ピッピ さん プロフィール

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ピッピさん: 原曲キーへの道
ハンドル名ピッピ さん
ブログタイトル原曲キーへの道
ブログURLhttp://ptyantyan.cocolog-nifty.com/blog_zard/
サイト紹介文〜ZARDを原曲キーで歌いたい!チャレンジの記録〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/10/02 23:18

ピッピ さんのブログ記事

  • 8-5)幅広く歌うことが大切
  • ◆2017年03月某日トレーニングは、特定の曲だけで行うのではなく、幅広く曲を選んでいます。ただ、ストレスなくトレーニングするために、好みの曲を約40曲選んでいます。その曲の最低音をザックリ調べてみると、ほぼmid2A(ラ)前後に集中しており、「もう探さない」においては、女性の音域の限界であるmid1F(ファ)になっています。従って低域を苦手とするミックスボイスとしては、トレーニング曲として相応しいことになります。 [続きを読む]
  • 8-4)ミックスボイスの弱点
  • ◆2018年03月某日低域へのアプローチが改善すると高域が悪化するので、高域が出るようにトレーニングを続ける・・・低域と高域は、二歩進んでは一歩下がるような関係があります。高域だけであれば、現在(2018年04月)よりも、当時の方が楽に出せていたと思います。ただ、高域だけ出せても歌としては成立しません。トレーニングを始めた当初、「原曲キーで歌う=高域が出せる」と単純に考えていました。振り返ると、当時のミックス [続きを読む]
  • 8-3)得点が気になり始める
  • ◆2018年03月某日今までカラオケの採点機能は、歌い終わった後の音域を確認するために使っており、得点を見るためには使っていませんでした。もちろん、見るに耐えない点数だったので、見て見ぬふりをしていたのも事実です。ところが先月くらいから数曲程度ですが、全国平均に近い点数が出始めました。単に点数を上げたいのならオク下で歌えば済むことです。ですから、点数は関係ないものとして扱っていましたが、声が徐々に安定し [続きを読む]
  • 8-2)声の類似性もひとつの基準
  • ◆2017年02月某日声が似る、似せるということも実はトレーニングのひとつであり、その結果でもあります。逆に声が似ていない部分はトレーニングが不足していることになります。その典型的な例が「6-1)音域の広がり方を振り返る」「6-2)声質は実力のバロメーター」で紹介した数曲です。この数曲はサビの声質が泉水さんとはかなり異なっています。声が似てる、似てないは実力を表すひとつの基準であり、歌い難いパートほど声が似ませ [続きを読む]
  • 8-1)声が徐々に似てくる
  • ◆2017年02月某日先月と大きな変化はありませんが、裏声感が減り、より自然に声が出るようになりました。さて、この頃、ある曲のあるパートが特に坂井泉水さん(以下、泉水さん)の声に良く似ていることに気付きました。それは「不思議ね…」の「サヨナラが聴こえた」の「聴こえた」、「遠くで気にしてる」の「してる」パートです。このパートでは、泉水さんの声がやや太くなり、独特の響きを伴って聞こえてきます。このパートを歌 [続きを読む]
  • 7-6)まとめ
  • ◆当時を振り返って一部、歌い難い曲を除けば、そこそこ歌いこなせていたため、ゴールはそんなに遠くないと踏んでいました。その理由は高音を出すことができれば、それ以下の音はあたり前のように出ると思っていたからです。ところが、ミックスボイスでは低音が非常に出し難く、原曲キーで歌うには、低音から高音まで幅広くトレーニングする必要があると気付きました。また、曲調や歌詞により、同じhiC(ド)やhiD(レ)でも出せた [続きを読む]
  • 7-5)高音への影響
  • ◆2017年01月某日+20%のコントロールは、低音だけではなく、高音にも弊害を与えていました。仮に、女性が高音を100%のパワーで歌っているとすれば、私はミックスボイスの発声で120%のパワーで歌っています。低音はコントロールがデリケートですが、高音はもともとそれなりのパワーが必要です。そのため、力任せに歌えばそれなりに歌えます。ただ、これは高音が所々に出てくるような曲であり、高音が長く続くような曲ではそうは [続きを読む]
  • 7-4)声を張る感覚とは
  • ◆2017年01月某日「声に張りが出てきた」と良く表現しますが、これは自分の耳に入ってくる音でそう感じているわけではありません。前回お話した「押し出し感」からそう感じています。押し出し感を言い換えると、何らかの壁あるいは障害物を乗り越えて声が出ている感覚です。その道の専門家ではありませんが、これが声帯の閉鎖です。高域を出す時、喉(気道)を細めて音を出すのではなく、声帯を閉じて、その状態で息を吐き出せるよ [続きを読む]
  • 7-3)裏声感が消え始める
  • ◆2017年01月某日前回の補足です。男性の地声の場合、女性よりも息の出どころから鈴までの位置が短く、低音を出すのはとても簡単です。ところがミックスボイスになると、この鈴が女性の位置よりも前方に移動し、制御が難しくなります。強すぎると声が下がりきらず、弱すぎると失速し、丁度良い加減がなかなか定まりません。低音を出すために「声の出る位置を下げる」トレーニングをしているのはこのためです。ただ、下げ過ぎると、 [続きを読む]
  • 7-2)低音が失速する理由
  • ◆2017年01月某日低音が徐々に改善するのとは逆に、高音が出難くなる現象は依然として続いていました。地声の時ほどではありませんが「喉が上がり、息苦しさ」がミックスボイスの状態でも感じるようになりました。低音が改善してきたとは言え、mid1F(ファ)付近の音は失速し、その瞬間、ミックスボイスから地声に切り替わってしまうことも少なくありません。さて、失速のメカニズムは次のようなイメージです。尚、私はミックスボ [続きを読む]
  • 7-1)+20%のコントロール
  • ◆2016年12月某日声の鋭さを保ちつつ、やわらかさも出始めてきました。最高音付近の音は、意識して何とか出せるレベルですが、曲調や歌詞、その日の調子によっては、ストレスなく高音が出ることがあります。これをいつでも出せるようにトレーニングしていると言っても過言ではありません。ミックスボイスもようやく裏声ベースの声から次のステップに入ろうとしていた時期でした。ミックスボイスの発声の状態でも低音成分がかなり混 [続きを読む]
  • 6-6)まとめ
  • ◆当時を振り返って声を出す位置を下げていった関係で高域が出にくくなり、mid1F(ファ)付近は声が出ず、全体的な質がやや落ちていた時期でした。それを証明するかのように、曲や歌詞によって、声質が不自然に変わっていましたが、現在(2017年9月)はようやく声質の変化を抑えることができ始めています。つまり、声質の変化が気になり始めてから実に1年掛けてようやく改善の見通しがたったわけです。当初、8月としていたゴールも [続きを読む]
  • 6-5)高域は力み低域は失速
  • ◆2016年12月某日余裕はありませんが、最高音をクリアできる割合がさらに増え、比較的難しい曲でも何とか歌い切れるようになってきました。声の鋭さや前に押し出される感覚もさらにUPしました。とは言え、高域と低域はなかなかスッキリしません。第三者が聞けばそれほど酷く聞こえないかもしれませんが、歌っている本人は出ている声以上に、喉やその周辺のコントロールが上手く出来ていないことを実感しています。高域になると力み [続きを読む]
  • 6-4)高域を歌い切る
  • ◆2016年11月某日ZARDの曲は最高音がhiC(ド)〜hiD♭(レ♭)に集中しています。歌詞や曲調により、出しやすいhiD♭(レ♭)もあれば出し難いhiC(ド)もあるのですが、それでも何とか歌い切れることが多くなりました。正確には数えていませんが、30曲中半分程度は最高音をクリアできるようになりました。だからと言って、曲中に何度か出てくる最高音を全てクリアしているわけではなく、取りこぼしも少なくありません。一方、低域 [続きを読む]
  • 6-3)レベルがひとつ上がる
  • ◆2016年11月某日高域がより自然に出せるようになり、声に鋭さと張りが増してきました。高域が出るというよりも「押し出せる」ような感覚で、とても気持ちよく声を出すことができました。これは「高域を出したい」との意識に、喉と息がキチンと応えてくれる感覚です。また、この時は、喉と息のバランス・・・いわゆる“ある一点”から声が出ている感じであり、高域を細かくコントロールすることも可能です。喉が上がる(位置が変わ [続きを読む]
  • 6-2)声質は実力のバロメーター
  • ◆2016年10月某日声に鋭さが加わり始め、声量がUPすると共に高域の細かいコントロールも向上し始めました。さて、前回紹介した「サヨナラ言えなくて/mid2A(ラ)〜hiC(ド)」を代表とするいくつかの曲は2017年6月現在も苦戦しています。サビ部分の「や〜さしす〜ぎた〜、わ〜かれの〜ことばが」「ま〜だどこ〜かで〜、お〜もいで〜のな〜かの」がとても歌いにくく、全く違う声質になります。曲調と歌詞の関係で、口を開き気味にし [続きを読む]
  • 6-1)音域の広がり方を振り返る
  • ◆2016年10月某日ミックスボイスにおける高域、低域が安定的に出ないという問題に悪戦苦闘していました。また、そんなに目立った高域、低域がないにも関わらず、変な声質になってしまう(主にサビのパート)があり、次の曲を自分の実力を表すバロメーターにすることにしました。声質については次回、あらためて詳しく説明します。・サヨナラ言えなくて/mid2A(ラ)〜hiC(ド)・I want you/mid2A(ラ)〜hiC(ド)・Just believe [続きを読む]
  • 5-6)まとめ
  • ◆当時を振り返って声に張りと響きを求めると今まで出せていた高域が出なくなり、また、mid1F(ファ)付近の低域は全く出せない状態でした。高域よりも低域の方が深刻で、高域のように多少力めば何とかなるものではなく、声を押し殺すような柔らかな息が必要になります。今(2017年5月現在)でも低域は完全に克服できておらず、高域よりも苦戦しています。「高域が出なくなった」のは問題なのですが、これはこれで必要なことなんで [続きを読む]
  • 5-5)成果はやや停滞気味
  • ◆2016年9月某日全曲ミックスボイスで歌うようになってからは、地声で歌うことはなくなりましたが、時々、男性曲を鼻歌程度で歌ってみると結構、声が出ていることに気付きました。男性曲で意識的にトレーニングしたことはありませんから、これもミックスボイスのひとつの効果だと思っています。さて、ここ数週間はあまり進歩がなく、成果としては停滞気味でした。相変わらず低音mid1F(ファ)付近の音は全くと言っていいほど声が出 [続きを読む]
  • 5-4)歌いやすい曲と歌いにくい曲
  • ◆2016年9月某日この日もトレーニング中に声の抜けが変わり、ある程度歌い続けると、喉の状態が活性化してくるようでした。高域をあまり力み無く出すことができ、声にも張りや響きがより加わるようにもなりました。逆に、活性化する前は、高域や低域は意識してもなかなか安定的に出せません。ゴルフで例えると、活性化前はホールインワンを狙っても全くカップ(狙う音)に入らないのに、活性化するとかなりの確立でカップに入りま [続きを読む]
  • 5-3)声質について改めて考える
  • ◆2016年9月某日私がトレーニングしているのは、男性でありながら女性の音域mid1F(ファ)〜hiD(レ)をミックスボイスで出すことです。一般的にhiA(ラ)未満は男性の地声でも出せますのでhiA(ラ)未満は地声、hiA(ラ)以上はミックスボイスを使うことは理論上可能です。ですが、女性曲の場合、hiA(ラ)以上の音が当たり前のように含まれているため、テンポの早い歌で地声とミックスボイスを高速で切り換えるのは至難の業です [続きを読む]
  • 5-2)初めて声の抜けを体験
  • ◆2016年8月某日裏声ベースのミックスボイスを改善するために、低域成分を混ぜることを意識してトレーニングしました。低域を混ぜるといったところで、特にテクニックがあるわけでもなく、イメージと試行錯誤の世界です。これをこうしたら低域が出る・・・というような論理的なものではなく、どうしたら低域が混ざるのかを歌いながら探りました。高域は声質の改善に伴い、出難くなっていましたが、それでも歌い切れないわけではあ [続きを読む]
  • 5-1)全曲ミックスボイスで歌う
  • ◆2016年8月某日今まで、自転車は裏声(途中からはミックスボイス)で、ひとりカラオケでは地声メイン(数曲ミックスボイス)で歌っていましたが、この日、カラオケで初めて全曲ミックスボイスで歌いました。裏声成分の減少と低域成分の増加により、比較的、歌唱として耐えられるレベルであると判断し、思い切って歌ってみました。ミックスボイスにおける声域が低域に広がりつつも、その反動で高域が狭くなってきた時期でもありま [続きを読む]
  • 4-6)まとめ
  • ◆当時を振り返って上達はまさに一進一退で、声質のバランスに苦労していました。尚、トレーニング方法は相変わらず歌うだけで、発声練習や特定の声を出したりするようなことはしていません(この方法を推奨するわけではありません)ZARDの曲は音域が広く、女性の音域をフルに使った曲、低域が多い曲、サビの高域が長く続く曲など、それぞれの曲には良い意味でトレーニング要素が含まれており、あえてこのような曲を幅広く歌うこと [続きを読む]
  • 4-5)高域と低域のバランス②
  • ◆2016年7月某日少しややこしい話になります。これまでの経緯として、裏声からミックスボイスの領域に入り、高音域から低音域へ声の質を変えるトレーニングを続けていました。当時、ミックスボイスは一定の範囲を持つ発声、つまり高音は裏声の近く、低音は地声の近くの領域を使うものだと考えていました。ところが今現在の状況(2017年2月)の状況から考えると、ミックスボイスは点であり、あるベストポイントが存在します。確かに [続きを読む]