きのさかな さん プロフィール

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きのさかなさん: きのさかなのにき
ハンドル名きのさかな さん
ブログタイトルきのさかなのにき
ブログURLhttp://kinosakana1.blog.fc2.com/
サイト紹介文アニメ、マンガ、ドラマの感想を書いたりしています。
自由文Rewrite、モブサイコ100、ベルセルク、クロムクロ、真田丸、91Days、ガンダム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/09/29 11:48

きのさかな さんのブログ記事

  • 西郷どん #43「さらば、東京」
  •  大久保さんを悪く見せるための、黒い演出(苦笑)。 『富国強兵』『軍備拡大増強』とか、あまりイメージのよろしくないワードを前面に出し、大久保さんをこき下ろそうとする底意地の悪さよ(苦笑)。オマエラ、大久保さんに対して悪意しかねーな。まー嘘ではないんだけど(笑)。 が、実態は、富国のための殖産興業こそ近々の急務で、軍備なんぞに構ってる暇はない…それが大久保さんの政治的基本姿勢でした。だから朝鮮と戦争 [続きを読む]
  • 植物男子ベランダー 2_#08「狂喜の植木市、再び」
  •  それは市というより、園芸趣味者たちの祭典と呼ぶのが相応しかろう。集うのは売り手であり買い手であり競争相手であり同好の士である。 彼らは各々の目的と理由によってここに参集し、その結果いかんで味わうことになる喜怒哀楽の感情を満喫するのだ。 さて、彼は既にこの祭典に参加した経験があり、自分なりの流儀を確立して楽しむ気満々である。 彼は、自分の行動を、往路と復路に分けて考えている。 まずは下見。出店者た [続きを読む]
  • ゴブリンスレイヤー #07「死へ進め」
  •  剣の乙女は戦いの人。見た目のたおやかさは擬態に過ぎない。過去の戦いで受けた傷は、残酷なまでにそれを物語っている(戦慄)。 ゴブリンスレイヤーとおっしゃいましたか?って、オメーが名指しで呼び寄せたんだろうが(笑)。もう忘れたんか?。頭をガツンとやられた後遺症で、ひょっとして脳に重大な記憶障害が?。 女神官さんは皆をお風呂に誘うも、全員に断られました(笑)。 リザードマンさんがお湯より水浴びって理屈 [続きを読む]
  • うちのメイドがウザすぎる! #07「うちのメイドがいない家」
  •  ドM最強伝説(笑)。前から思ってたけど、このすばのダクネスしかり、ドMの精神防御力ってほぼ無敵だよねー。どんなに拒絶されても、汚物を見るような目を向けられても、ご褒美でかたずけられちゃうんだから(笑)。 のれんに腕押しというコトワザの意味を、正しく実践して教えてくれてる理想的な反面教師。 つばめさん、自分のやってることのキモさをすべて投影して映し出されてるようなもんだけど、理解してる?。 解雇に [続きを読む]
  • 転生したらスライムだった件 #07「爆炎の支配者」
  •  召喚者を呪いで制御って、こーゆー意味なのね(怖)。 自分の意思と関係なく、召喚主に敵意を向ける者を根こそぎ排除。つーか、この召喚主って奴も敵が多そうだなー。 どんな理由で召喚主の元を離れたのか知りませんが、今はシズさんが召喚主をお探し中。まー多分、物騒な理由なんだと思われ(涙)。 シズさんの本当の名前は、シズエ・イザワ。50年前に爆炎の支配者と呼ばれたギルドの英雄。今の状態は、英雄ってよりバーサ [続きを読む]
  • ゴールデンカムイ #18「阿仁根っ子」
  •  俺もフチの子供だと主張する谷垣さんに対し、インカラマツさんもチカパシ君も、ヒモであると主張。ヒデー(笑)。 谷垣さんが、今何故こんなところにいて、こんなことをしているかという話。 秋田でマタギをやっていた谷垣さんは、妹と結婚したかつての親友が、妹を殺したと思い込み、復讐のために故郷も家族も捨てて、二百三高地にやってきた。 でもそこで知った真実は、疱瘡に罹患した妹が谷垣家に迷惑がかからないよう死を [続きを読む]
  • 西郷どん #42「両雄激突」
  •  征韓論ガン無視(笑)。西郷どんと大久保さんの単なる権力争いでお茶を濁す形に。まーこうなると思ったけどねー(笑)。 朝鮮、断固討つべし!。対日侮辱外交を続ける朝鮮王を武力により屈服させ、城下の盟をなさせ、日本に対する数々の非礼を償わせるべし、とゆー国論が暴風のように吹き荒れた時期。 即刻の武力討伐を主張したのは板垣さんの方で(こーゆー人が主導した自由民権運動が現代と違うことは一目瞭然)、まず先に使 [続きを読む]
  • 植物男子ベランダー 2_#07「バンマツリ1号2号」
  •  限られたスペースに、同じものが二つ。よくあるシチュエーションである。 ところで、咲いた花は同じだろうか?。そもそも花はものなのか?。人で置き換えるなら、双子は遺伝子的に同じであるが、あなたにとって双子は差異のないコピー品なのだろうか?。 さて、タチアオイである。 万葉集にも詠まれる美しい花である。日本で一般に葵の花と言えば、まず間違いなくこのタチアオイを示す。 英名はホリーホック…聖地の花である [続きを読む]
  • ゴブリンスレイヤー #06「水の街の小鬼殺し」
  •  至高神の大司教、剣の乙女。金等級第二位冒険者。伝説の勇者ではなく、人の内より現れた人の究極。 お前がヤレや…って言っちゃダメ?(笑)。 とゆーわけで、再びゴブリン退治の依頼。ゴブリンスレイヤーさんは、剣の乙女さんから名指しで依頼を受けたようです。どうして名指しだったかというと、歌で知ったから。大司教って結構、世俗的なのね(笑)。 ゴブリンさんたちは、水の都の地下に広がる大下水道を巣にしているらし [続きを読む]
  • うちのメイドがウザすぎる! #06「うちのメイドの昔のオンナ?」
  •  最近の小学生は全員、防犯ブザーで装備してるのか?(笑)。 僕が小学生でもしそんな面白いオモチャを手渡されたら、誰が止めようと毎日ビービー鳴らして遊んでしまう気がするけどね。でも防犯ブザーが鳴る場面には出くわしたことがないから、今時のお子様は行儀良いのかなー?。 とゆーわけで、つばめさんの元上官で変態、鵜飼二尉ことミドリン登場。電柱をよじ登って他宅の二階部屋を、窓の外からガン見する不審者パート2( [続きを読む]
  • オカマBar若本「死ぬ男」
  • 「感謝する。」 そう言われたいと思った。気遣いとか思いやりではなく、正当な仕事の評価として。疑うことなく感謝の言葉を素直に受け取れたとしたら、最高の気分だろう。やりがいのある仕事と感謝の言葉。俺の幸せはそこにある。 腹にナイフが突き刺さっている。傷口から、血が信じられないくらいドクドク流れ出している。自分の中に、これだけの量の血があったことに、今更ながら驚く。 腹が、熱い。そして信じられないくらい [続きを読む]
  • 転生したらスライムだった件 #06「シズ」
  •  運命の人がアッサリ登場(笑)。話数だって、もう半分来ちゃってるしねー。ペースアップペースアップ(笑)。 とゆーわけで、運命の人はイビルアイさんでしたー(嘘)。つまり、リムル様はアインズ様だったワケです(もっと嘘)。なので、このゴブリンの町はこれよりナザリックと呼ばれます(大嘘)。 リムル様が帰ってくると、500のゴブリンさんたちが待っていました。目的は、リムル様による庇護。そのためにワザワザ避難 [続きを読む]
  • ゴールデンカムイ #17「腹の中」
  •  イヌドーって、杉元さん。見た目以外は優秀って設定なのに、見た目以外の方が大問題ですよ。もうイヌドーってしか言ってねーし(苦笑)。 電話交換手が出てきましたよ、ナツカシー。今の人は、この人たちが何をやっているか理解できるの?。 昔のドラマには結構こーゆーシーンがあったので、実物はさすがに見たことないけど、僕は特に違和感なく状況を理解できるんですけどね。電話を掛ける前にハンドルをグルグル回さなきゃな [続きを読む]
  • 西郷どん #41「新しき国へ」
  •  山岡鉄舟さん、キター!。明治天皇をぶん投げ、その上さらに謝罪させた男(笑)。その剛直な士道士魂、古今比類なし!。 明治6年5月5日、宮城が炎上した時、鉄舟さんは明治天皇の御寝所に駆け付け、拳を打ち付け、錠が掛かっていた大杉戸を叩き壊し、お救い申し上げました。 明治天皇はその時のことを思い出すたび、『鉄舟は飛行術でも心得ているのか。とにかくあの時なぜあのように早くこれたのか、今もって分からない』と [続きを読む]
  • 植物男子ベランダー 2_#06「その男、茂木梅吉」
  •  サティの音楽が、盆栽には良く似合う。 空白を聴く、とよく言われる。サティの音楽とは音符ではなく、音符と音符の隙間を聴くのが流儀なのである。 一方、花を音楽に例えるなら、それはオペラであろうか?。朗々と歌い上げられる圧倒的声量が空気の振動が、明確な主張を伴って空間を支配する。 盆栽は、音そのものというより、音の残響を彷彿とさせる。空間が主役なのだ。音ではない。音はもうない。過去の音が希薄となり、拡 [続きを読む]
  • ゴブリンスレイヤー #05「冒険と日常と」
  •  オーガさんとの戦いで結局、ゴブリンスレイヤーさんは三日間寝たきりに。でも目覚めた朝にはもう日課のゴブリンチェックをしてましたよ。アスリートと違って、ピーク性能の高さより、不調の状態でどれだけ動けるかが重要なんだよなー。 それほど、この世界は危険に満ちている。 女神官さんは昇級オメデトウ。血塗れで苦労したかいがありましたね(笑)。 ゴブリンスレイヤーさんを馬鹿にした二人は、いまだ白磁等級。女神官さ [続きを読む]
  • 転生したらスライムだった件 #05「英雄王ガゼル・ドワルゴ」
  • 『果実酒(発泡性)、アルコール濃度7%。飲酒は二十歳になってから。飲んだ後はリサイクル。お酒は楽しく適量で。』 大賢者さん、仕事キチーリ(笑)。てゆーか後半の情報いる?。どんな時でも、バックグラウンドでアプリ常時展開中。仕事熱心なことで。 にしてもリムル様って、味覚がないのは気の毒だなー。でも触覚はあるから、喉越しなら分かるのでは?。その意味で、発泡酒をチョイスしたのは正解ってとこか。 そしてリム [続きを読む]
  • ゴールデンカムイ #16「旭川第七師団潜入大作戦!!」
  •  ま、いっか(笑)。 白石さんにはシリアスが似合わんとゆーか、真面目に心配しようとすると、脱力感で気持ちが蝕まれてしまう残念なキャラクター(笑)。そりゃ企図せず皆揃ってそう思うわ(苦笑)。 白石さんの日頃の態度を思い出すと、真剣な自分が馬鹿馬鹿しくなってやる気が失せるとゆー(笑)。 家永さんは、もう殺されて皮を剥がれていると、繰り返し主張(笑)。残酷な結末、大好きか?。このカニバリストさんはテヘペ [続きを読む]
  • 西郷どん #40「波乱の新政府」
  •  怒りの久光様(笑)。 とうとう大久保さんが本性を現しました(アーア)。大久保さんが久光様を担ぎ出したのは、当初から薩摩藩という大勢力を利用するためだけでした。 ここが、西郷どんと斉彬様の関係と、似て非なるとこなんだよなー。 思えば、大久保家を襲った不幸の数々はすべて、本人は知らないけど、久光様が元凶。 が、大久保さんは、あらゆる恨みも憎しみも、大目的のためなら我慢する男。 それどころか歯を食い縛 [続きを読む]
  • 植物男子ベランダー 2_#05「植物刑事の事件簿」
  •  本来、身動きできない植物が生息範囲を拡大するなど、ありえないのである。 受粉であれば、まだ話は容易い。花の艶やかさと蜜の甘さで昆虫を誘惑し協力させればよい。そもそも花粉なんて極微小軽量だ。昆虫に頼らずとも、そよ風で事足りるくらいだ。 だが種となれば、そうはいかない。種子植物の生息域拡大の旅は、困難極まりない。単純に種子が重いからだ。 弾けるように種を跳ばす性質が種子植物には多い。が、追い風参考を [続きを読む]
  • ゴブリンスレイヤー #04「強き者ども」
  • 「アイツらみんな殺してよ。」「無論だ。」 この会話のやり取りが、物語の救われない理由の全てですね。 遺跡に突入する際、恒例の血塗れ祭のハジマリハジマリー(笑)。エルフさんと女神官さんは、ゴブリンさんの血を頭から被ってドロドロに。「慣れますよ」 虚ろな目で何もかも諦め、受け入れた表情の女神官さんに幸アレ(笑)。 ダンジョンで正しい進路が分かっても、まずハズレの方から探索するのは、僕も同じかなー。まー [続きを読む]
  • うちのメイドがウザすぎる! #04「うちのメイドは幼女が尊い」
  •  幼女と幼女のキャッキャウフフ…尊い尊い(笑)。 つばめさんは筋金入りのペドフィリアですなー。 ミーシャたんとナチュラルに、一緒に風呂に入ろうとすんなよ。断固拒絶は当然。 背中や髪を洗うとか口実にしてるけど、幼児が苦手で親によくやってもらう、風呂の二大作業ではあるんだよなー。経産婦でもないのに詳しい(笑)。 結局入れてもらえず、後で浴槽につかって、ミーシャたんのダシを毛穴から浸透させるだけで我慢し [続きを読む]
  • 転生したらスライムだった件 #04「ドワーフの王国にて」
  •  エルフが、憎み合ってる設定の多いドワーフの王国に暮らしてるばかりか、水商売して、なおかつ巨乳。お約束なエルフの設定を、ぜーんぶ外してきたねー(笑)。そーゆー意表を突いてくる感じは好きよー。にしても、リムル様って基本、触覚のみだからか、エルフさんたちの胸の感触を堪能してるなー(笑)。 スライムはこの世界だと、低レベルの魔物扱い。なので今後、リムル様は最初他種族から舐められるパターンでバトルする展開 [続きを読む]
  • ゴールデンカムイ #15「昔の話をしよう」
  •  チンポ先生は、子供のアイドル(笑)。 江渡貝さん家に残された、タンニンなめしの証拠隠滅のため、第七師団が放火してきましたよ。二階堂さん。サイコパス度が上がってるよー。何その生耳付きヘッドギア(怖)。戦いの最後で土方さんに、右足の膝から下を切断されるも、そのまま転がって逃走。燃え落ちる家屋から這いずって脱出。根性あるなー。 チンポ先生は、窓の鉄柵を引きちぎり、家永さんを救出。 あぁー見た目は女なの [続きを読む]