yolx さん プロフィール

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yolxさん: UIデザイン会社 | YOLXブログ
ハンドル名yolx さん
ブログタイトルUIデザイン会社 | YOLXブログ
ブログURLhttps://www.yolx.co.jp/blog/
サイト紹介文株式会社YOLXのブログトップです。UIやUXについて様々な視点から考えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/10/06 16:30

yolx さんのブログ記事

  • 機能を増やしたい欲求 | YOLXブログ
  • 機能を増やしたい欲求 昔、個人的にG-SHOCKを使っていました。 20年以上前の話でしょうか。 当時は高機能時計が流行っていたんですね。 G-SHOCKはストップウォッチなど機能がたくさんあり、 かつ耐久性が高い優れものでした。 ほとんどの機能は記憶に残らない でも。 今になって思い返してみると、 ストップウォッチ以外にどんな機能があったのか思い出せな [続きを読む]
  • 自分を変えるということ | YOLXブログ
  • 自分を変えるということ 人には自らを変えることより 現状を維持することに居心地のよさを感じる習性があるようです。 現状がどんなに苦しく、先の見えないものであっても、です。 その不可思議な人の習性がしばしば改革を難しくする。 日本の長時間労働の問題とか、 それに付随する妙な上下関係の問題なども その顕著な例ですね。 苦しいし、おかしいと思っていても、 現状を変えるこ [続きを読む]
  • 直帰率の測定は意味ない? | YOLXブログ
  • 直帰率の測定は意味ない? 縦長サイトが増えてきました。 トップページを単なる下層ページへのショートカット集にはせず、 トップページの時点で訴求したいことのサマリーをユーザーに理解してもらった上で、 下層の各詳細ページへ誘導して最終的にゴールへと誘うパターン。 そういったトップページの時点で 伝えたいことのサマリーを把握できるサイトの場合、 必ずしも 「直帰率が [続きを読む]
  • 自己帰属感 | YOLXブログ
  • 自己帰属感 UIの自己帰属感という観点から見ると、 サイトを閲覧する側である自分が意図していない動きを サイトがしてしまうことは特にスマートフォンではわりと多いですね。 単純にスクロールしたいだけなのに 単純にスクロールしたいだけなのに、 カルーセルの横スワイプが作動してスクロールが止まってしまったり、 デスクトップ用のマウスオーバーが意図に反 [続きを読む]
  • クオリティと時間は比例するのか? | YOLXブログ
  • クオリティと時間は比例するのか? 少なくとも日本では 「時間をかければいいものができる」という精神的な風潮があります。 納期ギリギリまで死に物狂いで考えたものが最高のものだと。 でも、本当にそうなのでしょうか。 自分なりに考えてみました。 「発想する方法」を 数種類のモデルに分類してみた まずは、「発想する方法」を数種類のモデルに分類してみまし [続きを読む]
  • 昔よくあった文字サイズ変更機能 | YOLXブログ
  • 昔よくあった文字サイズ変更機能 最近はあまり見なくなりましたが、 昔はよくWebサイトに文字サイズ変更機能なるものがよく設置されていました。 「文字サイズ:小中大」ってやつですね。 一見すると、便利な機能のように思えますが、 冷静に理屈を考えると、ちょっとおかしいのではないかと思ったりします。 そもそも「小」を使う人はいるの? 文字サイズ機能の [続きを読む]
  • Revolution #10 | YOLXブログ
  • Revolution #10 昨今の長時間労働への批判の渦は 日本社会の体育会系信仰の終焉を意味しているのかもしれません。 体育会系の一般的なイメージは 苦しくても気合いで乗り切る、上下関係に従順… といった感じでしょうか。 日本社会そのものだった体育会系が 崩れ去ろうとしている。 これら日本社会そのものだった体育会系のイメージが、 グローバルの波やテク [続きを読む]
  • 二項対立を融和させるデザイン | YOLXブログ
  • 二項対立を融和させるデザイン 見渡してみれば 世の中には想像以上に二項対立が 多く存在していることがわかります。 男と女、経営者と労働者、喫煙者と非喫煙者、企業と消費者… 世界は二項対立の集積だけで できているのか あげたらきりがありません。 まるで世界は二項対立の集積だけでできているのかと錯覚してしまうほどです。 もちろん、競合企業同士 [続きを読む]
  • 飲食店のUX/UI | YOLXブログ
  • 飲食店のUX/UI 先日、イタリアンの店に行った際にこんなことがありました。 その店は、ピザの上に乗せる食材を客が自由に選べるという仕組みでした。 選択肢の数が多すぎた その仕組み自体は素晴らしいのですが、その選択肢の数が多すぎました。 全部で30種類くらいあったのです。 人間は基本的に7つくらいまでしか 選択肢を認識できない 人間は基本的に7つく [続きを読む]
  • PhotoshopのUIに対する疑問 | YOLXブログ
  • PhotoshopのUIに対する疑問 多くのクリエーターたちが活用しているPhotoshopですが、 UI的にはどうにもこうにも納得いかない点があったりします。 1.グローバルナビゲーションの選択肢が多すぎる ヘッダー部分だけでも、ざっと数えて20個以上あります。 非常に多機能なので致し方ない部分でもありますが、 初めてアプリを使う人は 選択肢が多すぎてどこからいじればいいのか迷ってしまうの [続きを読む]
  • ソファをUX/UIの観点から考える | YOLXブログ
  • ソファをUX/UIの観点から考える UX/UIでは デザインをしていく上で、必ずゴールを設定すると思いますが、 例えば、インテリアのソファをUX/UIの観点から考えると、 何がゴールなのかを少しばかり考えてみました。 「複数人で座る」という体験 「快適に座ること」がゴールであれば、 一人用のスツールみたいな形態でいいはずです。 わざわざ複数人で座れるような形態にして [続きを読む]
  • 意匠か図案か | YOLXブログ
  • 意匠か図案か 建築学校では、 「デザインには意匠と図案があって、建築は意匠の方で…」的な話を することが多いのではないかと思います。 それだけ建築は意匠という意識が高いということです。 あるいは図案的な要素が少なく、 シンプルに物事を考えやすいということです。 Webやアプリなどのデザインでは、 意匠の他に図案が絡んでくる。 UXやUIは意匠で、それを絵に起こす作業が図案 [続きを読む]
  • サラダとイノベーション | YOLXブログ
  • サラダとイノベーション サラダは奥が深い。 コンビニになぜたくさんの種類のサラダがあるのかと思ったら、 なるほど、食べてみると一つ一つ味が違う。 どんな野菜を組み合わせるか、 どういう切り方をするか、 によって口に入った時に味が変わるんですね。 複数のものを組み合わせる どんな野菜を組み合わせるかによって、 それぞれの野菜独自の味同士が混ざり合って 独特の新 [続きを読む]
  • 企業主語からユーザー主語へ | YOLXブログ
  • 企業主語からユーザー主語へ 朝岡崇史著「IoT時代のエクスペリエンス・デザイン」によると、 IoTは「従来の企業主語のサービスからユーザー主語のサービスへの転換」を意味するのだという。 (少なくとも個人的にはそう解釈した。まだ全部読んでいないが) 企業主語からユーザー主語へ IoT時代になると、 企業側が売りたいものを売るというより、 ユーザーの行動や趣味趣向に合わせて サー [続きを読む]