きのさかな さん プロフィール

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きのさかなさん: きのさかなのにき
ハンドル名きのさかな さん
ブログタイトルきのさかなのにき
ブログURLhttp://kinosakana1.blog.fc2.com/
サイト紹介文アニメ、マンガ、ドラマの感想を書いたりしています。
自由文Rewrite、モブサイコ100、ベルセルク、クロムクロ、真田丸、91Days、ガンダム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/09/29 11:48

きのさかな さんのブログ記事

  • ダイエット
  • 「少し痩せよう。」 上川さんとそう誓い合ったのは、同じ病院で受診した会社の定期健診で、医者にさんざん嫌味を言われた挙句の帰り道だった。「金銭を支払っているのは、我々だ。我々の立ち位置は常識的に考えて、客以外のナニモノでもない。なのに何故、あれほど悪口雑言を並べ立てられなければならない?。立て板に水の流暢さで、ペラペラまくし立てられたのが、余計癇に障る。我々の尊厳は一体どこへ行ってしまったのか?。」 [続きを読む]
  • アンゴルモア 元寇合戦記 #02「佐須の戦神」
  •  平和ボケって、怖いよね(笑)。 元・高麗が『征東』と正式呼称する、日本侵略が始まります。 だというのに、軍議とは名ばかりの絵巻物の観覧会の真っ最中(笑)。村祭りの寄り合い気分か?。オジイちゃん、大昔の自慢話ができて満足でぇちゅか?(苦笑)。どいつもこいつも雁首揃えて、どっしょもねぇな。 が、それもそのはず。彼らには、元・高麗連合軍が、対馬を素通りするという情報がもたらされていました。その情報をも [続きを読む]
  • オーバーロード Ⅲ#02「カルネ村再び」
  •  アインズ様は、ナザリックの今後の方針を決める会議を招集。自分で考えるのをトウトウ諦めちゃいました(笑)。 デミウルゴスさんとアルベドさんと一方的に喋らせて、自分は知ったかぶりで鷹揚に頷くだけで事態を乗り切ろうとゆー魂胆。まぁしゃーないよねー。 元々ただのサラリーマンなんだから。支配者ぶるだけならともかく、実際の能力を求められても困っちゃうよねぇ。 ところが、デミウルゴスさんが示したナザリックの既 [続きを読む]
  • 西郷どん #26「西郷、京へ」
  •  でたぁーっ!、大久保さんの必殺宴会芸、畳踊りーっ!。 いやー、やってくれましたねー。まさかこれをやってくれるとは、微塵も思わなかったよー。アリガトー。この畳を片手でグルグル回すのは、有名な大久保さんの持ち芸です。 とにかく、クソ真面目が着物を着ているような、面白味の欠片もない男である大久保さん。こんな芸を持っていること自体に、涙が出てくるよなぁ。今も昔も、人間関係の構築には、酒宴の席で胸襟を開か [続きを読む]
  • ちおちゃんの通学路 #02
  •  えーっと、暴走族?。今時、珍しいなぁ。 にしても、女の子に手を出すとか最悪だなぁと思ってたら、一撃KOで返り討ちにあって、ある意味本当に最悪でした(笑)。 ちおちゃんの冷静さがスゲーなぁ。制服を見られた以上、もう逃げられないと覚悟を決めるとか、状況判断が早くて的確過ぎるー。本当なら開き直ったところで助かるはずはないんだけどねー。 相手が想像以上のバカで助かりました(笑)。* 一年生の急増カップル [続きを読む]
  • アンゴルモア 元寇合戦記 #01「率土の最果て」
  •  一所懸命…これが正しい言葉である。 一生懸命などという言葉は、そもそも存在しない。 誤りなのである。一所懸命という四文字熟語を書けない人間が、単に語音が似ているだけの理由で、書き間違えたことが、語源だからである。ただの当て字なのだ。意味が通じていない。  重複(ちょうふく)と読めない人間が、(じゅうふく)と読み間違えているのも似た例だろう。 英語で例を挙げるなら、自動車で、MTと表記されているの [続きを読む]
  • オーバーロード Ⅲ#01「支配者の憂鬱」
  •  祝、アインズ様御帰還。今期は、前期に頑張って働いたナザリックのモンスターたちへのボーナスからスタート。 支配者として、部下に対する信賞必罰の公平さこそ、自身の依って立つところ。極論すれば存在意義の全てですからなぁ。歴史上、この判断で公平性を欠いた王様や殿様は大抵、首を刎ねられるか、追放の憂き目に会うことになる。 まぁナザリックに限って、アインズ様がその地位を追われるとか、まずないでしょうけど。忠 [続きを読む]
  • ちおちゃんの通学路 #01
  •  どうしてこんなことに…私が何をしたって言うの?。 ゲームだよ(笑)。深夜、ゲームのやり過ぎで朝、玄関で寝落ちしたちおちゃん。何とか起きたものの、通学路が工事中で、遅刻のピンチ。まぁ端的に言って、自業自得だよね(笑)。 しかし、ここから発動されるゲーム脳。道が封鎖されてるんなら、屋根伝いに行けばイインジャネ?、とばかりに発想転換…ダメだコイツー(笑)。根本的に何かが間違ってるー。 でも、現実とゲー [続きを読む]
  • ピアノの森 #12「fff(フォルティッシッシモ)」
  •  またしても、固有結界『ピアノの森』発動。己の内的世界を具現化する、禁断の魔術なのだ(笑)。 初っ端から音の数が多いー(驚)。そりゃ腕の疲労度にも注目が行くわー。 でも、逆に疲れを微塵も見せないばかりか、二曲目も音の多い曲を持ってくることで、度肝を抜くとゆーシタタカさ(苦笑)。 その後で、シットリとした曲をもってきて、聴衆を魅了しましたよ。師匠の阿字野先生と同じく、麻薬のような常習性のある音を奏で [続きを読む]
  • 西郷どん #25「生かされた命」
  •  とゆーわけで、薩英戦争勃発。 まぁ外人には、死にぞこなって苦しんでるから、トドメを刺して楽にしてやるという、武士の価値観からすればスゲー優しさ以外のナニモノでもない行為が、アーメンソーメン的宗教価値観の彼らからすると、微塵も理解できないとゆー問題もあったワケやね。 いわゆる文明の衝突とゆーやつ?。異文化交流って難しいよねぇ。そもそも大名行列を横切るなんて、嬲り殺しにされても文句言えない大罪なんだ [続きを読む]
  • 銀河英雄伝説 Die Neue These #12「死線[後編]」
  •  シュワルツ・ランツェンレイター!。ヒャッホー!。ビッテンフェルトさんの黒い艦隊が出てくると、テンション上がるなぁ。 ケーニヒス・ティーゲルもお久しぶりー。何か無駄にかっこよくなってますけど、僕は旧作の武骨な感じの方がよかったなー。旧作だと、まんま黒い鉄塊って感じで、敵と正面衝突しても、勝っちゃいそうだったもんなぁ。 僕はオイゲンさんが一番好きなんだよなぁ(笑)。ビッテンフェルトさんの功績の9割は [続きを読む]
  • 魔法少女 俺 #11「魔法少女☆最終決戦」#12「魔法少女☆私」
  •  オマエらも、大地に接吻かまさんかい(笑)。 そんなわけで、兵衛さんは次期妖精王。ココロちゃんの土下座っぷりが、ハンパネー。靴とか舐めましょかとか、結構きつい支配体制の国家なのだろうか?。 ココロちゃんなら気づいてもよさそうなものでしたが、ザンネン。妖精の縦社会には、深い溝があるそうで。初等から始まって中等高等とか言ってるから、公務員的な区分でもあるのかねぇ。 兵衛さんは、改造人間さんと手を組んで [続きを読む]
  • ゴールデンカムイ #12「誑かす狐」
  •  ハンペンを眺めながら、チンポ先生の無事を祈るアシリパちゃん(笑)。 白石さんのおかげで、買ったばかりの爆薬が、全部パー(笑)。仕方なく、狩猟で金を稼ぐ必要に迫られます。 今回の獲物は、キタキツネ。棒で撲殺して仕留めるそうですが、杉元さんは相変わらず及び腰。殺し合いだと容赦ないけど、一方的な殺しは性に合わないようで。 意外と根が繊細なんだよなぁ。この過酷な旅路に最後まで耐えられるのだろうか?。精神 [続きを読む]
  • ピアノの森 #11「ポーランドの新星」
  •  凡人が、極限の努力の果てに手に入れたもの。その魂の苦悩を思えば、賞賛よりも痛々しさが先に来る。 有名ピアニストの雨宮父が、思わず絶賛するほど完璧な演奏を披露するも、雨宮君はもう一杯一杯だなぁ。 カイ君は無邪気に感動してるだけで、何の役にも立たねー。 まぁ察しろと言っても、雨宮君のカイ君への執着は、常軌を逸してる観があるからなぁ。 ストーカーされる側が、する側の気持ちを理解できない感じ?(笑)。  [続きを読む]
  • 食戟のソーマ 餐ノ皿 #24遠月列車篇「強者たる所以」
  •  こんなこと、できて当然っすよ。 アッサリ嘯く、現場叩き上げのソーマ君の実力。ただ、ソーマ君とオソバ先輩との共通点も多いんだよねぇ。 どちらも、裸エプロン先輩みたいな天才肌じゃなく、努力型。持って生まれた何かより、延々と積み重ねてきた時間が、技量を支える土台となってる。 ただ努力の傾向が違ったかなぁ。オソバ先輩は教えられたことを、寸分狂いもなく、身体に刻み付けた、伝統技術継承者。ソーマ君は、ひたす [続きを読む]
  • 西郷どん #24「地の果てにて」
  •  ヒー様、ひでぇ(笑)。久光様への当たりキツ過ぎ。これが、ヒー様の欠点なわけやね。 ヒー様は、頭が良過ぎる人間の致命的な欠陥として、他人がバカに見えて仕方ありません。相手が本当にバカなら、人間扱いすらしません。バカの気持ちなんて分からないし、分かろうとも思わないし、分かってやる価値もないと本気で思ってます。 バカが人間の顔をして、勘違いして思い上がってるのを見るだけで、ムカツク人。それが自分と対等 [続きを読む]
  • 植物男子ベランダー #10「パニック・ルーム!」
  •  過大広告に騙されるというのも、また懐かしいものだ。 ネットによる情報過剰な時代。チョット検索してやれば、読み切れない数のレビューが、一瞬でモニターに羅列される。ネットの情報がすべて真実だとは思わないが、それでも複数流し読みすれば、大枠において間違えることはないであろう。 堂々とインチキ通販の広告がまかり通っていた昔を思えば、微笑ましい程度の嘘に過ぎない。風流すら感じる。 ましてや、無知なまま、情 [続きを読む]
  • 銀河英雄伝説 Die Neue These #11「死線[前編]」
  •  プロージット!(パリーン)。 あー、コレだよコレ(喜)。銀英伝の名文句といえば、コレとファイエルだよねー。 とゆーわけで、同盟・解放軍を自称する侵略者で、略奪者で、民間人虐殺の犬畜生にも劣るクソ外道ドモを、これから皆殺しにするぜーっ!(言い過ぎ)。 ラインハルト・フォン・ローエングラム様、出陣!(ワーパチパチ)。 まぁ、焦土戦術は基本だよねー。領土奥地まで敵を引き込んで、補給線が伸びきって負担に [続きを読む]
  • ヒナまつり #12「雪まつり」
  •  ただのウンコ製造機だと思ってた(笑)。 スゲーな少年、ヒナちゃんの本質を、完璧に言い当ててるー(ゲラゲラゲラ)。学校での生活態度だけ見てたら、そう思うのも仕方ないかなぁ。実態も似たようなもんだし。生ける怠惰の極み(笑)。 遭難しても、まったく動ぜず。食べ物がないと言われて、ようやく遭難はかなりマズイよーと言い出す始末。気づくの遅ぇーよ(笑)。 こんな状況だからこそ、瞳ちゃんのリーダーシップが光っ [続きを読む]
  • オカマBar若本 「醜いアヒルの娘」
  •  猛烈にダッシュした。 踏み込んだ踵の下で、軽く亀裂の入る感触。あまりの負荷に、足首が悲鳴を上げた。硬いはずのアスファルトがヌルリと微動する。 息を止めた。無呼吸疾走だ。肺を動かせば、速度が落ちる。体幹筋肉が緩むからだ。 逆だ。体幹筋肉を絞り上げ、緊張を持続しろ。動かす内臓は心臓と血液だけでよい。 目算で、僅かに間に合わなくなるのが分かる。  耳元でゴウと風が鳴る。あとチョットだ。ほんの少しで、手 [続きを読む]
  • ゴールデンカムイ #11「殺人ホテルだよ全員集合!!」
  •  アナタの完璧はいつだった?。 またしても、金塊に興味のない変態であるところの、入れ墨の囚人登場(笑)。 彼女…彼?(笑)の願望は完璧な肉体。同物同治。自分が劣っている部位を、食らうことで獲得しようとする、狂気のカニバリズム。でもワカランでもないんだよなぁ。 徹底的に鍛え上げた肉体。才能は天性だけど、フィジカルは生まれつきというわけにはいかない。獲得するには、血の滲むような努力が不可欠。だのに、そ [続きを読む]
  • 食戟のソーマ 餐ノ皿 #23遠月列車篇「極星寮を背負って」
  •  さぁ白津君、味はどうかな、別に僕はいいんだ、でも寮のみんなの名誉を守らないと、これは僕個人の感情ではなくて、みんなの先輩としてのケジメなんだ、だから謝罪して欲しいなぁ、してくれるよね…。 シツケー。ドンダケ粘着質な性格なんだよ。裸エプロン先輩は底意地が悪いねぇ。まるで蛇蝎。ねちっこい、ねちっこい。 笑顔の底で、ジットリと根に持つところが、マジでコエーって。絶対敵に回しちゃイケナイ人種だよ。 性格 [続きを読む]
  • 西郷どん #23「寺田屋騒動」
  •  オイごと突けぇーっ!。 有名な、有馬新七さん、最後の言葉ですねぇ。過激派テロリストの末路は無惨なもの。人を殺そうとするものは、殺されても文句が言える道理もない。 血を求めたのは有馬さんの方であり、妥当な結末ではあります。 誠忠組同士の殺し合い。 寺田屋騒動が悲劇と呼ばれるのは、コレが一番の原因でしょうね。 討幕なんてコレっぽっちも考えてなかった、公武合体論者の久光様を利用し、嘘の情報で西日本中の [続きを読む]
  • 銀河英雄伝説 Die Neue These #10「幕間狂言」
  •  アンドリュー・フォークさんがイタイー(笑)。いや、覚悟はしてたけど、久しぶりの視聴だと想像以上にイタイ。何度見てもなかなかの逸材だよなぁ。でも、彼の本気はこんなもんじゃないゾ(笑)。こんな程度で彼を理解できたと思ったら、大間違いだからネ。でも彼が本当の本気出すのは、物語のずっと後ろの方だからなぁ。今回のアニメ化がそこまで続くとは思わないけど。 とゆーわけで、同盟滅亡への序章が、ここから始まりマー [続きを読む]
  • ヒナまつり #11「血と暴力と金に餓えた男」
  •  日本にジャーナリズムなんてあるわけないじゃん(笑)。遺書をしたためる覚悟で取材とか、ナイナイ。その逆なら、何度も見てきたけど。 あっ、外国人なら立派なジャーナリストは数多くいますよ。実際、見る機会に何度も恵まれたし。報道という自分の職業にプライドもってるのが、態度で伝わってくるんだよなぁ。ただし、日本人には皆無(笑)。 新田さんの武勇伝(実際はヒナちゃん)を真に受け、取材を申し込んできたオバカさ [続きを読む]