毎日新生するログ〜断酒記録〜 さん プロフィール

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毎日新生するログ〜断酒記録〜さん: 毎日新生するログ〜断酒記録〜
ハンドル名毎日新生するログ〜断酒記録〜 さん
ブログタイトル毎日新生するログ〜断酒記録〜
ブログURLhttps://ranzou1982.muragon.com/
サイト紹介文アルコール依存症と診断され、入院での離脱経験から、1日1日断酒を続け新しく生きるための雑記ブログ。願
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/10/06 00:46

毎日新生するログ〜断酒記録〜 さんのブログ記事

  • regulations
  • 青は 未来 黄色は 今日 赤は 過去 ちらちらちらちらちらチラチラチラチラ めまぐるしく変わる 明日に過去が 今日に明日が 過去に自分が 未来に子供が めまぐるしく変わる 小さな庭を何周も 走り続ける まるで 運動しているかのように 思い込んでるが それは 囚われてるだけ [続きを読む]
  • biggest mistake
  • ラーメン屋で カウンターに座ってたら 僕と同じくらいの歳に見える 男の人と、おそらく奥さん 真ん中に 5.6年生の男の子 僕はその子が 二人の子だと把握するまで 少しの時間を要した 僕はとても ずれているから そう 計算すればさ 僕にもそのくらいの子がいても 何らおかしくはないわけで 器だけが歳を重ね 僕は どこまでも稚拙な 半分子供で 半分大人で そして老人で 心の中にムクムクと膨れ上がる感情 [続きを読む]
  • basement
  • 音楽にはいろんな形がある 弾き語り バンド DAW 1人で、自室で、フルアレンジのものを完成させることも出来る。 ライブ、1人で、バンドで。 ネットにアップロード 音源は、今は様々な方法で 聴くことができる 映像も。 いくつかの やりたいことの 破片 とりとめなく 作っては ネットにあげる これからは なにか なにかしら コンセプトを もうけて それに沿った 作品のリストなり 生演奏なり 動画なり [続きを読む]
  • gone (everyone)
  • 遠くから狙いすまし 静かに数を数え 唇をかみながら 想像の中で それを撃ち抜く 驚くほど 静かに これ以上ないくらい 手際よく 口と肛門 どちらも どちらでも 静かにしろ 入口から出て 出口から入る 遠くから狙いすまし 静かに数を数え 唇をかみながら 想像の中で それを撃ち抜く 驚くほど 静かに これ以上ないくらい 手際よく 重たい汗が 服を汚してる 繰り返し繰り返し 見る夢が 昨日に縛り付ける [続きを読む]
  • モノクローム
  • 膝を抱えて 声を殺して泣く 夜を過ごす 人 明日に移動しなければいけない 意味もわからない 理由もわからない 明日に どれほどの 価値があるのかも 救いがあるのかも 正直僕にはわからない そんな僕が言うのも なんだけど 止まらない涙に意味が無いとしても 明日に 滑り込まなければいけない 無情 救いのないことも山ほどある 生きがいなんて綺麗事かもしれない 価値も意味も 答えを持たない僕は それでも [続きを読む]
  • 薄暮
  • 揺れてるのは 自分の体か 熱気で 地面が むせ返っているからか 膝を抱えて 昼間から 泣いている人 なにもしらないまま 笑ってる人 今がすべてと 思ってる人 全員の上に 大きくもたげる 太陽は 無言で 静かに 怯える人の 絡み合う 無関心の 上に 乗っかってる 重くて 帰り道を 歩く元気も ない なにもしらないまま 笑ってる 膝を抱えて 泣いてる 全ての人に すこしの ねむりを はかない かがやき [続きを読む]
  • くだぎつね
  • 祭り 忘れること 見ないこと 夢中になること 真夏日に 焼けついた 尻の形 かおの みえない 神様が 隠れてる夜 だけ 歌え 踊り 交わり 獣のように 星の下 忘れたふり 孤独さえ 骨から引き剥がして かぶりつく 頭から 大人から 絵の中に あるような 狂った夜 顔のない かみさま 泣きながらした 約束も 溶けてしまうような 熱と 体液の中 ひとがひとの いのちをすする 美しくなれなかった すべて [続きを読む]
  • golden age of Suicide
  • 手を 離そうか もう いいか 執着と 無関心が ピタリと 同じところを指す 期待と 無関心が 同じ時間に アラームを鳴らす 手を 離そうか もう いいか でも まだ どっちでもいいから 明日でも いいか 全てが 等しく 乾いている [続きを読む]
  • Dysmorphic fear
  • 閉じた 籠った 外は明るく 賑やかで 疎ましく 妬ましい 足早に 通り過ぎる へばりついた 他人の笑顔が 疎ましく 妬ましい ぼくのかたち あなたのかたち この街のかたち 全てに 違和感を感じて 急ぎ足で 帰る夜 [続きを読む]
  • もし この世界が終わる 日が来たら 2人で 海に沈もう 貝殻や 魚が 僕らの周りを くるくるまわってる そして 2人のからだは 真っ白な泡になり 太陽に 溶けてゆく 僕の心はとても 汚れてるから すぐに消えてくよ ずっと 思ってたことを 言葉にしてみたら 涙が あふれる そして 2人のからだは 真っ白な泡になり 太陽に 溶けてゆく そして 2人のからだは 真っ白な泡になり 太陽に 溶けてゆく 海 [続きを読む]
  • 狂ってんだ
  • 普通じゃないって 苦痛もないって くだらないって くさらないで いて 焦げ臭くていて キラキラしてんだって 撒き散らした 命 しがみついて 狂ってんだ そうだろ そうだろ みじめでも くるしくても しがみついてるのは きっとまだ見ていない景色に 少しの期待を 寄せているからかもしれない 狂ってんた゛ [続きを読む]
  • コーヒーと死体
  • 飲み込んで つまらないから 約束もしないで 雨が降る 泣きながら 名前も呼ばず ねえ そこから こっち側は どう見える こっちからは 全てが クソみたいに 羨ましい なんて 思った振り 逃げよう もう 逃げよう 1泊2日でもいい ここには いたくない なにもしらないままで わらっていたい そのあと なにがあるとしても それがすべてと 思い込みたい [続きを読む]
  • 痛い景色と 白い胸
  • 満月に意味なんてないから 張り付いたものを 引き裂きたい 楽しんでるふりなんか してなかった 美しい指 なにかの腐った匂い 気配を殺して 独裁的に 欲を満たして ギリギリ狂わない 東京 心臓が 泣いてる メイクをして 笑う 白い胸は すべての儚いものを 吐き捨てるように 朝を迎える 心臓が泣いてる 感傷にまみれて 酔いしれたのも 心臓が泣いてる 白い胸は なんの夢も見ない ギリギリ狂わない 東京 [続きを読む]
  • Orange is nothing
  • テーブルの上を汚して 笑いすぎて 死んだフリ 裸足のまま タバコを買いに テーブルの上を汚して 笑いすぎて 死んだフリ 今はいい 今は いい 明日さあ て 言いかけて 黙る 口にオレンジを詰めて ふざける テーブルの上を汚して 笑いすぎて 死んだフリ 今はいい 明日は 溶けて消えた [続きを読む]
  • make it rain
  • 洗い流すこともなく ただ漏れるように 降る雨と その下の いくつもの かなしみに だれも悪くない なんて思わないけど こたえは 意味もない そんなことより 雨が降っていて 濡れてはいないか それを思う どこの空も 同じだよ あなたは 濡れては いないか それを思う [続きを読む]
  • everyone's girlfriend
  • ロジック 迷路 選択肢の数だけ 個性的に見える AからA'へと 移行しても 柔軟に 応える 広大な 選択の世界 誰しもの もしかしたら あそこのあいつの みんなの ガールフレンド 温度すら いつかは ロジック 迷路 選択肢の数だけ 個性的に見える AからA'へと そんな みえない つめたい やさしさ 人気者は 今の時代を映してる みんな 寂しくて 不安 決して口にすることは無い みんなの ガールフ [続きを読む]
  • swallow
  • 4まで数えたら 悲しみを 思い切り 4まで数えたら 悲しみを 思い切り とても可愛い とても綺麗 なのに こんなところまで 歩いてきてしまった 4まで数えたら 悲しみを 思い切り とても綺麗 なのに こんなところまで 歩いてきてしまった [続きを読む]
  • Pátria
  • 空に 化け物 地面は ゆるゆると 溶けて 魚は はじけ飛ぶ 携帯は 震え続け 逃げる人 奪う人 僕ら手を繋ぎ 天国から 迎えが来るのを待つ 未来の人はいう 「彼らは遠くに行きました」 そんなふうに語られる日 いつの日か 夢見る猿の話 [続きを読む]
  • 名前も知らない
  • 黒いから 「ブラッキー」 痩せてるから 「スキニー」 それでもいい 早く決めて 番号でもいいよ 今日1日 それだけのための名前 悲しいから「サディ」でもいいし 臭いから「スカンク」 でもいいさ 早く決めて こっちに来いよ 大事なのは その後 わかったようなふりをしよう 傷ついたような顔をしよう 愛してるような動きをしよう 生きてるって 感じる演技をしてみよう ブラッキーもサディも みんなうまくやれ [続きを読む]
  • 湿った愛
  • むせ返るような 湿度 乾いた エアコンの空気 顔を 下に向け 裸足になって 通り過ぎる 少しの間くらい 忘れても いいかい 虚しくて 寂しいから 湿った愛情 時限のある 嘘の 踊りを テレビをつけたまま 音楽もかけて 汗をかいて 髪も 汚れて 明日にははまた 黙って 心で泣くから 湿った空気で 肺を満たしたい 汚いが 綺麗で 涙も出ない 湿った 愛情と 通り過ぎる 人間 狂うなら 本当に狂ってしま [続きを読む]
  • eraser
  • 鼻の奥の 記憶 春の雨の におい いらだち 高揚 漠然とした 不安 刹那 出来ない約束と 優しさの嘘 大人になること 欺かれたまま 目を閉じて 明日へ送る それでもいい ないよりはと 欺かれたまま 目を閉じて 明日へ送る 大人になること [続きを読む]
  • for you (not me)
  • 飲み屋の二階 コンビニの前 トイレの渦 汗 唾液 擦り切れそうな 靴 ドラッグストア の 値札 イングリッシュマフィン ストレージ バッテリー 脳の クラウドサービス 子供 動く歩道 インポテンツ ノンシリコン 禁煙席 相席屋 暴力 陰毛 らせん 夢 ビザール すべて 投げ出して すべて 吸い込んだ 目を開けると 目を閉じても ブラックホール [続きを読む]