oga-sales さん プロフィール

  •  
oga-salesさん: 大雅営業部のいちご名人への道
ハンドル名oga-sales さん
ブログタイトル大雅営業部のいちご名人への道
ブログURLhttp://oga-sales.hatenablog.com/
サイト紹介文いちごに携わっている会社の営業部ブログ
自由文いちごの栽培から販売まで全てに携わっています。
岐阜を中心に日本全国から海外まで幅広く活動していますので、各地の情報を配信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/10/03 19:35

oga-sales さんのブログ記事

  • 新しい防除ノズルの使用感
  • 農園では本日定期防除の日でした。久しぶりの天気で良かったです。今日は新しく買ったノズルを試してみました。今回使用したノズル形状は畝やベンチを囲む様に防除できる、多方向から噴出できるタイプです。作業時間の削減と防除効果を上げることができる予定です。この様に多方向から噴出するので、楽チンみたい。意外と葉裏にもしっかり付着していて良いかも。ただイチゴが成りだしてからは使えるのかな?イチゴに引っかかっ [続きを読む]
  • 農業資材EXPO2017終了
  • 本日無事に終了しました。色々と課題もあったけど、充実した日を過ごせたかな。展示会には商品力が大事展示会に出るからには魅力的で印象深い商品が必要だと思いました。今回はコズミックを中心にアプローチしていきました。この様な新しい技術は他のブースと差別化が出来て良いなと。培養土やら堆肥のみで勝負するにはアイテム数や製造能力が他社で劣る分辛いです。やっぱり珍しい商品で引きつけといてからの培養土やら堆肥へ導 [続きを読む]
  • 農業資材EXPO2017スタート
  • 今日からいよいよスタートしました。弊社も有限会社コズミックさんと共同で出展しています。たくさんの方とお会いすることができました。良い縁を活かしたいと思います。「いちご」というワードは人をひきつける?今回感じたことは「いちご関係?」って来る方が多い。やっぱり展示にはキーワードが必要なんだと感じました。明日はイチゴを前面に出すとするか、、、足と腰が痛くてフラフラです。あと2日、、、 [続きを読む]
  • 農業資材EXPO2017に出展!
  • 幕張メッセで行われる農業EXPOに出展します。日時:2017年10月11日〜13日場所:幕張メッセ農業資材の他にもガーデニング資材や園芸資材など、農業に関わるたくさんの会社が一堂に会するお祭りです。明日からの出展のため準備今回は有限会社コズミックさんと共同で出展させて頂いています。弊社もコズミックさんの資材を培養土や堆肥の製造過程でも使用させて頂いていますし、更に土壌改良材としても皆さんにご紹介しているコズ [続きを読む]
  • 定植後の管理
  • みなさん今作の定植は終わりましたか?いちご楽園雅の方も先日無事に完了しました。早い方では定植後から半月が経ち、新葉も数枚展葉したのではないでしょうか?今作の注意点今年はキンモクセイが既に咲いたことに気づきましたか?例年よりも2週間ほど早く咲きました。良い香りが漂い秋を感じますが、これちょっと問題なんですよね。。。キンモクセイの開花=イチゴの2番花の分化キンモクセイの開花は2番花の分化を確認でき [続きを読む]
  • 定植へのラストスパート
  • もう既に定植を完了した方もみえますが、大半の方がそろそろ定植にかかるのではないでしょうか?定植前の最終準備いつもご紹介する、オススメ資材ですね。イロハコート2500倍+ラクトプラス800倍+サンパワーカリ500倍+アシスト500倍これでダニ、うどんこの対策です。台風18号岐阜でも苗場のビニールが飛んだ被害が出ています。今回の台風は局地的に被害を出した様ですね。会社近郊でも風が吹いたエリアとそうではないエリ [続きを読む]
  • 月と生物の関係
  • 生物は月の満ち欠けに多少なりとも影響を受けているということはよく言われていますよね。農業においても月の影響を考える必要があります。ヨトウムシは満月に産卵するヨトウムシの場合満月の3日前・・・交尾満月・・・産卵満月の3日後・・・孵化この様な流れらしいです。つまり効率よく防除を行うためには、孵化のタイミング(満月の3日後)を狙うことがベストの様です。今月でいえば9月6日が満月なので防除のタイミングは9月9 [続きを読む]
  • ネオニコチノイド系農薬でミツバチがいなくなる!?
  • 今日専務のブログに書かれてて気になったのでこっちのブログでも書いてみようかと・・・。なんとネオニコチノイド系農薬がミツバチに影響する可能性があるらしい。専務のブログはこちら??15meijin.cocolog-nifty.comネオニコチノイド系農薬はミツバチに影響するのか?これに関しては様々な意見があって、未だに答えが出ないテーマですよね。簡単に説明すると養蜂業者VS農薬メーカーって構図。養蜂業者:ネオニコチノイドで蜂が [続きを読む]
  • 高温多湿の日々が続き、炭疽病の発病が目に付くようになりました。要注意の葉タンソ病については以下の記事を参考にして下さい。oga-sales.hatenablog.com葉タンソをみつけたら必ず除去葉タンソって発病してから症状が現れるまでに時間がかかるんですよね。だから見逃しちゃうし、見つけても元気だからって捨てようとしない方がみえるんです。お気持ちはわかります。でも、葉タンソの恐さを知らない方は甘く考えちゃうんですよ [続きを読む]
  • 台風5号通過後の管理
  • 長寿台風と呼ばれるだけあって、スピードが遅く雨量が多くなりました。雨台風の後は疫病対策雨にたたかれた場合は疫病の対策を行うことが大切です。疫病は水を媒介して広がりますしね。ということでランマン800倍で防除。台風の時にビニールを外すかどうかの判断って難しいなと思いました。 [続きを読む]
  • 挿し苗育苗
  • 蒸し暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?先日弊社の農園と今年から育苗を始められた観光農園さんの両方が挿し苗育苗を開始しました。挿し苗初日大きな株は葉を落とし、ランナーの切り口を挿していきました。曇り空ということもあり、夕方にはやや立ち上がってきて一安心。挿し苗5日目5日目にもなると、根がおりて株にも正気がみられます。潅水を減らして根腐れしないように気をつけます。作業する人数が多いと仕 [続きを読む]
  • 会社で行われた勉強会
  • 最近社内で毎月勉強会が行われます。事務員さんも含めて農業についての知識を増やす目的。そんな勉強会ですが、今回は僕が担当しました。大学時代の教科書を探し出し、若き日の思い出にふける今回僕が選んだテーマは「有機農業における微生物の役割」大学でさんざん勉強してきたことですが(誇張)、人って忘れる生き物ですね。いやー、完全に抜けてますわ。社内の勉強会とはいえ、教える側になると必死です。久しぶりに教科書を [続きを読む]
  • 育苗の重要期へ向けての準備
  • 7月の下旬には親株の切り離し、挿し苗など病気になり易い工程が始まります。それに向けて準備を行います。挿し苗は7月の上旬から痩せさせる挿し苗は一気に根を出させる必要があるため、ややストレスがかかった状態で挿します。そのため体内の肥料濃度を下げて、やや赤くなるまで痩せさせる必要があります。今年から初めて育苗する農家さん。苗数もある程度確保できたので、そろそろEC値を下げていきます。育苗の重要期を乗り切る [続きを読む]
  • 雨が少なく親株がストレス
  • 東海地方はとっくに梅雨入りしているはずなんですが、まったく降りませんね。苗も人間も暑さでフラフラです。水不足によるストレス雨が少なく例年よりも親株の弱りが目立ちます。軸が赤くなったり葉にツヤがなくなったりしていませんか?蒸散量が多くなり例年通りのかん水では水不足におちいりやすいかもしれません。ストレスを感じた苗には葉面散布で回復やはり置き肥えだけでは辛いかもれません。豊作300倍とスーパーアシスト5 [続きを読む]
  • いちご楽園雅の片づけ
  • 今シーズンも無事に終了し片付け中です。今シーズンは昨年よりもたくさんの方に来園していただきました。ありがとうございます。片づけ後に葉物を栽培していますベビーリーフと二十日大根を栽培しています。高設ベンチだとこの様なこともできることがメリットですよね。いちご楽園雅の評判ってどうなの?って気になりエゴサーチ「いちご 山県市 ブログ」などのキーワードで検索してもヒットしない。。。世の中インスタでしょっ [続きを読む]
  • 堆肥散布事業が今年もスタートしました
  • 毎年恒例の堆肥散布が今年もスタートしました。土つくりは大事だけど、堆肥を撒く元気が無い若い農家さんならご自身で堆肥散布できるでしょうが、年とった農家さんや他の作業で忙しい農家さんはなかなか堆肥散布をやれません。その様な農家さんを少しでも助けられたらと思い、この事業をスタートしました。散布事業も、もう10年以上経ちます。けっこう狭い圃場でも入っていきます。天然のサウナ状態ですが、農家さんに喜んで頂 [続きを読む]
  • カキノヒメヨコバイの被害が発生し始めました
  • 昨年カキノヒメヨコバイの被害が多かったことを覚えていますか?今年も被害が出始めました。ご注意ください。カキノヒメヨコバイとはもともとは柿の害虫でしたが、最近では柿の防除によりイチゴ飛来し被害が出るようになったのでしょうか?葉脈に小さな穴を開け、そこから吸汁する。それにより葉の縮れがおき、株が委縮します。▲この様に色むらができ、よじれがある株は要チェック!!これらは次から次へと移っていきます。 [続きを読む]
  • 初めての親株管理
  • 現在育苗の支援をさせて頂いている方と親株管理の作業を行いました。収穫株を親株に普通は収穫株をそのまま親株にすることはないですが、今回は育苗施設も無いですし仕方ありません。収穫株を親株として使いナイアガラ育苗を行います。今日は収穫株を親株にするためサッパリさせました。葉かき、芽かき、花取りなど行いました。ストレス軽減のため潅水を増やして、管理後は防除です。皆さん初めてのことで、不安でしょうから [続きを読む]
  • 苗つくりサポート
  • 岐阜のいちご狩り農園が今年から苗つくりを始めます。初めての苗つくりですから、うまくいく様にサポートすることになりました。苗8作と言われる程ですから、責任重大です。苗つくりは不安でいっぱいだけど余計な心配は必要ないイチゴの苗つくりおいて心配なことが炭疽病です。毎年全滅してしまう農家さんもみえます。病気の怖さを知っている分苗つくりに神経質になってしまい、手をかけ過ぎてしまったりと余計なことをしてしま [続きを読む]
  • 来作の注文取り
  • 今作もいよいよラストスパートですね。既に今作も終了した方もみえます。(海津は終了した農家さんが多いです)来作の土つくり注文取りに回っていると「もう注文取り!?」って声をよく聞きます。1年って早いですよね。そうなんです。もう来作の準備が始まりました。今作からコズミック(新商品)を設計に組み込みましたコズミックとは・・・一言で説明すると生命力を上げる資材です。下の写真を見てもらうとわかると思いますが [続きを読む]
  • 病気にかかる、かからないの差
  • 今日は静岡、愛知に行ってきました。今日行った静岡県中部は日本一日照時間が長いそうですよ。日照の違いで作物の生育や品種の選定などかなり違う部分があります。現在うどんこや灰カビに悩んでいる人もいれば、全く心配ない方もみえる。その差は?どこの産地でも病気になる圃場、そうでない圃場ってあると思います。それは気候が良い静岡や愛知でも起こるのです。ではなぜそんなに差が生じるのでしょうか?病気になる前に対処 [続きを読む]
  • 灰カビが目立ってきました
  • 先週末の雨によって灰カビが発生しました。今週末から来週にかけても要注意今週末から来週にかけては湿度が高くさらに夜温も高い予報です。この様な天候は灰カビの発生にはもってこいです。雨が降っていても少しは換気をしましょう。灰カビの対応策少しでも被害を減らす方法はラクトプラス500倍の散布です。背負いでも良いので雨の前後で散布しておきましょう!! [続きを読む]
  • チリカブリダニの見極め
  • ダニの天敵資材としてチリカブリダニを導入されている方が多いと思います。ただ入れたら安心して良いわけではなく、導入後に効いているのか、効いていないのかを判断する必要があります。チリカブリダニの見極め1、新葉にダニの被害が無く、ダニの発生箇所が広がらない場合この場合は効いていると判断しても良いでしょう。2、ダニの発生箇所の広がりは無いが、発生箇所の新葉にダニの被害がある場合この場合は一進一退です [続きを読む]
  • BLOF理論勉強会
  • 花ごころさんに誘われBLOF理論の勉強会に参加してきました。BLOF理論って?この図で説明されているように、アミノ酸主体の堆肥や肥料に、必要に応じて微量要素を入れて太陽熱処理で土壌物理性と菌層を整えて、健全で美味しい作物を作りましょうっていう技術です。一言で言えば「土作りをしっかりして、有機肥料で栽培し、微量要素を大事にしましょう」当たり前の様に感じますよね。特に大雅のやり方でやっている農家さんは当 [続きを読む]
  • 蜜蜂が不足
  • 先月末から蜜蜂が不足して出荷制限がかかっています。蜜蜂が不足する原因近年ミツバチ不足のニュースがよく報じられます。考えられる理由として、、、蜜蜂に寄生するダニ、北海道や東北の長雨、農薬の被害、養蜂業者の減少などでしょうか。イチゴのハウス内は蜜蜂にとっては辛い環境イチゴ栽培にはミツバチの受粉が欠かせませんが、ミツバチにとってはイチゴの花粉では物足りないんです。そのため、人工花粉、砂糖水などを補う [続きを読む]