毎日新生するログ〜断酒記録〜 さん プロフィール

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毎日新生するログ〜断酒記録〜さん: 毎日新生するログ〜断酒記録〜
ハンドル名毎日新生するログ〜断酒記録〜 さん
ブログタイトル毎日新生するログ〜断酒記録〜
ブログURLhttps://ranzou1982.muragon.com/
サイト紹介文アルコール依存症と診断され、入院での離脱経験から、1日1日断酒を続け新しく生きるための雑記ブログ。願
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供423回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2016/10/06 00:46

毎日新生するログ〜断酒記録〜 さんのブログ記事

  • loss
  • 俺は俺の 美しいと思うものは はっきりと 知っている 作り出すには至らないが 知っている 美しいものは 「善きもの」とは限らないが それに 飲み込まれて 醜く浸って 惨めに垂れ流して 美しさに埋もれて 気が狂えばいいとも思う それくらい 美しいものは尊く 魅了する そんなもので満たされて 狂おしく 狂ってしまえば 楽かとも、思う 美しいもので狂えるなら この世のものを 手放すことは なんの未練もな [続きを読む]
  • lost art
  • 迎えに来ないなら 自分から行けばいいと思った どこに? 帰る家がないなら 作ればいいと思った どこに? 望まれなかったとしても 居続ければ意味は生まれると思った どこに? もっといい 景色を 見たくて 見せたくて 一緒に行こうと言った 言いきかせた 言い続けた どこに? 見たことのない どこか いったことのない どこか これから作る 居場所 どこに? とてもこわい そんなものあるのか という自問自 [続きを読む]
  • ya
  • 晴れてるよって 泣いてたよな 雨に濡れたよって 泣いてたよな 飯がまずいねって 笑ってたよな 時々ふざけて 死んだふりしたりして 歌も歌ったりして どこか遠くの どうか しっかりとした 地面の上 どうぞ しっかり 生きなさい どうぞ しっかり 感じなさい ただ そこに いなさい もう それはもう ほくそ笑んで ただ そこにいなさい [続きを読む]
  • poppy man
  • 靴を履く 金を払う 勤怠打刻 詰め込まれた朝飯 浅い睡眠 射精 贖罪 生存 瘡蓋 リボ払い 六本木 孤独 喫煙所 冷たい 遠い あたたかい 近い 暴力 我慢 性格 属性 本質 本音 欺瞞 体裁 黒 白 4K メジャー マイナー 鼓動 体温 ドラッグストア セックス アパレル 恋愛 雨 メトロ エナジードリンク コート ストール 裸 精子 振込み 引き落とし 汗 葉 子供 時刻 ファンタ 怒り 恐怖 [続きを読む]
  • orange no LUX
  • 疲れたい 埋もれて 抱かれて ふらふら ふらふら 疲れたい 立ち止まると とても おそろしくおもえるから とても 立ち止まると とても 悲しくてしかたがないから いつも いつも 疲れていたい そして 疲れ果てたところで 抱かれたい [続きを読む]
  • lost is live
  • かみしめるときもある 地に足をつけたような感じがして 確かにここにいる そう思うこともある なぜだろう それと同じか もっと早く てのひらからこぼれおちていくものたち 出会っても知らないふりをすることになる 別れや 出会いもある 確かに でも こぼれていくのは 毎日 毎日 感情も 時間も 言葉も 後悔も 興奮も 欲望も いとしさも あたたかさ 無情 こぼれていく ベッドに倒れて 朝になると起き上が [続きを読む]
  • ちびっこ様
  • 仕事の帰り 疲れていて 外でさっと食べて帰ろう 牛丼屋さんに入る ちびっこ様が二人だけで カウンターに座って ガツガツとなんか頬張っていた ちひ゛っこ様と疲れているかもしれない僕 ちびっこ様と疲れているかもしれない僕 家に帰りすぐにこれを作った 以下歌詞 ちびっこ様 二人で 夜の松屋にいる なんか うまそうに 食べてる なんか 夢中で 食べてる やさいも 食べて おおきく なって やさいも 食べ [続きを読む]
  • bull
  • 遠くは 遠く 明日は そのうち たぶんは もしかしたら 約束は 期待 孤独は 透明 吐く息は ものがたり 隣には 読まない本 欲張りは 眠る 猿の目をした人は 宇宙に行く 後悔する人は 酒を飲み 待つ人は 親切だ 船を漕ぐ人は けわしい歌 甘えん坊は いい匂い 細い指と 焦げた草の匂い 帽子に隠した ハンカチの中に 小さい本のしおり うつむいて 小さな声で 寂しいよ 口がそう動く 柔らかく溶けて [続きを読む]
  • クリスとセックスとプロザック
  • 赤裸々は 裏側のコンセントが抜いてある 恥ずかしさは 過電圧で消し飛んで 愛しいよ いや いやらしいよ いや いやしいよ でも とても美しいんだ 声も はだかの はだからしさも 平坦になるな 落ち着きを取り戻すな 今夜を生きれる 僕ら 今夜を生きれる 平坦になるな 落ち着きを取り戻すな とても 美しいんだ はだかの はだからしさも もう1回 もういいかい 消えてしまうよ あと いいかい あと 1回 [続きを読む]
  • 母はいずこ
  • 母親は 音楽きちがいで 愛着にも問題があったように思う 渇望 僕に似て 常に満たされない 愛情とか、温もりに飢えた人 僕から見るとひどく矛盾して 不安定な弱い人だったな 父親はアルコールで狂ってたけど そもそもが父親も 親に見捨てられた可哀想な人だった。 だから許すとかはないけど 両親ともに 不幸な生い立ちではあったと思う 2人とも音楽を愛してたな 僕はどうだろうか 「当たり前」のようなものか す [続きを読む]
  • がんばる(正しい答え) おはよう(望ましい挨拶) 大丈夫?(暴力) わかるよ(セックス) ありがとう(暴力) 楽しい(望ましい反応) 成功(借りぐらし) ともだち(自慰) 家族(慰み) ひとりじゃない(うそつき) ほらみろ なんにもないただの うそのかたまりが 寝たり起きたり 働くふりをしたり どこにいたって 灰色だ 嘘ばかりついて 「楽しい」「頑張ります」 ばかやろう つかれた こんな自分はいつ [続きを読む]
  • 燃える 人
  • 忘れたくない 思い出したくない 燃焼するからだは 疎ましく 真似事のしごと 真似事の料理 食べるふりをしたら 残り物を捨てる 燃焼するからだは 疎ましい 脳を 漂白したい 鼻につくほどの 漂白剤に浸して シーツほども やりなおせたら その時は 喜びや 興奮もいらない 静かに 水の中にいるように 静まり返るなら 他に多くは望まない 脳を取り出して お互い交換しよう きっとぼくのが どれだけひどいか [続きを読む]
  • 小火
  • 尻の切れた言葉 間の抜けた疲れ とりとめのない 毎日 自分の足元 誰もが 主人公 おれは なんだっけ なんで こんなに急いでる 誰一人 笑顔になってやしないのに どこに向かってる 尻の切れた言葉 やたらといじめ抜くのは 靴底と 頭の中 だれひとり 笑顔になってやしないのに どこに急いで 行こうとしてんだ [続きを読む]
  • 蛇足歩行
  • 押し込まれ 揺られ 軋む 煙を吐いて ひとかたまりになって コンビニに列作って でもいいんだ 同じことしてても 今は  いいんだ 何かが 違うんだ ありがとう もう一回やろう もう うまくやろうとか 思わずに もう一回やろう どこに行こうかな ねえ どこに行こうかね いいよな なきゃないなりで いいよな ありがとう もう一回やろう うまくやろうとか 思わずに [続きを読む]
  • 北風と、たくさんの愛しい
  • 北風から身を守ろうと きみはたくさんの鎧をまとって その重たさで 動けなくなった そして たった一人で 過ごしていた 僕は ただそこに現れて 君に近づいて 笑ったり けんかしたり 泣いたり 愛しいを 繰り返して 目の前のきみは 勇気を振り絞って 僕のために 殻を破り チケットを握りしめて 僕の目の前に現れてくれた 鳥かごは僕が壊してやる 連れ出してやる 諦めてないのは知ってる また僕の眼球を 何度 [続きを読む]
  • うまれる
  • いつから灰色で 他人事だったか 思い出せない 虚しくて 居場所がない そんな世界が少し 変わりつつある 間違えたり 傷ついたり 傷つけられたり 失ったり 手に入れたり しながら 今立つここは 決して無限ではないけれど それでもいい、と思える 小さな世界の中で 大切なものを見極めて 共に生きる 地の底から1年 365回の「今日1日」 その中でたくさんの変化があった。 愛情に飢えて育ち 愛情をはき違え [続きを読む]
  • time may change me
  • 一年前の今 僕はどこにいた 警察の 薄汚い部屋で保護されて 体の中には「最後の酒」が入っていて 未来は漆黒より暗かった あの時 どうにでもなれと思った どうにかなってしまうんだな、と思った どうにもならないと思った そして一年前の明日から 僕の体にアルコールがない生活が始まった。 今日1日、を終えれば 土曜には僕は お酒を飲むことから離れて1年 1年まであと1日 今の僕は どこら辺にいるんだろう [続きを読む]
  • lie to me
  • 忙しさと その中の小さな不安で 大切なものを失わないようにしなければ 目の前のことに囚われて 僕の大好きな還るところ 大切にしたい 気づかせてくれた優しい人 ありがとう 明日も共に生きていこうね。 Where did you sleep last night 「マイガール、嘘をつかないでおくれ。昨夜はどこにいたんだい」 where did you sleep last night ぼくは、大切なも [続きを読む]
  • 邂逅
  • 僕が抱きしめることが出来るのは 温度の届く あなた 心の中の ひとりぼっちのあなたを 抱きしめるのは 自分自身にしかできない 誰しもがそうなんだ 指先を離さないでいることは出来る 声を届かせることは出来る 心の中の 声を 抱きしめてあげるのは 自分自身にしかできないんだ かなしいね けれど その向こう側に行こう 僕に出来るのは その力を信じることだけ [続きを読む]
  • てから離れるものは さよならを言いたい てからこぼれていくものは さよならを言えない motion picture soundtrack cover 好きな曲を歌う 「たぶん君は狂ってる」 「たぶん君は狂ってる」 「生まれ変わったら会おうね」 [続きを読む]
  • まちの駅 いなかの駅
  • 子供の頃 プラレールという玩具を買ってもらったことがある。 基本セット(電車と、ある程度のレールなど) に、別売りの部品を足していくものだ。 買ってもらう時に 「何か一つ買ってあげる(別売りのもの)」 と言われ 迷わず駅を買おう!と 「まちの駅」「いなかの駅」 二つあった まちの駅は、あんまり覚えてない いなかの駅は 牛とかいて、小さな木造みたいな駅舎(平屋) 僕はなぜか「いなかの駅」にしたんだっ [続きを読む]
  • 海を思う
  • 取り除いて ほしいもの 取り除いて あげたいもの とっておきたいもの この手の中には ずいぶんいろんな とらわれが 握りしめられている 海を思う よく知りもしない土地の 海でもいいさ とにかく 海を思う なにかしら 全て脱ぎ捨てたら 燃やして ただそれと 海の暗さを じっと見ながら 夕方が終わっていくのを いつか見ていたい 2017 7.28-2 そんなことを 今までに何度も 思ったことがある [続きを読む]
  • ともだち
  • なあ いつも 横にいるくせに ただ なにもせずに いるくせに 僕ばかりが 世話を焼いて 魅了されて 気がつけば人生の半分以上を 狂ってきたね 助けてもくれない 冷たい木製の電気 今夜はもう遅いから 明日なんだけど おまえがいないと 腕が無くなったかのように 途方に暮れるだろう ただの道具のくせに 僕よりも 僕をみとおしていて 魅了してやまない でも 他には変わらないものが 今まではなかったんだ こ [続きを読む]
  • あたたかい羊
  • どこでもない ところで 好きなものに囲まれて 大切なものを握りしめて こんな薄い毛布じゃなくて 確かなものを抱きしめて 一日の終わりに満たされて そんなふうに眠りたい あたたかい羊のように 優しい気持ちになりたい 孤独を歌い 刹那に詰め込んだ 煙と 押し殺した 言葉とは 程遠い あたたかい羊 目を閉じても黒 目を開けても黒 ゆっくり 雰囲気を 切なさは右耳 優しさは左耳から 聴こえてくる [続きを読む]