ryobu-0123 さん プロフィール

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ryobu-0123さん: ryobu-0123のブログ
ハンドル名ryobu-0123 さん
ブログタイトルryobu-0123のブログ
ブログURLhttp://ryobu.hatenablog.com/
サイト紹介文社会問題として現在はStap事件を取り上げています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/10/04 15:00

ryobu-0123 さんのブログ記事

  • Stap事件−若山氏の「特殊な手技」が記載されなかったSTAP論文 ④
  • 思い出してみよう!!小保方氏がキメラマウス作製の胚操作の教えを求めた時、「小保方さんが自分でできるようになっちゃったら、もう僕のことを必要としてくれなくなって、どこかへ行っちゃうかもしれないから、ヤダ」と言った若山氏が如何に小保方氏を必要としていたか、冗談ポイこの言葉は意味深である。若山研の小保方氏になった時に、若山氏は胚操作を含めて全てのノウハウ(特殊な手技)を伝えるつもりだったということではない [続きを読む]
  • Stap事件−若山氏の「特殊な手技」が記載されなかったSTAP論文 ③
  • 「核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている論文の関係者です。」これは正しく若山氏の本音を述べたものだと私は思う。そう思う背景を述べてみよう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~生命工学科 若山研究室  (発生工学研究センター)ホームページより左: マイクロマニピュレーターという顕微鏡に接続した人工腕を用いて、目では [続きを読む]
  • Stap事件−若山氏の「特殊な手技」が記載されなかったSTAP論文 ②
  • 「「特殊な手技」を使って作製しているから、僕がいなければなかなか再現がとれないよ。世界はなかなか追いついてこられないはず」は、世界の若山氏のクローンマウス研究上の深刻な問題点だったドナーの「核の完全な初期化」と彼の得意とするマイクロマニピュレータを用いた「核移植」の研究の延長線上に答えがあると私は思う。バカンティ研所属だった小保方氏の研究対象は彼女の見つけたスフェア細胞の多能性現象を研究するこ [続きを読む]
  • Stap事件 ― 理解できない最大の謎?教えてください!若山先生 ④
  • 最も分からない問題: 「私の渡したマウスのSTAP細胞ですか?」桂調査結果は、残存した幹細胞(STAP幹細胞、FI幹細胞)等の解析結果を示している。そして、それらの試料は既存のES細胞由来だと判定した。但しES細胞の混入者は特定できず、故意か過失かの判断はできないので不正行為と認定できないとした。それにもかかわらず、小保方氏がまるでES細胞混入犯と思われているのは何故だろうか?若山氏は、小保方氏が作ったST [続きを読む]
  • Stap事件 ― 理解できない最大の謎?教えてください!若山先生 ②
  • 若山先生!一体何を恐れたのですか?若山先生は担当の多能性評価については正しく実験をしたのではないですか?2014年6月16日、若山氏は放医研の知人に遺伝子解析してもらった結果、若山氏が小保方氏に渡した生後1週マウス由来のSTAP幹細胞ではなく、若山研にはいないマウス由来としか考えられないと発表した。この報道を以て、「STAP細胞は若山研に存在しないマウスから作られた」ことが事実であると信じられた。そして、この理 [続きを読む]
  • Stap事件 ― 若山氏率先したSTAP論文撤回の謎について ④
  • === 若山氏の「特殊な手技」はES細胞利用? ===若山氏は、小保方氏のOct4スフェア細胞にES細胞並みの増殖性を付加しさえすれば、iPSにも勝る全く新しいメカニズムで万能細胞を作る構想を強く小保方氏に示したのは、その実現性が高いと判断したからだろうと思われる。小保方氏は、若山氏にキメラマウスの作製協力を求める以前に、すでに組織工学技術を使ってはいるがテラトーマまでの多能性評価を終えていた。キメラマウスの実現 [続きを読む]
  • Stap事件 ― 若山氏率先したSTAP論文撤回の謎について ③
  • === 若山氏の「特殊な手技」とは何だったろうか? ===tea*r*akt2氏が自身の2014年8月のブログで 掲載し論評した記事がある。この記事での5人(池田清彦、丸山篤史、榎木英介、竹内薫、緑慎也の各氏)の対談は、当時としてはその科学的なSTAP論文批評は読者にとって尤もらしく語られ、小保方氏の捏造を想起させるものとなっていることが分かる。しかし、現在の我々の知識からすれば、対談における議論の対象は「若山氏のパート」 [続きを読む]
  • Stap事件 ― 若山氏が率先したSTAP論文撤回の謎について ①
  • 若山氏が、2014年3月10日に、わざわざ記者会見してSTAP論文撤回を呼びかけたのは、本当に小保方氏のテラトーマ画像のミスにあったのだろうか?私はそのミスは若山氏にとって格好のチャンスだったことを説明しよう。但し、少々話は長くなる。2014年7月、nature 誌に掲載したSTAP論文の取下げ理由が下記nature文書に掲載されている。そして、7月23日に、取下げの理由が改定されたことが示されている。http://www.nature.c [続きを読む]