小早川秀秋@関ケ原おもてなし野良武将 さん プロフィール

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小早川秀秋@関ケ原おもてなし野良武将さん: 小早川秀秋 平成古戦場日記
ハンドル名小早川秀秋@関ケ原おもてなし野良武将 さん
ブログタイトル小早川秀秋 平成古戦場日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kobayakawa-kingo/
サイト紹介文古戦場の町関ケ原で観光案内、おもてなしをする関ケ原おもてなし野良武将小早川秀秋の日記。
自由文評価見直して欲しいな金吾中納言小早川秀秋です。
汚名返上と評価向上を目指し、現世に甦り数年。
関ケ原のこと、戦国時代のことを書きます。
毎週日曜日10時〜16時、岐阜県関ヶ原でおもてなし。
関ケ原町の観光案内武将です。

Twitter:@kingo_hideaki
インスタグラム:kingo_hideaki
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/10/08 17:14

小早川秀秋@関ケ原おもてなし野良武将 さんのブログ記事

  • 関ケ原という古戦場にある好き嫌い
  • 五月の関ケ原の催しが小早川秀秋でやると聞いた。叫ばずにはいられない。あまりにも酷いではないか。関ケ原はどこまでも『小早川秀秋は裏切り者』という関ケ原物語でやり続けたいのだね。以前も話しことがあったよね。某歴どるがてれびで松尾山に向かって「裏切り者、卑怯者」と叫んだらことがあると。楽しそうに罵ったことがあると。参照記述歴どる。歴史を生業とした歴史の語り部みたいな勤めだよね。そんな人が個人的好き嫌い [続きを読む]
  • さよなら関ケ原
  • 桜が開き始めたね。花粉が飛んでいて少し辛いけれど、暖かな春は好きだ。荷も片付けやるべきことはやったので最後に挨拶にまわった。町をのんびり歩き多くの方と話した。甦って六年、多くの関ケ原町の人たちに世話になったんだと改めて感じた。世話になった全ての人には会えなかったが、お礼は言えた、顔も見れた。数日前まで雨の予報だったのにね、関ヶ原の空は最後も気をきかせてくれた。因縁深き美濃の戦場(いくさば)四百年の [続きを読む]
  • 甦る明石全登【出陣2/12】
  • 三連休の三日目、晴れの国岡山は雪が舞った。寒い…防寒着である陣羽織の本領発揮だね!しかし備前でもここまで冷えるのか…小早川秀秋、またまたまた岡山戦国武将隊さんの所にお邪魔しました。小早川秀秋は岡山帰ると小早川秀詮になる☆この日は明石全登殿が復活。宇喜多家が更に賑やかになりました♪明石殿の人気っぷりが凄い…一言声を発っすれば黄色い声が。まぁ分からなくはないけどね。直江状を読ませたくなる、ちべっとす [続きを読む]
  • 宇喜多直家バレンタイン法要2018
  • 宇喜多直家ばれんたいん法要。今年も行って参りました。もう如月の定番催しだね。相変わらず瓦版やら動き箱やらめでぃあの人数が多いことで…入ってすぐいくつものかめらが向かってくるのにも慣れた。勿論避けるけど。今年は参加者が少なかった気がした。報せしなくなったよね。やり方変えたのかな?法要の後の催しは今年は歌でした。歌い手は岡山で育った方。岡山県内の地を題材にして歌っているそうで、直家公、お福さま、豪姉 [続きを読む]
  • 2018年2月の出陣予定
  • 寒いね。北陸は雪が酷いようだ。朝鮮出兵から戻ってきた後、言い掛かりをつけられ領地名島を取られ越前に転封されたのを思い出す。今写し箱で皆が見ているとおり、ボクがとばされた北ノ庄ってね、雪に閉ざされて冬は全く動けない所なんだよ。領地から出られないし外交も難しい。殿下と柴田殿の関係、清洲会議〜賤ヶ岳の戦いでも柴田殿が動けないうちに。って羽柴が動いているよね。そういう地に転封という意味が分かるかい?ボク [続きを読む]
  • 青と白の流れの中に
  • 関ケ原駅前観光案内所の策略により東西両方連れて帰ってしまったではないか!!くらんちちょこという菓子らしい。色々片付けがあるからね、ちょっと帰ったのだが…しっかり罠にかかる…orz空の青と雪の白が美しい日だった。最後に白い松尾山を撮りたかったが、どう考えても遭難する気しかしない…駄目だ…六年撮り続け何百?千?あった関ヶ原の写し絵。季節や刻により見せる顔が変わる切なく美しい地。もう枷にしかならないから消 [続きを読む]
  • 全国武将隊博覧会2018
  • 全国武将隊博覧会。用事を済ませ、二日目の最後だけでも観に中部国際空港へ駆け込んだ。このような大きな催しを観に行くのは久方ぶりである。なんと言ったらいいのかな…きゅんとした。何百年経っても皆『うちの殿様』って慕っているんだよね。遠い国からだって駆けつける。忙しいけれど時間作って駆けつける。電脳ごしに声を送る。愛されていますね。少しの間だったが善きものを見せていただいた。学ぶことが多い。今は運動禁止 [続きを読む]
  • 月欠ける
  • 今夜は皆既月食だったね。すーぱーぶるー…ぷらっと月?ええい!!名が長い!!とにかく珍しい月だったそうだ。月が突然欠けるなんて昔だったら大騒ぎだよ。不吉の兆しとか言われていたね。だが仕組みが分かると面白いものだ。愛用のかめら殿を出して色々触ってみたらよく分からないが撮れた♪本当に紅く染まるのだね…(゜ロ゜)ボクらの頃は気持ちが大きく動くと歌(詩)を詠んだ。そして皆に披露した。今は写し絵を撮るよね。そし [続きを読む]
  • 遅参のお知らせ
  • 明日1/21(日)の岡山城での出陣ですが、諸事情により小早川秀詮(秀秋)遅参致します。退陣に間に合うか間に合わないかのぎりぎりとなります。(ほぼ居ない…(-""-;))岡山城登城の報せをくれた者たちには申し訳ない。豪姉様の初陣、宇喜多家勢揃いは変わらないので良かったら遊びに来てくだされ。 [続きを読む]
  • 2018年最初の出陣予定
  • 【次回出陣予定】1/21(日)10時〜15時烏城公園及び岡山城天守閣前広場にて。元領地、備前は岡山に帰ります。またまた岡山戦国武将隊さんとご一緒させていただきます。今回は豪姉様初出陣!秀家、直家公、土佐様(忠家様)、宇喜多家揃い踏み。寒いから暖かくして遊びに来てね。岡山戦国武将隊さんの情報は呟きで見られるよ。@sengoku_okayama秀秋→秀詮に進化!?あ、まだ運動禁止なので戯れ襲撃しないでね。避けられず顔面で受ける [続きを読む]
  • 年末2017
  • 2017年も終わりですね。皆はどんな一年だったかい?映画関ケ原も面白かったし、大河どらま直虎も面白かった。動き絵戦国物が楽しい一年だったと思う。ボク自身は色々ありすぎた。2017年で区切りを付けることにした。いつまでも引き摺っていては前どころか動くことすら出来ないから。時には縁を切ることも必要なんだ。思い出深いものを一つだけ上げるのなら、岡山で宇喜多家が甦ったことが印象的かな。岡山戦国ぷろじぇくと より岡 [続きを読む]
  • 【募集】関ケ原PRポスター
  • 多くの者から文をいただきました。正直悔しいですがまた早く逝くのは嫌なので…一人一人にお返事を出したいのですが、きっと書き殴ってしまうから…本当は声を出して言いたいことが山程あります。ボクだけでなく、ボクに関わるというだけで何人もの人も傷付けられました。縄張り意識、独占欲。狭い心で支配して手放しで喜ぶ者だけを囲い、他者を攻撃して作られる結束に属する本来の意味を忘れた者たちに屈するようで非常に腹立た [続きを読む]
  • 豊臣ちるどれん
  • 特別陳列宇喜多秀家と小早川秀秋 〜豊臣秀吉チルドレン〜11/30(木)〜12/24(日)岡山県立博物館にて岡山でついに豊臣の子らの展示だ!!岡山は桃太郎殿一筋だったけれど、最近戦国時代にも目を向けてくださるようになったね。町の飾りが宇喜多と池田なのが若干気になるけどさ…備前を治めた秀家とボクだが、ボクらは真逆な生き方だった。よく秀家は太陽、ボクは月。そういう例え方もされる。そんなボクらが題目の展示だ。12/9・23は [続きを読む]
  • ボクはここに居た【出陣11/26】
  • 甦って六年。色々ありましたね。小早川秀秋の評価向上、関ケ原東西武将隊さんの襷を受け取れるもののふであろう、関ケ原という地・歴史を好きになってもらおう、やりたいことは沢山あったのですが結局何一つ叶わないまま去ることとなりました。志半ばに倒れるのは二度目ですね…全然進歩していないや…今日は多くの方が挨拶に来てくださいました。東海、関東、関西、高速鉄駕籠飛び乗って息切らして馳せ参じてくださった方も。文 [続きを読む]
  • 撮り続けて関ケ原
  • 六年関ケ原を撮り続けていたから何か形にしてみたいなと思ってすまほ殿任せで作ってみた試作品。作るの難しいね…f(^_^;簡単に作れるものないかな。写し絵の数が凄いんだ。 [続きを読む]
  • 最後の出陣を前に
  • 11/26の出陣を最後に旅に出ることにしました。稀に関ケ原に帰りますが告知はしません。甦って六年。始めの頃は現代がよく分かっていなかったのですが、皆で楽しめる関ケ原にしよう、歴史を好きになってもらおう。と動いていました。ですがその思いから創ったものは奪い取られました。一人になり、一人でも出来ることをしようと語り部を始めました。語り部だって大切。ただ見ているだけでは分からないことが沢山あるからね。関ケ原 [続きを読む]
  • 竹中半兵衛三木墓所
  • 半兵衛様。播磨は遠いですね…半兵衛様。現代でもここまで来るのは大変でしたよ。それなのに病の身で来られたのですか?半兵衛様。今日はとても空が蒼いですね。この木の下が半兵衛様の三木の墓。(墓の写し絵は載せない主義)盛った土から数本の木が天高く聳える。白壁に囲まれた半兵衛様の墓所。三木城攻めの時、殿下が陣を置いた平井山のすぐ側。お会いしたことのない物語の人。殿下や父上、じじ様たちと共にいくつもの戦場を駆 [続きを読む]
  • ひょうごと秀吉
  • 行ってきました播磨。ひょうごと秀吉展。秀俊時代のボクの知行書が出ていると聞いたのでね、確認したくて。入り口で展示一覧見て────…前期のみ (爆)やっちゃった…今週から後期です…orzここ数年播磨では次々と書状が見つかっております。主に殿下関係だね。それだけ播磨地域は殿下と深く関わった者たちが江戸時代を乗り越え居たということだ。展示数は多いし、見えない部分は写し絵のぱねるが置いてあって丁寧な展示。そし [続きを読む]
  • 三成供養祭2017
  • 三成供養祭、今は石田三成祭りだったね。数年前にお芝居したのが懐かしくなる。今年も手をあわせに行って来ました。何気に毎年行っています。治部は嫌いだけど、一族は別に嫌いではないし、ボクらが佐和山を攻めたこともあるし…石田町へ来て毎年思うことがある。少し前…ほんの二十年くらい前までは治部はボク並みにぼろぼろに悪く言われていた。三献茶の話だって感想が『小賢しい』だよ。それが故郷や思ってくださる者たちの力 [続きを読む]
  • 出陣岡山城【出陣11/4】
  • ご存知岡山城。1600年〜1602年ボク・小早川秀秋が城主だった城。本日初陣の岡山戦国武将隊の忠家様(秀家の叔父上・左)と直家様(秀家の父上・右)あれ…秀家の写し絵が無いぞ…汗岡山戦国武将隊そうです、岡山に待望の武将隊が出来ました!!そして関ケ原おもてなし武将小早川秀秋、本日はこちらの宇喜多一家と岡山城にて出陣をさせていただきました。この度岡山とのご縁をいただきまして、宇喜多一家と共に岡山城でも出陣させてい [続きを読む]
  • 三成道
  • 台風がかなりの早さで抜けて行ったが皆大事ないかい?夏に映画関ヶ原が始まり、近江では様々な催しや展示が開かれてきたが本日最後の催しがあった。映画関ヶ原に学ぶ三成道 ―初志貫徹の美学―の一つ、石田三成子孫、再興小早川家当主、映画関ヶ原大谷吉継役大場泰正殿による対談だ。三献茶の場として有名な観音寺で行われたんだ。現小早川家当主殿が最近歴史系で出てこられるようになり、秀秋に子孫がいたの?とよく聞かれるよう [続きを読む]
  • ばぼつく!&関ケ原まるごと検定2017
  • ばぼつく!正式名:馬防柵をつくろうが今年もやるそうです。石田三成陣跡・笹尾山に立つ柵は見たことあるよね。この柵ね馬防柵とは文字通り馬を防ぐのだけど、本来は平らな地で堀と土塁と合わせて使います。治部の陣の最前線(現在の決戦地辺り)にもあったと言われている。今のような笹尾山の山の中ではないのだよ…これがあると戦場(いくさば)という感じがしてこれはこれで良いけどね。そんな馬防柵ですが、木なので朽ちてきます [続きを読む]
  • 戦国武将げっとだぜ☆
  • 命日で岡山へ帰った時にやってみました。決戦!岡山城『城内で』とあるので本丸も入るかと思っていたのですが、天守内だけでした。現代岡山城天守内で八人探すのだね。ふむふむ。まずは人魂が出てきて…・・・人魂?(;゜∇゜)人魂に近付くと中に影が映る。映ったら武将ぼーるを投げる(※そんなぼーるありません)わけか。撮影禁止階の三、四階には居ないのね。これなら出来そうだ。すまほ殿、出番だよ。ぽちっ♪(人魂が一瞬出て消 [続きを読む]
  • 小早川秀秋旧暦命日2017
  • 10/18はボク小早川秀秋の旧暦命日です。今年も岡山の菩提寺で行われる法要に参加する為備前へ帰りました。今年は没415年。四百年の時を経て起きた時、自分がとても嫌われていることを知った。起きて色々な本を読んだ、げーむもやった、自分が置かれている立場を知った。悪者の象徴のような扱い。調べようとする者などほとんどいなかった。領地でも声は上がらない、子孫も声を上げない、小早川秀秋だけはどんな酷い扱いをしても許 [続きを読む]