一休 さん プロフィール

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一休さん: 一休  真実の探求Ⅱ  〜引導の神々〜
ハンドル名一休 さん
ブログタイトル一休 真実の探求Ⅱ 〜引導の神々〜
ブログURLhttp://ikkyuw.hatenablog.jp/
サイト紹介文密教修行と活元瞑想行の日記、気エネルギー、神仏、仏教、野口整体、霊的な事、ヒーリング、スピリチュアル
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/10/05 19:07

一休 さんのブログ記事

  • 今日の日記
  • いろいろとあり、ブログを書くような気持ちには無いのだが、自分の心境にはあまり触れずに日記として少し書こうかと思います。また日々の生活や修行に対することなど、一度見直さなければならないところに来ており、瞑想修行も先へ進めるのはストップしています。一旦リセットするために、できるだけ余計なことは考えないで修行からも意識を離そうとしているところで、しなければ、という思いではやらないことにしています。 [続きを読む]
  • 修行記録
  • 日付け変わったが今日また指導者のもとへ行ってきました。伝法を受ける予定だったがそれは次回に延期で、新しい法具その他を受け取りました。ここしばらくずっと心身共に苦しい状態にあったのだが、やっと少し好転してきたようです。人によって霊的な進歩の仕方、その速度も、変化の流れも、伸びしろも皆違いますが、自分はいつもだいたい、苦しくなって波動も落ちて、底まで行って光も届かないところに行ってから、今度はバネの [続きを読む]
  • 因果因縁
  • 昨日の記事に書いたことでもう一つ思ったことがあります。災害や災難といったことがあると、「神様はいない、神様がいたらこんなことにはならない」と考える人がいますが、他にも、神や信仰をアレルギーの如く嫌う人もいますが、そうした人には、実は神というものに理想を押しつけている人も多いのかもしれないという気がしました。自分の望む、自分の思う理想が、神によってもたらされるべきだ、神は人を満たすべきなんだ、と [続きを読む]
  • 死に対するカルマ
  • 「神様もなにもあったもんじゃない。こういうのを見ると神様はやっぱりいないんだなと思う。」西日本の災害の報道を仕事仲間と見ていて、仲間がそう言っているのを聞いて思いました。多くの人は、人が死ぬことを良くないことと捉えている。死は怖いことであり、悲しいことであり、忌むべきものであるという、そういうことが我々の心の奥底には刻まれている。これ自体も我々人類が時間をかけて作り上げてきたカルマ、恐れとい [続きを読む]
  • 災害に対して
  • 豪雨災害の被災地のことを気にしつつ日々を過ごしています。ほんの僅かばかりですが大変さを分かち合うつもりで、少し自重して節制、節約を意識しながら過ごしています。雨だけでこれだけの被害になってしまったことが意外というか、思いもよらないという感じです。大いなる意思の働きというか、なにか霊的な意味や意図があることは間違いないと思います。具体的なことまでは私には分かりませんが、浄化作用であることは確かと [続きを読む]
  • 臆病風が吹いたら
  • 躊躇ったら前へ出ろ、躊躇い迷って身動きがとれなくなるくらいなら、間違っても失敗しても前へ踏み出せ今日あることがきっかけでこの大事さを思わされました。これは誰にでも当てはまることでは無さそうですが、整体での体癖で言う「捻れ型」のある人には当てはまることと思います。捻れ型は日本人にはとても多く、負けたら悔しい負けん気、という感性を持つ人は皆これです。躊躇い迷うことの元が怯え、恐怖心だったとし [続きを読む]
  • 正邪の区別
  • 「正邪の区別」正しく法を身につけて来ている行者にはやはりこのことを強く言っている方が多い。「神変とはまた大小あり。世間外道もなお神変を起こす」とはお大師様の言葉だそうです。正しき神力は実益(悟り)につながる。要するに人間的、霊的成熟に利益がある。これが何よりも第一義。外道も神変(一種の魔力)ではお陰が現れても実益が第一義にはならない。釈尊もお大師様も、ここのところはものすごく重要視してシビア [続きを読む]
  • 雑話、ガヤトリーマントラ
  • 心境的にブログを書くような気持ちになれないでいるのだが、せっかく時間があるので少し書きます。気持ち的に苦しいのと、未来や目的、自分自身のことが見えなくなっていて、どうしたものか?どうするか?濁った気持ちで過ごしているところです。私は日々の祈り、マントラでの瞑想を日課としているわけなのだが、その大事にしているのにガヤトリーマントラがあります。ガヤトリーマントラは有名なので興味のある人には知って [続きを読む]
  • 修行日記
  • 苦しいものが出てくることで、壁も感じています。「障道の因縁」をよく感じ、そうして、超えなければならないものがこうもあるかと、立ちはだかる壁を感じることとなっています。それらを超えるためにも、本物の強い加持力を得るためにも、瞑想行をもっとやるしかない、と強く思わされている。出来ることなら山に籠ってひたすら瞑想行に没頭したいと思うほどの気持ちです。が、状況が許さないので今はそこまでする時ではなさそう [続きを読む]
  • 今日の日記
  • 東京は梅雨の晴れ間でいい風が吹いていました。修行修行で浮き出る苦しさに対峙することに気持ちも傾き過ぎていたところで、今日は瞑想行の後軽く気分転換に出ました。梅雨時期は心身共に鬱滞しやすい時期です。整体では、活元運動も動きが出にくくなる時期です。でも一旦でるとすごく深いものまで出てくるとも言われる時です。そして夏に向けて身体が準備をする期間でもあります。大自然の流れとしては雨での祓いの時期とさ [続きを読む]
  • 苦しみの故に
  • なぜ自分が密教の行法や活元瞑想をやっているのか。その一番の理由が、苦しいからなのだというのを近頃とにかく味わわされている。状態のいい時は探求心とか好奇心とか、他の存在のためにもだとか、他の理由と思える時もある。が、おそらく一番の理由は自分自身が苦しみから逃れるためにやっているのである。苦しみから抜け出すため(解脱する)という方が言い方は正しいのかもしれないが、実際の自分の感覚では、半分は逃れる [続きを読む]
  • 真言は救世者なり
  • 私に与えられている法縁の特徴は、加持力を得る、ことが主眼に置かれていることだと感じています。加持力とは、ざっくり私流に説明すると、行者の祈りの力による救済力、とでも言うものです。行者の扱う祈りの方法、この中心的なものが真言(マントラ)を使う方法です。空海お大師様が開いた真言密教の元になっている大日経では、「真言は救世者なり」とされています。真言には救済力があります。今はインドの文化も流行 [続きを読む]
  • 密教加持
  • 私のやっている密教の一番中心的な修行は瞑想です。その瞑想行は日本の仏教の言葉では「密教加持」になります。日本の密教についても、仏教用語も含めて歴史や理知的な部分も学んでいっているので、復習や自分の中でのまとめの意味でぼちぼち書けたらなと思ってるところです。加持については詳しく書くのはまだ控えますが少しだけ書きます。行者としては神仏との繋りを深めるための行であるということが一つには言えます。他 [続きを読む]
  • 今日の日記
  • この前伝法を受けてから、より一層瞑想行を軸にして過ごしています。エネルギーも大きく動いており、できる限り時間をかけたいと感じているのでそうしています。瞑想行と、他の邪気抜きとみっちり行いながら淡々と日を送っているが、心は激しい激情にもかられている。激しい怒り、恨みと憎しみ、自分の中のドス黒いものが行の力で出てくる。瞑想行はある程度力が動けば心地いい。心身が調えば快がある。でもそれだけじゃない。 [続きを読む]
  • 神仏の加護物品
  • 今後修行を進めて行くにあたり必ず必要になるであろうある物を上の師匠へ依頼しており、それが先日手元に届きました。今自分にもっとも深く縁があり与えられている法の系譜はヒンドゥ、バラモンの流れを汲むものが中心的で、今回拝受した物もその系譜のもので確かな由緒のあるものでした。ブログでも度々書いているシヴァ神です。シヴァの御神体です。シヴァの御神体(シヴァリンガム)は卵型のものとこの形のものとがあり [続きを読む]
  • レベルアップ前に起こる妨害
  • もう一段レベルアップする時や、そのための何か新しいご縁が結ばれる時などに、思わぬ妨害が起こることがあります。一種の業出しと言えるのでしょうか。私は密教の指導者の元へたまに行きますが、その道中にスムーズに行けないことが度々あり、どうしたものかと思っていました。朝目覚ましがならなかったり、車で行く時には渋滞で動けなくなったり、明らかに何か足を引っ張られてるように感じることがあります。日常の他の予定や [続きを読む]
  • 亀の歩むが如く
  • 行果を上げるために師匠の行場へ定期的に行って修行をしたいという気持ちが少しずつ出て来ているところです。修行をするのに最適な霊的環境の整ったところなので、もし行ければ進歩も早まるだろうと思うのだが、そのための状況が整わないのでどうにもまだ難しそうです。仕事も休まなければならないし、旅費もかかるためそう簡単ではないです。修行というものに焦り逸り、早く結果を求めることは禁物で、とにかくゆっくりじっくり [続きを読む]
  • 善であるが故
  • 人の身体は、ネガティブなものを溜め込むと歪みます。そうして不調や病気も起こります。それは元々、人が善なるものであるが故でしょう。元々がネガティブなのであれば、それで身体が歪んでしまうこともないです。人は、生まれながらにして善である、神のわけ御霊であることが、そこに表れております。自分の裡に神なるものが宿っていることの証でしょう。自分の中に宿る神は、魂座と言われる座におわします。が、この魂 [続きを読む]
  • 酸化を防ぐ
  • 先程はじめてルッコラを買ってお浸しにして食べました。エグみも消えて美味しかったです。私の今住んでいる地域は東京ですが周りは農家が多く、道路っ端で野菜を売ってるところがあちこちにあります。採れたての野菜はやっぱり美味しいです。スーパーより安いのもいいです。ルッコラの栄養価を調べてみたら抗酸化作用があると出てきました。他の栄養価も高いみたいでした。抗酸化作用、これは修行においては結構重要なカギ [続きを読む]
  • 今日の日記
  • 今やもう数少ない野口晴哉先生の直弟子であった整体指導者が今月70歳で亡くなりました。私の活元瞑想の指導者の師匠でした。死因は大腸がんだったそうで、整体指導者としては長生きされた方です。野口整体の指導者は愉気(野口整体流の手当て)を行うのでどうしても受け手の邪気を多くもらうのです。整体指導者に限らず、人の身体に触れる仕事、特に治療家の方は早死にする方が多いです。整体指導や治療を受けにくる人とい [続きを読む]
  • 死後の安否
  • 新たに受けた伝法の行と合わせて、龍神のエネルギーで浄化を進めています。御神体があると流れるエネルギーがだいぶ大きくなります。瞑想行をする上ではあると無いとではずいぶん違います。せっかくなのでしばらく続けるつもりです。人は亡くなるとき、死に際のその心の状態によって行く世界が決まるといいます。この世に未練のある霊や死んだことに気づかないでいる霊などは、成仏出来ずこの世とあの世の狭間に留まっ [続きを読む]
  • 覗けば覗かれる
  • 今日近所のお寺に立ち寄り参詣しました。敷地内は特に結界などはない普通の感じのところです。久しぶりに参って良かったなと思ったのですが、帰りに変なのと出会ってしまいました。観音様の像や、お地蔵様とかよく分からない人の像など、石像があちこちにあるのですがどれも変な者は入ってない様子です。(悪質ではない何かは入ってる様子のもある)いろんなのがあるので見学と思って見ていたら、裏のお墓に一番近いところに「 [続きを読む]
  • 伝法の記録
  • 本日新たな伝法を受けてきました。今回は私の指導者やその師匠達、修行のソウルグループと深く繋がってゆくための行ということです。また地道に行じて行きます。先日、指導者から変わった物をもらいました。最近インドへ修行に行っていて、そこで入手してきたものでした。ナーガーラージャ(ヒマラヤの龍王)と呼ばれる現地の龍神、それを祀る由緒ある寺院より入手してきたもので、歴史あるこの寺院の最高司祭により開眼入 [続きを読む]
  • 受ける影響 受けざる影響
  • ある時期から(たしか3年前頃)数字のゾロ目を頻繁に見るようになりました。今はたいして気にすることもなくなったが、日に何度も見るので以前はその数字の意味するところを気にして調べたりもしていました。調べてみると、一つの数列に対してもどれが正しいのかとわからなくなるほどそれぞれ違った意味、違った解釈を言っているものがあり、知るほどに矛盾してきます。気にしなくなってからのように思いますが、自分なりにど [続きを読む]
  • 躁鬱と浮き沈み
  • 躁鬱病では、気分がハイな状態と落ち込むのが繰り返されますが、人生で大きな浮き沈みを繰り返すような人もこれと似ておるように思います。短期か長期かの違いでエネルギーの法則性としては同じことと思います。成功して富も名声も得て図に乗っているような人は、後でとんでもない落ち込み方をしています。結婚して幸せいっぱいだと浮かれて節操の無い稚拙な夫婦は、後でたいがい離婚してます。これは一例ですが、一時だ [続きを読む]