こもり さん プロフィール

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こもりさん: 狂った高校生のゆるい生活
ハンドル名こもり さん
ブログタイトル狂った高校生のゆるい生活
ブログURLhttp://zanskar.hatenablog.com/
サイト紹介文ちょっと感覚のおかしい男子高校生のブログ。アニメ中心
自由文自分が作品を観た、読んだ、プレイした当時の率直な感想として残すための、記録として始めました。
いろいろな年代の方の意見や感想をいただけると嬉しいです。

アニメ、映画については主に過去作の感想になるかと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/09/26 23:25

こもり さんのブログ記事

  • 金と人間性
  • 詐欺という言葉を使ってしまえば意地悪かも知れないが、事実を前に、そのような施設で働く人間には誇りや人間性をある程度失ってしまったものだと思ってしまうのも無理はない。少し考えてみれば、教師としての熱がどこか逸れたものになっているのは誰にでも理解できる。矛盾してしまうようで難しいが、一個に誇りはある。その誇りと熱意が噛み合っていない事に疑問を持っていた。偽物だった。出題形式も、難度もまるで別物なのに誰 [続きを読む]
  • 心配性で済ませたい
  • 去年まで事故の瞬間に居合わせたことは一度も無かった。先月23日に新今宮駅で起きた人身事故、昨日福井駅で起きた人身事故、今日の交通事故、当然だが自分には何の関係性もないがこの短期間で3度も立て続けに事故が身の近くで起きたのはどう考えても異常で、まるで食欲が湧かない。新今宮駅での事故は気分転換に宝塚歌劇を観に行った後、大阪付近をフラついていた帰りの時の事で、その感想をウッキウキでブログに書いていたものだ [続きを読む]
  • おえかき
  • ペンタブ買っちゃった。というのも本命はお絵描きではなく同梱されているZBrush Coreたるデジタルスカルプトソフト利用の為で、こいつがとんでもねえ代物である。が、わざわざ今回これを置いといて(まともに使えるようになったら記事書く)お絵描きする理由については単に「絵が描けないとお話にならない」ことに気が付いてしまったからで、これを機に精進しまくりたいところである。思ったよりデカくて良かった業界目指してんなら [続きを読む]
  • 話を聞いてはならない人たち
  • 教団の信者たちは意見を求めてはいなかった。普通だけど普通じゃない。幼い頃の価値観は親の存在そのものであるという常識が際立って見えていたのは、文字通り別世界に住んでいるような雰囲気が漂っていたからで、居場所があるという信心よりも彼らには社会からある程度隔離されている自覚と常識という類において逸脱した存在ではないという謙虚さがその立場の必然性を感じさせていたからだろう。もしそうでなくとも誰もが思うのは [続きを読む]
  • 退化
  • 結局、この人生の何がいけなかったのか。根本にある身の上の懸念がある訳でもなく、ただ当然のように今傍受している情報は全て結果である。社会の流れに何としても乗るために競走を経て就職進学を決めている世界があるというのにこちとら金さえ払えば入れる専門学校、それは悔しいというよりも疑問しか残らず、ではお前の夢はどうなんだってこんなもの「普通のサラリーマン」になりたくないから目指してるだけである。他人からだっ [続きを読む]
  • マルチなトリプル
  • 「これはこれでいいけど、こっちもできるようにして」しかし、相対的な価値は与えられるものではない、情報としての満足の尺度は一体どこから来るのか、それは多様性の証明である。あくまで想像の「さわり」ではカオス理論(すっとぼけ)的なもので錯誤される期待は、いつしか価値の決定の瞬間がもたらされた時に固まるものである。何を当然のことをと思うが、事実確認すると共に、現代において求められていることはひとつであり、ひ [続きを読む]
  • 両刀論法
  • 幼稚園児や小学生が当たり前のようにインターネットでの出来事を話題にしていることに親近感、あるいは妬みや羨望を強く感じるものだが、これらは大人もいつしか同じことを思ったかもしれなくて、同じ社会に生きる者として自分との同一性という期待をかけてきていることは先の「インターネットが生まれた頃にはもうあった人間」に親近感を覚えることと同じで、たった10年違うだけの人間にかける想いはあっても、それを感受する側は [続きを読む]
  • 襲来
  • 詳しくは話せないが、今夜から外国人が一週間この家で生活する。そして今週バイトが一日たりとも入ってない。これがつまりどういう事かと言うと、「日本人の子供はまともに学校にも行かず仕事もせず家でダラダラしている」なる印象を与えてしまう危険性を孕んでいるという事である。日本という先進国にどんな期待や懸念があるかはサッパリ分からないが、自分が海外で人の生活を客観的に見たように、というか主観的に見るなら失礼極 [続きを読む]
  • デスクトップ・デビュー
  • 遂に愛用のAcerタブレットPCがブッ壊れたので、急いで新調したい。正直この低スペック(AtomZ3735F,メモリ2g)低価格で何の問題もなく無料オンラインゲームやofficeを利用でき、マインクラフトでもシェーダー、テクスチャ導入してのマルチプレイで十二分に遊べ、60fpsアクションゲームの動画編集やエンコードがWin10にアップデートしても不備なくこなせたので近年のパソコンが凄いことに間違いはないのだが、何といっても3年持たずに [続きを読む]
  • 懺悔タイム4
  • 嘘だ。「嘘は滅多につかないと言いたい訳でもなく、具体的な現実ではなく無意識的な感情」なんて立派な嘘。実際は嘘をつきまくる本物のクズ野郎、ただ見栄を張りたいだけの、焦燥感ひとつで行動し、生きている人間。善も悪も構わず正直過ぎる人たちを間近で見て真に感じたのは、紛れもなくこの俺が嘘つき人間であるということ、この前書いた「行動原理」、自分が嘘つき人間であることの証明を踏みとどまって誤魔化した。それを説明 [続きを読む]
  • あくまで強気に
  • あるいは惨めに、旗幟の不透明さが裏目に出たのか方向性の疑念を煽るこの体たらく、それでもまだ五分だとセーフだと安堵しているつもりが、実際は端から心配すらしていないという楽観、疑問に疑問を返す始末。結果論がどうしても欲しいと回顧してしまえば正解か不正解か、あっさり答えを出した。しかし採点などという一貫性など求めてもなく、良く言えば無造作。次に良いか悪いか、要するにストップモーションではなく「口上」の問 [続きを読む]
  • 最大瞬間風速
  • やることが分かっているならモルモットでいい、分からないなら人間を使いましょう。何に舌を巻き、何を見下すか、答えが出たと思ったらいっっっっつも一枚剥がれてやり直し、魂は消えて、羽が生えました。等価交換でも喜べない。尺度が分かってない。価値、あるいは長所と呼んでいいものが通り過ぎるタイミングは簡単に可視化できているはずなんだけどまさしくここで「道徳的な堕落」が並行するという、ちょっと面白い現象が起こる [続きを読む]
  • 無題
  • 蕎麦が食いてえ、蕎麦が食いてえとひとりクソ寒い中近所のやま岡そば屋へ足を運ぶ。表通りは車が多くて嫌いなのでいつも横道からぐるっと回って行くのだが、ようやく店の裏口に付いたところでいつもは表にある筈の看板が立掛けてあり、嫌な予感を抱えながら入口へ向かうとそこには「店じまい」の文字が書かれた紙が貼られて…うせやろ?まさかその場で自然的に淫夢語録を口に出す時が来るとは思ってもみなかった。いやそれはどうで [続きを読む]
  • 反動
  • 明けましておめでとうございます(10日遅れ)この年末年始ではありがたい言葉を沢山いただきながら美味いもの食って…気が付けば80kg台におかえりなさいしてた、クソが。40年前までの1,2,3日はどこも店は休みだったらしい。正月に財布を出すと縁起が悪いとか、我が家は特に意識が薄いのか一同に集まるといった事は少ないが、親族の帰省を当然としたりと時代の流れが少しずつ感じられるものだった。次いでバブルの話も挙がり、座って [続きを読む]
  • DYNAMIC CHORDとかプリパラとか
  • ありがとうDYNAMIC CHORD。ここの顔すきapple polisherの曲が終わる度に、色んな土壌と環境で、あなた達だけの音楽が生み出されてるんでしょう?がオート再生されて辛い。ライブ後ではカットされたが、生ま↑れた↓土地ィ→イエ゛ッの発音も好き。何度か繰り返し観ていると、オッドアイ役である江口拓也氏の演技がとても良かったと改めて感じる。最後までキングって呼ばなくてごめんね。何度も言うがRoots of Lifeのオッドアイver収録 [続きを読む]
  • いろいろ 2
  • 旅行中に撮ってきた写真をブチ込む。滋賀-朝滋賀 比叡山延暦寺東塔エリア-朝滋賀 坂本ケーブル-朝千手観音立像、五大明王像が展示される国宝殿内部、改装中であった根本中堂内部は撮影禁止だった。京都-昼京都 笠置観光ホテル-夕方京都 笠置観光ホテル-夕方京都 笠置観光ホテル-夕方解体途中で手を引いたのもあり階段が抜け落ちているなど危険はあったが、老朽化は進んでおらず足場は比較的安全だった。愛知-昼東京 新宿-朝東京-朝 [続きを読む]
  • いろいろ
  • 先日「スターウォーズ 最後のジェダイ」を観てきた。が、SW初見である。これはどういう風の吹き回しか、SWを人生で一度も観たことがないのも既におかしいのに最初に観たのがこの新作3部作の2作目なのは、俺が既に「フォースの覚醒」を視聴済みと思って友人がチケット取ってくれていたからである、SWはいつか観たいと思っていたので良い機会だった。ただ過去作をいくつか観て今作の評価がどんくらい変わるかは心配なところ。率直な [続きを読む]
  • 行動原理
  • 自分の弱点というか悪い部分は、嘘をつくところである。常日頃嘘をついているという話ではないし、かと言って嘘は滅多につかないと言いたい訳でもなく、具体的な現実ではなく無意識的な感情という訳のわからない説明になるが、自分も分かってないので問題ない。行動原理が伴うのは無意識の嘘が呼ぶ危機感からやって来るものではないかと思い始めた。結局、ただの不安や恐怖そのものがスリルかと勘違いしていたが、危険性を敢えて顧 [続きを読む]
  • 過信
  • 言葉の礼儀や違和感を察知できるか、そもそも経験が浅いために備わっていない自分だが、そこでインターネットを頼りにしてしまうというのも危険だという事を思い知った。「了解しました。毎度ながら、ご配慮下さりありがとうございます」こう、送った。社会人からすればブチ切れたいくらいの醜い文だろう、実際注意された。ネットには常識と呼ばれるものがそのまま落とし込まれているとの事ではないのは理解していたつもりだったが [続きを読む]
  • 黄金
  • これ何だと思う?糞じゃねえよ、芋だ芋。我が家には薪ストーブなるものがありまして、冬はこいつが無いと死ぬ。つまりは芋を薪ストーブ内にブチ込んだ訳で、これがクッソ美味いんですわぁ…今回食ったのは福井県あわら市特産品である「とみつ金時」で、甘い。とにかく甘い。こいつをこうしてこうじゃ作り方としては、洗ってキッチンペーパーで包み、その外から銀紙でまた包んで火が直接当たらない位置に設置して1時間待つ。そんな [続きを読む]
  • 価値のないもの
  • 知った味を食って食らって、アニメゲーム映画漬けの毎日、外に出ているのは自主的なものとは言い難い。それを繰り返すこの生活を気に入ってしまっている。ボヤボヤしてると後ろからバッサリな世界にほっぽり出されてギリギリを生き延びたいと思っていたあの頃の自分はどこへ行ったか知らんが、小学生の頃に描いていたニートよりもなりたくなかった実家暮らしのフリーターという将来がすぐそこに来ている。しかしそこに当てはまる人 [続きを読む]
  • 癒し
  • SideM前日譚の存在を今日知った、どうしてもっと早く気が付かなかったのか。内容はJupiterが961プロを抜けてから315プロに入るまでのお話。ストーリーの完成度、作画レベル共にTVアニメとは思えない出来だった。35分という一般的なアニメより10~15分程長いもので、これ劇場版として売り出しても良かったんじゃないかと思うくらいの観終わった後の満足度があった。キャラクターの想念と心意の駆け引きが素晴らしく、愛というか、そ [続きを読む]
  • 外郭
  • 最近雨ばっかじゃねえかお前ん惑星ゥ!折角ひと月前からウッキウキで連休取ったのに5日間全部雨とかもう許せるぞオイ!そして今度はダイナミックコード7話がいなくなってしまった。くっそ〜、野球のやつ〜!本題。基本的にコミュ障と呼ばれる括りの中のひとりであるのが自分ではあるが、正直心持ちなどという簡素で難しいもので克服できないのではないかと最近感じる。例えば外食の際に落ち着いて飯を味わえるかどうか、とは食欲を [続きを読む]