学びの場.com さん プロフィール

  •  
学びの場.comさん: 学びの場.com
ハンドル名学びの場.com さん
ブログタイトル学びの場.com
ブログURLhttps://www.manabinoba.com/
サイト紹介文学びの場.comは、より良い教育を求める人々のネットワークから生まれる先進モデルを応援、発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供467回 / 365日(平均9.0回/週) - 参加 2016/09/28 16:48

学びの場.com さんのブログ記事

  • 北六米っこ物語 〜自分たちのくらしをつくる〜 [食育と授業]
  • 兵庫県西宮市立北六甲台小学校では、毎年5年生が米作りを行っている。米作り体験を行っている学校は全国的に見ても決して少なくない。米作りが総合的な学習として教材として扱われているのは、社会科の学習との関連性や日本の農業や食文化など、教材が持つ内容の広がりの幅が大きいからであろう。子どもたちが米粉パンと出会い、製品化を実現するまでにさまざまな課題に出会った。出会った課題を探究的に解決していく子どもの姿を [続きを読む]
  • 数年経験した教員がさらに学びを深めるために読む本 [教育つれづれ日誌]
  • 教員の研修はそれぞれのステージによって色々と違ってきます。採用された直後の時期は、ハウツーもの、マニュアルに類するものから学ぶことが多いです。教師としての基本的なやり方を学ぶにはそういったものが有効です。研修もそうですし、読む本に関してもそうです。しかし、次のステップを考えた時には、少しやり方が変わってくるのだと思います。今回は、採用から数年を経て、教師の仕事について一通り理解し、さらに学びを深め [続きを読む]
  • 『ペンギン・ハイウェイ』 [映画と教育]
  • カナダ・モントリオールで開催された第22回ファンタジア国際映画祭。この映画祭は1996年に始まった北米最大のジャンル映画祭で、今敏賞は2010年に亡くなったアニメーション監督・今敏の功績をたたえ、2012年よりベストアニメーション賞から名称を変更した賞だ。その今敏賞(長編部門)を獲得したのは、『ペンギン・ハイウェイ』という作品。これがなんとも不思議なアニメーション。 [続きを読む]
  • 道徳一年生 [教育つれづれ日誌]
  • カナダ・モントリオールで開催された第22回ファンタジア国際映画祭。この映画祭は1996年に始まった北米最大のジャンル映画祭で、今敏賞は2010年に亡くなったアニメーション監督・今敏の功績をたたえ、2012年よりベストアニメーション賞から名称を変更した賞だ。その今敏賞(長編部門)を獲得したのは、『ペンギン・ハイウェイ』という作品。これがなんとも不思議なアニメーション。 [続きを読む]
  • 意外と知らない"大規模学力テスト" [教育ウォッチ]
  • 第1回では日常的な学校でのテストから、大規模学力テストの最近の動向について紹介しました。その中でもご紹介したとおり、当社は全国学力・学習状況調査において各学年約100万人が対象となる大規模な記述式問題の採点や、全国学力・学習状況調査英語予備調査における口述式問題の採点を行ってきました。第2回は、全国学力・学習状況調査を中心とする採点の経験をもとに、大規模学力テストにおける採点の難しさや、当社の行ってき [続きを読む]
  • 学校における暑さ対策の指標 [教育つれづれ日誌]
  • 本当に暑いですよね。室内にずっといたくなり,昼ご飯を買いに行くのも億劫になっています。学校の暑さ対策について,少し教えてもらう機会があったので,ちょっと調べてみました。この時期の過去記事です。合わせて,どうぞ......。2017.08.16 2学期始業式で,子どもたちをみたい5つのこと https://www.manabinoba.com/tsurezure/015985.html2016.07.14 それって,学級崩壊かもしれない20のこと(前編)https://www.manabinoba. [続きを読む]
  • 社会体験研修で感じたこと [教育つれづれ日誌]
  • 現在、どの学校も夏季休業に入っていると思います。とは言っても、講習や部活動、面談等で毎日のように登校している生徒もいるかもしれません。一方、通常の授業がないことから、官民問わず、様々な研修などの学びの場が設定される時期でもあります。私は、昨年度で正式採用から10年がたち、今年度「中堅教諭等資質向上研修(かつての10年研)」を受講することになりました。今回は、この研修の中にある「社会体験研修」につい [続きを読む]
  • IoT百葉箱(R) [教材紹介]
  • 全国の学校がリアルタイムにインターネットでつながる、百葉箱です。IoT百葉箱を活用することで、自分の学校と全国各地との比較が行え、子どもたちの理科への関心を高めることができます。IoT百葉箱で取得したデータを使って、仮説を立て、結果を考察し、振り返るといった授業を行うことができます。データ参照※「IoT百葉箱」は当社とインテル株式会社の共同プロジェクトです。 [続きを読む]
  • 意外と知らない"大規模学力テスト" [教育ウォッチ]
  • 毎年夏には全国学力・学習状況調査の結果が公表されます。また2020年、東京オリンピックの年に、大学入試、特にセンター試験が変わるということを聞いた方は多いのではないでしょうか。日本のこの2つの「大規模学力テスト」には、共通する学力観や狙いがあります。また、大規模学力テストの採点業務には、短期間に大勢の受検者の解答を統一した基準で採点するための、大規模ならではの工夫があります。大規模学力テストの実施や活 [続きを読む]
  • 「荒れ」と向き合う詩の授業≪実践編≫ [教育つれづれ日誌]
  • 子どもたちの「自尊感情」を高め、少しでも「荒れ」が見られる学校の現状を改善しようと、全校全職員で「詩の指導」に注力することが決まったA小学校。その指導法については、校長から「先生方の創意工夫で」という指示のみでした。前回私の学級では「作戦(3)」を実践し、「早く詩を書きたい!」と、子どもたちの意欲を最大限に高めることができました。今回は、偶然が重なり生まれた「作戦(4)」の実践となります。また、今 [続きを読む]