおじさん泣かせのメニューも揃っています。どうでしょうかこの赤いウインナー。おじさんが子供の頃、こいつがお弁当に入っ [続きを読む]
  • 情熱大陸のやま幸の鮪を安く!白金高輪「尾崎幸隆」。
  • 先日14日の情熱大陸を見ていたら山口幸隆さんという凄腕のマグロ仲買人の話でした。「やま幸」といえば食通の方の間では有名とのことです。日本一のマグロの目利きということで紹介されていて一日にマグロ握りを50貫以上食べる大のマグロ好きだそうです。実に旨そうにマグロを食べるシーンがあり、今週は旨いマグロを食べるぞと堅く決意をしたのですが、その「山口幸隆」というお名前、どうも見たことのある名前の方だな?とい [続きを読む]
  • 銀座の超庶民派!おじさん泣かせ「にこらしか市」。
  • 銀座8丁目、天麩羅の有名店天国の裏で、銀座とは思えない庶民派居酒屋として長年営業を続ける「にこらしか市」。僕たちおじさん世代には、旧店名の「盛本」といった方がピンと来るかもしれません。現在は代替わりして「にこらしか市」として営業しているようです。僕は、新橋の蒸気機関車側の立ち飲みで一杯飲んで、そのお店があまり気に入らなかったのでもう一軒行こうと、店選びをしていたのですが、突然に閃いたのです。そうい [続きを読む]
  • 意外な所にいい和食!御成門・神谷町「魚串 然」。
  • 一度、ぶらりと入って、あまりに気に入って何度か足を運んだことがあるお店です。場所は慈恵医大病院のすぐそば、神谷町と御成門の中間ぐらいにある「然」という和食のお店です。ゼンと読むのだそうです。正式には「魚串 然」という表記になっています。その名の通り、魚が美味しいのです。ビルが林立する界隈のあって一軒家風の高級店のイメージですが、ランチ時は近所のサラリーマンなどで混みあっています。早い時間に行かない [続きを読む]
  • 原宿のフランスをいま品川で。「オーバカナル」。
  • 「オーバカナル」と言っても若い人にはピンとこないというのが多数だと思うのですが、僕たちおじさん世代には、懐かしい名店です。フランスの大衆食堂というのでしょうか、原宿の竹下口交差点そばにオープンカフェのスタイルで出現した当時のお店は、パレフランスがあったこともあって、フランスが突然日本にやってきた感じがありました。一階の目立つ場所にあったので通りを歩く人々はある種の羨望の眼差しを送り、昼間からワイン [続きを読む]
  • キンミヤで吉田類さんになる!白金の居酒屋「豊作」。
  • 白金から北里病院を経由して恵比寿に抜けるバス通りに、昔からある居酒屋「豊作」。初めてその店を訪れたお客さんは口々に同じ言葉を発します。「白金らしくないお店!」そんな言葉を、嫌な顔ひとつせず受け流すアットホームな庶民派居酒屋です。以前紹介したとんかつ屋さんの「大五」もこの通り沿いにあります。何となくハイソな住宅街というイメージがマスコミによって作られてしまいましたがこの通りには、昔の白金の安心して入 [続きを読む]
  • 新橋駅前ビル1号館で「ちょい飲み&コロッケ蕎麦」。
  • 毎日、暴飲暴食を繰り返していると、時々、体調が悪くなり食欲も飲み欲もなくなることが、僕にもあるのです。この日は、睡眠不足もあって早く家に帰って寝ようと、会社を出たのですが、夕方の街のネオンに灯が入ると、何だか少しだけ、いや、一杯だけ飲んで、パッと蕎麦でも食べて帰ろうか?という気になってしまいます。新橋の駅の改札に入る直前にそう閃いた僕は、新橋駅前ビル1号館に踵を返します。地下一階、立ち飲み「吟」で [続きを読む]
  • 裏新橋か奥新橋か!?「麺屋Rai遥」の煮干中華そば!
  • 夜、太陽が姿を隠すと肌寒さを感じる日が続くと温かいラーメンが食べたくなります。新橋から虎ノ門に抜ける通称マッカーサー道路とほぼ平行に走りながら、魅力的飲食店がズラリと両脇をかためる細い路地を僕は、「裏原宿」や「奥渋谷」になぞらえて、「裏新橋」あるいは「奥新橋」と呼んでいます。そのかなり奥まった場所に煮干中華そば「Rai遥」があります。これを、何と読むかは分からないのですが、僕は、大好きなお店です。 [続きを読む]
  • クイーンズ伊勢丹の小腹!「ブタパン」に歓喜。
  • 「ブタパン」です。奥さんがクイーンズ伊勢丹で発見した凄いパンです。何とかわいいことか。魚肉ソーセージでつくられた耳と鼻が素晴らしいです。僕は、見ただけで美味しいのがわかりました。こういうセンスのよい発想のできる人はセンスのいい料理をつくれるのもなのです。名前の通り、中身はブタ饅にいれるのと同様の餡が入っているのですが、これが旨いの何の!おそらく冷えても旨いように工夫されているのでしょうが、ひとかじ [続きを読む]
  • 伝説の味との再会!新橋「大勝軒」。
  • 「大勝軒」。もはや伝説の味となった「特性もりそば」が有名ですが、僕は、つけ麺タイプより、ノーマルなラーメンが好きなので、昔から大勝軒でもラーメンなのです。初めて食べた時、その味の斬新さに驚いたのを今でも覚えています。僕が若いころ衝撃を受けたのは、「ホープ軒」、「なんでんかんでん」、そして「大勝軒」でした。景気がいい時代だったので、タクシーを飛ばして食べに行ったこともありました。僕のホームグラウンド [続きを読む]
  • とんかつ&白いメシ&ワイン!白金高輪「大五」。
  • 僕が若いころ、白金、麻布十番の界隈は、交通の便が悪く、陸の孤島といわれていました。だから地元に密着した個人商店が多く、下町のようないい雰囲気がありました。その頃の名店は、いまでも白金、麻布十番の人気店として開発の波に負けず、生き残っています。とんかつビフテキ「大五」は、その頃からあった白金の名店で、僕の大好きなお店です。いつも混んでいて、入れないこともあるのですが、僕は腹ペコ太郎になると、このお店 [続きを読む]
  • 「月見うどん」のマニアックな楽しみ方!
  • 「月見うどん」です。僕が学生の頃、貧乏だったので、駅の立ち食い蕎麦屋さんでも、かけ蕎麦しか食べられない頃、サラリーマンのおじさんが「生卵を入れて」と言って、月見そばを食べているのを羨ましく思っていました。僕にはだから、月見そばには何とも贅沢な感じがあるのです。天ぷらそばに卵を落とすとさらに豪華ですが、僕はきつね蕎麦に卵の方が好きなのです。と言いながら、この日は「月見うどん」。茹で立ての讃岐うどんに [続きを読む]
  • 庶民派飲みに絶好の蕎麦屋さん!田町「京金」。
  • キャパが広く、仕事のあとのちょいと一杯のサラリーマンの味方であり、腹ペコ学生の団体さんなどにも絶好のお蕎麦屋さんがあります。田町の「京金」というお店です。地下にあるので、見つけにくいのですが、写真の黄色い看板が目印です。庶民派価格で盛りもいいので、ありがたい限りです。いつものように僕はハイボール。何のてらいもない竹輪がついてくるのがいいのです。これをかじりながらハイボールをグイグイ。と、そこに学生 [続きを読む]
  • 安心して飲める庶民派!西新橋「蛇の目寿司」。
  • 新橋界隈でぶらりとお寿司屋さんに入る勇気は僕にはありません。めちゃくちゃ良心的なお店もあれば、一人数万円も取る高級店が混在しているからです。で、僕が新橋のおすし屋さんでちょいと飲んで食べたいときに行くお店が「蛇の目寿司」西新橋店です。ここは、会社の先輩が若い頃から通っていたお店で、安くてそのわりにネタがいいお店として紹介してくれました。実際行ってみるとその通りでした。2階には大きな座敷があり飲み会 [続きを読む]
  • ”早弁”の後の猛烈な”小腹”!虎ノ門「峠そば」。
  • 立ち食い蕎麦ファンの中でも人気の高い「峠そば」。お店の外見や内装からは想像もできないおいしい立ち食い蕎麦をだしてくれるお店です。昼は、お腹が空いていただきものの菓子パンを「早弁」していた僕は、昼過ぎにはもう、小腹が空いて貧血になるのではないかと思うほどでした。何が何でも「峠そば」を食べたくて、僕は猛烈にダッシュ。ここは、早く行かないと売り切れになってしまうのです。お店に駆け込むと写真のようにホワイ [続きを読む]
  • 本館・別館もあるサラリーマン天国!田町「駒八」
  • 田町で飲もうとウロウロ歩き回ったことのある人なら誰でも知っている居酒屋「駒八」。本館・別館もありキャパがあるので、団体や飲み会などでも入りやすいお店です。(写真はほぼ隣り合っている別館の方のもの)その派手な外観のお店についつい吸い込まれてしまう人も多いのだと思います。「駒八で明日への活力を」というコピーも泣かせます。そうなのです、日々つらいサラリーマンは、お酒で活力を養うのです。表の看板の「コロッ [続きを読む]
  • 大阪風味!たこ焼きダイニング!新橋「88*64」。
  • たこ焼き居酒屋のような謳い文句の「88*64」というお店を新橋の裏通りに発見!「ハッパロクジュウシ」と読むのだそうです。たこ焼きダイニング、たこ焼きワインバー的なちょっとおしゃれなお店です。外から見ると、若い男女で一杯です。おじさんとしては入りにくかったのですがカウンターが空いていたので勇気を出して入店。ハイボールを頼んでメニューを熟読します。と、店員さんがたこ焼きは焼くのに20分ぐらいかかる旨伝え [続きを読む]
  • 吉田類さんも放浪した名店!白金「可呂久」。
  • 高級住宅街といわれる白金に、いい居酒屋さんがあります。マツコ・デラックスさんが夜の巷を放浪する番組で放浪していた庶民的商店街「四の橋商店街」を少し脇道に入った場所にある「可呂久(かろく)」というお店です。この地で50年以上続く老舗だそうです。モツ焼きで有名な「鈴木屋」さんのすぐ近くにある焼鳥屋さんです。僕はモツはあまり好きではないので「可呂久」です。「可呂久」は、焼き鳥を中心としたお店なのに、女性 [続きを読む]
  • 人生最高の唐揚げ!蒲田「鳥久」の味が恋しい。
  • 蒲田に信じられないぐらい美味しい鶏唐揚げがあります。「鳥久」というお店のものです。ここは、有名なお弁当屋さんですが、早く買いに行かないと人気のお弁当はすぐに売り切れてしまいます。お弁当は素晴らしく美味しく、僕が今まで食べたお弁当では、「崎陽軒のシウマイ弁当」と双璧をなすと言っていいでしょう。ちなみにこの日も当然お弁当目当てで、買ったのですが、子供みたいにがっついてしまって写真撮影を忘れてしまいまし [続きを読む]
  • また助けられた!新橋の洋食「キッチン岡田」。
  • キッチン岡田。新橋サラリーマンのお財布の危機を、ヒーローのようにいつも助けてくれるありがたいお店です。何度もお世話になっていますが、今回は初めてチャレンジした「豚コマ生姜焼きと海老コロッケ、ミニカツ、海老フライ」定食700円です。上の写真は、生姜焼きです。何とホーロー製の熱々の皿の上でジュージュー焼かれて出てきます。実にシズルのです。たっぷりのタレの中には、卵が一個投入され、実に旨そうです。まずは [続きを読む]