ぴっぴ さん プロフィール

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ぴっぴさん: やっぱり竜が好き
ハンドル名ぴっぴ さん
ブログタイトルやっぱり竜が好き
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pippi4510-pippi4510/
サイト紹介文野球(主に中日ドラゴンズ)について語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/10/05 20:46

ぴっぴ さんのブログ記事

  • これからのローテ案とか
  • 今シーズンの中日も残り9試合を残すのみとなりました。3位まで1.5ゲーム差。厳しい立場であることに間違いはないものの、諦めるような差ではありません。そこで、今回は残り試合の先発ローテについての提案を書いていきたいと思います。☆横浜戦(9/21、9/22@ハマスタ)ここは単純に横浜との相性がいい小熊とこれまでのローテを守り笠原という起用でいいと思います。無理矢理いじるなら笠原をずらして小熊同様横浜との相性がいい [続きを読む]
  • 首の皮一枚つながる
  • 東京ドームで行われた巨人との25回戦は4−2で中日の勝利。負けたら今シーズンの終わりにつながっていただろう試合を勝ち切ることができました。まず大きかったのがガルシアの好投。中5日だったからか後半ややバテてしまいましたが、中盤までは完璧と言っていい内容だったのではないでしょうか。7回に迎えたピンチも最少失点で切り抜けてくれましたし、勝ち頭らしさを見せてくれましたね。次の登板が今シーズンラストになるかもしれ [続きを読む]
  • ここにきてつらい負け方
  • 東京ドームで行われた巨人との24回戦は3−11で巨人の勝利。今シーズンは(今シーズンもと言った方が正確でしょうか)早々にCS狙いに切り替わったので勝負所は概ね3位だった巨人との対戦で訪れることが多くなりました。その大事な試合をことごとく落とし続けたのに何故かまだ3位のチャンスがあったことは不思議ですが、最後に残されたチャンスもものにできず。本当に残念です。巨人との対戦では直近の調子は関係がないようで、今週5 [続きを読む]
  • グダグダしながらも勝ち
  • マツダスタジアムで行われた広島との25回戦は7−5で中日の勝利。エラーが4つ。記録に残らない拙守もちらほら。与四球はチーム合計で7つ。これだけミスが出ても勝てる時は勝てる訳ですから野球は不思議なスポーツです。今日勝てたのは笠原の粘投があってこそでしょう。広島打線のしぶとさもを考慮してもフォアボール5つは多すぎますし、ホームランの打たれ方は反省が必要ですが、最後絶体絶命のところまで追い込まれてから勝ち越し [続きを読む]
  • 収穫も課題も出つつ勝てた
  • 甲子園球場で行われた阪神との21回戦は6−2で中日の勝利。連勝が止まった後の大事な試合で勝てました。その上、来季に向けた戦いも始まりつつある中日にとって収穫も課題も出ながら勝てたのは大きいのかなと。先発の松坂はボールがしっかり走っていましたね。松坂の場合課題と言うべきかは微妙ですが、普段やたらと多いフォアボールも今日はひとつだけ(そのひとつがピッチャーの才木に与えたものなのでそこは反省点ですが)と無駄 [続きを読む]
  • 組み立ての幅を広げてもらいたい
  • 甲子園球場で行われた阪神との20回戦は5−8で阪神の勝利。今日の小熊はややばらけていたもののボールの走りはよかったと思います。それなのに打たれてしまいました。糸井に打たれたホームランは3ボール1ストライクから浮いてしまったスライダー。大山に打たれたホームランも2ボール2ストライクから浮いてしまったスライダー。いずれもスライダーなのでこのボールの精度が悪かったからとは言えるのでしょう。カーブでストライクを取 [続きを読む]
  • アクシデントが起きた時のリカバリーができていれば満点
  • 甲子園球場で行われた阪神との19回戦は7−6で中日の勝利。先制点や追加点の獲得、そしてドリスの攻略は上手くできました。周平の同点打もいいタイミングで出たと言っていいでしょう。リリーフ陣はロドリゲスと岩瀬が試合の流れをつなぎ止め、最後は佐藤が3試合連続となる1点差の9回を三者凡退に切って取る好救援。いいところがたくさん出た試合でした。ただ、雅人が退いてからのガルシアの投球だったり、武山のプレー、福田のエラ [続きを読む]
  • もう1点多く、もう1点少なく勝てたらベスト
  • ナゴヤドームで行われた広島との24回戦は4−3で中日の勝利。7回裏に勝ち越し少ないリードを守り切ることができました。恐らくこういう勝ち方を目指して秋から練習し続けてきたのでしょうしいい勝ち方ができたと言っていいと思います。ただ、もう1点多く取ってもう1点失点を減らせればベストだったのかなと。先発の鈴木翔太は去年と悪い意味で変わらない投球になってしまいましたね。ストレートはシュート回転しそれにともなって威 [続きを読む]
  • ナゴヤドームでは逃げ切れた
  • ナゴヤドームで行われた広島との23回戦は6−5で中日の勝利。リリーフが少ない点差を守り切ることができました。逆転した直後の2番から始まる攻撃を三者凡退に切って取った祖父江、振り逃げ絡みで1点失ったものの対右でもそれなりの投球ができたロドリゲス、緊張感ある9回でも力を出せた佐藤。それぞれがいい仕事をしてくれましたね。中日リリーフ陣は広島打線を相手にしてもこれだけの結果を残せるのですから投げているボールが悪 [続きを読む]
  • 総合力の勝利
  • ナゴヤドームで行われた広島との22回戦は3−0で中日の勝利。笠原が散発3安打の完封勝利。負担が大きくなっていたリリーフ陣を休ませてくれました。個人的に彼の長所は球数がかさんでも球威やキレが露骨には落ちないスタミナにあると思っているのですが、今日は130球以上投げたことを感じさせないような投球を9回まで続けてくれました。いい時と比べてストレートの走りは見劣りしたものの長所が存分に出ましたね。初回の2つのフォア [続きを読む]
  • 余裕がないのが心配
  • 神宮球場で行われたヤクルトとの22回戦は9−3で中日の勝利。さすがに今日は逃げ切れましたね。5点のリードだった6回は(中日基準で)ともかくとして、リードが7点に広がった7回以降も現状での勝ちパターンで継投しなければならなかったのはつらいところですが、今日は仕方がなかったんだと思います。ただし、それは勝ちにこだわるのであれば。ピッチャーの負担をなるべく分散させることを優先するなら福谷と佐藤を温存して浅尾や又 [続きを読む]
  • つまるところ勢いの差なのかな
  • 神宮球場で行われたヤクルトとの21回戦は5−6でヤクルトの勝利。まぁ、4点リードを守り切れるなら昨日負けていない訳で、今日の負けもすんなり受け入れることができました。本当におかしな精神状態になってしまっていますね。小熊の調子はさほどよくないように見えました。ストレートはそれほど球速が出ず、なおかつボールはやや荒れ気味。それでも決定的な失投はせず、上手く緩急を使いながら5回までよく投げてくれました。強い風 [続きを読む]
  • 責任の所在ははっきりさせた方がいいと思う
  • 神宮球場で行われたヤクルトとの20回戦は9−12でヤクルトの勝利。今シーズンも神宮で大逆転負けを喫してしまいました。去年との違いは9回に6点リードしていても勝てると確信を持てておらず、ショックを受けるというより事実を淡々と受け入れられたことでしょうか。それはそれで寂しいものです。先発のガルシアはよくやってくれました。大引に打たれたホームランは台風接近にともなう強風に乗ったものでしょうし、4回の2失点は京田 [続きを読む]
  • どうにもならない試合をどうやり過ごすか
  • ナゴヤドームで行われた巨人との23回戦は9−13で巨人の勝利。先発の松坂が2回7失点と大炎上。今の松坂はボールの威力ではなく打者との駆け引きなどの投球術で勝負をしているピッチャーという印象ですが、その投球術を支えるボールの精度が無ければどうにもなりません。変化球はやたら高めに浮いており、ほとんど投げなかったストレートの精度もイマイチ。ついでに言えば威力もいつも以上に物足りなかった感じがしました。ボールの [続きを読む]
  • ハードルを越えられたり越えられなかったり
  • ナゴヤドームで行われた巨人との22回戦は5−5の引き分けに終わりました。今日は何人かの選手にハードルを越えることが課された試合だったんだと思います。ハードルを越えられたり越えられなかったりは様々でしたが、課したハードルの高さの設定を誤ってしまった感もありましたね。先発の藤嶋には中5日で菅野と投げ合うというハードルが課されました。首脳陣がどれくらいの結果を期待していたのかは分かりませんが、チーム事情的に [続きを読む]
  • ある意味「らしい」負け方なのかな
  • ナゴヤドームで行われた巨人との21回戦は3−5で巨人の勝利。あえて汚い言葉を使います。しょうもないミスで負けました。ダブルプレーでピンチを切り抜けられていたはずが悪送球で勝ち越し点を許し、三振振り逃げをきっかけに2アウトランナー無しから3失点。これでは勝てるはずがありません。先発の笠原は7回2失点と充分に仕事をしてくれたと言っていいでしょう。ただ、あの試合展開で自らの首を絞めるミスをしてしまった訳ですし、 [続きを読む]
  • 汚名返上できず
  • ハマスタで行われた横浜との22回戦は1−4で横浜の勝利。攻守に渡って福田がブレーキになってしまいました。まず守備ですが、3回裏のあれはまさに痛恨の一言。やや弱い打球に対し前に出ることができず、捕球後ジャッグルし、弱々しい送球になってしまう。ミスが3つ重なってしまいましたね。ひとつひとつのミスが挽回可能だったことも踏まえて観ていて残念な気持ちになりました。前に出られなくても捕球と送球をしっかりしていれば打 [続きを読む]
  • 一応逃げ切り勝利
  • ハマスタで行われた横浜との22回戦は7−3で中日の勝利。序盤に試合の流れをつかみそのまま逃げ切る理想としていた勝ち方ができました。まず流れを持ってきたのは京田でしょう。追い込まれてから粘ってフォアボールをもぎ取り、すかさず盗塁。スタートがよくなかったのかタイミング的にはアウトだったと思いますが、結果的にはセーフになりましたしいい走塁だったと思います。続く大島がバッティングカウントで思い切り引っ張ってホ [続きを読む]
  • 3被弾で轟沈
  • ハマスタで行われた横浜との21回戦は3−5で横浜の勝利。ホームランの多い横浜とハマスタで戦って被弾を0にするのは難しいでしょう。ただ、3被弾は多すぎますし、打たれたタイミングも最悪でしたね。ソトの先制ホームランは相手を称えるべきようなホームランでした。ガルシアはこれでソトに対して4試合連続被弾となった訳ですが、あのインコースへのスライダーを打たれたとなればもう相性が悪すぎると言わざるを得ないのかなと。よ [続きを読む]
  • 調子が悪くても長所を活かせたのかな?
  • マツダスタジアムで行われた広島との21回戦は11−1で中日の勝利。打線が早々に援護してくれたとはいえ藤嶋のピッチングは素晴らしかったですね。今日の藤嶋はそこまで調子が良かった訳ではなかったと思います。ストレートの球速は140キロそこそこにとどまった上に低めに集めることができず、普段さほど出さないフォアボールを4つも出してしまいました。それでも7イニング投げて丸のソロホームランのみの1失点。マツダでの登板とい [続きを読む]
  • 変化の無い内容
  • マツダスタジアムで行われた広島との20回戦は2−6で広島の勝利。大野雄大は悪い意味での変化がありませんでした。初回の先頭打者に簡単にフォアボールを出したところで感じた嫌な予感は当たり前のように的中。フォアボールの後にストライクを取りに行って痛打される大野を今シーズン何度見たことでしょうか。初回に失点。5イニング投げて先頭打者を出すこと4回。逆方向を意識していたであろう大瀬良に追い込んでからインコース要求 [続きを読む]
  • 自信さえ持てればこんな勝ち方だってできる
  • マツダスタジアムで行われた広島との19回戦は5−3で中日の勝利。再三のピンチを切り抜けて勝ち切ることができました。先発の笠原はあのマツダスタジアムで2回連続で6回2失点。後半戦に入って最初の登板で負けてからの4登板すべてでQSと試合を作ってくれていますね。この4度の登板はマツダ、浜松、東京ドーム、マツダとナゴヤドームでの登板がありません。後半戦1登板目のナゴヤドームでの広島戦で感じた笠原の脆さはもうどこかへ行 [続きを読む]
  • 4番が決める
  • ナゴヤドームで行われた阪神との18回戦は4−3で中日の勝利。お互いが流れをつかみきれない試合でしたが、最後は地の利が活きたのか中日に軍配が上がりました。ただ、吉見をはじめとしてみんなが土俵を割らない粘りの野球ができたからこそ勝てた試合でもあるのかなと。吉見は球審のストライクゾーンの狭さもあってか苦しい投球が続きました。メッセンジャーのヒットを含め先頭打者を4度も出してしまいましたし、1アウト1,3塁からセ [続きを読む]
  • 1点が取れず、1点を取られる
  • ナゴヤドームで行われた阪神との17回戦は2−5で阪神の勝利。森繁も言っていましたが、1回裏の攻撃が1点どまりで2回表に追加点を取られたのが激痛でした。小熊はストレートが140キロそこそこに留まりコントロールもピリッとせず。決め球も甘く入ってしまいましたね。今シーズンは最速145キロ超のストレートを常時投げており、それさえあれば大崩れはしないと思っていただけに、調子が悪い日のストレートがこのくらいの球速というの [続きを読む]
  • 締まらない勝ち方
  • ナゴヤドームで行われた阪神との16回戦は4−1で中日の勝利。8回裏の攻撃と9回表の守りを除けばそこそこいい試合ができたと言えただけに最後が締まらなかったのがちょっと残念でしたね。まぁ、日曜日の滅茶苦茶なやられ方を見せられた後だと勝てただけでよかったとも思ってしまいますが。先発のガルシアは無駄な四死球が無かったところがよかったですね。要所で三振を取るなど彼の長所も充分に出た登板だったと思います。ただ、本人 [続きを読む]