gajin さん プロフィール

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gajinさん: がじんのなぜか起業してしまった男の戯言
ハンドル名gajin さん
ブログタイトルがじんのなぜか起業してしまった男の戯言
ブログURLhttp://ludensjapan.blog.fc2.com/
サイト紹介文サラリーマン生活を辞め、インドネシア大学で留学をしていたら、なぜか独立してしまった男のブログ。
自由文日々で感じたことを綴っていますが、ジャカルタ生活をする上で、登山やロッククライミング、さらにはコーヒーなどの情報も紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/10/02 19:57

gajin さんのブログ記事

  • そうだ、海外にいても選挙に行こう。 〜在外選挙人登録について〜
  • インドネシアで日本のニュースを見る限り、政治面では衆院選の話題が盛り上がっているようです。与党である自民・公明政権に対して、紆余曲折を経て希望の党だとか、立憲民主党など、様々な野党の動きがあるようです。果たして今後の行方はどのようになるのでしょうか。(個々の政党批判はここではしません。)さて、インドネシアのジャカルタに住む日本人である私も、投票をしたいと思うわけです。その時、「あれ?海外在住の日本人 [続きを読む]
  • 偏見だらけのジャカルタ、コーヒー巡り その14 〜Cafe Batavia〜
  • 久しぶりのこの企画。更新が止まっていたのは、美味しいコーヒー探しは自分がいかに焙煎をしていくかに凝ってしまっているからで、実はカフェで出会うコーヒーにあんまり期待をしていなかったり...ただ、今更ながら先日初めてかの有名なCafe Bataviaに行ったので、その時のことを書こうと思う。どちらかというと、カフェの話というよりインドネシアのコーヒーの淹れ方についてである。Cafe Bataviaはもう言わずと知れた、ジャカル [続きを読む]
  • 「Sakit hati」 痛いのは一体どこなのか問題
  • しばらくブログの更新が止まっていましたが、単純に色々と忙しかったのと、なんとなく記事の作成がおっくうになってしまっていました。今回はインドネシア語の話。インドネシア語で「Sakit hati」という表現がある。Sakitは「痛い」もしくは「病気」の状態を指す。Hatiは「心」や「胸」などを表す。Sakit hatiとは、つまり、心が痛いということで傷心している状況を指す。先日、「私は今、Sakit hatiしているの」というインドネシ [続きを読む]
  • バタム島訪問備忘録  〜消えた夜の街〜
  • 私の今回の旅行の目的はシンガポールだけではなかった。バタム島に以前から訪れたいと考えていたのである。バタム島は、シンガポールの南に位置する島で、フェリーでわずか1時間の距離にある。シンガポール-バタム間でほぼ毎時船が出ている。この島には、実は工業団地が整備されており、日系企業も多く進出している。シンガポールの人件費が上がるにつれ、シンガポールからバタム島に移転した企業も多いらしい。シンガポールから [続きを読む]
  • シンガポールカジノ旅行 その③
  • シンガポールカジノ生活 三日目カジノ生活三日目。初日は110ドルの勝ち、二日目は90ドルの負け。暫定20ドルの勝ち。(画像を入れようとしたのに、全然アップできない。最近、FC2ブログのサーバー不具合多すぎる気が...)ここで私はある悩みを持っていた。それは、私が大きく勝負に出られていない、ということである。というのも、例えば友人に「シンガポールでカジノで遊んできた!」と話をしたとして、聞かれるのは当然その勝 [続きを読む]
  • シンガポールカジノ旅行 その②
  • カジノ生活二日目 (その①はこちら)昨晩午前3時頃に宿に戻った私は、なんだか寝付けず、ようやく眠りについたのは明け方であった。そして、午前中はグダグダと惰眠を貪り11時も半ばを過ぎたあたりに、ようやくベッドを抜け出した。近くの食堂の2ドルぐらいの中華粥を食べ適当な朝食兼昼食を済ませて、いざカジノへ!!(ちなみに私は中華粥が大好きなのである)今日も昨日と同じ賭け方でまずはルーッレトを回した。だが、二 [続きを読む]
  • シンガポールカジノ旅行
  • インドネシアも1ヶ月続いた断食が終わり、いよいよレバランの長期休暇となった。私も所属するオフィスの休みに従って、23日から2日まで休みを取ることにした。レバラン休暇には日本に一時帰国する人も多いのだが、何だか帰国するテンションが湧かなかった。2月に帰国したばかりである。かといってレバラン休暇にインドネシア国内旅行をするのも、レバラン休暇はそこまで良いタイミングではない。というのも、バリはインドネシア人 [続きを読む]
  • Gn.Rinjani(3726m) リンジャニ登山紀行 その4 〜最終日と全体を振り返って〜
  • 今回が4回目になってしまうリンジャニ山登山記録最終日は実はそこまで内容がないので、全体を振り返って書きたいことを書いてみます。最終日の行程は、二日目のテン場であるSenaru Crater(2641m)からゲートの先の麓の集落(601m)まで、2000m程度降りていく行程。資料による参考コースタイムは7時間。5:30に起床をしたが、起きてすぐに異変を感じた。足が激しい筋肉痛なのである。もちろん原因は前日の山頂アタックとそれに続く長い [続きを読む]
  • Gn.Rinjani(3726m) リンジャニ登山紀行 その2〜牧歌的地雷原を超えて〜
  • 前回からの続きです。リンジャニ登山初日(麓からのリンジャニ山全景)前日の日没前に雲が一気に晴れた時の期待通りに、登山初日の朝は見事なまでに晴れていた。雲が一切かからない見事なリンジャニ山の全貌を伺うことができた。7時に朝食を取り、ホテルに迎えに来たガイドと共に、トラックの荷台に乗って、ホテルから5分程度の登山口に着いた。(朝焼けのリンジャニ山)登山口で我々の荷物を持ってくれるポーターも待っていたのだが [続きを読む]
  • Gn.Rinjani(3726m) リンジャニ登山紀行 その1〜視線誘導力考察〜
  • 私の趣味は登山とロッククライミングとコーヒーの焙煎である。最近、コーヒーの話題が多かったのだが、先月ロンボク島のリンジャニ山に登ってきたので、そちらの登山行についての話をしたい。リンジャニ山と聞いても、もしかしたらピンとこない人もいるかもしれない。インドネシアで3番目に高い山とされており、標高は実に3726mもある。富士山よりちょうど50m低い活火山なのだが、実はその山がロンボク島にある。4月から5月にかけ [続きを読む]
  • アホック知事の判決について... 正直な感想
  • 私は、インドネシアのジャカルタに住む日本人です。基本的には、この国では外国人ですので、その国の政治については基本的には口を出してはいけないと思っています。例えば、知人の日本人にアホック知事を糾弾するデモに参加した方がいましたが、そのようなことは絶対にしてはいけないと個人的に考えています。ただ、昨日のアホック知事に下された判決には、戸惑いや諦めにも近いネガティブな感情しか持てませんでした。彼が問われ [続きを読む]
  • 偏見だらけのジャカルタ、コーヒー巡り その12 〜自家焙煎について〜
  • 以前から、好みの味のコーヒーを飲むためにも、自家焙煎を始めましたということを記事で書いたと思います。まず、コーヒーのディーラーが知り合いという知人から、焙煎をしていない状態のコーヒーの生豆を、アラビカ種はAceh GayoとSumatra Lintong、そしてロブスタ種も一種類譲ってもらい焙煎を始めました。そして、Pasar Santaの地下のコーヒー屋でも生豆を売っていることをし、2種類ほど購入し、焙煎をしてみました。1回目は [続きを読む]
  • その唐揚げは持ち帰られたいのか?問題
  • 前回の記事から間が空いてしまいましたが、それは仕事がかなり立て込んでいたからで、実は色々と書きたいことはあるのですが、まとまった時間がなくて、まだ書けていない状態です。そんな中、今回は、インドネシア語の話をしたいと思います。それも受動態の使い方です。文法的な説明をする前に、インドネシアのモールなどのお店に入って、こう言われた経験はないでしょうか?「Mau dibantu?」と。意味は英語で言うと、「May I help [続きを読む]
  • アソコだって洗いたい問題 〜何をもって汚いと思うのか〜
  • インドネシアは「汚い」でしょうか、それとも「キレイ」でしょうか。人によって回答は違うと思いますが、日本と比べるとやはり衛生面が優れているとは言えないので、「汚い」と感じる人も多いかもしれません。けど、この「キレイ」と「汚い」というのは、実際の衛生面上の問題、例えば雑菌が1平方cmあたり何万匹いるとか、そんな問題ではなくて、結構気持ちで左右される問題だと思うのです。この「キレイ」と「汚い」という認識の [続きを読む]
  • Buy one Get 1の悪夢 〜TIdal apa apaの流儀〜
  • あなたはインドネシアでレストランに行った時、インドネシア人の店員のサービスに心から満足した経験はあるだろうか?残念ながら、私はそのような経験を、あまり思い出せない。まぁ、そこまで良いレストランに行くような身分でもないので、優秀なサービスマンに出会ったことがない。強いて挙げるならば、留学時代に週2回は通っていたミーアヤムの店のおっちゃんが、気前の良い会話をしてくれただろうか。でも、例えばだが、レスト [続きを読む]
  • インドネシア映画のススメ 〜Winter in Tokyo〜
  • 私は、現在、仕事の都合で週に1回スラバヤに出張に行かなくてはならない状況にあり、頻繁にインドネシアで国内線に乗る。飛行機は、基本的にガルーダ航空である。ジャカルタ-スラバヤ間のフライトは約1時間半ほどなので、ただただ寝続けるか、本を読むなどで過ごしている。手持ちに本がなかった時など、私は座席の目の前のモニターで映画を探し、目に付いたものを適当に見ることにしている。1時間半というフライト時間は、実は [続きを読む]