フリーダム進学教室センター北 さん プロフィール

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フリーダム進学教室センター北さん: フリーダム進学教室センター北
ハンドル名フリーダム進学教室センター北 さん
ブログタイトルフリーダム進学教室センター北
ブログURLhttp://freedomsg.net/center
サイト紹介文2年間で合格する中学受験 フリーダム進学教室の直営教室です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/09/28 09:33

フリーダム進学教室センター北 さんのブログ記事

  • 風邪に注意
  • ここにきて、気温が大分下がってきました。かと思うと、またあがったりするので、寒暖の差が激しい。季節の変わり目はやはり風邪がはやります。学校によっては結構、風邪を引いている子も多いかもしれません。インフルエンザや風邪というのは、用心していてもかかるものはかかる。引いてしまったら、治すのが一番でありますが、しかし、用心するにこしたことはない。特に男の子は、マスクをしたがりません。面倒だ、と思うからです [続きを読む]
  • 新5年生(現4年生)冬期講習のご案内
  • フリーダム進学教室では、以下の日程で、新5年生(現4年生)の冬期講習を行います。このコースは新たに募集するもので、来年2月から中学受験勉強を始める現4年生のウォーミングアップとして、算数と国語の2教科を主宰田中貴が直接指導します。まずは楽しく勉強しながら、しっかり考え、ていねいに読む勉強姿勢を身につけてもらうコースです。集合授業形式にて行いますが、日程が1日おきになっておりますので、ご予定を御確認の [続きを読む]
  • 時間の自由
  • スタディルームでの勉強時間は6年生1学期までは週6コマ。算数1、算数2、国語、理科、社会、算数演習になります。算数が半分になるわけですが、これはやはり中学受験で最も差が開く算数に力をいれるからです。6年生の2学期以降はこれに学校別が2コマ加わるので、週8コマということになるわけですが、このコマを下記のスケジュールの中から自由に選択できます。6年1学期までは推奨としては、週3日 1日2コマ。 6年生2学期以降は、 [続きを読む]
  • 通し稽古
  • 土曜日や日曜日、1年分の過去問をすべてやろう、という日があったら、試験科目の順番も本番と同じように進めてください。多くの学校では試験科目の順番は公開してくれていると思います。だいたい、(A)国語→理科→社会→算数 もしくは (B)国語→算数→理科・社会という順番になることが多い。(A)の場合は4教科均等配点に多く、(B)の場合は算国の傾斜配点の学校に多い。がいずれも国語が先頭にくる学校が多いようです。採点 [続きを読む]
  • スタディルーム
  • 新年度に向けて2018年2月からセンター北の学習システムが変わります。2018年度この教室はフリーダム進学教室 スタディールーム・センター北という名称に変わります。スタディールームとは何か。子どもたちの勉強部屋です。本来、やはり勉強は自分で勉強できないといけない。お母さんに「勉強しなさい」と言われても、本当に自らがんばって勉強するということはあまりない。しかもお母さんは仕事をされている方が増えて、横に坐っ [続きを読む]
  • めんどくさいこと
  • 以前、宮崎駿監督のドキュメンタリーを見ておりましたら、監督がしょっちゅう「めんだくさい、あー、めんどくさい。」とぼやいておりました。アニメーションを創る、ということは、本当に細々とした作業を積み重ねていかなければいけない。だから本当に「めんどくさい」作業の連続なのでしょう。しかし、一方で監督は「でも、これをやらないといい仕事にはならないんです。」と自分に言い聞かせるように、話をしておられました。大 [続きを読む]
  • 理科の計算問題に力を入れる
  • 算数で割合や比を勉強する時期に合わせて、理科の計算問題が始まってきます。これは、カリキュラムの関係で、算数でこれらの分野を習うまでなかなかできなかったからです。それまではどうしても知識の問題ばかりになりやすい。それがようやく「解禁!」という感じで、水溶液や気体の発生、あるいは電気、てこ、ばねなどが出てくるわけです。まだ割合や比が十分でない段階で、理科でもそういう分野を勉強する、というのは大変です。 [続きを読む]
  • 試験時間を意識する
  • それぞれの学校は試験の時間が決まっています。例えば算数が50分、理科社会は30分とか。で、この時間を1コマにして、家での勉強をやってみてください。1コマの時間でどのくらいの勉強ができるのかを体得していく良い練習になります。もちろん時計を見てもらってかまわない。あと15分でどのくらいできるか、みたいなところを過去問以外のことでもやっていくといいのです。子どもたちはそれほど長い時間集中できるわけではありません [続きを読む]
  • 本を読む習慣
  • 本を読む習慣がついている子とそうでない子では、やはり語彙や読むスピードに差が出てきます。最近の入試問題は国語ばかりでなく、理科や社会でも長い文章がついていることが多くなりました。その文章が、実際に問題を解くのに必要か、という問題はあるものの、しかし、やはり文章を読み慣れていく必要はある。だから、本を良く読む子はやはり有利なのです。常に何か読む本をしっかり持っていることが大事で、ちょっとの間に本を読 [続きを読む]
  • 漢字指定
  • いいなおすけ、と口でいうのと「井伊直弼」と文字で書くのでは、当然後者の方が時間がかかる。だから、つい、暗記テキストは赤いシートを使って、ただ見て覚えたりする子が多いのです。ですが、試験は書いて答える。だから知っている知識をちゃんと文字に、正確な漢字で表せないといけない。だからそういう練習をしないといけないのです。言葉では知っていても漢字で書けないと点数になりません。近年、漢字指定の学校が非常に多く [続きを読む]
  • グラフを自在に使えるように練習する。
  • 最近の算数の問題で、グラフや表の問題が良く出題されるようになりました。ただグラフを読み取ればいいだけ、と思われる問題も少なくないので、「なぜ?」と思うこともしばしば。しかし実際にはできていないことが多いのだそうです。最近は資料を読み取って、自分の考えをまとめたり、アイデアを考える、というようないわゆる思考型の問題が注目されています。これは大学入試でもこれから増えていくだろうと考えられている。例えば [続きを読む]
  • 国語の読解に手を抜かない
  • この時期になってくると、覚えることもたくさんあるし、過去問もやらないといけない。しかし、国語の過去問は1回やってあるし、2回目はもう読んだ文章だから・・・、というので、つい省略してしまうことがあるものです。しかし、最近の入試問題は決して小学生用の文章を使っているわけではない。むしろ高校受験の問題と大差がない。したがって語彙も難しいし、常に読む練習、考える練習、自分の答えを表す練習をしていかないといけな [続きを読む]
  • 達成率100%を目指して
  • これはある生徒の理科の演習結果です。基本チェック問題は、その回期の基本的な内容を確認する問題。確認練習問題は、発展的な内容になります。この子の場合、基本チェック問題は2回目で100%になっている。確認練習問題は1回目が多分、入力ミス。2回目が最初で、しかしこの段階では今一つ、よくわかっていない。で3回目に100%になっています。これを100%にまずすることが大事。間違えたところを直して理解するところまでで完了 [続きを読む]
  • すぐに始めない
  • 過去問をやったり、模擬試験の問題を解いている子どもたちの様子を見ていると・・・。例えば算数なんか、もう1番の最初の計算からガリガリ始めていることが圧倒的に多いものです。しかし、本当はまず最初に全体を見回すのが大事。何番まで出ているのか、最後はどこなのか。ときどき、解答用紙に問題がでていることがあったり、あるいは冊子をめくってみると、もう一問あった、なんてことはよくある話です。例えば試験時間が50分で [続きを読む]
  • 基礎に徹する
  • 5年生は割合から速さ、そして比という風にどんどん難しくなっていきます。しかもそのペースが速い。だから積み残しがどんどん増えていっているのではないでしょうか。組み分けに向けていろいろやらないと、と思いがちですが、本当は組み分けに向けて準備をする必要はない。本当にカリキュラムが理解できているかをチェックすることができればいいのです。ところがクラス落ちが恐いから、というので、社会で点数を稼ごうとしたりす [続きを読む]
  • 同じ過去問を繰り返す意味
  • この時期、第一志望や第二志望の学校の過去問はもう2回目、あるいは3回目に入っているかもしれません。過去問は1回やればいいのでは?という考えもあるかもしれませんが、少なくとも2回はやった方が良いと思います。同じ問題をやれば、確かに答えを覚えている場合もあるかもしれませんが、それでもいいのです。1回目にやるときは、出題傾向を知るという意味でじっくり時間をかけます。試験時間にこだわらず、最後まできっちりやり [続きを読む]
  • それぞれが必要な勉強をする
  • 学校別バインダーに取り組んでから、子どもたち自身の問題意識が一段深まりました。自分のグラフを見て、ここを何とかしよう、という気持ちが前に出てくる。そうなると、問題にも集中する。他の子の出来はもう気にならない。自分がやっている問題と他の子がやっている問題が元々違うから、あまり意識を他に散らす必要がない。逆に自分の勉強に集中できる、というのがメリットです。で、この方法は5年生からでも使えるのではないか [続きを読む]
  • 短期間でも伸びる理由
  • この時期、たくさんのことを覚えていきます。そうなると、ひとつの知識がいろいろ広がってくる。この前までわからなかったことがわかったり、気が付かなかったことを気が付いたりする。良くあるのは、地理と歴史の知識が結びつく。例えば、安土桃山時代の桃山はどこだったのか?安土は安土城だとすれば、桃山は当然秀吉の居城。じゃあ、大阪城? いえ、桃山は伏見です。伏見ってどこ? ああ、あの伏見稲荷? 京都の南側だ。とい [続きを読む]
  • 体力に合わせて
  • 同じ5年生でも、やはりからだの成長に差があります。だから体力がある子もいれば、そうでない子もいる、で体力のない子が、体力のある子と同じやり方の勝負をしても話にならない。それだけ体力がない分、勉強に対する集中力も、持続力も違うからです。じゃあ、体力のない子はだめなのか、といえば当然そうではありません。5年生のうちは、基礎に集中していればいいのです。あまり難しいことをやらなくてもいい。6年生になって、志 [続きを読む]
  • 併願校の考え方(2)
  • まず第二志望について(1)第一志望に比べれば実力相応校であること。(2)入学後の生活に本人が憧れを持てること。(3)入試傾向ができれば第一志望と似ていること。というのが要件でしょう。滑り止めについては(1)特に学校別対策をしなくても合格できること。(2)日程的になるべく早く合格が決まること。(3)何か子どもが楽しみにできる要素が学校生活の中にあること。ということになるでしょうか。 基本的に学校別対 [続きを読む]
  • 併願校の考え方(1)
  • 第一志望はすでに決まっている方が多いと思いますが、併願校についてはこれからという方も多いと思います。第二志望というのは、第一志望は難しいとしても第二志望には入りたいという意味で、実力相応校を選ばれるのが賢明でしょう。たまに第一志望、第二志望ともなかなか難しいという方がいらっしゃいます。だめなら高校受験と決めておられるのならもちろん、かまいませんが、やはり何とか私立へという戦略であるならば、これはあ [続きを読む]
  • 2018冬期講習案内
  • フリーダム進学教室−センター北−は、以下の日程で冬期講習を行います。新6年生(現5年生)はいよいよ受験学年に向けて思考力を高め、新5年生(現4年生)は2月から始まる本コースに向けてのウォーミングアップを行っていきます。各学年ともコース設定になっておりますので、日程を御確認の上お申し込みください。冬期講習概要5年生【期間】前期:12月25日(月)〜12月30日(土)後期:1月3日(水)〜1月6日(土) 全10日間【時間 [続きを読む]
  • やりきるくせ
  • 基本的に子どもたちが自分でどんどん勉強してくれれば、塾にそう行かずとも受験準備は進むものです。で、ある程度意識がしっかりしている子どもたちはそんなに心配しなくても、やるべきときにやる。特に最後はすさまじい勢いで伸びていくから、あんまり心配しなくても良いところはあるわけです。しかし、そういう意識が薄い、あるいは大変幼く見える場合は、やはり手を打った方が良いわけですが、「勉強しなさい」と言ったところで [続きを読む]
  • 塾で完結することは可能か
  • 受験勉強を塾だけで完結できるか?と言われると、甚だ難しいところがあるかもしれません。それこそ、本当にずっと塾にいないといけないかもしれない。ただ、さすがに6年生のこの時期は家でも勉強して準備を進めるという意味で考えると、6年生の前半まで塾で完結することは可能かもしれない、と思います。そのとき、どのくらいの日数が必要になるか。やはり週4日は欲しいところだが、3日でも可能かもしれない。とにかく塾ですべて勉 [続きを読む]
  • 動画授業は個別に見るのが一番
  • 動画授業を見せるにあたって、大画面でみんな一斉に見せる方法と、各自にマシンを渡して自分の画面でイアフォンをつけて見る方法とあるわけですが、学習効果は明らかに後者の方が勝ります。一番の違いは自分のペースで見ることができる。ちょっとわからなかった、と思ったらまたその場面を巻き戻して見ることができる。しかも、イアフォンをつけると他の音が遮断される。なので、その授業に集中できるのです。ライブの授業の方が他 [続きを読む]