大文字左京 さん プロフィール

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大文字左京さん: Dufftown 街角ミュージック
ハンドル名大文字左京 さん
ブログタイトルDufftown 街角ミュージック
ブログURLhttp://duff-buskers.doorblog.jp
サイト紹介文鉄道から酒、音楽、更には夜景等に至るまで幅広いジャンルをカヴァーする写真ブログにして参ります。
自由文諸般の事情を鑑みて2016年9月、FC2 より移転致しました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/09/29 19:02

大文字左京 さんのブログ記事

  • 107系に押し出される車両は? Part 2
  • 107系に押し出されて廃車になる車両を予想する件だが、押し出す側の107系の走行機器が1960年代製の 165系 からかっぱらって来た物と言う事が、事態をややこしくする様でならない。最新型2013年新製の 7000形 は云うに及ばず、1981年新製の 6000形 は生き残りが確実と思われるが、微妙かもしれないのがコイツ 1000形  1976年新潟生まれ 撮影は2013年7月・山名〜西山名間一見そんなに古い車には見えないが、1976年生れの41歳 後に [続きを読む]
  • 107系に押し出される車両は? Part 1
  • 7日の事だったが、107系がJR でのラストランを終えた。8月末に2連2本=4両が先行して移籍、3日には最後まで定期運用に就いていたR7・R8 編成も移籍107系で 上信電鉄 に移籍するのは12両だが…、12両全てが走る訳ではないだろう。12両の内には部品取り用にストックされる奴がいるのは間違いない。107系は1M+1T という構成で、モーター出力は120kw=2連での出力は480kwとなる。上信電鉄の他形式との比較で言えば、 250形+クハ1301 [続きを読む]
  • メモリーズ JR 東日本107系電車 Part 3
  • 正直に言えば、小生にとって然して強い思い入れがあった訳でもなく、贔屓目に見てもスターとはいえない様な存在だった107系。ただ7月になって引退が発表されれば、それまで撮れた回数が非常に少ない事もあって、その最期を撮りに行こうと思うのが人情。ただ、そこでとんでもない壁が立ちはだかった、それはこの夏の天候があまりにも不順過ぎた事である。殊に関東以北は本当に話にならなかった。天気に関係なく、2連×2本=実質4連1 [続きを読む]
  • メモリーズ JR 東日本107系電車 Part 2
  • 「107系って 105系 のパチモンか?」「違うわ! 一緒にすんなや!」そんなやりとりが実際あったのかどうかは判らないが、西日本の御仁達から見れば、「107系って 105系 のパチモンみたいやんか」という事になるのかも知れない。107系の場合、前期形(N1〜8・R1〜5)と後期形(R6〜18)でサイドの窓配置が異なる、N 編成=日光線用とR 編成=上越・両毛その他用で比べると、塗装と霜取りパンタの有無という違いはある。それでも 10 [続きを読む]
  • メモリーズ JR 東日本107系電車 Part 1
  • 今年の夏になって高崎の107系が引退というニュースが飛び込んで来た。ただ、以前から 115系 共々置き換えは進行していたので、全廃も何れ時間の問題になると思われていたから驚きはしなかった。 115系 でさえここ数年で 211系 に押し出されて姿を消しつつあったのだから、107系も後を追うだろうと容易に想像が付いた。ここ数年、群馬に鉄活で行く事があってもそのターゲットは上信電鉄になっていた。確かに今から思えば、 115系 と [続きを読む]
  • <極論>こっちも将来無くなるのか?
  • JR 東日本がキヤE195系=JR 東海キヤ97系の兄弟車を東北地区に導入するとアナウンスしたのはご存知であろう。JR 東海は早々とレール運搬を専用の気動車に切り替えたが、これが遂に東日本にも波及したと云えるだろう。キヤE195系については定尺レール用・ロングレール用各1編成ずつ、この冬から試験運用を開始し、その後本格導入となる見込みである。レール運搬が機関車列車ではなくなるという流れが、いよいよ全国に波及するとでも [続きを読む]
  • What a Big Surprise! but ...
  • 去る7月に、 GORDON'S London Dry Gin 47.3% 販売終了という話をした。これにはバーテンダー等の御仁達も右往左往した様で、そこに愛好家達も加わる形で国内に残った在庫に群がり一気に市場から姿を消した。先月末に神戸の Bar SAVOY に足を運んだ際、ドライマティーニを締めに頼んだが、「これ、まだあります」と GORDON'S 47.3% を見せられて迷い無くそれをベースに指定した。昔に比べれば味は落ちているものの、鉄板銘柄とし [続きを読む]
  • Mortlach 14yo 57% Sestante (1970 or 80s)
  • 今回は去年秋に京都は六角通沿いの有名店で頂いた逸品について投稿したい。記事のタイトルを見ると判るが、このボトルはその頭部に貼られたタックスシールの模様から、1970年代後半から80年代初頭の時期のリリースという事だった。年数表記だけがあって、蒸留年も瓶詰時期も書かれていない。シングルカスクか否かも判らないが、シングルカスクなんてそもそも殆ど無かった時代である。こういうボトラーズであっても蒸留年や瓶詰時期 [続きを読む]
  • この夏の初挑戦 Part 2
  • この夏に初挑戦を果たした撮影地は 阪神の大物カーブ だけではない。茹だる様な暑さの中だったが、神戸の外れでもう一箇所初挑戦を果たした。関西の3日目、仕事は午前で片付き昼時からはフリーになれたので、西宮の夙川にあるこの酒屋を2年9ヶ月振りに訪れて買い物をした。小生はこの酒屋(輸入業者の直営店)とは彼此15年以上の繋がりがある。その店が摂津市千里丘に所在していた時代も、箕面市坊島にあった時も行脚しているし、 [続きを読む]
  • この夏の初挑戦 Part 1
  • これも8月末の関西での話の続きになってしまうが、南茨木で阪急京都線を撮った後(前・前々記事参照)、16時半頃8300系の準急で梅田に到着。そこから最終的には宿泊先の神戸に向わなければならなかった。当初の予定としては夕方前はグランフロント大阪でMUSIC BUSKER in UMEKITA を見物する予定だったのだが…、 お察し下さい 的な感じでそれはキャンセル。この日の大阪はかなり良く晴れていた、夕方でも場所を選べば撮り鉄可能と [続きを読む]
  • 今年2回目となるあの場所にて Part 2
  • 今年2度目となった南茨木のPart 2、前回載せなかった系列の画像を。前回=4月にチャンスの無かった3300系2300系が消滅し、こちらも50年クラスになったので新たな置換え対象になって徐々に数を減らすのは間違いない。少し前なら厭というほど遭遇していたのであるが、今回もあまり遭遇しなかった。コイツが姿を消すのが先か、それともベテルギウス(Betelgeuse=Alpha Ori)の超新星爆発が観測されるのが先かというのは結構微妙な所 [続きを読む]
  • 今年2回目となるあの場所にて Part 1
  • 先月末仕事絡みで大阪に赴いた際、その序にやった事は飲み歩きだけではない。当日移動という事にしてしまうと、東京の朝ラッシュに巻き込まれて悲惨なので、前日が休日でしかも宿の手配が付いた(大阪は手出されへんから神戸やけど…w)という事もあり昼前の新幹線で関西に移動してしまったのである。新大阪に着くのは14時、そこから何処の撮影地に行こうかと考えてはいたが、新大阪から移動し易くその時間に順光という条件だと、 [続きを読む]
  • Caol Ila 25yo 1979-2005 62.4% Douglas of Drumlaing
  • 先日、大阪に赴いた際に北新地の この店 で頂いたボトルを紹介しよう。Islay(アイラ)のモルトをじっくりテイスティングするなんて何時以来だろうと思いながらの1杯だった。この店、この春以降はアイリッシュの品揃えを急速に増やしていて、スコッチは隅に追い遣られつつある様にも見えるが、一体何時開けたんかいなと思う様な一寸懐かしいボトルも結構残っている。今回登場の Caol Ila(カリラ)といえば、アイラ島北東部に位置 [続きを読む]
  • Torrepieve Chardonnay IGT 2008 Tenuta Santa Maria
  • この作り手、正しくは Tenuta Santa Maria di Gaetano Bertani(テヌータ・サンタ・マリア・ディ・ガエタノ・ベルターニ)というらしい。G. Bertani は Veneto(ヴェネト)州を代表するワイン蔵の一つでもあり、Valpolicerra(ヴァルポリチェラ)や Soave(ソアヴェ)といったワインでも有名である。この Torrepieve(トレピエヴェ)というワインは、Verona(ヴェローナ)の東約10マイル程の場所にある畑で造られ、使われる Chardo [続きを読む]
  • モデル撮影記 山本里奈 Part 7
  • 最終回はイベコンちゃんを風船で囲むの巻、窓辺を利用する形で囲んでみた  普通に風船を持たせてもカワイイが、風船で囲んで戯れてもらうともっとカワイイ!セットする時に風船を軽く相手にぶつける等、一寸遊んで気分を和ませるのも結構大事  逃げ場の無い窓辺のコーナーに移動させて囲んでみる  こちらのルビーレッドを持たせた作例が小生のお気に入り。鮮やかで赤で軽く透けて見えるジュエルトーンがモデルちゃんにも結構 [続きを読む]
  • モデル撮影記 山本里奈 Part 6
  • このネタもいよいよ終盤戦! ここからはシンプルにバルーンとのコーデで勝負  バルーンを渡すと自然と楽しそうになるのがカワイイ!  少し低めのアングルから撮る方がバルーンとモデルちゃんのバランスは良い様だ。  椅子に座っても、風船を持つのは楽しい でも、椅子が一寸派手、しかもあまり趣味が良いとは言えない。  バルーンの配置、アングル等を微妙に変えながら撮ってみる。  少し恥ずかしそうにはにかんだ笑顔 [続きを読む]
  • モデル撮影記 山本里奈 Part 5
  • このPart 5 はすっかり定番になった近鉄シリーズ、とはいっても近鉄グッズでこういう所に使えるアイテムは少なく、ネタが広がり難いのが目下の悩み。ところで、この秋近鉄特急が70周年を迎える(註)のは御存知の方も多かろうが、来年末にはアーバンライナー30周年の節目の時が待っている。一部では新形アーバンライナーの噂もあるが、若しそういう事なら 12200系 の一部は玉突き的な形で運用離脱・廃車になるかも知れない。  結 [続きを読む]
  • モデル撮影記 山本里奈 Part 4
  • 今回は貨物編の続き、場所も少し変えた。このスタジオは窓際が台みたいになっていて物を置ける場所があったのでそこも活用してみた。  JR 世代の代表的機関車 EF210 並びにEH500 を一度に両方フィーチャー。左画像=金太郎はフィーチャーしきれずEH500 タオルを窓際に移動直流機のブルーと交流(交直流)機のレッドを表現すべくバルーンを早速持たせた次第  直流機=ブルー系、交流(交直流)機=レッド系というカラーリングは [続きを読む]
  • モデル撮影記 山本里奈 Part 3
  • このPart 3 はあまり陽の目を見ない? 貨物シリーズももちんこと EF210 をフィーチャーしたマフラータオル。今や直流区間を事実上制圧してしまいブーイングを浴びまっくている。嘗てはEF65 がこれに近い感じのポジションだったと思われるが、それを越える勢いで無双状態に入ってしまっている。実機のサイド部分はグレーなのだが( 300番台 を除く)、そこがライトブルーになっている理由については謎である。ただ、そこの再現性 [続きを読む]
  • モデル撮影記 山本里奈 Part 2
  • 小道具を自動車から鉄道にシフトさせてのPart 2てなわけで、鉄グッズシリーズ始めますぅ〜!の、すっ、すっ、すっ!wwこのスタジオは窓際で体重の軽い娘なら腰掛けてもらえる感じに出来ているので、そこを最大限利用してみた。ここで登場するのは 485・489 系 ヘッドマークシリーズから 雷 鳥 並び はくたか   アングルや持たせ方も微妙に変えながら撮ってみる。  御存知の通り はくたか の運用は、2002年以降西日本の金沢車 [続きを読む]
  • モデル撮影記 山本里奈 Part 1
  • 今月に入って関東は天候不順で洗濯にも事欠く始末。気温が低いのは助かるが、ここまで天気が悪いと自律神経にまで変調の兆候が出てしまった様で、ブログを書くペースもダウンしてしまった。ただ、そんな事を言って休んでばかりもいられない。この度のモデル撮影記は、去年6月のPulchra 撮影会のネタを紹介したい。確か江戸川橋の近くの住宅街の中のスタジオだったと記憶している。江戸川橋の付近には幾つかの撮影会スタジオが点在 [続きを読む]
  • 更にまだまだ改革が必要か 高校野球は
  • 前の2回で書き切れなかった事で、述べておかなければならないと思う事がある。高校生のヘッドスライディングは禁止せぇ!今でもファーストにヘッドスライディングする愚かな光景がまだ頻繁に見られる。走り抜けた方が絶対速く、1塁へのヘッドスライディングには何の意味もない。更には頚椎や脊椎の損傷や骨折という様な大きな怪我に繋がり、重篤な後遺症を伴う様な事態すら引き起こすリスクも高い。百害あって一利なしなのは既に自 [続きを読む]
  • 高校野球、改革すべし! Part 2
  • まだまだある! 高校野球で改革が必要な部分は今こそ、高校球界のみならずスポーツ界に蔓延る筋肉バカ脳老害軍団を一掃すべし!Ⅰ、審判が酷すぎるのを何とかせぇや!高校野球で酷い誤審というと真っ先に思い浮かぶのが、2007年夏の決勝戦=広陵 vs. 佐賀北で起きたあの誤審!高野連幹部の希望を忖度した?審判が明らかなストライクをボールと宣して、彼のインチキ逆転劇が演出されたのは有名だが、そんな例を挙げるまでもなく、 [続きを読む]
  • 高校野球、改革すべし! Part 1
  • 来る2018年、全国高等学校野球選手権大会=夏の甲子園が第100回を迎える。野球人口の減少スピードが、10代人口の減少スピードを上回っているのは明らかで、その背景を考えると古い体質が積もり積もって、世間、特にティーンの人達との間の乖離が大きくなり過ぎているのも明らかである。(簡単に言えば人気の凋落が明らかという事)甲子園の大会や県大会をTV 等で見ていて、これは変えなければマズイだろと思う部分も多々あるので、 [続きを読む]
  • Mas de Daumas Gassac Rouge 1998
  • Mas de Daumas Gassac(マ・ドマ・ガサク)といえば、南仏でも指折りの銘醸品となったが、その創業者である Aimé Guibert(エメ・ギベール)氏が去年5月中旬に91年の生涯を閉じた。(ドメーヌ自体は2000年から子供達への引き継ぎを開始)このドメーヌは1970年、Languedoc(ラングドック)のAniane(アニアーヌ)という所で産声を挙げた。パリの皮革メーカーの経営者だったギベール氏が、Montpellier(モンペリエ)近郊のVal de Ga [続きを読む]