≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ さん プロフィール

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≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろさん: ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ
ハンドル名≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ さん
ブログタイトル≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/goro_0912
サイト紹介文洋楽ロッククラシックの偉大なる500曲を勝手に選びます。≪たのむから静かにしてくれ≫改題。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/10/07 14:07

≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ さんのブログ記事

  • ブログ引っ越しのお知らせ
  • この2月で、このブログを始めてからちょうど10年になり、10周年記念にブログの引っ越しをしました。ちょっと本格的なやつにグレードアップして、ブログタイトルも≪ロックの快楽≫になりました。パッと見だけはメジャーデビューしたみたいな気分です。中身は相変らずですが。引っ越し先は以下になります。http://goromusic.com/今後もいろいろなテーマで、メジャーからマイナーまで、ミソもクソもごた混ぜで、様々なロックとその周 [続きを読む]
  • No.500 U2/アメリカン・ソウル (2017)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その500U2 - American Soul最後はU2で締めくくろう。この曲は先月発売されたばかりのU2の14枚目のスタジオ・アルバム、『ソングス・オブ・エクスペリエンス』の収録曲だ。上の写真はそのアルバムジャケットだけど、左がボノの息子、右がジ・エッジの娘なのだそうだ。それは場所のことじゃないこの国はおれにとってドラムとベースの音だ目を閉じて、探し出せ、感じろそれがサウンドだ君 [続きを読む]
  • No.497 キッド・ロック/ボーン・フリー (2010)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その497Kid Rock - Born Freeキッド・ロックもまた、ガレージ・ロックの聖地、デトロイトの出身だ。10年近くインディーズで売れない時代を過ごした彼は、98年に4枚目のアルバム『デヴィル・ウィズアウト・ア・コーズ』で大ブレイクする。メタルラップ的な楽曲から、バラードナンバーまで歌う、どちらかというと当時の流行の波にがっつり乗ったミクスチャーロック・アーティストとして [続きを読む]
  • No.496 コールドプレイ/美しき生命 (2008)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その496Coldplay - Viva la Vida2008年に発表した彼らの4枚目のアルバム『美しき生命』は、世界中で爆発的に売れた。この曲はそのタイトル曲で、シングルもアルバムも、全米・全英ともに1位を獲得している。商業的にも、またその評価も、コールドプレイがU2やレディオヘッドを抜いて、ロックシーンの王座に就いた瞬間だった。シンプルなわかりやすいメロディによるシリアスな楽曲はデ [続きを読む]
  • No.495 ザ・キラーズ/ヒューマン (2008)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その495The Killers - Humanザ・キラーズは2004年にデビューした、ラスベガス出身の4人組だ。バンド名はニュー・オーダーのPVに出てくる架空のバンドからとられているそうだが、楽曲も80年代ニュー・ウェイヴの香り漂うものが多い。そのあたりが好きな人は一発でやられる可能性もある。フロントマンのブランドン・フラワーズも、まるで80年代英国のインディバンド風のイケメンである。 [続きを読む]
  • No.494 MGMT/キッズ (2007)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その494MGMT - Kidsこの≪500≫も残り少なくなってきたので2000年代のクラブ・ミュージック的なものもひとつぐらい入れてみよう。MGMTはニューヨーク出身のサイケデリックロックのバンドで、2007年にデビューした。この「キッズ」は1stアルバム(全米38位、全英8位)からのシングルで、インディ系としてはまあまあヒットした、彼らの代表曲だ。わたしは最初に聴いたときは途中で飛ばすぐ [続きを読む]
  • No.493 レイザーライト/アメリカ (2006)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その493Razorlight - America2003年にデビューした、ロンドン出身のバンドだ。この曲は彼らの2ndアルバムからシングルカットされ、全英1位の大ヒットとなった、彼らの代表曲だ。退屈して、どこかへ出かけてはまた帰ってくるだけ眠れなくてタバコに火をつけるけどTVやラジオはこれっぽっちも面白くない生まれてからずっと、アメリカを見つめてたそのアメリカで混乱が起きているそのアメ [続きを読む]
  • No.489 ジョニー・キャッシュ/ハート (2003)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その489 Johnny Cash - Hurtこの世で一番泣けるPVだ。デフ・ジャム・レコードの創始者で、RUN-D.M.C.やビースティー・ボーイズ、レッチリ、メタリカなどのプロデュースで大成功を収めたリック・ルービンは、一方でアメリカのルーツ・ミュージックに関心を示し、偉大なジョニー・キャッシュが彼にふさわしいレコードを作る機会を与えられていないことを不当に感じ、ドサ回りの会場まで [続きを読む]
  • No.487 ミューズ/ヒステリア (2003)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その487Muse - Hysteriaイングランド南西部の田舎町で結成されたミューズは、1999年にデビューした。この曲は彼らにとって初の全英1位となった3rdアルバム『アブソリューション』からのシングルだ。全英17位のヒットとなった。死にそうなヴォーカルと、やりすぎなぐらい増幅したギターとベースの轟音、それでも全体的にはロックのスタイルを解体工事はせず、取り戻した楽曲だ。まるで [続きを読む]
  • No.485 エミネム/ルーズ・ユア・セルフ (2002)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その485Eminem - Lose Yourselfわたしはヒップホップがあまりよくわからないので、この≪500≫でもこれが唯一の選曲となりそうだ。この曲は彼自身が主演した2002年の米映画『8 Mile』の主題曲だ。彼にとって初めて全米1位となったシングルであり、世界中で大ヒットした。現在でも彼の代表曲と言えばこの曲だろう。日本でも、こんなにエミネムファンがいたのかと驚いたぐらい、映画も大 [続きを読む]
  • No.482 ウィルコ/ア・ショット・イン・ジ・アーム (1999)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その482Wilco - A Shot In The Armウィルコは、シカゴを拠点に活動しているオルタナ系のロックバンドである。彼らの音楽を一口で説明するのは難しい。もともとはオルタナカントリーからスタートしているのだけど、カントリーの要素はほとんど残ってないし、アングラなのは間違いないが、ポップでもあるし、ある意味シュールでもあるけど、シリアスにもふざけているようにも見える。い [続きを読む]
  • No.481 ブラー/ソング2 (1997)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その481Blur - Song 2オアシスを5曲も選んだのに、当時のブリット・ポップのもうひとつの大将、ブラーを1曲も選ばないわけにもいかないだろう。ブラーは3rd『パーク・ライフ』なんかはよく聴いたけど、オアシスと比べると9.5対0.5ぐらいでオアシスのほうを聴いていたので、全体的にはあまりよく知らなくて申し訳ない。この曲は彼らが、それまでのブリット・ポップ路線を捨てて、ギタリ [続きを読む]
  • No.480 オアシス/ホワットエヴァー (1994)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その480Oasis - Whateverたぶん日本では、この曲がオアシスのいちばん有名な曲なんじゃないかと思う。現在も大和証券グループのCMに使われているし、過去にもトヨタ、ソニー、アサヒ、ファミマなどのCMや、TV番組でもよく使われているのを耳にする。ノエル・ギャラガーはこの曲がなぜ日本でこれほど人気があるのか不思議に思いながらも、来日時のライヴではよく演奏するそうだ。この曲 [続きを読む]
  • No.479 スウェード/ステイ・トゥゲザー (1994)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その479Suede - Stay Togetherスウェード5枚目のシングルで、全英3位まで上がった、初期の代表曲だ。スウェードらしい、耽美的で、メロディが豊かで、良い意味で変態的な名曲である。スウェードはヴォーカルのブレット・アンダーソンがナルでカッコつけてて腹立つ、みたいな人もいるらしくて残念だけれども、しかし初期のスウェードというのはどちらかというとバーナード・バトラーの [続きを読む]