syou-anmaki さん プロフィール

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syou-anmakiさん: 適当な紀行集
ハンドル名syou-anmaki さん
ブログタイトル適当な紀行集
ブログURLhttp://eiko-s.dreamlog.jp/
サイト紹介文地元中心に失われゆく風景を巡っています。たまに城巡り+αの貧乏一人旅備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/10/03 22:43

syou-anmaki さんのブログ記事

  • 岳南電車 吉原本町駅
  • 岳南電車 吉原本町(よしわらほんちょう)駅編。吉原本町駅は、静岡県富士市吉原にある岳南電車岳南線の駅。吉原本町駅ホームホームの目の前は住宅地。こんな感じの狭いところに入ってくる列車。いい眺めですな。駅名標(よしわらほんちょう・Yoshiwarahoncho)改札口駅舎内経費の問題もあるだろうが、やはり駅には駅員がいる方がいい。何となく生きている駅という感じがするからか?  有人駅ということもあり、グッズやお土産コーナ [続きを読む]
  • 岳南線の車窓から
  • 岳南線の車窓から編。というタイトルにする程、写真はありませんが……。岳南電車では、全駅から富士山が望める鉄道、というキャッチフレーズがある。みんな富士山大好きですからね。残念ながら、なかなか見ることが出来ないですが…。 富士山というトップブランドを持つ、岳南電車ですが、もう一つの車窓風景がある。 岳南江尾駅岳南富士岡駅比奈駅から岳南原田駅へ工場の中を通過するのが、もう一つの見どころ。また工場夜景も [続きを読む]
  • 岳南電車 岳南江尾駅
  • 岳南電車 岳南江尾(がくなんえのお)駅編。岳南江尾駅は、静岡県富士市江尾にある岳南電車岳南線の駅。岳南江尾駅ホーム7000形と8000形の競演。振り返ると ↓ 池庭国鉄の駅舎前には、↑ みたいな池庭があったりしたが、ここは駅前ではない。今は無くなってしまっているところが多いが、残っているところも、枯池であったり(決して枯山水ではない)、放置され淋しい感じを漂わせているところが多い。個人的には好きではあるが。 た [続きを読む]
  • 岳南電車 須津駅
  • 岳南電車 須津(すど)駅編。須津駅は、静岡県富士市中里にある岳南電車岳南線の駅。駅名は旧地名須津村から。須津駅ホーム駅名標須津(すど・Sudo)名所案内にある大棚の滝に行くには、歩いて2時間。沿線マップの写真を見る限り、水量も多そうで、なかなか立派そう。ただ沿線ぶらり旅としては遠い。ホーム島式のシンプルなホーム。それ以上にシンプルなのが ↓ 須津駅 プレハブ駅舎? 自販機の隣にあるのが駅舎ではなくトイレ。トイレ [続きを読む]
  • 岳南電車 岳南富士岡駅
  • 岳南電車 岳南富士岡(がくなんふじおか)駅編。岳南富士岡駅は、静岡県富士市富士岡にある岳南電車岳南線の駅。比奈駅で乗り込んだ数名とともに、岳南富士岡駅で降りる。みんなカメラを片手に。岳南富士岡駅ホームホーム駅構内には、かつて使用されていた車両が並び、プチ鉄道館となっている。岳南富士岡駅 木造駅舎なかなか味のある木造駅舎。窓枠がアルミ化するところが多い中、木枠が残っているところもいい。しっかりとメンテナ [続きを読む]
  • 岳南電車 比奈駅
  • 岳南電車 比奈(ひな)駅編。比奈駅は、静岡県富士市比奈にある岳南電車岳南線の駅。岳南原田駅からプチハイキングをして、ここ比奈駅に到着。岳南電車は、全長9.2kmに10駅ある。駅間が短いので、寄り道をしてもそれほど時間がかからずたどり着く。比奈駅 駅舎赤いトタン屋根にモルタル造りという、昭和の雰囲気を残す駅舎。タイルが貼られていたり、鉄枠の窓ガラスといい、やはり高度成長期に向かっている感があり、工場街を走るこ [続きを読む]
  • 岳南電車 岳南原田駅
  • 岳南電車 岳南原田(がくなんはらだ)駅編。岳南原田駅は、静岡県富士市にある岳南電車岳南線の駅。岳南原田駅編といっても、殆ど写真はない。本当はJR吉原駅からずっと撮っていたのだが、この駅で撮影中、“カードがありません”の表示。げっ、まさか…と思いカメラを確認すると、メモリカードがある。どうやら接触の問題なのか、認識されていなかったようだ。割と最初の辺りで気づいてよかったよかった。というわけで、岳南原田駅 [続きを読む]
  • 岳南電車 小紀行
  • 岳南電車沿線ぶらり旅。まずは起点となる吉原駅へ。今回も18きっぷを使用し、岳南電車の始発駅でもある吉原駅を目指す。18きっぷ最後の頃になると、駆け込み使用? が増えるのか、それらしい人で興津行普通も案外混雑。もちろん、自分も混雑に貢献。吉原駅 ホーム岳南線 静岡県富士市の吉原駅と岳南江尾駅を結ぶ鉄道。全長は9.2km、約20分のローカル線。どの駅からも富士山を楽しめるようです。ここはのどかな景色を楽しむ路線では [続きを読む]
  • 松阪駅の駅うどん 肉うどん
  • 松阪駅の駅うどん 肉うどん編。松阪と言えば松坂牛。それでもワタクシは駅うどん。こちらのお店は、改札口隣にある駅売店と並ぶ、駅舎同様昭和的なお店。中に入ると、正統派の? 立ち食いうどん。うどん 汽笛亭店内は狭いが、案外並べば10人位は入れるかも? もちろん、中に券売機などはなく、直接注文&支払い。肉うどん400円この値段で松阪牛? …違うでしょうね。まぁ気分だけでも。ネギも多めでいいね。ごちそうさまでした。暖簾 [続きを読む]
  • JR名松線 松阪駅
  • JR名松線 松阪(まつさか)駅編。松阪駅は、三重県松阪市にある名松線の始発駅。今回は名松線小紀行のため、タイトル名は名松線としているが、紀勢本線の駅。また駅そのものは、近鉄との共同使用駅。近鉄との共同駅だが、近鉄利用者の方がかなり多いようで、改札を通る人の割には、JR側のホームで待つ人は少ない。だが、快速みえなんかでも、2両編成なんかでくるから結構混雑。その割に個人的には、この駅で近鉄を利用した記憶が無い [続きを読む]
  • 三重 松阪商人の街をぶらり
  • 三重 松阪商人の街をぶらり編。松阪駅から西に15分くらいの所にある松阪城。城があれば武家屋敷があり、また町人たちの屋敷もある。というわけで、商人たちの街を少しだけ散策。旧長谷川邸現地説明板本居宣長旧宅跡松阪城を築城したのは蒲生氏郷。だがこの街では、氏郷よりもずっと本居宣長の方が、地元の英傑のように感じられる。 城の傍には旧宅「鈴家(すずのや)」や記念館があり、本居宣長ノ宮もある。そしてここに旧宅跡地が [続きを読む]
  • 名松線の車窓から
  • 名松線の車窓から編。というタイトルにする程、写真はありませんが……。伊勢奥津駅ホーム車内大半が、行きと同じメンバーだったような。おっちゃんたちも、少年時代モードで車窓に夢中? ♪夏が過ぎ 風あざみ~♪(井上陽水)終着駅と給水塔車窓から木造駅舎どこの駅だったか忘れたが、家城か伊勢竹原辺り。本来であれば、降りて眺めたいところだが、本数が少なすぎて断念。やはり、もっと早起きしろよ、ということか。 いつも思う [続きを読む]
  • JR名松線 伊勢奥津駅
  • JR名松線 伊勢奥津(いせおきつ)駅編。長らく代行運転状態だった名松線。そして運行再開となって、1年ちょっと。もう落ち着いているかなと思って乗り込んだところ、乗車率は4,5割といったところ? まあまあ乗ってるな、という印象だったが、恐らく18きっぷ組が、それなりの率を占めているような感じ。ホームキハ11形一段落してから撮影。大半の人が、ここ伊勢奥津までの乗車。のんびりした雰囲気のような、思ったよりもがやがやとし [続きを読む]
  • 名松線 小紀行
  • 名松線沿線ぶらり旅。まずは起点となる松阪駅へ。今回は、JRなので18きっぷを使用。しかも快速みえなどは使わずに、関西線を経由で利用。早起きが苦手なワタクシは、なんやかんやらで、松阪についたときはいい時間。この辺りが、自分には適度な距離の18きっぷ日帰りプランと言った感じ。松阪駅 ホーム名松線 三重県松阪市から津市の伊勢奥津駅に至るローカル線。名松の名は名古屋ではなく、名張の名。つまり松阪と名張を結ぶ予定 [続きを読む]
  • 新山口駅の駅そば 天ぷらそば
  • 新山口駅の駅そば編。旅の終わりは、駅弁を買って新幹線の中で食べるつもりであったが、ほぼ売り切れ状態。というわけで、まだ空腹ではなかったのだが、駅そばを利用することに。こちらのお店は、山口駅と同じように、駅ホームにある駅そば屋ではなく、駅構内にあるお店。駅の待合室に併設されている、お土産屋の隣にあるお店。味善 あじよしここも立ち食いではなく、座って食べることが可能。オープンな感じの店だが、コの字の仕 [続きを読む]
  • 山口駅の駅うどん ごぼう天うどん
  • 山口駅の駅うどん ごぼう天うどん編。駅のホームにある駅そばではなく、山口駅構内にあるお店。駅舎の待合室に併設されている観光案内所から入ることが出来る(実際に見ていないのでたぶん)店舗。味一 やまぐち味一 やまぐちこちら側は駅舎の外からの出入り口。一般的なうどん・そば屋的な雰囲気。こだわりの地産地消とある。どこまで地産なのかわからないが、旅人としても地産というのは歓迎。券売機↑ の券売機のすぐ前に椅子があ [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 亀山公園から市内を眺める
  • 春の島根・山口旅3日目。 亀山公園から市内を眺める編。残りの時間は庁舎や藩庁門のすぐ向かいにある小山から街を眺める。 元々ここには、周防 長山城が築かれていた場所。 今は亀山公園として市民の憩いの場となっている。 その山頂部には ↓ 毛利敬親公像長州藩13代当主。萩ではなく山口市だからということもあるだろうが、自分がイメージしていたよりも、毛利輝元の存在が薄い。一応城好きなので、どうしても萩城=毛利輝 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 山口県 旧本庁舎・旧県会議事堂へ
  • 春の島根・山口旅3日目。 山口県 旧本庁舎・旧県会議事堂へ編。元々見学予定であったが、雪舟庭に行くことを断念したこともあり、のんびり見学。山口県 旧県庁舎・県議事堂  大正2年(1913)に起工、大正5年に完成。設計者は、国会議事堂の設計スタッフとなった大熊喜邦氏、武田五一氏など。後期ルネッサンス様式を取り入れた近代建築。昭和に入り、国の重要文化財に指定されている。山口県 旧本庁舎現在は山口県政資料館として利 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 周防 大内氏館へ
  • 春の島根・山口旅3日目。 周防 大内氏館へ編。周防 築山跡を巡った後は、すぐお隣にある大内氏館跡へ。龍福寺 山門門をくぐってすぐにあるのが ↓ ザビエル布教の井戸いきなりザビエルの井戸。寺で布教したんか? というのではなく、当時は館跡。説明板には、ここで初めて布教したとあるが、許可を得たということなんでしょう。豊後岩帰りたくても帰れなかった豊後岩? 詳しくは ↓ 現地説明板大内義隆供養塔辞世句現地説明板龍福 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 周防 築山跡へ
  • 春の島根・山口旅3日目。 周防 築山跡へ編。瑠璃光寺五重塔を巡った後は、雪舟庭園に行く予定だったのだか、今回借りたレンタサイクルが大外れ。変速機無しの普通の自転車。まぁここまでは仕方がないとして、空気がしっかりと入っていない。さらに致命的なのが、ブレーキの効きがやたらと甘い。更にベルがしっかりと固定されていないのか、段差を超えるたびに、チンチンなるので、指でずっと押さえながら走らなければいけないとい [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 瑠璃光寺 五重塔へ
  • 春の島根・山口旅3日目。 瑠璃光寺 五重塔へ編。藩庁門を眺めた後は、西の京 山口を代表する観光地、瑠璃光寺 五重塔を目指します。藩庁門から瑠璃光寺までは、すぐそばなのだが上り坂。自転車をひいて進むことに。意外と自転車は重い、と思いながら瑠璃光寺を目指す。大内弘世公像萩が毛利家による文化であるのに対し、ここは大内氏による文化の地。大内弘世は南北朝時代の守護大名。大内氏の第9代当主。日本各地にある小京都と [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 周防 山口城 藩庁門へ
  • 春の島根・山口旅3日目。 周防 山口城 藩庁門へ編。山口駅から城まではレンタサイクルを利用。googleマップだと距離は1.8km。徒歩23分。もう忘れてしまったが、自転車であれば10分弱と言ったところか。やや上り坂を進んでいく必要がある。山口城周防 山口城 文久3年(1863)、毛利敬親が萩を出て山口に移る(山口移鎮)。築城年:元治元年(1864)。 形状:館 いわゆる中世や近世に築城されたものではなく、幕末期のもの。そのため明治 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 JR山口線 山口駅
  • 春の島根・山口旅3日目。 JR山口線 山口駅編。旅の3日目は、東萩から長門に行き、美祢線で厚狭へ。厚狭から新山口、そして山口駅に到着。全く乗り潰しをしているわけではないが、バスで行くのと大して時間が変わらん(といっても1時間ぐらいは早かったような気がするが…)ので、ここで乗らなければ、この先いつ乗ることが出来るのかわからん美祢線ルートを選択。時間があれば、降りたい駅&街歩きをしたい場所があったが、その辺り [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 萩反射炉へ
  • 春の島根・山口旅2日目。 萩反射炉へ編。今回の旅では、萩循環まぁーるバスを利用。萩・明倫センター乗り場からだと、やや大回りになるが、どれだけ乗っても100円。反射炉前という乗り場はないので、“萩しーまーと”で降り、そこから歩くこと数分で ↓ に到着。 帰りに“しーまーと”で、今夜のお刺身でもと思ったが、残念ながら帰りの時間には、ほぼ片付けの時間になっていた。残念。セブンイレブン萩反射炉前店広い店の駐車場 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 萩城下町-ハ 明倫館周辺をぶらり
  • 春の島根・山口旅2日目。 萩城下町-ハ 明倫館周辺をぶらり編。タイトルは周辺をぶらり。なぜなら時間が足りなかったのだ。だいぶ計画に無理があったようで。というわけで、ほぼ外観を眺めるだけに。明倫館5代藩主、毛利吉元の代の享保4年(1719)に、萩城三の丸追廻し筋に開校。130年後、13代藩主敬親の代の嘉永2年(1849)に、萩城下中央の江向の地に移動。(現地説明板より抜粋)しかし、当時の学校の門は立派なもんだな。自分の母校 [続きを読む]