takurou さん プロフィール

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takurouさん: カリバ旅行記
ハンドル名takurou さん
ブログタイトルカリバ旅行記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takuroutabinikki
サイト紹介文狩場宅郎のカリバ旅行記。鉄道、温泉、バス、等々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/09/26 19:15

takurou さんのブログ記事

  • 熊の川温泉 ちどりの湯 平成30年8月 後編
  • 熊の川温泉 ちどりの湯 平成30年8月 前編 から続くさて、今日はこのまま、ここで飯食って帰ります。この暖簾の奥、休憩室です。中はこんな感じ。こっちは食堂入り口こんな感じ。しかし実は休憩室と食堂、中でつながっているんです。窓際の小さいテーブル上には稲荷寿司にちらし寿司、セルフサービスの漬物。この漬物は取り放題ではなく、一人一皿限りです。奥には調味料とか紙ナプキンとか爪楊枝とか並んでいます。隣にセルフ [続きを読む]
  • 熊の川温泉 ちどりの湯 平成30年8月 前編
  • 今日は佐賀からバスに乗って、熊の川温泉ちどりの湯にやって来てます。ここには何度も訪れていますが、こないだ露天風呂をレポートしましたので、今回改めて内湯をレポートします。7月のような暑さは和らぎましたが、それでもまだあついです。中に入ります。入って正面に見える自動券売機で入浴券を購入し、フロントに渡します。フロントの横に廊下が伸びており、その突き当たり正面が女性用の浴室、左側が男性用、右側が家族湯で [続きを読む]
  • 旬菜舎さと山 平成30年7月
  • 今日も災害並みとか、危険レベルとか言われる暑さの中、熊の川温泉ちどりの湯にやってきました。ゆっくりつかってから車を飛ばし、三瀬峠のほうへ。途中、先日の大雨で発生したと思われるがけ崩れをあちこち目にしました。このあたりでも相当な被害が出ている模様です。で、やってきたのが何度か訪れている「旬菜舎さと山」入って左側は産直コーナー右側がレストランのスペースになっています。で、中へ。窓側のテーブルにかけます [続きを読む]
  • 熊の川温泉 民宿みみ 平成30年7月
  • 災害とまで言われる今年の猛暑のなか、今日は民宿みみにやって来てます。熊の川温泉街から少し離れた高台にあります。昨年、開業しました。中に入ってります。出てきた宿の方に日帰り入浴を申し込みます。どうぞどうぞ、と中に通され、奥の招き猫の暖簾がかかっている所が露天風呂ですと言われました。前きた時は内湯か露天かどちらにするかと聴かれましたが、今回は選択の余地無いようですね。まあ良い、奥に進みます。ここですね [続きを読む]
  • レストラン風樹 平成30年7月
  • 今日は久しぶりに熊の川温泉ちどりの湯にやってきました。ゆっくり湯に浸かって、外に出ると7月の熱気がむわっと襲ってきます。クルマに戻り、エアコンを効かせて国道を山のほうへ。こちらも久しぶりに嘉瀬川ダムのそば、「ダムの駅しゃくなげの里」にやってきました。嘉瀬川ダム湖、山の上とはいえ暑いです。ダムの駅しゃくなげの里。玄関入って右側が直売所になっています。左側に折れるとこの先、レストラン風樹。こっちのほう [続きを読む]
  • 所田温泉 宮若市社会福祉センター
  • 今日は車を飛ばし、所田温泉にやってきました。所田温泉は昔、石炭産業で栄えた筑豊地区に湧き出る温泉です。そもそもこの温泉、大正7年に炭鉱の試掘中に湧き出たものだそうです。場所は宮若市の郊外、周囲に水田が広がる中です。で、やってきたのが、宮若市社会福祉センター。実はこの中に温泉があり、所田温泉の入浴施設はここだけらしいのです。しかし建物のどこにも、温泉の表記もなければ、温泉マーク ? もありません。見た [続きを読む]
  • 古湯温泉 大和屋 平成30年6月
  • 今日は古湯温泉の大和屋にやって来ました。大和屋と言えば、ぼくがこのブログで最初にレポートをあげた温泉旅館です。2年前の長崎平和祈念日でした。最初、古湯熊の川温泉ばかりレポートしていたこのブログ、途中からだいぶ目的が変わってきてます。ページを見ての印象も現在とは違いますね。まあ、そんなことはどーでもいいとして大和屋、明治35年創業の老舗です。中に入り、日帰り入浴を申し込みます。出てきた宿の方は「貸切に [続きを読む]
  • 薬王寺温泉の周辺を歩く
  • 薬王寺温泉 偕楽荘 後編 より続くさて、湯から出てきました。しかし、バスの時間まで一時間以上あるので、少し反対側に向かって歩いてみます。写真奥、築堤の上に見えるのは「水辺公園」だそうです。今回はそこには寄らず、駐車場のわきを通って先に足を進めます。で、見えてきたのが旅館「快生館」駐車場には温泉水の蛇口が。料金箱も置いてないし、勝手に使ってははダメという掲示もないので、自由に蛇口から飲んだり持ち帰っ [続きを読む]
  • 薬王寺温泉 偕楽荘 後編
  • 薬王寺温泉 偕楽荘 前編 より続くさて、湯に入って出てきました。ではこれから、ここでメシ食って帰ります。こちらの広間が食事スペースのようです。11時開店、いまちょうど11時です。通りかかった店員さんがに食事出来るのか聞くと、時刻を確認して「どうぞ」と言われ、広間の中に。開店直後で客の姿はそんなにありません。テーブルの中央に呼び出しボタンがありました。押して、やってきた店員さんに、「一日一膳」とかゆーのと、 [続きを読む]
  • 薬王寺温泉 偕楽荘 前編
  • 白鬚神社 から続く10時3分前に玄関が開きました。中に入ります。中に入ると右側にフロント、左側に下足室と自動券売機が設置してあります。下足箱は鍵がかかるロッカーになっています。700円の入浴券を購入し、フロントに出しました。すると靴箱の鍵も出すよう言われます。靴箱の鍵と引き換えに脱衣室ロッカーの鍵を渡されました。写り悪いですが、館内。奥にかかっているのれんの先が浴室です。脱衣室。スチール製のロッカ [続きを読む]
  • 白鬚神社
  • 天降神社  から続く天降神社を出て、先に歩きます。左から小野村役場跡、日露戦役記念碑、征清記念碑。さらに歩き、この先、点滅信号の奥が薬王寺停留所です。左に曲がると薬王寺温泉に至ります。交差点横の土手には数々の看板。しばらく行くと看板にあった店のひとつですね。先に進んでいきます。しばらく行くと、道路わきにこんもりした緑の森。これも神社のようです。橋を渡ってそっちのほうに向かってみます。中に入ってみま [続きを読む]
  • 天降神社
  • 西鉄バス 薦野線 古賀駅〜薦野  から続くすでにバスは出ていてその姿はありません。さあ、ここから薬王寺温泉まで歩くぞ!!で、バスに乗ってきた道を歩いて引き返します。その途中にあったのは天降神社。境内。きれいに整備されています。地元の方がきちんと手入れしているのでしょう。拝殿内部。左奥の額には祭神 大己貴神 素盞嗚神 少彦名神由緒聖武天皇神亀元年創立  後二条天皇嘉元三年 今の地に遷し奉 [続きを読む]
  • 西鉄バス 薦野線 古賀駅〜薦野
  • 薦野、「こもの」と読みます。薦という字を知らなければなかなか読めませんね。福岡県のJR鹿児島本線古賀駅から出ているローカルバス路線ですが、薬王寺温泉へのアクセス路線でもあります。で、今回バスで薦野まで行って、薬王寺温泉に入ろうと思います。古賀駅停留所。古賀駅のバス乗り場はここと「古賀駅東口」停留所があり、駅を挟んで反対側にあります。もっとも古賀駅駅の改札を出た正面に分かりやすく案内表示があり、バスの運行 [続きを読む]
  • 熊の川温泉 湯招花 後編
  • 熊の川温泉 湯招花 前編 から続く湯から上がってきました。では、このままここでメシ食ってから帰ることにします。時刻は11時20分ごろ。フロント前には自動券売機が2台並んでおり、うち一台が食券専用の自販機のようです。自動販売機の横に小さな冊子がぶら下がっています。どうやらメニュー表のようです。で、レモンステーキ膳と生ビールの食券を購入。するとそこに食堂の店員さんが待ち構えていて、その場で食券を受け取りま [続きを読む]
  • 熊の川温泉 湯招花 前編
  • 久しぶりに熊の川温泉にやってきました。6月梅雨の時期、朝から小雨が降っています。今日目指すは「湯招花(とうしょうか)」、日帰りの入浴施設です。佐賀駅から昭和バスに乗り、熊の川温泉停留所で降りて、少し佐賀方面に歩いて戻ります。この前の道路は何度もクルマで通ったのですが、温泉施設の湯招花の中に入るのは初めてです。ここは入浴料1200 円、この値段がネックとなってなかなか行く気になれませんでした。駐車場の横に [続きを読む]
  • JR九州バス 牛の岳線 後編 
  • JR九州バス 牛の岳線 前編  より続くバス停のそばにはお茶の工場があるだけ、他には何にもありません。帰っていくバスを見送ります(中央右上よりの赤い物体)。山の中にひとり取り残されたという感じ。坂道を上っていきます。周囲は茶畑以外何もなし。だいぶ上ってきました、茶畑もなくなってきました。明らかな人工の石積みだが、棚田のあとだろうか?この先なにもなさそうなので、引き返します。バス停にもどってきました。 [続きを読む]
  • JR九州バス 牛の岳線 前編 
  • 豊玉姫神社  より続く嬉野温泉バスセンターに戻ってきました。国鉄が運営していた時代は嬉野温泉駅と称しており、まさに「駅」と同等の扱いで、全国の鉄道線の乗車券や指定券も窓口で購入できました。今は出札窓口はふさがれております。窓口はふさがれましたが、今もここにはJR九州バスの嬉野線が乗り入れています。で、ちょっと注目したのが、嬉野バスセンターから出ている「牛の岳線」。別になんていう特徴がある訳でない、た [続きを読む]
  • 豊玉姫神社
  • 嬉野温泉 松園 より続くさて、松園を出てから、その辺をブラーっと足湯のようです。温泉湯豆腐を食べさせたり、嬉野茶を売ったりする店が並んでます。日帰り入浴施設のシーボルトの湯。ここらでバスセンターのほうに戻ります。途中、豊玉姫神社というのがありました。トヨタマヒメ(豊玉姫、古事記での表記は豊玉毘売)とゆーのは海幸山幸の神話に出てくる、山幸こと火遠理命(ほおりのみこと)の嫁さんとなった女神だな。案内板 [続きを読む]
  • 嬉野温泉 松園
  • 今日は佐賀県を代表する温泉地、嬉野温泉にやってきました。嬉野温泉バスセンター、ここからレポート始めます。この中に入っている観光案内所で日帰り入浴ができる施設を訪ねてみました。もらった一覧表と地図を見て、「松園」という旅館に決め、そこへ向かって歩きます。バスセンターから少々歩いて、角を曲がったところにありました。中に入ります。フロントに行き、日帰り入浴を申し込みます。宿の方は一瞬戸惑った様子で「・・ [続きを読む]
  • 古湯温泉 山あかり
  • 古湯温泉に今日もやってきました。昨日は一日久しぶりの雨でしたが、今日も山あいの温泉街には細かい雨が降っています。今日来たのは「山あかり」、古湯温泉の旅館街にある、全室離れを売りにした宿です。紫陽花が並んでます。梅雨の時期に来たらきれいでしょうね。奥に進みます案内板に沿って左に曲がるとこの中にフロントがあるようです。ドアを開けると正面にフロントがあり、そこに宿の方が立っていて、入るなり「いらっしゃい [続きを読む]
  • 古湯温泉 杉乃家 平成30年4月
  • 今日も古湯温泉にやってまいりました。4月のお天気のいいある日です。今日目指すは杉乃家、古湯温泉街から嘉瀬川をはさんで反対側の、高台に建っています。赤煉瓦の水力発電所のそば、この坂道を登っていきますと杉乃家です中に入ります。フロントでぬるゆ手形を出し、受付処理をしてもらってから浴室へ。フロントから奥に進みます。ここで自動ドアをくぐってここから左に180度曲がります。写真の左側に黄色いのれんが見えています [続きを読む]