こだいらぽんた さん プロフィール

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こだいらぽんたさん: こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記
ハンドル名こだいらぽんた さん
ブログタイトルこだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記
ブログURLhttp://kodairaponta.hatenadiary.jp/
サイト紹介文「基礎学力」(高卒程度)をつけるため、大学受験の参考書を使って独学を始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/10/09 17:31

こだいらぽんた さんのブログ記事

  • 読んだ本の内容をコンパクトにまとめてみる。
  • ◎11月19日(月)くもりこちらのブログに書くのは久しぶりだ。最近「こだいらぽんたの読書日記」の方に連続で記事を載せたのだが、こちらはひとつの記事を書くのにものすごく時間がかかる。一番時間がかかるのが、内容を三段落にまとめる作業だ。最初は三行にまとめる予定だったのだが、実際にやってみるとあまりにも味気なかったので、三段落にまとめることにした。ところがそれでも難しい。あれもこれもと書きたくなる気持ちをぐ [続きを読む]
  • 「嫉妬心がほとんどない」のも問題だ!?
  • ◎10月21日(日)晴れ。【ブログを訪問して下さっている皆様へ】ー6司馬遼太郎著『新太閤記』(上・下)を読み終わり、『関ケ原』(上・中・下)を読んでいます。東軍の徳川家康vs西軍の石田三成。なぜ石田三成は敗れたのか。秀吉の強引な朝鮮侵略戦争にみんな疲弊しきっていて「豊臣の世はもう嫌だ」と思い始めていたことや、家康の方が光成よりも人心を掴むことに長けていたとか、『関ケ原』からはさまざまなことが読み取れて面 [続きを読む]
  • 「ながら勉強」は脳の筋トレなのか?
  • ◎10月18日(木)晴れ。久々の勉強日記だ。よく喫茶店で音楽を聴きながら勉強している人がいるが、私はこれができない。テレビもラジオも全くダメ。耳から知らず知らずに情報が入ってきて、これっぽっちも集中できないのだ。確か茂木健一郎氏だったと思うが、「テレビを見ながら勉強することは、脳に負荷をかけるトレーニングになる」と言っていたのをどこかで見たか聞いたかしたことがある。やっぱり脳に負荷がかかるんだ。筋トレ [続きを読む]
  • 受験参考書で学ぶ「基礎学力」はじわじわと効いてくる。
  • ◎10月11日(木)くもり。【ブログを訪問して下さっている皆さまへ】ー410月6日でこのブログも丸二年たちました。ここを覗いてくださっている下さっている皆さま、ありがとうございます。「基礎学力」をつけるため、高校生が使う受験参考書を使って学習してきました。昨年書いたものは「倉庫」に放り込んでしまいましたが、今読み直すとそこそこやっていたみたいです。歴史だけでなく、数学ⅡBや化学も楽しかった。別に資格が欲 [続きを読む]
  • 「夏目漱石の『こころ』はもうひとつよくわからんクラブ」
  • ◎10月6日(土)晴れ。いつもの本屋さんで本を2冊購入。上原善広著『辺境の路地へ』(河出書房新社)と村上春樹著『村上さんのところ』(新潮文庫)。どちらも圧倒的な面白さだ。さすが。『辺境の路地へ』を読んで、多くのアイヌの人々が職を求めて関東に来ていることを知った。台東区の「東京都人権プラザ分館」(2017年閉館)に「アイヌの人々に対する特定相談」の窓口があることは知っていたが、「なぜ、東京でアイヌなのか? [続きを読む]
  • サン・テクジュペリ著『星の王子さま』は面白いか?
  • ◎10月2日(火)晴れ。数日前、サン・テクジュペリ著『星の王子さま』を久々に読んでみた。「名作」でありながら、どうしても胸に刺さってこない。キツネが人生の教師のごとく「大切なものは目に見えない」と王子さまに教えるくだりとか、心をこめて面倒をみることで、一本のバラが他のバラとは違う特別な存在になるとか、教訓めいているところがダメなのだろうか。サン・テクジュペリは『人間の土地』の方が断然面白い。『人間の [続きを読む]
  • 水戸ホーリーホックに、J1ライセンスが付与された!
  • ◎9月28日(金)久しぶりの晴れ。昨日、水戸ホーリーホックからサポーターズクラブ会員向けのメールがきた。なんと、水戸ホーリーホックに初めてJ1ライセンスが付与されることになったという。長年の夢だった。笠松をホームにしていた頃からずっと見てきただけに、嬉しさもひとしおだ。当時はマッチデープログラムに「選手の職場紹介」というコーナーがあった。選手のバイト先を紹介するコーナーだった。懐かしい。水戸は、かつ [続きを読む]
  • 「あったらいいな」の読書会。
  • ◎9月25日(火)雨っぽいくもり→やはり雨。「あったらいいな」と思う読書会の条件を挙げてみる。・50歳以上でもウェルカムな読書会。60代70代でもそれ以上でも大歓迎!・近代文学の名作を課題本にする読書会。・長編に果敢に挑戦する読書会。参加者の年齢はおおいに気になる。若い人がいてもいいけれど、若い人ばかりだと、自分が場違いなところに来たみたいで落ち着かない。同年代や年上がいてくれると嬉しい。近代文学の名作 [続きを読む]
  • まさかのオウンゴールで敗北。どうなる、FC東京!?
  • ◎9月15日(土)雨。肌寒い。この一週間、なかなか勉強する時間が取れなかった。9月30日までに『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』を読了するのは無理かもしれない。とはいえど、何が何でも最後まで読み切りたい。幸い、内容が面白いので苦痛に感じることはない。このシリーズはエピソード満載で読みごたえがある。今日、DAZNでベガルタ仙台vsFC東京の試合を見る。まさかのオウンゴールで敗北。(1-0)。吹田スタジアムで生観 [続きを読む]
  • 「AI(人工知能)の不得意分野は読解力である」
  • ◎9月8日(土)晴れ。風が強い。AI(人工知能)によって、多くの職が奪われるという。特に事務系の仕事はマニュアル化しやすいものが多いため、AIによって代替されやすい。オックスフォード大学によれば、20年後には銀行の窓口や融資担当者がいなくなる。保険業者もいなくなる。図書館司書の補助員もいなくなる、らしい。人間は働き口を失ってしまうのだろうか。ところが、そうは言い切れない。なぜなら、AIにはできない作業がある [続きを読む]
  • 「相手の納得できない主張に反論するには?」
  • ◎9月1日(土)晴れのち曇りのち雨。蒸し暑い。野矢茂樹著『大人のための国語ゼミ』(山川出版社)相手が自信満々に何ごとかを主張している。何か違和感を感じるのだが、相手の勢いに気おされて、うまく反論できない。そんなときはどうしたらいいのだろうか。モヤモヤを感じている人は、この本がおすすめだ。まずは、相手が何を言っているのか理解することが先決だ。どういった根拠にもとづいて何を主張しているのか。主張と根拠を [続きを読む]
  • 9月30日までに全部読もう。そうしよう。
  • ◎8月27日(月)晴れ。暑い。暑すぎる。詳しくは書かないが、毎日あれやこれやと忙しくて、落ち着いて勉強する時間が作れなかった。「『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』を8月31日までに読破」と威勢のいいことを書いたのは7月21日。8月31日までというのは無理っぽいが、9月30日までなら読めるのではないだろうか。楽しいので、なんとか全部読み切りたい。『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』は家の机に向かわないと読めな [続きを読む]
  • 日本100名城めぐり。兵庫・大阪の旅。
  • 4泊5日で兵庫・大阪旅行に夫と行ってきた。日本100名城スタンプ集めを数年前からしているが、今回の旅で合計56個達成。やった!完全制覇まであと44個だ。それにしても暑かった。移動はレンタカーを使ったものの、城の中や城下町を歩き回っているうち、すぐにTシャツがびしょびしょに。しかし、その後入る温泉が最高なのだ。ホテルは素泊まりなので、食事は地元のスーパーに買い出しに行ったりもした。これが楽しいのだ。レンタカ [続きを読む]
  • 内モンゴルと外モンゴルはどうやって生まれたか。
  • 『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』を読むときは、まずノートに目標を書く。一回の分量は最低20ページを目標にしている。1つの小見出しの内容をていねいに読み、『書き込み教科書』で該当部分の穴埋め問題をやる。(気づいたことがあれば、簡単なメモは取る。「××すごい!」とか、その程度。)この繰り返しで、20ページくらいならなんとか読むことができる。ただし、来週以降あれこれと用事が入っているので、まとまった時間 [続きを読む]
  • 長時間机に向かうには。
  • ◎7月25日(水)晴れ。暑い。長時間机に座っていると、首や肩が痛くなってきて集中力が続かないので、少し工夫をすることにした。机に向かうのは70分とする。70分たったら10分間休む。その後また70分机に向かい、10分間休んで・・・の繰り返し。こうしてメリハリをつけると、結構長く勉強を続けることができる。山口真由著『東大首席が教える超速「7回読み」勉強法』(PHP文庫)に「勉強は楽しいものではない」と書いてあったこと [続きを読む]
  • 今年の夏の目標は『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』読破。
  • ◎7月21日(土)晴れ。暑い。暑すぎる。『こだいらぽんたの読書日記』に、司馬遼太郎著『国盗り物語』(2)斎藤道三<後編>のレビューを書く。『国盗り物語』は過去にも読んだことがあるが、読みっぱなしでちっとも内容を覚えていないことに気づく。もったいない。ところで、2020年のNHK大河ドラマは明智光秀が主人公だとか。親子二代で美濃を乗っ取ったという説がある斎藤道三や、実は保守的で中世的な側面が強かった織田信長な [続きを読む]