ピッピ さん プロフィール

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ピッピさん: 原曲キーへの道
ハンドル名ピッピ さん
ブログタイトル原曲キーへの道
ブログURLhttp://ptyantyan.cocolog-nifty.com/blog_zard/
サイト紹介文〜ZARDを原曲キーで歌いたい!チャレンジの記録〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/10/02 23:18

ピッピ さんのブログ記事

  • 10-3)喉がさらに下がる
  • ◆2017年07月某日当時の目標は高得点を出すことではなく、音域判定で最高音をクリアすることでした。その目標通り、最高音をクリアする頻度が増え、喉や胸の響きがさらに加わるようになりました。実はこの好調さには低域の改善が大きく関係しています。例えば、「I still remember」と「Forever you」の最高音は共にhiD(レ)ですが、前者は力強い(レ)で後者は裏声寄りの弱めの(レ)です。これらを風船に例えると図のようになり [続きを読む]
  • 10-2)初の90点台が出る
  • ◆2017年06月某日トレーニングを始めてから約2年弱を経て、初めて90点以上の得点が出ました。曲によっては高得点が安定的に出せていた時期でしたが、なかなか90点の大台には乗りませんでした。左の写真は2017年5月26日、曲名は「I want you」、右の写真は同年6月9日、曲名は「少女の頃に戻ったみたいに」です。今までの成果は一進一退で、良い悪いを繰り返しながらある時、急激に成長するパターンでしたが、この頃からはトレーニン [続きを読む]
  • 10-1)練習時間が増える
  • ◆2017年06月某日ちょっとした生活環境の変化があり、毎週金曜日のひとりカラオケの練習時間が約1時間30分ほど増えて、約4時間トレーニングできるようになりました。当時と今とでは少しレパートリーは違いますが、ZARDで37曲、その他のアーティストで8曲、計45曲程度を歌えるようになりました。引退した安室奈美恵ばりに、カラオケ中は一切の休憩を入れず、常に予約曲がスタンバイしている状態にしています。このスタイルは今でも [続きを読む]
  • 9-6)まとめ
  • ◆当時を振り返って高域や全体的なレベルがトレーニングの度に良くなるため、完全に「自分の声を過大評価」していた時期でした。ひとりカラオケなので、意図的に誰かに聞かせるつもりはないものの、「聞いてもらいたい」欲求もあり、自分の歌声に酔っていたのも事実です。今、振り返ると恥ずかしくて仕方ありません。なにせ超・上ずった声でしたから、歌声を録音して初めて聞いた時は愕然としました。前回記事にした「当たる部分」 [続きを読む]
  • 9-5)今までと一線を画し始める
  • ◆2017年05月某日トレーニングの度に過去最高の出来栄えになることが増えてきました。数曲を除いて最高音をクリアするようになり、得点も平均点を大きく超える曲が増えてきました。数値よりも「声がスムースに出る」と言った成果を感じており、明らかに実力はワンランクアップしていました。ただ、成果は高域の出来栄えを基準にしていたため、高域寄りの声になり、「上ずった声」になっていたのは以前記事にした通りです。さて、一 [続きを読む]
  • 9-4)ミックスボイスは二段階
  • ◆2017年05月某日当時のミックスボイスは、喉を二段階に変化させていました。まず最初に喉を上げ、疑似的に気道を短くします。喉を上げると気道が塞がれるので、それを防ぐような感じで喉に複雑な緊張を与えます。これが、ミックスボイスの初期位置になります。女性が男性よりも声が高いのは気道が短いからだそうです。次に、この状態で声帯を制御します。理想的には声帯の筋肉だけで制御したいところですが、まだその域には達して [続きを読む]
  • 9-3)歌唱に必要な筋肉
  • ◆2017年04月某日ミックスボイスは、かなり喉を緊張状態にします。この時は、三つの筋肉を使っており、一つは「喉の外の筋肉」、二つは「喉の中の筋肉」、三つは「声帯を制御する筋肉」です。尚、あくまでもイメージであり、医学的な根拠ではありません。ミックスボイスで高域を出す時、喉の外と中の筋肉で気道を狭め、疑似的に声帯を閉じるような感じで歌っていました。肝心の声帯を制御する筋肉は上手く使えていませんでした。特 [続きを読む]
  • 9-2)高域が好調な時期
  • ◆2017年04月某日高域の改善が目覚ましく、歌唱後の音域判定でも最高音をクリアできない曲の方が少ないほどでした。この頃から明確に、喉の活性化を意識し始めました。喉の活性化とは、十数曲歌い終えた頃から徐々に喉の調子が良くなる現象です。別に特殊な現象ではなく、喉のウォーミングアップが終了した状態です。逆に活性化するまでに高域を出すのはかなり大変です。加えて、偶然にも、この十数曲の中に様々なタイプの歌い難い [続きを読む]
  • 9-1)最高音のクリアが増える
  • ◆2017年04月某日30数曲歌っている中で、歌唱後の音域判定で最高音をクリアできる曲が増えてきました。もちろん、曲中の個々の最高音を全てクリアしたわけではなく、取りこぼすことも多々ありました。音域判定の基準が不明なので一概には言えませんが、例えば最高音が4回あれば、1つくらいミスしてもセーフです。最高音をクリアすることが「原曲キーへの道」と考えていましたので、そろそろゴールも近いと思っていました。実際、高 [続きを読む]
  • 8-6)まとめ
  • ◆当時を振り返って高域と低域は相反する関係があり、低域が改善すると高域がでにくくなる現象は、現在(2018年5月)も続いています。ただ、幸いにもそれを繰り返しながらも先に進めています。当時は、低域の改善がそろそろ限界を迎え、これ以上声が下がらないものだと考えていました。でも、振り返ると、現在はそこからさらに3段階くらい声が下がって います。結果的にこれが、当時悩まされていた声質の変化を抑え込む形となり、 [続きを読む]
  • 8-5)幅広く歌うことが大切
  • ◆2017年03月某日トレーニングは、特定の曲だけで行うのではなく、幅広く曲を選んでいます。ただ、ストレスなくトレーニングするために、好みの曲を約40曲選んでいます。その曲の最低音をザックリ調べてみると、ほぼmid2A(ラ)前後に集中しており、「もう探さない」においては、女性の音域の限界であるmid1F(ファ)になっています。従って低域を苦手とするミックスボイスとしては、トレーニング曲として相応しいことになります。 [続きを読む]
  • 8-4)ミックスボイスの弱点
  • ◆2017年03月某日低域へのアプローチが改善すると高域が悪化するので、高域が出るようにトレーニングを続ける・・・低域と高域は、二歩進んでは一歩下がるような関係があります。高域だけであれば、現在(2018年04月)よりも、当時の方が楽に出せていたと思います。ただ、高域だけ出せても歌としては成立しません。トレーニングを始めた当初、「原曲キーで歌う=高域が出せる」と単純に考えていました。振り返ると、当時のミックス [続きを読む]
  • 8-3)得点が気になり始める
  • ◆2017年03月某日今までカラオケの採点機能は、歌い終わった後の音域を確認するために使っており、得点を見るためには使っていませんでした。もちろん、見るに耐えない点数だったので、見て見ぬふりをしていたのも事実です。ところが先月くらいから数曲程度ですが、全国平均に近い点数が出始めました。単に点数を上げたいのならオク下で歌えば済むことです。ですから、点数は関係ないものとして扱っていましたが、声が徐々に安定し [続きを読む]
  • 8-2)声の類似性もひとつの基準
  • ◆2017年02月某日声が似る、似せるということも実はトレーニングのひとつであり、その結果でもあります。逆に声が似ていない部分はトレーニングが不足していることになります。その典型的な例が「6-1)音域の広がり方を振り返る」「6-2)声質は実力のバロメーター」で紹介した数曲です。この数曲はサビの声質が泉水さんとはかなり異なっています。声が似てる、似てないは実力を表すひとつの基準であり、歌い難いパートほど声が似ませ [続きを読む]
  • 8-1)声が徐々に似てくる
  • ◆2017年02月某日先月と大きな変化はありませんが、裏声感が減り、より自然に声が出るようになりました。さて、この頃、ある曲のあるパートが特に坂井泉水さん(以下、泉水さん)の声に良く似ていることに気付きました。それは「不思議ね…」の「サヨナラが聴こえた」の「聴こえた」、「遠くで気にしてる」の「してる」パートです。このパートでは、泉水さんの声がやや太くなり、独特の響きを伴って聞こえてきます。このパートを歌 [続きを読む]
  • 7-6)まとめ
  • ◆当時を振り返って一部、歌い難い曲を除けば、そこそこ歌いこなせていたため、ゴールはそんなに遠くないと踏んでいました。その理由は高音を出すことができれば、それ以下の音はあたり前のように出ると思っていたからです。ところが、ミックスボイスでは低音が非常に出し難く、原曲キーで歌うには、低音から高音まで幅広くトレーニングする必要があると気付きました。また、曲調や歌詞により、同じhiC(ド)やhiD(レ)でも出せた [続きを読む]
  • 7-5)高音への影響
  • ◆2017年01月某日+20%のコントロールは、低音だけではなく、高音にも弊害を与えていました。仮に、女性が高音を100%のパワーで歌っているとすれば、私はミックスボイスの発声で120%のパワーで歌っています。低音はコントロールがデリケートですが、高音はもともとそれなりのパワーが必要です。そのため、力任せに歌えばそれなりに歌えます。ただ、これは高音が所々に出てくるような曲であり、高音が長く続くような曲ではそうは [続きを読む]
  • 7-4)声を張る感覚とは
  • ◆2017年01月某日「声に張りが出てきた」と良く表現しますが、これは自分の耳に入ってくる音でそう感じているわけではありません。前回お話した「押し出し感」からそう感じています。押し出し感を言い換えると、何らかの壁あるいは障害物を乗り越えて声が出ている感覚です。その道の専門家ではありませんが、これが声帯の閉鎖です。高域を出す時、喉(気道)を細めて音を出すのではなく、声帯を閉じて、その状態で息を吐き出せるよ [続きを読む]
  • 7-3)裏声感が消え始める
  • ◆2017年01月某日前回の補足です。男性の地声の場合、女性よりも息の出どころから鈴までの位置が短く、低音を出すのはとても簡単です。ところがミックスボイスになると、この鈴が女性の位置よりも前方に移動し、制御が難しくなります。強すぎると声が下がりきらず、弱すぎると失速し、丁度良い加減がなかなか定まりません。低音を出すために「声の出る位置を下げる」トレーニングをしているのはこのためです。ただ、下げ過ぎると、 [続きを読む]
  • 7-2)低音が失速する理由
  • ◆2017年01月某日低音が徐々に改善するのとは逆に、高音が出難くなる現象は依然として続いていました。地声の時ほどではありませんが「喉が上がり、息苦しさ」がミックスボイスの状態でも感じるようになりました。低音が改善してきたとは言え、mid1F(ファ)付近の音は失速し、その瞬間、ミックスボイスから地声に切り替わってしまうことも少なくありません。さて、失速のメカニズムは次のようなイメージです。尚、私はミックスボ [続きを読む]
  • 7-1)+20%のコントロール
  • ◆2016年12月某日声の鋭さを保ちつつ、やわらかさも出始めてきました。最高音付近の音は、意識して何とか出せるレベルですが、曲調や歌詞、その日の調子によっては、ストレスなく高音が出ることがあります。これをいつでも出せるようにトレーニングしていると言っても過言ではありません。ミックスボイスもようやく裏声ベースの声から次のステップに入ろうとしていた時期でした。ミックスボイスの発声の状態でも低音成分がかなり混 [続きを読む]
  • 6-6)まとめ
  • ◆当時を振り返って声を出す位置を下げていった関係で高域が出にくくなり、mid1F(ファ)付近は声が出ず、全体的な質がやや落ちていた時期でした。それを証明するかのように、曲や歌詞によって、声質が不自然に変わっていましたが、現在(2017年9月)はようやく声質の変化を抑えることができ始めています。つまり、声質の変化が気になり始めてから実に1年掛けてようやく改善の見通しがたったわけです。当初、8月としていたゴールも [続きを読む]
  • 6-5)高域は力み低域は失速
  • ◆2016年12月某日余裕はありませんが、最高音をクリアできる割合がさらに増え、比較的難しい曲でも何とか歌い切れるようになってきました。声の鋭さや前に押し出される感覚もさらにUPしました。とは言え、高域と低域はなかなかスッキリしません。第三者が聞けばそれほど酷く聞こえないかもしれませんが、歌っている本人は出ている声以上に、喉やその周辺のコントロールが上手く出来ていないことを実感しています。高域になると力み [続きを読む]
  • 6-4)高域を歌い切る
  • ◆2016年11月某日ZARDの曲は最高音がhiC(ド)〜hiD♭(レ♭)に集中しています。歌詞や曲調により、出しやすいhiD♭(レ♭)もあれば出し難いhiC(ド)もあるのですが、それでも何とか歌い切れることが多くなりました。正確には数えていませんが、30曲中半分程度は最高音をクリアできるようになりました。だからと言って、曲中に何度か出てくる最高音を全てクリアしているわけではなく、取りこぼしも少なくありません。一方、低域 [続きを読む]
  • 6-3)レベルがひとつ上がる
  • ◆2016年11月某日高域がより自然に出せるようになり、声に鋭さと張りが増してきました。高域が出るというよりも「押し出せる」ような感覚で、とても気持ちよく声を出すことができました。これは「高域を出したい」との意識に、喉と息がキチンと応えてくれる感覚です。また、この時は、喉と息のバランス・・・いわゆる“ある一点”から声が出ている感じであり、高域を細かくコントロールすることも可能です。喉が上がる(位置が変わ [続きを読む]