scarecrow60 さん プロフィール

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scarecrow60さん: 有閑写真倶楽部 黎明編
ハンドル名scarecrow60 さん
ブログタイトル有閑写真倶楽部 黎明編
ブログURLhttp://blog.scarecrow.sub.jp
サイト紹介文城南の街と京急とPENTAXを愛する永世ビギナーの写真生活。ときどきMFTやM42レンズ遊びも。
自由文京浜急行沿線の街歩き写真を軸に、街と花と風景を撮ってます。底辺一眼ユーザー目線で、カメラ・レンズ煩悩と、上手くならない撮影術や写真データ管理の悩みあれこれ。愛機はPENTAX K-70,Q7とPanasonic GX7mk2。ときどきM42レンズ遊び。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/09/29 18:14

scarecrow60 さんのブログ記事

  • DA 16-85mm 無事に退院
  • AF部品交換ということで修理入院していたHD DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WRが無事に直って戻ってきました。 広角側でAFが作動しなくなっていた症状は快癒。ついでに、なんとなくピタッと合わない気がしていたピント調整をしてもらいました。 さっそく試さなきゃ、というわけで六本木へGO!・・・なぜ六本木なのかというと、まあ私にも諸般の事情があるのです。 とりあえず、ここから。 そう、六本木ヒルズです。蜘蛛の像の顔(?)に [続きを読む]
  • 姫路城(2)
  • 姫路城散歩のつづきです。「蛍の光」に促されて、城内公園からただいま撤収中。わが手にあるカメラはPanasonic GX7mk2です。 で、天守前広場でたまたまこの絵が撮れて気に入ったので、今回は石垣や城門に夕陽が差す様子を撮りながら帰ろう、と決めました。 こういう石と緑と影の表情、その気になって眺めると、なかなかに風情が。 夕陽に輝く姫路城の石垣です。 石も良いですが、鉄の門扉に差す夕陽も悪くありません。 寄ってもま [続きを読む]
  • 姫路城(1)
  • 兵庫県は姫路市、といえば姫路城で有名です。私は小学校の遠足で行った記憶がかすかにありますが、先日ウン十年振りにその姫路城に立ち寄る機会がありました。 8月末のえらく暑い日の夕方、閉門間際の1時間足らずでしたが、大汗かきながら旅のお供 Panasonic GX7mk2でスナップしてきました。 そうそう、Panasonic といえば、フルサイズミラーレス機の発表があるとか無いとか。この記事を書いている9月初め時点ではまだ噂話です [続きを読む]
  • 自分の焦点距離分布を調べてみた
  • 私がふだん PENTAX K-70にデフォルトで付けているレンズは、標準ズームのHD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR(目下修理入院中)です。 このレンズで16mm(35mm換算24mm)から85m(同128mm)までカバーできて、しっかりした絵を撮らせてくれるので、街撮りはたいていこれで間に合います。便利です。 便利なので無自覚に使ってますが、自分は普段どのくらいの焦点距離(画角)で写真を撮ってるのか、ちょっと調べてみま [続きを読む]
  • 心斎橋でぼっちメシ
  • えー、暇つぶしに撮った小ネタ写真です。 春から夏にかけて、仕事で頻繁に大阪出張しています。 インバウンドブームに沸く最近の大阪で何が困るかというと、ビジネスホテルの宿泊料金相場が上がったこと、それに物理的に予約が取りにくくなったこと。長年愛用していた梅田近辺のホテルがさっぱり使えなくなり、流れ流れて最近は心斎橋近辺でホテル漂流の日々です。 ただ、心斎橋にも良いところはあって、おじさんが一人で晩メシを [続きを読む]
  • 写真集 うたかた
  • DA16-85が修理入院した顛末は前回の記事で触れました。 で、せっかく新宿のサービスセンターまで来たので、ショールームでカメラを触ったり、グッズを冷やかしたりするのは当然ですが、もうひとつ欠かせない楽しみが併設のギャラリー見学です。 この日は安念余志子先生の写真展でした。 富山を本拠地に活動されている先生の最新写真集「うたかた」の発売を記念しての写真展とのことでした。(このブログの掲載当日現在で言えば、リ [続きを読む]
  • HD PENTAX-DA 16-85mm 入院
  • PENTAX K-70のファインダーに埃が入ってしまって取れないので、センサーと一緒にクリーニングしてもらうことにしました。新宿にあるリコーイメージングスクエアのサービスカウンターに持ち込みです。だんだん年中行事化してきました。 朝一番でカウンターに並んでクリーニングを申込み、そのついでにHD DA 16-85mmのピントの点検をお願いしました。最も使用頻度が高い主力レンズですが、最近どうもAFでピントがガチっと合わない気 [続きを読む]
  • 元町サントス
  • 仕事で神戸に来ています。私はこの街で中学・高校を卒業しているので、その後諸事情で縁遠くはなっていますが、気持ちの上ではここは私のホームタウンです。 しかし、18歳で離れたので、オトナとしてここで暮らした経験は無く、悲しいかな、出張でやってきても、行きつけのバーの1軒、馴染みの洋服屋さん1軒あるわけではわけではありません。やたらと土地勘だけがある、変な観光客です。 近年、旧居留地の観光資源化に乗って、神 [続きを読む]
  • 摩耶山 掬星台の夜景
  • 8月に仕事で神戸に行ってきたので、例によって早めに前泊入りして写真散歩をしてきました。 Panasonic GX7mk2を手にして今回向かったのは、夜景の名所として知られる摩耶山の掬星台(きくせいだい)。 で、どんな首尾だったかというと、こちら。 なかなか見事な大阪湾の夜景を堪能することができました。ちょっと水平がおかしいように見えますが、それもアクセントになっていると思いたいので、修正せずそのままにしてあります。 [続きを読む]
  • 幻の滝は水量控えめ
  • 束の間の夏休みを過ごした裏磐梯の写真を、何回かにわけて記事にしてきました。今回が最終回。 磐梯山麓のドライブコース、ゴールドラインの途中に「幻の滝」というパーキングスポットがあります。車を止めてものの10分ほど整備された歩道を歩くと、この道ができるまでは地元の人もほとんど知らなかったという、文字通り幻の滝の間近までたどり着けます。 これまで行ってみる機会がなかったので、今回楽しみにして歩いてみました。 [続きを読む]
  • 裏磐梯の花たち
  • 避暑地で散歩をしていると、道端の花々に目がとまり、つい道草してカメラを向けてしまいます。東京のうんざりする暑さの中とは違って、花も、花を撮るおじさんの方も元気があります。 今回は裏磐梯でそうやって撮った花たちの写真をアップします。 高原らしい可憐な花。例によって名を知りません。 おまけにピントが甘くてごめんなさい。でも、可憐です。素敵です。 一転してド派手な百合の花。 林間を散歩していると、百合の花は [続きを読む]
  • 猪苗代ハーブ園
  • 夏休み写真の続きです。 休暇は主に涼しい裏磐梯高原で過ごしたのですが、目的地へ向かう途中で立ち寄った猪苗代湖畔の”リステル猪苗代”ホテル併設のハーブ園がなかなか見事だったので、その写真をアップしておきます。 まだぎりぎり8月なので、こういう写真もアリということで。 観光客を呼ぶ目玉として、大きなひまわり畑が作られていて、私もまんまとそれに釣られてやってきました。あまりの暑さにお目当てのひま [続きを読む]
  • 曽原湖の風景
  • 福島・裏磐梯の夏休みです。 高原に点在する数多の湖沼の中で最も小さな湖、曽原湖は私のお気に入りの散歩コースです。風の無い時には、山に囲まれた湖面が鏡のように輝きを見せます。 早朝の静けさの中。 陽射しが入って、目覚める湖畔の緑。 朝もやがわずかに消え残る湖面。桟橋のボートは釣り人の出発を待っているのでしょうか。 湖畔には、覆いを被って牽引台車に載せられた沢山のフィッシングボートが、たくさん運び込まれて [続きを読む]
  • 磐梯山いろいろ
  • 避暑地・裏磐梯は、変化に富んだ湖沼地帯ですが、その中心は何といっても磐梯山です。今の磐梯高原は、元はと言えば、この火山が明治年間に大噴火して、夥しい火山弾と溶岩流によって形作られたのです。 ということで、夏休みを涼やかに過ごしたこの高原リゾートで、いろんなところから眺めた磐梯山の写真を紹介してみることにします。 早朝の磐梯山。2つの峰の間の巨大な山塊が明治年間の大噴火で吹き飛んだのです。想像を絶する [続きを読む]
  • はじめての星景写真(2) 天の川見えるかな
  • 磐梯高原で星空撮りに初挑戦しました。前回の記事はインタバル撮影と比較明合成で星の軌跡を見せる写真でしたが、今回は星空をそのまま撮るお話しです。 結論からいうと、星撮り初体験はなかなか厳しかったです。撮れた写真はこんな感じでした。 肉眼で夜空を見る時、星が輝いて見えるようになるのに少し時間がかかりますが、同様に、この写真も星が写っているのが見えるようになるのに、周りを暗くするとかして少し時間を要します [続きを読む]
  • はじめての星景写真(1) 比較明合成のアレ
  • 夏休みに福島県は会津・裏磐梯に行ってきました。ここ何年か繰り返し訪れている我が定番の夏の休暇旅行先です。 この避暑地の魅力については、語りだすと長くなるので後日に譲りますが、今回から何回かに分けて、裏磐梯で撮った写真を投稿してみたいと思います。 さて今回は、星空を撮るいわゆる星景写真というやつに初めて挑戦してみました。 当地は、空気の澄んだ高原地帯で、しかも市街地からは山と湖沼で隔たっているため、夜 [続きを読む]
  • 浅草線沿線散歩 浅草界隈(3)
  • なかなか浅草寺までたどり着けない、地下鉄沿線散歩浅草駅の巻です。 今回も写真はすべてPENTAX K-70とsmc PENTAX-DA 35mm F2.4 ALで撮っています。 お散歩スナップとしてはこのレンズは実に使いやすい。 伝法院通りの切子のお店の店頭のぐい呑み。綺麗です。手頃なお土産として気が利いていると私は思うのですが、観光客から見た人気はどうなんでしょう。切子は少し敷居が高いんでしょうか? 何とも言えない迫力を醸し出していた [続きを読む]
  • 浅草線沿線散歩 浅草界隈(2)
  • 都営地下鉄沿線散歩、浅草駅周辺を歩いております。 手にしているのは、PENTAX K-70とsmc PENTAX-DA 35mm F2.4 ALです。このレンズは安くて軽くてスナップに最適で、おまけに写りも良いという非の打ちどころのない庶民の味方。 雷門から仲見世を少し冷やかして、あたりの商店街や小路を適当に歩きます。 世界中から観光客が集まる仲見世。お土産屋さんでは自分の食指は動きませんが、どんな人が何に興味を持つのかを、野次馬的に見 [続きを読む]
  • 浅草線沿線散歩 浅草界隈(1)
  • 都営浅草線の沿線散歩です。今回は、路線名のもとになっている浅草駅にやってきました。 浅草というと何ですかね、とりあえずこの絵ですかね。 ゆるやかに湾曲した駅ホームを持つ都営線浅草駅は、雷門あたりの「いわゆる浅草」の中心部からほんの少し離れていて、土地の名前で言えば浅草というよりも駒形、隅田川にかかる橋で言えば、松屋デパート前の吾妻橋ではなく一つ手前の駒形橋の方が近い場所にあります。 というわけで手始 [続きを読む]
  • アレの写真 そのほか
  • 今回の一連のシンガポールネタの最終回です。 というわけで、忘れないうちにアレの写真を。 はい、アレです。名前を言ってはいけないあの果物、ドリアンです。あ、言っちゃった(爆 この季節、なんとこの果実の旬なのだそうで、街のあちこちで山積みで売られていて、信じがたいことに沢山の人がそれを物色し、あろうことかその場で切って味見し、よってもって、店の周りだけでなく、街じゅうにあの危険な香りが漂っている始末。 気 [続きを読む]
  • 「店先」写真いろいろ シンガポール その2
  • 完全に私の個人的な印象というか、誤解・偏見かもしれないのですが、シンガポールのいろんなお店の店先を眺めていると、 にぎやかな色使いが好きなんだな。という気がします。 この街の人の好みなのか、この街にたくさんやってくる買い物客の外国人の好みがそうなのか、はわからないのですが、とにかく店先がカラフルでにぎやか、というか、ガチャガチャ・騒然とした感じがします。 典型的な土産物・アクセサリー屋さん まあ、この [続きを読む]
  • 「店先」写真いろいろ シンガポール その1
  • というわけで、ここからはシンガポールのストリートで、面白いと思って撮った店先の写真をどっと、というほどの量も質もありませんが、行きます。 まずはこれだ。 はい、真ん中のマネキンのお姉さんと目があっちゃった貴方、困った気持ちになったでしょう?私はなりました。 おわかりですね、リトルインディアの店先を歩きました。 八百屋さんで物色中のマダム。 色とりどりの花。これは装飾品なんだよね? 食用じゃないよね? 骨 [続きを読む]
  • クラークキー界隈 シンガポール
  • 「観光地でない」シンガポールから一転、都心の人気プレイスポットのひとつ、クラークキー界隈に出かけてみました。 これまで何度も行っているのですが、写真を撮るとなぜか失敗ばかりしてしまってロクなものが残っていません。今回こそなんとかしたい、クラークキーです。 はい、こちら。 quayは「波止場」というような意味ですね。川沿いの停泊地の周りで大きくなったナイトスポット。というような感じでしょうか。私は諸事情で [続きを読む]
  • 観光地でないシンガポール
  • またシンガポールに仕事で出かけたので、ついでに撮って来た写真を使って、性懲りもなくシンガポールネタのブログを構成してみようと思います。 まず、観光地ではない、普通に現地で働いて暮らす場所、としてのシンガポールの情景を今回は撮ってみようと考えました。実際、仕事で行ったので、観光地巡りをする余裕が無く、苦肉の策でもあるのですが(笑)。 シンガポールの人たちが暮らすのは、ふところ事情にあわせて中心街のリッ [続きを読む]
  • KOPI TIAM シンガポールのローカルコーヒーショップ
  • 今年は、自分史上もっとも、シンガポールに仕事で出かける機会が多い年になっております。また行ってきました。 あれこれスナップした写真をブログに上げる前に、今回の話題はコーヒー。 アジアの最先端都市シンガポールですから、当然世界中の大都市に負けない洗練されたカフェでコーヒーが楽しめます。チェーン展開しているお店も多く、スターバックスと張り合い、凌駕するようなお洒落なローカルのショップも当地では沢山見るこ [続きを読む]