トッチ さん プロフィール

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トッチさん: 幸福のアンチ・グルメ
ハンドル名トッチ さん
ブログタイトル幸福のアンチ・グルメ
ブログURLhttp://www.koogleshow.com/
サイト紹介文B級、C級ではなく本音のグルメ。僕は世のグルメな人々に対する強い同調圧力に抵抗してみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/09/25 22:59

トッチ さんのブログ記事

  • 奇跡的に行列なしの幸運!虎ノ門「そば処港屋」。
  • いつも10人程度が並んでいるのではないでしょうか。ラー油肉蕎麦という、蕎麦の新しいジャンルを切り開いた「そば処港屋」さん。この日は、奇跡的といってもいいぐらいですが、誰も並んでいません。チャンス到来!しばらくぶりです。この味は、時々食べたくなるのです。しかもこの日は腹ペコ太郎!ガツンと量の多い「港屋」さん日和なのです。それにしても、行列がないと、ここが何のお店か、初めての人には分からないのではない [続きを読む]
  • タモリさん町中華に石ちゃんも!白金高輪「盛運亭」。
  • 年末年始の身の丈以上の贅沢のせいでしょうか、何だか無性に町中華が恋しくなりました。僕にはやはり、庶民的な味がお似合いなのです。この日は、食べるというより中華飲みしたい気分です。こういうときに、足が向くのがタモリさん御用達の「盛運亭」です。まずはハイボールでいきます。ここのハイボールは、ロング缶と氷の入ったグラスで出てきます。これがいいのです。こういう飾り気のなさが逆に嬉しいのです。ここ「盛運亭」の [続きを読む]
  • ナポラーの聖地巡礼!ナポリタンの新橋「ポンヌフ」。
  • 僕の大好きな新橋駅前ビルの1号館1階に、ずっとずっと前から絶対に入ろうと思っていて何故か入る機会がなかったお店についに入る日がきました。「カフェテラス ポンヌフ」。「ポンヌフ」とは、フランス語で「新しい橋」つまり「新橋」。新橋サラリーマンとして入らないわけにはいかないのです。お洒落なネーミングです。とはいえ、この近くには立ち食い蕎麦の「ポンヌッフ」というお店もあるので、もともとは、この界隈の商店街 [続きを読む]
  • おつまみも旨いお好み焼き!新橋「今日はあき子」。
  • 新橋のSL広場から浜松町方向に歩くと怪しげなお店もある新橋の迷宮飲み屋街があります。ここには和洋中すべてのグルメが結集し、見て歩くだけで楽しいのですが、時々「えっ?こんなところにこんな店」というお店を発見できるのも魅力です。一階の路面店ですが間口が狭く、入り口が奥まっているので、通り過ぎてしまいそうになりました。が、お店の名前と、ロゴがかわいくて、僕は立ち止まりました。表の看板を、よく見ると、「そこ [続きを読む]
  • 明朗会計の女流寿司で新年飲み!田町「すしかね」。
  • 年末からお正月の贅沢と飲み過ぎですっかり太ってしまいました。4キロ以上は重くなり、ズボンがきつくてかなりやばい状況です。そんな重い体に加え、正月ボケの僕にとって、年始からの仕事は、かなりこたえました。一週間が長く、永遠に思えました。本当は、粗食で体を絞らなくてはいけないのですが、仕事があまりにも辛く、ストレス解消のためにお寿司屋さんに飛び込んでしまいました。田町にあるリーズナブルで明朗会計の「すし [続きを読む]
  • 熱海温泉旅館「せかいえ」⑧駅前でレトロ洋食飲み!
  • 熱海の駅の改札を背にロータリー方向を眺めると、正面のビルに、オレンジと白のストライプの傘を3つ広げたような派手な庇のあるレトロな洋食屋さん「レストラン フルヤ」。熱海の駅前のお寿司で飲んで温まった僕たちは、歩いて海岸方向を散策。オフシーズンとはいえ、最近の熱海は元気を取り戻しつつあり、寒い街にも観光客らしき人出が目立ちました。僕たちは、お土産などを買い、再び駅前に。もう一杯飲んでから帰ろうというこ [続きを読む]
  • 熱海温泉旅館「せかいえ」⑦伊豆山神社と小泉今日子様
  • 伊豆山神社は、箱根神社、三島大社とともに三所権現の一つに数えられ、三所詣が盛んに行われた鎌倉時代が最盛期だったそうですが、江戸幕府も多くの寄進をしたとのこと。いま、同じ熱海の来宮神社がパワースポットとして若い女性の人気になっているようですが、こちら伊豆山神社には、何とあの小泉今日子さんが奉納したした立派な赤い鳥居が神社内にあるそうです。神様を前に失礼ですが、小泉今日子さんといえば、おじさん世代にと [続きを読む]
  • 熱海温泉旅館「せかいえ」⑥朝風呂&食欲全開で朝食!
  • 朝は気持ちよく目覚めました。二日酔いなし。なぜか僕は温泉に来ると体調がいいのです。いくら飲んでも大丈夫なのです。温泉に二日酔いしない効能はないとは思いますが、朝から爽快な気分です。早速、部屋についている露天風呂にザブン!素晴らしい眺めです。朝風呂、朝温泉の贅沢。もちろん源泉かけ流しです。一年間の疲れが飛んでいくようです。そうです、ここ「せかいえ」は、全ての部屋に個室露天風呂がついている贅沢な旅館で [続きを読む]
  • 熱海温泉旅館「せかいえ」⑤真夜中のハイボール!
  • カラオケを歌い、部屋に戻ると、まだ最後に歌った松田聖子さんの歌が頭をグルグル回っていて、興奮冷めやらぬ状態だったので、大浴場が開いているうちにもうひと風呂浴びに行きます。上の写真は、脱衣所です。時間が時間なのでまたもや貸し切り状態。写真も撮り放題でした。ゆっくり温泉に浸かり、サザンを歌い忘れたことに気付き後悔。鼻歌で一人、温泉カラオケです。「いい湯だな♪〜」ではないですが、温泉で気持ち良くなると歌 [続きを読む]
  • 熱海温泉旅館「せかいえ」④旅館のカラオケで熱唱!
  • 食事でお肉をこれでもか!という感じで食べて元気が充電された僕は、ワインをけっこう飲んでいたにもかかわらず、何だかそれほど酔っていなくて部屋に戻ると冷蔵庫をオープン!そうなのです、ここ「せかいえ」は、冷蔵庫のドリンクは全て無料なのです。ビール小瓶2本のほか、お茶、水、ジュースなどがけっこう沢山入っています。貧乏性の僕は、こういうものは、きちんといただきます。普段はプリン体を気にしてあまり飲まないビー [続きを読む]
  • 熱海温泉旅館「せかいえ」③鉄板焼きで肉三昧!
  • お楽しみの夕食は、食事処に案内されました。そこには長い長い鉄板がカウンターのようになっていて、目の前でお肉中心の料理を調理してくれるという趣向です。ここ「せかいえ」には、二つのコースがあって一つはいわゆる旅館の和食を楽しむコース。もう一つは、肉中心、しかも鉄板焼きをベースにしたコースです。僕は、肉コースです。食べる気満々です。長い鉄板ですが、席と席の間にはパーテーションが入っていてプライベートはち [続きを読む]
  • 熱海温泉旅館「せかいえ」②湯上がりビールに歓喜!
  • すごい眺めです。絶景です。「ATAMIせかいえ」のロビーからは、熱海の海のブルーと樹々のグリーンの美しいコントラスト。高級旅館の値段には、こういう眺望も含まれているのだと思いました。チェックインの手続きをして部屋に案内される途中も素晴らしいインテリアに圧倒されます。冬の日の入りは早く仲居さんに部屋の設備などの説明を受ける間にも夏のように青かった海の色が夜の海の色を帯びてきます。陽があるうちに大浴場で海 [続きを読む]
  • 正しい行いはツライ。
  • 年末にヒトラーがどのように政権を握ったかというドキュメンタリーを見ていたら、クーデターでも何でもなく正当に選挙されたものでした。ドイツ人の良心的な一部の人々は、批判的でしたがその声はかき消されました。一方、現代のアメリカでは、トランプさんが大統領に当選したのが不思議だと、多くのインテリの評論家の方々が言います。トランプ大統領は正しくないと、批判します。ポピュリズムといえばそんな気もしますが、中野信 [続きを読む]
  • 熱海温泉旅館「せかいえ」①新幹線60分勝負!
  • 少ないとはいえボーナスも出たし、年末の贅沢、一年のお疲れ様、自分にご褒美。いろいろ言い訳がましい理由をつけてはいますが、僕は温泉が大好きで繁忙期の年末に奥さんと休みを合わせ、何とか予約をゲット。熱海温泉の「せかいえ」という旅館を目指します。ここは、ちょっと高級、僕としては、かなりの贅沢ですが、平日だと料金がかなり割安になるのでそれを狙い、うまくいったわけです。タイムセールなどがあるとさらにお得にな [続きを読む]
  • おせちに飽きたらセブンもね!
  • おせち料理というのは、見た目は素晴らしい。素材も素晴らしい。調理も素晴らしい。それなのにすぐに飽きてしまう。すぐにというか、僕の場合、食べている途中ですでに飽き始めているのです。おせち料理とは、本当に美味しいものなのでしょうか?そもそも昔はお正月に開いているお店はなく主婦が料理しなくていいように保存食として大量に作ったという話を聞いたことがありますが、最近のおせちは洋風おせちや中華風おせち、賞味期 [続きを読む]
  • 早くも二日酔い!食っちゃあ寝の幸福なお正月。
  • お正月早々、飲んだくれて寝て、飲んだくれて寝て、昨日は、飲みに拍車がかかり、お正月だからいいじゃないかと、ついつい飲みすぎ、眠ってしまい気付くと夜中の3時過ぎ、二日酔いからやっと立ち直っていま、パソコンに向かっています。振り返れば元旦の朝は、優雅に始まりました。写真はお正月だからと奮発して買ったおせち料理です。鮑、数の子、カラスミなどお酒の肴に絶好な大好物がぎっしり詰まっています。普段は控えていた [続きを読む]
  • 割烹も楽しめる白金高輪「蕎倫」で年越し蕎麦。
  • 新年あけましておめでとうございます。本年もジミにではありますが食べて飲む一年にしたいと思います。さて、話は1日時間が戻りますが大晦日の話です。年末の休みに入ると大掃除に年賀状づくり、あっという間に31日。お正月ための買い出しにあっちこっちの専門店やスーパーをはしごし、家との間を3往復して気付きました。お腹ペコペコのペコ太郎なのです。お蕎麦屋さんは、どこも満員で、行列のあるお店もあり、奥さんは疲れで [続きを読む]
  • おじさんにもジングルベルは鳴る!「手作りケーキ」。
  • 僕が若いころのクリスマスというと、いいレストランは何か月も前から予約しないと取れませんでした。なぜかこの日は、和食でなくフレンチかイタリアンでした。しかも、多くのレストランでクリスマスメニューと銘打って、普段より2〜3割増しの値段をとっていたものでした。そして東京に家があってもなぜか、都内の高級ホテルを予約する日でした。この2つが出来る男は「できる男」と言われ女性に大いにもてたものです。今考えると [続きを読む]
  • 年末の腹ペコ太郎に「ペヤング回鍋肉風やきそば」。
  • いざとなったときのために買っておいたペヤングの出番の時がやってきました。「回鍋肉風」に初チャレンジです。年末の掃除や買い出しなどで忙しい昼過ぎ、腹ペコ太郎の僕は、インスタント食品をストックしてある棚を物色。奥に眠っていたこいつを見つけ出したのです。ペヤングは、年に複数回様々な風味の焼きそばをリリースしているようで、僕は、見つけると買うことにしているのですが、「回鍋肉」は、町中華料理でも僕が大好きな [続きを読む]
  • ハイソな街の貴重な立ち飲み!白金高輪「大船」。
  • 白金高輪というと、ハイソな街、高級住宅街というイメージですが、小さな町工場があったり、町中華の名店が3店もあったり、下町の雰囲気を所々残しています。昔は、交通の便が悪く、麻布十番などとともに陸の孤島といわれていたころの名残かもしれません。白金高輪から三田方向に歩くと「大船」という立ち飲み屋さんがあります。この「大船」けっこう昔からあって、この界隈では有名なお店のようでずっと以前、知人に連れてきても [続きを読む]
  • 店構えがすでに旨そう!新橋「五鉄」。
  • 新橋のいわゆるマッカーサー道路添いにある時突如現れたいい感じの居酒屋「五鉄」。店構えがかっこよくて、一見高級店にも見えますが店外にあるメニューからすると居酒屋さんのようです。ずっと気になっていて、何度かトライしたのですが予約が一杯で入れず、この日、ようやくチャレンジの時が訪れました。ハイボールを注文し、メニューを検討していると、お通しが出ます。美しい色のおかゆのようなものです。メニューによればこの [続きを読む]
  • 広尾の1つ星に悶絶「ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー」
  • 年末、今年一年のお疲れ様も込めて、奥さんと久しぶりの贅沢ディナーです。広尾駅から歩いて5分ほど、「ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー」というフレンチです。絶対に覚えられないようなネーミングですが、フランス語で「ありのまま」という意味の「アニュ」と短く呼ばれているようです。ここ「アニュ」は、お洒落なお店が好きな奥さんが見つけてきたお店です。店内はシンプルでお洒落な内装です。まずは、年末のパーティ気分でシャ [続きを読む]
  • セブンの冷食恐るべし!「具付き醤油ラーメン」。
  • 僕が、酔っぱらって帰りが遅くなった夜、小腹が空いてたまらくて頼りのセブンに寄った時、チルドのお蕎麦もうどんも、ラーメンも空っぽだった日のことです。丁度、商品の配送時間の直前だったのだと思うのですが、おにぎりもまばら、サンドイッチもありません。菓子パンにしようか悩みましたが、どうしても麺類が食べたくて、ローソンに行こうかと思ったその瞬間、冷凍食品を思い出しました。冷凍ケースでまず目に入ったのが具付き [続きを読む]
  • 東京担担麺本舗で東京ラーメン!虎ノ門「瀬佐味亭」。
  • 東京担担麺本舗「瀬佐味亭」。虎ノ門と内幸町の中間ぐらいの場所に、発見しました。清潔感のある店構え、担担麺本舗という響き、「これだ!」という感じで店に引き込まれます。メニューは豊富でサイドオーダーも充実しています。僕は、べジファーストを着実に実行するためにまず、コールスローと小松菜のお浸しを注文します。こいつを、バリバリとつまみながらもラーメンがまだ決まりません。迷いに迷ってしまったのです。担担麺の [続きを読む]
  • 名物メニューに挑戦!内幸町「肉そば ごん」。
  • 写真は、僕の好きな「肉そば ごん」の名物メニュー、肉そばスモール&シビレ蕎麦スモールと黒毛和牛の肉汁溢れるメンチカツ小サイズ。セット名が長すぎますが、聞いているだけでお腹が空いてくる素晴らしいメニューです。難点は1800円と、値段が少々お高いこと。「肉そば」は、港屋さんとは違ってそばつゆにつけて食べるのではなく、濃いめのつゆが丼の底に入っています。これを「よく混ぜて食べてください」という説明通り、 [続きを読む]