ぴっぴ さん プロフィール

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ぴっぴさん: やっぱり竜が好き
ハンドル名ぴっぴ さん
ブログタイトルやっぱり竜が好き
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pippi4510-pippi4510/
サイト紹介文野球(主に中日ドラゴンズ)について語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/10/05 20:46

ぴっぴ さんのブログ記事

  • 藤嶋の勝ち星は収穫だけど、今後の運用が難しくなりそう
  • メットライフドームで行われた西武との3回戦は11−3で中日の勝利。予告先発の松坂が背中の強い張りを訴え試合開始直前に登板回避。去年柳が痛めて長期離脱してしまった箇所ですし、心配ですし残念です。ただ、そんなピンチをチャンスに変えてチームを救ってくれたのは藤嶋でした。先発登板が決まったのは試合開始15分前だったこともあってか立ち上がりに連続ヒットを浴びましたが、西武のクリーンナップから3者連続三振。ストレー [続きを読む]
  • 中継ぎどうするの?
  • メットライフドームで行われた西武との2回戦は2−9で西武の勝利。今の打線の状態を考えれば投手陣が最少失点で踏ん張ってくれなければ勝つことは難しいのですが、中日投手陣には高すぎるハードルだったようで粘ることができずに惨敗。先発のガルシアは立ち上がり相変わらず荒れながら無失点だったのでそこからいつも通り立ち直ってくれるかと思っていたのですが、今日は立ち直ることができず毎回ピンチを背負うことに。あれだけバ [続きを読む]
  • 理想論と根性論の成れの果て
  • メットライフドームで行われた西武との1回戦は2−3で西武の勝利。先発の笠原が7回無失点。立ち上がりはストレートがバラつき3四球と荒れましたが、イニングを重ねるごとにストレートが修正され始めてテンポがよくなり、もともとストライクが取れていたカットボールも有効に使えるようになりました。今日は本当にいいピッチングができたので、次は最初からストレートの精度を安定させもう少し球数を少なくしたいですね。好投手菊池 [続きを読む]
  • 少ないチャンスでミスが出ればこうなる
  • 楽天生命パークで行われた楽天との3回戦は0−4で楽天の勝利。初回が終わった時点で岸にこのピッチングを続けられれば完封されるだろうとは思いましたが、継投とはいえまさかそれが本当になるとは……中盤くらいまでは外に物凄く広かった球審の影響もあってほぼノーチャンス。岸にも疲れが出始めたのか、さすがに慣れてきたのか、後半はチャンスを作ることができましたが、そこでミスが出て無得点。相手が素晴らしいピッチャーでチ [続きを読む]
  • 形を作れた
  • 楽天生命パークで行われた楽天との2回戦は6−3で中日の勝利。小笠原がしっかりと試合を作り、野手が効果的に得点を重ね、リリーフがリードを守り切るといういい形で勝つことができました。今日の小笠原はカーブでカウントを稼ぐことができ、ストレートとのコンビネーションで序盤はフライアウトを多く取るピッチング。ストレートの球速こそさほど出ていませんでしたが、そこそこあった甘いボールで押し込めたのはボールの威力が勝 [続きを読む]
  • 投打に自滅
  • 楽天生命パークで行われた楽天との1回戦は1−5で楽天の勝利。お互いの得点がすべてフォアボールで出たランナーというグダグダな試合でしたが、チャンスでしっかりヒットを打った楽天に軍配が上がりました。先発の山井は本当に初回の投球が悔やまれます。スライダーが頼りにならず、打たれたヒットは1本だけなのにフォアボール4つが響いて3失点。スライダーでストライクが安定して取れないのはウィーラーに出したフォアボールの出し [続きを読む]
  • どうしてこうなった?
  • ナゴヤドームで行われたソフトバンクとの3回戦は5−2でソフトバンクの勝利。先発の大野雄大がまたも序盤に大量失点してしまいそのまま押し切られて負け。今年3度の先発機会すべてで同じような悲惨な結果になってしまいました。恐らく中村晃と柳田をマークしようとしたのでしょうが、空回って思ったところにコントロールできていませんでしたね。今日の大野は以前までと違ってフォアボールはそこまで多くは出さなかった(とは言って [続きを読む]
  • 理想が具現化した
  • ナゴヤドームで行われたソフトバンクとの2回戦は3−0で中日の勝利。試合前、なるべくリリーフを温存しながら勝ちたいと思っていましたが、そんな理想を現実のものにしてくれたガルシアの快投には痺れました。相変わらず立ち上がりには苦労したものの、そこを乗り越えてからは淡々とアウトを取り続け、6回に訪れたピンチでも慌てることなく自分のピッチングができていましたね。課題だったフォアボールも2つにとどめ、終わってみれ [続きを読む]
  • 良くも悪くもこれが松坂大輔
  • ナゴヤドームで行われたソフトバンクとの1回戦は5−4で中日の勝利。たくさんミスは出てしまいました。リリーフも多く費やしてしまい満身創痍と言うべき状況に追い込まれてしまいました。それでも今日の勝てたことを喜びたいと思います。先発の松坂は相変わらずフォアボールが多く球数がかさんで早めに降板してしまったのでどう評価していいのかは分かりませんが、あれだけ守備にミスが出たのにそれを引きずらない精神力はさすがの [続きを読む]
  • 勝って反省できる喜び
  • ナゴヤドームで行われたロッテとの3回戦は9−8で中日の勝利。先発の吉見がどうにもならない出来で5点というとても大きなビハインドを背負ってから藤嶋と打線の奮起で土壇場で追いつき、最後は勢いでサヨナラ勝利。今年の中日は少々のビハインドなら跳ね返せるかもという期待が持てる打線になりつつありますね。ナゴヤドームが本拠地なので見栄えはしませんが、wRC+のような攻撃指標などを見ても広島に次ぐセ・リーグ2位の打線と言 [続きを読む]
  • かみ合わない時期なのか
  • ナゴヤドームで行われたロッテとの2回戦は0−1でロッテの勝利。どうしても勝ちたい試合でしたがヒット4本ではどうにもなりませんね。久しぶりに一軍マウンドに上がった先発の小笠原は7回1失点。再三のピンチをどうにかしのぎ切り、清田に打たれた一発のみの最少失点で試合を作った訳ですが、彼にとって大事なのはストレートの質や速度がどの程度戻ってきたのかという点。そういう観点から今日の小笠原を評価するなら、ストレートは [続きを読む]
  • 層の薄い中継ぎをどうするか
  • ナゴヤドームで行われたロッテとの1回戦は1−4でロッテの勝利。観ることができなかった日本ハム戦は1勝1敗だったようですね。この2試合では昇格後即起用された準規がまともにアウトを取れない負けを決定的にする投球をしてしまい即抹消。勝った試合でも博志が近藤にホームランを打たれて、いよいよ勝ちパターンで使いにくくなってしまいました。交流戦に入る前から少しずつ中継ぎ陣に不穏な空気が漂ってきていましたが、交流戦に入 [続きを読む]
  • ストレートの質を上げられるか否か
  • 札幌ドームで行われた日本ハムとの1回戦は2−13で日本ハムの勝利。先発の柳が前回と同様にビックイニングを作られ、2回途中ノックアウト。吉見と同じレベルを求めているかのような雅人の要求も酷だったように見えたものの、とにかくストレートの威力が無かった柳のこの結果は妥当だったと言わざるを得ません。変化球が多かったのは前回の反省を活かしたものだったのか、あまりにもストレートの威力が無かったからなのかは分かりま [続きを読む]
  • おっさんずラブ
  • ナゴヤドームで行われたオリックスとの3回戦は9−2で中日の勝利。昨日の松坂に続き今日は吉見がナイスピッチング。立ち上がりはとらえられた打球が多かったものの、意図していたのかは分かりませんが3つのダブルプレーでピンチの芽を摘み、中盤以降はスライダーを軸に凡打の山を築いてくれました。基本的にはストライクが先行。ボールが先行しても慌てることなく淡々と投げ込む姿からは往年の吉見が重なります。さすがに球威の衰え [続きを読む]
  • 負のループなのか?
  • ナゴヤドームで行われたオリックスとの2回戦は1−5でオリックスの勝利。松坂が粘り、祖父江がつないで、後は博志と田島で逃げ切れればという試合でしたが、博志が派手に炎上してしまい負け。彼のストレートが力強いパ・リーグの打者に通用するか否かは交流戦が始まる前に懸念していたことですが、今日の打たれ方を見ると通用しないことはないとは感じました。このイニングの3つのアウトはすべてストレートで押し切って奪ったもの。 [続きを読む]
  • 期待に応えられないのか、期待をかけすぎなのか
  • ナゴヤドームで行われたオリックスとの1回戦は5−8でオリックスの勝利。あらゆるところがかみ合わず逆転負け。試合前はアルバースをKOできるとは思ってもおらず、地の利も活かしてあのまま押し切りたかったのですが、上手くいきませんでした。なぜ上手くいかなかったのか。まず考えたいのはやはり先発のライデルの交代のタイミング。今日もライデルは50球、あるいは打者2巡目を境に強い当たりを打たれ始め、5回に2被弾3失点。恐ら [続きを読む]
  • It's a entertainment
  • マツダスタジアムで行われた広島との12回戦は8−7で中日の勝利。3回まで0−4、6回まで1−5と劣勢だった試合ビジターゲームをよくひっくり返してくれました。6回までは10安打1得点(しかも相手のフライを見失うミスに助けられて)と効率の悪い攻撃が続きましたが、7回からは9安打7得点。勝負強い攻撃をしてくれましたね。大きかったのは2イニング続けて大島、アルモンテ、ビシエドの3連打があったこと。中軸がつながると得点力は増 [続きを読む]
  • もっと得点を多く、もっと失点を少なく
  • マツダスタジアムで行われた広島との11回戦は7−6で中日の勝利。圧倒的に優位に試合を運べたはずなのに気づけば1点を守り切るギリギリの勝利。あれだけ負けが込んでるマツダで勝てた訳ですし、とりあえず内容より結果を喜びたいのですが、上を目指すなら今日の試合は楽に勝てるようにならなければなりません。今日の勝利はやはり先発のガルシアのピッチングが大きかったですね。6イニング、今期最多の123球を投げて、被安打8、与四 [続きを読む]
  • 粘る技術が無いと見るべきか
  • マツダスタジアムで行われた広島との10回戦は3−6で広島の勝利。2回裏というかなり早いイニングでビッグイニングを作られてしまったこともあり、この試合は「どう勝つか」ではなく「どう終わらせるか」が焦点になる味気ないものになってしまいました。140試合以上戦っていけばこういう試合が出てくるのは仕方がないのですが、大事なカード頭にこうなってしまうのは残念ですね。立ち上がりからボールが浮きがちだった柳は初回につか [続きを読む]
  • 痛恨の1球、不用意な1球
  • ハマスタで行われた横浜との8回戦は2−3で横浜の勝利。点差こそ1点ですが、逆転を許した3回裏から終始流れをつかめずに試合が終わってしまい、あまり惜敗とは感じませんでした。先発の吉見は立ち上がりの変化球の精度がイマイチで、よくはないといった出来でしょうか。それでも3ボールになってからでもある程度厳しいコースで勝負でき、かつ狙ったコースに投げ切れるあたり経験の豊かさと技術の高さは健在ですね。何度も書いていま [続きを読む]
  • まさかまさか
  • ハマスタで行われた横浜との7回戦は8−0で中日の勝利。今日はキャンプの頃から評判がよく、オープン戦では炎上したものの二軍首脳陣からの評価も高かった山井が中4日で先発。生で見ているプロが推薦して上がってきた訳ですからそれを信じたかったものの、直近成績で勝り、かつ登板間隔的にも余裕がある鈴木翔太が上がってこなかった理由は分かりませんでした。しかし、山井は9回被安打4、6奪三振、無失点の完封勝利。たまたまかも [続きを読む]
  • 松坂デーでもあり京田デーでもあり
  • ナゴヤドームで行われた阪神との11回戦は6−1で中日の勝利。前回負傷降板しながらも今シーズン初の中6日。不安を大きくしながら観戦しましたが、投げては6回1失点7奪三振、打っては3打数2安打。私の勝手な不安を吹き飛ばして見事松坂デーにしてくれましたね。調子自体は前回の阪神戦の方がよかったと思います。ただ、ボールが暴れたりピンチを迎えてからの落ち着き、経験の豊かさがこの結果をもたらしたのかなと。また、今日は自分 [続きを読む]
  • もう少し勝ち筋が増えるともっといい
  • ナゴヤドームで行われた阪神との10回戦は3−2で中日の勝利。ガルシアの立ち上がりを見てどうなることかと思いましたが、2回からは立ち直り始め、チームも逆転勝ち。厳しい試合をどうにかものにすることができました。今日のガルシアは可も無く不可も無くと言ったところだったのかなと。立ち上がりはコントロールが乱れ簡単に先制を許しましたが、ビシエドの声掛けが効いたのかここを最少失点で切り抜けて乗って行けたのかもしれま [続きを読む]
  • 小さくまとまるな
  • ナゴヤドームで行われた阪神との9回戦は1−2で阪神の勝利。先発の小笠原が6回2失点と試合を作ったものの打線が振るわず惜敗……とも言える試合かもしれません。しかし、個人的には見ていてとても残念な気持ちになる試合でした。小笠原の長所は馬力です。高卒3年目の左の先発で140キロ台中盤のストレートを投げられるピッチャーはそうはいないでしょう。しかし、ここ3試合の彼のストレートは140キロを超えるか超えないか。それ故か [続きを読む]
  • 流れをつかみきれず
  • ナゴヤドームで行われた広島との9回戦は2−3で広島の勝利。悪くない試合だったと思います。しかし、一度つかみかけた流れをつかみきれずズルズル行ってしまい、最後にひっくり返されてしまいました。先発の吉見は先週とは違って審判のゾーンへの対応に苦しむこともなく、あの広島打線を手玉に取るくらいの投球をしてくれました。それだけに6回のピッチングが悔やまれます。相手のミスが絡んで2点を先制した直後の6回表。広島の攻撃 [続きを読む]