免震性がある「S-カム内蔵式こみ栓」 日本の木造建築 さん プロフィール

  •  
免震性がある「S-カム内蔵式こみ栓」 日本の木造建築さん: 免震性がある「S-カム内蔵式こみ栓」 日本の木造建築
ハンドル名免震性がある「S-カム内蔵式こみ栓」 日本の木造建築 さん
ブログタイトル免震性がある「S-カム内蔵式こみ栓」 日本の木造建築
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/camcomi
サイト紹介文日本の木造建築の本当を取り戻す!をテーマに開発しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/09/28 10:38

免震性がある「S-カム内蔵式こみ栓」 日本の木造建築 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ■ 太宰府政庁跡の3D復元のための検証作業
  • ■ 太宰府政庁跡の3D復元のための検証作業をしている先ず、白村江の戦いで敗れた(663年)前後の大和朝廷の天皇の系図、。前後に建築された、建物の資料を整理している。「3D用の施工図を2Dで作図していく。資料は、約40年前に購入した「原色日本の美術」から引用した。この計画は、誰からの依頼でもなく、私自身の趣味で計画している。建築士の視点から迫ってみます。私の事務所は、太宰府政庁跡の前(敷地内に入る?) [続きを読む]
  • ■ 特許使用許諾しますので、製造所を探しています。
  • 大規模木造の柱・梁に対応できる、S-カム内臓式こみ栓の試作しました。特許使用許諾しますので、製造所を探しています。一般住宅用の樹脂+金属では製品化できています。大断面の柱(300φ)梁(450)に対応できます。特許使用許諾の期間は23年間あります。構造計算ができる、伝統の込み栓接合です。固定式の金物接合は震度6強の揺れで割れ裂け破壊を誘発します。 [続きを読む]
  • ■ 何故、柱の「ほぞ」を長くしないのか?
  • 何故、柱の「ほぞ」を長くしないのか、約10年前に構造計算ができる「Sカム内蔵式こみ栓」を開発するなかで「ほぞの長さ」が重要なので国のプレカット工場を調査したことが有る、関東圏はなんと45mm〜50mm、西日本地区はやや長くて50mm〜60mm、当時は、プレカットの「ほぞ穴加工」には限界があった、深くするには手加工で「ほぞ穴深さ」を加工する必要があった。最新のプレカット機は「ほぞ穴」の深さを自動調整できるので [続きを読む]
  • ■ 木造家屋の地震倒壊について、
  • 木造家屋の地震倒壊について、古来、日本建築の耐震技法は、継手の密着接合+車知栓接合+ほぞ接合+くさびと考えています。伝統建築の流れを汲む在来工法は、告示1460号の運用規定では、Z金物接合の場合,「ほぞ」の長さについて法的に言及していません、結果、在来工法の木造建物は重要な「ほぞの長さ」が軽視され、地震倒壊は動荷重の接合部の「割れ裂け破壊」と、短ほぞによる「ほぞ抜け」で、倒壊を招いていると考えています [続きを読む]
  • ■ CADを学べば あなたが変わる!Jw-cad
  • CADを学べば あなたが変わる!やさしいCAD講座 「7日間 でマスター Jw-cad」第三期 11月8日開講 募集しています。・建築関連の技術者・男女転就職・定年後の再出発  を支援しています主催;NPO法人 まちづくり福岡福岡市教育委員会 後援・会場;福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん セミナー室・福岡市中央区今泉1-19-22 092-724-4801・西鉄福岡駅南口から国体道路を西へ徒歩6分 アップルショップ横向い [続きを読む]
  • ■ 伝統構法で、耐力壁の壁倍率(耐震性)の算定をしてみた。
  • 今日は、脳が、ご機嫌だったので、かねてから、やりかけていた、伝統構法で、耐力壁の壁倍率(耐震性)の算定をしてみた。想定以上の結果が、良い方向に出た、計算を立証する必要が有るので、後は、県の技術試験場で実証するのみ、資金を作らねば! 県の技術員から共同でやる方法もあると言われたこともあったので、再度、訪ねてみよう! 既に、住木センターで評価を取った、S-カム内蔵式こみ栓(特許)があるので、実証できれば [続きを読む]
  • ■ 地震荷重は動荷重、接合金物の標準試験は静荷重?
  • (財)日本住宅技術センターで行う、Z金物の柱の「ほぞ抜け」その、筋かいのせん断の試験法は静荷重で、加力速度は0.1〜10?/min(住木は3〜6mm/min)で行う、したがって、接合金物は地震のような動荷重で検証されていないので、熊本地震のような震度6〜7の衝撃荷重を建物が受けると、主要構造材より約25倍強い鋼製で緊結した接合箇所に局部応力が生じ、弱い、柱、横架材が強い接合金物によって主材が割れ裂け破壊を起こす結果 [続きを読む]
  • 過去の記事 …