イタリア料理 さん プロフィール

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イタリア料理さん: イタリア料理
ハンドル名イタリア料理 さん
ブログタイトルイタリア料理
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/subasio
サイト紹介文今迄訪れたイタリアレストランやイタリア料理の事等を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供435回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2016/09/28 18:55

イタリア料理 さんのブログ記事

  • 新じゃがと新玉ねぎの温かいサラダ
  • 新じゃがと新玉ねぎの出回る季節になりました、そのまま食べても、そして、肉料理や魚料理の付け合わせにしても、美味しい一品です。じゃがいもは良く洗って、柔らかくなるまで煮て、温かいうちに皮をむきます。小さめの玉ねぎは、くし形に切り、イタリアンパセリは、みじん切りにします。じゃがいもは、一口サイズに切ります。玉ねぎは、フライパンでオリーブオイルで軽く炒めます。ボールに、じゃがいも、炒めた玉ねぎ、イタリア [続きを読む]
  • 日清焼きそば
  • イタリアに戻る前に、空港のコンビニで見かけた、日清焼きそば。懐かしくなって、つい買ってしまいました。賞味期限が迫っていたので、食べる事にしました。日清焼きそば 大盛り。炒めた、野菜と豚のバラ肉を加えて作りました。小袋に入った青のりをかけて出来上がりです。懐かしい味、美味しくいただきました。 [続きを読む]
  • クスクス(Couscous)
  • クスクスは、北アフリカが発祥とされ、そこからヨーロッパやその他の地域に伝わったそうです。イタリアでは、シチリアの伝統料理になっています。粗挽きのセモリナ粉に少量の水を入れ、かき混ぜて、小さなそぼろ状にしてから、ふるいにかけて、均一の大きさにします。そして、クスクス鍋と呼ばれる、セイロに似た鍋に入れて蒸して作ります。通常は、便利な乾燥させたクスクスを熱湯でもどして作る物を使います。スーパー等で売られ [続きを読む]
  • ジェノヴァのラヴィオリ、パンソッティ(Pansotti di magro)2
  • ジェノヴァ出身の友人からまた、ジェノヴァのラヴィオリ パンソッティとバジルペーストをいただきました。友人のお勧めのペーストで、とても美味しいペーストです。こちらは、前回いただいた、パンソッティ。今回、いただいたパンソッティ。詰め物は、リコッタチーズと野草などで同じですが、形が違うものを持って来てくれました。他にも三角形のパンソッティもあるようです。セージとバターで和えていただきました。 [続きを読む]
  • イタリアのお寿司
  • 久々に、家から少し遠い所にあるショッピングセンターに行ってきました。ここには、大きなスーパーマーケットがあります。この中に、以前は無かった、比較的大きなブースのお寿司のコーナーが出来ていました。ブースの中で、東洋系の人が、お寿司を作ってパックに詰めてショーケースに陳列されます。上手く撮れませんでしたが、かなりの数のお寿司が並んでいます。他にも、日本のビール、醤油、チューブのワサビ等が売られていまし [続きを読む]
  • 友人の息子さんの誕生日会
  • 友人の息子さんの誕生日会に招待されて、近くの町のレストランで食事をしてきました。道路沿いにもテーブルが並べてあります。入口。店内。客室からガラス越しに厨房が見えます。大きな丸ごとのリコッタチーズ。大皿に盛られた生ハム。パン。それぞれを小皿に取り分けていただきます。ナスのチーズ焼き。ピザ。イカとイカ墨を詰めたラヴィオリとグリンピースのソース。アサリのスパゲッティ、生姜とライムの風味。大皿に盛られた、 [続きを読む]
  • 母の日のパスタ 
  • 今日は母の日です。このブログを読んでいただいているお母さん、そしてすべてのお母さんに感謝の気持ちを込めて、パスタを作りました。食用のカーネーションオリーブオイル、クロロフィルであえたリングイーネに沢山のカーネーションの花びら、四色のミニトマト、ソテーしたヒメジ(魚)を添えました。 [続きを読む]
  • ナス、オリーブ、アンチョビーのオーブン焼き。
  • 友人から、彼のおばあさんの作る、ナス、オリーブ、アンチョビーのオーブン焼きのレシピを教えてもらいました。ナスは、縦に四等分に切ります。ブラックオリーブ、ミニトマト、ニンニク、アンチョビー、ケーパーを準備します。ブラックオリーブは、荒いみじん切りに、アンチョビーは、細かいみじん切りにします。ミニトマトは、四等分に、ニンニク、ケーパーは、みじん切りにします。ナスは、白い部分を少し残して切り取り、中を舟 [続きを読む]
  • モッツァレッラチーズ入りの卵焼き
  • モッツァレッラチーズを入れて作った、卵焼きです。モッツァレッラチーズは、小さな角切りにします。ボールに卵を入れて、塩、コショウをして、フォークを、ボールの底にあてたまま、卵を泡立てないようにしながら、軽く混ぜ合わせます。テフロン加工のフライパンに、オリーブオイルを入れて熱します。溶いた卵を入れ、軽くかき混ぜます。強火で、素早く調理します。モッツァレッラチーズを入れます。裏返して、少し焼いて、出来上 [続きを読む]
  • ズッキーニの肉詰め(zucchine ripiene)
  • ズッキーニの肉詰めです。ズッキーニは、4?程の長さに切り、縦に半分に切ります。くり抜き器を使って、ズッキーニの白い部分をくりぬきます。挽き肉、卵、パン粉、塩、コショウをよく混ぜて、ズッキーニに詰めるタネを作り、ズッキーニに詰めます。厚手の鍋に、オリーブオイル、ニンニク、バジル、スライスした玉ねぎ、ズッキーニの白い部分を入れて、炒めます。野菜が柔らかくなったら、塩、コショウをして、ズッキーニを入れて [続きを読む]
  • サン ダニエーレの生ハム(Prosciutto di San Daniele)
  • イタリアの生ハムと言えば、パルマ産の生ハムが有名ですが、サン ダニエーレも有名な生ハムの産地です。サン ダニエーレは、北イタリアのフリウリ地方にある小さな町です。この町で、30社に満たない生産者が、生ハムを作っているそうです。サン ダニエーレの名前を付けて、生ハムを作るためには、材料から製造方法まで、厳しい基準が定められています。値段も、少しパルマ産に比べて高いようです。サン ダニエーレの生ハム。塩 [続きを読む]
  • 丸ごと玉ねぎのスープ
  • 丸ごと玉ねぎのスープを作りました。中位の大きさの玉ねぎを、粗塩を敷いたバットの上にのせます。これは、玉ねぎが横にならないようにするためです。160℃に温めたオーブンで、1時間程、玉ねぎが十分柔らかくなるまで焼きます。焼きあがった玉ねぎ。玉ねぎの上の部分を水平に切り、白い部分を一枚か二枚を残して、丁寧にくりぬきます。くりぬいた玉ねぎは、適当な大きさに切ります。玉ねぎが熱いうちに、ミキサー、又はバーミ [続きを読む]
  • グーラッシュ(Gulasch)牛肉の煮込み、パプリカ風味
  • グーラッシュはハンガリーの代表的な料理です。そしてハンガリー王国、その周辺の国に伝わっていったそうです。オーストリアやスロヴェニアに隣接する、北イタリアの地方にも伝えられ、その地方の料理になったそうです。玉ねぎは、薄くスライスします。玉ねぎは、牛肉と同じ分量にするのが、美味しくなるコツです。煮込み用の牛肉は、大きめの角切りにします。厚手の鍋に、ラード(無ければ、バター又はオリーブオイル)、玉ねぎ、 [続きを読む]