学びの場.com さん プロフィール

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学びの場.comさん: 学びの場.com
ハンドル名学びの場.com さん
ブログタイトル学びの場.com
ブログURLhttps://www.manabinoba.com/
サイト紹介文学びの場.comは、より良い教育を求める人々のネットワークから生まれる先進モデルを応援、発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供462回 / 365日(平均8.9回/週) - 参加 2016/09/28 16:48

学びの場.com さんのブログ記事

  • 「問い」に向き合う [教育つれづれ日誌]
  • 年度当初の授業で「地理は好き?得意?」と聞くと、「暗記だから好き、得意」とか「暗記だから嫌い、苦手」といった回答が返ってくることがあります。暗記科目だと思われていることにショックを受け、ちょっと残念な気持ちになってしまいます・・・。こうした傾向を変えることはなかなか難しく、授業で扱った地名だけを丸暗記しようとしたり、どんな問いに対しても「答えは?」と聞きたがる生徒もいます。もちろん最低限必要な知識 [続きを読む]
  • 北六米っこ物語 〜自分たちのくらしをつくる〜 [食育と授業]
  • 食育は家庭科や総合的な学習の時間だけが受け持つものではありません。理科、社会科などどの教科でもアイディア次第で楽しく展開できます。教材開発のノウハウや子ども達の興味・関心を高めながら、望ましい食生活習慣を育てていく授業作りのヒントを、武庫川女子大学・藤本勇二先生主宰、食で授業をつくる会「食育実践研究会」がご紹介します。第143回目の単元は「北六米っこ物語 〜自分たちのくらしをつくる〜(その3)」です。 [続きを読む]
  • 体育科 体つくり運動領域(高学年、縄を使った運動) [教育つれづれ日誌]
  • 先日、体育の公開授業に参加しました。高学年、体つくり運動領域、体の動きを高める運動の中の巧みさを高める運動の学習でした。そこでヒントを得たのは、縄の入り方でした。一般的に、子供たちが楽しんでいる縄を使った運動は、ほとんどが8の字跳びです。しかし、ここでの授業は、ただ単なる8の字跳びではなく、縄の入り方・跳び方・抜け方を子供たちと一緒に工夫して、縄の特性を楽しむべく協働して考えていく学習でした。縄1 [続きを読む]
  • 「これならできる!」詩の創作指導 [教育つれづれ日誌]
  • 第23期の連載では、『「荒れ」と向き合う詩の授業』というテーマで、私的な実践報告をさせていただきました。今回からの第24期の連載では、連載中に読者の皆様からいただいた「うちの教室でも実践できる方法はないか」とのお声に応え、より一般化した詩の指導の方策について、ご提案していきたいと考えております。引き続き、よろしくお願いいたします。なお、今後本文中で採り上げる児童の作品等につきましては、成年した元児童の [続きを読む]
  • 『体操しようよ』 [映画と教育]
  • 人は何があっても自分の居場所というのを求めたがる。子供の頃は学校という場所に、あるいは部活動に、友だちとの輪の中に。大人になればなったで、会社や家庭、あるいは趣味の集まりなどに自分の居場所を探していく。でももしそんな場所を見つけることができなかったなら!? 今回紹介する『体操しようよ』は、そんな自分の居場所や誰かとの絆を求める淋しい大人たちの姿が描かれる物語だ。簡単に言えば、ラジオ体操をして出会った [続きを読む]
  • 省察的実践家であれ [教育つれづれ日誌]
  • 「状況と対話」し,「行為の中の省察」を通じて自ら学び,解決策を身につけ発達していく専門家を省察的実践家と藤沼(2010)は述べています。省察的実践家としての教師は大学院でもクローズアップされているトピックです。初回の掲載にあたり教師が省察的実践家である理由を哲学的に考えてみます。 [続きを読む]