jimklavier さん プロフィール

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jimklavierさん: コンサルティングと医療とピアノのこと
ハンドル名jimklavier さん
ブログタイトルコンサルティングと医療とピアノのこと
ブログURLhttp://jimkbys471.hatenablog.com/
サイト紹介文バイリンガルの現役コンサルタント兼ピアニストが仕事術と医療とピアノ等について語りまくります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/10/03 22:38

jimklavier さんのブログ記事

  • スマホアダプタ付単眼鏡を入手
  • 先週Amazonで買ったスマホアダプタ付単眼鏡が昨日やっと届きました。三脚も付いてセール価格で2,499円。商品説明はこうあります:【3脚付きセット・持ち歩きに便利なコンパクトサイズ】18XHD望遠レンズ、望遠レンズ用クリップ*1、スマホホルダー*1 、ミニ三脚*1、クリーニングクロス*1 、ポーチ*1 、単眼鏡用アイキャップ*1、レンズカバー*1、日本語説明書*1、元箱*1、【対応機種】iPhone/Androidの全ての機種や、その他スマホほぼ [続きを読む]
  • 組織知
  • コンサルティングファームの付加価値の源泉は組織知にある。クライアントが求めるのは自分では到底知り得ないこと、実現し得ないことを教えてくれる、やってくれるファームである。選ばれるファームになるためには、どのような業種のどのような課題を解決した実績があり、与えられた特定の課題に対して、仮にその課題を解決したことがなかったとしても(そういう場合は多い)、その課題を解決できることを納得させることができなけ [続きを読む]
  • ピアノ上達の最善の方法なんてあるのか
  • 石川武蔵さんという若手ピアニストがブログで書いていた。ピアノ上達の最善の方法とはただひとつ。それは、自分の演奏を必ず録音して聴き、また練習して聴く、を繰り返すこと。ここ1か月あまり、毎日ではないが、練習を可能な限り録音して聴いている。そして、数週間前のコンクール地区本選での7名の審査員の方々からいただいた講評を噛み締めている。講評はそれほど厳しいコメントはなく、むしろ良いところを評価するコメントが大 [続きを読む]
  • テレワークの議論の陥穽
  • 目下、国を挙げてテレワークが推進されている。総務省|ICT利活用の促進|テレワークの推進そもそもテレワークとは何か。総務省の定義にはこうある:テレワークとは、ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方です。ふむふむ。そしてこの総務省のサイトには、テレワークのメリットが9点挙げられている:少子高齢化対策の推進ワーク・ライフ・バランスの実現地域活性化の推進環境負荷軽減有能・多 [続きを読む]
  • feeling good at all times
  • 自分のモットーを決めた。feeling good at all times常に良い気分でいること。何があろうと良い気分。どっちに転ぼうと良い気分。上機嫌という作法。上機嫌というスキル。出来事や物事が気分を決めるのではない。その解釈が気分を決める。怒られても良い気分でいよう。学べるのだから。失敗しても良い気分でいよう。成功へとまた一歩進んだのだから。 [続きを読む]
  • コンクールに臨む姿勢
  • 今週末はアマチュアピアニストにとって多くのコンクールがあり雌雄を決する場面が多い週である。自分もこれまで少なからずコンクールに自ら参加しまた視聴してきたが、その経験を踏まえてコンクールに臨む上で最も大切なことはただ一つ。それは、自分ではない他人の主観に結果は委ねられているということである。当たり前のことである。しかしそうは言っても人間、自分が可愛いもの。他人の主観、それがいくら高名なピアニストであ [続きを読む]
  • 国連英検特A級合格しました!
  • 昨晩帰宅したら通知が来ていました。7/8に行われた2次試験についてブログにアップしたとおり手ごたえはあったのですが、あくまでも試験官が評価するものなので、一抹の不安はありました。最も不安だったのは熱が入って話し過ぎ、回答が長過ぎたかもしれないという不安。杞憂でした。7項目の評価はいずれも9(10点満点)でした。 [続きを読む]
  • 仕事とは理不尽で合理的なもの
  • 好きなことだけやればいい。嫌なことは断り避ければいい。嫌なことをやっても大した価値は出せない。好きなことこそ本気になれるし良い結果も出て客も喜ぶ。企業相手の仕事だと、法外と思われる要求や、決して自分のせいではないトラブルに巻き込まれ、クレームを受けたりすることは往々にしてある。ビジネスは動いている。過去の約束がその前提が変わることで意味をなさなくなることもある。一見理不尽ではあっても、一段深く考え [続きを読む]
  • 火星は大接近しない
  • ここ数日メディアを火星大接近なる熟語が賑わせているが(いや正確にはメデイアが主語)、火星は決して(少なくとも我々に関係する時間軸では)大接近しない。いやできない。火星は地球型惑星でその直径は約6,800kmと地球の約半分の巨大な岩である。今年4月に直前まで接近に気づくことができなかった小惑星2018GE3は直径48-100mで、地球から20万kmの距離まで迫ったという。この小惑星は時速10万kmであったというからもし地球に衝突 [続きを読む]
  • あいまいさを受け容れる
  • あいまいさを受け容れることは難度の高いスキルである。説明できないこと、予測がつかないことは耐え難い。説明できないことが気持ち悪いから、両断論法に陥りがちである。白か黒か、善か悪か、敵か味方か。判断基準が一つでない場合もあるし、白か黒か善か悪かとは一概に言えない問題もある。それを人は嫌う。したがって白か黒に決めつける。これが両断論法。あるいはグレーだという。グレーという色にはグラデーションがあるがと [続きを読む]
  • 核酸医薬はいまどうなっているのか
  • 約2年前、前職の社内向け週刊メールマガジンで核酸医薬について解説した。以下の内容である:核酸医薬とは、DNAやRNAの構成成分である核酸(オリゴヌクレオチド、oligonucleotide)からなる医薬品で、遺伝子の発現に直接作用することにより、これまで治療が難しかった病気の治療が可能になると期待されています。抗体医薬に次ぐ医薬品として注目されており、今後、核酸医薬市場は拡大が見込まれています。抗体医薬との違いのひとつ [続きを読む]
  • 30kmウォーク
  • ここのところ忙しくまた酷暑だったり台風が来たので運動不足気味。運動不足だと心も沈み、体調も悪くなる。昨日は雨も上がったので涼しいうちに歩こうと思い、朝8:30に出発して4時間半の30kmウォーク。歩いて30分もすると気分が爽快になる。水上公園まで行って折り返してきた。やはり運動は必要だ。 [続きを読む]
  • 全国決勝大会進出
  • 昨日はコンクールの地区本選でした。同じ部門に地区予選を通過した14人が参加。この中から全国決勝大会に進出できるのはたった一人。地区予選でも1/3しか通過できない狭き門。完成度の高い演奏ばかりです。自分はといえば、精一杯の演奏はしたものの、これまでおそらく10回ほどステージで弾いてきた曲であるにもかかわらず、なんでもないところでミスタッチはするは、一瞬暗譜が飛ぶわでもうこれは落ちたと思いました。ノーミスの [続きを読む]
  • 起業に勝る学習は無い
  • コンサルタントとして大小様々業種様々な企業と向き合い、直接の関与もしてきてあらためて思うのは、お金を稼ぐことがどういうことかを身を以って知ることが如何に大切かということだ。コンサルタントとして国内と外資双方の大企業で責任ある立場で仕事した経験は、コンサルタントとして様々な企業の問題解決を行なう上で組織の意思決定の仕組を理解し、具体的な解決策を立案遂行するために糧でもあり、クライアントから見ても説得 [続きを読む]
  • エピクロスの哲学が意味するもの
  • 古代ギリシアの哲学者であるエピクロス(Epikouros)は、エピキュリアン=快楽主義として知られているが、彼の主張する快楽とは肉体的快楽ではなく精神的快楽であることはあまり知られていないようである。彼が追求したのは幸福であり、その幸福とは心の平穏・平安(アタラクシア、ataraxia、恐怖からの自由)によって特徴づけられるものであって、それは肉体的快楽を追求することに伴う(追求するのはいま充たされていない)苦し [続きを読む]
  • 原体験
  • コンサルタントとして成長意欲が高くハードワークな人には(自分を含む)、安っぽいモチベーションなどではない強烈な原体験があることが多いように思う。自分の場合は、最初はコンサルタントに転職する前に勤めていた大企業の新しい取組を潰す文化だった。もともと優秀な頭脳を持った人材の発案や挑戦を活かさない或いは活かせない、さらには巧妙に阻害したり葬り去る。人材は育たないし定着しない。結局そのコストは企業が負うの [続きを読む]
  • 足かけ4年弾いている白ミサ
  • 2015年の12月から足かけ4年弾いている(途中中断あり)スクリャービンのピアノソナタ第7番作品64「白ミサ」がここにきて急速な発展を見ている。昨年までは弾けなかった(妥協していた)再現部(写真)がコントロールしてリズムを正確に響きを作れるようになってきた。この曲は2つの主題でがらっと場面が変わること、音色の多彩さとダイナミックレンジの広さ、三連符四連符五連符の正確な音価、それに何よりsubito p(急に弱く)と [続きを読む]
  • 組織の論理
  • 組織というものは作られた意図とは異なる独自の論理を獲得し自己維持に走る。外形的には不合理に見えてもその組織にとっては合理的である。全体最適部分非最適。評するのはた易い。しかしそれが如何に日本の産業競争力を蝕んでいることか。私の使命はそれを解決することにある。かつての当事者としての原体験。怒りを原動力にしたくはないが、これは日本にとって重大な問題なのである。賛同し動く人を巻き込む。 [続きを読む]
  • 仕事が山積
  • しているが誰にも振れないモジュール化して分業できる仕事ではないもはやコンサルとして培ったケイパビリティが活かせる水準ではない自分の知見と人脈しか頼れないもう限界だ・・・と思うことはここ半年よくあるそんなときは決してその量と期限に圧倒されることなく、To Doをひとつずつ書き出してみるこれが仕事術のひとつ大きなくくりで洗い出したら今回は10個あったひとつひとつの目的とアクションの方向性を確認しつつ、まず [続きを読む]
  • 効く薬は良い商売にならない
  • 今年の4月、米国系大手投資銀行Goldman Sachsのアナリストはこう問いかけたという。Is curing patients a sustainable business model?(患者を治すのは持続可能な事業モデルなのか?)この発言に対し、ソーシャルメディアでは多くのコメントが寄せられ話題になった。Cold and immoral.(冷淡で不道徳)Capitalism at its finest.(資本主義もここまできたか)詳しくはこの記事に:www.technologyreview.comGoldman Sachsには知 [続きを読む]
  • はたらく細胞というアニメが面白い
  • 我が家のBRレコーダー(PanasonicのDIGA)は新番組を勝手に録画する。アニメがほとんどだがアニメ嫌いなのでほとんどは一瞬で消すのだが、珍しくひとつタイトルが気になって見てしまったらこれが面白い。www.youtube.com人体の様々な細胞を擬人化しているのだが、擬人化するだけでなく面白い作品にするには、それぞれの細胞の役割および細胞の間の関係を完全に理解していなければならないという点でこのアニメは優れている。 [続きを読む]
  • 地球上に蟻は何匹いるのか
  • 我が家の3階のバルコニーには蟻さんが多く訪れる。決して蟻は嫌いではないが、あまりに多いとさすがに気味が悪い。蟻の行動を見ていると、なんだかとても組織立って行動しているように見える。自分たちの生息にふさわしい新たな場所を探し、巣を作り、卵を産み育て、食料を調達し、さらに大きな集団、組織になっていく。かつて人類もこのような営みをしていたのだろう。そして町ができ都市になり国家になった。それぞれの集団がそ [続きを読む]
  • WeWorkは不動産業界を変えるか
  • グローバル不動産業界を変えると言われているベンチャーがある。WeWorkである。よくこの手の「●●業界を変える」というのは眉唾のものがほとんどだが、WeWorkはAirBnBやUberに次ぐ「シェアリング・エコノミー」の旗手として、確実に不動産業界を変えつつあると言っていいだろう。The Economistがベンチャー(スタートアップ)を取り上げるのはあまり例が多くないが、それだけ注目に値するということであろう。www.economist.com [続きを読む]
  • 金縛りは睡眠麻痺
  • 3年前に体質改善に取り組み開始以来、風邪もひかず、頭痛もなくなり、アレルギー症状もなく、胃腸も健康で、全般的にとても健康になったのではあるが、一つだけ不調がある。金縛りである。金縛りはその昔は心霊現象とみられていた向きもあり、さらに昔は忍者の術とされたいたこともあるようだが、現代においては、れっきとした生理現象であることが立証されているらしい。日本睡眠学会により定義では:睡眠麻痺(sleep paralysis)は [続きを読む]