しゅーのー さん プロフィール

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しゅーのーさん: 漂流したい
ハンドル名しゅーのー さん
ブログタイトル漂流したい
ブログURLhttp://burning-movies.com/
サイト紹介文仕事をやめたい男が、役立つかもしれない情報を発信するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/09/28 01:44

しゅーのー さんのブログ記事

  • 自立支援医療制度を利用しよう
  • うつ病で精神科に通うことになると、結構な金額の医療費がかかります。特に長期で通わなければならなくなった、という方を救済する制度があります。それが「自立支援医療(精神通院医療)」というものです。医療費が1割負担に通常、病院に行って診察を受けたり、薬局で薬をもらったりすると、医療費全体の3割を個人が負担することになっています。これはみなさんが、「健康保険」に加入しているからです。ところが長期で精神科に [続きを読む]
  • うつ病で失敗しない精神科、心療内科の選び方
  • 今回はうつ病で失敗しない精神科、心療内科の選び方について書いていこうと思います。ぼくも最初は「どこに行ったらいいものやら」と悩んだものでした。まずは情報収集情報を集めることは非常に重要です。まずは自分の家の周辺に、精神科、心療内科があるかを調べてみましょう。最初は大きな病院ではなく、診療所から探してみるべきでしょう。理由としては、大きな病院では医師1人あたりで多数の患者を相手にしなければならないた [続きを読む]
  • 楽天モバイルでのSIMカード交換と不通期間について
  • 前回「Zenfone2 LaserからHuawei P20 liteにしたぞ!」っていう記事を書いたのですが、機種変更でちょっとした問題があったので、それについて書いていきます。“それ”というのはSIMカードのことです。SIMカードにも種類があった格安SIMスマホを知ったときには全然意識していなかったのですが、SIMカードにも種類があるのでした。楽天モバイルでは以下のSIMが用意されているようです。・標準SIM・マイクロSIM・ナノSIMこの3種類 [続きを読む]
  • Huawei P20 liteに機種変更しました
  • 楽天モバイルに加入したときにASUSの「Zenfone 2 laser」を使い続けて、約2年が経ちました。このほど、Huawei社の「P20 lite」に機種変更をしました。今回は、この機種を選んだ理由、おすすめの設定を書いていきます。選んだ理由まずは、ぼくはそこまでスマホを利用していないというのが挙げられます。ゲームもしませんし、利用するのはネットを見る時とメールやLINEをする時くらいです。そんなわけで、端末にそこまでお金をかけな [続きを読む]
  • iMac(21.5inch)をメルカリで売った話
  • (iMacの送付方法、注意事項は最後の方に書いてあります)先日MacBook Proを購入したため、iMacを使うことがなくなってしまいました。もともとMacBook Proを買うと決めたときから、iMacは手放すことを考えていました。さて、どうやって手放したもんかと考えてたときに、Appleのサイトを見ていたら「Apple GiveBack」というサービスをやっていることを知りました。端末を下取りに出して、下取り額分をApple Storeギフトカードにして [続きを読む]
  • ぼくがMacBook Proを買った理由
  • 小学生からパソコンやインターネットが大好きなぼくです。この度、メインで使っていたiMacを置き去りにして、MacBook Proを購入しました。はっきり言って素晴らしい。もうすでにレビューはネット上にゴロゴロあると思いますが、あえて書きます。昔の話をしようかつてパソコンと言えば、デスクトップが主流でした。その理由はたくさんありました。・処理速度が遅い・保存容量が少ない・パソコンと言えばデスクトップの印象(ぼくの [続きを読む]
  • 入院と治療費の話
  • 病院に入院することになったことが決まったとき、心配事の1つに治療費が上がると思います。一体どれくらいかかるものなんでしょうか。今日はそんな疑問に答える記事を書こうと思います。まずはぼくのことを治療費の話に入る前に、ぼくがどれくらい入院していたかを書こうと思います。先日まで、このブログで「うつ病で精神科に入院」という内容でいくつかの記事を投稿していました。結局、入院していた期間は5ヶ月あまりとなりま [続きを読む]
  • いよいよ退院の日を迎えた
  • 1ヶ月の外泊を経て「1ヶ月、外泊を毎日できたら退院です」そうx先生が言ったことにより、ぼくの中で退院という思いがふくらんできました。とうとうこの時が来たか、という感覚がありました。外泊を繰り返すことは、特に問題はありませんでした。パートナーのサポートがかなり手厚かった、という部分が大きかったと思います。毎日、ぼくの体調を気遣ってくれましたし、病院から家への送迎は必ずしてくれました。パートナーとして [続きを読む]
  • うつ病で医療保護入院してたけど任意入院に切り替わった話
  • 入院形態の変更これまでもお話して来ましたが、ぼくは医療保護入院という形態で入院していました。この入院の形態については、法律で決められているようで、資格のある医師と保護者の同意があれば患者を入院させることができます。入院当時は自分をコントロールすることができなかったので、この形態で入院していました。それから月日が流れ、退院の目安の4ヶ月が目前になったある日のこと。x先生から医療保護入院から任意入院へ [続きを読む]
  • うつ病で入院したときの薬の管理の話
  • 服用方法に変化が最近薬のお話が多くなっているような気がしますが、退院に向けて薬のことで変化があったので書いていきます。外泊をするようになった頃から、薬の服用の仕方に変化がありました。これまでは食事のときに飲む薬は、食事の後に看護師さんからもらう必要がありました。夜に飲む睡眠薬も、ナースステーションに行って夜勤の看護師さんに言ってもらうことになっていました。これには訳があって、最初は薬を自分で管理が [続きを読む]
  • うつ病で入院して、初めて大部屋に移ったときの話
  • 久々に移動外泊ができるようになってから、少ししてから、病室の移動というイベントがありました。これまでも移動することはありましたが、今回はそれとは異なったものです。すなわち、「多人数部屋への移動」です。大部屋とか言ったりもしますね。ある日、x先生がなんだか申し訳なさそうな感じで部屋にやって来て、「1人部屋から大部屋へ移ってくれませんか?」という話をしていきました。ぼくはこの提案を快諾しました。ぼくが [続きを読む]
  • うつ病で入院してたけど徐々に退院に向けて動き始めた
  • 外泊スタートパートナーと住んでいたアパートの掃除も終わり、いよいよ外泊という段階になりました。まずは1泊からスタートします。外泊するためにもx先生の許可が必要です。x先生にはアパートの掃除を何回かやって、外泊の準備が整ったことを報告しました。その後は割とすんなり外泊の許可が出ました。多分、ぼくの様子を見ていて気持ち的に安定してきたのが分かったのでしょう。外泊も「朝から1日中ずっと病院にいない」、とい [続きを読む]
  • うつ病で入院してたときの外泊までの話
  • 薬に左右されなくなって薬の離脱症状に苦しめられていたため、入院の期間の延長がありそうでしたが、何とか脱却できたため、事なきを得ました。x先生から閉鎖病棟行きを提案されたときは、本当にどうなることかと思いました。それからは安定して入院を生活していました。いつぞやに、「副作用が気になる薬がある」と言っていたx先生ですが、このタイミングで薬を変更することになりました。これまではやる気を出してくれる薬を飲ん [続きを読む]
  • うつ病の薬の離脱症状から脱却した話
  • ドンヨリした毎日薬の変更から約1週間が経ちましたが、いまだにぼくは離脱症状に苦しめられていました。気分は1日中ドンヨリとしており、考えることは暗いことばかりになっていました。このことをx先生に話したところ、どうも「死にたい」と言っていると勘違いされたらしく、「閉鎖病棟に戻りますか?」と言われました。入院してた病院では(というかx先生の判断は)「死」=「閉鎖病棟へ」ですからね。これは頑として受け入れら [続きを読む]
  • うつ病で入院してたときの薬の変更の話
  • 減薬「薬を減らしてみましょう」入院していたある日、x先生がこう言ったのでした。薬の詳しいことはぼくには分かりませんが、不安を和らげる効果のある薬を減らすことになったようです。結果として、毎食後に薬を飲んでいましたが、朝晩の2回に薬を飲む回数が減りました。以前、「うつ病と薬の話」で書きましたが、基本的には薬というのは毒です。それをうまく使いこなすことで病気を治していきます。ということは、基本的に減ら [続きを読む]
  • 小銭をコツコツ貯めていた方々へ
  • みなさん、貯金はしていますか?日本人は貯金好きで有名ですよね。もしかして500円玉貯金とか、やってたりしませんか?ぼくも少し前までやっていました。買い物をしたときにもらうお釣りの500円玉を、でっかい貯金箱に入れてました。1度それを銀行の通帳に入れた時は、なかなかの額になっていたので小躍りしたものでした。手数料問題しかし、時代は変わりました。マイナス金利の政策が行われるようになってから、銀行は手数料をと [続きを読む]
  • うつ病で入院してたときの治療方針の話
  • 今後の方針確認2回目の入院も期間の目安は4ヶ月と決まっていました。なんでなのかなーと今でも考えているのですが、明確な答えは出ていません。多分、入院してた病院の方針なのでしょう。x先生は毎日来てくれましたが、これからどうやって退院するのかまだ聞いていませんでした。これまでは閉鎖病棟から出られるだけの状態にあるかの判断をしていたのだと思います。一般病棟に移ってから2、3日した頃にx先生から今後の計画とい [続きを読む]
  • うつ病でもできることをしよう
  • 書ける一般病棟に移ったことでできることが1つ増えました。それは書くことです。これまでは鉛筆すら部屋に持ち込むことができませんでした。鉛筆があればぼくの好きなパズルをすることができます。特にぼくが一番好きなパズルは「ナンバープレイス」でした。数独という名前でも呼ばれますね。1から9の数字を9×9のマスに入れていくものです。ある程度やり方が決まっていて、ルールが分かれば結構楽しみながらできます。難しい [続きを読む]
  • うつ病で入院してたときの小さな冒険の話
  • 閉鎖病棟の思い出思い返してみると閉鎖病棟での療養は、療養になっていなかったような気がしました。日本語になっていないような感じがしますが、「早く出たい」以外のことを考えられなかったんです。当然のことながら、閉鎖病棟に入れられた原因となった自殺の願望もなくなっていました。じゃあ、閉鎖病棟から出てしまったら元に戻るんじゃないか。そんなことが、ちょっとだけ頭をよぎりました。表面上は元気だけど、これはあくま [続きを読む]
  • うつ病で精神科に入院して2回目の一般病棟へ
  • B病棟は特殊だった?一般病棟への移動は、朝方の早い時間に行われました。前の入院のときは、看護師さんたちの業務が比較的少なそうな午後でした。こちらとしては早めに移動できることはありがたいことです。2度目の一般病棟は1回目のものとは違っていました。冷蔵庫や冷水機、テレビなどの設備は同じです。違うのはその人数。新しく来たB病棟では、一般病棟にいる人の数が、前よりずっと少なかったのです。しかも寝たきりの高齢 [続きを読む]
  • うつ病で閉鎖病棟に入ってたけど出られそうな予感がしたときの話
  • ついにその日もいつものように朝の検温、x先生の検診から1日が始まりました。閉鎖病棟に入ってから18日目。やることは変わらず、折り紙と東大ナゾトレ。それから決められた時間に呼び出しのある作業療法。一般病棟に出られることを思いながら過ごしていたお昼過ぎ。コンコンッとノックの音がしました。こんな時間にやってくるのは大体薬の説明にくる薬剤師さんだったのですが、この日は違いました。やってきたのは、x先生。ぼく [続きを読む]
  • うつ病で医療保護入院してから2週間くらいが経ったときの話
  • 兆しはないx先生いわく「閉鎖病棟から出られる優先順位の中の一番」であったぼくですが、相変わらず一般病棟には出られずにいました。この言葉を聞いたのは、入院から大体2週間くらいしてからのものです。これが本当なのかどうか、検討する材料は今のところぼくにはありませんでした。ただ、入院してからというもの、閉鎖病棟から一般病棟へと移動した人はいませんでした。閉鎖病棟から出られる人というのは、B病棟だとかなり限ら [続きを読む]