トッチ さん プロフィール

  •  
トッチさん: 幸福のアンチ・グルメ
ハンドル名トッチ さん
ブログタイトル幸福のアンチ・グルメ
ブログURLhttp://www.koogleshow.com/
サイト紹介文B級、C級ではなく本音のグルメ。僕は世のグルメな人々に対する強い同調圧力に抵抗してみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/09/25 22:59

トッチ さんのブログ記事

  • へぎ蕎麦と肴と日本酒!田町「がんぎ」は安い旨い。
  • 田町に新潟の「へぎ蕎麦」のお店があります。その名も「がんぎ」。「がんぎ」とは「雁木」と書くのですが、豪雪地帯の新潟で、家の軒を前に出して隣同士をつなぐことでつくった、雪よけの通路のことのようです。新潟、へぎ蕎麦、米どころ、日本酒。うーん、酒飲み心を刺激する連想ゲームです。お店の外見は、立ち食い蕎麦屋さんですが、店の扉を開けると、中は立ち飲みです。ハイボールがないようなのでお勧めに従ってビールセット [続きを読む]
  • コスパとキャパに驚き!麻布十番「焼肉苑」1人焼肉。
  • バナナマンの日村さんの写真に惹かたところもあるのですが、焼肉激戦地の麻布十番の「焼肉苑」で一人焼肉です。僕は、おひとり様で食べることにはわりと慣れているのですが、一人焼肉は、ちょっと勇気が要ります。表の看板やメニューなど慎重に検討したうえで孤独のグルメの井之頭五郎さんの一人焼肉を思い出して、思い切って入店します。ハイボールを頼んで、まずはナムルとサラダを注文します。とりあえず、肉が焼けるまでこいつ [続きを読む]
  • 心まで温まる立ち食い!神谷町「高木製麺所」。
  • 神谷町から御成門方向に歩いていくと、すぐに鰹節問屋の立ち食い蕎麦屋さんとして小山薫堂さん御用達の「そばよし」がありますが、そこと通りを挟んでほぼ反対側に、ここも立ち食い蕎麦屋さんの「高木製麺所」があります。こちらは鰹節問屋ではなく製麺所のというのも面白いのです。表に貼り出してある「豚うまネギうどん」を見てこの日のメニューは決定しました。券売機でわかめと、ちくわ天をトッピング。注文の際、うどんではな [続きを読む]
  • 麻布十番「たぬ吉」。人気居酒屋で飲み過ぎた!
  • 麻布十番から六本木ヒルズ方面に歩いて歩いて5分ほど、「たぬ吉」のかわいい看板が迎えてくれます。地下のお店ですが、勇気を出して入ると親しみやすい看板のイメージ通り、親しみやすい雰囲気のお店です。座敷もあって、賑やかな宴会の声が楽しそうに漏れてきます。キャパは結構あるようです。ハイボールと箸が同時に出されましたが、その箸置きがかわいかったので写真撮影。タヌキが僕を見上げています。「飲み過ぎるなよ!」と [続きを読む]
  • 知る人ぞ知る小料理!麻布十番「よし喜」。
  • このお店は、何度もいったことのあるお店です。麻布十番の「よし喜」さん。かなり前からあるお店で、以前は現在の場所から少し離れた中二階のような場所にあったのですが、数年前に移転してきました。競争の激しい麻布十番の地で長くお店を構えているので、意外な人が知っていて「あの料理が旨い」という話で盛り上がることもあります。店構えがそっけないので入りにくい感じがしますが、知る人ぞ知るいいお店です。小料理屋さんと [続きを読む]
  • 焼き鳥以外も旨い!白金高輪「やきとり嶋家」。
  • 白金高輪と麻布十番の中間ぐらいに、ちょっとお洒落な焼き鳥屋さん「嶋家」さんがあります。タモリさんの通うラーメン屋さんとして有名になった「盛運亭」とタンメンで有名な「大宝」のすぐ近くにあります。いつの間にオープンしたのか分かりませんが、前からあるお店ではないと思います。店内の照明はいい感じに抑え目で、オトナがゆっくり焼き鳥を楽しめる雰囲気です。で、僕は、いつものようにハイボールを頼もうとしたら驚きま [続きを読む]
  • 東京であんかけスパ!西新橋「パスタ・デ・ココ」。
  • テレビで名古屋メシの映像を見ると、影響されやすい僕は、ついつい食べたくなってしまうのですが、この日は、「あんかけスパゲッティ」です。この名古屋メシの定番が、チェーン店ですが「パスタ・デ・ココ」で食べられます。名前の通り、カレーのココイチが出しているお店です。ホームページを見ると、東京で食べられるお店はここ1店舗のみだそうです。内幸町と虎の門の中間ぐらいにあるこのお店は、派手な看板で明るく待っていて [続きを読む]
  • 五島列島の味に御用だ!田町「鬼平」。
  • この名前を見たら「鬼平犯科帳」ファンとして通り過ぎることは出来ません。実は、かなり前に一度入ったことがあるお店ですが、その時は、仕事の関係者との緊張する会食だったので、正直、味のことはあまり覚えていないのです。悪くなかった気がする・・・。という記憶しかなく、何度も前を通過しながら2度目のチャレンジをしてこなかったお店です。お店に入ると、かなり盛況。宴会中の団体さんもいて実に賑やかです。その団体さん [続きを読む]
  • 突如、現れた庶民の味方!田町「ワイン食堂Nao」。
  • 以前、「うとら」という、わりと僕が気に入っていたお店があった場所に「ワイン食堂Nao」というお店が出現していました。「うとら」が突然消えてしまったショックと、良さそうなお店が出来た喜びが交錯し、微妙な気分でお店に飛び込みました。店内は、オープンしたてで実に清潔な感じ。シンプルなつくりで印象は悪くありません。ワイン食堂なのでワインを注文しメニュー検討に入ります。内容を見るにカジュアル・イタリアンとい [続きを読む]
  • 料理という冒険!白金高輪の1つ星「アルシミスト」。
  • うちの奥さんは、僕の大好きな孤独のグルメ的というか、大衆的なお店ではなく、ちょっとおしゃれで、落ち着いて会話のできるお店が好きです。普段仕事帰りに、僕が飲んでいるお店に合流してくれることもありますが、時には、休日にお出かけ用のジャケットを羽織って、奥さんの予約したレストランに出かけます。今回は何とミシュラン1つ星の「アルシミスト」です。錬金術師という意味だそうです。かつてハマりにハマった名作ゲーム [続きを読む]
  • 3層構造の魔術!新橋「肉そば ごん」の木の子そば。
  • 西新橋の肉そば「ごん」。虎ノ門、内幸町の間ぐらいに立地していて、暗い小さな路地にあるので、一本通りを間違えて迷ったりしてしまいます。この日の僕は、どうしても肉そばが食べたくて、何度も来た道を間違い、ようやく「ごん」に入りました。すると、メニューに「たっぷり木の子の温かい肉そば」をみつけます。もともと冷たい蕎麦より温かいのが好きなので、迷わず頼みます。当然大盛り。1600円。ちょっとお高め、お蕎麦と [続きを読む]
  • 新橋「ほりうち」で〆ラーメン&ハイボール。
  • 昨日のブログで、〆を食べないまま、新橋「雪国」を後にしたと、書きましたが、実はその後、どうしても物足りなくて、ラーメン屋さんに立ち寄ってしまいました。新橋「大勝軒」のすぐ近くに前から気になっていた「ほりうち」というラーメン屋さんがあるのです。食通で知られるタモリさんが「笑っていいとも」の生放送後、よく食べに通ったという伝説のお店「らぁめん満来」でずっと店主を支えていた堀内利博さんが、その味を「寸分 [続きを読む]
  • 新橋「雪国」。女将一人の家庭的な小料理屋。
  • 最近こういうお店が少なくなった気がします。小料理屋というのか、居酒屋というのか、女将一人で切り盛りする極めて家庭的なお店「雪国」は、新橋の細い路地にありました。僕が大好きな居酒屋というか小料理屋というか、「なだ」という名店の並びです。「なだ」は、刺身が美味しく、料理も個性的で酒の肴に絶好なものが揃った少し高めのお店。それに対して、ここ「雪国」は、いかにも昔ながらのアットホームな小料理屋さんなのです [続きを読む]
  • 新橋「魚殿」。魚料理とおでんの居酒屋。
  • 新橋は、彷徨っても彷徨っても彷徨いがいのある街です。星の数ほどありそうなお店が、スクラップ&ビルドで流れ星のように消えていくお店もあれば、新顔のお店が次々と彗星のように現れます。この日は、お店探しでぶらりと街を歩いていると「魚殿」という居酒屋さんを発見しました。「うおでん」と読むようです。魚が食べたかったので、表に出ているメニューを見ると、おでんもあるようです。なるほど!「うお」と「おでん」で「う [続きを読む]
  • 白金高輪「ぶち」。ぶち旨いイケメン下関料理。
  • 白金高輪2番出口の駅の階段を出るとまん前に出現する居酒屋「ぶち」。山口県出身のイケメン兄弟が切り盛りする下関料理のお店とのことです。お店に入ると、女性比率がけっこう高いです。イケメン兄弟が功を奏しているのかもしれません。ハイボールを注文してメニューの検討に入ります。僕は、このお店は実は開店当初に何度かきたことのあるお店ですが、いつの間にか人気店になりいつ見てもお客さんが一杯で、足が遠のいていました [続きを読む]
  • 内幸町「孫作」。六厘舎系つけ麺の新展開!
  • この看板、写真を上下逆にしているわけではありません。お店に上下逆にかけてあるのです。濃厚つけ麺で一代ブームを起こした六厘舎系列のお店、「舎鈴」の看板を逆さにかけているので「りんしゃ」かと思ったら正式な店名は「孫作」というのだそうです。六厘舎の特長である魚介系の出汁は合わせず、動物系オンリーのつけ麺とのことです。以前ここは、看板は逆ではなくラーメンも置いてありましたが、いつ頃からか、看板が逆転したか [続きを読む]
  • 幸福のお店ランキング(11月11日更新)
  • ランキング目次★★★飲み会に絶好店ランキングはこちら》★★★★★★掘り出し飲食店ランキングはこちら》★★★★★★飲み会に絶好店ランキング★★★年末年始、宴会、飲み会の多い時期に、値段は抑え目でキャパのある、ありがたいお店をランキングしました。①新橋「お多幸」。東京おでんと粋なおつまみ。②西新橋「蛇の目寿司」で大人の寿司宴会!③田町「京金」。〆も安心!蕎麦屋飲み会。④新橋「烏森百薬」でオシャレ飲み会 [続きを読む]
  • 伊豆天城湯ヶ島温泉へ⑧「三島のうなぎを坂東で堪能」
  • 駿豆線ではすっかり眠ってしまいました。昼間に歩きすぎたせいもあって、遠くまで歩く気力がなく、駅の真ん前に発見した鰻屋さんに入ります。お店のロゴが何だか美味しそうだったのです。後から調べてみると、今年の6月にオープンしたお店だそうです。そのせいでしょう、お店の中は実にきれいです。富士山の綺麗な水で鰻がおいしいと評判の三島の地の居並ぶ競合店の中で勝負を挑もうというのですから、よほど自信があるのでしょう [続きを読む]
  • 伊豆天城湯ヶ島温泉へ⑦「修善寺駅前の蕎麦店で熱燗」
  • 修善寺の温泉街は、昔に比べて随分きれいに整備されたように感じます。きれいすぎて、テーマパークのような印象も受けますが、観光客は多く、土産屋さんはごった返しています。写真の独鈷の湯(とっこのゆ)は、伊豆最古の温泉といわれますが、10年ほど前に現在の場所に移設されたものとのことです。昔は入浴出来ましたがいまは足湯となっています。街はちょうど菊祭りできれいに飾り付けられあちこちで記念撮影の風景が見られま [続きを読む]
  • 伊豆天城湯ヶ島温泉へ⑥「昼ビールとタモリと山葵丼」
  • 「落合楼村上」を存分に堪能して、浄蓮の滝に到着しました。滝のすぐそばには、僕もカラオケでよく歌う石川さゆりさんの名曲「天城越え」の歌碑があります。滝に近づいて記念撮影しますが、撮影の順番待ちの人がたむろしていて、近くでゆっくり眺めることは出来ませんでした。でも、マイナスイオンが体にズンズン入ってくるようで実に気持ちよかったです。浄蓮の滝には、女郎蜘蛛の化身が棲むという女郎蜘蛛伝説があるそうです。昨 [続きを読む]
  • 伊豆天城湯ヶ島温泉へ⑤「落合楼村上の朝食&ツアー」
  • 夕食が素晴らしかったので朝食が寝る前から楽しみでした。早く目覚めたので温泉に入り、準備万端です。個室の食事処に入ると、テーブルの上におかずの小鉢がすでにセッティングしてあります。お漬物や佃煮などこれだけでご飯がいけそうなものが並んでいます。部屋は二人で食べるのは広すぎるぐらいの贅沢な造りです。豆乳鍋に火が入り、グツグツといい音を立て始めます。ありがたいことにあとから、うどんも投入してくれます。お味 [続きを読む]
  • 伊豆天城湯ヶ島温泉へ④「文化財と温泉とハイボール」
  • 夕食のデザートの写真を載せるのを忘れてしまいました。こいつもとても美味。右に見切れているのは自家製の焼き菓子です。お腹一杯でも甘いものは別腹という女性の理論は、僕にも当てはまるのです。さて、部屋で少し休んでから、僕の大好きな温泉三昧です。照明が暗く、売り物の洞窟風呂の中はうまく写りませんでした。写真は、露天風呂です。とても広いお風呂が、たまたまこの時間、僕一人の貸しきり状態。極楽とはこのことです。 [続きを読む]
  • 伊豆天城湯ヶ島温泉へ③「期待以上の夕食に酔う」。
  • 落合楼村上に到着。車で数分でした。歴史ある旅館で、建物は登録文化財になっているそうで、当時としては贅をつくした造りとのことです。館内は広く、迷路のようで古い建築を見て歩くのもお楽しみです。源泉かけ流しの広い温泉につかり、部屋でウトウトしていると夕食の時間です。ウトウトのせいか、温泉のせいか、あれほど飲んだのに酔いは全くありません。というより、飲む気満々です。食事にも定評のある旅館なので、日本酒でい [続きを読む]
  • 伊豆天城湯ヶ島温泉へ②「根性飲み&三島コロッケ」。
  • 新幹線の宴会の酔いが覚めやらぬ中、駿豆線に乗り換えて修善寺へ。約30分の旅です。僕の場合、この30分も無駄にはしたくありません。つまり飲みたいということですが、この駿豆線は、地元の人々の足でもありますから、向かい合わせの旅情シートではなくて、通勤電車のようなシートもあって、こっちに座ると、さすがの僕も飲む勇気はありません。ダッシュ気味に新幹線ホームから駿豆線ホームへ向かい、首尾よく旅情シートを確保 [続きを読む]
  • 伊豆天城湯ヶ島温泉へ①「なだ万&海苔巻きカツ飲み」
  • 修善寺からバスで約15分でしょうか。伊豆の天城湯ヶ島温泉に向かいます。当然、新幹線の中恒例の宴会が始まります。僕の大好物、「崎陽軒のシウマイ」は外せません。醤油差しの「ひょうちゃん」をコレクションする上でもなくてはならないのです。奥さんも、日々ストレスのたまる仕事をしているのでこういう日は、自分にご褒美。日頃のダイエットも気にせずガツガツいきます。これは贅沢しました。「なだ万」の松茸ご飯弁当です。 [続きを読む]