ジュゼッペ さん プロフィール

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ジュゼッペさん: 一カトリック信者の日々想い
ハンドル名ジュゼッペ さん
ブログタイトル一カトリック信者の日々想い
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/little-dragon0803
サイト紹介文カトリック信者です。
自由文私はカトリック信者です。カトリック信者にふさわしい者ではありませんが、日々思ったことを綴ってみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/10/01 07:32

ジュゼッペ さんのブログ記事

  • マーチフォーライフ2018に参加して
  • 昨日は毎年恒例の生命(胎児)のための行進をしました。その報告を少し。マーチフォーライフは日本では五回目に当たるそうで、年々参加者も増えております。今回は外国人の参加者が非常に多かったです。昨年よりも多くの人の参加で嬉しく思いました。私たちの聖主もお喜びになったに違いありません。まず16時に築地教会に集まりました。15時から築地教会ではミサがあって司祭団の退場で外国人の司祭達が教会の扉から出てこられまし [続きを読む]
  • マーチフォーライフに参加しよう!
  • マーチフォーライフの行進に参加しましょう。妊娠中絶によって沢山の赤ちゃんが殺されています。この大虐殺に少しでも待ったをかけることにしましょう。聖母マリア様と祈りの行進です。カトリック信者のみならず、生命を守り大切にすることは当たり前のことです。生命を大切にする方なら誰でも参加してください。16時に東京のカトリック築地教会に集まりましょう。そこから日比谷公園まで胎児のために行進します。私もこれから向か [続きを読む]
  • 分け隔てなく守ろう
  • カトリックの教えでは着床した時点で魂が宿ると教えています。従って妊娠の最も最初期でも障害の可能性があろうとそれは人間であるので中絶することは殺人なのです。この事をはっきりとさせない限り簡単に中絶を考える人が多く出てしまいます。人工中絶は殺人だと言うと、多くの人は胎児側にたつことはありません。必ず出てくる返事が、暴漢されて妊娠した場合はどうなるのかとか、生まれても不幸になるなら、という類の話です。こ [続きを読む]
  • 喜びの第2玄義
  • 昨日7月2日は聖母の御訪問の祝日でした。聖母マリア様はエリザベトを御訪問なさいました。ロザリオの喜びの玄義の第二の玄義をたびたび私たちは黙想していますが、マリア様の御胎内にはイエズス様が、エリザベトの御胎内には洗者聖ヨハネがいらっしゃいました。マリア様が御訪問されたとき、聖ヨハネは胎内で踊ります。この時に聖ヨハネは原罪が赦されたということです。さてイエズス様も聖ヨハネも胎児でした。もちろん私も読者の [続きを読む]
  • おお生命よ!
  • 大学での私の専攻は経済学だったのですが、ゼミは人口学でした。卒業論文は人口爆発の悲観論は神話であることと人口調整政策の間違いを指摘する内容でした。当時の私のゼミの教授は人口学の権威で、60年代から数十年間、国連で人口政策の役職に就いておられた方でした。実はしばしばゼミの中で私は教授と対立(議論)しておりました。今思えば若気の至りだった部分もありますけど(笑)中国の一人っ子政策は国連が経済援助を人参にし [続きを読む]
  • 信仰と疑い
  • 私が学生の頃とある堅信式で小教区に司教様が招かれて司式が行われました。当時はヨハネ・パウロ2世の御時世でその教皇様が、信仰と疑念(ダウト)は相反する事ではないという発言がカトリック教会で物議を醸していました。その影響かどうかは分かりませんがその司教様は「信仰とは疑いがあって始めて成り立つものであり、『信じます』の中には100%(信じますが)無くてもいい」とか「あるシスターが聖堂で座っていたからシスター [続きを読む]
  • 単純かつ確実な方法
  • 聖母月もいよいよ最終日となりました。5月は主要な祝日が多かったのですが、実は365日全てが重要です。なぜならばマリア様は私たちに毎日ロザリオをおすすめされてるからです。私たちの究極の目的は天国に帰ることです。非常に残念なことに人祖アダムの罪によって私たちは生まれながらして堕落しています。天国のパスポートは失われています。しかし読者の多くはカトリック信者だと思うのですが、恩寵によって洗礼を受けて原罪は赦 [続きを読む]
  • 2018年7月16日(産みの日)の聖母行列
  • 以前『最も小さな者』という記事で取り上げたことがありますが、生命を守る運動で特に最も小さな命を守る運動に「マーチフォーライフ」という運動があります。これは世界中で行われており、特に人工中絶が多く行われている国々の大都市で盛んな運動です。アメリカではこの運動のために大統領が演説やメッセージを送る大きなイベントです。アメリカでは主要閣僚含めて数十万人規模で最も小さな生命のための行進をしています。本来こ [続きを読む]
  • 教会誕生
  • 聖霊降臨の大祝日おめでとうございます。かつてある司教様の説教を思い出しました。『神様からのお恵みは現実的かつ超自然的なのです。超自然的なものとは神様のみから来るものです。恩寵は私たちよりもさらに上から与えられなくてはなりません。私たちは恩寵が無い状態で死ねば地獄に行くことになります。私たち人間は天国に行くに値するような特性や性質を持っていません。新しい教えによって私たちは支配されています。この新し [続きを読む]
  • ファティマの聖母
  • 昨日は5月13日はファティマの聖母の祝日でした。マリア様がポルトガルのファティマで御出現されてから101年目に当たります。丁度今から101年前の大きな奇跡で世界中で大回心がありました。この1917年は教皇聖ピオ10世の近代主義を排斥した「パッシェンディ」から10年目でもありました。この時代の背景から推察すると二百年前から始まった新しい教えと教会が戦っている真っ只でもありました。ですから聖母マリア様のメッセージは、 [続きを読む]
  • 主の昇天
  • 復活ののち40日後に主は御昇天された、と聖福音書にある通り今日は主の昇天の祝日に当たります。ロザリオで言えば栄えの玄義の第二の黙想です。主が天に昇られたとき弟子達はいつまでも空を見上げて天の国を羨望したことでしょうか。私たちの最終的な目標かつ目的はもちろん天国に行くことです。天国で聖人に会えるのはもちろんですが、まず何よりも主イエズスに会えるという大きなお恵みがあります。もちろんこの世にイエズス様は [続きを読む]
  • 素直さ
  • ある教会の御聖堂の入り口にある、右手にはホスチアをお持ちのイエズス様の像がありました。そして御心臓から左手にあるカリスの中に血が流れ出る姿の美しい御像でした。両手両足には赤い御傷があります。御像の前で三歳になるばかりの娘に「この傷はね、悪いことするとイエズス様が痛いんだよ」と言うと真顔で「○○ちゃん(自分のこと)は悪いことしないね。イエズス様が痛くならないようにお祈りする」と2人でめでたしを唱えま [続きを読む]
  • 聖母月
  • 聖ヨゼフの祝日と共に聖母月が始まりました。今月は私たちの真の母である聖母マリア様に一切のことを奉献致しましょう。そしてそれに応えるようにロザリオを唱えましょう。ついでに私の大好きな祈り『生ける人と死せる人とのために祈らん』主願わくはわが親族、恩人、友人、またわれに害を加えんとする者にも御恵みを垂れ給え。なおわれらの霊魂を司どる人々と、肉身を司どる人々とを助け給え。貧しき者、禍いに遭う者、身寄りなき [続きを読む]
  • 5月は聖母月ですね。
  • お久しぶりです。4月もあっという間に終わりを迎えようとしています。コメント欄に個人的なメッセージがありました。この場をお借りして感謝致します。本当にありがとうございます。引き続きお祈りをよろしくお願いします。本日四谷の聖イグナチオ教会に巡礼に行った後にドンボスコ社に寄ってロザリオを購入すると来月からロザリオが15%OFFになります、という案内を頂きました(笑)サンパウロ社も来月からロザリオは10%OFFとのこ [続きを読む]
  • 主の御復活おめでとうございます
  • イエズス様の死はまさに私たちの救霊のためでした。そしてアダムの罪以来閉ざされた天の門は開かれました。主の死は主にとっては不幸ではありましたが私たちにはとても有り難いことなのです。そしてこの世に再び御復活された主は、私たちの救霊を完成させるために、教会をお建てになりました。義人らは天の国にお入りになりましたが、私たちはまだ天国には行っておりません。ではどうしたら天国に行くことが出来るのでしょうか。確 [続きを読む]
  • 桜が満開
  • 昨日仕事中に桜の美しさに思わず立ち止まってカメラで撮ってみました。ほぼほぼ満開と言えます。首都圏では桜が満開だそうです。今年は桜が早く咲き入学式シーズンには桜の花は無いかもしれません。満開の桜を見たときに私の祈りと犠牲はマリア様にお捧げする花は果たしてこのように満開なのだろうかと、と自問してしまいました。私たちカトリック信者の祈りの花束がこの桜以上に花びらを付けてマリア様に届くように、さらにお祈り [続きを読む]
  • 聖週間
  • 昨日の枝の主日から聖週間に入りました。今日は2日目で聖月曜日となっております。今週の木曜日は御聖体の制定、金曜日は主が十字架で亡くなられた日です。大斎、小斎となっております。聖土曜日は主が古聖所に下られた日、そして日曜日は復活祭となっております。聖ヨゼフの月も終わります。祈りと犠牲で私たちの主をお慰めしましょう。復活祭に洗礼をお受けになる方のためにも祈ります。善い聖週間をお迎えください。 [続きを読む]
  • 聖ヨゼフの祝日
  • 本日は聖ヨゼフの祝日です。聖ヨゼフを御加護とする洗礼名の皆様おめでとうございます!幼児洗礼の方はその両親や代父に感謝しましょう。成人洗礼の方はよくぞ、聖ヨゼフ様をお選びになりました!いやおそらく聖ヨゼフがあなた方を選んだのだと思います。我が家は古くから聖ヨゼフの信心の家系で、少なくとも私の曾祖父の代から生まれてくる男の子は、全員ヨゼフの洗礼名を付ける習慣で私の祖父はもちろん祖父の兄弟も叔父たちも父 [続きを読む]
  • 奪ったのは私たちの方です
  • 四旬節中の黙想の中でイエズス様が私たちを愛しに愛し尽くされたというのを感じます。十字架の道行きからカルワリオの丘まで主は苦しまれました。苦しむ必要も無い方は私たちのために苦しまれました。その苦しみも多様です。体中の痛みはもちろん精神的な苦しみも受けておられます。全てはちっぽけな私たちのためです。主は与え主でもあります。私たちに大切な御一人子をお与えになる程愛されたのです!以前映画を観たことを思い出 [続きを読む]
  • 聖ヨゼフ
  • 聖ヨゼフの月が始まりました。私たちの母である聖母マリア様は特別な方です。公教要理にあるように超崇敬の対象です。同じように聖ヨゼフを忘れてはいけません。聖ヨゼフは聖母マリア様と結婚生活をおくられたのです。聖母マリア様と共にイエズス様をお育てになりました。私たちの憧れる聖家族は家庭の模範です。その聖家族の長が聖ヨゼフです。聖母もイエズス様もその謙遜をもって聖ヨゼフに御従いになられました。なによりも聖ヨ [続きを読む]
  • 来週から聖ヨゼフの月
  • 1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、と言われているように一年の最初の3ヶ月はあっという間に終わるようです。2月も一週間を切りました。いよいよ来月から偉大なる聖ヨゼフの月が始まります。聖ヨゼフは私の洗礼名で私の保護聖人です。3月19日は聖ヨゼフの祝日です。3月に関わらず毎週水曜日は聖ヨゼフの曜日として捧げられています。聖ヨゼフは特別な聖人です。聖母マリア様の次の取りなし手とも称えられています。聖母マ [続きを読む]
  • 結婚と家庭
  • 私事ですが、今週で結婚15周年を迎えることなります。色々なことを乗り越えられて、さらにかわいい子供たちにも恵まれたのも神様のお恵みである他にありません。これまでの無事な家庭生活を与えて下さった神様と聖ヨゼフに感謝です!これからもより一層良い家庭生活がおくれますように皆様のお祈りをよろしくお願い申し上げます。四旬節にも入りました。お互いに頑張りましょう!信仰を強くもてるように祈りましょう!ジュゼッペ [続きを読む]
  • 行動
  • キリスト教というと、カトリック、正教、プロテスタントのおおよそ3つに分かれるのだそうです。そしてカトリックとプロテスタントの比較本も時代と共に異口同音のように語られてきました。昔はカトリック側がカトリックとプロテスタントを語るとき、プロテスタントのカトリックへの帰依の想いが語られていました。しかし現代においてはどうでしょうか。長いカトリック教会の歴史を見ると聖会は異端撲滅の手をゆるめたことは一度も [続きを読む]
  • 悪魔の手
  • 以下のニュースが飛び込んできました。伝統的な中国の地下教会の信者のためにお祈り下さい。彼らは教皇のために何十年も祈ってきましたが、以前ヨハネ・パウロ二世にも裏切られた経緯があります。高位聖職者が悪魔に教会を売らないように祈りましょう。◎懸念解けぬままバチカンが中国と国交回復へ : CJC通信秋田の聖母マリア様が以下のように仰ったのを丁度思い出しました。『ロザリオの祈りをもって、司教、司祭のために祈っ [続きを読む]
  • 四旬節の準備
  • いよいよ来週の2月14日水曜日の「灰の水曜日」から四旬節が始まります。四旬節は復活祭への準備期間ではありません。何か嬉しいことへのための期間では無いからです。四旬節自体が主のための犠牲と祈りです。逆に以前の典礼歴では、四旬節の準備として七旬節がありました。この40日間は主イエズスの荒れ野の苦しみの40日を思い起こさせます。そして苦しむ必要の無い主がなぜ苦しまれなければならなかったのか。主はどうして聖霊に [続きを読む]