ぴっぴ さん プロフィール

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ぴっぴさん: やっぱり竜が好き
ハンドル名ぴっぴ さん
ブログタイトルやっぱり竜が好き
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pippi4510-pippi4510/
サイト紹介文野球(主に中日ドラゴンズ)について語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/10/05 20:46

ぴっぴ さんのブログ記事

  • 2018年ドラフト振り返り 〜2位編〜
  • だいぶ間が空いてしまいましたが今回は今年のドラフト2位指名の梅津について。ドラフト2位 梅津晃大(東洋大) 右投手1位で根尾を確保できた為、2位では投手にも行きやすくなりました。それも踏まえて中日の指名候補は高校ナンバーワンスラッガーの野村祐希(花咲徳栄)と梅津の2択でしょうか。今の中日にはスラッガーの候補がほとんどいないのでチーム構成的には野村を確保した方がよかったのかもしれません。ただ、梅津ほどの [続きを読む]
  • 「勝てる捕手」とは何なのか? 後編
  • 前編ではキャッチャーに求める能力の優先順位を捕る>止める>肩の強さ>投げる>守る>リードと位置づけました。今回は予告した通り、この中に打撃を加えるのであればどの位置になるのか、そして「勝てる捕手」とは何なのか私の考えを書いていこうと思います。さて、早速ですが打撃力が上記した能力との比較でどのくらい重要なのか、私の結論から先に書いてしまうと止める能力と肩の強さの間だと今は考えています。前編で書いたよ [続きを読む]
  • 「勝てる捕手」とは何なのか? 前編
  • 先日、7年ぶりに復帰した中村武志バッテリーコーチ中日スポーツのインタビューで「勝てる捕手を育てたい」というようなことを言っていましたね。ただ、「勝てる捕手」とはどんな捕手なのかは記事を読んだだけではよく分かりませんでした。そこで、自分の考えを整理するという目的も込みでこれまでコメントへの返信などで書いてきた私が捕手に求める能力の優先順位を改めてまとめ直した形にして、そこからキャッチャーの打撃力の優 [続きを読む]
  • 2019年シーズン組閣発表
  • 本日球団から来シーズンのコーチングスタッフが発表されました。陣容は以下の通り。 <一軍> <二軍> 監督 与田剛 監督 小笠原道大 ヘッドコーチ 伊東勤 打撃コーチ 石井昭男・森野将彦 打撃コーチ 村上隆行・波留敏夫 投手コーチ 門倉健・小笠原孝・浅尾拓也 投手コーチ 阿波野秀幸・赤堀元之 バッテリーコーチ 田村藤夫 バッテリーコーチ 中村武志 内野守備走塁コーチ 荒木雅博 内野守備 [続きを読む]
  • 2018年ドラフト指名選手振り返り 〜1位編〜
  • ニュース、スポーツ新聞、ネット、ツイッター……どこを見回しても最上級の評価をされた今年のドラフト。今回からは昨年と同様に指名選手を振り返ったり、他にどんな指名の可能性があったかなど私の考察や感想を数回に分けて書いていこうと思います。それでは1位の根尾から行ってみましょう。ドラフト1位 根尾昂(大阪桐蔭) 投・内野手中日のチーム事情を考えれば右の先発として最も計算ができる松本航(日体大)や、長打力に勝 [続きを読む]
  • ドラフト展望 〜まとめ〜
  • 今回はこれまでのまとめというか私の今ドラフトへの希望のようなものを書いていこうと思います。最初に、根尾への入札には特に文句はありません。確実に競合する彼への入札をわざわざ宣言したのは新監督にドラフトの方針を変えさせない為だったのかもしれませんね。本音かどうかは分かりませんが、与田監督はくじを引くだけで今年のドラフトには口を出さないようですし、ここで変な軋轢が生まれそうにないのはよかったです。問題は [続きを読む]
  • ドラフト展望2018 〜社会人・独立編〜
  • 本日工藤隆人選手が引退を発表しました。確かに今シーズンは打っても守っても走ってもあまりいい結果が残せたとは言えませんでしたが、来年巻き返してくれるだろうと期待していただけにかなり驚きました。ひとまずお疲れさまでしたと言いたいですね。さて、今回は社会人と独立リーグの投手について書く予定でしたが、今年は社会人のキャッチャーと内野手についてほぼ書くことがないので、社会人と独立リーグに関しては投手と野手に [続きを読む]
  • ドラフト展望2018 〜大学生野手編〜
  • 今日は中日の新投手コーチに阿波野秀幸さんと赤堀元之さんが浮上したという記事が出ましたね。与田監督と阿波野さんには亜細亜大学でのつながりがあるとはいえ、急に近鉄感あふれる人事になったのでやや驚きました。正式に阿波野さん、赤堀さんが入閣という運びになった際には阿波野さんには左の先発陣の底上げ、赤堀さんにはリリーフの整備を期待したいところです。組閣に関してはこのくらいにして、大学生野手の話を始めましょう [続きを読む]
  • ドラフト展望2018 〜大学生投手編〜
  • 今年の大学生投手は粒ぞろいだけど決め手に欠ける投手が多いという印象があります。そんな中で私が最も評価しているのは大学日本代表のエース松本航(日本体育大)。彼のいいところは安定感。1年生の頃から投げ続け、ほとんどのシーズンで防御率1点台以下。与四球が少なく、イニングを計算できるタイプです。1位候補だと考えれば奪三振率がやや物足りないものの、日米野球では7回16奪三振を記録するなど三振が取れないわけではあり [続きを読む]
  • ドラフト展望2018 〜高校生野手編〜
  • 今日、中日スポーツに伊東勤さんのヘッドコーチ就任と中村武志さんのバッテリーコーチ就任案が浮上したという記事が出ましたね。また、朝倉、近藤、土井、森脇、長嶋の退任が球団から発表されました。伊東さんと中村さんの入閣が正式決定であれば最低でも田村か小川のどちらかが退任するはずで、5人のコーチの退任と同時にその発表が無いということはまだ正式に決定している訳ではないのでしょう。組閣については正式発表が出てか [続きを読む]
  • ドラフト展望2018 〜高校生投手編〜
  • ドラフト展望の第1回は例年通り高校生投手について。ただ、ここは今年の中日の補強ポイントとはズレているのでサラッと書いていきたいと思います。今年の高校生投手で最も注目するべきは何と言っても吉田輝星(金足農業)でしょう。ストレートの質と威力は既にプロの一軍級と言っていいもので、クイック、牽制、フィールディングも完成されたレベルの高い投手というのが私の彼への印象です。割とヒットは打たれており甲子園でも完 [続きを読む]
  • ドラフト展望2018 〜補強ポイントの確認〜
  • 昨日与田剛新監督が就任会見をしました。「優勝だけを目指す」という心強い言葉を聞けましたし、より一層期待を大きくして見守りたいですね。さて、本題ですが今回から数回に分けて今年のドラフトの展望についての記事をアップしていく予定です。過去2年間は高校生投手、高校生野手などのように指名候補の選手をグループ分けして網羅的に紹介しつつ最後に自分の予想であったり好みの指名を書いてきましたが、今年はより中日のドラ [続きを読む]
  • 最後まで中日らしい野球
  • ナゴヤドームで行われた阪神との25回戦は2−3で阪神の勝利。走塁ミスでチャンスを潰し、リリーフがミスをきっかけに勝ちゲームを逆転される。最後までこんな野球で負けてしまうあたり今シーズンの中日ドラゴンズは勝負弱かったと言わざるを得ませんね。特に酷かったのはやはり9回裏。佐藤にとっては岩瀬になるべく2アウトランナー無しというシチュエーションでつながなければならない登板で、それなのに1アウトからフォアボールを [続きを読む]
  • 遅ればせながら第一次戦力外通告について
  • 物凄く遅れてしまいましたが今回は戦力外通告について。今月1日、中日は若松駿太投手、谷哲也選手、育成の山本雅士投手、吉田嵩投手、西浜幹紘投手の5名と来季の契約を結ばないことを発表しました。毎年のことながら縁あって中日に入ってくれた選手たちが球団を去るのは寂しいですね。若松は戦力外を言い渡される可能性が0ではないとは思っていましたが、まだ24歳という若さと2桁勝利経験者ということもあり来年までは猶予を与えら [続きを読む]
  • 新監督は与田剛さん
  • 本日、中日スポーツで来年の中日ドラゴンズの監督が与田剛さんに決定したと報じられました。数日前から伊東勤さんや与田さんの名前がスポーツ新聞を賑わしていましたが、結局与田さんで落ち着いたみたいですね。個人的にはどちらかといえば伊東勤さんの監督就任に期待してはいたものの、楽天である程度の結果を出した与田さんという人選は悪くないような気がします。与田新監督に求めたいのは何を置いてもまずは投手陣の立て直し。 [続きを読む]
  • 伊東勤さん監督就任の噂
  • 戦力外通告について思うところを書こうかなと考えていたら何やら怪しげな噂話が流れてきたので、今回はその件について。情報源が東京スポーツなのでどこまで信用できるのかは定かではありませんが、報道によると森繁が退任しフロント入り、後任の監督として伊東勤さんが最有力候補に浮上しているとのこと。伊東さんは侍ジャパンの編成担当の強化副本部長という活動内容はよく分かりませんが一応役職についていますし、オリンピック [続きを読む]
  • 今年の成果と来年への課題と
  • 甲子園球場で行われた阪神との24回戦は6−1で中日の勝利。ここのところバタバタしてしまい更新が滞ってしまいました。浅尾や野本への想いだったり戦力外通告についてはまた後日改めて書く予定です。さて、肝心の今日の試合についてですが、笠原が8回途中1失点とゲームを作り終始主導権を握り続けたのが最大の勝因でしょう。相手のエラーをきっかけに先制し、2本のツーランホームランで中押し、ダメ押し点も取れました。守備でも随 [続きを読む]
  • 重みを噛み締めたい
  • ナゴヤドームで行われた阪神との22回戦は4-3で中日の勝利。今日は岩瀬の1000試合登板と荒木の躍動を胸に刻み付けたいと思います。普段書きたいことを詰め込み過ぎてひとつの記事が長くなりすぎるブログですし、今日も鈴木翔太についていろいろ書きたいこともありますが、余韻に浸る為に今日はやめときましょう。岩瀬仁紀投手前人未到の大記録おめでとうございます荒木雅博選手40歳を過ぎても格好いいベースランニングでしたあなた [続きを読む]
  • 全力で勝ちに行って負ける
  • ナゴヤドームで行われたヤクルトとの25回戦は4−7でヤクルトの勝利。最後の最後まで勝ちパターンで逃げ切れず逆転負け。悪い意味で今シーズンを象徴する試合のひとつになってしまいました。佐藤のやられ方は本人次第で次につなげられると思います。解説の人がチラッと言っていましたが、クローザーでも投球にメリハリを持たせて決め球をより強力に見せる工夫は必要ですし、坂口への入り方には慎重さが欠けていました。西浦に出した [続きを読む]
  • どうやら現場は諦めたようだ
  • ナゴヤドームで行われたヤクルトとの24回戦は1−6でヤクルトの勝利。突然ですが、中日ドラゴンズは志の低いチームなんだと思います。他の11球団は秋のキャンプから「優勝」を目指しチームを作り上げ、2月1日にはどこの球団の監督や中心選手からも「優勝」という言葉が出てくるのに対し、中日の監督、コーチ、選手、果てはマスコミはどうだったでしょう?もしかしたら優勝を目標に掲げた人もいたかもしれませんが、あまりにも多い「 [続きを読む]
  • 運も無いけど結局実力が無いのかな
  • ナゴヤドームで行われたヤクルトとの23回戦は0−2でヤクルトの勝利。変則含め併殺打4度に加えて長打無し。9安打4四球と塁上を賑わせ続けたのに無得点となるとそれ相応の原因がありますね。今日の敗因をプレッシャーだと考える人もいるかもしれませんね。これだけ拙攻が続けばその可能性を否定することはできません。ただ、プレッシャーでプレーに精彩を欠いていたのだとしたらそもそもランナーすら出ないはず。また、横浜との連戦 [続きを読む]
  • ここからどこまであがけるのかに注目したい
  • ハマスタで行われた横浜との25回戦は2−4で横浜の勝利。完敗でした。唯一ランナーのいる状態で回ってきた打席でホームランを放った4番筒香。周平の2ランから崩れることなく最後まで腕を振り続けた先発の平良。周平と福田が左投手や速いストレートを苦手にしていることをしっかり把握してなのか7回に今永を送ったラミレスの采配。苦しみながらも結果をだした今永とそれ以降のパットン、山崎康晃。どこを比較しても中日の上を行く野 [続きを読む]
  • いよいよ追い詰められる
  • ハマスタで行われた横浜との24回戦は1−9で横浜の勝利。先発が打たれ打線が沈黙した試合なので普段であれば切り替えがしやすい負けではあると思います。ただ、3位を争う横浜にとっては12連戦の初戦で実質先発を務めたピッチャーが実質完投、先発野手はまんべんなく仕事をし、4番には一発が出て、最後には主力を休ませることができたこの試合は最高といっていい勝ち方ができたと言ってよく、勢いそのままに横浜が3位に滑り込めばこ [続きを読む]