トッチ さん プロフィール

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トッチさん: 幸福のアンチ・グルメ
ハンドル名トッチ さん
ブログタイトル幸福のアンチ・グルメ
ブログURLhttp://www.koogleshow.com/
サイト紹介文B級、C級ではなく本音のグルメ。僕は世のグルメな人々に対する強い同調圧力に抵抗してみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/09/25 22:59

トッチ さんのブログ記事

  • 新橋立ち飲み「メニューの黒板にやられた!」
  • 特に飲む気もなく歩いていても、新橋という街は僕を放っておいてはくれません。怪しいお店なども建ち並ぶ細い小道にずらりと軒を連ねた飲食店がたまらない匂いと、すでに出来上がっているサラリーマンの喧騒で僕を吸い寄せるのです。立ち飲み店の多くは、入り口がオープン状態で扉をガラリと開ける勇気が必要なく、ブラリと入りやすいようになっています。当然、僕もブラリと、入ります。おやおや、まず入って目に飛び込んできたの [続きを読む]
  • 「日本酒原価酒蔵」で飲んだ!食べた!
  • あちこちの街で見かけて、気になっていたお店についに入りました。「日本酒原価酒蔵」。このネーミングにやられました。名前の通り、日本酒が原価で飲めるのだそうです。ただし、チャージというか、入場料というか、まず料金を取られるシステムなので大量に飲む覚悟がなければ、元をとれません。(確か7〜800円でした)日本酒メニューを見ると、確かに安い安い!これは危険な香りがします。とはいえ、喉が渇いていたので僕はまず [続きを読む]
  • ランチでガツン「サーモンフライ刺身付き定食1100円」。
  • 自分のブログを見返していたら、何だかけっこうな頻度で贅沢しているような感じになってしまっていることに気付きました。けど、実態は、いつものラーメンや、いつもの吉牛、いつもの立ち食いで夕食を済ますことも多いのです。が、その事を書いても以前書いたことと同じような内容になってしまうので小腹のことを書いたり、おやつのことを書いたりして結構苦労しているわけですが、今日は、ランチの話です。前の晩、立ち食い蕎麦で [続きを読む]
  • 本格インドカレーのスパイスにノックアウト。
  • 時々猛烈にカレーが食べたくなります。カレーショップからわざとではないかと疑いたくなるほどの匂いが漂ってくると、たまらずお店に入ってしまいます。この日、入ったのは、もはや街のあちこちで見かけるようになった本格インドカレーのチェーン店のひとつです。本格インドカレーという言い方が正しいかどうか分かりませんが、欧風でもなく、日本風でもない、スープのようなカレーを、ナンやターメリックライスとともに食べるカレ [続きを読む]
  • おつまみバイプレイヤー3兄弟。
  • お酒飲みにとって、メインのおかずはもちろんですが、ちょいとしたおつまみがとても大事です。先日亡くなられた、大杉漣さんが出演されていた「バイプレーヤーズ」というドラマは様々な脇役たちが結集した素敵なドラマでしたが、おつまみにとってもバイプレーヤーはとても大切です。きょうのメンバーは、「枝豆、ひじき、オニオンスライス」の3兄弟。これから、夏にかけて、「とりあえずおつまみ」の長男は枝豆です。特に、茹で立 [続きを読む]
  • 深夜の小腹はセブンにダッシュ!
  • 深夜の小腹は、セブンがやはり便利です。サンドイッチも肉まんもいいのですが、僕が最近、一番気に入っているのが、「お好み焼きパン」です。でもこれが、なかなか店頭にないのです。人気ですぐに売り切れるのか、それほど売れないので仕入れ数が少ないのか、よくわかりませんが僕はセブンに行くと、必ずチェックします。この日は、ラッキーなことに、ゲットできました。見かけはパッとしないので、つい見逃しがちですが、滅茶苦茶 [続きを読む]
  • 浜松町「コナマミレ」でハイボールまみれ。
  • 仕事が浜松町周辺で終わったのが8時過ぎ。お腹はペコペコのペコ太郎になっています。手っ取り早く、浜松町駅周辺のビル地下街を物色します。初めて地下に降りてみると雑然とした雰囲気があり新橋に通じる庶民的な匂いにここで食べることを決意します。様々な匂いの誘惑にグラグラしながらメニューを見て歩くと、「秘伝のオリジナルスパイスを骨付きチキンにまぶした」という説明文が僕の空腹を射抜きました。直感的に店に入ります [続きを読む]
  • 怒涛の1人焼肉ランチwithハイボール。
  • 昼時に飲食店街を目的の店に歩いていると、焼肉のタレが焼けるたまらない匂いに吸い寄せられることがあります。僕の場合は、ほぼ発作的にランチのお店を焼肉屋さんに変更します。この日は、大切な打ち合わせが終わって少し遅めのランチ。仕事をなんとかやり遂げた開放感もあって、思い切って昼から贅沢です。とはいっても、夜は一人一万円近くは覚悟しなければならないお店も、ランチはお得。1000円台後半の値段でいいお肉にあ [続きを読む]
  • 子供の頃から「小腹」といえばマクドナルド。
  • マクドナルド。それは、僕の子供の頃からちょっと豪華なおやつであり、今考えれば「小腹」でした。学校帰りの贅沢な買い食いという強烈な記憶があるので、僕はいまでもこれを昼ごはんやましてや夜ご飯にすることは考えられません。つまり今でも、おやつ感覚の小腹なのです。マクドナルドのバーガーは、一時は価格破壊のトップランナー、プロの経営者の成功事例として、注目されていましたが、なんだか子供時代の「豪華なおやつ」と [続きを読む]
  • 新橋立ち飲みパトロールPARTⅡ
  • 昨日、立ち飲みで酔っ払って吉田類さんのように、新橋の街に消えた僕のその後を書こうと思います。酔っ払っているので、気が大きくなって、高級店に入りかねない性格の僕なのでそこは用心深く、立ち飲みを中心に街をパトロール。いい感じの赤提灯が目に留まります。「やきとん」とあります。僕は、焼き鳥が好きなのであまり「やきとん」には入らないのですが、この日は、なぜかチャレンジ精神が湧き起こり、未知の大陸に漕ぎ出すコ [続きを読む]
  • 新橋立ち飲み天国をパトロール。
  • 新橋は立ち飲み天国です。激安店から立ち飲みとは思えない手の込んだ料理を出すところもあって、ぶらぶら歩きながら店内を覗き、メニューやお客さんの食べている料理をちら見しつつお店を選ぶのは楽しいものです。酔っ払い用語で、これをパトロールといいますが、いかにもオヤジ的発想でこの言葉、僕は嫌いではありません。それはさておき、流行っているお店は、外に溢れんばかりのお客さんがパチンコ店並の音量で会話をしているの [続きを読む]
  • 日曜日の小腹の王道「ぺヤング」
  • 日曜日、変な時間にお腹が空きませんか?昼ごはんを食べて、テレビをボーっと見ていると、ついついうたた寝をしてしまい、目覚めると夕方なんてことが僕の場合ようあります。腹が減ったが、夜ご飯にはまだまだ・・・。こんな小腹なときは、ぺヤングに限ります。奥さんが見ていると「夜ご飯が食べられなくなる!」と叱られるのですが、買い物に出かけている今がチャンス。常に買い置きしている頼みの綱「ぺヤングソース焼きそば」と [続きを読む]
  • 日曜日はお弁当を作って妄想ピクニック。
  • 日曜日。僕はたまにですが、お昼ご飯用にお弁当をつくって、自宅の中で、妄想ピクニックをします。同じおかずでも、こうしてお弁当箱に詰めると、全く違う美味しさになるから不思議です。おかずは、昨晩の残り物中心ですが、ウインナーと卵は焼きます。厚焼きにすることも考えましたが、今日は目玉焼き丼スタイルにしました。胡椒を利かせて、いい感じに焼き上がりました。蕪の酢の物、大根の煮物、インゲン炒め。立派なものです。 [続きを読む]
  • 「ポテトサラダ」か「マカロニサラダ」か、それが問題だ!
  • サイドオーダーが充実した定食屋さんで、いつも迷うのは、ポテトサラダかマカロニサラダか?両方とも、複数の具材にマヨネーズ、マスタードなどを和えるだけの簡単なものですがなぜこれほどまでも、おいしいのでしょうか。僕は両方大好きで、いつも激しく葛藤するのですが、白いメシには、なぜかマカロニサラダのほうが合うような気がするのです。炭水化物の二段重ね。ラーメンライスと同じ原理です。熱いご飯に、冷たいマカロニサ [続きを読む]
  • 「富士そばのコロッケうどん」に小腹ダッシュ!
  • 僕は東京出身なので、「うどん」はコシのないフニャフニャ。醤油で真っ黒に染まったスープの味がよく浸み込むところが美味しいと思ってきました。大人になって、関西風のうどんを知り、濃い出汁の旨みが利いたスープの美味しさに打ちのめされました。その後、讃岐うどんのコシのある麺を知り、これまた楽しい食感に衝撃を受けたものです。小腹が空いて我慢ならない時、どこの街にもある「富士そば」はありがたい存在です。もともと [続きを読む]
  • 「チャーシュー麺」と「韓国風明太子ご飯」の至福。
  • 実は、奥さんの炭水化物を減らすダイエットに刺激を受けて、僕も、なるべく炭水化物を減らすダイエットに挑戦しています。と言うと、毎日これだけ好き放題飲み食いして何を言っているのだとお叱りを受けそうですが、人間ドックで様々な数値が危険水域にあるので、少しは気をつけているつもりです。ちょっと前なら、ご飯は躊躇なく大盛り。ラーメンライスも大好物だった僕なので、我ながらがんばっている方だと身勝手に自画自賛して [続きを読む]
  • 火野正平さんが教えてくれたナポリタンの幸福。
  • 慌しい朝。毎日バタバタと会社に行く仕度をしながら僕は、BSの火野正平さんが自転車で旅をするのんびりしたミニ番組を見ています。バタバタの仕度のリズムに全く合わないのんびりした番組をなぜ見るかというと、この番組で火野正平さんが食べる、何でもないお店の何でもない食事が、実にシズルからなのです。その土地の名物を食べるわけでもなく、名店を巡るわけでもないのです。普通のラーメン、うどん、カツ丼、天丼、オムライ [続きを読む]
  • 何を食べても安い旨い「居酒屋十番の焼きそば」
  • 僕はいろいろなものが食べられるお子様ランチが好きだった子供時代から何の成長もしていません。お酒を飲める大人になってもいろいろな料理が食べられる居酒屋が好きなのです。この日のお店は、麻布十番の駅からすぐ。レトロな外見に一発でノックアウトされ吸い込まれるように入ったお店「居酒屋十番」。なんとストレートなネーミング。この愚直さがいいのです。店内は大きなコの字カウンター。いつものようにハイボール。料理は、 [続きを読む]
  • 銀座の地で300円ラーメン「三吉」の奇跡!
  • 小腹が空くことってありませんか?朝ごはん、昼ごはんのメニューや食べ方にもよるのでしょうが、僕は、時々どうしても我慢できなくなって、小腹を満たしに出かけます。コンビニでちょっとしたおやつとか、菓子パンとかを買うのが普通の人なのでしょうが、僕の場合、ちょっとしたものをちょっと食べると、余計に食欲が湧いてきて、おやつをまるで食事のように貪り食い、それだけでは足りなくなって買い足してしまうなんていう苦い経 [続きを読む]
  • 「いざ箱根温泉へ」⑦小田原の蕎麦屋で燗酒!
  • 昼もお腹一杯食べ、小田原へ移動。小田原城をぶらぶら散歩。いかにも観光地といった感じでたくさんの人が、あっちこっちをぶらぶら、撮影カシャカシャ。僕たちも負けずにぶらぶらカシャカシャです。広いお城の中を一回りして駅方面へお堀端を歩きます。いい景観です。お土産やさんや、おしゃれな飲食店など見物しながら駅前へ。昼ごはんは、白いメシに走ってしまって、飲み足りなかった僕は、というより、ゆっくり飲みながらつまみ [続きを読む]
  • 「いざ箱根温泉へ」⑥箱根の洋食の名店スコットでガツン!
  • 朝ご飯を食べすぎたので強羅の街をぶらぶら散歩。何度も来ている街なのですが、緑が多く山並みは美しく、他の観光客と同じようにゆっくり歩き回り、箱根湯本に下山します。時間はちょうどお昼時。お腹の状態も整いつつあります。今日のお昼ご飯は、僕はすでに昨日の夜から決めていました。箱根の洋食の名店「スコット」です。人通りが少ない路地裏にひっそりと店を構えるここには、これまでも何度も来ているのですが、僕はここの味 [続きを読む]
  • 「いざ箱根温泉へ」⑤朝からご飯のおひつはカラッポだ!
  • あんなに飲んだのに朝は絶好調。普段は寝起きの悪い僕ですが、すぐに露天風呂へ。いやー、いいですね。朝日の中で温泉。最高の贅沢です。ゆっくりお湯につかって、景色を眺めていると、頭の中に浮かぶのは、朝ご飯のおかずのことです。焼き魚、卵焼きは外せないな、などと考えています。そうです。すでにお腹は、ペコペコのペコ太郎です。昨晩あんなに食べて飲んだのに10代の若者のような食欲。さすが僕です。朝食の時間が来ると、 [続きを読む]
  • 「いざ箱根温泉へ」④深夜の1人ハイボール。
  • 夕食をあまりにも食べすぎて、あまりにも飲み過ぎて、少し休んでから、もう一度お風呂に行こうと思っていたのですが、いつの間にか寝てしまいました。10時前だったように思います。これだけ早く寝ると、変な時間に起きてしまうものです。3時過ぎでしょうか、テレビの音に起こされます。どうやら、点けっ放しで寝てしまったようです。部屋の電気も点いたまま。うーん、いかんいかん。喉もカラカラ。酔っ払いの典型的症状ですね。水 [続きを読む]
  • 「いざ箱根温泉へ」③こんな贅沢いいのでしょうか?
  • 夕食まで時間、もう一度お風呂に入り、湯上りのビール。飲みますね〜。しかもプリン体も怖れずビールときたもんです。めったに来ない旅行の時ぐらいこれでいいのです。さて、夕食。お腹がペコペコです。日本酒を注文し、飲む気満々。かわいく盛り付けられたおつまみが出てきます。そうら、おいでなすった。こういうのが、お酒飲みにはたまらないのです。お雛様の季節を意識したお菓子のような盛り付けですが、どれもこれもいいおつ [続きを読む]
  • 「いざ箱根温泉へ」②足湯バーの赤穂浪士!
  • 新幹線の中の宴会の酔いのせいか気が大きくなり、小田原からは、たまたま来たロマンスカーに200円の特急料金を払って10分程度の贅沢。当然、大量買いして残っていたワインで二次会。箱根登山鉄道ではすっかり酔いがまわって、景色を見ることもなく、いい気持ちでぐっすり眠り、終点の強羅に到着です。この日の宿は、ちょっと高級。「天翠」という駅から歩いて数分の旅館です。ネットのタイムセールというやつで予約し、しかも貯ま [続きを読む]