一休 さん プロフィール

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一休さん: 一休  真実の探求Ⅱ  〜引導の神々〜
ハンドル名一休 さん
ブログタイトル一休 真実の探求Ⅱ 〜引導の神々〜
ブログURLhttp://ikkyuw.hatenablog.jp/
サイト紹介文霊性修行、活元瞑想行、野口整体、気 エネルギー、密教行、神のヒーリング
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/10/05 19:07

一休 さんのブログ記事

  • 真言密教
  • 修行の合間の時間に新たな勉強を少しずつ進めることになっています。弘法大師空海の教え、真言密教の教理を徐々に学び始めています。と、言うのも、この先の行に深く関わってくるからです。必要なものには然るべきタイミングで興味が湧いてくるというもので、今まさに、お大師様との縁が結ばれつつある、という時なのかもしれません。日本の仏教は難しい仏教用語、難しい漢字がいっぱい出てきて、更に言っている内容まで難しい、こ [続きを読む]
  • フラクタル
  • 瞑想行が中心の日々になると余暇的な時間もだいぶ無くなります。そんななかで、一杯のお茶を飲みながらひと息つく時間がとても貴重な時間に思えます。やはり何事も、有り余るなか、もて余すなかから有難みを見出だすのはなかなか難しいことなんだと思います。飢えてみて初めて知れることは本当に多い、と思います。フラクタル(自己相似)ということで一つ大きなものをあげると、日本列島は他の五大陸の雛型(縮図)になっているという [続きを読む]
  • 法の世界
  • もうほぼ修行モードに入り、日々瞑想行が中心の生活ペースになっています。(宇宙の原始音であるオームを図形化したもの。ビッグバンにより無から有が発生したその原始エネルギーを図形変換、2次元表記し視覚情報化したもの)法の世界には「表の教え」と「裏の教え」とがあります。仏教で言えば、経典を元に主に文字や言葉(説法)で人を導かんとしているのが表の教え、です。文字や話で説くわけなので、当然受け取る側の理解度や解釈 [続きを読む]
  • 今日の日記
  • 本格的に寒くなってきました。いつか北欧に行くのが夢ですが、東京のこのくらいの寒さでもう限界、と感じている今の自分では冬の北欧などとても行けそうにありません。ヒマラヤの行者には極寒の雪の中を裸同然で瞑想して、その瞑想で生じる熱エネルギーで雪をも溶かしてしまう猛者がいるそうですが、そこまで行かずとも、それに近づくくらいまで頑張って到達できればオーロラが見に行けます。まだまだ遠い夢です。現実味を帯びる日 [続きを読む]
  • 伝法記録
  • 日付が変わってしまいましたが、本当無事に新しい伝法を受けて参りました。数か月ぶりにやっとでした。実は昨年秋に逸る気持ちから、自分のエネルギーの状態が悪いながらもなんとか伝法を受けて先へ進めたい、と思って指導者に都合を合わせてもらった時間が2度あったのだが、この状態では伝法は出来ない、状態が調うまで待った方がいい、と言われ断念することになっていました。いつになったら調ってくるのかわからない感触の中、 [続きを読む]
  • 今日の日記
  • 自分の家と仕事先と、何度も雪かきをしてもうヘトヘトです。夢中になって汗をかいてやっていて、終わってシャワーを浴びようと服を脱いだら、下半身から異常に臭い汗をかいていて何事かとびっくりしました。なんか下水臭いなと思い、排水口から臭ってくるのかと思ったら自分の汗でした。これまでの人生で一番臭い汗だったかもしれません。臭い物には蓋をしろ、と言いますが、人の身体に関しては蓋をするのはよくありません。老廃物 [続きを読む]
  • 縁切りを願う危うさ
  • 我々のような修行をする者の世界で「縁切り」「魔切り」などの言葉が出てきます。こうした縁切り魔切りを祈願として受けている神社仏閣があるようです。引き受けている霊能関係の人もおそらくいるでしょう。この類いのものはほぼ間違いなく危険と思います。京都に有名になった縁切りの神社があるそうで写真等少し見たのですが、完全に危険な呪詛でした。呪いの札がびっしり張られた岩にトンネルがあってそこを祈願者がくぐるそうで [続きを読む]
  • 次の行へ向けて
  • 秋からずっと足踏み状態でしたが、やっと次へ進む流れが出来て来ました。予定では本日次の伝法を受けるはずだったのが、指導者の急なトラブルにより延期になりました。やっとこさ、という所だったのでちょっとヤキモキした気分でいます。まあ逸るな、焦るな、ということでしょう。と、捉えています。法に関することなどは特に、神事なので背後の指導や導きの影響が大きく出るものです。秋から数か月間、瞑想行は二の次三の次でやっ [続きを読む]
  • ありがたや
  • 感謝の念で心を満たすべし、とはかねてから思っていたことですが、実際のところ、心底感謝で満たされる、ようなことはそうそう多くはありませんでした。そういう訳であくまでも心の訓練として捉えてきた処が大きかったのだが、急に思いもよらない心の動きをするようになりました。主に仕事のなかでですが、今までは苦痛と感じていたことや、不快と感じていたことにも、それ以上に有難味や喜びを感じる部分を見出だせるようになり、 [続きを読む]
  • 今日の日記
  • 先日BABYMETALのバックのギタリストが亡くなったのを受けて、BABYMETALも今後どうなるかなと思い巡らしていました。BABYMETALの世界での快進撃を私はとても嬉しく思っていました。バックの人達は同世代で音楽的に聴いてきているのも似ている感じがします。女の子も礼儀正しく、霊性の高さを感じさせます。日本のカルチャーが世界に羽ばたいてこれだけ受け入れられて、何より日本人のもつ高い精神性を備えているので、世界に見せる [続きを読む]
  • 現実面と霊的面の逆性
  • 現実的な側面と、霊的な側面は、真逆となっていることが多くあると言います。此の世と彼の世は真逆の成り立ち、ともよく言われます。例えば、親は子に愛情を注ぎ、面倒をみて、世話をして育てます。現実的な側面(此の世的な価値観)での支援、はその多くを親から子へ与えている形になっています。しかし、霊的な側面(彼の世的な価値観)でこれを見ると、子が親を支援し、子から親へ多くを与えている形になっている、と言います。多く [続きを読む]
  • 少年よ大志を抱け
  • 「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり。此の始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり」(西郷南洲遺訓より)かの西郷隆盛が山岡鉄舟を指して言った言葉と言われています。西郷隆盛もまた誠に無私の人であった、と言われます。無私、になればなるほど神仏、高級霊界との繋りは深くなるものです。二人の偉人もまた、日本神界の強い意を汲んで大業を成したのだろうと思われます [続きを読む]
  • 身の程を知る
  • どうしても忘れてしまいがちですが、ただ日常を過ごしていられるということの陰には沢山のお蔭様の庇護があり、その庇護のもとに人は生かされているという実態があります。子供のうちは親や周囲の大人に庇護されることで人は育っています。その後も学校や会社、国家など、様々な集団や組織の後楯と陰でそれらを護っている人達の庇護を受けることで今日の安心な生活、は得られています。感覚の性(さが)として、人はどうしても嫌な面 [続きを読む]
  • 今日の日記
  • 東京は久しぶりの雨の後で空気も少し澄んでいます。気温も高くせっかくなので家の中の換気をよくしました。昨日の成人式の晴れ着が着られないニュースが妙に気になっています。今後夜逃げした会社と被害者がどうなるのか?気になります。市でも来られなかった人のために臨時でもう一度式を開催するなどの対応が出来ないものか?と思ったりします。ふと自分の時のことを思い出すと、当時からそういったイベント事には全く興味がなく [続きを読む]
  • 日常をシンプルに
  • 時間の進みがますます早くなっているのを感じる今日この頃です。ここのところずっと状態の良くないのが続いていたので、尚更それを感じています。一日が本当にあっと言う間で過ぎてしまう気がします。そこで、日々日課になっているようなことも出来る限りシンプルにするように心がけていっています。私は日々起きてから、神棚、祭壇等の世話と祈りから始めますが、出来る限り余分な作業も祈り詞もなくして、本当に必要最低限を目指 [続きを読む]
  • 信仰の変化
  • 秋からずっと、密教の伝法は進んでいません。心身の状態エネルギーの状態や身辺の状況等がもう一つ安定してこないために進もうにも進めない期間が続いています。しかし一方で、不安定ながらも浄化は進んでおり自己の波動は上がってきています。これもエネルギーの原理で、波動が上がるほどにエネルギーには勢いがつきます。例えばそれは自転車に乗っているようなもので、速度が出るほど安定感は増して乗りやすくなります。波動が落 [続きを読む]
  • 元旦に日記
  • 数日前からひどい風邪をひいてまだ続いているところです。症状からしてインフルエンザぽいですが、縁起のいい浄化と思っています。たしか去年も正月を風邪で過ごした記憶があります。どんな風邪も上手にやり過ごせば本当に心身は良く変わります。古く蓄積された濁り物、濁った残留想念など出て行き洗われます。抜けたあとは自己の波動も上がり、エネルギーの入りも一段上がります。瞑想修行を日々行っている私にはそれがよくわかり [続きを読む]
  • 母性と父性
  • 愛情というものを大別してみると、「母性」と「父性」という分け方ができるかと思います。陽の働きである父性(厳しさ、厳格さという愛、善し悪しの分別など、自立を励まし促す愛)陰の働きである母性(すべてを受け入れて包む愛、現状を認めて癒す愛)というような、大きく二つの陰、陽の働きの愛情があります。当然、性別の特性として男性は父性的な要素を持ち、女性は母性的な要素を持つものですが、性別とは別に、一人の人間の中に [続きを読む]
  • 今日の雑話
  • 今の学校では相変わらず「体育座り」をしているのでしょうか。事実かはわかりませんが先日、この体育座りも戦後GHQが採った日本弱体化計画の一部、という内容の記事を読みました。体育座りが、というより今の体育そのものに弱体化の意図が盛り込まれているとは思いますが、この体育座りが奴隷や囚人にさせる座り方だった、というのはこれまでずっと知りませんでした。野口整体、瞑想行を学んできた視点から見ると、確かにこの座り [続きを読む]
  • 仕事
  • 「仕事」とは、「事」に「仕える」と書きます。与えられた、事に仕えることで我を抜いてゆく訓練としてあるのが仕事の本来である、と教えられたことがあります。我(私、私的なもの)が抜けてゆくにつれて、その人の行う「事」は、より他人のため、世のため、自分自身のため(神性、仏性、真我など本来の自己)の行いとなってゆきます。苦しみの元となっているものは、この我(私)へのとらわれである、とも言えます。我へのとらわれを抜 [続きを読む]
  • 無理なことは不要なこと
  • ベジタリアンを実行することになってから約一年経ちました。制約として与えられたという面もあるため、余計なことを考えるよりもまずは可能なことを行って来ました。一年感じながら試して、いろいろと単純ではないことを思い、結果今としては完全なベジタリアン食はやらない方がよい段階であることが分かっています。師匠たちはほぼ完全なベジタリアン食ですが、今の自分が行うものとはその中身、条件が全く異なります。ほぼ自給自 [続きを読む]
  • 釣り合う
  • 人の関わりというのは、やはり釣り合うものだなと思います。よく波長の法則などと言いますが、自分と関わる人はどこかしら同通する要素があるものです。ひどい人と関わる相手は、それなりにひどい面を持っていることが多い。似たような面を持つ者どうしが引き合っていることもあれば、一見正反対のものが引き合っていることもあります。自信の無い女の子と、自信過剰な男の子のカップルなんていうのもよく見掛けます。真逆のように [続きを読む]
  • 自分は今生でどれだけ夢を叶えられるだろうか?と時々思います。望む夢の形も時と共に変わって行きます。浮かんでは消える、揺れ動く夢もあります。しかし、どうしてもこれだけは叶えたい、と揺れず変わらず思うものがやはりあります。ふと自分の人生を振り返ると、なんだか辛抱の連続だったような気がしてきます。今の心境がそう思わせている、というのが実態なのだろうが、ひたすら辛抱をさせられてきて、このまま行ったら本当に [続きを読む]
  • 礼が人を創る
  • 日本では昔から心身一如、心と身体は一体であると言います。私は修行を通して、具体的になにが、どこがどういう風に繋がっているのか、一体なのかというのを体感理解で学んでいます。頭で理解し、身体で感覚で感得して、本当の理解が深まって行きます。野口整体では道場に入る時に一礼をします。場に対しての礼です。行を始めるにあたっても相手があれば相手に一礼から始めます。終えた後も同じく感謝の一礼をします。一人で行を行 [続きを読む]
  • お休み
  • しばらく先へ進む課題の行はお休み中です。瞑想行も日々の祈りとして、日々の浄化としての瞑想以外はほとんど行っておらずです。その代わり新しい情報がとにかく沢山入ってきて頭が追いつかないほどだが、特に霊的な世界の深い理解へと繋がっていっています。今はそんな形で意識の変革が進められてる感じがしてます。神祀り、先祖の供養、新たな霊的な視点、部屋や修行環境の改変など、新たな理解、より進んだ理解へと、変革が忙し [続きを読む]