フリーダム進学教室 さん プロフィール

  •  
フリーダム進学教室さん: フリーダム進学教室
ハンドル名フリーダム進学教室 さん
ブログタイトルフリーダム進学教室
ブログURLhttps://ck.freedomsg.net/articles/blog
サイト紹介文2年間で合格する中学受験 フリーダム進学教室の直営教室です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供404回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2016/09/28 09:33

フリーダム進学教室 さんのブログ記事

  • 得点力をつける
  • 受験勉強をするのは、入試に合格するためです。入試に合格するためには合格点をとる必要があります。したがって、これからの勉強は当日の入試で合格点を取るための練習でなければならない。さらに言えば、受験する学校の入試問題で合格点を取る、ということが必要であって、模擬試験で合格80%偏差値をとる、ということではありません。入試で合格点を取るということと、模擬試験で合格可能性80%以上をとる、ということは同じよう [続きを読む]
  • 社会の過去問の注意点
  • 6年生は、過去問が進んでいると思いますが、社会の過去問をやるときは、十分注意してください。例えば時事問題。その年の時事問題としては当然と思われる出題も、例えば今から5年前の話になってしまうと、子どもたちはまだ小学生になったばかりですから、当然記憶があるわけがない。また、それを復習することによって、逆に今の時事問題と違ってきてしまうことがあるわけです。「今の前の前の総理大臣」みたいな奇問はさておいて [続きを読む]
  • WEB学習システムを使いこなす
  • 子どもたちがWEB学習システムを使いこなしています。先日見ていたら、子どもが本科バインダーで打ち出した理科の問題をプリント上でやって、システムに入力しながら答え合わせをしていました。特に基本知識は一問一答形式の場合が多いので、自分の答えを確認しながらやっている。答えが出ると、反応はいろいろで「やっぱり天才?」と自分を褒めたり、「なんで?」と不満を述べたり。しかし、その間、自分でどんどん勉強を進めてい [続きを読む]
  • 中間審査
  • 中間審査というのは、夏休みの宿題のチェックをするものです。お盆休みを前に、どのくらい宿題や過去問が進んでいるか、合格手帳とともに確認して、計画を立て直す必要があればそれなりにこれから勉強をする内容を絞り込む、というものだったのですが、今年はなかなかみんながんばっていて、それなりに進んでいました。いやあ、この子は危ないかなあ、と思っていた子も、実は「やってない」という予防線を張っていただけのようで、 [続きを読む]
  • 秋の日程を考える
  • 9月以降、入試に向けて実践的な練習に入ります。したがって模擬試験も増えるし、学校の説明会もある。あるいは学校別の授業もあるかもしれないし、演習を繰り返すテストクラスみたいなものもあるかもしれません。実際にすべてのことはできるわけがないわけだし、受験校を絞って過去問の練習もしなければいけない。また知識を覚えなければいけないわけだから、どういうスケジュールで秋の勉強を進めていくのか、この辺で一度考えて [続きを読む]
  • ミスを減らす魔法の言葉
  • 5年生の問題も、段々難しくなり、計算も面倒になってきました。で、この時期ミスを頻発する子どもたちが増えます。計算間違いをする。問題の読み違いをするが一番多いのですが、計算間違いはその場の見直しをとにかく徹底することで何とかなることが多い。筆算が出たところで、もう一度その筆算を確認する。と、ああ、ここで桁が違っている、などと見つけられればいいのです。問題の読み違いについての原因はいろいろありますが、 [続きを読む]
  • 本日の授業は予定通り、行います。
  • =============================== 本日の授業は予定通り、行います。 =============================== 8月9日(木曜日)の授業は予定通り、行います。 通塾に際しては十分、注意してください。 [続きを読む]
  • 捨てるものを決める
  • これまでは塾のカリキュラムやテキストにしたがって、そのすべてを勉強してきました。しかし、6年生はこの先、すべてをやる必要はありません。志望校に合わせて「志望校に出るもの」だけを勉強すればいい。そのために学校別傾向を研究し、何が出ているのかをしっかりとらえる必要があるのです。例えば、国語で文学史についての出題や、文法に関する出題がない、とすればその勉強はしなくていい、ということになるでしょう。逆に、 [続きを読む]
  • 本日の授業は予定通り、行います。
  • =============================== 本日の授業は予定通り、行います。 =============================== 8月8日(水曜日)の午後の授業は予定通り、行います。 明日の授業については9日午前7時に本ページで発表します。 教室での授業を中止する場合、オンライン指導も中止いたしますので、ご承知おきください。 なお、中止の場合は中止した全授業を別日に振り [続きを読む]
  • 2学期開講の学校別特訓について
  • 9月2日の日曜日からセンター北教室で学校別特訓が始まります。(毎週日曜日 授業時間13時50分〜18時10分 80分授業3コマ)この学校別特訓は、田中貴が担当します。4教科の指導をすべて田中が行うものですが、形式は個別指導です。子どもたち一人一人の志望校はそれぞれ違います。また持っている課題も違うし、志望する学校の出題傾向も違う。したがってそれに合わせて、いろいろな問題をシステムから抽出して、子どもたちにやっ [続きを読む]
  • 台風13号への対応について
  • 台風13号が接近しており、関東地方を直撃するルートも考えられております。8月8日(水曜日)の授業につきましては、午前中は予定通り実施します。午後の授業については午前10時に判断して、本ページに記載させていただきます。教室での授業を中止する場合、オンライン指導も中止いたしますので、ご承知おきください。なお、中止の場合は中止した全授業を別日に振り返る予定です。 [続きを読む]
  • ていねいに解く最初のステップ
  • 問題文の条件を正確に捉える、というのがていねいに解く最初の条件です。しかし、多くの子どもたちの場合、ここができない。問題の意味をとりちがえている。速さの問題でいえば、スタート地点が違っていたり、速さがちがっていたりすれば、当然、解ける問題も解けない。出題側はまず差をつけたいと思うわけですから、それなりにひっかかるような問題文は作るわけで、そこを見逃さないようにしないといけないのです。ところが、これ [続きを読む]
  • 不得意なものを克服する
  • 例えば、場合の数が得意ではない、という子は少なくありません。場合の数は比の問題のように、答えをあてはめて検算することができない。何となくできたけれど、これでいいのか、不安みたいな感じになりやすい。しかも、場合分けが必要な場合、ちょっと数え忘れたりするからミスが起こりやすいのです。結果として、試験中場合の数が出ると、もう手を出さない、ということになったりするわけですが、良く見てみると結構簡単だったり [続きを読む]
  • 夏休みの勉強で最も重要なこと
  • 6年生の夏は、確かに力がついてくる時期ではありますが、力を伸ばす子にはいくつか特徴が有ります。ひとつは、志望校が明確になっている。ここに入りたいから、勉強しているんだ、というのは非常にシンプルな分、メンタルとしては十分でしょう。もうひとつは、問題意識。何ができるようにならないといけないか、が明確になっている。例えば、記述が書けるようにならないといけない。速さの問題を克服できないといけない、電熱線と [続きを読む]
  • 同じパターンを繰り返しすぎない
  • 基本問題を練習する、という場合、ひとつの論理を繰り返すことになります。例えば、売買損益算の場合、3割増し、とか2割引きとかいう計算を練習する場合があるでしょう。で、これを何問も繰り返すと、基本的な論理を考えず、とにかく終わらせることに目が向くからパターンで考える。そうすると、ちょっと問題文が変わるだけでできなくなるのです。できないから、また数字合わせに終止する。たす?ひく?ええい、だめなら割っちゃう [続きを読む]
  • わからないことをはっきりさせる
  • 夏休みですから、たくさんの勉強をします。たくさんの問題を解き、たくさんのことを覚える。しかし、本当にわかったか?ということを自問したとき、「大丈夫」と思えない場合もあるかもしれない。「だって他にもやることがあるから」「また、繰り返すことで本当にわかっていくから」ということも確かにあるが、やはり今勉強した限りにおいては、先先忘れることがあっても、いまは「わかった」と言える自信がほしい。しかし、そうい [続きを読む]
  • 子どもたちは受験をしたことがないから
  • 塾にも行ってるし、テストも受けてるし、まあ、一人前にいろいろ言うから、それなりにわかってはいるのだろう、と親はつい勘違いをしがち。しかし、子どもたちにとっては初めての受験勉強なのです。入試なんて、受けたことがない。小学校入試の経験のある子は少なくないでしょうが、自分で努力した、という感覚は小学校受験の場合はあまりないかもしれないし、それにあまり覚えていない。したがって入学試験がどんなものかも初めて [続きを読む]
  • これからは得点力
  • 8月に入りました。東京、神奈川の入試まであとちょうど半年。いよいよ受験に向けての勉強が本格化する時期です。合否は得点で決まります。したがってこれからの勉強は以下に合格点を取るか、ということに目を向けていかないといけない。しかも、それは模擬試験でも組み分けでもない、実際の入試で点を取るということが目標です。確かに模擬試験でも点数をとった方が良いだろうが、一般的に模擬試験はⅠ種類の試験ですべての学校の [続きを読む]
  • 志望校のことを良く知る
  • 子どもたちが受験勉強をする一番の動機になるのは、志望校に入りたい、と思うからです。その学校に入ってこんな部活をやりたい、とか。こんな生活を送ってみたいとか。そういうことがわかっているから大変な課題もこなそうという気になるもの。しかし、子どもたちの話を聞いてみると、案外知らない子が少なくない。「どの部活に入るの?」「え?入ってから決める」うーん、妥当な返事かもしれないが、これではその学校に行きたいか [続きを読む]
  • 自信をつけるには
  • それでもやっている子はいいが、なかなかやる気を出さない子どもたちもいるものです。では、どうしてやる気が出ないのか? 一番の原因は自信がないからです。やり切れる自信がない。問題を解ける自信がない。ということは、まずは自信を取り戻さないといけないわけで、そのためにたくさんの課題をやることがすべてとは限りません。まずは何か、小さな成功をもたらすことが重要なことです。例えばテキストの復習でもいいし、問題集 [続きを読む]
  • 昼寝を上手に使う
  • 6年生ともなると、昼寝の時間なんかない、と思っておられるかもしれません。しかし、やはり夏は昼寝が結構効果的です。寝苦しくて寝られない、という場合もあるかもしれませんが、睡眠不足はじわじわと子どもたちの体力を奪います。子どもは新陳代謝が激しいので、体の休養は不可欠です。ですから、もし30分でも1時間でも昼寝ができるのであれば、してください。先日、ある中学校でクラス全員が一斉に昼寝をするのをテレビで見ま [続きを読む]
  • 集中力
  • 6年生の子どもたちが力をつけてきています。特にスタディールームで勉強をしている子どもたちの様子を見ていると、集中している。特に算数の問題を解いているときはなかなかのものです。これは5年生にも言えて、みんなよく自分で考える。多少時間がかかっているので、「ヒントをあげようか?」と声をかけるのですが、「もう少し。」とか「まだまだ」とか、そういう返事ばかりが返ってくる。やはりそれなりに自分で答えを出したい、 [続きを読む]
  • 台風12号の対応について
  • 台風12号の接近に伴い、7月28日(土曜日)の授業の実施については、本ブログならびにマイページのお知らせにて、午前7時に情報を掲載する予定です。当日、センター北での授業を中止する場合、オンラインの指導も中止させていただきますので、ご承知おきください。なお、中止する場合はすべての授業を振替ます。 [続きを読む]
  • 計算をその場で見直すくせをつけよう
  • 算数の問題を解いているとき、計算間違いは良く起きます。式を書いていると、どこで間違えたか、よくわかる。先日も「ここが違うよ」と指摘すると、「え、うそ!!」と絶句していましたが、しっかりミスをしている。で、式を書いたら、そこでもう一度確認すると良いのです。できる子もミスをします。しかし、彼らは試験時間内に修正できる能力を持っているのです。彼らはしょっちゅうチェックしています。問題の条件もつねに確認し [続きを読む]