Minamifrance さん プロフィール

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Minamifranceさん: 今日も明日も、南フランス
ハンドル名Minamifrance さん
ブログタイトル今日も明日も、南フランス
ブログURLhttp://minamifrance.com
サイト紹介文南仏ラングドック・ルシヨンの田舎町に、犬と一緒に嫁いできました。パリとは全く違う南仏の田舎生活情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/10/01 01:04

Minamifrance さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • フランスの自動車免許証に書き換える迄のすったもんだ 2
  • 「免許証の発行準備ができました」というメールが来てからきっちり10日営業日を過ぎた後、モンペリエの県庁から郵便で「免許証が発行されたので取りに来てください」という召喚状が届いたので、しみじみしながら、夫が休みの月曜日、車を飛ばしてモンペリエまで行きました。召喚状には8時半から11時半の間に来てくださいと書いてあり、丁寧に蛍光ペンで線も引いてありました。家を9時半頃に出て、駐車場を探したりして多少時間がか [続きを読む]
  • フランスの自動車免許証に書き換える迄のすったもんだ 1
  • フランスで車を運転するために、日本の免許証からフランスの免許証へと書き換える手続きをしました。移民の場合は、フランスに到着して最初の滞在許可証が発行されてから一年以内に書き換えをしなければいけないという決まりがあるので、私は6月に滞在許可証が発行された後、7月の終わり頃に免許の書き換え申請をしました。そして免許証が出来上がって手元に届いたのは実に11月の終わり。4ヶ月かかるなんて日本だったら考えられな [続きを読む]
  • トゥールーズでマルシェ・ド・ノエルの始まり
  • トゥールーズのキャピトル広場ヨーロッパに住むようになって楽しみにしていたことの一つが、本場のクリスマスマーケット、フランス語でマルシェ・ド・ノエルです。クリスマスの一ヶ月前あたりからあちこちで開催されますが、最も有名で大きいのは、ドイツ国境のアルザス地方にあるストラスブール。木組みの家が建ち並ぶイルミネーションが美しい旧市街、雪が降りしきる夜に、フードをかぶって手を引かれている子供達や、熱いワイン [続きを読む]
  • 天空の村コルド・シュル・シエル
  • Cordes sur Cielのホームページより2週間程前、またまたミディピレネー地方にある”フランスの最も美しい村”のひとつ、コルド・シュル・シエルに行ってきました。フランス語で「空の上のコルド」という名前の通り、ひたすら小高い丘を登ります。「天空の城ラピュタ」のモデルになったとかならないとか。実際のところはどうなんだろうか。麓付近が朝靄で覆われると、村が雲の上に浮いているように見えるそうですが、私達はそんなに [続きを読む]
  • ガテン系、車のパーツリサイクルと修理
  • 田舎では車がなくてはどうにも不便なので、我が家では祖母以外は一人一台、自転車のノリで所有しています。一台を長く乗るので、走行距離も10万キロなんてまだまだこれから、20万キロでも普通に乗ります。当然あちこち直す箇所も出てくるわけですが、ガレージの一つには、車の修理用に下に潜れる作業スペースがあって、よっぽど大きな故障でない限り、義父と夫が直します。今のところ、家族の誰かの車をプロに修理に出したところを [続きを読む]
  • フランスの市民講座2日目
  • 移民局(OFII)の指令を受けて、5月に市民講座の1日目を終了し、翌日2日目は、「フランスにおける日常生活の諸々及び、仕事に就くための手引き(Convocation au module d’approfondissement “Vivre et accéder à l’emploi en France” 1ère convocation )」を受講しに行ってきました。2日目なので、行き方も勝手もわかって大分気楽。またまた朝は早いけれど、観光客風の人達に混ざり、べジエから海沿いを走る電車TERに乗っ [続きを読む]
  • 便利な犬の健康手帳
  • ドイツでは、犬の飼い主には毎年”犬税”を払う義務があるそうです。(猫はどうなんだろう?)飼う時からしてペットショップではなく、保護施設かきちんとしたブリーダーのところにもらいに行く場合がほとんどで、そこで飼い主としての適正を見られる面接があり、誰でも簡単に飼えるわけではない。従って無責任に捨てるようなことも圧倒的に少なく、殺処分も無いとか。遊び疲れて寝るうちの娘(Prune)また、室内で飼うのは基本で [続きを読む]
  • コートダジュールの美しい鷲の巣村エズ
  • 深い紺碧の海、真っ青な空、太陽の光が降り注ぐ、コートダジュール。バカンスシーズンには、一般人から大富豪まで、世界中から人々が集まるリゾート地です。私の中では、10代の頃に何度も読み返し、映画も繰り返し見た、フランソワーズ・サガンの「悲しみよこんにちは」のイメージが強烈に印象に残っており、濃く青い異国の海を背景にした、おしゃれで倦怠感の漂うバカンス生活に憧れたものでした。映画「悲しみよこんにちは」その [続きを読む]
  • フランスの市民講座1日目
  • 5月に移民局(OFII)で滞在許可証をもらった時、二日間の市民講座を受けるように指示がありました。これはフランス人の配偶者のビザで移住してきた場合は義務だそうです。それぞれの内容は、フランスの市民として憲法や歴史などを知る(Convocation à la formation civique)フランスにおける日常生活の諸々及び、仕事に就くための手引き(Convocation au module d’approfondissement “Vivre et accéder à l’emploi en Franc [続きを読む]
  • ローマ時代の水道橋ポン・デュ・ガールとユゼス公爵領 2
  • 公爵邸の塔の上から見たユゼスの旧市街さてポン・デュ・ガールを後にし、車で20分位西へ行ったところにあるユゼス(Uzès)へ。ユゼスもポン・デュ・ガールもラングドック・ルシヨン地方なのですが、お隣のプロヴァンスに近いため、観光ガイドなどでもプロヴァンス扱いされていることが多い気がします。確かにこの辺りに来ると、街並みや木々の色合いがプロヴァンス。ユゼスの歴史は、紀元前2世紀頃古代ローマ時代まで遡り、1世紀 [続きを読む]
  • OFIIからの・・・フランス語学校
  • 移民局(OFII)で滞在許可証を発給してもらった日、その場でフランス語学校送りになりました。元々行きたかったので願ったり叶ったりですが。無料だし!Béziers(ベジエ)の旧市街アポイントのある日。この日も夫についてきてもらい(早く自立したい)、家から一番近くの語学学校、近いと言っても車で30分かかるBéziers(ベジエ)という街に行きました。担当のとても優しい女性と少し話をした後、レベルチェックテスト。数年前に [続きを読む]
  • 農業大国フランス、田舎のマルシェ
  • フランスのイメージのひとつに、マルシェがあると思いますが、私達も毎週日曜日の朝は、隣町のマルシェに買い出しに行きます。うちのある町でも開かれているのですが、隣町の方が規模が大きくて品揃えが圧倒的に良いため。野菜、果物、ソーセージ、チーズ、パン、魚介類、ハーブなどの食材から、古本や洋服、靴、石鹸、雑貨、植物までいろんな物が売られています。マルシェに来ると、その食材の豊かさで、フランスが農業大国である [続きを読む]
  • OFIIに行く!
  • 241ユーロの税金支払いと収入印紙を用意して下さいとのこと召喚状に241ユーロの税金を支払い収入印紙を持参するように書かれていたので、予め用意しておきました。収入印紙は本来タバコ屋さん(Bureau de tabac)で入手できるそうですが、私達が行った地元のTabacでは、たまたまこの金額の印紙が無く、最寄りのCentre des financial Publiqueという行政機関まで支払いに行きました。そして移民局(OFII)指定の5月31日。呼び出しに [続きを読む]
  • 入国から滞在許可証の申請まで
  • フランスに住むには、まず長期滞在ビザ(Visa de long séjour)、そして滞在許可証が必要になります。ビザの種類は色々ありますが、私の場合は「フランス人の配偶者ビザ」を取得しました。フランスで生活を始めるまでの流れとしては、日本で長期滞在ビザを取得(入国するため)入国後、フランスの移民局(OFII)に滞在許可証の申請をする(滞在するため)OFIIから召喚を受けて、簡単な健康診断と面接の後、滞在許可証を発給される [続きを読む]
  • ラングドック・ルシヨン、改めオクシタニ地方
  • 私の住んでいる地方は、南仏地中海に面した、西半分。Languedoc-Roussillon(ラングドック=ルシヨン)といいます。いや、言いました。統合前 Languedoc-Roussillon(Wikipediaより)というのは、地域圏編成の見直しがあり、今年初めにお隣さんのミディ=ピレネー地方と統合されたのです。そして呼称はLanguedoc-Roussillon-Midi-Pyrénées(ラングドック=ルシヨン=ミディ=ピレネー)に・・・。長っ!そのままだし!でも最終的にこ [続きを読む]
  • 犬の動物検疫と長時間フライト2
  • 羽田を出発し、長い長いフライト。今回は気流が悪いところが多く、怖く感じるほど何度も揺れました。今頃プリュヌはどんなに怖がっているだろうと思うと、可哀想でならなかったけれど、もちろんどうしようも出来ず。CDG空港に到着してキャリーから出した時の犬早朝5時、3月初旬でまだ寒いパリ、シャルル・ド・ゴール空港に無事到着しました。一刻も早くプーさんに会いたいと焦りながら、手荷物受け取りのターンテーブルに辿り着く [続きを読む]
  • 犬の動物検疫と長時間フライト 1
  • フランスへの引っ越しが決まって、自分達のことより何より、一番気に病んだのは、犬の長時間フライト@貨物室。2015年5月生まれのプリュヌ(Prune♀)は、引越し時10ヶ月、体重10kg。愛護団体から引き取って、人慣れはしているけれど、少しの物音でも震え出すウルトラビビリ犬。客室に一緒に連れて入れないものかと、インターネットで色々調べたり、フランス行きのある全航空会社にダメもとで問い合わせたけれど、10kgの犬が客室OK [続きを読む]
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