levagabond さん プロフィール

  •  
levagabondさん: 西方見聞録 -パリレポート-
ハンドル名levagabond さん
ブログタイトル西方見聞録 -パリレポート-
ブログURLhttps://ameblo.jp/levagabond/
サイト紹介文パリを歩き回って見つけたグッズや美味しいレストラン、パリっ子たちの生活スタイルなどをお届けします!
自由文パリの街を日々歩き回って見つけたパリの最新グッズ、流行、新しいレストラン情報、人気レストランでの実食レポート、パリで起こっている出来事、パリジャン、パリジェンヌたちの日常の様子、考え方、ファッションなどをレポートしていきます。
またパリを起点にした周辺国(イギリス、イタリア、スペイン、ドイツ、ベルギー、スイスなど)にも赴き、各国の最新情報をお届けします!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/10/08 19:29

levagabond さんのブログ記事

  • フランスらしい、温かみのある〈消防士カレンダー〉
  • もう11月も下旬に差し掛かり12月も間近。2018年が終わり、2019年が近づいてきましたがパリではこの時期、自宅にとある方々がインターホンを鳴らしてやってきます。それが、消防士の方々!彼らは何をしに家を回るかというと翌年の消防士のカレンダーを売るため、です。このカレンダーは家に来る消防士からだけでなく街角でも消防士の方々が売り歩いていることがあるので彼らから購入することも可能です。今日、近所の通りを歩いてい [続きを読む]
  • パリでスリに遭わないために! スリの実態ビデオ作りました!
  • パリはご存知の方も多いと思いますがスリが非常に多い街です。彼ら、彼女らの多くは、ロマ族という移民で見た目にはヨーロッパ人なので日本人の私たちにはなかなか区別が付きにくくまた子どものグループがほとんどなので油断しがちです。パリっ子ですら被害に遭うわけですからましてや右も左も分からない日本人の場合、それは被害が続出するのも当然と言えます。私はなぜかスリに狙われやすくこれまで何度も奴らと対決してまいりま [続きを読む]
  • フランス人のワイン力、恐るべし!
  • 先日、フランスのワイン“ボジョレー・ヌーヴォー”が解禁に。私はお酒がめっぽう弱いしワインの知識など露ほどもないので偉そうに言えませんがサッポロビールのHPによると“ボジョレー・ヌーヴォー”とは「フランス・ブルゴーニュ地方のボジョレ地域で作られる、その年に収穫されたぶどうをその年に仕込む、フレッシュな〈新酒=ヌーヴォー〉」とのこと。11月の第3木曜日に世界一斉に解禁になり、その年のワインの出来をみんなで [続きを読む]
  • パリの同時多発テロから3年。今、その現場はどうなっているのか
  • 2015年の11月13日、パリでは130名の尊い命が失われた同時多発テロが起きました。あれからもう3年。自分と奥さんがパリにやってきたのが2015年の6月だったので私たちはこれまでの滞在期間ほぼずっと、テロの脅威をどこかで恐れるフランスで過ごしてきた気がします。テロがあったその日、私たちがどう過ごしたのか、どんな気持ちで過ごしたか、3年前テロがあった日の様子を書いたブログを下に貼り付けておくのでもしよかったらご一読 [続きを読む]
  • 一触即発!高速で燃え盛る車 at パリの高速
  • フランスの国際空港、シャルルドゴール空港。(以下CDG)CDGからパリまで車で約30〜40分、高速道路を走っているとその途中、前方に煙が、、、ん?? 前方にめっちゃ煙が、、、みんなスピード落としてそろりそろりと走行。よく見ると、げっ! 車が燃えてる!!!しかも、尋常じゃない勢いで燃えてる、、、こんな燃えてる車の横通って大丈夫か??爆発するんじゃない??でも、まあ激しく燃えてるように見えるだけで実はそんなに燃え [続きを読む]
  • 飛行機にて、タワー・オブ・テラー級の落下体験、、、
  • 先日利用した飛行機での話。離陸して水平飛行に入り、ベルト着用サインが消えてリラックスしていたところ突然ドーン!と突き上げるような衝撃が‼?キャーーー悲鳴が機内を走り、機体は大きく強くガタガタ震えまるでタワー・オブ・テラーのようにすーーーーっと落ちたりとんでもなく不安定に。キャーーーー、キャーーー機内にこだまする乗客たちの悲鳴。すかさずCAから「飛行機は気流の悪い所を通過中で運行に問題はありません」と [続きを読む]
  • 想像以上に美味しい! バスクのピンチョス!
  • バスク旅行、前回の続きです。(ちょっと間が空いてしまいましたが、、、)前回に書いたようにバスク地方は北朝鮮のようにフランスとスペインに分断されておりかつてバスク地方はスペイン側で独立を目指した運動が行われていました。その運動は時にはテロ化し多くの死者を出したほど。今では沈静化していますがバスク人の民族意識の高さが伺えます。――――――――――――――さて、バスク旅行ですが前回までのフランス側から車 [続きを読む]
  • テニスの原型!? 〈バスク・ペロタ〉をやってみた!
  • 《バスク》旅行、前回の続きです。前回読まれてない方は、ぜひ前回から読まれることをお勧めします。↓(前回記事)フランスの異国、《バスク地区》とは――――――――――――――-《バスク地方》をフレンチサイドから、・ビアリッツ・アイノア・サールと巡り、サールの街を歩いていたら見つけのが〈バスク・ペロタ〉と呼ばれる競技を行う壁。壁にボールを打ち合う競技〈バスク・ペロタ〉日本では、ほぼ耳にする機会のない競技 [続きを読む]
  • バスク地方 “フランスの最も美しい村” 巡り
  • フランスはその広い国土に独特の文化を持つ地方が存在します。それは、フランス南西部に位置する《バスク地方》。のどかな田園風景が広がるバスクの村〈サール〉もちろん、厳密に言えばどの地方も独特なのですが、《バスク地方》は特に独特な文化を有する地方となっています。《バスク地方》が位置するのはこちら。ウィキペディアより見ていただければ分かるように《バスク地方》はフランスとスペインの国境をまたいでいます。―― [続きを読む]
  • 阿波踊り in パリ! 選抜メンバーの実力は!?
  • 私は基本的に好奇心が強くなくあんまり好きなものがない方ですがそんな私が声を大にして〈好き!〉と言えるのが阿波踊り!まだ日本にいた頃、地元の商店街でやっていた夏祭りで初めて阿波踊りを見て本当に衝撃を受けました。阿波踊りって、ちゃんかちゃんかやってるあの変な踊りでしょ?って、その時まで正直思ってましたがもう全然違います!!ダイナミックでかつ繊細で、リズムには変化があり無秩序な一方、非常に計算されてる。 [続きを読む]
  • 日本の文化が生んだ、フランスのぶっ飛んだアート
  • 現在フランスでは日仏友好160周年記念で「ジャポニスム2018」を絶賛開催中。まさに“犬も歩けばジャポンに当たる” 状態ですが、(前回も書きましたが、、、)そんな中、先日マレ地区を歩いていたらとあるアトリエに目が止まり中を覗き込んでみると、、こちらのアトリエです壁に作品が多数掛けられている模様。ガランとしたアトリエですなぜ目を止めたかというと、それらの絵が、日本的なものを題材にした奇妙な絵だったから!!― [続きを読む]
  • コスプレ感が半端じゃない! フランスの偉人 × “風呂敷” !?!?
  • 今日の昼間の気温10度と冬のような寒さのパリ。。。もう、パリはすっかり冬モードです、、、――――――――――――-そんな寒さのパリですが、今朝パリ市庁舎(オテル・ド・ヴィル)の前を通ったら、市庁舎の銅像たち、皆さんが何か手に持っている。ん? 何持ってるんだ?ん? 何だあれ?よーく見ると、まさかの風呂敷!!!!何で風呂敷!?!?と、パリ市庁舎のファサードにある銅像さん、皆さんこのように風呂敷持ってるでは [続きを読む]
  • 倒れて粉々になったピサの斜塔
  • フィレンツェに来たらやっぱり近隣にある街、ピサにも足を運ぶべき、とフィレンツェに行ってきた方に言われていたので、行ってみることに。ピサはあの ”ピサの斜塔” で有名な街。フィレンツェからは電車で1時間ぐらいで行けます。フィレンツェ駅で切符を買ってネットでも買えますが、駅でも簡単に買えますホームへ。こんな感じの電車です車内は、、んー、、、なぜか窓の下にゴミ箱、、、汚い、、、電車に揺られること1時間。フ [続きを読む]
  • 人生はジョーク? 世界の名画の素晴らしさって本当は、、、
  • ここまでフィレンツェ記を3回書いてきましたが今回が最後です。人類の歴史においてフィレンツェは非常に大事な街ですが、また同時にこの街は人類の歴史において重要な人物(家)も輩出しています。メディチ家、ミケランジェロなどたくさん挙げられますが、中でも個人的に大事だと思うのがやっぱりレオナルド・ダ・ヴィンチ。この方ですこのダヴィンチはヨーロッパ人の視点では“人類史上最も多才な人物の一人”とも言われています [続きを読む]
  • 世界を変えた? フィレンツェの美男美女‼?
  • フィレンツェ旅行の続きです。フィレンツェ旅①フィレンツェ旅②前々回の話で〈フィレンツェはルネサンスが花開いた街だから行きたかった〉と書きましたが、実はもう一つ、行きたいと思っていた理由が映画で見た街の風景がとても美しかったから。その、私が見たフィレンツェの映画は二つあって、一つは、アカデミー賞3部門受賞の名作『眺めのいい部屋』。その映画で描かれるフィレンツェの街並みはそれはそれは美しく、この映画の [続きを読む]
  • どうしても行きたかった、念願の〈フィレンツェ〉へ!
  • 先日、フィレンツェに行って参りました。煉瓦色に統一された美しい街です!――――――――――――――――実はフィレンツェは私がヨーロッパの都市で最も行きたかった街。その理由は、《今日の世界はフィレンツェあってのもの》と私は思っているからです。(あくまで私の意見です)もちろんフィレンツェ以外にも歴史的に大事な街はたくさんありますが、フィレンツェは“今日の世界の源流となった街”だと思います。そう思う理由 [続きを読む]
  • 実は超危険な、可愛い顔したパリのあやつ
  • 日本にいる時は全然嫌いじゃなかったのに、いや、むしろ可愛いとすら思っていたのにパリに来て忌み嫌うようになった動物、それは鳩。こやつらです何で嫌いかって、、、この子たちは飛び立つ時に細菌をばらまく!からです!!聞くところによると、その菌の量は半端ではないらしくまともに吸い込むと病気になることもあるとかないとか。ある時、それを聞いてしまい、それ以来苦手に、、、映画『ラピュタ』で、主人公シータが鳩にまと [続きを読む]
  • 全く分からなかったパリのスリ
  • パリに住んで3年。これまでスリ野郎たちと数多くの対決をしてきてもう奴らのことを見分ける自信もあるし対処の仕方も分かってるので被害に遭わない自信を持っている今日この頃。(以下パリのスリと対決した話)パリのスリに初めて会った日パリの地下鉄でスリと大乱闘※スリのトレーニング現場を見た!―――――――――――――最近レンタルバイクやレンタルキックボードの利用が多くあまり地下鉄に乗っていなかったのですが、本 [続きを読む]
  • パリ マニアへ。パリの美しいアパルトマン、オスマニアン建築とは?
  • パリが好き!と言う方はもちろんご存知だと思うのですが、パリの街には独特の景観があります。それは、“白亜の美しい建物がきれーーーに統一されて建っている”ということ。美しいか否かは人の好みによりますが個人的な感覚ではパリの建物はめちゃめちゃ美しいです。このような建物がビシーーーッと統一されて建ってますではパリはもともとこのように美しい街並みだったのか。パリは2000年の歴史がありますがその2000年間、少しず [続きを読む]
  • 客と店員、どっちが上? in フランス
  • 3年前、フランスに来て結構早い段階に気がついた事。それは、店員の態度が日本のそれとはかなり違う、ということ。というより、考え方自体が違う、ということ。―――――――――――――私は学生時代、学校近くのコンビニでアルバイトをしていましたがそこはフランチャイズではなく、そのコンビニ(ロー●ン)本部の直営店だったのですが、その時徹底的に教育されたのがお客さんが入って来たら必ず「いらっしゃいませ!」と元気 [続きを読む]
  • パリも東京も金持ちが西に住みたがる理由
  • パリと東京、全く成り立ちが違うこの二つの大都市。この二つの街には意外な共通点があります。それは、《金持ちが西(南)に住む傾向がある》ということ。もちろん、東京もパリも中心部の土地価格は高いですが、概して資産家さんたちは両都市とも西側エリアに住む傾向があります。それは、下の図を見れば一目瞭然。《パリの地域別 平均世帯所得分布》番号は区。赤色が強くなるほど平均世帯所得が高く、薄くなるほど低い《東京の地 [続きを読む]
  • (今さらですが)日仏コラボのこのCM、めっちゃ凄い!
  • 最近YouTubeをプラプラ見ていたらよくおすすめビデオで出てきていたのがこちら。↓《ポカリスエットのCMの踊り in パリ》何だろう?と見てみると、、、めっちゃカッコいい!!!と言うか、めちゃくちゃ斬新!!!ダンス、曲、歌詞、全て斬新!!一瞬で引き込まれ、そこからこのダンスの虜に。奥さんもどハマりしたようで放っておくと30分ぐらい繰り返して見てます。こりゃ凄い!何だこりゃ!と調べると、どうやら一昨年?の夏に日 [続きを読む]
  • 最近パリで見かけた日本が、一歩踏み込んでる件
  • 今パリは、日仏友好160周年で《ジャポニスム2018》を絶賛開催中。日本関係のイベントを頻繁に開催しており日本文化への関心、理解も結構進んでるのかなー、と最近街角のキオスク(売店)でふと見かけたのが日本特集の雑誌。キオスクで”日本”を発見!日本特集の雑誌、パリでは結構見かけますが、特集内容は日本の風景だったり伝統的な文化だったり基本的には“外国人が好きそうな日本”についての特集が多いのですが、今回見かけ [続きを読む]