mochaco さん プロフィール

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mochacoさん: 乳がん女医ですが婚活中!
ハンドル名mochaco さん
ブログタイトル乳がん女医ですが婚活中!
ブログURLhttps://ameblo.jp/powerful-hana/
サイト紹介文1年前浸潤性乳がんステージ3に。手術・抗癌剤(脱毛・カツラ)放射線後。医者が患者になった思いを込めて
自由文2人の子供と2匹の猫と暮らす、体育会系バツイチ母ちゃんドクターです。
思いがけない乳ガンで医者の私が患者さんの目線にも立っています。
でも、母であり、医者である自分は変わらないのです。みんなに知ってほしい医療の話。患者さんへの思い。
子どもと仲間、家族への思いなどガンガン語っていきたいです!!!体育会系ですが、料理も大好きなので時折混ぜ込みますね〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/09/30 16:48

mochaco さんのブログ記事

  • 無理にでも口角を上げる( ̄▽ ̄;)!!
  • 前回のブログから、気づくと半年以上経っていた。年をとると、一年が早いのを痛感(笑) 最近、診察室で患者さんの涙を目にする機会が多い。 がん患者に限らず免疫力を高めるには、「笑う」ことがいいと言われる。 ま、くよくよ めそめそばっかりがダメっていうことはもちろん誰もわかっているのだ。 御多分に漏れず、my母に「無理してでも笑わないと、免疫力が高まらないわよ」ささやき女将どころか、アントニオ猪木ばりに、おっ [続きを読む]
  • 花粉症?花粉症じゃない?
  • 花粉症。10年くらい前から、この時期、急に鼻がむずむずしたり、頭が痛くなる。↑ここまでひどくはない 「先生、花粉症ですか」患者さんに、何度聞かれても「いや、どうってことないですよ」花粉に負けたような気がして(笑) 花粉症じゃないと言い続けていた。 もともと、多少粘膜が敏感らしく患者さんが部屋に入ってくると、空気が動くからか急にくしゃみが連続して出てくることもあるので季節を問わない(通年性)ア [続きを読む]
  • 自分の足で立て
  • まだひとケタの年齢の我が子2人。幼い子ども達に厳しすぎると職場のスタッフに呆れられている 10年再発なく元気でいられる確率が、極めて厳しい今10年は頑張りたいが、頑張れなかった時を常に頭の片隅、いや頭の中心において子供に接している。 私に焦りがあるのは否めない。職場のスタッフは、私がそこまで厳しい状態だとは知らない治療のために休むことがほとんどなかったのであ、早期でどうってことないんだ。っ [続きを読む]
  • 待合室で自撮りカップル出現Σ(゚д゚lll)
  • 職場近く、雪が結構降りました。久しぶりの連日の雪かきで、疲れがとれません体力自慢だった私、病気のせいなのか、加齢かタキソールによる指先の神経障害。終わって10ヶ月ですがまだ残ってます。握力も落ちてますが、久しぶりの雪掻き。燃えました町外れの我が職場。田舎のふきだまりなのか、ディープな患者さん多し。「先生、さっきの19歳の患者さん(女子)覚えてますよね」スタッフ 大盛り上がり「彼氏と二人で、地鶏い [続きを読む]
  • 元気で仕事ができることの「貴重さ」
  • 今年も、ドタバタと三が日は過ぎた。数少ない読者の皆さん、見捨てずたまに、覗いてください 12月は、バタバタする。いや、年中ドタバタバタバタ多分、骨になる寸前まで、気持ちだけでもドタバタするはず。ちなみに私は、葬式不要、墓もなく購入予定もない。が、宗教の偉大さは患者さんを通して感じている。あくまでも、私は意思(意志ではない)が強すぎて、なんちゃってインチキ教祖状態なので今のところ、無宗教なだけで [続きを読む]
  • かくれ松潤ファンだった・・・
  • 私が産んだ子供は ♂♀一人ずつ。前のブログにも書いたとおり私には、元夫の娘も、やはり私の娘なのである。(勝手わがままな発言である・・・)たった1枚、弟妹を抱っこする彼女の写真をパソコンの中にずっとしまっている。 我が子♀が成長するに連れ、姉である彼女に似てきている。いつ、彼女に謝って、いつ、彼女になじられて、いつ、彼女に会えるんだろう・・・来年成人式の彼女。きっと着物姿も綺麗なんだろうな・・・ [続きを読む]
  • 「愛しているから叩く」のは虐待①
  • すみません、すみません!!お願いだから、やめて!!!もうしません、すみません!!!!! 元夫の家から幼い2人の子どもを連れて逃げ出していつの間にか 5年以上・・・元夫には、当時、中学生の連れ子がいました。子どもが、元夫に叩かれて、蹴られて。親に「すみません」と泣き叫んで親に土下座する子どもを初めて見ました。あまりのショックに、最初声が出ませんでした。すぐに、やめさせなければと、元夫を怒鳴りつ [続きを読む]
  • ヅラネタ⑤(アタマが火事で洪水でした)
  • 師走に入ると さすがに寒いですね。歳でしょうか、寒いと冬眠したくなる。高齢者さん「寒い寒い」と厚着してる気持ちもわかる歳になりました 診察しようとすると玉ねぎをむぐがごとく、何枚も何枚も・・・今は、笑って脱ぐのを手伝う私ですが。 そのうち、温度調節機能が落ちてさらに、感覚も鈍ってきて。「これは着すぎでしょ」「着過ぎで汗かいてるよ」って怒られるんだろうな〜 今年の夏、頭皮が連日大 [続きを読む]
  • 生きていたら57歳
  • 寒さは 好きではないのですが空が澄んでいると、気持ちも引き締まります。 でも。この時期冷たい雨が降ると、何となく気持ちもなりますね。 「あ〜雨か」 ブルーになりそうな時、雨が大好きだった知人を思い出します。 生きていたら57歳。いいオッサンだないや、ダンディな若作りをしてたと思います。 なぜか、雨や雪、嵐が好きな人でした。雨の日のドライブや食事に何度かご一緒しました。「みんな [続きを読む]
  • ヅラネタ④(抜けると寒くて目が覚める)
  • 同じ職場のスタッフが、術後15年にして再発。(その話は、ココとココ) 先日、抗がん剤に入りました。1週間入院して始めました・・・う〜ん、私はそんなに入院してると辛いな〜。手術の時も、術後翌々日に退院しましたが、ホント、3日間つまらなかった・・・(笑)することなくて、テレビも見飽きて。筋トレしてましたわ?( ? )? 何はともあれ、抗がん剤ってことはmyウィッグ。再利用。エコだわ〜(笑)高かったもん [続きを読む]
  • 「治療死ってあるかも」という不安
  • 先週、定期受診でした。 血管出ないわ・・・ 抗がん剤が終わって8ヶ月。まだ、採血に苦労します。看護師さん二人がかりであっためたり、さすったり叩いたり・・・結局3ヶ所以上、刺されちゃいました採血室のナースたまにしか採血しない私より、下手なんで・・・ 血管内皮にダメージがあったのはわかります。抗がん剤を始めてほどなくして、全く血管が出なくなり採血をしていた場所は、ガッチガチになって針が立 [続きを読む]
  • 一年前のお礼状が出てきました
  • 昨日、突如、パソコンの電源が入らなくなり焦っあ〜だこ〜だとやってるうちに、なぜか復活こりゃしっかりバックアップしとかなきゃと、パソコンの中身を整理中。 入院したとき、母の仲の良い友達からお見舞いをいただきました。(言わなくてもいいのに・・・と母に苦言を呈することはできず)昨年9月、お礼状を書いていました。文面を見て、私らしいなと苦笑しました。                 〇〇さま& [続きを読む]
  • 術後15年の再発②
  • 以前のブログで、同じ職場の女性術後15年での乳がん再発の話をアップしました。 手術が終わって2週間。お見舞いに行ってきました。 きいていた病室にはおられず、ウロウロしていました。 「あらmochaco先生」病棟の看護師さん、1年以上前に入院していた私を覚えてくれてました・・・退院してから、一度も病棟に上がったことなかったのに。 彼女は、とても元気そうでした。 どんな顔で会おう [続きを読む]
  • 胸がチクチク①
  • 最近、胸がチクチクすることがいくつか。 ①娘の発言「お父さんが欲しいよ〜結婚したら、お父さん来るでしょ。結婚してよ」 先日、バザー役員でほかのお母さんや先生方と準備をしてました。役員活動は、最終的に健康相談みたいになっちゃうので、正直苦手です。私の姿を見つけた娘、みんなの前で言いました。 みんな、我が家がシングルマザーと知ってます。娘の発言を聞いた周りは「オープンにお父さんの事を話せ [続きを読む]
  • 骨髄バンクを退会しました③
  • 結局、私が骨髄ドナーになることなく登録取り消しをお願いしました。 「ご自愛ください」とお手紙をいただきました。あざ〜す(笑) 以前、妊娠中はドナー登録を保留していましたから登録していたのは18年ほどでしょうか。 私がドナーに選ばれなかったのは悪性腫瘍同士の移植を神様が止めたのかもしれませんね。 子どもが 芋掘りに行って持ち帰りました。「虫が食って穴があいてるのは、虫が食べたいと思う [続きを読む]
  • 骨髄バンクを退会しました②
  • 私が 身の程知らずにも ドナーになろうと思ったのは。 白血病の兄を持つ男の子。私の患者さんです。 お母さんは、闘病中のお兄ちゃんにつきっきりでずっと病院に泊まり込み。男の子は、叔母さんやお母さんの友人など沢山の愛情を受けていました。受診しても、いつも聞き分けがよくて、ニコニコ。御両親はお兄ちゃんのドナーを探しておられました。 我が子がもし、白血病だったらと思うと、自分のちょっとした忙 [続きを読む]
  • 骨髄バンクを退会しました
  • なぜだか、ずっとブログにアップできなかったさて、骨髄バンク設立25周年だとか。入会したとき、20代後半でしたから結構初期から登録していたことになります。今は、↑こんな方を起用してPRしておられます。 登録して5年目くらいが初回産後2回合計3回の適合通知(ドナーの依頼)が来ましたドナー候補者は数名おり、その中から1名選ばれるそうです。 初回はまだ、病院勤務の頃。血液疾患を専門にやってる医者以外 [続きを読む]
  • ガンの最期を病院で過ごす③
  • 前のブログで書いた 患者さん。緩和病棟へ転院が決まり。 抗がん剤をやめて、体力が戻れば一回、こだわりの詰まった ご自宅に戻りたかったと思います。 ただ、抗がん剤治療で 体力も限界だったようです。転院前に、ベッドから転落、それが原因でせつないくらい、あっけない最期でした。 「もう、苦しまなくてよかった」という考え方もあります。「死を意識して生きることが辛かったはず」という方もありました [続きを読む]
  • ガンの最期を病院で過ごす②
  • ターミナル(末期)の患者さん(家族も含む)と大きな病院の治療の進め方に距離を感じることがあります。医療が進みすぎて、「どうしようもない」事を良しとしなくなっています。治療方針は提示するけれど、本人の決定を優先することが増えました。でも、多くの患者さんは、暗中模索の中で、道しるべを求めています。我々医師は、自分の人生を背負ってそんな患者さんと向き合うべきです。その、大きな心的負担に対しても診療費が発生 [続きを読む]
  • ガンの最期を病院で過ごす①
  • 病院で最期を迎えることを否定しているわけではありません。いろんな最期を考える一例だと思ってください。 先週、my母が知人(Uさん)のお見舞いに行きました。my母については、またアップますが、超パンチの効いた人です 「名古屋の〇〇病院、パソコンで調べて住所・電話・駅からの行き方を調べてちょうだい」昼夜問わず、思い立ったら即メールの母〇〇病院を調べましたあ〜、なるほどね。病院のHPは立派で、系列 [続きを読む]
  • 術後15年の再発
  • 職場のスタッフが入院中 職場の大先輩。高校卒業後、入職して40年くらい私が幼稚園の時から仕事してるのか 15年ほど前、乳ガンで部分摘出されたのは聞いていました。放射線も受けたそうです。術後は、ずっと定期検査だけ。ただ、術後10年を過ぎたあたりから、定期検査は自己中断。(よくある話なんですけどね)「ま、10年過ぎたし」わかるような気もしますけどね。 「気が緩みましたかね。」主治医の先生に [続きを読む]
  • ワタシの子どものお母さんになってください。
  • 「ボクの妻と結婚してください。」この映画、観るのか、観ないのか・・・観たあと、どんな気持ちになるんだろ。。。 ここ数年、映画は年間10本は観てます(笑)でも。ポケモン、仮面ライダー、プリキュア、ちびまるこちゃん、ドラえもん、妖怪ウォッチ・・・常に、子ども映画祭り状態(笑)大体、戦隊モノ、多すぎ・・・ 昨年、自分の病気がわかってから。子供の母親になってくれる人をシミュレーション 〇〇ちゃん [続きを読む]
  • ヅラネタ③(自毛よりヅラが好評…)
  • ウィッグを装着して数日は、ネットで髪をまとめていました。 でも、毎夜、毎夜、抜ける髪の毛を抜いていたら・・・抜け始めて1週間ほどで、滅び行く草原パラパラ抜けるのが嫌でした。「よっしゃ、坊主にしちゃるかな〜」 が、しかし。看護師さん曰く「抗がん剤投与中はデリケートになってます。坊主にすると、チクチクして痛がゆくなるから切らないように」 でも、北斗晶さん、坊主にしたって言ってたな〜 [続きを読む]
  • ヅラネタ②(あなたの知らない世界٩( *˙0˙*)۶)
  • 私は、昨年8月末に手術。1ヶ月後抗がん剤(EC+T)&放射線同時進行しました。 2〜3週間で抜けると聞いていたので10月初旬、1回目の抗がん剤4日目で少々フラフラしつつウィッグを作りに出かけました。そういえば、前日は子どもの運動会でした。仕事の合間にオエ〜ってなりながら親子ダンス踊ったな〜(遠い目)抗がん剤、初回は絶対入院って言われて困り。半日休診の時に午後入院、朝6時に帰って仕事しました(笑)翌日親 [続きを読む]