自悠人 さん プロフィール

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自悠人さん: 自由人のブログ
ハンドル名自悠人 さん
ブログタイトル自由人のブログ
ブログURLhttp://yuuuuu1208.hatenablog.jp/
サイト紹介文歩いて日本一周の経験。そして現在は福岡で農家になるために修行中。時々カメラマンもやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 319日(平均0.5回/週) - 参加 2016/09/26 21:34

自悠人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 富士の山!!静岡県!!
  • 静岡県へやってきた!!県の標識が富士山になってるw  こんな感じなのか静岡県って。県境を越えるとすぐに長い長い砂浜があった。   塩見坂だ。ふわーーーー!!長!!!!wwwこんな長い砂浜初めて見た!!っていうか太平洋を見たのも初めてだ。なんでも見た気になってたんだなー。そういえば富士山も見たことないや、日本人なのに。  これからはなんでも自分の目で見てみよう。そう思った日だった。 [続きを読む]
  • 何気ない旅の実感
  • 愛知県の国道を歩いてると後ろからバイクが追い抜いていった。ライダーが左手を伸ばしてgoodのポーズ。後ろに乗ってた小学生くらいの女の子は振り向きながらずっと僕に手を振っていた。僕も大きく手を振り替えすと女の子はニコッと笑って前を向いた。なんか良いなぁ…「俺って旅してんだなぁ……」 [続きを読む]
  • 旅をはじめて①
  • 旅に必要な物はそんなに多くない。テレビ、パソコン、車、言うなれば携帯もいらない。そんなものよりも楽しいことが沢山待ってる。そして、人生を変える出会いが待ってる。朝起きたら言ってやるんだ!イヤッホー!!今日も最高の一日が始まるぜ!!って [続きを読む]
  • 初のスポンサー
  • 愛知県豊川市を歩いていると、前から向かってくるお兄さんに声をかけられた。「こんにちは〜」「あ、どうもこんにちは〜」「歩いて旅してるの?」「はい、一応日本一周で、今は北海道目指してます」「そうなんだ〜実は僕ね、アウトドアメーカーで働いてて会社がすぐ近くにあるんだ。ちょっと寄ってウチの商品使ってみない?」「…………………え?………マジですか?」なんとこのジョージさんといわれる [続きを読む]
  • 親族の家へ!!
  • 愛知県の刈谷市には従妹の家族が住んでいる。  旅のことを知っていた従妹から連絡がきた。  「もし刈谷市に来るんだったらウチによってね!お父さんとお母さんも楽しみに待ってるから!」  ありがてえ。。。  ほんとに有り難かった。だいぶ外で寝るのも慣れてきたとは言えやっぱり、『今日の寝床がわかってる』っていう安心感はかなりのものがある。  刈谷市にはいり改めて連絡をするとおじさんが迎えに来てくれた。  [続きを読む]
  • 酷い出会い。
  • 愛知県に入った時のお話。その日もまた車から声をかけられた。「お兄ちゃん歩き旅か!?車乗ってけよ!」その人はトラックの運転手で、かなり威勢のいいおっちゃんだった。「観光に連れてってやるよ!」とおっちゃんは名古屋の市街地を周ってくれ単純にいい人だなー、とその時は思ってた。そしてちょうど昼御飯時に「腹減ってきたなあ!おごってやるからラーメンでも食いにいくか!」「本当ですか!?ありがとうございます!」そ [続きを読む]
  • 車からの出会い
  • 今まで何度か「送ってあげるよ!」と言ってくださる人に出会ってたんですが、丁重にお断りしていた。でもふと人が折角善意で声をかけてくれたのに、それを断ることに虚しさを感じだした。 絶対に車なんて使わない旅だ!とか歩くことしかしない!なんて自由じゃないな。ってゆうか歩くことじゃなくて旅する事が目的な訳だから。断るのは簡単だけど、人の好意を有り難く受けとることも大事だ。それも一つの出会いになるのだ [続きを読む]
  • 出会いから出会いへ
  • 奈良県に着くと同時に地元福岡で出会った「志津さん」という方から連絡がきた。この方は佐賀在住の方で交流会で一度しかあったことのない方だったけどfacebookで僕が旅に出たことを知ってなにかと気にかけてくれていた人だった。  「奈良県にいるなら斑鳩(いかるが)町ってところに私の知り合いがいるから!顔を出しに行ってみて!!」   この旅で人から人を紹介されたのは初めてだったしどんな人なのか興味もあったのでルー [続きを読む]
  • 奈良県へ
  • 奈良県へとやってきた。  奈良県には中学の修学旅行以来で、大仏を見た記憶しかないのでもちろん新鮮だった。  奈良県に入ったと同時に旅人と出会った。  「日本を走って一周している」モリさん!!  走ってって(笑)  この方、世帯持ちにもかかわらず旅をされていたんでだけど、でも計画性が凄かった。各県の観光協会や市役所などに出向き「旅でビジネスを興す為」に全国行脚していたのだ。  モリさんのfacebookを見て [続きを読む]
  • 雨の日がやってきた。傘はない。レインコートはあるのだけどバッグ、足元の防水は皆無だ。小さい頃はこんな雨だって楽しんでいたではないか!童心に返った今これさえも楽しんでやろうじゃないか!そう思い、土砂降りの日でもお構いなしに歩いていた。靴はグヂョグチョになって服は水が絞り出せて凄まじい事になっていた。結果的にどうなったかというと。雨に打たれた事によって身体は冷えきり風邪を引いた。それから雨 [続きを読む]
  • 捻挫
  • 大阪を歩いている時に右足を痛めました。普段からそんなに歩いてなかったのに体に鞭を打って歩いていたのがついに顕著になってきたようだ。痛い。。。。痛すぎる。。。。歩くた度に右足にくる強烈な痛み。本当に足を引きずりながら歩いてました。まさかこんな所で終わるのか?嫌だ!嫌だ!嫌だ!そうなるとどうにかしてでも歩かないといけないのでテーピング、コールドスプレー、サポーターと思いつく限りの対策を [続きを読む]
  • 使徒襲来
  • その日は岡山と兵庫県の県境まで来た。もう大分遠い所まで来たなぁ。しかしこんな所まで歩けるもんだな…。でも今日の寝床はまだ決まってないんだよな。しばらく国道を歩くと、少し小高い丘の上に公園らしきものを発見。今日はここにテント貼りますか!辺りが薄暗くなったのを見計らってテントを貼る。この公園、住宅地が近くこじんまりした敷地で、殆ど周りに人気もなかった。その日はかなり距離を歩いたのもあって寝に落 [続きを読む]
  • 岡山県で出会った子供達
  • 夕方コンビニの前で休憩してると、3人のチビッ子が近付いてきた。「なぁ、おにいちゃん旅人なん?」「そうやねぇ福岡から歩いてきとるよー」「マジで旅人なん!?すげー!!そうかなー?って思いよったんじゃ!!」「あたしが最初に見つけたんよー!!」「だから言ったやん!やっぱ旅人じゃ!」小学校高学年の男の子二人と、低学年の女の子の3人だった。「どこに泊まりよんの!?」「公園とかにテント張 [続きを読む]
  • 自分の信念
  • おじさんと別れた後僕はどうしたかと言うと実は全部無視した(笑)太平洋側を北上するのは絶対に曲げず、特にアルバイトもしなかった。北海道に着いてやっぱり俺が正しかった!と、もう会う筈もないそのおじさんに言ってやりたかったから。旅は進みついに一つ目の県、山口県を抜け広島県に着いた。よし!!よし!!よし!!県を越えた!!途中で買った地図を見返すと山口県だけで10日かけて歩いていた。と、10日か…… [続きを読む]
  • けちょんけちょんに言われた話
  • 山口県の周南市に着いた。旅が始まって数日が経った。相変わらず旅の要領がつかめないと言うか、毎日の野宿場所に四苦八苦し、風呂や洗濯のタイミングなどがわからなかった。しかし気分は開放的ではあったので数日の間はその気持ちで誤魔化しつつ過ごしていたのだが、その日ある旅人と出会い気分が一変する事になる。「よお、お兄ちゃん歩き旅?」そこには自転車に荷物を載せた中年男性がいた。「はい、でも福岡を出発し [続きを読む]
  • 初の旅人との出会い
  • 山口市の国道を歩いていると向かい側からバッグパックを背負った二人がやってきた。「こんにちはー」「こんにちは!旅されてるんですか?」近くに来てわかったけど、この二人結構ご年配でしかも夫婦で歩いてるようだ。「お兄さんどちらから?」「僕は福岡を出発したばかりで、今から日本を一周しようと思ってます」「えー!?それは凄いわ!私達はね兵庫県から歩いて来たの、今から九州を周ってから帰るつもりなのよ」 [続きを読む]
  • 当たり前の出来事に気付くと言うこと
  • 三日目の朝、まだ日も登らない時間市場にやってくる軽トラックの音で目が覚めた。早く移動しないとここも営業が始まってしまう。急いで仕度をしてまだ開ききらない目蓋を擦りながら歩きだした。暫くすると歩いていると進行方向から太陽が登りだした。はぁー…。日の出なんていつぶりに見たっけ?綺麗だなぁ…。徐々に明るくなっていく風景が何故か神秘的でこんな当たり前の素晴らしさも忘れていたのかと思った。ちなみに [続きを読む]
  • 野宿ってなんだ
  • さて山口県下関市に着いた訳だが、これからが重要。今日こそ野宿場所を探さないといけないからだ。事前に調べた情報だと公園、神社、道の駅などがいいらしい。しかし周りに公園もなければ道の駅もなかった。神社はあるけどどうも小綺麗にしている神社で野宿が出来る雰囲気ではない。とりあえず下関港周辺を歩いてみる。唐戸市場だ…。ここなら営業が終わった後に野宿できるんじゃないか?そうして営業が終わるのを待ち、 [続きを読む]
  • 本州への第一歩
  • 旅二日目。よし!今日こそ福岡をでる!!筋肉痛になった足と痛みの残る肩を不安材料にネットカフェを後にする。正午をまわった頃、門司港に到着する。もちろんまだ見慣れた景色だったがやっと福岡県から離れることになるんだと気持ちは高ぶっていった。そして九州と本州を結ぶ関門トンネルにさしかかる。ここは車でしか来た事なかったけど、どこから行くんだ?トンネルの標識に「歩行者・自転車はこちら」とある。なんと [続きを読む]
  • 記念すべき一日目
  • さあ!旅だ!ポツポツと歩き出した徒歩の旅。実際はまだ見慣れた風景ばかり続いてるので全然旅をしている感覚になれない。300mほど歩いた位だろうか、肩が痛すぎてバッグをベンチに降ろした。なんだこれ...まだ始まったばかりでこんなにキツいぞ....。今日中にせめて福岡県を出たかった。知り合いに会いたくなかったし他人から声をかけられるのも恥ずかしかったから。そもそも徒歩って一日どれくらい歩けるんだ?昼を過ぎた頃 [続きを読む]
  • 旅の始まり
  • 旅を始める一週間ほど前、友人数人が壮行会をしてくれた。「歩いて日本一周....?なんでまた……」「なんだかんだ広島あたりで帰ってくるんじゃない?」「俺だったら近所のコンビニでも車使うけどな」かなり『お前には無理だろ』的な空気があった。まぁそりゃ仕事をこんな形で辞めたし、元々から色々な事に対して中途半端だったからなぁ。また不安になった。途中で辞めちゃうんじゃ?怪我したら?病気したら?変な [続きを読む]
  • 旅の準備
  • とりあえずどうやって旅をしよう。正直なんでもいいんだけど、車だとすぐに終わりそうだし、自転車だと一年程で終わりそうだ。どうせなら二年くらいかけてやりたい!徒歩でやってみよう!そこから準備が始まったのだけど僕には貯金が無かった。情けない事に口座には数万円しかなかった。前の会社が安月給で、かなり節約していたものの経済的に厳しかった。しかし元手がなければ旅も糞もない。「身の回りの物全部売ろう!! [続きを読む]
  • ぷろろーぐ。
  • 2013年4月5日僕はインターネットカフェにいた。二日目に突入したネットカフェでの滞在。なんで俺はここにいるんだったけ?仕事が出来ずうだつの上がらない僕は上司や先輩に毎日のように叱られ日々のサービス残業、そして溜まってゆく仕事に限界を感じていた。自分が腐っていく感覚がわかった。もう無理だ。休み明けの朝、僕はその日出勤せず実家近くのネットカフェに逃げ込んで、ずっと「痛くない自殺」をキーワードにパ [続きを読む]
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