フリーダム進学教室 さん プロフィール

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フリーダム進学教室さん: フリーダム進学教室
ハンドル名フリーダム進学教室 さん
ブログタイトルフリーダム進学教室
ブログURLhttps://ck.freedomsg.net/articles/blog
サイト紹介文2年間で合格する中学受験 フリーダム進学教室の直営教室です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供403回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2016/09/28 09:33

フリーダム進学教室 さんのブログ記事

  • 組み分けの惨敗から立ち直る
  • New フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ 大手塾とかねて、フリーダムのシステムを利用している子がいます。きっかけは組み分けテストの惨敗。このままではマズイ、というので、自宅でできる個別指導を選ばれたわけですが、教えてみると決してできないわけではない。で、一緒に勉強を続けてきたわけですが、2回の試験で無事元のレベルに戻り、今度は上位クラスを狙うことになりました。そこまで戻った理由を考えてみると、 [続きを読む]
  • 塾のペースについていけないとき
  • 今の大手塾のカリキュラムの進度はとても速いのです。以前のペースで考えると、全員が飛び級しているようなもの。だから、ついていけない、と感じることがあったとしても慌ててはいけません。立て直す方法はいくつかあります。1)教科をしぼる量的についていけないのならば、量的に減らすしかないわけですが、その場合、まず暗記科目を減らしてしまう、と良いでしょう。確かにそれで組み分けテストの点数は取れないかもしれないが [続きを読む]
  • 苦手意識を克服する
  • New フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ ここまで来て、模擬試験のデータを見ている、どうしても上がらない科目がある場合があります。それが算数であるかもしれないし、社会であるかもしれないが、他の科目に比べて明らかに悪い。ただ、こういう子どもたちにはひとつ、大きな欠点があります。それは「思い込み」。自分は社会はできないと思い込んでしまう。算数が不得意だと思い込んでしまっているから、なかなか努力が [続きを読む]
  • 学習管理をスムーズに進めるために
  • フリーダムの場合、毎回やる問題はしっかり決まっています。これをやりきれば、その週の課題は終了するわけですが、それがどう進んでいるかを管理するツールのひとつがタイムラインです。タイムラインは子どもがWEB学習システムを使って問題を解いていけば、その経緯がすべて記録されます。だから、お父さん、お母さんが外出していても、子どもが何をやったかはすぐわかる仕組みになっています。子どもの答案もその場ですぐに再現 [続きを読む]
  • タイマーを上手に使う
  • New フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ 夜遅くまで勉強する、というのが受験勉強の典型みたいになってきているのですが、でも小学生はそんなに体力があるわけではありません。だんだん疲れてくるが、疲れてくるのと同時に興奮もするので、眠れなくなる。だから何となく起きていると言う子も出てくるわけですが、しかし朝から学校に行き、夕方から塾に行き、それで家に帰って遅くまで勉強って、それはなかなか身体がつい [続きを読む]
  • できないことに蓋をしない
  • 過去問や摸擬試験の結果を見ていると、「え、これができないの?」と思うことがあるかもしれません。ミスではなくて、やり方がわからないとか。完全に知らないこともあったりするものです。で、それはそれで仕方がない。むしろ見つかって良かったのです。見つかったら、後は手を打てば良い。わからなければ勉強し直す。覚えていなければ、ちゃんと覚える。そういうことがこれからいろいろ修正されて力がついていくのです。10月の摸 [続きを読む]
  • 計画を見直す
  • New フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ 今の時期、計画を立てて勉強している子がほとんどだと思いますが、しかし、計画通り行かないことは多々あるでしょう。やることは多いし、塾の先生から突然、新たな宿題が出てくることもある。志望校が決まってやらなければいけない過去問も増える。さらに試験の結果から新たにやらなければいけない分野も見つかったりする。学校の行事が多くて、勉強時間が確保できない、というこ [続きを読む]
  • 大逆転へ
  • 模擬試験の成績を見る限り、「こんな成績で合格するわけはない」と、もう思ってしまっているお父さん、お母さんがおられるかもしれません。まあ、記念受験かな。とか。いえいえ、まだまだこれからでしょう。ここから大逆転をした子は少なくありません。そんなことがなぜ可能なのでしょうか?実は中学受験生は、結構長く受験勉強をしてきているのです。で、勉強はしているものの、まあそんなに緊張感を持って勉強してきているわけで [続きを読む]
  • 時間の自由
  • New フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ スタディルームでの勉強時間は6年生1学期までは週6コマ。 算数1、算数2、国語、理科、社会、算数演習になります。算数が半分になるわけですが、これはやはり中学受験で最も差が開く算数に力をいれるからです。 6年生の2学期以降はこれに学校別が2コマ加わるので、週8コマということになるわけですが、このコマを下記のスケジュールの中から自由に選択できます。 6年1学期まで [続きを読む]
  • フリーダム進学教室 冬期講習のおしらせ
  • フリーダム進学教室では、以下の日程で冬期講習を行います。各学年別に内容をご確認の上、お申し込みください。なお、大変恐縮ですが、会員生の優先予約を受け付けており、一部日程につきましてご希望に添えない場合がございますので、早めにお申し込みください。なお、お申し込みは各学年の概要の最後に申込書がございますので、必要事項を御記入の上、FAXもしくは画像添付のメールでお申し込みください。フリーダム進学教室冬期 [続きを読む]
  • フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ
  • フリーダム進学教室では、以下の日程で新年度生の入室説明会を行います。フリーダム進学教室は独自のカリキュラムにしたがって2年間で有名中学合格をめざす進学塾です。新たに開発されたWEB学習システムを使い、専門スタッフが生徒一人一人の学習管理をしながら、受験準備を進めます。テレビ会議システム「Zoom」を使い、どこでも、いつでも授業がうけられるので、習い事をやめたり、遅くまで塾に通う必要がありません。自宅で家 [続きを読む]
  • 場所の自由
  • WEB学習システムは、どこでも、いつでも、受験勉強ができる、ことを目的として開発されました。しかし、やはり、子どもたちの疑問はやはり個々におきるところがあるので、これに対応する方法がないか、いろいろ考えてテレビ会議システムを使った指導を行っています。テレビ電話を使った家庭教師や個別指導は増えているのですが、WEB学習システムで画面を共有することで、指導がスムーズにできます。デスクトップを共有しているので [続きを読む]
  • ペースの自由
  • フリーダム進学教室は4年生の3学期から始まります。しかし、すでに塾に行っている子どもたちが多いでしょう。 でも、本当はもっと自由に勉強できる方が良いのではないでしょうか。今わかる場合は、もっと先に進めばいいだろうし、わからないところはもう一度復習した方が良いのです。しかし、カリキュラムが決められて、昇降テストがあるとなかなか、その調整が難しいでしょう。しかし、フリーダム進学教室は、制作されたすべての [続きを読む]
  • できた!?
  • 模擬試験が終わって、子どもたちの感想を聞いてみると、「できた」という子が案外多いものです。しかし、ふたを開けてみると、そうでもない。まあ、「できた」と思いたい気持ちはわかるが、やはり自分の結果が正確につかめていない、ということになると出来は悪いのです。でも、逆のパターンもあります。つまり、終わって「できなかった」という場合。これは間違いなくできていないことが多いが、それでもたまに良い点が取れている [続きを読む]
  • 入試の答案は返ってこない
  • 模擬試験は、答案が返ってくるので、自分の答えがどう採点されたのか、がわかります。しかし、入試では答案が返ってこない。自分の答えがどう採点されたのか、まったくわかりません。で、例えば解答欄をはみ出した答えは正答となるか?と言えば、なる場合もあれば、ならない場合もある。本来解答欄に中に収めるというのが、普通の考え方です。それを超えて書くことを「ルールを守っていない」と減点されることが多いでしょう。例え [続きを読む]
  • 落ち着いて読む
  • 近年、各科目問題文が長くなる傾向にあります。で、本来その問題文をしっかり読まないといけないわけですが、社会ではその問題文を読まずとも下線部だけ見て答えが出せることが多かったりする。そういう経験があると、読み飛ばし始める。で、ちゃんと読まないと解けない問題まで読み飛ばす子が増えてきています。そんなじっくり読んでいたら間に合わない、という感覚ですっ飛ばしている。で、算数なんかは勝手に思い違いをして、ミ [続きを読む]
  • 生活のリズムを守る
  • 2学期は一番長い学期です。2期制で途中休みが入る学校もあるでしょうが、しかし、それは本当に短い期間で、やはりずっと学校がある。かつ、6年生は学校行事にいろいろかり出されるから、忙しい日々になることが多いものです。だからこそ、やはり勉強のペースをしっかり保つべきです。あまりできなかったから、と次の日夜遅くまでがんばるのは、確かに偉いがそうなるとその次の日はどうなるのか?やはり、疲れてまたペースがあが [続きを読む]
  • 摸擬試験はどんどん受ける
  • 模擬試験を受けると、いろいろなデータが出てきます。良い成績であれば、どんどん乗っていけるでしょうが、そうとばかりはいかないところがある。成績が悪いと、つい、次の試験は見送ろうか、というような話になりやすい。しかし、それはいけません。合格可能性を気にせず、とにかく練習をしないといけないのです。例えば、ミスをなくすために、いろいろルーティンを決めて実行するのですが、やはりこういうのは模擬試験で練習して [続きを読む]
  • 解く問題数にこだわらない
  • 算数の問題を解くにあたり、当然知識は必要です。例えば台形の面積の出し方、等差数列の和の求め方、速さのつるかめ算、といったようなことは、知っていればすぐに解けるし、時間の節約にもなるでしょう。しかしながら、それだけでは解けないのが今の算数の入試問題。これらの解き方はひとつの論理の部品であって、答えを解くためのプロセスのひとつでしかない。だから、ある程度考えていって、「ああ、これで速さのつるかめ算だな [続きを読む]
  • 説明会で最も注目すべきポイントとは
  • 各校の説明会、イベントが続いています。説明会の中で、何を聞かなければいけないか、という点でいえば、校長先生の話だろうと思います。こういう保護者説明会を入試担当の先生や教頭先生に任せている、ということでは、まずだめ。トップ自らが保護者に説明するという気持ちのある学校は、やはり学校自体に活気があります。で、説明会では大学の合格実績や、施設、カリキュラムなどの話が多いと思いますが、校長先生の話にほれられ [続きを読む]
  • 志望校別特訓がない?
  • いろいろな塾で上位校の学校別特訓が行われていますが、一方ですべての学校で学校別特訓があるわけではありません。むしろ、ない学校の方が多いでしょう。だから何となく手を抜かれている、というような気になるかもしれませんが、まあ、こればかりは仕方がない。ないものはないので、だったら家庭で考えていけばいいのです。もちろん塾だってただ過去問をやらせればいいと思っているわけではありません。その子、その子に必要なこ [続きを読む]
  • そこまでやらないといけないの?
  • 今から数年前、大手塾のカリキュラムがすべて早まって、5年生でいったん全てが終わるようになったとき、ある塾の先生がこんなことを言っておられました。「受験業界は、目的が競争に勝つことだから、回りよりも少しで早い、少しでも多い、というような競争に陥りやすい。しかし、それで大変になるのは子どもたちで、しかもお父さん、お母さんも別に対抗する手段がないとすると、これは本当に困ったことですねえ。」で、そこから数 [続きを読む]
  • 第一志望を下げない
  • 模擬試験の結果が出て、どうも芳しくない成績だとどうしても弱気になる。本人もそうだし、お父さん、お母さんもそうでしょう。「やっぱり、この子には無理かしら」みたいな感じが頭をよぎる。大人はいろいろ経験しているし、データの見方もわかっている分、さらにそういう感覚が強くなるでしょう。が、長い間子どもたちを見てきて、それでも逆転する子はいるのです。どういう子が逆転するだろうかといえば、まず最初にあがるのが「 [続きを読む]
  • 算数のミスを減らすルーティン
  • 算数のテストで注意することをまとめてみました。入試のときにやればいいんだ、というわけにはいきません。日ごろから練習するから、正答率が上がるのです。これからの時間でできるようになりますから、しっかり練習してほしいと思います。(1)まず全体を見回す 何問出ているのか、一番最後がどこかを確認する入試問題集は本になっているため、わかりやすくなっていますが、本番の入試は問題の間が空いているので、計算はしやす [続きを読む]
  • 式を書ききる
  • 子どもたちが問題を解いている様子を見ると、やはりいかにも「急いでいる」という感じがします、で、記述式で式が完全に合っていなければ○がもらえない場合はがんばって式を書ききっていても、そこまで求められていない場合は、式が途中で終わっていることが多い。これは頭の中の方が式よりも先にいっているからです。もう式の計算が暗算でわかっているから、次のステップに進んでいる。しかし、式が残らないと、そこで何を考えた [続きを読む]