大文字左京 さん プロフィール

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大文字左京さん: Dufftown 街角ミュージック
ハンドル名大文字左京 さん
ブログタイトルDufftown 街角ミュージック
ブログURLhttp://duff-buskers.doorblog.jp
サイト紹介文鉄道から酒、音楽、更には夜景等に至るまで幅広いジャンルをカヴァーする写真ブログにして参ります。
自由文諸般の事情を鑑みて2016年9月、FC2 より移転致しました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/09/29 19:02

大文字左京 さんのブログ記事

  • 名古屋夜景のジレンマ 其の壱 〜10年前の絵から〜
  • 名古屋というとこの国の五指に入る様な大都市でありながら、夜景のイメージは薄い。夜景スポットも元々限られてはいるが、2005年に名駅のセントラルタワーの展望室が閉鎖されてからは更に少なくなった。この記事で紹介する絵は、今から丁度10年前=2008年8月に撮影したものである。その時の事を思い出すと何といってもリーマンショックが直ぐに迫って来ていた。セントラルリーグのペナントレースではトップを行っていたのは阪神だ [続きを読む]
  • 佐竹功年 vs. 村田修一 を見てみたい!
  • あの漢・村田修一が NPB 復帰叶わず敢え無く現役引退を表明する破目になったのは既に御承知の話であろうが、本人はどうやら今後指導者を目指すつもりらしい。でも、この御仁は所謂「コーチ手形」みたいなモノは持っている様には到底思えないから、近い内に NPB でコーチになれるという可能性は極めて低い。このまま BC リーグで指導者のキャリアをスタートさせるという選択肢もあろうが、アマチュア復帰をして選手を続けながら先ず [続きを読む]
  • <悲報> N アンガールズ A、始動してしまう
  • 先日、某落語家が「田中(英寿)と山根(明)で新・アンガールズ」と某ワイドショーで発言したら結構な大反響だった。結成は何年も前に済ませていたのは思いっきり草「N アンガールズ A 」にしたらどやろ?N700A の N は New とか Next の意味やから、2人してあの年やし、N は付けられへんやろ。結成が本物アンガールズよりは遅いのでN を付けてもセーフN700A の A は Advanced の A やけど、こっちの A は Antisocial (反社会的 [続きを読む]
  • キャンベルタウンのフェス、発見される
  • 先月大阪に赴いた際のネタになるが、西天満にあるこの店を久方ぶりに訪れた。そこで日本では殆ど入手不能なボトルを見掛けたのでオーダーした。このラベルが数年前に別の店で出逢ったボトルと似ていた。Springbank Society Menbership 会員用(50ポンドで会員資格生涯有効!)のボトルではないかと思って確認がてら訊いてみると、違った  今年5月24・25日に行われた Campbeltown Malts Festival 2018 というフェスの記念ボトルだ [続きを読む]
  • Gevrey-Chambertin Clos St-Jacques 1999 Fourrier
  • Domaine Fourrier (ドメーヌ・フリエ)は長い歴史を持つドメーヌである。Gevrey-Chambertin (ジュヴレ・シャンベルタン)に本拠を置くこの蔵が保有する畑は10ha程だが、その約7割が 1er (1級)又は grand cru (特級)という恵まれたラインナップである。その上、この蔵の情報として、葡萄の樹齢が非常に高いという事がやたら目立ってしまうが、樹齢の高さをやたらアピールするのは過剰なセールストークと思った方が良かろう。 [続きを読む]
  • <悲報> フランスワイン、不作がデフォになってしまう
  • フランスワインの産地を広範囲に渡って雹・遅霜(冷害)が襲い、甚大な被害が発生するという事態がここ数年続いている。特にボルドーやブルゴーニュで被害が広がる傾向にある。そして何と2017・2018の場合は遅霜も広範囲に起きたので何とウルトラ級ダブルパンチブルゴーニュ、殊にそのフラッグシップ的存在のコート・ドール(Côte d'Or)地域は2011年から8年連続で大々的に雹害を受けた。2014年6月にはボーヌ(Beaune)にゴルフボ [続きを読む]
  • 1953年はかなりの黄金世代になっていた?
  • 今年65歳になり前期高齢者の仲間入りをされた御仁達は1953年生まれ。その面々を見てみると、これが結構な黄金世代と云えるかも知れない。そのメンツを挙げて行くと、こうなる。<1〜3月生れ>宗猛・茂 パット・ベネター(Pat Benetar) テレサ・テン 山下達郎 鈴木キサブロー 中嶋悟 村下孝蔵 TV3-14T (初の国産テレビ) NHK テレビ放送 マイケル・ ボルトン(Michael Bolton) ジーコ(Zico=Arthur A. Coimbra)高中 [続きを読む]
  • ハマの末期色、しれっと5年目を迎えていたという事実
  • 2014年5月、京浜急行で初の試みが行われた。それが Yellow Happy Train という黄色に変えられた1057編成だった。西武とのコラボという事で西武2000系に似せた感じになったのである。そしてこの企画は当初の予定より済し崩し的に?延長され、5年目に突入していたのである。2014年7月に YRP 野比〜京急長沢間の長沢寄りの場所で捕えたのが最初だった。この時は K-5 Ⅱでの撮影だった。この日は A 快特の運用に入っていたが、三崎口行 [続きを読む]
  • 中央線の懐かしい一コマ 2014
  • 貨物には「えっ、何で?」と思う運用が少しながら存在する。旧ブログ時代にこちらの記事で取り上げた根岸への返空はその代表格だったが、中央本線にも嘗てそんな運用があった。それがコイツ。2014年11月、臨時列車を撮りに半月の間に 2回程多摩川の鉄橋に足を運んだ事があった。その序に引っ掛かった様な奴だが、午前の下りのスジで PF +EH200 という考えたら謎というものだった。謎というより合理性が見当たらないという方が正し [続きを読む]
  • <悲報> ウィスキー、又更に馬鹿馬鹿しくなってしまう
  • スコッチモルトを中心にここ数年高騰が止まらないウィスキーだが、この夏のザ・ソサエティ=SMWS ニューリリースのリストを見て、予想通り呆れる様な数字が並んでいた。去年辺りから相場が落ち着くかと思ったら、そうは問屋が卸さずまだまだ青天井状態である。Islay (アイラ島)の奴の高騰ぶりは酷い!有名人気蒸留所の物は高騰し過ぎて皆酷い! 興味すら湧かぬ!モルトでもワインでもブランド品でも、元々が名前と幻想にカネ出 [続きを読む]
  • 阪急がやはり不憫に思えてしまう件
  • 〜抱え込んだものがとんでもない代物だったか〜嘗て故・星野仙一氏が阪神の監督に就任した際、あのミスター老害こと石w 慎太郎氏が「トンでも無い所に嫁入りしたものだ」と評した事を御記憶の方がどれだけいるだろうか?でも一番トンでもないのは球団以上にそのファン達ではないだろうか?阪急阪神 HD の株主総会ではオレンジの阪神電車にクレームが付いて、今年はそこに加えてタイガース及び金本知憲・片岡篤史両氏に批判が集中し [続きを読む]
  • 大阪メトロさん、快適な車内を実現してしまう
  • 先日大阪まで出張した際、御堂筋線に乗車した。その時車内で「大阪メトロをご利用頂きまして有難う御座います」というアナウンスを聞いたその瞬間、今年4月1日に大阪市営地下鉄が大阪メトロ=大阪市高速電気軌道(株)に変わったという事実を思い出してしまった。駅構内の細かい所を見れば、新しいロゴが彼方此方にあったりするので、そこからもこの事実を確認出来る。ただ、そこ以外では列車接近時や発車時のメロディ等も変ってい [続きを読む]
  • Taurasi 2000 di Prisco
  • このサイトでは5年ぶりの登場となる Taurasi (タウラージ)、南イタリアは夜景で名を馳せ、しかもあの Diego Maradona(ディエゴ・マラドーナ)もいた街としても有名な Napoli(ナポリ)を擁する Campagna (カンパーニャ)を代表する銘醸品である。イタリアワインでは北の Barolo 、Barbaresco という大スターがいるなら、南の一大看板は紛れもなく Taurasi である。この生産者 l’Azienda Vitivinicola di Prisco (ラジエンダ [続きを読む]
  • The Legendary Super Star 京浜急行2000形電車 Part 8
  • 今日こそこのシリーズ最終回Part 7 から年は明けて2018年、実は3月まで京急を撮りに行く事は無かった。小生の中でも飽きたという部分も多少はあったかも知れないが、それ以上に大変な事態が発生。その時期に小田急で70000形 GSE が試運転を開始したのだが、これは同時に LSE 7000形の最期が一気に迫って来た事を意味していたからである。・・・てな訳で、小生も年明けから LSE 絶対優先状態にシフトしてしまった。それこそやれ伊勢原 [続きを読む]
  • 東京の白い悪魔、神奈川県内で土休日も絶唱してしまう
  • 昨日6月21日に都営地下鉄浅草線(小生位の世代だと都営1号線と呼ぶ方がしっくり来る)と京急との相互乗入開始から50年周年を迎えた。京急線内に於ける都営車の運用は主に泉岳寺〜羽田空港間という事になるが、1981年までは急行運用で京急川崎・羽田空港(旧駅=現・天空橋)までの運用だった。81年に新逗子への運用が追加された。そんな歴史もあって、平日のラッシュでは三崎口への運用があったりもしてはいるし、エア急に入るデイ [続きを読む]
  • The Legendary Super Star 京浜急行2000形電車 Part 7
  • 遂にこのネタもこれで最終回という筈だったが、急遽分割する事にしたので Part 8 まで製作する事となった。決して最終回詐欺のつもりはない。時は2017年の秋まで進んだ。この時期になると2000形もそう長くはないとは判っていたから、最後の一足掻きとしてチャンスを見出して撮りに行くしかなかった。10月1日、この日は久し振りに EF67-27 が5097レに入り午前中に鶴見川を渡るというので、勿論それが最優先。件の ニーナ殿 は快晴の [続きを読む]
  • 警察権力にとっては大チャンス到来? 特に公安は
  • 多くのイベント会場では手荷物検査は実施されている。マスゴミは国家権力の移行を忖度して直ぐ不安や恐怖を煽る。この二つ、一見繋がらない事柄にも見えるが今、新幹線での手荷物検査待ったなしという論調で大いに盛り上がりかけていて、既に「抜き打ちでなら直ぐに実行できるから、明日からでも行うべきだ」という論理が拡散してしまっている。そこには、一般大衆の一寸した脅しにも弱いという部分に付け込まんとする警察権力の意 [続きを読む]
  • The Legendary Super Star 京浜急行2000形電車 Part 6
  • 2017年も中盤に差し掛かり、GW 大型連休となったが小生は一般大衆とは違い遠出なんぞはせず、神奈川駅至近の踏切へ2回足を運んだ。〜嗚呼、2000形だけが、2000形だけがほ C〜この時点で小生にとっては京急を狙う事はこの形式を狙う事とほぼ一緒になっていて、他の形式はその序というか外道に過ぎないと言う位の割り切りも出来ていたのである。通常夏場なら久里浜線の野比界隈にでもという感じになるのだが、当然そこでは全く意味が [続きを読む]
  • 2 Pulteneys handbottled
  • 2016年秋に北新地で Pulteney (プルトニー)蒸留所のハンドボトリングの品2点をテイスティングしていたので、その時の話を出そう。このプルトニーという蒸留所、以前は「the most northenly distillery on the Scottish mainland =スコットランド本土内で一番北にある蒸留所」という肩書きがあったが、7年前にそれは失ってしまった。というもの、そこから30km程北西にある Thurso (サーソ)という町に Wolfburn Distillery (= [続きを読む]
  • The Legendary Super Star 京浜急行2000形電車 Part 5
  • 漸く2017年に到達。この年は1月末から2月にかけては御馴染の J-TREC 脇で3回撮影(その内1回は新逗子からの掛け持ち)、又この頃からは京急車の運用情報もチェックしつつ撮影に臨める様にもなった。この時期は小生の鉄活に於いて京急のウェイトが非常に高くなっていたのであった、正確には結果的に高くならざるを得なかったというべきか。(要は他に撮る物が減ってしまった事の裏返し)2000形の中でも花形となった2011編成、それに [続きを読む]
  • The Legendary Super Star 京浜急行2000形電車 Part 4
  • このシリーズも何とか2016年11月の所まで進んで来た。繰り返しになるが、京急の良好な撮影地自体が少なく、どうしてもワンパターンになりがちなのは悩みの種である。そうは言ってもやはり今までと違う場所で撮っておきたい訳で・・・、足を運んだのは能見台。だが、あのカーブではなく、富岡寄りのストレート。国道16号県立病院前交差点から県立循環器呼吸器病センターに向う急坂道を登るその途中にある場所で木々の隙間から覗く様に [続きを読む]
  • Châteauneuf-du-Pape 1999 Beaucastel
  • Châteauneuf-du-Pape (シャトーヌフ・デュ・パプ=以下、CNDP と略)の中でも、今回フィーチャーする Château de Beaucastel (シャトー・ドゥ・ボーカステル)といえば、知らぬ者はいない程の有名生産者。正確には Famille Perrin (ファミーユ・ペラン)を構成する核となるブランドの一つ。Beaucastel のワイン作りの歴史は16世紀半ばまで遡れるらしいが、この蔵を名門の地位に押し上げたのは何と言っても先代の当主 Jacques [続きを読む]
  • The Legendary Super Star 京浜急行2000形電車 Part 3
  • 京急名物・快特も今年で50周年!500形の「ハイキング特急」等をその祖として、1968年6月から特急のアップグレイド版として快速特急(現名称は快特)が運転開始になった。そこから更に10年前に当る1958年には、当時としては破格の特急100km/h運転も実現していたから、そこから起算すれば還暦になる。時は2016年の夏、2000形を撮ろうと思うと、秋冬期の撮影地はある程度手当が付くが、その反面夏場の撮影地は何処を選ぶかという問題 [続きを読む]
  • The Legendary Super Star 京浜急行2000形電車 Part 2
  • 京急2000形の中でも増結用として影のやや薄い存在だった2400番台車。追加製造された車だが、この形式だけ他の形式との混結が出来なかった=連結器の仕様が違っていた為に同形式で4連を追加製造するしか12連快特を組む方法が無かった。この4連車、夏場の朝なら上りの品川方に増結された所を撮る事は出来た。神奈川駅至近のカーブならピンズドだっただろうし、鶴見川の北側からサイド気味に狙う事もアリだった。8連車も同じ様に狙え [続きを読む]