fxmt さん プロフィール

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fxmtさん: FX MT4 インジケーター
ハンドル名fxmt さん
ブログタイトルFX MT4 インジケーター
ブログURLhttp://fx-meta4-indicator.blogspot.com/
サイト紹介文MT4の基本的なインジケーターと活用出来そうなインジケーターを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 353日(平均2.5回/週) - 参加 2016/10/08 23:10

fxmt さんのブログ記事

  • Auto_Fibo
  • Auto_Fiboはジグザグ(ZigZag)の各頂点間の値幅にフィボナッチを適用して自動で描画してくれる指標です。上の図はポンドドルの1時間足にAuto_Fiboを描画したチャートです。通常のZigzagにおける直近の2つの頂点間にフィボナッチを適用するようです。パラメータを変更すればフィボナッチを描画する2頂点の変更が可能です。なお、Auto_FiboにはZigZag本体は表示されませんので、具体的な挙動を確かめたい場合はZigZagと併用して確認し [続きを読む]
  • インジケーターについて
  • 先日、ADX-VT2がチャート上に描画されないというお話を頂きました。その際に代用品をお渡ししたのですが、どうも相手方のMT4では上手く描画されませんでした。私が使用している複数のMT4や知人のMT4ではADX-VT2と代用品ともに表示させる事は出来たので、MT4のバージョンやその他の原因で描画されないのだろうと思い色々試行錯誤をしたのですが上手くいきませんでした。そこでADX-VT2と代用品をここに置いておきますので、インジケ [続きを読む]
  • Wilder's DMI / ADX (マルチタイムフレーム)
  • Wilder's DMIはADX、DIの計算に修正平均を用いている指標です。この後の説明がややこしくならないように、以下Wilder's ADXとします。上図の上段にはWilder'sのADXを 下段にはMT4のADXを表示しています。WilderのADXの方が、±DIの混線が少なくADXの波形も安定しています。WilderのADXではADXの傾斜でトレンドの有無を判定するよりも、一定レベル(20とか)を超えていたら何かしらのトレンドが出ていると判断して使用した方が使い易 [続きを読む]
  • Custom Aroon_Horn_Oscillator_v1
  • Custom Aroon_Horn_Oscillator_v1はAroon_Indicatorから派生したインジケーターで、トレンドの強弱・持続を示します。Aroon_Horn_Oscillatorは-100〜100の範囲で推移します。基本的には波形が 0のラインより上に位置している場合は上昇トレンドが強いと判断します。逆に、波形が下回っている場合は下降トレンドが強いと判断します。また、波形の上昇・下降がトレンドの持続状態を表してもいます。このインジケーターは3色で色分け [続きを読む]
  • Win10対応のIObitUnlocker
  • パソコン内に保存しておいたMP4等の音楽・動画ファイルやフォルダ等を削除しようとしても削除出来ないといった場合に「Unlocker」を使用して削除している人が多いと思います。そのUnlockerなのですが、最近Windows10にも対応した「IObitUnlocker」が出ました。Unlockerは、ファイルを削除しようとした際に「ファイルを削除できません」、「アクセス拒否されました」、「ほかの人またはプログラムによって使用されています」等とい [続きを読む]
  • ピボットシリーズの更新について
  • ピボットシリーズの「MTF-Pivot_v2」、「MTF-Pivot_v3」を手直しして更新しました。どちらも基本的な仕様は殆ど同じですが、選択可能な時間足が以下の様に異なります。MTF-Pivot_v2.22分足 〜 年足の38種のピボットを表示する事が可能です。MTF-Pivot_v3.15分足 〜 年足の17種のピボットを表示する事が可能です。使用頻度の高そうな時間足、主要時間足のピボットに絞っています。また、どちらのバージョンもアラート機能付きのピボ [続きを読む]
  • 海外FX業者 XMの評判と特徴についてのまとめ
  • 大分前から海外FX業者の広告の中でも盛んに宣伝されていたXMという業者が気になっていたので、どのような業者なのかを調べてみました。ポイントだけを抑えて纏めてみましたので参考にして下さい。項目1.XMについて2.口座の種類と概要3.口座開設時のボーナスについて4.入出金方法について5.ロスカットによる追証について6.ロイヤルティプログラムとXMポイントについて7.日本語によるサポートと対応時間について1.XM [続きを読む]
  • Markets-Time-Frames-Buttons
  • Markets-Time-Frames-Buttonsはチャートの画面上から通貨ペア・時間足を切り替える事が出来る指標です。チャート画面の右上に通貨ペア名と時間足が書かれたボタンが表示されています。このボタンを する事により、同一画面での通貨ペア・時間足の変更が可能です。通貨ペアやペア数はパラメータの設定で変更可能です。複数のチャートに同一のインジケーターを用いている場合等は、表示するチャートやインジケーターの数を減 [続きを読む]
  • Trend - Strength
  • Trend-Strengthは相場のトレンドの強弱をサブウィンドウに表示するインジケーターです。上図ではドル円の1時間足のチャートにTrend-Strengthを表示させています。上昇トレンド・下降トレンドの強さがパーセンテージと矢印で表示されます。上昇・下降トレンドの強弱は相対表示のようです。ちなみにパラメータの設定はありませんので、ほぼ観賞用に近いインジケーターと言っても良い気がします。また、ファイルの中身を見る事が出来 [続きを読む]
  • CCI-Color-Customlevel
  • CCI-Color-CustomlevelはCCIのレベルに応じて色が変化するCCIです。CCIは設定したレベル毎にラインの色が変化します。また、CCIの平均化も可能です。CCI-Color-Customlevelのパラメータ設定CCIperiodCCIの期間を設定します。MAperiodCCIを平均化する期間を設定します。デフォルトでは「1」に設定されていますので通常のCCIが描画されます。Upperlevel / Lowerlevel上部・下部レベルの値を設定します。デフォルトではCCIの基本的な [続きを読む]
  • 素朴なT3-MA
  • T3移動平均線はEMAがベースの移動平均線です。この平均線は恐らく EMA → DEMA → T3 と進化していったのだと思います。ラグを抑えた平滑化を重ねて非常に滑らかなラインを描きます。上図にはトレンド別に色分けしたT3移動平均線を表示しています。今更な感じがしますが、使い勝手が良い平均線なので取り上げてみました。パラメーターは普通のT3と変りありません。T3-Custom.ex4 ホームヘ [続きを読む]
  • VQ(Volatility Quality)
  • Volatility Qualityはトレンド系の指標です。一時期高い人気を誇っていましたが、いつの間にか廃れてしまいました。「Volatility Quality」という名前なのでボラティリティーを計算しているイメージがありますが、その実体は平均足です。なので「VQ = 平均足」と言っても過言ではありません。上図では日足のチャートにデフォルトのVQを表示しています。トレンド別に色分けされています。次にVQと平均足を比較した図です。上図には [続きを読む]
  • DEMA / TEMA
  • DEMA / TEMAはEMAから派生した移動平均線の一種です。DEMAは「Double Exponential Moving Average」、TEMAは「Triple Exponential Moving Average」の略で、どちらもEMAを用いて作成された指標となります。上図には通常のEMA、DEMA、TEMAを描画しています。EMA DEMA、TEMAの計算式は以下の通りとなります。DEMA = 2×n日EMA - n日EMAのn日EMATEMA = 3×n日Ema - 3× n日EMAのn日EMA + n日EMAのn日EMAのn日EMADEMA / TEMA のパ [続きを読む]
  • ADXm系の改良について
  • ADXm系のインジケーターを改良しました。改良したインジケーターは主に以下の物となります。ADXm_v3-S、ADXm_v3-Alerts、MTF-ADXm_v1、MTF-ADXm_v2ADXm_v3-S、ADXm_v3-Alertsに関してはADXm、DIのMAを使用可能にした位です。MTF-ADXm_v1、MTF-ADXm_v2は軽量化を重ねても重たいのでMTF使用時の描画範囲に制限を設けました。MTF使用時の描画範囲の上限はローソク足で8万本にしてあります。また、1分足のチャートに月足のADXmを描画し [続きを読む]
  • ピボットにアラートを追加
  • MTF-Pivot_v2にアラート機能を追加しました。価格が各ラインにタッチ(クロス)した際にアラートが作動します。試作段階ですので、最低限の機能のみとなります。うまく機能していたら他のバージョンにも付けようと思います。追加機能は主に以下の通りです。Alert_TypeBreak_Onlyピボットから各ラインの方向へ進む価格が、各ラインにタッチ(クロス)した際にアラートが鳴ります。Return_Only各ラインからピボット方向へ進む価格が、各 [続きを読む]
  • Heiken-Ashi_Arrows
  • Heiken-Ashi_Arrowsは平均足のトレンドの切り替わり時を矢印で示してくれる指標です。上図のように指標は矢印のみの描画となり、別途「Heiken Ashi」のインジケーターが必須となりますので、両方のインジケーターをダウンロードして使用して下さい。ダウンロードのリンクは記事下に掲載しています。また、Heiken-Ashi-ArrowsではiCustom()関数を用いており「Heiken Ashi」を参照しているので、「Heiken Ashi」ファイルの名前は変更し [続きを読む]
  • GMMA(Guppy Multiple Moving Averages)
  • GMMA(Guppy Multiple Moving Averages)は短期・長期EMAを各6本、合計12本描画した指標です。短期EMA(赤色のライン)の期間は3・5・8・10・12・15日、長期EMAの期間は30・35・40・45・50・55日に固定されており、各ラインの幅や並び順等からトレンドの状態を把握します。移動平均線の線種や設定期間が固定されているのも何なので、少し弄って変更可能にしておきました。それ以外はそのままです。GMMAのパラメータ設定DiSGMMAのライン [続きを読む]
  • MTF-ADXm_v2.0の修正について
  • MTF-ADXm_v2.0の修正とパラメータの一部を変更しました。詳細は以下の通りです。・ 描画された矢印が消失・動いてしまう点を修正。・ パラメータ設定で「Real_Time_Alert」を「false」にした際に描画される矢印の位置を修正。なお、パラメータの変更については「MTF-ADXm_v2.0」の記事を書き直しましたので、そちらで確認をして下さい。インジケーターファイルのダウンロードも記事内から行えます。 ホームヘ &n [続きを読む]
  • MTF-MA_Si
  • MTF-MA_Siは移動平均線をトレンド別に色分けしたマルチタイムフレーム指標です。移動平均線自体は簡素な仕様に留めていますが、各パラメータの設定を簡素化し、軽量化もしました。アラート等は特に必要無いといった方向けのMTF移動平均線です。上の図では 1時間足のチャートに 4時間足のMTF-MAと通常の移動平均線を表示しています。MTFの色分けは何気に重たいのですが、1分足に月足表示し、更に全てのバーに描画するといった極端 [続きを読む]
  • HMA-Trend_Signal
  • HMA-Trend_Signalは 3本のHMA(ハル移動平均線)のトレンド方向が一致した際に、シグナルを描画する指標です。上図のチャートには 3本のHMAで作成したトレンドシグナルを 2色に分けして表示しています。元々、ADXm等に組み込んでいたインジケータの一部だったのですが、単独でも使えるのではないかと思ったので掲載しました。GMMAに似ていますがトレンド判別は移動平均線の上下関係では無く、それぞれの平均線の前日比になります。そ [続きを読む]
  • HMA_Color&Alerts
  • HMA_Color&AlertはHMA(ハル移動平均線)をトレンドの変化で色分けし、アラート機能を追加した指標です。上図では1時間足のチャートにHMAを表示しています。HMAは上昇・下降トレンド別に色分けされ、アラート音もトレンド別に変更する事が可能です。HMA_Color&Alertのパラメータ設定HMA_PeriodHMAの期間を設定します。HMA_Applied_PriceHMAの適用価格を選択します。Line_Widthラインの太さを「H1 〜 H5」の中から選択します。Line_St [続きを読む]
  • MTF-ADXm_v2.1
  • MTF-ADXm_v2.1は ADXmをマルチタイムフレーム表示する指標です。MTF-ADXm_v1の改良版になります。v_2.1はアラート機能の無いv2.1-Sと、機能ありのv2.1-Alertsに分かれています。また、動作の安定性を重視してMTF使用時の描画本数に制限を設けています。また、1分足に1ヶ月のADXmを描画しても画面には 1本のラインが表示されるだけで殆ど意味がなく重たいので通常のADXmが表示されるようにしてあります。これは 1ヶ月足に限らず、他 [続きを読む]
  • MTF-ATR(マルチタイムフレームATR)
  • MTR-ATRはATRをマルチタイムフレーム表示する指標です。上図では1時間足に日足のATRを表示しています。ATRは基本的に損切りをするポイントの目安として利用されます。現在保有しているポジションからATRの2倍の位置にストップを置きます。相場の状況によっては3倍近くまで取ることもありますが、その都度 ポジション量の調節も行いリスクコントロールをします。その日のOpen〜夕方位までにつける最高値・安値から前日ATR値を引い [続きを読む]
  • MTF-HL_Bands_v2の修正について
  • MTF-HL_Bands_v2が動かなくなったとのメールを頂いたので、修正したファイルを記事に掲載し直しました。仕様も多少変更したので、説明文も書き直しています。ファイルのダウンロードは「MTF-HL_Bands」のページから可能です。ファイル名は「v2.1」に変更しています。 ホームヘ トレンド一覧 オシレーター 一覧    その他一覧 [続きを読む]
  • Detrended Synthetic Price (DSP) Series (MT4 / MT5)
  • Detrended Synthetic Price(Detrended Synthetic Oscillator)はMACDを複数の階層に分割し、色分けした指標です。上図ではDetrended Synthetic Price(以下DSP)のメインラインが各レベル毎に色分けされています。このメインラインはMACDです。但し、通常のMACDとは若干異なり、2本のEMAの期間は同一で係数の重み付けが2:1の比になっています。DSPはこのMACDラインを様々なレベルラインで分割し、ポジションの位置取りによって [続きを読む]