悟空 さん プロフィール

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悟空さん: オヤジの自由帖/ 悟空
ハンドル名悟空 さん
ブログタイトルオヤジの自由帖/ 悟空
ブログURLhttp://gokhuu.seesaa.net/
サイト紹介文59歳でようやく自由を手に入れた!人生の、もういっちょ盛りを狙う。そんなオヤジの気合いとボヤキ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/09/28 10:02

悟空 さんのブログ記事

  • 巨人軍エース堀内恒夫の最高年俸はいくらだったと思う?
  • 少し前になるが、10月2日テレビ朝日、「中居正広の身になる図書館」を見た。その中で衝撃的なものがあったので、それをネタにブログを書こう書こうと思っていたが、日にちが過ぎて行った、申し訳ない。番組のサブタイトルは、「中居正広×プロ野球ドラフト1位 今だから話せるお金の話」 懐かしの名選手と第二の人生を徹底追跡、とある。出演者はこの方々だった。堀内恒夫  西本聖  定岡正二  大久保博元  広澤克実 鈴木健   [続きを読む]
  • ブラック企業は労働者の依存で生まれる
  • 経営情報サイト「日経BizGate」経済ジャーナリスト 木暮 太一氏の記事、『ブラック企業は労働者の依存で生まれる』に興味深い話が載っていたので抜粋してみた。http://bizgate.nikkei.co.jp/article/142950318.htmlこんなこと。「その企業で働くしかない労働者」は、どれだけ虐げられても、辞めることができません。それが企業の搾取を可能にしているのです。もし、労働者が「他にお金を稼ぐ手段」を持っていたら? 企業が高圧的 [続きを読む]
  • 前に重しを置かないとならない意気地なしの俺
  • 時々山に登っていることをは前回も書いた。長年の喫煙で傷んだ心肺機能を回復させるため、もうひとつ取り組んでいることがある。それは水泳によるリハビリ。肺器官そのものは既に大きな回復は期待できないとしても、血液中の赤血球の増加や、臓器を動かしている筋肉が強化されることで心肺の性能は回復するらしい。何かにそう書いてあった。夕方ジムに行って、自分が決めたノルマを泳ぐだけでもそりゃ、それで良いと思うのだが、性 [続きを読む]
  • 百名山で標高が一番低い…
  • 昨日9月16日は四度目の筑波山登山だった。早朝出発し、雨の来る直前、遅い午後、家に戻ったので、すり抜けるように9月の清涼な天気をエンジョイした格好だった。いつも山へ行こうと声を掛けて下さるのは、スポーツジムの山倶楽部に所属していて、同じ七丁目にお住まいの「定年ゴジラ仲間」、五歳年上のH氏である。今回は最近、七丁目に引っ越していらっしゃった、恐らく同年輩の女性Iさんが加わりご近所三人による登山となった。 [続きを読む]
  • これは泥棒が置いていった物にちがいない!
  • 夏休み一か月を使って、短編を一本書き上げて、コンテストに応募しました。その作品を教室に提出したのですが、メールに添付で送った直後、なんか……、なんか猛烈に恥ずかしくなり、要するに今回作は自身の事実や心情が露出しすぎているものだから、「取り下げます」とメールしてしまいました。クラスのみなさんがそれを批評をして下さる時、自分が、この面を下げてその場に居る、というのがたまりません。結局、夏休み明けの前回 [続きを読む]
  • 必死で努力することが出来るという幸せ
  • 皆さまお元気ですか。投稿回数が減ってしまい、申し訳ありません。6月末に一作、7月末に一作、8月末に一作、これまで月に一作の割合で短編を仕上げ、応募するペースでやっています。その合間合間にブログに記事を上げる感じなのですが、ブログ書きは、次何を書こうかとしばらく茫洋と空白を過ごす時に、最適な作業ではないかと思います。今の本業、と言ってもまだなんら受賞作品はありませんし、収入の道にもなっていませんが、 [続きを読む]
  • 今回も芥川賞を読んでみた。
  • 8月10日に文芸春秋が発売されたので、今回も芥川賞受賞作品を読んでみた。「影裏」 沼田真佑著  みちのく盛岡の夏、深い森に包まれた渓流の様子が清涼で美しい。大きな水楢の倒木であったり、小さくすべっこい頭をもたげて這い出す山かがしだったり、清流から釣り上げられる山女魚、岩魚、鮠(ウグイ)、鮎。そして焚くとガラスのような炎をともす流木。様々の森のアングルを作者は巧みに、美しく描いている。  渓流に夜の帳 [続きを読む]
  • お盆のお仕事アラカルト
  • 身の回りを綺麗に整えることはいいことだね。だが何しろ疲れる。暑いわ。まずは家の庭。夏の直射日光を浴びながらの芝刈りはきつい。だからと言って、これを曇った日にすると、今度はやぶ蚊の集中攻撃に合うからたまったものじゃない。しかし、仕上がって、デッキの上から見渡すときの気分は格別だ。冷たいお茶を飲みながらね。^^(この写真は、一回前、7月の芝刈りの時のもの)今年は毛虫が異常発生なのか?「もう、なんとかして [続きを読む]
  • 日本の未来を握る「40代ひとり暮らし」
  • NHKスペシャル「特集AIに聞いてみた」を見た。NHKでは、人口動態や介護、医療、格差、消費など様々な社会を映し出す5000を超える公共のデータを入手。「風が吹けば桶屋が儲かる」といった具合に、複雑に、間接的に影響し合っているそれぞれのデータの関係性をAIが解析し、日本の社会構造を詳らかに分析した。その結果、日本を変えるカギを握っているのが、高齢者でも子どもでもなく、「40代ひとり暮らし」であるこ [続きを読む]
  • 同棲時代NEO(3)
  • 一同笑ったが、それに倉本は少し強い言葉を返して来た。 「残念ながら俺には子は無いさ。だが、向こうには子も両親もある。実は両親を新潟から東京に連れてくることにしたのさ。俺は今その手続きをやっている最中で大変さ。新潟の地域包括支援センターの担当の人と東京の担当をつないでさ」  寺賀が言った。 「おいおい倉本、話が段々とマジな方に向いているじゃないか」  上戸が言った。 「一回転ってそういうことか、なるほど [続きを読む]
  • 同棲時代NEO(2)
  • だが、上戸は正面の倉本を見てこう言った。何か掴んでいるらしい。 「いやいや、とんでもない。倉本は、これから赤ちゃんを!」 「えっ」私と寺賀は顔を見合わせた。「赤ちゃんってなんだよ」  倉本は半身を引いて隠れるような仕草をしたが、両頬に微笑みを浮かべていたので満更でもないらしい。 「いやいや、彼女にさ、出来ちゃったのかと思ったのさ」  俺らは一様に口をO型に開け、息を吐き出した。彼が従妹で一回り以上年下 [続きを読む]
  • 同棲時代NEO(1)
  •  「寺賀君を迎える会」が行われたのは六月六日火曜の五時半からだった。寺賀は満六十歳となったこの五月末をもって信託銀行を退職し、一月末に商社を退職した私に続き、クラスで四番目に「こっち側」にやってきた。奥さんが小商売をしていることもあって、もう働かぬと決めたらしい。日本橋人形町は都心ながらふと迷いこむと、戦前の路地裏にタイムスリップしたかのような古い家並みが現れる。幹事の上戸が今宵選んだ店はそんな道 [続きを読む]
  • ふっと気づいたら1カ月以上更新していなかった
  • 皆さま、すみません。ふっと気づいたら1カ月以上更新をしていませんでした。創作をしていると、そっちに夢中になり、ブログを忘れてしまいます。でもこの期間に、自分の進歩を少し確信できるような作品が仕上がりつつあり、良かったと思います。うまくしたらそのうち出品してみようと思っています。この1カ月半何をしていたか。5/20(土) オープンカレッジ5/26(金) 従弟と新橋でプレミアムフライデー  5/28(日) 宍 [続きを読む]
  • チャンス有り。GWのアト狙い!
  • GWは社会貢献なさっている1軍の皆さまがバカンスするお休み。この期間、リタイア族は「じーっとしている!」こういう方が多いようだ。私もそうだった。まあ、孫さんが遊びに来るとかでもない限り、我々にとっては普段と同じなんだからね。 ^^;「じーっと」どうしていたか。1)またジムの山歩き班に交じって山に行った。そうしたら、隊長から、「君、いい加減会費を払って会員になりたまえ」と一言頂いたので、翌日慌てて手続 [続きを読む]
  • 知っとおや。ゆうべ 神が降臨した。
  • 「カミさんが急きょ博多に里帰りになっちゃったんで、お前、行く?」「っえ、ええ〜 行く 行く〜」土曜日は早朝に北朝鮮がミサイル実験をしたというのでテレビは速報一色。こんな日に東京のど真ん中に行っちゃ、どうなんだろうか。まさかミサイル飛んでこんよな。でも、歌ってくれる限り死んでもよくねー? 「俺は行くー!!」ということで、東京ドームに行ってまいりました。集まっていましたね、幸せなオヤジが4万人! 失礼 [続きを読む]
  • イヤ〜、「架空の貧乏ブログをやったら初日から」
  •   架空の貧乏ブログを二ヶ月ほどやりました。  貧乏ブログをやったらどれぐらいのアクセスがあるのかな?って  しかし、いやー、すごかったですね。予想以上でした。  初日からすでに2000PV超えでしたよ。   xxxx「セミリタイア」カテゴリーの人気ランキングの中に、こんな記事を見つけた。これってどうだか と思う。貧乏でみじめな記事を上げてさえおれば、多数のアクセスを維持できる「セミリタイア」のカ [続きを読む]
  • 男たち。ゴジラ、ウルトラQ、秘密基地。
  • 重松清の小説に「定年ゴジラ」というのがある。表紙の絵、笑えるでしょ。くぬぎ台というニュータウンで暮らす定年過ぎたおじさん達の話。 定年後本音で話せる友人が……、近所に3人も居たら、なんと楽しいことだろう。会社に行くことのなくなった自分が、あらためて自分の居場所を探す物語として受け取ると、これはある意味青春小説とも言えたりする。「幸せとは胸を張って語るのではなく苦笑いとともに唇からこぼれ落ちるものだ」 [続きを読む]
  • 老いらくの恋という軌道修正
  • 前記事、「資産1憶円ぽっちでリタイアする人の」の最後を、ただしこのリタイアのシナリオで怖いのは、戦争等による一時的な経済活況とインフレの到来、それから自然災害だ。「金正恩、おいおいよせ、やめてくれ」こう締めくくった。そうしたらアメリカがシリアにミサイル発射したそうだから、東アジアでもなにが起こったって不思議じゃない展開となってきた。しかしながら同じ日、私は大学の近くの料亭で、リタイア生活にはもっと [続きを読む]
  • 最近の芥川賞受賞作を読み続けていると
  • 最近の芥川賞受賞作を読み続けていると、これはどういうもんかなあと思ってしまう。良い小説を書こうと努力、挑戦している一兵卒として、やはり芥川賞だけは受賞作を漏らさず読まなきゃなと思う。最近の受賞作はこういった作品。九年前の祈り 小野正嗣火花 又吉直樹スクラップアンドビルド 羽田圭介異類婚姻譚 本谷有希子死んでない者 滝口悠生コンビニ人間 村田紗耶香今回2017春の受賞は、脚本家・倉本総氏が北海道で展開し [続きを読む]
  • 実家に戻ってきた
  • 泊りがけで岡山の実家にひとり、帰省してきた。前回の帰省は12月29日だったので3か月振りだった。家にはレンタカーで行くので雪が心配の時期はなんとなく遠のいてしまう。両親の様子を見て、買っていったおいしいお弁当を一緒に食べて、それから           私は清掃作業をする。清掃作業は老犬の糞尿である。父89歳だが、犬は18歳、人間なら100歳を超えているだろう。もはや外に散歩ができなくて、しょうが [続きを読む]
  • 資産1億円ぽっちでリタイアする人の
  • 「資産1億円ぽっちでリタイアする人の末路について」という記事が出て、物議を醸しているらしい。日経BPより。資産1億円ぽっちでリタイアする人の末路 コアプラス・アンド・アーキテクチャーズの玉川陽介社長に聞く「1億円程度の資産で引退すると苦境に立たされかねない」と指摘する専門家がいる。本当に安全に引退するには結局、いくらの資金が必要で、どのようなポートフォリオを組むべきなのか。business.nikkeibp.co.jp会社 [続きを読む]
  • 意外に出てゆく「しょうがない」COST
  • 今日はまた雨降りでウォーキングは無理。おまけにジムも連休明けでお休み。憂鬱だ。ゴルフの打ちっぱなしにでも行くか・・・。支出のスパッツとでも言うのだろうか。ウチでは家内の方で使う生活費が租税公課、水光熱費用込み毎月25万、私の小遣いを10万としている。外食なんかは交互に出し合う形だが、波乱なく平凡に日が過ぎてゆけば、私の方は8万くらいで収まる感じだった。これらとは別に、息子の大学授業料と岡山の実家へ [続きを読む]
  • どデカい風景の真ん中をまっすぐに!
  • 今日はあいにくの雨。ウォーキングはできません。でも 気持ちいいものですよね! 朝のウォーキング。私の街は、ニュータウンから少し裏に入りますと、まるで戦前の農村のような大風景が広がります。足元から広がる田畑や平原の向こうを、巨大河川の大堤がたてがみを立てたように走り抜けています。そのせせり上がったど真ん中を私は歩いて往きます。毎朝40分、だいたい3kmの私のルートはこんな道。 ?    ?    ? [続きを読む]
  • 「お〜い、金がない」
  • 配達業者側で体勢が間に合わず、困っているそうだが、やはり私もアマゾンでよく本を買う。中古の売れ筋の文庫本なら値段が1円というのもザラだが、これに配送料が2〜3百円付くので、この商売は配送とその手配の口銭で成立しているビジネスなんだと言うのがよくわかる。中古の文庫本「菊の雨」内田百?著もそのアマゾンで購入したのだが、本の値段が2800円した。私たちが中学生時代世話になった、なつかしや、旺文社文庫によ [続きを読む]
  • 定年退職の騎士!
  • ”人の話を聞く(3)”に登場した大学時代の同級生が、「こんなのあるぜ!」と教えてくれたので、早速参加エントリーをして、大手町の空気を吸いに行ってきた。於 日経ホール 「第8回 日経小説大賞 授賞式/座談会」今回の受賞作は『姥捨て山繁盛記』というらしい。作者は太田俊明氏という人で、総合商社、テレビ局に勤務し、2013年定年退職。東大在学中は硬式野球部の遊撃手として六大学野球で活躍とある。座談会は芥川 [続きを読む]