スコラこども塾 さん プロフィール

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スコラこども塾さん: scholarのブログ
ハンドル名スコラこども塾 さん
ブログタイトルscholarのブログ
ブログURLhttps://scholar.muragon.com/
サイト紹介文公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。
自由文未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。体験による科学の心を育てようとロボット教室を始めました。学ぶ「喜び」・知る「感動」を体感する子供たちには、驚くほどの集中力と観察力が備わりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/10/04 20:25

スコラこども塾 さんのブログ記事

  • 求められる能力とは? 2020年代からの日本
  • 自動運転とライドシェアリング(乗物の共有)が突き進む果ては、街中を誰かの車がタクシーとして迎えに来る。運転手はいない。スマホで予約した処へ、予約した金額で連れてってくれる。世界中でタクシー専用車はなくなり、個人の車の空車がタクシー代わりとなる。 都心のサラリーマンなど、せいぜい週に一度乗るか乗らないかだ。他の時間は無駄に車が維持費を食ってるだけだ。奥さんも仕事でいないだろう。 世界のライドシェアリ [続きを読む]
  • 「技術の日産 神戸製鋼所」どこ行った日本
  • ケンとメリーの「愛のスカイライン」 ブルーバードSSS 技術の日産は印象的だった。都会的で洒落ていた。1970年代。 新日鉄に続き、神戸製鋼所が日本ラグビー界を牽引し、金属材料の日の丸を体現していた。1980年代。 「ジャパンアズNO1」と欧米から恐れられ、アジアや中東の憧れとなった。日本国製造メーカーの今日は厳しい。 日産全車種出荷停止 国内4工場で無資格検査継続が発覚 神戸製鋼所 品質検査改竄 [続きを読む]
  • 人生100年時代と初等教育 
  • 英国経済学の論文では、日本の2014年生まれの半数は109歳まで生きるとか。なんと。 1960年男性の寿命が60歳中盤だった頃、官僚によって作文された現行年金制度では対応できない。議員は自らの年金は議論しても、制度の構造問題は議論しない。 労働の在り方が変わる。人生三毛作いや四毛作だ。60歳から49年。どう生きる? 生きることと働くことは不可分だ。しかも健康を維持しながら。 昔の人生イメージは、正 [続きを読む]
  • 英才に不寛容な教育界  標準化の鬼
  • 英才とは必ずしも試験に強い意味ではない。と同時に、残念ながら生まれ持って人間の資質は千差万別だ。標準的な人間など存在しない。 「だから鋳型に入れて、最低レベルを上げるのだ」と初等・中等教育界は励んだ。70年代までは正解だったと思う。戦後の高度経済成長期、安価で良質で、勤勉で、標準化された労働力は国力の源だった。80年代その成果に酔いしれた日本。 そのあとのバブル崩壊。 90年代から続く、デフレと失 [続きを読む]
  • GPS久々の日本優位 がんばれ「みちびき」4基
  • 衛星測位システム  昨日の打ち上げ成功により、精度は日本が6センチ誤差まで進化する。現行システムは10メートルだ。最も進化した欧州のガリレオが1メートルだ。 昨晩のニュースで、ドローンを使って稲作を管理するベンチャーが紹介されていた。大手のファンドや企業が出資を申し出たらしい。品質を平準化した、農薬を過剰に散布しない稲作が実現する。しかも、人工知能によりビックデータは蓄積処理されていく。進化は不断 [続きを読む]
  • 英語4技能検定の議論に苛立ちを感じる
  • 高大接続改革の一環として、英語を民間試験に委託する案があり、識者(?)が論壇に投稿するのを見て常に疑問を感じる。 なぜ横並びの平準化の議論が先行するのか?大学別に民間団体を指定すれば済む話だ。 京都大学は英検 慶応大学はTOEFLで問題はあるまい。大学の理念に近いシステムを活用すればよいだけだ。受験者も自分に合ったシステムを受験すればよい。 大学を横に並べて、比較序列化する発想や価値観が、日本の戦 [続きを読む]
  • 偏差値より好奇心・集中力 大廃業時代の適性とは
  • 日経新聞を見てビックリ。一面トップが「大廃業時代の足音」。 黒字の優良中小企業の後継者難。2025年に大半の経営者が70歳を超える。なんと245万人。偏差値競争してる場合か。 政府は、中小M&A市場の開設とか税制の改正をすれば済むが、問題は人だ。 たたき上げの経営者の後継者は、偏差値では無理だ。 好奇心・執着心・粘り強さ・集中力・説得力・発信力などが必須の要件だ。 200万〜300万人育てるプラン [続きを読む]
  • 保守より保守的な「リベラル」の存在が問題
  • 保守とは、文字通り変えないことだ。ところが日本は違う。 リベラルや左派と言われる人たちが現状を維持し、保守が変革を唱える。 基準賃金のアップを経営者に奨励するのは自民党だ。働き方改革もしかり。安全保障の提案も全て政権側からだ。憲法に関する問題提起も保守からのほうが積極的だ。 リベラル左派は、護憲を唱え守るだけ。守れば済むのかと問いたくなる。 現状は危機的だ。米国の変質。北朝鮮や中国の覇権と極東情勢 [続きを読む]
  • 気候変動と歌謡曲
  • フィリンピン沖から流れ来る黒潮。日本列島とぶつかって豊かな海を作ってきた。その海面温度がどんどん上がる。台風が爆発的に大きくなる。サンゴが死滅する。近海の魚が北に逃げる。カラーフィッシュが北上する。突風・竜巻・豪雨の温床となる。 一方、北極海の氷は解ける。海面比率が大きくなり、太陽熱も吸収しやすくなるため融解は加速する。 温帯にあった日本の風土は、亜熱帯化する。夕立の後の風情や北の海の表情が変化す [続きを読む]
  • 名こそ惜しめ! 民進党と日本
  • 前原代表は、「名を捨てて、実をとる」と。 安倍総裁は、選挙のたびに数々名を変えてと批判。 政権政党「民主党」から自身は変えず、名前のみ変えた民進党の議員たちの今。 近代日本の美意識。「命惜しむな、名をこそ惜しめ」。 明治維新から日清日露と、近代日本を形成した日本人の精神の原型を「坂東武者」にもとめた司馬遼太郎を思う。近代の日本の光と影とは。 光は明らかに「命惜しむな、名をこそ惜しめ」の精神であった [続きを読む]
  • けがの功名 三菱自動車(水島製作所)
  • 英・仏に続いて、中国は本気だ。19年に新エネルギー自動車の取り扱いノルマを10%以上と課す案が浮上している。内燃機関の生産禁止も英仏2040年より早くなりそうだ。 世界最大の自動車消費国が変貌する。世界のモータリゼーションは激震するだろう。そこで、日産・ルノーの支援を頼んだ三菱自動車だが、電気自動車の生産拠点に位置づけられるとか。水島は有力な三社連合のEVの拠点となるらしい。 一時は、岡山から自動 [続きを読む]
  • ニュースで生物は暗記科目と 悲しみが止まらない
  • 私の世代は、国立1期2期の時代だった。文系は理科一科目。生物を選んだ。 受験で暗記科目との認識は無かった。それより物理‐化学の魅力がわからなかったからだ。近年、当理科研究室で、それが分かった。教える教員によると思う。 NHKニュースで、生物離れが大学受験で起きるとか。憤慨だ。 物理‐化学に比べて、用語の暗記のウェートが高く、〇〇類のたぐいに皆引いていくとか。はっきりって、大学の出題者のレベルが低い [続きを読む]
  • 衆議院解散 消費税は2年後10%確定
  • この衆議院選挙で争点として浮上したのが、消費税増税の使い道だ。これで2年後の10月から10%は決まった。8%と10%とは大違いだ。生活全般にボディーブローのように効いてくる。 地方・中央を含めた議員の数や歳費の使い方が現状のまま放置され、水膨れの状態で10%だ。香川県議会では未だにお手盛り海外視察とか。 官僚の天下り団体も放置されたまま。水膨れの寄生事業予算が温存されたままだ。 金融緩和を極限まで [続きを読む]
  • 商業高校を再生しよう 起業家養成コースへ
  • 人工知能や生体認証の発達で、企業の一般事務職は大幅に削減される。三菱UFJが既に9,500人分の事務合理化を宣言した。避けれない。ではどうする。 会計・簿記・管理会計は役に立つ。起業家としての指針になる。これを学ぶと同時にインターンシップで、流通や観光‐サービスの現場での経営補助体験を積む。 また、情報処理の勉強もして、ビックデータの活用も視野に入れる。 地域の働き手というより、地域の起業家を養成 [続きを読む]
  • 可能性はどこにあるか分からない ただそれを信じること
  • プログラミングを小中学生にコーチして4年がたった。試行錯誤の1年目。操山中学の男の子とマンツーマン。手探りだった。5年の臨床実績を持つカリキュラムを利用してはいたが、当初どこがツボなのかも理解できていなかった。 3年間のコースを2年に圧縮し、いろんな要素も取り入れてきた。10月第七期生がスタートする。各種センサーもできるだけ教室資材に切り替え、保護者の負担も考慮した。来年4月からはIOTの演習コー [続きを読む]
  • 黒船が来た。自動車産業と輸送業界
  • 110年前に自動車がアメリカで生産されて、内燃機関と大量生産のアメリカモデルは世界を支配した。豊田織機が血のにじむ努力をしてこれを実現したのも有名な話だ。 しかし、全てが変わる。 英仏に続いて、あの中国もガソリン・ディーゼルの禁止を検討しだした。世界は一気に電気自動車にシフトしそうだ。日本でも日清紡績が白金を使わないリチュウム電池資材の開発に成功したらしい。コストは1/1000とか。激動の予感がす [続きを読む]
  • ウインドウズ→スマホ→AIスピーカー
  • 1995年ウィンドウズ95が出た。それまで会社でフロッピーディスクを入れて、音を立てて動いていたパソコンからの変身だった。当初戸惑った思い出がある。 そして、2007年スマートホーン登場。私は、これをパスした。タッチ操作は指の特性か?感度が悪く、どこでもうまく進まない。今もメールは全てキーボードの手打ちだ。 2017年次が音声認識だ。Google検索の世界20%がすでに音声検索だとか。アメリカや中 [続きを読む]
  • 社会人になってから恥をかかないよう 速聴読
  • 私は、浪人時代を含めて結構長い間勉強してきたつもりだった。でも、真剣に取り組みだしたのは中学三年生の最後の定期テストからだ。遅きに失した。 思わぬ落とし穴。音読のミスだ。 「市井の人々」「粗利」などなど。 社会人になってたしなめられ、大恥をかいた記憶は生々しい。 「いちい」「そり」と思わず言ってしまい。取り返しがつかない思いをした経験がある。 子どものころ読書はしたので、語彙力は十分にあったつもり [続きを読む]
  • 岡山はバレーボール 日本もバレーボール
  • 中田ジャパンがブラジルを下した。 中学-高校とバレー部であったものとして、岡山はやはりバレー。しかも女子。 中田監督は、フルセットでのチャレンジ提起が絶妙であった。指揮官とはかくあるべしの風貌だ。ブラジルが押されてタイムをとった時、日本選手から離れて一人立つ姿は孤高ですらあった。素晴らしい! 民進党も、三顧の礼を持って、党首に迎えたらどうか。 [続きを読む]
  • 街の表情が変わる IT流通の変革
  • 消費財のマーケティングと事業企画に永年従事してきた者にとって、アメリカの流通形態の盛衰は、確実に日本の近未来であった。日本は欧州型ではなくアメリカ型だ。アジア全般にその傾向は強い。 米国ではネットの流通の支配者であるアマゾンの余波を受け、トイザラスは破産の危機に直面し、GAPは大幅な店舗縮小に追いやられる。全米各地のショッピングモールの表情も変わっていく。クリスマスの街の景色も変わっていくのだろう [続きを読む]
  • 美しい理念は、常に危険をはらむ 歴史の教訓
  • 第一次世界大戦後、ドイツ革命を経てドイツ帝国は崩壊し、ワイマール憲法は生まれた。主権在民や社会保障を規定した、当時もっとも進んだ憲法だった。 しかし、その憲法下ナチスは躍進し、ヒットラーによる独裁国家へと変貌した。彼は選挙を制したのだ。主権者による選択だった。 北朝鮮による脅威が増大し、核保有や核配備が議論されだした。いささか唐突な感じはいなめない。特定失踪者の中の拉致と疑われる人数は、270名も [続きを読む]
  • 常にランキングの外へ 英国教育専門誌がまた
  • なにやらまたしてもランキングだ。英国のタイムズ・ハイヤー・エデュケーション誌によると世界大学ランキングで日本は、100位以内に東大と京大だけとか。東大もドンドン順位を落として46位だそうだ。論文引用や教員数だけでなく、資金調達力も査定に入るとか。「営利目的ではありません」とお高くとまってはいられない。 国際競争に勝ち残るためには、国内のヒエラルキー(序列構造)に埋没していてはチャンスはない。その外 [続きを読む]
  • 人工知能の発展 人間の需給ギャップが来る
  • 人手不足で売り手市場の今日、人口減少による労働力の不足を議論する論調が主流だ。 しかし、今の子供たちが成人する時、状況は一変する。人工知能とIOTによる社会経済構造の変革だ。 日英のシンクタンクの共同研究では、30%の仕事がロボットへ移行する。特に日本は50%の可能性が高いとの結論が出た。その時は、人口減少にもかかわらず完全失業率が上昇する。ただし、情報処理関連の高度技術者は大量に不足する。 ミス [続きを読む]
  • なぜ児童期の「プログラミング的思考」が重要なのか
  • プログラミングの体験は、論理的思考力や問題解決能力を育成することで知られています。 学童期では、単なる計算ではなく、何か具体的な形のものを法則にしたがって動作させ、 試行錯誤で解決していく経験を続けると、高い学習効果が期待できます。 学習する主要な根拠を以下に挙げます。 1番目の理由は,「21世紀の世界はプログラムで構築されている」。世の中を動かす仕組みを知る必要があるからです。モノとネットは繋が [続きを読む]