Aoi さん プロフィール

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Aoiさん: 星の薬
ハンドル名Aoi さん
ブログタイトル星の薬
ブログURLhttps://ameblo.jp/lapislazurixxx/
サイト紹介文父を自死で亡くしました。うつ病克服・自殺予防に興味あり。癒し(ヒーリング・シャーマン)を探究中☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/10/03 18:27

Aoi さんのブログ記事

  • 入江 杏さんについて。『悲しみを生きる力に』
  • 2017年は私にとって、自分の人生が大きく変わっていくような年でした。 ヒーリングや西洋占星術について学び始めたのも昨年からだったけれど、「自死遺族の会」というものが存在することを知ったのも昨年でした。 今考えたらありえないような出会いだったのですが、なぜか仕事を通じて、娘さんを犯罪被害によって失った遺族の方のお話を聞く機会があったのです。私は別にそういった遺族支援の仕事をしているわけではないので、本 [続きを読む]
  • ★西洋占星術でみる変化のとき(退職・引っ越し)
  • 今週は誕生日ウィークだったのですが、職場の直属の上司に人事異動直前の6月いっぱいで「仕事辞めます宣言」をしてきました。 やっぱり私が自分の時間を捧げてまでやりたい仕事ではない、というのが一番の大きな理由でした。 職場の人たちにはとても恵まれているし、環境も良いし、仕事は多少つまらなくてもストレスを抱えるほどの内容でもなかったし、組織に属していれば安定した収入も得られるし守られる、という甘い考えもあ [続きを読む]
  • 使命覚醒が地球を守る
  • シリア攻撃のニュースが流れた日、偶然(?)、『未来少年コナン』という宮崎駿監督による昔のアニメをNetflixでちょっとだけ見ていました。youtubeにもアップされているみたいです。私は内容を知らずに初めてこのアニメを見たのですが、オープニングにちょっとぞくっとしました。地球で最終戦争が勃発して、大陸のほとんどが沈んだ後の「のこされ島」が舞台の話だったのです。今の世界情勢を見ていると、このストーリーがただの [続きを読む]
  • 上智大学グリーフケア研究所のこと。
  • そう言えば…1月にちょっと意味深なことを私書いていました。笑 この記事だけではなくて、他にも意味深なこと書いている記事があるのですが。笑 このとき実はある大学の研究所の受験前だったのです。 その大学の研究所とは、上智大学のグリーフケア研究所。(ちなみにグリーフとは「深い悲しみ」を意味し、グリーフケアとは大切な人との死別など、喪失体験をされた人々のケアを意味しています) 上智大学は、数年前からグリ [続きを読む]
  • さまざまなエネルギーの交流の中で…
  • 猪熊弦一郎展@渋谷Bunkamura一人、この地球でぽつんと寂しく生きることを想像すれば、どんな言動であれ、どんなエネルギーであれ、一時だけでも私に関心を寄せてくれること、そういう交流があることがとても幸せなことだなぁって思う。昔は意識のなかでたくさん敵を作っていたけれど、今は全てが旅先で出会った仲間との愛の交流のように思える。意識のなかで誰かを敵にしているときはいつも、この地球に魂を成長させるためにやっ [続きを読む]
  • 聖テレーズに会いに行く
  • この前東京に旅行に行ったとき、カトリック関町教会という教会に行きました。なぜここに来たかったかというとここは、フランスのリジューの聖テレーズが守護聖人になっている教会だからです。私がテレーズのことを知ったのは3年か4年くらい前にフランス旅行から帰ってきてからでした。「フランスに行ったら、絶対に聖人グッズを買って帰ろう!」キリスト教に詳しいわけでも、教会が特別好きなわけでも、聖人に興味があるわけでも [続きを読む]
  • 東京とX JAPANが教えてくれたこと
  • 東京タワーとお月様 金曜日から東京に旅行&リーブスの講習を受けに行ってきました。リーブスの講習についてはまた今度書くことにして… 今回はいつも泊まっている皇居の近くのホテルに泊まれなくて渋谷に滞在していたことで、色々気づくことがありました。 私は渋谷のようなうるさい街が苦手なのですが(笑)、でも渋谷の道玄坂を3往復ぐらいするなかで、「でも、私が渋谷のなかに見ている闇は私の中にもあるものなんだなぁ〜」 [続きを読む]
  • ★シナストリー でみる相性
  • 父の面白い話私の父はものすごくクラシックが好きな人でした。芸術家の母(私にとってのおばあちゃん)に育ててもらったこともあり、絵画も大好きだったり、ちょっと洒落たところのある人でした。そんな父がいきなり、娘からの影響を受けた訳でもなく、どこで知ったのかaikoの音楽を聴き始めた時期がありました。笑aikoと言えば、popなラブソングをたくさん歌ってるシンガーソングライターです。父に連れられて小学生の頃aikoのラ [続きを読む]
  • 「自分を生きる」ことを教えてくれる人たち
  • 坂口恭平さん私が坂口恭平さんを知ったのは大学生の頃でした。同時期に色んな人から坂口恭平さんの著書『独立国家のつくりかた』を勧められたのがきっかけでした。ただ本を勧められただけなら読まなかったかもしれないけれど、坂口さんは私と同じく大学時代の専攻が建築であり、なんか自殺者ゼロ運動をしているちょっと変わった人ということで気になったのでした。あとで、誕生日が近くて同じ牡羊座仲間であったり、私の研究テー [続きを読む]
  • さぁユニフォームを脱いで・・・
  • 私はスーツというものが大の苦手で職場にもほとんど着て行きません。 たぶん私にとってスーツというものが「正しさ」を象徴していて、そこに押し込められることに恐怖を感じているのだと思います。私にとって日本という国も同じような意味を持っていて、和柄を身につけることにものすごく抵抗があったりします。 そんな自由を愛しているはずの私なのに、私は、なんだか見えないライトワーカーという名のユニフォームを着て生きよ [続きを読む]
  • 2018年春分の日、プロフィール公開。
  • この前の日曜日、京都の大文字山を登る予定だったのですが、前日の夜から猛烈に左膝が痛くなり予定をキャンセルせざるを得なくなりました。 その日曜日は、とある会が開催される日でもあり、膝が痛くなったことでそっちの会に参加すべきなような気がして急遽予定を変更したのでした。 その会とは、「自死遺族」の方々が集う「自死遺族の会」。 そう、私はこのブログでこれまで明かすことがなかったのですが、父を自死で亡くした [続きを読む]
  • 魂の表現手段としてのヒーリング
  • リジューの聖テレーズこの前、あるヒーラーさんとのセッションのなかで、癒しには終わりがないからね〜という話になり、私もそうだなぁと思いました。そして、それは深い傷を抱えた人だけがそうなのではなくて、誰にとってもそうなのだろうなぁと思いました。私にとって生きることって、魂の癒しそのものであり、ヒーラーさんに限らず、全てのあらゆる出会い、そして出来事が私にとって癒しに繋がっている、って最近すごく思いま [続きを読む]
  • 自己統合のためのシャドウワーク☆
  • ここ半年くらいの間に、数名のヒーラーさんからシャドウワークを受けました。シャドウワークとは、自分の受け入れられない自分の側面(シャドウ)を統合し、自分のエネルギーとして受容できるようになるワークです。リーブスでは「シャドウダンス」という名前で開発されています。スピリチュアルな世界では光と闇の統合が随分前から言われていますが、自分自身の色々な側面を統合していくことは、自分の使命を達成するための強力 [続きを読む]
  • 手紡ぎオーガニックコットン。地球を守ろう。
  • 今日は仕事のあととあるお店へ行きました。益久染織研究所 @ イオンモール京都桂川このお店では100年無農薬の手紡ぎコットンの製品を買うことができます。私は益久染織研究所の製品ではないけれど、布良というブランドの手紡ぎのオーガニックコットンのベッドシーツを使ってきました。手紡ぎのオーガニックコットンの気持ち良さと言ったら…!本当に癒し効果が半端なく高いのです!生地が生きているのです!私は花粉症ではないの [続きを読む]
  • 西洋占星術の先生の言葉
  • 明石市立天文科学館のステンドグラス今日は西洋占星術のレッスンの日でした??今日はマイナーアスペクトについて色々教えていただいたのですが、そのなかで先生が言っていた言葉がとても心に響きました。人はハードアスペクトがあると、それが宿命であるかのように捉えがちだけど、それってとても不自然なことだよね。だって人は一人で生きているわけじゃない。出会う人の星の影響を受けながら日々生きていて、それによって自分 [続きを読む]
  • アロマとハーブの世界
  • 最近なぜか右足に痛みを感じるようになって、特に階段を降りる瞬間がとても辛いAoiです。そういえば昔スペインに行ったときも全く同じ症状になりました。そんなにダメージ受けるほど歩いたわけではないのに、日本に帰ってくる頃になるともう歩けないほどになってしまいました。何か霊的な問題が絡んでるのか?分からないけれど、体の不調が起こると私はいつもアロマやハーブの世界に救いを求めます??もしかしたらアロマやハーブ [続きを読む]
  • ある男がダンスパーティーを始める
  • Guy starts dance party 動画(リンク)この動画は、海外の野外フェスの会場で撮られたものです。ある男性がへんちくりんなダンスを一人で楽しそうに踊っているのを誰かが面白がって撮っています。そこに一人、一緒に踊ろうとする仲間が現れました。そしてもう一人増えました。三人になったところで、加速度的に仲間が増え始め、やがて集団へと変わり、みんなで一緒にへんちくりんなダンスを踊ります。(フラッシュモブのような意 [続きを読む]
  • 問題解決のための幸せなアプローチ♪
  • 最近寒さのせいで、私の二度寝常習犯ぶりがエスカレートしてしまい、この前は出勤10分前に起きて化粧せずに出勤する…ということをやらかしてしまいました。素早く支度してダッシュで行けば間に合わないこともないことに気がついたのですが、走りながら、何やってんだろう27歳…と自分がはずかしくなりました。で、私は毎朝美味しいパンを食べて、美味しい紅茶を飲むことに決めました??で、の意味がよく分からないかもしれま [続きを読む]
  • 悲しみのシェア
  • 悲しい出来事よりも圧倒的に幸せな出来事の方が多い世界であってほしいとは思うけれど、なぜ悲しみはあんまりシェアされないんだろう。最近ずっとそんなことばかり考えていました。自分で自分を癒せるってすごいことだけれど、自分一人じゃ癒せない孤独というものが存在するんだ、ということを最近強く感じるようになりました。でもそれは、まだまだ私の癒しの能力が足りないから、とかそういうことではないような気がしました。 [続きを読む]
  • 道徳よりも哲学!?
  • 私はスピリチュアルな世界に興味はあっても、神様や女神や天使のチャネリングメッセージを書いたブログとかにはあまり興味がありません。それは神様や女神や天使に興味がないわけではなく、私自身がどこかでそれを大いなる存在たちから正しさを押し付けられているように受け取ってしまうからなのかな、と思います。神様たちに守られてると思う瞬間は幸せだし、自分に向けられたメッセージを感じる瞬間は好きです。でも、私はやっ [続きを読む]
  • 探偵!ナイトスクープからの大きな気づき
  • テレビが壊れてテレビのない生活を送っているのですが、テレビがなくなってからヒーリングのセルフケアをする時間がかなりできたので良かったと思っているAoiです。神様にテレビ壊されたのかな…。そんな私ですが、Amazon prime videoのアプリで大好きな番組「探偵!ナイトスクープ」の過去の放送が見られることを知ってしまい…それを時々見ているのですが、昨日、2014年10月3日放送分の『聴診器に悶え苦しむ中学生』の依頼を見 [続きを読む]
  • 心を開くには…
  • ルルドのマリア様@名古屋カトリック主税町教会最近読んだ本に、深い悲しみを味わうような壮絶な体験(事件に巻き込まれるなど)をした人は、声を出せないといった症状が表れることがある、と書かれていました。それはおそらく、自分の言葉で自分の真実を語れなくなってしまうからなんだろう、と思いました。悲しい事件に巻き込まれたり、複雑な家庭環境で育つと、どうしても心の中に誰にも言えない秘密を抱えてしまって、それがブ [続きを読む]
  • 無限のポテンシャルを探求せよ
  • 『見てる、知ってる、考えてる』の著者であり12歳の哲学者の中島芭旺くんの所属する孫正義育英財団のHPを見ました。孫正義育英財団は、高い志を持って未来を創造していく夢を持った子どもたちを支援する団体で、様々な分野において、優秀な成績を修めていたり、特殊な才能を持っている子どもたちが財団生として所属しています。ホームページには財団生の紹介がされているのですが、みんなこんな若いときからしっかりとした夢を持 [続きを読む]
  • 伊藤若冲と菅原道真
  • 今日は母と一緒に京都の細見美術館の伊藤若冲展へ行ってきました。私が四年ほど前に京都で暮らすことを芸術好きな先輩に話したとき、日本画がたくさん見られるだろうから羨ましい!と言われたけれど、私が日本画に興味を持ち出したのはここ最近です。それまでは西洋絵画を主に見に行っていました。でも知れば知るほど日本画は面白いです。美術史はノータッチなので詳しい歴史は分からないけれど、江戸時代以降の絵師たち(伊藤若 [続きを読む]
  • お針子に霊感を与えるミューズ
  • 詩人に霊感を与えるミューズ by アンリ・ルソー今、母にスカートを作ってもらっています。母は大学時代に洋裁を習っていたので、服作りを知っているし、ミシンも使いこなせます。忙しいのに!とかぶつぶつ言いながら、それでも内心どこか嬉しそうな感じに、私は見えました。見えただけかもしれませんが。笑自分が得意とするものを誰かのためにやるって、すごく幸せなこと…と私思うので、これからも母にたくさん服作りをお願いし [続きを読む]