大文字左京 さん プロフィール

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大文字左京さん: Dufftown 街角ミュージック
ハンドル名大文字左京 さん
ブログタイトルDufftown 街角ミュージック
ブログURLhttp://duff-buskers.doorblog.jp
サイト紹介文鉄道から酒、音楽、更には夜景等に至るまで幅広いジャンルをカヴァーする写真ブログにして参ります。
自由文諸般の事情を鑑みて2016年9月、FC2 より移転致しました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/09/29 19:02

大文字左京 さんのブログ記事

  • Chambolle-Musigny 1er cru Les Feusselottes 1999 George Mugneret
  • 今回はブルゴーニュでもクラシックな作り手として名高い George Mugneret (ジョルジュ・ミュニュレ)の作品を紹介する。George は 1988年に 59歳で死去した先代の名で、その後は Marie-Christine(マリー・クリスティーヌ)、Marie-André(マリー・アンドレ)という 2人の娘に引き継がれて今に至る。Mugneret は Vosne Romanée では何世代にも渡って見られる名門というべき名前である。このドメーヌは先々代に当る André (ア [続きを読む]
  • メモリーズ 富山のパーイチ 〜EF81 生誕50周年〜
  • 今年で生誕50年を迎えた EF81、通称パーイチ。従前の EF80 をさらに進化させた謂わば「交直流機の決定版」として1968年12月に登場した。今月で丁度50年になったのである。EF80 には1台車1電動機を採用していた事等から生ずる各種問題があり、新たな標準的交直流機の開発が必要だった。そこで50 / 60HZ の交流+直流の「 3電気対応機」として同世代の EF65 をベースに開発されたのがこのパーイチ様だったのである。当時は交流機でサ [続きを読む]
  • ザ・ソサエティ(SMWS)はこんな事もやり始めてしまう
  • このサイトでも時折登場する ザ・ソサエティ(SMWS)だが、日本支部が作られたのは1993年。スコットランドで活動し始めてから10年遅れての事だった。以来、最初は天満商店(大阪)が、近年ではウイスク・イー(東京)が代理店となって日本支部もその中にあるという形だった。それが去年夏にザ・スコッチモルトウイスキー・ソサエティ株式会社を設立して間借りから独立するような形になった。さて、去る10月の末の事になるが、この会 [続きを読む]
  • モデル撮影記 飛鳥なつき 2017-6
  • このネタ最終回も偉大なるマンネリズム?と化したバルーンシリーズ。体育座りのままバルーンに囲まれるの巻。  色とりどりのバルーンと戯れて何処か嬉しそう  バルーンの配置は結構大事。この時構図が作り易いと思ったのか、片側に3個を集めてしまったが、これで良かったのかは疑問。片側に集中すると一寸不自然にも感じる。  オレンジやローズといった女の子カラーもまだまだ可愛らしくて似合う。尤もパステル系の様な色で [続きを読む]
  • モデル撮影記 飛鳥なつき 2017-5
  • このネタもそろそろ終盤戦、てなわけで定番のバルーンシリーズ突入。  体育座り de 風船彼女のスカートの丈は短いのが、これまた体育座りにマッチする(様な気がする、個人的に)。ただ一寸リスクはあるが・・・風船と全身が上手く纏めてフレームインさせられるの所がすこ。  この構図だと、ローアングルで撮ろうとすれば可能だが、床に這いつくばるわけにも行かないので断念。女の子相手に床に這いつくばって撮るのはさすがに気 [続きを読む]
  • [ 朗報 ] ゆきこhr 嬢、すっかり川崎の顔になる
  • 2012年頃から川崎はいさご通りに現れた、宮崎県出身シンガー・ゆきこhr (ゆきこ・エイチアール)嬢。それから約6年、「やっちょんなぁ〜、やっちょんよぉ〜」のお決まりのフレーズを振りかざして、今や音楽のまち・かわさきに欠かせない重要メンバーの一人に伸し上っている。川崎や都内のみならず、今年は仙台七夕のステージイベント出演を果たすなど、その勢力範囲を確実に広げている。そして何といっても、今年6月には自身初の [続きを読む]
  • モデル撮影記 飛鳥なつき 2017-4
  • Part 4 は栄光の 国民的特急車 メモリアル・サボプレート編。これを撮影した約2週間後に 最後の583系 =秋田車はラストランになってしまった最後の雄姿を納めたかったが・・・仕事とぶつかりそれは叶わなかった  HO ゲージの模型を小学生の時に買ってもらって、まだ滅失はしていないと思うのだが・・・探し出せたとしてもプラモデル用の塗料を付けてしまった記憶があり、塗装を剥がして再塗装しなければ仕えない筈である。でも若しそれ [続きを読む]
  • モデル撮影記 飛鳥なつき 2017-3
  • このネタも中盤戦の Part 3 に入る。ここでは初公開ネタとなる「The Legend」「国宝」「産業遺産」、 ゼロロク様 こと EF66-0番台 をフィーチャー  世界で一点だけのタペストリー。自作したと言いたい所だが、さすがに無理なので用意した画像から業者に作ってもらった。掛ける為の紐も付いているのだが、こういうスタジオには殆どフックが無い。適当に紐をテープで仮止めして使うのだが、これだけで結構大苦戦。テープで付けられ [続きを読む]
  • モデル撮影記 飛鳥なつき 2017-2
  • 第1弾とは打って変わって、この第2弾は結構見慣れてしまった近鉄シリーズ。先ずは近鉄の中でも非常〜に地味な吉野特急シリーズ。南大阪線といえば、特急は朝夕を除いて2連がデフォ(急行ですら 4連)、車両の平均年齢も非常に高く、大阪近郊を走りながら何故か地方私鉄的な空気も漂わせる。因みに小生はこの路線をまだ撮影した事がない。  2014年の時と同様、バルーンを手にすると嬉しいらしい。  さくらライナーに合わせるの [続きを読む]
  • モデル撮影記 飛鳥なつき 2017-1
  • このシリーズはこれが恐らく今年最後になる予定。(他のネタの予定が詰まっている為)飛鳥なつき 嬢の2014年のネタは公開したが、その際2017年にリベンジマッチを敢行したとも述べた。そこで、もう1年半以上も経ってしまったが、リベンジマッチの時の絵を紹介して行く事にする。  2014年の時は春日部市にある GINNENN 撮影会だったが、この時は2017年3月の Pulchra 撮影会だった。木乃つかさ嬢の続行のスジにして、その日のメイ [続きを読む]
  • E653系U108編成、国鉄特急色スタイルに変身完了 ← コレ
  • 今一寸話題になっている E653系 U108編成 =前・新潟所属だが、 国鉄特急色スタイル に早くも変身し羽越本線等での試運転を行い、9日に転属先の勝田に自力回送で向ったとの事。転属に伴って編成番号が K・・・ に戻るのか等は今のところ情報がない。カツ K308 編成時代=2012年 金町〜松戸間にてネットで見る限りではあるが、殊に正面の違和感が拭えない。国鉄色への塗り替えというのも唐突な印象である。一部の人の気まぐれとも思え [続きを読む]
  • 国道416号が遂に酷道で繋がりましたぁ!  えっ?
  • 北陸にある 国道416号 。これは石川県小松市の R8 BP 東山IC から石川・福井県境の山間部を通り、勝山市・永平寺町・福井市に至るマイナーな国道だが、なかなかの酷道としても有名で、しかも県境では分断区間を抱えていた。距離自体は然程無いが、マニアの御仁達にもある程度は納得頂ける様な道であった。その416号線の分断が去る9月に解消されて全通したのいうのだが、大雨で通行止めが続いて供用が3日間遅れるという事態に。しか [続きを読む]
  • 広島の新・お家芸が確立されてしまう
  • 広島名物といえば、杓文字・牡蠣・瀬戸内レモン・穴子等々事欠かない。そしてカープのお家芸といえば、所謂「機動力野球」と思われるかも知れないが・・・そんな中で我々をあっと言わせるお家芸が確立された事が判明した。(福山市の会社が製造するカープラムネ)1986年日シリ 分(H) (A) (H) 初戦ドローから 3連勝の後 4連敗1991年日シリ (A) (H) (A) アウェイで連勝もホーム 3連敗をやらかし結局 4連敗2016年日シリ (H) (A [続きを読む]
  • メモリーズ 特急・北越 番外編 #2 〜485系生誕 50周年〜
  • 前記事からの番外編ストーリーは2016年5月末へと飛ぶ。毎年恒例横浜開港記念イベント、横浜セントラルタウンフェスティバル2016・Y157 イベントの一環としてその土日=5月28・29日に渡り 485系 首都圏ラストランが催行されたのは御記憶にも新しいのではないか。小生も当然の如く両日とも狙う事となった。土曜日、昼過ぎに石川町を出た列車は根府川に向い、折り返して貨物線経由で新鶴見、再び折り返し高島線に入り石川町に戻るとい [続きを読む]
  • メモリーズ 特急・北越 番外編 #1 〜485系 生誕 50周年〜
  • Part 3 までは2014年の話だったが、この番外編 #1 はそこから更に1年遡っての話になる。2013年10月13日は3連休のその中日だった。 ひたち 50周年号が 485系国鉄色 によるリヴァイヴァル列車として運行されたのを御記憶の方も多かろう。その頃既に首都圏では 485系 が現れるケース自体レアになっていたので、小生も何とか撮りに行こうと策を練った結果、勝田周辺の通過時刻が10時20〜30分前後と予想されたので、撮影地の候補は2箇所 [続きを読む]
  • 阪急5000系も50年に到達していた件
  • 今年で 485系 が生誕50周年を迎えたという話はしているが、一部のジョイフルトレイン以外は消滅している。首都圏では車齢50年なんて車はまず見ない。もし残存するとしたら東武8000系しかないであろう。大手私鉄でも関西では事情が違う、アラフィフ(又はその近辺)という車が掃いて捨てる程走っている南海6000系(1962〜)を筆頭に、1960年代に産声を挙げた車両達も数こそ減らしているもののまだまだ現役である。70年代製にして主 [続きを読む]
  • Château Haut Brega 2002
  • このサイトでボルドーの所謂プチシャトーなんて取り上げるのはこれが初めてではないだろうか?この Château Haut Brega (シャトー・オー・ブレガ)のアペラシオンは Haut-Médoc で cru artisan (クリュ・アルティザン)とある。Médoc におけるシャトーの格付けの一つであるが、非常に小規模な所がその殆どを占めている。1855年にgrand cru classé (グラン・クリュ・クラッセ=1〜5級)が規定され、その下に cru bourgeois [続きを読む]
  • Château Léoville Poyferré 1996
  • Château Léoville Poyferré (レオヴィル・ポワフェレ)といえば、所謂 「Léoville 3兄弟」の一つである。元々は1638年に出来た Mont - Moytie (モン・モワティ)というボルドーでも最古のドメーヌだった。その約100年後、Moytie 家の姻戚に当る Alexsandre de Gascq (アレクサンドル・ドゥ・ガスク)がオーナーになり、ドメーヌは Léoville (Lionville が語源)に改名。これに留まらず近現代のボルドーワイン作りの基礎に [続きを読む]
  • メモリーズ 特急・北越 Part 3 〜485系 生誕50年〜
  • 2014年も時は9月末に移る。この年2度目の北陸遠征。9月末ともなれば 5月とは光線状態が全く違うから撮影地も変る事となる。5月は高岡〜西高岡間の同じ場所で2日間過ごしてしまったが、この時はもう少しヴァリエーションを持たせようと考えた。ただ、余り彼方此方に散らばっても効率が下がるそれだけでなく、富山なんて勝手が分らない場所だというリスクも考える必要があった。夜行バスで富山に着いて、8時にレンタカー屋が開くまで [続きを読む]
  • Hermitage 1999 Domaine Belle
  • Domaine Belle (ドメーヌ・ベル)は日本では余り知られていないが、Hermitage (エルミタージュ)の中でも有数の作り手である。その歩みだが、1933年に Louis Belle (ルイ・ベル)によって創業したが、当時は育てた葡萄をネゴシアンや協同組合に売っていただけだった。これには彼自身が Tain de l'Hermitage の協同組合の創立者の一人だったという背景もある。1971年に Albert (アルベール)が引き継ぐと畑を買い増し、遂に1990 [続きを読む]
  • メモリーズ 特急・北越 Part 2 〜485系 生誕50年〜
  • 2014年5月末の遠征 2日目、この日こそは 7時の 北 越 通過に間に合わせなければならない。高岡なんて夜遊び出来る所は殆ど無い事が幸いして前日はやや早めに寝て、起床は何と5時40分、6時半にチェックアウトという強行軍!夏場は朝時と午後遅めの時間がチャンスになるから、こういう事にならざるを得ない。それこそ安くは無い遠征費をかけてやるのだから、それなりの釣果はしっかり挙げなければならない。・・・てなわけで、前日撮り [続きを読む]
  • メモリーズ 特急・北越 Part 1 〜485系生誕 50年〜
  • この話をアップ出来るタイミングを計っていて、そんなこんなで月日が経ってしまった。そんな中、今年は国民的特急車 485系 が生誕50周年となり、しかも伝説の「ヨン・サン・トウ」改正(1968=昭和43年10月)からも今月で丁度50年。アップするにはある意味で絶好のチャンス到来ともなった。北陸本線が特急街道として輝く最期の姿を撮るために富山に足を運んだのは 2回、2014年の 5月と 9月だったが、それからもう4年も経ってしまっ [続きを読む]
  • Nikon Z、Canon RF、L アライアンス・・・全てフルサイズ ← コレ
  • ここの所、時代はフルサイズミラーレスと言わんばかりに、Nikon から Z マウント、キャノンが EOS R 、SIGMA・Panasonic・Leica が L アライアンスという具合に一気に出て来た。(Panasonic は当分 Lumix の M43 と並立させるらしい)キャノンがユーザーに実施したアンケートでもこれから買うならフルサイズという答えが全体の70%を超える等、フルサイズを持たなければ人に非ずという流れが固定化している様にも見える。(このアン [続きを読む]
  • モデル撮影記 木乃つかさ Part 4
  • 彼女は綺麗な娘なのだが、気難しいのか、小生という相手が単に気に入らんだけなのか・・・、これだけ手応えの乏しい撮影会もなかなか無い。でもバルーンシリーズは最後までやり遂げる。  鮮やかなルビーレッドを手にして、風船囲みは壁際がイイ!  女性人気 #1 を誇るローズピンクを手にしてもらった作例このスタジオにはお姫様的なベッド(確かキャノピーとも言う筈だが)もあったので、そちらでもやってみた。  床に直座りで [続きを読む]
  • モデル撮影記 木乃つかさ Part 3
  • 全然ノラない展開を変えられるか? バルーンシリーズで何とか巻き返す?  バルーンの高さの調整は結構難しい。こういう風にバルーンを持った事がない娘だと要領を得ない。確かにモデルちゃんからすれば、バルーンは頭の後ろに回ってしまって見えないし、撮った際にどういう構図になるかも想像付かないからと思われる。  バルーンと来れば見た瞬間から嬉しそうにフルスロットルで食い付いてくる娘が多いのに(多いというより殆 [続きを読む]