ぴっぴ さん プロフィール

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ぴっぴさん: やっぱり竜が好き
ハンドル名ぴっぴ さん
ブログタイトルやっぱり竜が好き
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pippi4510-pippi4510/
サイト紹介文野球(主に中日ドラゴンズ)について語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/10/05 20:46

ぴっぴ さんのブログ記事

  • ドラフト展望2017 〜社会人・独立投手編〜
  • 今回は社会人について触れていくことを予定していましたが昨年と違って社会人の投手、野手ともにそれなりに指名候補がいるので、今回は独立リーグにまで範囲を広げつつピッチャーに絞った記事にしていこうと思います。社会人のピッチャーで上位候補と言われているのは左の田嶋大樹(JR東日本)、そして右の鈴木博志(ヤマハ)。2人とも高卒3年目という若さも高評価の一因になっているのでしょうが、今現在投げているボールを見ても [続きを読む]
  • ドラフト展望2017 〜大学生野手編〜
  • 昨年指名した京田が即戦力となった大学生野手。今年のドラフトでは「京田の相棒を狙う」というような記事も出ていましたし、そのあたりにも注目しながらポジションごとに候補を見ていきたいと思います。まずキャッチャーですが、パンチ力のある西川元気(東洋大)が下位での指名されるかもなぁといったくらいで次世代の正捕手が欲しい中日に縁のある候補はいません。ファーストも他のポジションからのコンバートはありえるとしても [続きを読む]
  • ドラフト展望2017 〜大学生投手編〜
  • 今年の大学生投手は昨年が豊作だったことを踏まえずとも不作という印象です。ほぼ間違いなくドラフト1位だろうと言えるのは東克樹(立命館大)くらいで、それ以外の候補は2位指名でもおかしくないのかなと。東は防御率だけでなく、奪三振率の高さや与四死球率の低さなど数字の見栄えがいいピッチャーです。昨年までの映像を見るかぎりではイマイチ抑えている理由が分かりませんでしたが、今年の春の映像ではボールの角度と精度が抜 [続きを読む]
  • ドラフト展望2017 〜高校生野手編〜
  • 今回は今年のドラフトの超目玉候補が複数いる高校生野手について。投手に関しては評価の高い順に見ていきましたが、野手に関してはポジション別に書いていきたいと思います。まず捕手ですが、甲子園で数々の記録を塗り替えた中村奨成(広陵)がドラフト1位候補、というより広島が既に指名することを明言しているので競合ドラ1候補と言うべきでしょうか。肩の強さや足の速さなどからも分かる身体能力の高さに加えて甲子園で見せた長 [続きを読む]
  • ドラフト展望2017 〜高校生投手編〜
  • 昨年ドラフト1位で4名、2位で2名指名され大豊作だった高校生投手。ただ、残念ながら現状今年は不作の年だと言わざるを得ません。巡り合わせ次第ではもう少し増えるかもしれませんが、恐らく2位までに4名指名されるかなぁといった具合になるかと予想しています。ドラフト1位候補として噂されているのは石川翔(青藍泰斗)。「柔らかい腕の振りが象徴的な完成度の高いフォームからスピンの効いた最速151キロのストレートを投げ込み、 [続きを読む]
  • ドラフト展望2017 〜補強ポイントの確認〜
  • 今回からはあと10日を切ったドラフトについて。今回は補強ポイントの確認をして、次から高校生投手、高校生野手、大学生投手、大学生野手、社会人、独立リーグ、まとめの全8回を予定しています。予定通りに記事を上げていっても1日も更新を欠かすことができない(最悪1日2回の更新もあるかもしれません)タイトなスケジュールになってしまいましたが、なるべく質にもこだわった記事を書いていけるよう頑張ります。前置きはこのくら [続きを読む]
  • この悔しさをバネにしなければダメなまま
  • 甲子園球場で行われた阪神との25回戦は1−6で阪神の勝利。先発のジョーダンが相変わらずボールは荒れ気味ながら4イニングを投げられ怪我からの順調な回復をアピールできたこと。石川と阿部がバッティングでいいところを見せられたところ。小川が1イニングをしっかり抑えられたところ。細かいところにフォーカスして見て行けば収穫はありましたが、結局消化試合という大きなくくりの中で出場機会を得たメンバーの中に「来シーズンも [続きを読む]
  • 第14回フェニックスリーグへの派遣選手を見た感想
  • まさかの雨天試合中止で火曜日に最終戦が順延した為、この試合の感想も記事にすることができそうです。個人的には嬉しいのですが、中日球団としてはフェニックスリーグの日程との兼ね合いがあり頭の痛い問題になってしまいましたね。今回はそんなフェニックスリーグ先日発表されたフェニックスリーグへの派遣選手を見た感想を書いていこうと思います。本日までの発表された今シーズンの派遣選手は投手佐藤、柳、鈴木、阿知羅、笠原 [続きを読む]
  • 選手としての売りをもっとアピールしてもらいたい
  • 甲子園球場で行われた阪神との24回戦は1−2で阪神の勝利。ゲレーロが二軍に落ち2014年社会人ドラフト組が多くスタメンに名を連ねるようになってから今日で5試合目になりました。この間に取った14点の内、高卒ルーキーの寺島、梅野から7点、京田のエラー気味の内野安打と亀澤のフォアボールでつないで佑介のホームランで3点、雅人と近藤のホームランで1点ずつ、そして今日の友永のデッドボールをきっかけにした福田のタイムリーで1 [続きを読む]
  • この負けを来年にどうつなげるのか
  • ハマスタで行われた横浜との25回戦は1−2で横浜の勝利。昨日まったくいいところが無かった周平に替わり石垣がプロ入り初出場。3打席3三振という結果に終わったものの、スタメンで起用したことで課題がより明確になったようです。できれば第1打席の初球は振ってもらいたかったのですが、これも経験でしょう。今後は一軍で通用するような対応力をどう身に付けるのかを考えながら、まずはフィジカル面の強化を中心に努力してもらいた [続きを読む]
  • 2017年第一次戦力外通告
  • 今年も戦力外通告の季節が来てしまいました。本日球団から戦力外通告を公示されたのは野村亮介投手、武藤祐太投手、八木智哉投手、岩崎達郎選手、古本武尊選手、赤坂和幸選手の6名。この6名とは育成での再契約も無いそうなので、選手としては中日を離れることになります。縁あって中日に入ってくれた選手たちなのでとても残念で寂しさを感じますが、こればっかりは仕方がありません。野村はいろいろと揶揄される2014年ドラフトで本 [続きを読む]
  • 若さで負け、試合にも負け
  • ハマスタで行われた横浜との24回戦は1−3で横浜の勝利。高卒1年目の細川に打たれた3ランを高卒2年目の綾部と高卒3年目の飯塚に守り切られての敗戦。ここ数年の編成と育成の差が出た試合になってしまったのかなと。今日は2014年のドラフトで獲得した野手が4人スタメンに名を連ねました。ルーキーの京田、笠原、高卒6年目の周平を含めると中日にしては若手を多く起用したと言えるオーダーです。しかし、2014年ドラフト組は友永26歳、 [続きを読む]
  • 多くのお試しと大記録と
  • 神宮球場で行われたヤクルトとの25回戦は6−4で中日の勝利。今日はスタメンをガラッと入れ替えるだけでなくピッチャーを8番に入れるという、かなり思い切ったというかお試しの側面が強いオーダーを組んできました。1番京田、2番亀澤は固定するとして、彼らと友永を併用したオーダーを組むとしたら9番が妥当という考えでしょうか。今年9番に倉本を入れてCS出場を決めた横浜のように9番から1番へのつながりを意識したのかもしれませ [続きを読む]
  • 勝って反省しなければならない試合
  • 神宮球場で行われたヤクルトとの24回戦は5−7でヤクルトの勝利。初回、2回に取った点を守り切って「勝ったはいいがヤクルトリリーフ陣にまったく歯が立たなかった」というようなことを反省点にしなければならない試合でした。厳しく言えばそれをぶち壊してしまったのはやはり大野でしょう。今日の大野は左投げの高卒ルーキーが投げ合う相手だったからなのか、自身の今シーズン最後の登板になりそうだったからなのか、初回からエン [続きを読む]
  • 1球への集中力の差
  • 東京ドームで行われた巨人との25回戦は1−2で巨人の勝利。小笠原とマイコラスの投げ合いになったこの試合はマイコラスに格の違いを見せつけるような投球をされて敗戦。結局1点差ではあったものの、この1点の差――2点目を取られた守りの差と2点目を取れなかった攻めの差――は大きく、3位を必死に狙うチームと5位が確定したチームとの勢いや執念の差を感じました。なぜこのような差が出たのか、まずは小笠原の投球について振り返っ [続きを読む]
  • 2017年ベストゲーム
  • ナゴヤドームで行われた広島との25回戦は3−2で中日の勝利。守っては取れるアウトを取り切れなかったり、それをきっかけに2度の押し出しで失点、攻めてはチャンスをことごとくものにできない拙い打撃。勝てたものの反省点が多い内容だったと思います。しかし、森野を勝って送り出せたという一点のみで個人的には今日の試合が今シーズンの中日のベストゲームだと感じました。先発の笠原は7回2失点。プロ入り最多となる8つの三振を奪 [続きを読む]
  • マイナス方向でも収穫は収穫
  • ナゴヤドームで行われた横浜との23回戦は5−13で横浜の勝利。今シーズン飛躍を遂げたピッチャーを挙げて行けば5本の指には入るであろう伊藤ですが、どうやら先発として起用するのは厳しいようです。武山がもう少しストレートを要求してもよかったのかもしれませんが、梶谷に盗塁を許した場面が象徴的だったようにストレートが抜けてストライクが取れず、しかもシュート回転もしており制御不能な状態。ストレートにある程度見切りを [続きを読む]
  • リベンジマッチ
  • 神宮球場で行われたヤクルトとの23回戦は6−1で中日の勝利。先週とまったく同じ球場で同じ相手に同じ先発が投げ合った今日の試合は大野が7回1失点の好投で雪辱を晴らしてくれました。今日の大野は序盤こそ荒れ気味でやや甘めに入ることが多かったもののそこはボールの力で抑え込み、中盤からは調子のよさそうだったツーシームを上手く織り交ぜ的を絞り切らせない組み立てもできていたのかなと。4回に迎えたピンチで連続三振を奪っ [続きを読む]
  • 若さ溢れる初完投
  • ナゴヤドームで行われた巨人との24回戦は10−2で中日の勝利。151球を費やしてしまったものの小笠原がプロ入り初の完投。打線も相手のミスや乱調に付け込み10得点。神宮での大逆転負けがあっただけに最後まで楽に観られはしなかったものの、快勝することができました。今日の小笠原は球威こそありましたが、ストレート、変化球ともにちょっと甘めのゾーンにボールが集まり、打ち損じてもらったという側面は否めない立ち上がりだった [続きを読む]
  • 計算外の一発
  • ナゴヤドームで行われた巨人との23回戦は2−0で中日の勝利。先発の笠原が8回を無失点。代打藤井の値千金のホームランで取った2点を田島が守り切り完封勝利。こう書くとナゴヤドームらしい守り勝つ野球ができたということになるのかもしれませんが、その実、良い意味でも悪い意味でも計算外の連続で最後に運を味方につけた中日が勝てた試合だったのかなと。笠原は変化球でなかなかストライクが取れず、8イニングを投げて奪三振が1 [続きを読む]
  • 今後の選手起用について
  • 今回は残り12試合になった今シーズンをどう戦ってもらいたいか、どう選手を起用してもらいたいか、個人的に思うところを書いていこうかなと思います。☆先発よっぽど雨が続かない限りもう6連戦は無いでしょうし、ローテーションは5人で回せるでしょう。この5枠のうち3枠は大野、小笠原、笠原で固定。この3人のうち2人にはできれば3試合を投げてもらいたいですね。ローテーションの関係で大野と小笠原はこのまま中6日で投げ続ければ [続きを読む]
  • もっと内容の濃い勝利を
  • 神宮球場で行われたヤクルトとの22回戦は2−1で中日の勝利。先発の伊藤は粘りを見せることはできたのかもしれませんが、ピンチの作り方やタイムリーの打たれ方に悔いが残る投球。打線は遠藤のホームランとワイルドピッチでの得点でタイムリーは無し。今日も苦手にしている角度のある速球派のピッチャーを崩すことができませんでした。この手のピッチャーを攻略するにあたって、基本的には高めに目付をして低めを捨てるのがセオリー [続きを読む]
  • 1点をどう取るか
  • 神宮球場で行われたヤクルトとの21回戦は1−2でヤクルトの勝利。何度も得点のチャンスがありながらそれをことごとくつかみきれず、結局8回2失点の大野に負けをつけてしまうことに。3回の1アウト満塁のチャンスで佑介が初球の甘い球を打ち損じてセカンドフライに倒れたところから拙攻は始まり、0アウト1,3塁から周平が三振し、武山の併殺打で攻撃が終わった4回表は観ていて悲しくなってしまいました。結局、京田のスリーベースをき [続きを読む]