officeyou さん プロフィール

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officeyouさん: 中国語が話せる行政書士ママ
ハンドル名officeyou さん
ブログタイトル中国語が話せる行政書士ママ
ブログURLhttps://ameblo.jp/officeyou2017/
サイト紹介文ママ兼主婦が国際業務(中国専門)を行う行政書士として開業をセキララに語ります
自由文1.何か始めたいと思っている主婦の方
2.日本に住む中国人の方
に対して、語学力とママ&主婦であることを活かして、行政書士という形で応援していきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/10/05 13:51

officeyou さんのブログ記事

  • 登録支援機関の欠格事由
  • おはようございます! 京都・奈良で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 入管法の改正になった部分の概要10回目は登録支援機関の欠格事由についてです。 前回の通り、登録支援機関は、 実際に在留資格「特定技能」の外国人を雇う会社等との契約で、 実際に外国人の支援を行う機関です。 登録支援機関になれない条件があります。その欠格事項は以下のとおりです。  禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わ [続きを読む]
  • 登録支援機関
  • おはようございます! 京都・奈良で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 入管法の改正になった部分の概要9回目は登録支援機関についてです。 登録支援機関登録支援機関とは 前回ご紹介したように、 在留資格「特定技能」の外国人を雇う会社等は、 あらかじめ支援計画を立てて 支援をしなければなりません。 しかし、今まで外国人を雇ったことのない中小企業が 外国人の生活全般についてまで 支援するのは企業 [続きを読む]
  • 「特定技能」の外国人は会社が支援
  • おはようございます! 京都・奈良で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 入管法の改正になった部分の概要8回目は特定技能外国人への支援についてです。 特定技能外国人への支援特定技能所属機関は、適合一号特定技能外国人支援計画に基づいて、 「特定技能」の外国人を支援しなければなりません。※特定技能所属機関は、在留資格「特定技能」の外国人を雇用している会社等です。 ※適合一号特定技能外国人支援 [続きを読む]
  • 「特定技能」の外国人を受け入れると監視されます
  • おはようございます! 京都・奈良で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 入管法の改正になった部分の概要7回目は特定技能所属機関に対する指導・助言などについてです。 特定技能所属機関に対する指導・助言など出入国在留管理庁長官は次の点について指導・助言を行うことになっています。 ・特定技能雇用契約が基準や法令に適合していること ・一号特定技能外国人支援計画が基準や法律に適合していること ・ [続きを読む]
  • 特定技能の届出
  • おはようございます! 京都・奈良で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 入管法の改正になった部分の概要6回目は特定技能の届出についてです。 届出について 外国人本人の届出 在留資格「特定技能」の方が働いている、 会社等の名称や所在地が変わったときは、 14日以内に届け出なければならないとされています。 会社等の届出 「特定技能」の外国人を雇う会社等も 一定の事項を届けることになっています。 [続きを読む]
  • 特定技能の入国
  • おはようございます! 京都・奈良で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 入管法の改正になった部分の概要5回目は特定技能の入国についてです。 入国に際して 1号特定技能外国人支援計画 在留資格「特定技能」の外国人が入国するときは、 一号特定技能外国人支援計画が 法律の規定に適合することも審査されます。 一号特定技能外国人支援計画は、 特定技能の外国人を雇う会社等が、 特定技能の外国人が 安定的 [続きを読む]
  • 特定技能雇用契約とは?
  • おはようございます! 京都・奈良で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 入管法の改正になった部分の概要4回目は特定技能雇用契約についてです。特定技能雇用契約 特定技能雇用契約は次の事項について 法務省令で定める基準に適合するものでなければなりません。  活動の内容、報酬、その他雇用関係に関する事項  契約期間が満了した外国人の出国を確保するための措置 法務省令で定める基準としては、 外国 [続きを読む]
  • 出入国在留管理庁
  • おはようございます! 京都・奈良で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 入管法の改正になった部分の概要3回目です。出入国在留管理庁の設置 出入国在留管理庁が設置され、 主任審査官の指定など、 いままで法務大臣が行っていたことを 出入国在留管理庁長官が行うことになります。 出入国在留管理庁の任務は次のとおりです。 1. 出入国および外国人の在留の公正な管理を図ること。 2. 出入国および外国人の [続きを読む]
  • 改正入管法の目的は
  • おはようございます! 京都・奈良で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 入管法の改正になった部分の概要2回目です。まず変わったのが目的です。 目的に、 「日本に在留するすべての外国人の在留の公正な管理」 が追加されます。 入管法の目的が、出入国の管理だけでなく、 日本に在留する外国人を管理することも対象となるのです。今までの入国管理局が「出入国在留管理庁」となり、 法務省の任務が「出入国 [続きを読む]
  • 新しく加わった「特定技能」とは?
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 入管法が改正になり、いろいろと言われていますが、 法律でどこまで決まっているのでしょうか? まず、「特定技能」の在留資格をもって 日本で行うことができる活動として、 次の2つがあります。 法務大臣が指定する本邦の公私の機関との雇用に関する契約に基づいて行う 特定産業分野であって 法務大臣が指定するものに属する 法務省令で定め [続きを読む]
  • 中国スタイル?な入管法改正
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 中国のIT化が早い理由の一つに、 中国はまず取り入れて、ダメなら検討する。 日本はまず検討して、中身が詰まったら取り入れる。 と聞いたことがあります。 さて、入管法等の改正が通りましたが、 なんとも中国的な、と感じました。 (中国が法案を通すときまで 同じスタイルかは分かりませんが) 働き方改革関連法案のときも思いましたが [続きを読む]
  • 外国人採用・雇用のための基礎セミナー
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 2月に京田辺市の商工会館でセミナーを行うことになりました。 社労士の先生と合同で、 「中小企業のための 外国人の採用・雇用のための基礎セミナー」 というテーマです。 11月に社労士の支部の研究会で 入管法についてお話し、反応が良かったようで 次は、もっと大きい研修会でもテーマとするようです。 いよいよ、入管法改正?! というと [続きを読む]
  • 事業計画書は誰のもの?
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 在留資格「経営・管理」の在留資格認定証明書の交付申請や、 変更許可申請、在留期間の更新申請をする際、 事業計画書と損益計画表を提出することが多くあります。 また、社労士としてお客様と労務の話をしていても、 経営の話になることもあります。 そこで、行政書士会で行われた事業計画書の作り方の セミナー参加して 事業計画全般につ [続きを読む]
  • 在留期間の特例期間が過ぎた場合
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 在留期間の更新申請をしていれば、 在留期間が切れても2月は日本で活動することができます。 では、2月を経過してしまった場合はどうなるのでしょうか? 「2月を経過する日まで」は 適法に在留することができますが、 これを過ぎてしまうと不法残留となってしまいます。とはいっても、 入国管理局もそこまで処分を引き延ばすことはないでしょ [続きを読む]
  • 在留期間の特例期間中の出国
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 在留期間の更新申請をしていれば、 在留期間が切れても2月は日本で活動することができます。では、この期間中に、出張や帰省などで 日本を一時的に出国したい場合はどうなるのでしょうか? この期間中であれば再入国許可を受けて出国し、 日本に戻ってくることができます。 また、みなし再入国許可での出国・再入国も可能です。 最後までお [続きを読む]
  • 在留期間の特例期間中の資格外活動
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 在留期間の更新申請をしていれば、在留期間が切れても2月は日本で活動することができます。では、留学生や外国人と結婚なさった方(家族滞在)などで、 資格外活動許可を得てアルバイトをしていた場合は 引き続きアルバイトができるのでしょうか? この場合でも、もとの在留資格で日本に在留できる期間までは、 資格外活動を行うことができま [続きを読む]
  • 在留期間の更新
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 在留期間が切れるギリギリになって 在留期間の更新の申請や変更の申請をした場合、 期間までに処分が終わらないこともあります。 その場合、いつまで日本にいることができるのでしょうか?在留期間の特例という制度があり、 処分がされるときまたは もとの在留期間の満了の日から2月を経過する日 のいずれか早いときまで、 元の在留資格で日 [続きを読む]
  • 良い出会いと事業計画
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 早くも12月に入りましたね。今月で行政書士として開業してちょうど2年目。3年目に向けて事業計画を練っています。そんな中、昨日はとある会に参加し、良い出会いがありました。今まで滅多に出歩いて来なかったのですが、たまには違うことをすると違った発想が生まれます。学童の待機児童問題が解決したので、引き続きしっかり働いていきます。3 [続きを読む]
  • コワーキングスペースで「経営・管理」の在留資格
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 ジェトロの対日投資支援を受けて、 一定の要件を満たした場合、 コワーキングスペースやシェアオフィスでも 在留資格「経営・管理」の取得が可能となりました。 在留資格「経営・管理」を取得するための要件の一つとして、 「日本に事業所を確保していること」 があります。 今までは、 コワーキングスペース等は「事業所の確保」とは認 [続きを読む]
  • 士業の電子申請
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 今月の社労士の会報と一緒に、 社労士向けの電子申請Q&Aが 入っていました。 ↑聞きたいところが載っていて、 結構便利です。 社労士の電子申請導入率は あまり高くありませんが、 もうじき、大手企業では 電子申請が必須になったりと、 電子化が進んでいます。 電子化が進んだら、簡単に手続き出来て 士業に頼まないのでは? と心配するよ [続きを読む]
  • 中小企業の外国人材
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 少し古いアンケートですが、日本政策金融公庫が2016年8月から9月に 中小企業に対しての外国人材活用に関するアンケート調査を行っています。 https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/sme_findings161214.pdf新在留資格「特定技能」が降って湧いたように 国会で議論されていますが、 数年前から需要があり、 着々と水面下で進められてきたものが [続きを読む]
  • 中国本土の方が相続人だった場合
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 養子縁組をしていたり、再婚して連れ子がいた場合、 日本と中国では相続人の範囲が異なります。 養子縁組をしていた場合 中国では、養子縁組が成立すると、 実父母間との権利義務関係は消滅します。 日本では、普通養子縁組の場合は、 実父母間との関係も続きます。 日本での子は養親と実親双方の相続人となることができますが、 中国では実 [続きを読む]
  • 中国と日本の相続手続きの違い
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 日本にいて、日本にある財産は 全て日本の民法に従って相続手続きが行われることになります。 相続人の範囲 相続人の順位 代襲相続があるかどうか 相続分 遺留分 これらについて、日本の民法に従って決まります。日本と中国とでは相続人の順位が異なります。 日本の相続人の順位は 第1順位 子 第2順位 直系尊属 第3順位 兄弟姉妹 そし [続きを読む]
  • 中国人の相続手続きin Japan
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 2018年6月末時点で日本で生活する 外国人は約263万人いらっしゃり、 今後ますます増えていくでしょう。 日本でお亡くなりになる方がいらっしゃったり、 相続人の中に外国人の方がいらっしゃる ということも数の増加に伴い増えていくはずです。そこで問題となるのが国際相続手続きです。先日、中国・台湾を中心とした 国際相続業務についての研 [続きを読む]
  • 在留資格変更の在留審査処理期間
  • おはようございます! 京都で中国語対応が可能なママ行政書士&社労士 大西祐子です。 2017年度より、在留資格の平均審査処理期間が公表されています。 3か月ごとの平均で、2018年7月〜9月分の平均までが出ています。変更の申請は、既に何らかの在留資格をお持ちの方が、別の活動を行う際に、申請するものです。 外国人の方は、日本に在留するためには、活動内容に応じた在留資格か、 身分に応じた在留資格かを持つことになります [続きを読む]