ray さん プロフィール

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rayさん: 不動産投資FPのブログ 栄不動産@目黒
ハンドル名ray さん
ブログタイトル不動産投資FPのブログ 栄不動産@目黒
ブログURLhttp://fp-s-fudousan.blogspot.jp/
サイト紹介文お金の話、アパート管理、不動産投資の話を不動産投資専門のファイナンシャルプランナーがお伝えします。
自由文不動産に強いファイナンシャルプランナーが税金、資産形成、老後、相続などのお金の話しや不動産管理、不動産投資、不動産取引、住宅ローン、アパートローンなど不動産の話をお金のエキスパートとして、みなさんに役立つ情報をお伝えします。 不動産投資を始めたい人、マイホームの取得や老後の資産形成に不安を感じている人はぜひ参考にしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/09/28 13:43

ray さんのブログ記事

  • 2018年12月の住宅ローン金利 フラット35は引き下げ
  • 2018年12月の住宅ローン金利が発表されました。フラット35(返済期間21年以上35年以下)の金利は最低金利が3か月連続で上昇していましたが12月は少し引き下げられました。各行の住宅ローン金利はほぼ据置きです。11月に長期金利が下落したことが要因と思われます。日銀の黒田東彦総裁は12月6日、参議院財政金融委員会に出席し、金融緩和を推進するうえで、バランスシートの規模に「上限はない」とし、「あくまでも2%の物価安定 [続きを読む]
  • 高齢化社会の賃貸経営とリスクヘッジ
  • 日経新聞電子版にこんな記事が出ました。一人暮らしの高齢者が大都市で急増している。日本経済新聞が国勢調査を分析したところ、三大都市圏(1都2府5県)は2000年以降の15年間で2.1倍の289万人に達し、15年に初めて世帯全体の1割を突破した。 〜2018/11/26  日経新聞電子版〜ひとり暮らしシニア増減マップhttps://vdata.nikkei.com/newsgraphics/elderly-single-dwellers-map/国立社会保障・人口問題研究所によると「総世帯数に [続きを読む]
  • 厳しい融資環境で不動産投資家ができること
  • 不動産投資と収益物件の情報サイト健美家の「 不動産投資に関する意識調査( 第10回 ) 」によると融資が厳しくなったと感じている投資家が全体の約6割ということが分かりました。「厳しくなった」と感じた理由は、「自己資金の割合が増えた」(67.1%)、「融資はしていないと言われた」(17.7%)が上位となりました。融資が厳しくなる一方で「一棟マンション価格上昇に一服感、緩やかな下落傾向へ」という調査結果も公表してい [続きを読む]
  • 2018年11月の住宅ローン金利は小幅上昇
  • 2018年11月の住宅ローン金利が発表されました。フラット35(返済期間21年以上35年以下)の金利は最低金利が3か月連続で上昇しています。各行の住宅ローン金利は据置きか、やや上昇しています。10月31日の金融政策決定会合で日銀は金融政策の現状維持を決定しています。また、「2019年10月に予定されている消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、現在の極めて低い長短金利の水準を維持する」との [続きを読む]
  • この土地はいくら? 土地の価格知る方法
  • 土地の価格を知るには不動産会社に査定を依頼するしかありません。しかし、不動産会社に査定を依頼すると後でしつこく営業かもしれないと感じて気軽に頼むことはできないだろうと思います。土地の価格には固定資産税評価額・路線価・公示地価・基準地価・実勢価格があります。実際の取引価格は実勢価格ということになるのですが、レインズを見ることができない消費者には実勢価格を知ることができません。土地の価格を知りたい時に [続きを読む]
  • 不動産業界は資格ビジネスよりも先にやることがある
  • 先日、賃貸不動産経営管理士協議会から「FOLLOW UP」と書かれた封筒が届きました。中にはサポートマガジンが1冊と他の資格の受験案内が多数。不動産営業マンにスキルアップが必要なのは分かりますが、不動産業界は資格ビジネスよりも先にやることがあるだろうと思います。それにしても資格の数が多すぎる。不動産に関連する資格はたくさんありますが、こんなにたくさんの資格があると消費者もどの資格を信用したら良いの [続きを読む]
  • 金融庁 2018事務年度の金融行政方針を公表 
  • 金融庁が2018事務年度の金融行政方針を公表しました。https://www.fsa.go.jp/news/30/Summary_of_For_Providing_Better_Financial_Services.pdf金融行政が何を目指すか、いかなる方針で金融行政を行っていくかを公表するものです。銀行業界の今後の動向を予測するためにも重要なレポートです。金融行政方針には資産形成や投資用不動産融資にかかわる記載もありますので内容を確認したいと思います。〇家計の安定的な資産形成の推進 [続きを読む]
  • 2018年10月の住宅ローン金利は据え置き
  • 2018年10月の各行住宅ローン金利はほぼ横ばいとなりました。9月は日銀の政策変更の影響で引き上げられましたが10月は横ばいとなりました。2018年10月の住宅ローン金利一覧変動金利3年固定10年固定20年固定三菱UFJ銀行0.5250.4000.800みずほ銀行0.5250.6000.8001.300三井住友銀行0.6251.0501.5501.740りそな銀行0.4700.9951.3452.395三井住友信託銀行0.4750.4500.8001.200横浜銀行0.6000.7251.0751.550ソニー銀行0.4570.7560.9601.5 [続きを読む]
  • マスコミは報じない不動産投資の本当の闇
  • 不動産にかかわる仕事をしている者としての私見ですが、「スルガ銀行の不正融資問題の報道は不動産投資の闇の本質を表していないのでは?」と思っています。マスコミの報道は「スルガ銀行=悪」まっしぐらです。スルガ銀行が悪いことは間違いないのですが、不動産投資の問題はそれだけではないのです。最近は悪者を作って徹底的にたたくことが多く、雑誌・新聞をたくさん売るためには仕方ないとは言っても不動産投資の本当の闇を報 [続きを読む]
  • 大手銀行が長期固定金利の住宅ローンを引き上げ
  • 大手銀行が9月1日から長期固定の住宅ローン金利を引き上げました。三菱UFJ銀行は10年固定で最優遇の住宅ローン金利を0.05%引き上げて0.9%にしました。三井住友銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行も同様にそれぞれ0.05%、金利を引き上げました。住宅ローン金利は日銀がマイナス金利政策を導入して以降、大幅に低下していましたが、7月30〜31日に行われた日銀の金融政策決定会合で大規模な金融緩和のさらなる長期化に備え、副作 [続きを読む]
  • 人口減少社会での不動産投資と賃貸需要
  • 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを境に首都圏の不動産価格は下落すると予想する意見が多くメディア等で取り上げられています。その一因とされているのが人口減少です。不動産賃貸業は家賃が収入源ですから借りてくれる『人』がいないと事業になりません。今回は人口減少時代に不動産賃貸業はどう変わっていくのか考えます。〇日本の人口減少の予測は?日本の人口について予測をしている日本人口問題研究所によると2015年 [続きを読む]
  • 日銀の政策変更 住宅ローン・アパートローンへの影響は?
  • 7月30〜31日に行われた、日銀の金融政策決定会合で大規模な金融緩和のさらなる長期化に備え、副作用に配慮した政策の枠組みにすることを決めました。日銀の政策変更による住宅ローン・アパートローン金利への影響について説明します。〇長短金利操作への政策変更短期金利をマイナス0.1%とし、長期金利を0%程度に抑える全体の枠組みは維持しつつ長期金利についてはこれまで許容していた水準の倍に当たる0.2%程度まで金利上昇を認 [続きを読む]
  • 貯蓄から資産形成へ なぜ資産形成が必要なのか
  • スルガ銀行を巻き込んだかぼちゃの馬車問題以降、投資用不動産を扱う不動産会社が音信不通になったり、営業マンを減らしたり業務を縮小している会社が増えているようです。それでも書店には不動産投資本の新書が次から次へと並び投資用不動産の掲載サイトには多くのアクセスがあります。投資に関連するコンテンツの増加は不動産投資に限ったことではありません。どうして今、これほど「投資」が求められているのでしょうか?〇貯蓄 [続きを読む]
  • 不動産投資に関連する平成30年度税制改正
  • 平成30年度の税制改正では各種税制が大きく改正されました。主な改正点とその中で不動産投資に関連するものを取り上げてご説明します。主な改正点〇個人関連項目①給与所得控除の引き下げ②公的年金等控除の引き下げ③基礎控除の見直し(38万円→48万円)④青色申告特別控除の引き下げ⑤NISA口座開設の簡略化⑥事業承継税制の創設⑦小規模宅地等の特例の見直し⑧国際観光旅客税の創設⑨輸出物品販売場制度の見直し⑩たばこ税の見直 [続きを読む]
  • 不動産投資でだまされやすい人
  • 不動産投資では定期的にだまされて投資に失敗してしまった人の記事が出ます。かぼちゃの馬車、サブリース、1棟RCの三為業者などなど。定期的に記事が出るのに、それでもやっぱり不動産業者や不動産コンサルタントにだまされてしまう人はいるわけです。今回は不動産投資でだまされやすい人の特徴をまとめてみました。 ○不動産投資でだまされやすい人はこんな人 ①相場感のない人 未だにRC造 築20年以内、積算価格>物件価格 利回り1 [続きを読む]
  • 地価の変動から投資対象地を考える
  • こんにちは。栄不動産株式会社です。http://s-fudousan.cbiz.co.jp平成30年の「公示地価」が3月27日に公表され、関東南部を中心とする「東京圏」は住宅地、商業地ともに5年連続で上昇しました。特に東京23区ではすべて地点で地価が上昇しました。荒川区や北区、足立区など都心からやや離れた区で上昇率が大きくなっていて国土交通省は3年前の「JR上野東京ライン」の開業などで交通の利便性が向上したことが要因だとしています。 [続きを読む]
  • かぼちゃの馬車問題に見る不動産投資失敗の要因
  • こんにちは。栄不動産株式会社です。http://s-fudousan.cbiz.co.jp東京都内に女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開するスマートデイズがオーナーに対してサブリース賃料の支払い停止を発表しました。物件を購入したオーナーは約700人といわれていて突然の支払い停止で自己破産者が多数でるという予測もあります。しかし、かぼちゃの馬車に投資をした人が全て自己破産をするかというとそんなことはありません。サブリース [続きを読む]
  • 2017年の投資用不動産市場を振り返る
  • こんにちは。栄不動産株式会社です。http://s-fudousan.cbiz.co.jp/2017年もあと5日となりました。不動産に投資をした人、他の資産に投資をした人、利益確定のために資産を売却した人、何もしなかった人、いろいろな行動をした人がいると思います。今回は2017年の不動産市況を振り返ってみようと思います。〇地価の上昇が継続公示地価・路線価ともに上昇傾向が続きました。下落幅の小さくなっていた住宅地の地価はわずかながらプラ [続きを読む]
  • 「不動産投資本」出版の仕組み
  • こんにちは。栄不動産株式会社です。http://s-fudousan.cbiz.co.jp東京ではたくさんの不動産投資のセミナーが開催されています。セミナー出席者には主催者や講師が書いた本がプレゼントされることがあります。メールマガジンの読者になるだけでその会社の社長が書いた本のPDF版がプレゼントされたり、不動産投資本はいろいろな方法で無料でもらえます。○冊買ってくれた人には○○が特典としてついてくるなどの広告も見かけます。 [続きを読む]
  • 収益物件売却時の税金 
  • こんにちは。栄不動産株式会社です。http://s-fudousan.cbiz.co.jp/ 収益物件の情報サイト「建美家」によると金融機関の融資状況が厳しくなったと感じる人が増えていて高騰した収益物件価格も調整局面が近いと言われ始めています。このような市況の影響もあり収益物件の価格が高騰しているうちに利益確定のために収益物件を売却する人が増えています。リーマンショック後に収益物件を購入した人は利益が出ていることもあるので税 [続きを読む]
  • 不動産投資は法人と個人どちらでするべき?
  • こんにちは。栄不動産株式会社です。http://s-fudousan.cbiz.co.jp/1物件1法人のスキームが流行してしまったせいか規模の大小にかかわらず法人での不動産投資を希望する方が増えています。今回は危ないスキームなど融資の話は別にして法人・個人での不動産投資について税制面などのメリット・デメリットの比較をしてみようと思います。○個人と法人の税率の違い・個人が支払う税金?所得税 (課税所得金額×税率−課税控除額)※ [続きを読む]
  • 不動産投資をする目的はなんですか?
  • こんにちは。栄不動産株式会社です。http://s-fudousan.cbiz.co.jp不動産投資だけでなく、さまざまな投資に言えることですが「投資」は目的達成のための手段でしかありません。本来は目的を明確にして目的を達成するための計画を立てたうえで投資方針を決める(物件や融資の利用など)のが正しいのですが、フルローンが組めるとか有名な投資家が勧めているなどの目的を達成することと別の方向で投資を進めてしまう人がいます。目的を [続きを読む]